クロエ・セヴィニーが手がけるミュウミュウのショートムービーが公開

TJAPAN WEB
『Carmen』より。

 ミュウミュウが2011年より継続しているショートフィルムプロジェクトMIU MIU WOMEN’S TALES (女性たちの物語)」。21世紀の女性らしさを鋭い視点で称える作品を制作する同プロジェクトの第13弾となる新作『Carmen』が、2017年2月12日(日)に公開された。

 PHOTO: BRIGITTE LACOMBE

 『Carmen』を手がけたのは、女優・モデルとしても活躍し、2016年にショートフィルム作品『kitty』で監督デビューしたばかりのクロエ・セヴィニー。スタンダップコメディアンとして活躍するカルメン・リンチを主人公に、“女性てあること、そして自我のプロセスを表現するショートフィルムを制作すること”をコンセプトとしたセヴィニーの思いが込めらたフィルムが完成した。 

 セヴィニーらしい独特な感性を感じさせる『Carmen』は、こちらの公式サイトから。

 

[問]プラダ ジャパンカスタマーリレーションズ
Tel: 0120-559-914

 PHOTO: BRIGITTE LACOMBE
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  • 秋冬からファッショントレンドにカムバックしている“ミニスカート”。その流れは今年のSSまで継続! ミニスカートの代名詞といえば、60's〜70'sのファッションアイコン・ツイッギー(71)。彼女のようにハイソックスを合わせれば一気にレトロな雰囲気に。そしてミニ丈にトレンドのロングブーツを合わせたり、カジュアルにスニーカーを選んだりなど、幅広いスタイリングを楽しめるのも、ミニ丈ならでは! photo : Aflophoto : Getty Images そんな永遠のおしゃれアイコン・ツイッギーや、ケイト・モス(46)のスタイルを振り返りながら、ブーム再来でいち早くミニスカートを取り入れるセレブリティたちをピックアップ! 小花柄のスカートとシンプルなスニーカーでレトロ&スポーティを演出するエミリー・ラタコウスキー(29)や、上下を淡いカラーリングでまとめ、黒のシューズでスパイスを投入したケンダル・ジェンナー(25)。チェック柄スカートでスクールガール風にまとめたイリーナ・シェイク(35)やデュア・リパ(25)など。おしゃれセレブのミニスカートスタイルを着こなしのヒントに。ホワイトドレスにレイヤードしてphoto : Aflo60's〜70'sのレトロスタイルといえば、ツイッギーのスタイルが象徴的。程よい透け感がイノセントな魅力を放つミニ丈ホワイトドレスを主役に、同カラーのミニ丈スカートの裾を少しだけのぞかせて。コーディネートのカラーポイントには赤のフラットシューズをセレクト。王道のミニスカートにゴージャスなファーを添えてphoto : Getty Imagesファッションアイコンとして忘れてはいけないのがケイト! ロンドンのファッションウィーク中に自然史博物館で開催されたデザイナーズ・オブ・ザ・イヤーに出席したときのこと。コンサバティブなグレーのミニスカートに、ボリューミィなファーコートを羽織って、際立つ存在感を発揮。手を繋ぎながら歩くナオミ・キャンベル(50)は、ブルーを基調としたポップなチェック柄のセットアップをまとい、同色系のサイハイソックスを合わせるなど、ケイトとは異なるミニスカートの着こなしを披露した。レディなムードが漂うスカートをアレンジ!photo : Getty Imagesニューヨークの街を颯爽と歩くエミリー。光沢感のあるブラウンシャツを小花柄のレトロなスカートと合わせ、スニーカーでカジュアルダウン。胸元やウエスト部分で肌を見せ、こなれた雰囲気を表現するのがエミリー流!シャツ:ミャウ(Miaou)スカート:リアリゼーション パー(Realisation Par)サングラス:ヴェルサーチェ(VERSACE)ペンダント:ファウンドレイ(FOUNDRAE)バッグ:カロリーナ・サント・ドミンゴ(CAROLINA SANTO DOMINGO)スニーカー:ニューバランス(NEW BALANCE)肌馴染みの良いクリームカラーをまとってphoto : Afloミニ丈を好んでよく着用しているエミリーはこの日、ベージュのジャケット&スカートで、シンプルかつモードなムードを放った。ブランドはエミリーがプロデュースしているイナモラータ(INAMORATA)からピックアップ! 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  • ミラノの街で目をひいた、おしゃれなマダムのシーン別の着こなしを紹介!仕事とプライベートの切り替えることで、おしゃれの幅もグンと広がります。小物をうまくあしらい、モダンな雰囲気にラウラ(ストアデザイナー・ミラノ) セオリーのニットにパトゥのスカーフ、タイトスカートというコンサバスタイルでほどよく緊張感を。「プラダのタイツともなじむプロエンザ スクーラーのスタイリッシュなパンプス。モードな名脇役で、仕事場でも凛とした存在感を与えてくれます。スタイルアップ効果も期待!」。ネオプレーン素材のコートはヌメロヴェントゥーノ。きちんと感を出しながら小物で個性を演出ビジネスシーンでは目立ちすぎずエレガント、さりげなくモードなバッグを選ぶ。ヌメロヴェントゥーノのトートとクラッチを2個持ち。「企画のプレゼンテーションをする日は荷物が多いのでラージサイズを。ランチや化粧室への移動にはスモールバッグが大活躍」。デニムをドレスアップさせカジュアルなレストランへ リーバイスのデニムにマックスマーラのエコファージャケットをはおり、素足にきらきらビジュー靴でテンションを上げる。プラダのポストマンバッグは斜めがけが気分。デニムが少しだけリュクスかつモダンに。「レストランでは視線が集中する技ありトップスを合わせます。ひとひねりあるデザインはヌメロヴェントゥーノのもの」。ファッション好きの友人とブックカフェで待ち合わせ 優雅なセオリーのガウンコート。ベルトをキュッと締めてコンシャスに着たり、さらりとはおったりと2通りの着回しを楽しむ。「インパクトのあるヴィンテージのスカートは、ハート柄の色がコートにリンクしているので全体がスマート&上品に仕上がります」。バッグはジャマン・ピュエッシュ。メタリック靴で足もとまでぬかりなく。>>おしゃれマダムのスナップ記事一覧[ミラノ]撮影/Marco Bertoli 取材・原文/Akane Takadama ※エクラ2021年2月号掲載
  • しんどいときは電話してみて 自我の星・太陽と恋と趣味の星・金星が歩調を合わせて対人運をつかさどるポジションを運行。なにかとにぎやかな運気です。人間関係のマジカルデイは1/13。 取り巻く環境が変わっていくのを感じられそう。気軽に人と会うのは難しい情勢ですが、オンラインもうまく使い、人との交流を活発にしましょう。家での時間が充実するほど心満たされる蟹座にとっては、 この機会にWi-Fiを自宅に導入するなど、ネット環境を整えると快適に。リモート会議のあと、同僚と雑談を兼ねた情報交換のオンラインおしゃべりをするなど、いろいろと工夫してみて。顔を合わせることにこだわらず、電話を活用するのも手。SNSでやりとりしているとき、もどかしくなったら「今、電話してもいい?」と言ってみて。お互いに声を聞けて安心できそうです。1/20以降は頼まれごとが増える暗示。できることは引き受けてもいいのですが、無理をしてOKすると自分だけが忙しくなって、つい恨み言が。 1/31からは情報や交通をつかさどる水星が逆行し始めるため、なにかと番狂わせも起こりがち。予定を入れるのは、予想の6割くらいのボリュームに調整を。 鏡リュウジさん 1968年、京都府生まれ。国際基督教大学大学院修了。心理占星術研究家・翻訳家。『鏡リュウジの 星がささやく未来予報カレンダー2020』(オレンジページ)が発売中。 イラスト:itabamoe 他の占いを見る ルーシー・グリーンが占う今週の運勢 タロット占い アイビー茜のルナモンスター占い
  • 極寒の季節は、防寒のためにどうしても厚着になったりと、おしゃれは二の次になってしまいがち。そこで防寒とスタイリッシュさを兼ね備えた着こなしを、4名のおしゃれなファッション・プロに見せてもらった。セルフ撮影によるスナップをチェックして、明日からのスタイリングの参考にしよう。丈の異なるコート2枚をレイヤード!ショートコート/バブアー フォー ロク ロングコート/ロスコ×ビューティ&ユース 水色のハイネックTシャツ/シモーネ ワイルド 中に着たロングスリーブTシャツ/ロエフ パンツ/ウーア グローブ/イヴ サロモン ブーツ/ステファン ベネツィア イヤーカフ/プリーク ピアス/セリーヌ ビューティ&ユース ユナイテッド アローズ PR 斎木麻衣さん(@maisaiki) 6(ロク)別注アイテムであるバブアーのショートコートと、ロング丈のライナーコートをレイヤード! 徹底的に防寒にこだわったスタイリングを見せてくれた斎木さん。「フードの内側のチェック柄に合わせてパンツもチェックに。トラッドを意識しました」。真冬の街に映えそうな、ビビッドな水色と赤の差し色も効いている。 手元には、モコモコした質感が可愛い、リュクスなファーがあしらわれたフィンガーレスグローブを。「はめたまま携帯も操作できるうえにとても暖かいという、嬉しい優れものです」と斎木さん。昨年の夏ごろから、キャンプにはまっているのだそう。「週末はアウトドアショップをはしごしたり、軽井沢や長瀞などに出かけたり。慌ただしい日々をリセットしてくれるキャンプに心を奪われています!」ファーベストを主役に異素材ミックスファーベスト/オナール レザーシャツ/スムーク アームウォーマー/アルポ バッグ/マルニ ブーツ/パガーノ アーバンリサーチ 表参道ヒルズ店 スタッフ 山中詩穂さん(@chachachaaasu) ふわふわとした質感がキュートなファーベストを主役に、全身をベージュからブラウンのトーンでまとめた山中さん。「寒い日はどうしてもアウターメインになりがちなので、存在感のある小物やアクセサリーを合わせたり、メイクも少し華やかにしたり。今はマスクをすることが多いですが、基本的にリップも濃くしています」。 スタイリングを引き締めるのは、素材の合わせ方だ。ファーベストの下にはレザーシャツを着て、袖口からグローブを見せた。「レザー、ファー、ニットなど異素材をミックス。レイヤードが大好きで、インナー次第で雰囲気の変わるベストは普段からよく着用します」と山中さん。スタイリングのトーンに合わせてゴールドで揃えたリングも、暖かみを添えている。赤を効かせたダウンジャケットスタイルダウンジャケット/アクネ ストゥディオズ セーター/プラダ スカート/ティビ ネックウォーマー/ハイク ブーツ/メゾンエウレカ ソックス/L.L.Bean スタイリスト 早川すみれさん(@sumire_hayakawa_stylist) 「寒い日のスタイリングは、重く・暗くならないようにしたいですね。明るい色のアイテムを使ったり、着膨れしたりしないように気をつけています。今回は、冬に着たくなる色、赤をポイントに。おめでたい雰囲気のニットと、ブーツで赤を取り入れました」と早川さん。L.L.Beanのロゴ入りソックスとブーツのバランスにも注目だ。 ジオメトリックな模様がインパクトを添えるニットは、プラダのメンズアイテム。ボリュームたっぷりのネックウォーマーをプラスして、さらに暖かく。「最近は、90’sスポーティな、機能的なアイテムに惹かれます」と早川さん。今シーズン欲しいと思っているアイテムは、「カラーのセットアップと、派手なぴたっとしたトップス」だそう。エレガントなコートの下はオールホワイトコート・シャツ・上に重ねたビスチェ・パンツ/すべてスタイリング/ バッグ/アローン ブーツ/メゾン マルジェラ ピアス/アフター シェイヴ クラブ ネックレス/エース バイ モリザネ styling/(スタイリング/) ブランド チーフ 林 涼子さん(@_ryoko_2111) ボリュームのあるシルエットとチョコレートブラウンの色みが、抜群にエレガントなコートを着た林さん。「厚着でも印象が重くなりすぎないように、中を白で統一しました」と、コートの下はシャツとパンツ、ブーツの色を揃えてオールホワイトルックに。シャツの上にはビスチェを重ねて、変化をつけた。 「小物は明るい色を選んでアクセントにしました」と林さん。鮮やかな発色の巾着バッグが、シックな着こなしにスパイスを添えている。ベロア地のバッグと、シャリ感のある素材のパンツ、そして暖かみのあるウールコートといった、それぞれのアイテムの素材感の違いがリズムを生み出す。「普段のスタイリングは、『コンサバ以上モード未満』を目指しています」と話す林さんのバランス感覚が光る。 Text: Chiharu Itagaki
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