70年代の面影を残すソーホーのロフトに暮らす

TJAPAN WEB
ロニー・サスーンとジェームズ・クランプはロフトに最初から備えつけられていた本棚と塗装された床をそのままの形で保存している。

B&Bイタリアのベッドが置かれたゲスト用の寝室エリアは、主寝室とはフローティング・ クロゼットで仕切られており、

そこに彫刻家のバリー・フラナガンがデザインしたロープ型の作品が垂れ下がっている。

机はフランスの彫刻家モーリス・カルカが1969年にデザインしたもの

 

 ソーホーがまだ未開の荒野だった頃、そこは限られた予算を持つ者にとって、無限の可能性を約束する土地だった。19世紀にこの地区に建てられた鋳鉄製のビルには、売れない芸術家たちが次々と移り住んできた。彼らがロフトと呼ぶようになった建物は、そのすべての階がかつて工場や倉庫だったが、放置されている間に荒れ放題になっていた。冬にはすきま風が吹き込み、夏は騒々しく、配水管も完備されていなかった。だが、何千フィートものがらんどうの場所が月100ドルなどという安値で手に入るなら、そんな悪条件など取るに足らないことだった。

 

1970年までにアートギャラリーが何軒かできると、それに続いてレストランやバーも店を開いた。1971年にアーティストのゴードン・マッタ=クラークとキャロル・グッデンが「フード」という名のレストランをプリンス通りとウースター通りの角に開くと、芸術家たちを都会の開拓者とみなすこの界隈ならではの神話が、さらに勢いづくことになった。そして1977年に、ジョルジオ・デルーカがジョエル・ディーン、ジャック・セグリックと組んで、プリンス通りを半ブロック行ったところに最初の「ディーン&デルーカ」を開くと、あたりの様相はさらに華やかになった。画家のセグリックは、かつて工場だったこの建物に敬意を表して巨大なスペースの壁を白く塗り、工業的なデザインの棚をしつらえた。店の棚には、アメリカとヨーロッパの当時まだ珍しかった食品(高級なオリーブ油やバルサミコ酢、ベビー野菜など)が並んだ。スプリング通りのビルを一棟まるごと買い取ったドナルド・ジャッド(ミニマリズムアートの中心的彫刻家)やその他の連中の間で、「ディーン&デルーカ」は彼らの食料貯蔵棚がわりの存在となった。
 

 

 ニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたソーホー地区のロフトに関する最初の記事のひとつが、 ディーンとセグリックが1969年に2万ドルで購入した自宅についてリアルタイムで書かれたものただった。それはウースター通りの7階建ての倉庫ビルのうちの1フロアで、以前は人形工場だった場所だ。まだ、工業用の建物を住宅に改装することが法律で禁じられていた当時のことだ。記事に掲載されたそのロフトの写真が、当時シンシナティに住んでいた若い女性、ロニー・サスーンの目に留まった。「写真を見て思った。もし自分がニューヨークに住むなら、こんなところに住みたいって」

 


 サスーンはやがてモデルになり、その後、美術史家に転身し、90年代の初めにはヘア・スタイリストのヴィダル・サスーンと結婚することになる。 しかし、ロンドンとロサンゼルスで暮らし、LAではリチャード・ノイトラが建てた家を修復して住みながらも、ニューヨークのロフトのことはずっと彼女の頭の片隅に残っていた。ヴィダルが2012 年に亡くなったあと、現在のパートナーである映画監督のジェームズ・クランプに出会ったロニーは、ふたりで彼女の記憶にあった“夢の空間”を真剣に探し始めた。だが捜索はなかなか実を結ば なかった。さまざまな物件を見に行ったが、どこも「その地域の開発が進むにつれて、建物も改装されてしまっていた。つまり、すごく不自然でぶかっこうなやり方で壁やドアをたくさん取りつけて、空間を区切ってしまっていた」とサスーンは言う。
「醜い柄や箔押しがついた壁紙、センスのない電灯、やりすぎのディスプレーばっかりで、こんなもの、自分だったら全部取りはずすのにと思った」  

 

  今から2年前、ふたりがほとんどあきらめかけた頃に、サスーンのもとに彼女のエージェントから電話が入った。改装されていないロフトが売りに出されたという知らせだった。「ドアを開けて中に入った途端、涙があふれてきた」と彼女は言う。「そここそまさに、何年も前に写真で見たあのロフトだと気づいたから」
 ディーンは2004年に亡くなったが、サスーンたちがこのロフトを2014年に購入したときは、セグリックはまだそこに住んでいた。セントラルヒーティングのエアコン(これを設置するのに、ビルの自治会と2年ほど闘わなければならなかった)とバスタブを備えた小さな部屋、それにキッチンの換気扇 を新たにつけ加えただけで、あとはほとんど手つかずの状態で保存されていた。「私たちにとって、この場所は生きている歴史だと思った」とサスーンは言う。「それもあって、改装はしたくなかったの」

 

サスーンとクランプ
 

 

 彼らの家に入ると、実際、タイムカプセルに足を踏み入れたような感じを抱く。それはことに、あちこちに置かれている70年代イタリアのものを中心とした美術品や家具のせいでもある。いつかこのロフトに住むときが来ると奇妙にも予知して、彼女は何十年もの間、こうしたものを蒐集してきたのだった。19世紀に建てられたニューヨークのロフトの硬質な美に、その品々はぴったりマッチしている。「これのおかげでキッチンでお湯が使えるのが最高」とサスーンは言い、銀色のパイプを指す。その管は部屋の奥の壁の上部を伝って天井を横切り、シンクまで直角に降りてくるように配置されている。1996年に出版された『The Dean & Deluca Cookbook』に載っているレシピのいくつかは、このキッチンで試作されたものだ。キッチンは可動式のアイランドで、木製の天板がつけられている。これはセグリックが手作りしたものだが、形は60年代にはやったジョエ・コロンボのデザインによるカレローン・ミニ・キッチンにそっくりだ。

 

セグリックとディーンがこのロフトに引っ越してきた頃は、ふたりとも若くて貧乏だったため、セグリックがほとんどの設備を手作りしていた。たとえば、古い本棚に使われていた合板の棚を再利用して作ったドナルド・ジャッド式のキッチン棚もそのひとつだ。トイレの天井からつり下がっているランプは、カナル・ストリートで見つけた安いパーツを巧みに組み合わせて作ったもの。サスーンは言う。「トイレにジョエ・コロンボがデザインしたランプを置こうかと思ったのだけど、ちょっと考えて、いや、いらないなと。ジャックが作ったランプがあまりにもぴったりだったから」

 

カーブした仕切りに囲われたシャワーとバスルームのシンクは最初からあったもの

シャワーの向こうには主寝室が見える
 

 主寝室とゲストルームは、基本的に、セグリックのキャンバス用の格子枠を収納した合板のキャビネットで仕切られただけで、それをはさんで背中合わせにベッドが置かれている(キャビネットは、今ではドアがついたクロゼットになっている)。 プライバシーはないも同然だが、もし私的な空間が欲しければ、丸くカーブした仕切りに囲われた、トイレやバスタブや、もともとついていたシャワーにこもればいい。「もちろん、私たちはそれをオーガスマトロンって呼んでるんだけど」とサスーン。ウッディ・アレン製作の1973年のコメディ映画、『スリーパー』に出てくる同じ名前の未来型キャビネットのことを指しているのだ。

 

サスーンは、ロフトに17ある窓のふたつにルチオ・フォンタナの作品を掛けて、壁の面積不足を補った。革のソファはアフラ&トビア・スカルパの作品。

コーヒーテーブルはウィリー・リッゾ、入れ子式のテーブルセットはジャンフランコ・フラッティーニがデザインしたカッシーナ製。

フロアランプは、 ロベルト・ガベッティとアイマロ・イゾラの作品だ
 

 彼女とクランプは自分たちをミニマリストだと公言する。そう聞くと、サスーンが、工業デザイ ンの流行を牽引していたソーホーのデザイン家具用品店、「アドホック・ソフトウェアズ」のファンだったというのもうなずける(アドホックの店のおかげで、80年代、メトロブランドのワイヤ棚は流行の最先端になった)。サスーンは、「当時はニューヨークに来るたび、必ずあの店に寄っていたわ」。ワイヤ棚が象徴する、シンプルで飾り気のない美しさがこの部屋にはよく映える。「私、いろんな布や生地に囲まれているのがダメ―それから色が多すぎるのも」と彼女は言う。「窓にカーテンやブラインドがついてるのは好きじゃないし、 花もいらない。カーペットも苦手」

 


  なるほど、サスーンがアルテ・ポベラやゼロと呼ばれる流派のアーティストたちの作品を集めているのも納得だ。このふたつのアート・ムーブメントは、シンプルな造形、モノクロの配色、廃材などを利用して作品を作ることをことさら重視していたのだ。ギュンター・ウッカー、エンリコ・ カステラーニ、ルチオ・フォンタナ、そしてアゴスティノ・ボナルミなどの美術品があふれたこのアパートは、ギャラリーとしても通用しそうだ。リビングに置いてあるルチオ・フォンタナの銅製の作品は、グッゲンハイム美術館の2006年の展覧 会に貸し出されたこともある。「フォンタナはニューヨークを初めて訪れたあとにこの作品を作ったんだけど、これを買ったとき、私はいつか自分が ニューヨークに住むってことがわかってたんだと思う」とサスーンは言う。「この作品は銅でオレンジ色に着色されたシーグラム・ビルの窓ガラスに影響を受けている。彼がニューヨークに来たとき、 『ニューヨークはベネチアよりずっと美しい!』と 叫んだのは語り草よ」
 

キッチンは70年代のものをほぼそのまま使っている。

キャンバスに釘を打ち込んだ作品は、ゼロ派の芸術家のひとり、エンリコ・カステラーニの手によるもの
 

 ロフトの反対側の端には、ゼロ派の中で数少ないオランダ人の芸術家のひとり、ヤン・ヘンデリクセの作品がある。廃棄された木製の野菜箱を積み重ねたアートだ。サスーンは最初にこのロフトを訪れたとき、まさにこの場所にこの作品を置いたところをイメージしたという。クランプはこの80歳のアーティストの名をグーグル検索し、彼がブルックリンに住んでいたことを知った。「なんてこった、これは運命だと思ったよ」 とクランプ。ヘンデリクセがアントワープの自分のスタジオにあった木箱をニューヨークに送り、彼とサスーンが木箱を釣り糸でつないで作品を組み立てた。太陽光の熱でナイロン製の釣り糸が伸びて、木箱の位置が少しずれてしまったが、「でも、私はこの“わびさび”感が好き。あまり完璧だとつまらないもの」と彼女は言う。

 


 陽射しが木箱を通ると、美しい光の模様がミルク色の木の床に描かれる。クランプとサスーンは、この床には一切手を加えていない。「床に塗られているのは、 ボートの表面をコーティングする塗料の一種で、もうどこにも売ってないんだ」とクランプは言う。「僕らは床も塗り直そうとしたんだけど、この表面の剝げ具合があまりにも素晴らしくて。時を経て自然とこんな風合いになったわけで、人間が手を加えてもこれ以上素晴らしい仕上がりにはならないからね」(カーペットのないこのアパートで最もカーペットに近いのが、床の上にある大きな不規則な形のシミだ。人形工場の機械によってできたシミで、セグリックはその箇所を修理せずそのままにしていた。「私のラグマットって呼んでる」とサスーンは冗談っぽく言う)。

スーパースタジオの「オールック・ランプ」が、アンジェロ・マンジャロッティのテーブルとスカルパの椅子の上に下げられている。

美術品は左から、ジュゼッペ・ペノーネ、アゴスティノ・ボナルミ、 ミケランジェロ・ピストレット、 そしてヤン・ヘンデリクセの作品
 

 ふたりは、日中、いろんな角度でロフトに差し込む太陽の光を追いかけるように生活している。ダイニングスペースが2カ所あるのもそれゆえだ。キッチンの隣に置かれている、ちょっとフォーマルな白い大理石のテーブルはサスーンがデザインしたもので、おもに夕食に使われている。アンジェロ・マンジャロッティ作の黒いテーブルは、ロフトのより明るい側に置いてあり、朝食とランチ用だ。その上に下がっている照明は、前衛的なデザイン集団、スーパースタジオの作品で、まるで巨大な目玉のように部屋を睥睨(へいげい)している。

 

 
 クランプとサスーンはわずか4年前に知り合ったばかりだが、ともに黒い洋服に身を包み、まるで生き別れて暮らしていた双子がやっと出会ったかのようだ。サスーンがオハイオに住んでいる自分の家族を訪ねたとき、クランプはシンシナティ美術館のチーフ・キュレーターとして働いていて、ふたりは共通の友人の紹介で知り合った。やはり中西部で育ったクランプは、 美術書の執筆と編集に長年携わり、2007年には、ドキュメンタリー映画『メイプルソープとコレクター(原題: Black White+Gray: A Portrait of Sam Wagstaff and Robert Mapplethorpe)』を監督した。芸術を愛するふたりはすぐに意気投合し、一緒になってからさらにふたつの映画を作った。2015年の『トラブルメイカー ズ ランドアートの話』と、これから公開される『アントニオ・ロペス1970(原題:Antonio Lopez 1970: Sex Fashion & Disco)』だ。後者では、1987年にエイズで亡くなった伝説的なイラストレーターを描いている。  

 

 これもまた運命か、という話になるが、クランプと一緒に『トラブルメイカーズ』を撮影する20年前、サスーンとヴィダルは大地や自然の中にアートを構築するランドアーティストのひとり、チャールズ・ロスからアクリル製の柱を2本買っていた― とサスーンは話してくれた。1968年にソーホーで作られたその柱は、今このロフトに置かれている。さらに、ロペスに関する新しいドキュメンタリー映画は、1968年から1973年までの時代をカバーしている。「なんだか、いろいろな ことが符合する感じだよ」とクランプは言う。「僕たちが撮った映画のどちらも1970年頃を題材にしていて、それはジョエルとジャックがこのロフトに引っ越してきた年だったんだ」

 


 クランプが最初にニューヨークにやってきたのは、 当時、この街が持っていたエネルギーに惹かれたからだという。「ミュージシャン、画家、俳優、彫刻家、イラストレーターにファッション業界の人間たち。当時のローワー・マンハッタンでは彼らがいっしょくたに交じり合い、コラボレーションしていた。親密すぎるほどの狭い世界で、信じられないような歴史の瞬間が生み出されていたんだ」。クランプは振り返って言う。「そこにはなんでも実現可能なんだという、確信に満ちた感覚があったよ」  
 そしてこんなふうにつけ加えた。「時として、早朝や深夜にウースター通りが静まりかえると、当時のソーホーはきっとこんなふうだったに違いないという気配を感じるんだ」

 

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  • アラフォーの夏のシンプルコーデには、小物のスパイスが必要。コーデの主役となるような、人気ブランドの最旬バッグがシンプルコーデを格上げしてくれます!【目次】 ①アラフォーの心を動かす美しハイブランドのバッグ ②ブランド バッグを自分らしくカスタマイズ! ③おしゃれプロ&セレクトショップのリコメンド・ブランド バッグ ①アラフォーの心を動かす美しハイブランドのバッグ■CHANELの軽やかなバケツ型バッグ2019春夏 プレコレクションより、パンチングでブランドロゴをかたどった、軽やかなバケツ型バッグが登場。内側のピンク、そして中にはツイードのポーチつきで心躍る。短めハンドルのほか、長めのチェーンストラップがついているので、アレンジも自在。 バッグ(19×21×13)¥359,000・カーディガン¥401,000・スカート¥170,000・バングル¥178,000/シャネル インナー/スタイリスト私物▶CHANELの軽やかなバケツ型バッグ 詳細はこちら■SAINT LAURENTのトートバッグ(右)カサンドラロゴがきいた正面のポケット部分は、取りはずすと薄型のクラッチバッグに早変わり。トートにはショルダーストラップつき。「アップタウン」バッグ(23×23×11) ¥239,000・ (左)中の巾着を取りはずせば、シンプルなトートバッグとして。ラムレザーの上質な風合いが生きる巾着は、それだけでもバッグとして活躍する。「ショッピング・テ ディ」バッグ(33×25.5×19.5)¥199,000/イヴ・サンローラン(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)▶SAINT LAURENTのトートバッグ 詳細はこちら■BOTTEGA VENETAのビッグクラッチ若きダニエル・リーが手がけた初のバッグコレクション。柔らかなレザーで硬いフレームを包んだビッグクラッチは、丸みを帯びたフォルムが愛らしい。「THE POUCH」バッグ(20×39×19)¥260,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)▶BOTTEGA VENETAのビッグクラッチ 詳細はこちら■BALENCIAGAのロゴバッグ人気ラインの新作は、都会的で着こなしを選ばない絶妙なグレー。取りはずしのできるショルダーストラップは長さ調節が可能なので、肩がけも斜めがけもOK。「EVERYDAY LOGO」バッグ(22×19×9.5)¥128,000/バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ)▶BALENCIAGAのロゴバッグ 詳細はこちら■LOEWEのオープンバケット型バッグオープンバケット型の新作。アシンメトリーに配したハンドルは、カーブしたピンバックルで長さ調整が可能。カーフスキン&リネンは、軽さも耐久性も優秀。「BALLOON」バッグ(37.5×22×23)¥171,000/ロエベ ジャパン カスタマーサービス(ロエベ)▶LOEWEのオープンバケット型バッグ 詳細はこちら■STELLA McCARTNEYのロゴバッグサンドブラスティングしていないエコデニム素材を使用。間口が大きく、中のポーチは小分け収納にも便利。ショルダーストラップつき。「ステラ ロゴ」バッグ(21×32×12)¥121,000/ステラ マッカートニー カスタマーサービス(ステラ マッカートニー)▶STELLA McCARTNEYのロゴバッグ 詳細はこちら■CHLOÉのチェーンバッグ新アイコン「Chloé C」は、大胆な"C"の金具とゴールドチェーンで華やぐデザイン。シャイニーレザーのボディに、フラップ部分はスエードを加えて表情豊かに。「Chloé C」バッグ(14.5×21.5× 5 )¥127,000/クロエ カスタマーリレーションズ(クロエ)▶CHLOÉのチェーンバッグ 詳細はこちら■FENDIの新型バッグ「フェンディ フリップ」トートバッグを二つ折りすればクラッチに、斜めがけしてメッセンジャーバッグにと、まさに“フリップ”する新型バッグ「フェンディ フリップ」。レザーと、キャンバス地の「FF」ロゴ柄、2種類のショルダーストラップがついているから、オケージョンに応じて使い分けて。 「フェンディ フリップ」バッグ(23.5×30×13)¥287,000・ジャケット¥390,000・ブラウス¥115,000・パンツ¥115,000・ピアス¥29,000/フェンディ ジャパン(フェンディ)▶FENDIの新型バッグ「フェンディ フリップ」 詳細はこちら■DIORの「サドル」バッグ2000年に初めて登場した伝説の「サドル」バッグが再解釈され、復活。乗馬の世界から着想を得たという馬鞍の形に、ゴールドの“D”を配したデザインは、時代を越えるエレガントさ。ヴィンテージ調のストラップで、今の遊び心を加えて。 「サドル」バッグ(20×5.5×6.5)¥360,000・太ストラッ¥180,000・コート¥460,000・シャツ¥140,000・パンツ¥145,000・ピアス(片耳)¥43,000・リング¥62,000/クリスチャン ディオール(ディオール)▶DIORの「サドル」バッグ 詳細はこちら②ブランドバッグを自分らしくカスタマイズ!■FENDIのストラップ伝統的なジャカード織にメダリオンをつけたボヘミアンムードなストラップや、ライン使いがスポーティなストラップで、バッグがモードな表情に! (ストラップ右)片面はブランドロゴで片面は絵柄、二面性が楽しい。ストラップ¥115,000・(ストラップ左)フリンジとアンティーク調のメダリオンがドラマティック。ストラップ¥220,000/クリスチャン ディオール(ディオール)(バッグにつけたストラップ)ライン使いがスポーティなジャカード織ストラップをオン。「LADY DIOR」バッグ(25×32×11、バッグと同素材のショルダーストラップつき)¥540,000・ストラップ¥115,000/クリスチャン ディオール(ディオール)▶FENDIのバッグ&ストラップ 詳細はこちら■DIORのキャンバス素材ストラップ伝統的なジャカード織にメダリオンをつけたボヘミアンムードなストラップや、ライン使いがスポーティなストラップで、バッグがモードな表情に! (ストラップ右)片面はブランドロゴで片面は絵柄、二面性が楽しい。ストラップ¥115,000・(ストラップ左)フリンジとアンティーク調のメダリオンがドラマティック。ストラップ¥220,000/クリスチャン ディオール(ディオール)(バッグにつけたストラップ)ライン使いがスポーティなジャカード織ストラップをオン。「LADY DIOR」バッグ(25×32×11、バッグと同素材のショルダーストラップつき)¥540,000・ストラップ¥115,000/クリスチャン ディオール(ディオール)▶DIORのバッグ&キャンバス素材ストラップ 詳細はこちら■PRADAのロボットチャーム「それどこの?」と聞かれること間違いなし! 電子部品で工作したような、おとぼけ顔のロボットがキュートなチャームをシンプルなトートにつけて。チャームの一部にバッグと同じ上質な「サフィアーノ」レザーを使用。 バッグ(19.5×28×12)¥255,000・ピンクロボットチャーム¥51,000・ピンクロゴチャーム ¥36,000・グリーンロボットチャーム¥51,000(すべて予定価格)/プラダ クライアントサービス(プラダ)▶PRADAのバッグ&ロボットチャーム 詳細はこちら■グッチのイニシャルカスタマイズ大きめなGGパターンのトートバッグの両面、または片面に、好きなアルファベットを入れられる。イニシャルは4 種類の素材・16パターンから選べる。オンラインで仕上がりイメージを見ながらカスタマイズできるのも嬉しい。こちらのイニシャルはクリスタルつきのフェルト素材。 「『ABCDEFGUCCI』 オフィディア トートバッグ」(43×41×5.5)¥259,000〜393,000/グッチ ジャパン(グッチ)▶グッチのバッグ&イニシャルカスタマイズ 詳細はこちら③おしゃれプロ&セレクトショップのリコメンド・ブランド バッグ■BALENCIAGAのロゴバッグ副編集長S田 リコメンド 「大人なベージュとキャッチ―なロゴにテンションアップ!きちんと感のあるフォルムだからオンオフともに活躍」と副編集長S田がひと目惚れした「ヴィル」の新色。レディなベージュとモードなロゴで旬のバランスが完成。「ヴィル トップ ハンドル S」バッグ(H22×W26×D11㎝)¥235,000/バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ) ▶BALENCIAGAのロゴバッグ 詳細はこちら■ZANELLATOのホワイトバッグマリソル 編集部MDR推薦 「清潔感のあるクリーンな白で、レザーだけで表現されたモチーフが贅沢。カジュアルに斜めがけしたい」。バッグ¥130,000/アマン(ザネラート)▶ZANELLATOのホワイトバッグ 詳細はこちら■Sergio Rossi & TOINO ABELのかっちりかごバッグマリソル 編集部Y本推薦 「先シーズンあたりからセレクトショップで見かけていたブランドが本格上陸。かっちりフォルムとステッチのゆるさのバランスが可愛い」。バッグ¥28,000/ショールーム セッション(TOINO ABEL)▶Sergio Rossi & TOINO ABELのかっちりかごバッグ 詳細はこちら■DELVAUXの「ブリヨン」バッグエディター湯澤実和子さん推薦 「オケージョンや冠婚葬祭を含め、この先ずっと使える超定番として本気のいいものが欲しくて購入。ブランドがわかりにくいのも好み」。バッグ¥642,000/デルヴォー・ジャパン(デルヴォー)▶DELVAUXの「ブリヨン」バッグ 詳細はこちら■フォンタナ ミラノ 1915のバッグBARNEYS NEWYORK リコメンド トップハンドルからの丸みのあるフォルムに縫製。隅々まで美しい職人技が光る。 バッグ(24× 28×11.5)¥320,000/バーニーズ ニューヨーク(フォンタナ ミラノ 1915)▶フォンタナ ミラノ 1915のバッグ 詳細はこちら■ラドローのかごバッグRon Herman リコメンド 上質感のあるレザーコンビのかごなら、大人でも持ちやすい。たっぷりとあしらったフリンジで、シンプル服も見違える! バッグ(34×22×22)¥62,000/ロンハーマン(ラドロー)▶ラドローのかごバッグ 詳細はこちら■エレメのコラボバッグChaos リコメンド 先シーズンヒットした形の新作。大きいのに軽く、ハンドルが二重で持ちやすい点も人気の秘密。 バッグ(37×45×19)¥57,000/カオス丸の内(ア バケーション)▶エレメのコラボバッグ 詳細はこちら■バルダンのスクエアショルダーバッグESTNATION リコメンド 型押しにゴールドの持ち手がエレガント。形がくずれず、荷物を入れてもきれいな形がキ ープできるのも人気の秘密。 バッグ(19×24.5× 8 )¥55,000/エストネーション(バルダン)▶バルダンのスクエアショルダーバッグ 詳細はこちら■J&M DAVIDSONのコラボバッグTOMORROWLAND リコメンド 「トゥモローランド」40周年を記念して別注した限定色。通常ゴールドのスタッズもシルバーに。 バッグ(26.5×17.5×17.5)¥154,000/TOMORROWLAND(J&&M デヴィッドソン TOMORROWLAND別注) ▶J&M DAVIDSONのコラボバッグ 詳細はこちら■Christian Louboutinのトートバッグ副編集長S田 リコメンド 「持つだけで気分が上がるカラフルで美しいトートを夏に向けて購入。まるでアートのような特別感!」と副編集長S田がひと目惚れしたのが、「CABA」コレクションの新作「ポルトガバ」。ポルトガルの伝統的な手法や技術を取り入れ、色鮮やかで存在感抜群。内側は伝統的なアズレージョタイルがモチーフになったプリントに。 バッグ(縦32×横55×マチ33㎝)¥239,000/クリスチャン ルブタン ジャパン(クリスチャン ルブタン)▶Christian Louboutinのトートバッグ 詳細はこちら■J&M Davidsonの2WAYバッグスタイリスト松村純子さん リコメンド 誰もが持っている黒いバッグは、フォルムと質感で差をつけたい。J&M デヴィッドソンの「メド」バッグは、A4サイズが余裕で入り、クロスボディ、手持ちもできる2WAY仕様。「一見シンプルですが手にした時のくたっと感がなんとも言えず素敵。リネンジャケットとショーパンに合わせて持ちたいです!」とスタイリスト松村純子さん。「メド」バッグ(H40×W35×D9㎝)¥98,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ▶J&M Davidsonの2WAYバッグ 詳細はこちら※( ) 内の数値は縦×横×マチで、単位は㎝です(編集部調べ)
  • 2019年6月17日(現地時間)、ニューヨークで開催されたLGBTQの若者の自殺撲滅を目指す慈善団体「The Trevor Project」のチャリティイベントに、カーラ・デルヴィーニュ(26)が登場。会場では、交際1周年を迎えた恋人アシュレイ・ベンソン(29)とのツーショットもキャッチされた。 Photo:AFLOカーラは、長年に亘りこの慈善団体を支援していたことが評価されて、今年「the Hero Trevor Hero Award」(ヒーロー賞)を受賞。過去の受賞者には、レディー・ガガ(33)やケイティ・ペリー(34)が名を連ねている。 Photo:AFLOPhoto:Getty Imagesオレンジカーペットでのカーラとアシュレイのツーショットは実現しなかったが、会場のテーブル席ではふたりが笑顔で微笑えみ合う様子も。カーラは受賞スピーチで「この部屋に、特別な女性がいます。彼女は自分自身を愛することの大切さを教えてくれました。真実の愛とは何か、それをどうやって受け入れるべきかもそうです」と、恋人への想いを告白。また「スプリンクルズ(アシュレイのあだ名)、愛しているわ」という、熱いメッセージも添えた。 Photo:Getty Imagesつい先日は、アシュレイと熱いキスを交わす動画をインスタグラムに投稿し、交際を公表したカーラ。米テレビ番組『E! News』に理由を聞かれると、「ストーンウォールは(今年で)50周年だし、私たちも1周年を迎えたところだから、ちょうどいいと思ったの」と答えている。 この投稿をInstagramで見る #PRIDE ❤️ ❤️ @ashleybenson Cara Delevingneさん(@caradelevingne)がシェアした投稿 - 2019年 6月月14日午後6時01分PDT また、4月にはアシュレイがLAの自宅を売却し、カーラの家で同棲をスタートしたことも報じられていたふたり。ハリウッドを代表する美女カップルから、ますます目が離せない。 >>リアーナにカーラ・デルヴィーニュも! 米アラバマ州で成立した中絶禁止法案に対し、アンチ投稿を発信 >>カーラ・デルヴィーニュに新たな交際が発覚⁉︎ 噂の恋人と空港で熱烈キス
  • 初めまして! モアハピ部12期に加入することになった、maricoです♪ 現在は東京都に住んでいます(*´з`) 趣味はカフェ巡りと旅行、リップ集めなどなど…! 毎朝コーヒーを飲まないと気が済まないカフェイン中毒なわたしです。笑 よろしくお願いします♪ 6/14は、More編集部さんにご招待頂き「楕円球LOVE!」の創刊発表会に行ってきました! ラグビーW杯まで100日をきり、テレビ等でも盛り上がってきていますよね♡ 「楕円球LOVE!」はラグビーに詳しい方もそうでない方も、楽しめるラグビー応援WEBマガジンなんです! 創刊発表会では滝藤賢一さんと内田理央さん、ラグビー元日本代表伊藤剛臣さんのトークショーがありました♪ 特にだーりおさんがやっていた、「ラガーマンLOVE診断」が面白くて私も早速やってみましたよ~!! これはいくつかの質問に答えていくことで、自分にぴったりなラガーマンを診断してくれるコンテンツです♡ 私は我慢強くて、口うるさくない「センタータイプ」の男性が合うらしいです…!笑 1分弱ですぐできちゃうので、ぜひみなさんも診断してみてくださいね♪ ラグビーW杯、生で観に行きたいなあ…♡ というわけで次回からはお気に入りのカフェや旅行の記録、チェックすべきコスメなどなど 幅広く更新していきたいと思っています~(^^♪ モアハピ部 No.693 marico のブログ
  • © 2019 - Love is in the Air - Pathé Films - France 2 Cinéma - C8 Films - Les Productions Chaocorp - CN8 Productions来週、横浜でフランス映画祭2019が始まります。ラインナップのジャンルはさまざま、でもどれもフランスらしさいっぱい。マチュー・アマルリックにギヨーム・カネ、ジャン・ユーグ・アングラードと、男性スターが揃って「くたびれオヤジ」を演じるばかりか、シンクロナイズド・スイミングを披露する『シンク・オア・スイム』。ベル・エポックのパリを夢のように美しいアニメで表現する『ディリリとパリの時間旅行』。これから公開されるフランス映画をいち早く、来日ゲストともに観られるチャンスです。とともに、まだ公開が決まっていない作品を目にする絶好のチャンスでもある。私はほとんど前情報もなく観た『愛しのベイビー』に、ちょっと胸熱でした。エロイーズ(サンドリーヌ・キベルラン)は三人の子どもを育ててきたシングルマザー。大変だったけれど、いよいよ末娘ジャード(タイス・アレサンドラン)が18歳になり、留学して家を出ようとする段になって、どっと不安や感傷に襲われます。さて、エロイーズは無事に子離れできるのか?「母の愛」というのは、よくも悪くも、映画ではずっしりと重く描かれがちなのですが、ここではあくまでコミカルでキュート。娘の最初のセックスを心配したり、一緒に暮らす最後の時間をビデオや写真に残そうと頑張りすぎて、空回りしたり……どんなに自立したフランス女性でも、ときには「自分より子ども優先」となってしまうんだ、と思いました。とはいえ、いつも自然におしゃれなところはさすが。監督は『ダリダ 甘い囁き』(16)のリサ・アズエロス。彼女を含め、多くの作品の監督が上映後のQ&Aに登壇するようです。いろんな出会いが待っているのは、やはり映画祭ならでは。関西や福岡でも作品上映があるようなので、チェックしてみてください。 『愛しのベイビー』監督・脚本/リサ・アズエロスサンドリーヌ・キベルラン、タイス・アレサンドラン フランス映画祭2019 横浜 Festival du film français au Japon 20196月20日(木)~6月23日(日)みなとみらい地区中心に開催(横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらいなど)http://www.unifrance.jp/festival/2019/
  • ひとりっぷ®のムック本第3弾『昨日も世界のどこかでひとりっぷ®3 〜弾丸無茶旅編〜』の発売とシリーズ累計10万部突破を記念して、愛読者の皆さんに感謝を込めて、トークイベントを都内で開催。多彩なアーティストとコラボレーションイベントを行っている「パーク ハイアット 東京 マスターズ オブ アーツ」の一環として、パーク ハイアット 東京という贅沢な場所で、ひとりっぱーの皆さんとの時間を楽しみました。まずは「ひとりっぷ®トークショーSpecial Edition」ひとりっPの夢、ひとりっぷジェット!パーク ハイアット 東京の副総支配人とマーケティングコミュニケーションズ ディレクターのご挨拶の後、いよいよ「ひとりっぷ®トークショーSpecial Edition」の第1部スタート。今まであまり語ったことのない、ひとりっPのホテル選びの極意から。アーティストとのコラボレーションの取り組みとして開催されている、「パーク ハイアット 東京 マスターズ オブ アーツ」にひとりっぷとして参加。満員御礼! 販売当日、すぐに売り切れという今回のイベント。各回45人をお迎えして、熱いトークを展開。これがひとりっぷ400回の結論! ひとりっP的ホテルの選び方 超実践編チェンマイでは素敵な邸宅系ホテルが充実なので、おすすめ!旅の楽しみを大きく左右するホテル選び。ひとりっPが400回以上の経験で得た、快適な旅のためのホテル選びについてのお話です。その土地ならではの雰囲気たっぷりなホテルなど香港、台湾、タイなど様々な都市別に、ここに注意!というポイントを添えて、細かくご紹介。番外編として、Airbnbでの失敗談などにも触れ、サンフランシスコでのオーナーが普段生活している部屋をそのまま貸し出していて落ち着けなかった事など、ブームのAirbnbを選ぶ際の落とし穴やポイントの参考に!また「予約をどこでどうするか」ついては、ホテル予約サイトの具体的な読み解き方、そして、それらを調べた後に必ず、ホテル公式のサイトをチェックするよう指南。ホテルの公式サイトでしか申し込めないお得なプランなどを確認すべき!とアドバイス。400軒以上選んできたひとりっPのホテル選びが語られました。 ホテルのことをもっと知りたい!パーク ハイアット 東京の中の人に直撃「お話できる範囲でよいのですが、何か困った事はありますか?」というひとりっPの問いに「かなり厳密なベジタリアンの方から美味しいお寿司を食べたい!と言われた事がありましたが、なんとか対応をお願いして予約できました」。トークショーの第2部はパーク ハイアット 東京 チーフコンシェルジュのエイドリアン・ファウトさんとフロントオフィス・マネージャーの米良真善さんに、ひとりっPが突撃インタビュー。ひとりっPからは「部屋に案内されるまでの間の、スタッフの方との会話はどんな話題がよいのでしょうか?」、「一旦通された部屋が気に入らなかった場合、どうしたらよいですか?」、「早くチェックインしたほうが、いいお部屋を割り振ってもらえるんですか?」など実践的な質問が飛びだし、おふたりから丁寧に教えていただきました。 ホテルの部屋選びで失敗しないためには、予約の時点で希望について(NGな事があればそれも)メッセージを入れておき、さらに到着してチェックインする際にも、その内容を確認するのがよいとのこと。また、「もし気に入らなかった場合はなんなりとリクエストを出してください!」とのことでした。パーティ会場はプレジデンシャル スイート! クイズ大会や抽選会を開催ラグジュアリーなリビングルームでは、今回初のひとりっPの等身大パネルがお出迎え。第2幕は51階に場所を移し、リビング、ダイニング、キッチン、書斎、ベッドルームを合わせて、290平米という贅沢なプレジデンシャル スイートで、皆さまに感謝の気持ちを込めて、“Let'sひとりっパーティー"を開催 。1歩足を踏み入れた瞬間から広がるラグジュアリーな別世界に、皆さんとともにひとりっPも大興奮。まずは皆さんと、シャンパンで乾杯を! クイズ大会の優勝者にはホテルのスパチケットが贈られました。のんびりくつろいでください!乾杯の後は、『ひとりっぷ』3冊の愛読者やSPUR.JPの記事をご愛読いただいている方ならわかるはず⁈の「ひとりっPクイズ」大会をスタート。優勝者には、パーク ハイアット 東京での豪華なダイニングメニュー付きスパチケットが贈られました。また、じゃんけん大会や撮影タイムなどのイベントも行われ、あっという間に時間はすぎていきます。アップルパイの他にもオードルや各種のプチスイーツなど、もりだくさん。今回のパーティでのお料理の中でも特に好評だったのは、以前ひとりっPが食べてその美味しさの虜になったという、パーク ハイアット 東京のアップルパイ。いつでもあるメニューではないのですが、このイベントのために用意してくださり、皆さんで楽しみました。プレデンシャル スイートからの美しい眺め。東京の夜景が一望できます。あっという間の2時間半! お土産をお渡しして、お別れです。アンケートのご協力、ありがとうございました。豪華お土産の数々。パーク ハイアット 東京のオリジナルバスソルト2包と、ひとりっP愛用のフルールドファティマ のイノセントボディウォッシュ サボンノワールとサボンブラン 2種各280ml。豪華お土産には、旅のバスタイムはよい香りに包まれたい!というひとりっPのこだわりから、愛用のフルールドファティマのボディウォッシュ2本とパーク ハイアット 東京のバスソルト2包を用意。「皆さん、旅先でも家でも、バスタイムにはよい香りに包まれて、疲れを癒してください~!」とひとりっP。初登場のひとりっPパネルとひとりっP。皆さんのひとりっぷ熱の高まりに、ひとりっPも大興奮!ひとりっPこだわりの豪華お土産つき、ひとりっぷ®スペシャルトークイベント@パーク ハイアット 東京も、お別れの名残り惜しさを感じつつも、無事3回を終えられました。お越しくださった皆さん、楽しい時間をありがとうございました。また、今回参加できなかった皆さん、次回を楽しみにしていてください。それまで、皆さん、どしどし、HAVE A NICE ひとりっぷ~! >>満員御礼!超旅人・田辺誠一さんと旅バカ・ひとりっP、ディープな旅人ふたりのトークイイベントをレポート ひとりっP愛用のバスウォッシュはよい香りが自慢のフルールドファティマ! >>【突ワン第3回】雑貨天国!モロッコ旅90回のエキスパートが指南! こだわりの“変態旅”、だから面白い ひとりっPは旅に出まくっても、なぜ疲れない? >>【突ワン第5回】ドクター貴子に聞く、旅のヘルス&ビューティの知恵!旅で疲れない人にはワケがあった パーク ハイアット 東京のスイートの模様はこちらからhttps://suiteroom.parkhyatttokyo.com/presidential_suite/index.html photography:Yuka Fujisawa
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