いま再び脚光を浴びる「ピクチャーズ・ジェネレーション」とは

TJAPAN WEB
同窓会 2016年12月10日、
「ピクチャーズ・ ジェネレーション」の主要メンバーのうちの十数人が、
T マガジンの撮影のため、ニューヨークに集まった


(上段左から)メトロ・ピクチャーズ」のジャネル・レイリングとヘレン・ワイナー、批評家のハル・フォスターとダグラス・クリンプ

(中段左から)ロバート・ロンゴ、ポール・マクマホン、オーラ・ローゼンバーグ、ジョン・ミラー、トロイ・ブラウンタッチ、シェリー・レヴィン、そしてデイヴィッド・サリー

(前列左から)ナンシー・ドゥワイヤー、グレン・ブランカ、シンディ・シャーマン、ジェームズ・ウェリング、ローリー・シモンズ、そしてウォルター・ロビンソン


 画像や映像とテクノロジーを駆使したメディアが生活のあらゆる場面をとことん侵食している今、実際に起きた出来事と、それがどう表現されているかをはっきり区別することはもはや不可能となった。都会の環境は、催眠術のように誇張された記号や、タクシーの中や病院の待合室まで追いかけてくる音と映像のストリーミングの排出口になってしまった。続いて、誤字のある標識から笑える広告まで、オリジナリティのないつまらないものが、ソーシャルメディアで流通させるのにふさわしいイメージだという認識ができあがった。

 

 この現象は一晩にして生まれたわけではない。近年言い古された、もっとも役に立たない常套句のひとつが、ある現象や人物が歴史の流れと逆行している」という表現だ。つまり、歴史はときに後退しながらも、未来に向かって、より進化したユートピアのような社会へとつながっているという仮説を信じるのは、歴史をよく知らない人間だけなのだ。

 

使っているデバイスが完璧に機能しているのだから、私たち自身も完璧に違いないと誤解している限り、私たちは世界で起きていることに責任をとらなくてすむ。遅かれ早かれ、自然にちゃんとうまくいくはずさ、というわけだ。しかし、テクノロジーはわれわれの願いや恐怖や、社会の異常さを現実のものにするが、それが人間にどんな影響を及ぼすかという点においては、私たちの理解をはるかに超えている(核兵器よりも異常なものがこの世にあるだろうか)。

 

シンディ・シャーマン《無題66番》1980年

 CINDY SHERMAN, ‘‘UNTITLED #66,’’ 1980, CHROMOGENIC COLOR PRINT, 16 IN. X 24 IN., COURTESY OF THE ARTIST AND METRO PICTURES

 1970年代半ばから80年代初め、ニューヨークに台頭した芸術家の一派によって、ピクセル酔いでめまいがするようなわれわれの現在はすでに予見されていた。iPhoneもフェイスブックもツイッターも、スナップチャットもインスタグラムもない時代のことだ。「ピクチャーズ・ジェネレーション」という名称は、どこにでもある、包括的でいまひとつな言葉になってしまった。おそらく、当の芸術家たちはかなり不本意なことだろう。

 

彼らは組織だって運動をしたのではなく、あの時代のモラルや空気を多種多様なやり方で表現していたのだから。メディアにどっぷりつかった、政治的に不安定な時代の中、彼らのアートは権力とアイデンティティを検証しようとする姿勢によって連帯していった。名前の由来は、ダグラス・クリンプが1977年にアーティスツ・スペースで開催した、『ピクチャーズ』というごくシンプルなタイトルの展覧会から来ている。そこでは、トロイ・ブラウンタッチ、ジャック・ゴールドスタイン、シェリー・レヴィン、ロバート・ロンゴ、そしてフィリップ・スミスという5人のアーティストの作品が展示された。その数年前には、メトロポリタン美術館で開催されたテーマ別展覧会で、別の25名のアーティストの作品が集められた。

 

(写真左)ナンシー・ドゥワイヤー《ヨガ・ウーマン》1982年

NANCY DWYER, ‘‘YOGA WOMAN,‘‘ 1982, 60 IN. X 48 IN., COURTESY SANDRA GERING INC


 (写真右)ジョン・ミラー《無題》1984年

JOHN MILLER, ‘‘UNTITLED,’’ 1983, ACRYLIC ON CANVAS, 28 IN. X 22 IN., COURTESY OF THE ARTIST AND METRO PICTURES

 ピクチャーズ・ジェネレーションを代表するアーティストの何人かは、一般にもよく知られている。たとえば、バーバラ・クルーガー、リチャード・プリンス、デイヴィッド・サリーやシンディ・シャーマンなどだ。彼らの多くはアートの世界ですでに揺るぎない地位を確立し、その作品はつねに世界中のさまざまな場所で展示されている。ウォルター・ロビンソンとトロイ・ブラウンタッチなどの数人が、今になって広く知られるようになってきたのは遅すぎるぐらいだ。

この春、ニューヨークの近代美術館(MoMA)で回顧展が行われたルイーズ・ロウラーのように、彼らの多くが再び人々の意識にのぼりはじめた。奇妙にも、彼らが最初に注目されたときと同じような時代の空気が、いま漂っている。はるか昔、デジタル写真が登場する以前に彼らが提示した問いは、今このとき、当時よりもさらに強く訴えかけてきているのかもしれない。

 

(写真上)ルイーズ・ロウラー《なぜ今、写真なのか》1981年

LOUISE LAWLER, ’’WHY PICTURES NOW,’’ 1981, BLACK-AND-WHITE PHOTOGRAPH, 3 IN. X 6 IN., COURTESY OF THE ARTIST AND METRO PICTURES


 (写真下)シェリー・レヴィン《ウォーカー・エヴァンズのあとに:4》1981年

SHERRIE LEVINE, ‘‘AFTER WALKER EVANS: 4,’’ 1981, GELATIN SILVER PRINT, COURTESY DAVID ZWIRNER, NEW YORK/LONDON AND JABLONKA GALERIE, COLOGNE © THE METROPOLITAN MUSEUM OF ART/ART RESOURCE, NY

 いわゆるピクチャーズ・アーティスト運動は、冷戦時代のアメリカに誕生した。当時は、国家経済の繁栄と、日々拡大していく核最終戦争の脅威が、分裂病ぎみの文化の中で相反しながら存在しているような状況だった。ピクチャーズ・アーティストたちはおもにアメリカの郊外の住宅地で、ハリウッド映画や、アナログ放送のネットワーク局によるテレビ番組や、広告がたくさん掲載された『Look』や『Life』などの写真誌を見て育った。そういった映像や音が、彼らの子ども時代を彩る壁紙だった。

 元は白黒で、やがてカラーに変わったメディアによって、彼らは生きるための処方箋をいやおうなしに刷り込まれていった。白人ばかりのアメリカ社会で、異性愛の家族たちが輝く歯を見せて笑っているイメージ。曖昧さのいっさいないジェンダー・ステレオタイプ。小ぎれいな街の夢のマイホームと、まぎれもない愛国心。ソーダ水とマーガリンに彩られた休日。そして際限なく広がり、どんどん種類が増えていく消費者向けのブランド品―― 車や時計、煙草、その他、中流ライフスタイルの日常をより確かなものにしてくれそうなあれこれだ。

 

 アイゼンハワー大統領の時代のアメリカを支配していた、周囲の人々と同じ価値観を持たなければという同調圧力が60年代になって急激に薄れてくると、マスメディアは世間のムードや個人の意識を操作するために、より洗練された手法を使うようになった。50年代に富を蓄えた家庭が子ども世代に圧倒的な消費能力を授けると、この世代が適応力にすぐれた広告業界の格好のターゲットとなった。すでに巨大な産業に成長した広告業界は、かつて古風な郊外の住民たちをターゲットにしたのと同じように、今度も間髪入れずに、バイカー、ヒッピー、黒人、フェミニスト、デモに参加する学生、ボヘミアンなど、それぞれのタイプの若者に個別にアピールしていったのだ。

 

(写真上)ロバート・ロンゴ作、グレン・ブランカのアルバム『ジ・アセンション』のジャケット作品 1981年
© & ®1981 GLENN BRANCA; LOUISE LAWLER, ’’WHY PICTURES NOW,’’ 1981, BLACK-AND-WHITE PHOTOGRAPH, 3 IN. X 6 IN., COURTESY OF THE ARTIST AND METRO PICTURES


 (写真下)トロイ・ブラウンタッチ《床板》1984年

TROY BRAUNTUCH, ‘‘FLOOR BOARDS,’’ 1984, PASTEL AND CONTE ON COTTON, 108 IN. X 144 IN., COURTESY OF THE ARTIST AND PETZEL, NEW YORK

 政治的暴力と社会の個人主義化が顕著になった60年代においても、国家の安定と成長はこの先も続いていくと信じられていた。その感覚をおもに支えていたのは、メディアを含めたこの国の機関の堅固さに対する一般の信頼感だった。そんな楽観的な考え方は、60年代のカウンターカルチャーがニクソン大統領時代に失速し、パラノイアと閉塞感が台頭してくるに従って、その効力を失っていった。アメリカの失墜は、もはやありえないことではなくなっていた。欺瞞(ぎまん)から目覚めようとする、そんな時代に現れたピクチャーズ・アーティストたちは、彼らが見て育ってきた映像や物語がインチキだっただけでなく、潜在的に不安や恐怖をあおって彼らをコントロールしようとしていたことを鋭く看破していた。

 

 ポップアートによって、美術の世界は一般人にもクールで格好いいものだと思われるようになったが、この称賛も60年代には薄れてきていた。コンセプチュアル・アートやミニマリズムの強力な禁欲主義が台頭し、アートとは何かを鑑賞するものだという根本的な考えに疑問を投げかけたのだった。当初、ピクチャーズ・アーティストたちは、新しい作品を歓迎しない複数の有名ギャラリーに、自分たちの作品を売り込むのに苦労していた。「先進的芸術」によってアート作品が姿を消していくことになるという美術界の権威的な論調も、彼らにとって逆風だった。しかしピクチャーズ・アーティストたちは、不完全で場当たり的な「自己表現」に走ってコンセプチュアリズムのエレガンスとその本質を捨てるには、あまりにも潔癖で賢明すぎた。つまるところ、自己の構築という概念こそ、彼らが特に注意を払っていたものだったからだ。

 

彼らは思慮深く、博覧強記で、自らの問題意識を表現するのに長けていた。また、テキストと画像を脱構築的に捉えた識者たち――たとえばジャン・ボードリヤールやジャック・デリダの考え方にも通じていた。ロラン・バルトの「作者は作品を支配できない」という思考。ローラ・マルヴィが書いて大きな話題を呼んだ、「映画の中の女優の身体は男性の視線で描かれている」という趣旨の論文。そして、自意識と哲学的なアイデアを作品から切り離して抽出するというコンセプチュアル・アートの考え方なども、彼らが理解し体得したものだった。彼らは芸術家であると同時に、知性豊かなインテリだった。その組み合わせはしかし、アメリカの美術史上、好ましくないものでもあった。アーティストは自分がやっていることの意味を考えたり、作品がどんな文脈で受け止められるかを気にしたりするべきではないと思われていたからだ

 ローリー・シモンズ《ブラザーズ/ノー・ホライズン》1979年

LAURIE SIMMONS, ‘‘BROTHERS/NO HORIZON,’’ 1979, CIBACHROME, 5 IN. X 7 1/4 IN. COURTESY LAURIE SIMMONS AND SALON 94

 そこで、彼らは実験的に、資金繰りに困っているような場所で初期の作品を展示することにした。幸運にも、70年代の終わりには絵画の商業価値が高騰し、美術界に多額の資金が再び流れ込んでくるようになった。その資金によって、「メトロ・ピクチャーズ」のような新しいギャラリーの多くが新進気鋭のアーティストたちを受け入れるようになり、そこから何人ものピクチャーズ・アーティストがデビューしていった。史上初めて、ニューヨークの若い芸術家たちが作品を作って高額な収入を得ることを現実的に望めるようになったのだ。彼らが70年代と80年代初頭に作り出した作品は、コンセプチュアル・アートの劇場化、または、ファイン・アートと商業的イラストレーションの両方を辛辣に模倣したものだったと言ってもいいだろう。

 

(写真上)ウォルター・ロビンソン《The Eager Ones》1979年

WALTER ROBINSON, ‘‘THE EAGER ONES,‘‘ 1979, ACRYLIC ON MASONITE, 21 IN. X 18 IN., COURTESY OF JEFFREY DEITCH


 (写真下)リチャード・プリンス《無題(カウボーイ)》1989年

RICHARD PRINCE, ‘‘UNTITLED (COWBOY),’’ 1989, 50 IN. X 70 IN., © RICHARD PRINCE AND © THE METROPOLITAN MUSEUM OF ART. IMAGE SOURCE: ART RESOURCE, NY; COURTESY OF GAGOSIAN GALLERY, NY

 写真とは、すでに撮影されたものの「コピー」であり、当時はほとんど芸術とみなされていなかったからこそ、ピクチャーズ・アーティストの多くは、写真を自分たちがやりたいことを表現するのに好ましいメディアだと考えたのではなかろうか。世の中にすでにあるものを指し示し、そのベールをはぎ取って真の姿が見えるようにすることこそが、彼らのやりたいことだった。

 

 映画の中で巧みに何げなく描かれ、観る側がつい見すごしてしまうステレオタイプ的な女性像を、写真では強調して再現することができる(シンディ・シャーマン)。あるいは、ミニチュアの家の中に専業主婦の人形を入れて撮影することで、家庭内に幽閉される哀しみを喚起させたりもできる(ローリー・シモンズ)。昔の古い雑誌や科学論文の中から素材となる写真を発掘し、それを大きく引き延ばして、ショッキングで皮肉たっぷりなキャプションで飾ることもできる。(バーバラ・クルーガー)。『ナショナル・ジオグラフィック』や『VOGUE』から切り抜いたイメージを鮮やかな原色のついたブロックにはめ込むと、そのフェティッシュな奇妙さが、滑稽なほど気もちの悪いビジュアルになる(サラ・チャールズワース)。売られたアート作品が金持ちのコレクターの家や企業の壁や、その他、特権的な場所にかけられているさまを写真に撮れば、それもアートになる―― たとえば億万長者の倉庫にアートが眠っているケースなどは、今日よくある光景だ(ルイーズ・ロウラー)。

 

 全員が写真作品を作っていたわけではないが、みな、写真をもとにしたイメージを作品にしていた。ロバート・ロンゴが木炭と黒鉛で描いた巨大な絵、『街の男たち』は、彼の友人でもあり、当時の重要なアイコンだった人物たちの写真をもとにしていた。さらに、優れた画家たち(たとえばトーマス・ローソン、ウォルター・ロビンソン、デイヴィッド・サリー、マイケル・ズワックといった面々)も、ピクチャーズ・ジェネレーションに属していた。彼らは、私たちがどんな文脈で、いかなる注意を払って、与えられた現実をいかに消化するのか、という疑問を提示する力強い手法を探しあてた。

 

(写真左)バーバラ・クルーガー《無題(あなたはあなた自身ではない)》1981年

BARBARA KRUGER, ‘‘UNTITLED (YOU ARE NOT YOURSELF),’’ PHOTOGRAPH, 1982, COURTESY OF THE ARTIST


 (写真右)ロバート・ロンゴ《無題(街の男たち)》1979年

ROBERT LONGO, ‘‘UNTITLED (MEN IN THE CITIES),‘‘ 1981, CHARCOAL AND GRAPHITE ON PAPER, 96 IN. X 60 IN., COURTESY OF THE ARTIST AND METRO PICTURES

 すでに存在している写真の使い方はさまざまだ。サイズを変えたり、トリミングしたり、それを再び撮影したり、アングルを変えたり、単にコピーして使ったり。こうした手法は「盗用芸術」と呼ばれ、リチャード・プリンスやシェリー・レヴィン、その他多くの芸術家によって用いられた。彼らの作品は批評家のロバート・ヒューズらを憤激させ、攻撃的な批評を浴びることになったが、すでに盗用芸術は美術史上、完璧な尊敬を勝ち得た技法であり、ピクチャーズ・アートもその流れをくむ正統派の系譜であった。これらの作品を見ると、オリジナルの写真がいかに作為的で、不自然で、魅惑的かがよくわかる。

 

ピクチャーズ・アーティストの作品は、人を惹きつけると同時に、突き放す。彼らの作品は、視覚的なプレゼンテーションがいかに日々の生活の中で効果を発揮しているかを、違和感を通して観る側に想起させるのだ。ほとんどの場合、視覚的表現は私たちの脳細胞に深く沈んでいる神話や幻想にサブリミナル的に働きかけてくる。そして、私たちがどう行動し、どんな服を着て、人前でどうふるまうかに影響を与えていく。公の場所でどこの席に座り、どんな性的なパートナーに惹かれ、誰を選ぶか、また、何に金を使い、いかに友人や敵をつくるのかに至るまで、その影響は及ぶのだ。だが、そういったこと以上に、ピクチャーズ・アーティストは権力、特に男性中心社会の権力が、いかに社会構造の隅々まで日常的に組み込まれ、またその権力がいかに美術史を牛耳っているかを明らかにした。もし、ピクチャーズ・ジェネレーションを芸術運動と位置づけるならば、それは、史上初めて、少なからざる女性アーティストたちがその一員となった運動だった。ピクチャーズ・ジェネレーションに対する当初の反発のほとんどが、明らかに女嫌いゆえのものだった。だが、男性アーティストたちも、新聞や雑誌の批評家たちから嘲笑され、「お利口さん」という蔑称で呼ばれていた。

 

(写真上)ポール・マクマホン《よい一日を》1977年

PAUL MCMAHON, ‘‘HAVE A NICE DAY,’’ INK ON PHOTOGRAPH, 11 IN. X 14 IN., © PAUL MCMAHON 1977 ALL RIGHTS RESERVED


 (写真下)ジェームズ・ウェリング《LA-C 135》1978年

JAMES WELLING, ’’LA-C 135,’’ 1978, FROM LOS ANGELES ARCHITECTURE AND PORTRAITS, 1976-78, COURTESY OF THE ARTIST AND DAVID ZWIRNER, NEW YORK/LONDON

 まだデジタルが存在しない時代にピクチャーズ・ジェネレーションが登場したとき、彼らの作品は、描かれている題材と不敵なまでに距離を置いているように見えた。作品自体がジョークであることは棚上げして、アメリカの日常がゴミのようなビジュアルで埋まっていることや、権力主義を讃美することの空虚さを完膚(かんぷ)なきまで叩きのめした。だが、今、これらのアーティストたちを振り返ってみると、ビジュアル・カルチャーとの無垢な出会いに対するメランコリックな郷愁も見てとれる。もちろん、ビジュアル文化は無垢などでは決してなかったのだが。

 

今、われわれがこのアーティストたちの存在を改めて見つめ直しているのは偶然ではない。オバマ大統領時代に実現した進歩的な数々の政策は元の状態に引き戻され、孤立主義者が熱望した場所に再び戻ってきてしまった。そこでは、予測不可能な行動をするセレブリティ大統領がツイッターで、テクノロジーの人工的なバックライトに照らされた有権者たちに直接語りかけている。ピクチャーズ・ジェネレーションに感情移入し、共鳴する人々は徐々に増えている。その共鳴は、彼らの思想が今という時代に不思議なほど適合するがゆえに、より強く高まっているのだ。

 

(写真左)サラ・チャールズワース《身元不明の男性 オンタニ・ホテル、ロサンゼルス》1980年


SARAH CHARLESWORTH, ‘‘UNIDENTIFIED MAN, ONTANI HOTEL, LOS ANGELES,‘‘ 1980, BLACK-AND-WHITE MURAL PRINT, 42 IN. X 78 IN., COURTESY OF THE ESTATE OF SARAH CHARLESWORTH AND MACCARONE, NY/LA

 (写真右)デイヴィッド・サリー《グッバイD》1982年

DAVID SALLE, ‘‘GOOD BYE D.,‘‘ 1982 ©ALL RIGHTS RESERVED DAVID SALLE/LICENSED BY VAGA, NY COLLECTION: GIFT OF THE SYDNEY AND FRANCES LEWIS FOUNDATION, VIRGINIA MUSEUM OF FINE ARTS, RICHMOND, VA
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  • 6月21日は毎年、国連が制定した 「国際ヨガの日(International Yoga Day)」 だそうで、今年も、世界中でヨガのイベントが開催されました。 ヨガ発祥の地であるインドの歴史と伝統に思いを馳せながら、 自分自身の心と健康、さらに 自分と社会・地球・環境などとのかかわりを見つめ直す日なのだそう。 さらに、6月21日は日が最も長くなる夏至にあたり、 すべての生命を育む太陽のエネルギーが一番高い日といわれ、 心と体のバランスを重視するヨガにとって とても大切な日と考えられています。国際ヨガの日に、ヨガに取り組む贅沢。ヨガをライフワークの一環として取り入れている 読者の方も多いと思いますが、 「昔やっていたけど、今はやめちゃった」という方も 少なからずいらっしゃると思います。 かくいう沖島も、今はやっていません。 脅威的な体の硬さが苦しくて、 なかなか柔軟にならず、 あきらめちゃったタイプです(>
  • “神のチーズティー”が、6/26(水)から『ラフォーレ原宿』で飲める!!台湾で“神のチーズティー”と称されるチーズティーの専門店『machi machi(マチマチ)』。待望の日本1号店が、6/26(水)『ラフォーレ原宿』にオープンします! そもそもチーズティーとは、台湾茶や紅茶などお茶の上にチーズクリームを注いだ飲み物のこと。『machi machi』の特長は、台湾茶を1杯ずつていねいに抽出している点と、濃厚なチーズクリーム。厳選されたクリームチーズに、生クリームや塩などが絶妙なバランスで配合されているんです。オープン前から話題沸騰中のお店に、DAILY MOREのグルメ担当・ライター愛ちあんが一足お先に潜入!! 全20種類のメニューから、とくにおすすめしたい9種類をお届けします♡世界でここだけ! 『ラフォーレ原宿』限定の「ブリュレ ミルクティー」1番の注目は、『ラフォーレ原宿』の限定メニュー「ブリュレ ミルクティー」。こげ目をつけた香ばしいカスタードクリームで、ミルクティーを閉じ込めています。ミルクティーは言うことなしのおいしさで、カスタードクリームはとっても濃厚! プリンみたいにぷるぷるしているので、デザート感覚で飲むのが◎。飲みごたえもバッチリです。「ブリュレ ミルクティー」(¥680)夏にぴったりのフローズンと、ソフトクリームがのったフロートタイプがイチオシ♡続いて、夏にぴったりのフローズンタイプとフロートタイプのドリンクをピックアップ!氷のしゃりしゃりとした食感が楽しいフローズンは、ベースにジャスミン緑茶が使われ、そこにフレッシュなフルーツが合わさっています。味は、「ストロベリー」、ブルーベリーとストロベリーをミックスした「ワイルドベリー」、そして、季節限定フレーバー「メロン」の3種類! 「メロン」が味わえるのは8月末までだそうなので、気になる人はぜひ夏の間に♡ フローズンの上には、もちろんチーズクリームがON。チーズティーフロートは、フローズンの上にチーズクリーム、さらにソフトクリームがのったボリューミーな一杯です。「ブリュレ ミルクティー」と同じく『ラフォーレ原宿』限定なので、マストでチェックして!!(左)「メロンチーズティー」(¥730)、(右)「メロンチーズティーフロート」(¥880)※いずれも8月末までの期間限定(左)「ワイルドベリーチーズティー」(¥680)、(右)「ストロベリーチーズティー」(¥680)ベーシックなチーズティーを味わいたいなら♬ タロイモボールのトッピングもおすすめ!またシンプルにチーズティーを堪能したいなら、王道の「プレミアムチーズミルクティー」と、台湾茶のなかでも人気の「テッカンノンチーズティー」がおすすめ!どちらも程良いドリンクの甘さで、チーズクリームの酸味もよく分かります。また、各ドリンクに+100円でトッピングできる「タロイモボール」との相性も抜群。「タロイモボール」はもっちりとしていて、タピオカよりもやわらかい。(左)「プレミアムチーズミルクティー」(¥580)に「タロイモボール」(¥100)をトッピング、(右)「テッカンノンチーズティー」(¥480)「タロイモボール」パンナコッタとジェリーを崩しながら味わう、ボトルドリンクが可愛い!そして、キュートなボトルタイプもラインナップ! 写真映えするし、飲み終わったら自分でドリンクを入れて使ったりもできちゃう!! 差し入れや手みやげにもぴったりです♡ミルクティーとパンナコッタが合わさった「ミルクティー パンナコッタ」は、見た目ほど甘くなくて飲みやすい。ジャスミン茶とミカン、ジェリーが合わさった「ミカンティーゼリー」は、季節限定の登場。暑い日にぴったりの味わいですよ:)どちらも飲むときは、ストローでパンナコッタとジェリーを崩してから飲んでくださいね。(左)「ミカンティーゼリー」(¥630)、(右)「ミルクティー パンナコッタ」(¥630)※「ミカンティーゼリー」は季節限定さらに、6/26(水)から6/28(金)の 3日間限定で、各日先着100名に「缶バッジ付きオリジナルドリンクホルダー」がプレゼントされるキャンペーンも実施。『machi machi』の日本公式インスタグラムアカウントをフォローし、店員に画面を見せてね。日本初上陸の『machi machi』で、お気に入りの一杯をみつけてみて♡■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■machi machi ラフォーレ原宿店オープン日:6/26(水)場所:ラフォーレ原宿2F GOOD MEAL MARKET内営業時間:11:00-21:00定休日:不定休※プレゼントキャンペーンは無くなり次第終了。1人1点まで。色は選べません▶▶詳細は『machi machi』公式サイトから!
  • こんにちは☺︎ お部屋には常に生花を置いておきたい気持ちはあるのですが、 中々そうはいかない現実… 先日キャンドゥでドライフラワーを見つけました♡ ドライフラワーは生花を貰った時に作るくらいだったので、 100円ショップで購入出来るのは本当に嬉しい!淡い色合いでとても可愛いです☺︎ 他にも様々な種類がありましたよ! 私は花瓶に差し替えましたが、 プチブーケ形で売られているのでそのまま逆さに吊るしてもお洒落になると思います。簡単に、お手頃に、 ドライフラワーを手に入れたい方はぜひキャンドゥへ行ってみて下さい☺︎ お読み下さりありがとうございました。Instagram : @ayano_730Instagramでも日常を更新しています♡モアハピ部 No.635 Ayano のブログ
  • 2019年5月にスタートしたワールドツアー「The Man. The Music. The Show.」の全米公演を行っている俳優のヒュー・ジャックマン(50)。訪れていたシカゴの街で、まさかのサプライズを繰り広げる! Photo:Instagram(@thehughjackman) ヒューが現れたのは、自身がプロデュースするコーヒーショップ「LAUGHING MAN」のトレーラーカフェ。店のロゴ入りキャップにラフなTシャツという店員さながらの格好で、コーヒーを販売していたそう。 もちろんヒューであることが分かると、トレーラーの周りには瞬く間に人だかりが。サインや握手にも快く応じ、スマホを向けられてもこの笑顔! 熱烈なファンサービスはしばらくの間続けられたという。 Photo:Instagram(@thehughjackman)幾度となく報じられてきたファンサービスから、愛情深き人柄で知られるヒュー。それは、プライベートもしかり。妻デボラ=リー・ファーネス(63)には結婚23年目を迎えた今でもぞっこんで、一日に何度も電話をかけるほどの愛妻家として有名。 また仕事で世界を飛び回っているにもかかわらず、家族のために「2週間以上離れて暮らさない」というルールをずっと守り続けているとか。 Photo:Instagram(@thehughjackman) ちなみに現在公演中の「The Man. The Music. The Show.」では、自身の代表作『レ・ミゼラブル』(2012)や『グレイテスト・ショーマン』(2017)などのサウンドトラックに合わせて、歌やダンスを披露。「歌って踊れる俳優」としての地位を確立したヒューにとって、初の挑戦でもある。 Photo:Instagram(@thehughjackman)パフォーマンスのための体づくりにも気合が入っているようで、インスタグラムでは度々ジムでのトレーニング風景を公開。年齢を感じさせないマッチョボディに、ファンからは驚きのコメントが続出! ハリウッドスターきっての人柄のよさとその実力でますます人気を集めるヒュー。今後もファンを楽しませてくれること間違いなし⁉︎ アグリーセーターを着たライアン・レイノルズ、ヒュー・ジャックマンに笑われる(外部サイト) キアヌ・リーブスの熱演がバズリまくり! デビュー38年目にして見せる新たな魅力(外部サイト) text:Kyoko Kawaguchi
  • 憂鬱な雨の日は音楽を聴いて気分を上げて! 音楽通で知られるモデル&スタイリストが、お気に入りの中から雨の日に聴きたい曲をピックアップしてくれました。これを参考に雨の日用のプレイリストを作ってみるのもいいかも。ヨンアさん(モデル)1「シャロウ」レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー2「道」クリス・ハート3「ハロー」アデル4「幸せって。」クリスタル・ケイ5「ニード・ユー・ナウ」レディ・アンテベラム1映画を観てハマった曲。メロディアスで心に響く 2切ないメロディと澄んだ歌声が好き 3ハスキーで落ち着いた声が雨にマッチして胸にグッときます 4元気をもらえて雨の憂うつが吹き飛ぶ 5昔を思い出すノスタルジックな曲。雨の日にゆっくり聴きたい比留川游さん(モデル)1「アウェイ・アウェイ」イベイー2「ドラマ」テンダー3「プール」D.A.N.4「セイヴァー」ウォンク5「ペイ・アテンション」スーダン・アーカイブス1力強い楽器の音と彼女たちの声をライブで聴いてファンに 2晴天のような明るい空気を感じとれる曲 3水の中にいるような心地よさを感じます 4ジャジーで身をまかせられる。ピアノの音も雨に合います 5雨音とリンクするような音源が気持ちいい辻 直子さん(スタイリスト)1「ラ・リトルネッロ」セバスチャン・テリエ2「クロース・トゥー・ユー」フランク・オーシャン3「アット・ユア・ベスト」アリーヤ4「キャン・アイ・キック・イット?」ア・トライブ・コールド・クエスト5「デイ・ライク・ディス」トニー・アレン6「カスケーズ・オブ・カラー」アナンダ・プロジェクト7「ロケット・マン」エルトン・ジョン1切ないピアノの迫力がすごく心に響く。聴くたびに思い浮かぶ人がいる曲 2気持ちをやわらかく包むように落ち着く声 3雨の日はラブソングがいいみたい 4いつどこで聴いてもいいトライブ 5天気が悪い日にこそ聴きたくなる。それも夕方以降に聴きたい 6メロディアスな音の重なりが好き 7大切な思い出の曲。やさしい気持ちになる絵美里さん(モデル)1「トーキング」エルダーブルック2「ウェイステッド・ナイツ」ワンオクロック3「ザ・オーシャン(feat.シャイ・マーティン)」マイク・ペリー4「オーシャン・アイズ(ブラックベア Remix)」ビリー・アイリッシュ5「スキン」ルーメ1アップテンポで雨の日の朝に聴くと元気が出る 2没頭できる壮大なバラード 3イージーリスニングにもぴったり。湿度が高い日にもさらっと聴ける 4雨の日のゆったり感を味わえる切ないメロディ 5家でリラックスしながら聴くのにちょうどいいメロウさマギーさん(モデル)1「アイム・ゴナ・ビー・ザ・ファースト・トゥ・クライ」ボブ・モージズ2「イロミロ」ビリー・アイリッシュ3「白日」キングヌー4「フォーギブ」ルーズベルト5「ラッキー」ジェイソン・ムラーズ1スタートはアコギとやさしい歌声が響くゆっくりとメロディアスなナンバーから 2少しアップテンポ、でも上げすぎないので心地よい 3切ない歌詞と楽器の音がかっこいいんです 4雨が降っていても、軽いステップを踏みたくなる音 5最後は癒しをくれる曲を小川ゆう子さん(スタイリスト)1「ロスト・イン・マイ・マインド」ザ・ヘッド・アンド・ザ・ハート2「ベリー・ア・フレンド」ビリー・アイリッシュ3「ジェミニ・フィード」バンクス4「エントロピー」グライムス × ブリーチャーズ5「ジャイアント」マトリモニー1メロウな曲調がまったりしたい雨の日にぴったり 2リズム感と高音の声が雨音と響き合います 3徐々にアップテンポになり気持ちも上がる 4澄み渡る女性ボーカルの声で晴れやかな気分に 5男性と女性ボーカルのMIX感が気持ちよくて心が静かになります撮影/魚地武大〈TENT〉(物) 取材・原文/榎本洋子 ※BAILA2019年7月号掲載
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