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2020年のヘヴィメタルは彼女たちと

SPUR.JP

みなさん、「ヘヴィメタル」聴いてますか? 3月にはメタルフェス「KNOTFES」が開催されるなど、ますます盛り上がりを見せるヘヴィメタル。一見すると「少し怖い」、「アンダーグラウンド」というイメージを持たれてしまいがちな、ヘヴィメタルですが、その固定観念に革命を起こしたのが、BABYMETALです。ステージ上のあの力強い歌声、迫力のあるダンスパフォーマンスで人々を熱狂し続ける彼女たち。デビュー10周年を迎え、日本国内だけでなく、世界中のメタルファンから愛されているグループとなったBABYMETALが、ついにSPURに登場します!

 

12月某日。2019年も終わりを迎えようとしている時に、BABYMETALのお二人への取材が行われました。インタビュー取材の当日、SU-METALさんとMOAMETALさんが取材場所にいらっしゃった際、SPURの取材チームにまぶしい笑顔で挨拶をしてくださったお二人。スタッフ一人一人の目を見て、しっかりと声をかけてくださった姿に感激でした。こちらの質問に対し、丁寧に胸の内を語ってくださいました。その際、スッと伸びたお二人の背筋、凛とした佇まいが印象的です。1時間みっちりと語っていただいたのですが、ヘヴィメタルへという音楽への姿勢にとにかく感動した取材チーム。取材の帰り道はお二人の話でもちきりでした。

翌日都内のスタジオで行われた撮影は最新アルバム「METAL GALAXY」をイメージ。「宇宙感」を表現しました。お二人の圧倒的な美しさとクールな面を存分に発揮した写真に仕上がっています。衣装に用いられたメタリックな素材、キラキラと輝くビジューが、一層ギャラクシー感をプラスしてくれました。撮影中は真剣な表情のお二人ですが、その合間にSPURチームで用意したケータリングを見て、盛り上がる姿は可愛らしく、その様子にスタッフ一同のときめきは止まりません! MOAMETALさんはかなりのグルメだそうで、スタッフが用意したフルーツやサンドイッチなどの写真を撮られていました。ヘヴィメタルの未来を作り上げていくお二人の進化した魅力を堪能できるインタビューページになっていると思いますので、ぜひご覧いただけますと嬉しいです。

また今回の企画では「2020年のヘヴィメタルファッション」をテーマにしたスタイリングと、新しい時代を切り開く、ヘヴィメタルプレイリストをご紹介。BABYMETALのお二人の魅力を堪能しつつ、こちらのコーナーで紹介するスタイリングとプレイリストもあわせて楽しんでいただきたいです。

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  • ワンクリックで世界とつながり、何でも手に入る時代は便利な反面、自分にとって本当に価値あるものを見つけづらくなるもの。そこで経験豊富なスタイリストが狙う“超私的”アイテムから、その「見極め力」を学ぼう。 <目次> 1.スタイリストたちの「価値あるもの・本当に欲しいものの見つけ方」 2.自分へのご褒美に!30代スタイリストの厳選マイ・ファッションギフト .bai_mokuji_template1911 { margin-top: 8px; } .bai_mokuji_template1911 li { text-indent: -0.8rem; padding-left: 0.8rem; line-height: 1.2rem; margin-bottom: 8px; color: #333; } .bai_mokuji_template1911 li:last-child { margin-bottom: 0; } 1.スタイリストたちの「価値あるもの・本当にほしいものの見つけ方」 「“心が躍るか”がいちばん大切。見つける作業も価値ある時間です」 スタイリスト 辻 直子さん 上品でフェミニンなスタイリングにはファンも多く、女性誌や広告、イベントのほかブランドのディレクションなど幅広く活躍。BAILAでの私服ルポも好評で、毎回人気企画に。 身につけたときに絶対似合うとか、新しいスタイルができそうとか、想像するだけで“心が躍る”ものが、私にとっての欲しいもの。 たとえばこのボッテガ・ヴェネタのニットバッグはユニークな素材使いに惹かれたものだし、ティファニーのネックレスも、自分のベースにあるちょっと’70sなコンサバスタイルに“今”を加えると面白いかなと感じたもので、本当にその時々の気分が大切なんです。ときには海外のデザイナーさんに直接コンタクトをとったり、欲しいと思うイメージがあると、見つかるまで時間をかけてどこまでも探してしまいます(笑)。世界が変わり、買い物との向き合い方が変わった今は、以前と比べてより吟味するようになりました。“本当に欲しい?”って100回自分に聞いて、それでも欲しいと思えるものに出会えることが大事。 それを手にしたときの喜びはこの上なく大きく、私にとって最高に価値のあるものなんです。 バッグ¥480000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) ネックレス¥1470000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) 「自分だけがわかる上質感や美しさをひそかに楽しんでいます(笑)」 スタイリスト 佐藤佳菜子さん 時代のムードや気分を反映したベーシックを大切にしながらも、女性らしさが光る着こなしは、本誌でも常に人気コーディネートの上位に。結婚後渡英し、現在はロンドン在住。 イギリスに住んでいることもあり、日々の買い出しすらままならなかった自粛期間。「もう服はいらないかも」と思ったこともありましたが、帰国してさまざまなものを目にする機会が増えたら、そんな気持ちはどこかに行ってしまいました(笑)。とはいえ、もともとやみくもにトレンドを追うタイプではないし、好みはどちらかというと地味。 今、欲しいロエベのカシミヤニットもひと目ではどこのとわからないようなシンプルなタートルだったり、トッズのショートブーツも小柄な私をシュッと見せてくれるMY定番ですが、どちらも体を入れたときの立体感は格別で、着心地や履き心地のよさは感動すらしてしまうほど。そんな自分だけがわかる“上質感”を楽しめるのって、やっぱりハイブランドの醍醐味だと思うんです。確かに値段は張りますが、長く愛せる理由がある。 よりシーンレスなものが求められる時代だからこそ、究極にシンプルなものを選んでみるのも、ひとつの選択ではないでしょうか。 ニット¥170000/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ) 靴¥83000/トッズ・ジャパン(トッズ) スタイリスト・辻直子さん&佐藤佳菜子さんの「価値あるものの見つけ方」を詳しくチェックする 「使えなくては意味がないからこそ、日常に寄り添った“いいもの”を」 スタイリスト 福田亜矢子さん 卓越したセンスと知識を生かした大人のリアルクローズは、幅広い世代の女性から絶大な支持が。雑誌や広告を手がけるほか、ECブランド「N.O.R.C」のディレクターとしても活躍中。 デニムやTシャツにひとつつけるだけで風格が出るし、エッジも効いている。そんなバランス感に惹かれたエルメスの「シェーヌ・ダンクル」は、結婚指輪も買わなかったほどジュエリーが苦手だった私が、初めて欲しいと思えた逸品。今はトレンドも早いですし、どんなに頑張って“投資”しても、やがては飽きがくることも。気負って買うダイヤより、シルバーのように普段のスタイルにさらっとプラスできるもののほうが結果、長く楽しめたりもするので、どこかリアルであることも大事だと思います。ジル サンダーの「7daysシャツ」も高価なものではありますが、あくまで基本はベーシック。それでいて曜日ごとに7種類のデザインがあるので、自分に合うものが見つけやすいのもいい。50代の先輩方も素敵に着ているのを見ると、やっぱり名品なんだなと思いますね。 ブレスレット¥175000・ピアス¥154000/エルメスジャポン(エルメス) シャツ¥94000/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー) 「実際に行って、見て、触れて…ときめきを感じるのも大事です」 スタイリスト 斉藤くみさん トレンドを押さえた女性らしいスタイリングに、メンズライクなテイストをプラスする独自の世界観が人気。福田氏とともにディレクションを務める「N.O.R.C by the line」も大好評。 一度好きになると、色やサイズを変えて買ってしまう性分。5年間で5個同じ型のバッグを買ったこともありますが(笑)、ザ・ロウのローファーもリピートしたいほど好きな一足です。使うほどに出てくる味は上質な革の賜ですが、その味を出すまでに時間がかかりすぎるのは“気楽に楽しみたい”女性には不向き。その点これは履くごとにどんどんいい風合いが出てくるし、無骨すぎないところも気に入っています。 ボッテガ・ヴェネタの「スモール ザ・アルコ」も革の美しさに惚れ込み、すでにひと回り小さいサイズを愛用中。エコバッグを忍ばせたりと、荷物が増えたことで少し大きめが欲しくて、 狙っているところです。今はネットでも買える便利な時代ですが、こういう革のよさなどは、お店に行かないとわからないことだったりしますよね。うっとりするような革に触れて心がときめく、そんなときめきにこそ価値があるので、たまには表参道あたりをぶらぶらしてみるのもいいかもしれません。 靴¥119000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) バッグ¥315000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) スタイリスト・福田亜矢子さん&斉藤くみさんの「本当に欲しいものの見極め方」を詳しくチェックする 2.自分へのご褒美に!30代スタイリストの厳選マイ・ファッションギフト 吉村友希さんの「マイ・ファッションギフト」 「品のあるフェミニンやフレンチシックなど、私らしい着こなしにフィットするレディな小物は、常に気になる存在。この冬の自分へ贈るなら、さりげなくディテールにこだわりがのぞくデザインがベスト」 LAURENCE[ロランス]のショートブーツ ¥49000「ラテカラーのブーツは辛口にならないうえ、トレンドのくすみカラーにもお似合い。メタルヒールなので、シンプルコーデに合わせてもこなれ感が出ます」。ブーツ(7.5)¥49000/ユナイテッドアローズ  青山 ウィメンズストア(ロランス) DEMELLIER[デメリエー]のチェーンバッグ ¥43000「チェーンバッグはもともと大好きなアイテム。きゃしゃなチェーンやちょうどいいサイズ感で、黒でもやさしい雰囲気」。バッグ(15×29×9)¥43000/メゾン イエナ(デメリエー) Traditional Weatherwear[トラディショナル ウェザーウェア]の傘 ¥16000「柄の部分が黒になった最新タイプは、今までよりさらにファッショナブルな印象に。晴雨兼用なので季節問わず使えそう」。傘¥16000/トラディショナル ウェザーウェア 二子玉川ライズ店(トラディショナル ウェザーウェア) 松村純子さんの「マイ・ファッションギフト」 「ただ“好き”なだけではなく本当に私のスタイルに必要なのかどうかをじっくり吟味します。今どきな洒落感はしっかり醸しつつも、5年先まで現役で活躍してくれそうな“マイベーシック”なアイテムを」 MARIHA[マリハ]のコインネックレス ¥20000「毎シーズン、必ずチェックする溺愛ブランド。ほんのりヴィンテージ感のあるコインネックレスは、何か物足りないなと思った着こなしにプラスすると一気に今っぽく。少し長めのチェーンは、ニットとのバランスもいい」。ネックレス¥20000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ) EYEVAN 7285[アイヴァン7285]のメタルフレームメガネ ¥47000「シルバーのメタルフレームは主張が控えめなのに、絶妙な洒落感を発揮。マスクと合わせても強い印象になりません」。メガネ¥47000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) DRAWER[ドゥロワー]のリブタートルニット ¥36000「適度な透け感があって着るとちゃんと女っぽい。毎年集めていきたい名品です」。ニット¥36000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) 30代スタイリストのマイ・ファッションギフトを詳しくチェックする 池田メグミさんの「マイ・ファッションギフト」 「普段から愛用している信頼ブランドのアイテムなら手に入れて間違いなし。この冬は休日はもちろん、お仕事シーンにも気負わず使えて、フレキシブルに活躍する実用的な小物をセレクト」 VASICの[ヴァジック]トートバッグ ¥33000「新作の『WELLS』はフラットな形で体なじみがよくなにより軽量。さらにA4対応なので仕事の資料もすっぽり。これがあるだけで仕事が一気に快適化しそう」。バッグ(41×35×1)¥33000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) FABIO RUSCONI[ファビオ ルスコーニ]のパイソン柄ブーツ ¥35000「辛口になりがちなパイソン柄もブラウンベースなら、やわらかく見えるうえ合わせやすいんです。太めのヒールで安定感もばっちり」。ブーツ(5.5)¥35000/ファビオ ルスコーニ ジェイアール名古屋タカシマヤ店(ファビオ ルスコーニ) 高橋美帆さんの「マイ・ファッションギフト」 「スニーカーもネックレスも今の私のスタイルに欠かせないアイテム。自分へ贈るギフトだからこそ、スタンダードなものよりも、旬のカラーや遊びのあるデザインで、気分を上げたいんです」 HOKA ONEONE®[ホカ オネオネ™]のスニーカー ¥23000「絶妙なボリューム感と履き心地のよさで、ずっと気になっていた『ボンダイ』シリーズ。ベージュは周りともかぶらないし、今年らしいブラウンベースの着こなしとも好相性」。靴¥23000/アトモス 新宿店(ホカ オネオネ™)  PALA[パラ]のイニシャルモチーフネックレス 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  • 今年もまた乾燥と戦う季節がやってきました。特にヘアは知らず知らずの内にパサついてしまい、気付いた時にはなかなか残念な状態に。これはいかん!といろいろ試して最終的にたどり着いたのが、O-WAYのグロッシーネクターです。 割とさらっとしていて、扱いやすいオイルタイプとなっています。タオルドライ後につけて乾かすと、生き返ったかのように髪がしなやかに。"何"と具体的には言いにくい、ちょっと甘めのボタニカルな香りにも癒されるんですよ。さらに、スタイリング剤としても使えるのが素晴らしい。すごくホールド力があるわけではないのですが、絶妙なまとまり感と艶を出してくれます。 ちなみに、使用されている植物は自社農場でバイオダイナミック農法によって育てられたもの。パッケージには瓶やアルミニウムが採用され、100%リサイクル可能となっています。最近ノープラスチック生活に挑戦しまして、東京でプラスチックを使わずに生活をするのがいかに難しいかを実感……。そういった意味でもありがたい存在です。
  • 骨盤が前傾したり後傾したりすると、上体の重みが腰に集中し、腰痛の原因に新型コロナウイルスの影響によって、生活スタイルががらりと変わった今年。肩こりや疲れ目、腰痛と、体の不調が増えた人も多いのでは。そんな悩みに効くのが産婦人科医の高尾美穂先生が教える不調改善ヨガ。つらい悩みを撃退して。 ☆私が教えます!産婦人科医・ヨガドクター 高尾美穂先生産婦人科医・ヨガドクター 高尾美穂先生たかお・みほ●女性のための総合ヘルスケアクリニック「イーク表参道」副院長。医学博士。スポーツドクター。産婦人科外来で診療にあたるかたわら、ヨガドクターとしても活躍。著書は『超かんたんヨガで若返りが止まらない!』(世界文化社)LESSON 4:生理痛 脚を前後に大きく開くこのポーズは、そけい部を走る腸腰筋に血流が集まって骨盤腔のうっ血が解消し、骨盤まわりの重だるさや冷えからくる生理痛が緩和。「気をつけ」の姿勢で立つ。右脚を大きく一歩踏み出して膝を曲げ、右脚に体重をかける。両手を上げて上体を起こし、9 秒キープ。左右の脚を入れ替えて同様に。 LESSON 5:不眠 眠気は手足から熱が放出されて深部体温が下がると訪れる。このポーズは手で足指を握って温めることで深部体温が下がりやすくなり、寝つきがよくなる。手足を心地よく伸ばし、あおむけになる。左右の膝を開いて足をおなかのほうに引き寄せて、手指と足指を交互に組んで握る。手を足の甲にかぶせるようにして足指の間に手指をかませて。 <<できない人は>>足指と手指が組めない人は、写真のように、手で足を上から握るだけでOK。【Marisol 11月号2020年掲載】撮影/藤澤由加 ヘア&メイク/木村三喜 スタイリスト/程野祐子 モデル/相澤とみえ 取材・文/和田美穂▼合わせて読みたい
  • 今月は、エーグル×コシェやトリコ・コム デ ギャルソン×テンベアといった人気ブランドのコラボレーションアイテムや、ディオールのシルクのナイトウェアやサカイのルームシューズなど、おうち時間を彩るアイテムが勢揃い! 1.新色&限定アイテムが登場財布〈H7×W9×D3〉¥48,000、バッグ〈H19×W14×D5〉¥93,000/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー)人気バッグ「タングル」に、辛口派にもなじむペールピンクが仲間入り。同色の三つ折り財布はホリデー時期の日本限定品。小物から新年を迎える準備を。 0120-919-2562.「キャトル」コレクションの新作リング〈イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、ダイヤモンド、ブルーセラミック〉¥727,273/ブシュロン クライアントサービス(ブシュロン)パリの青空にインスパイアされたマットなブルーカラーがアクセント。異なるマテリアルと色の組み合わせが、モダンな指先を演出する。 0120-230-4413.テンベアとコラボ第二弾バッグ〈H35×W40×D27〉¥51,000/コム デ ギャルソン(トリコ・コム デ ギャルソン)キャンバス地を得意とするバッグブランド、テンベアの定番「デリバリートート」をトリコ流にアレンジ。ニットのフリンジやボリューム感に遊び心を感じる逸品。レザーハンドルにWネームの刻印を施した。 03-3486-76114.エーグルとコシェの融合ブーツ〈ソール3㎝〉¥33,000/エーグルカスタマーサービス(エーグル×コシェ)両者の特性を生かしたカプセルコレクションがローンチ! エーグルのアイコン、ラバーブーツにクロコダイル柄をエンボス加工。コシェらしいミックス感覚を注いだブーツは晴れの日もサマになる。ほかウェアも揃う。 0120-810-3785.メゾン初のホームウェアシャツ¥200,000、パンツ¥180,000/クリスチャン ディオール(ディオール)リラクシングかつ、ファッショナブルなカプセルコレクション「ディオール シェモワ」が誕生。心地よいシルクのナイトウェアにはアーティストのピエトロ・ルッフォによるゾディアックモチーフのプリントを採用。 0120-02-19476.国民的画家の作品をプリントフーディ¥26,000/ネーム今シーズンのテーマのひとつが"古きよき時代へのノスタルジーと憧れ"。そこで20世紀を代表するアメリカの画家、ノーマン・ロックウェルの作品をチョイス。大胆にプリントし、ステートメントを表すアイテムに。ハリのある厚手の生地がクリーンなムードも引き立てる。 03-6416-48607.大女優との特別なコレクションブラウス¥39,000/A.P.C. CUSTOMER SERVICE(アー・ペー・セー カトリーヌ・ドヌーヴ)カトリーヌ・ドヌーヴがデッサン段階から生地選び、シルエットの細部に至るまで参加したコラボレーション。ダークグリーンのペイズリー柄ブラウスはパリジェンヌらしい、エスプリあふれる一枚。 0120-500-9908.エコなルームシューズバブーシュ¥8,000/sacaiホリデーコレクションから、バブーシュをピックアップ。過去のコレクションのファブリックをパッチワークし、アウトソールにはレザーを使用。心弾むアイテムが誕生した。家での過ごし方が変わった今だからこそ、ワンランク上のホームアイテムを。直営店でのみ販売。 03-6418-5977 SOURCE:SPUR 2021年1月号「SPUR Finds…」photography: Takehiro Uochi 〈TENT〉 styling: Saeko Sugai text: Momoko Yokomizo 掲載アイテムはこちら!
  • スドークが2020年12月3日(木)より、世界各地の「スドークピープル」が2021年春夏コレクション「0006」を自分らしく着こなしたビジュアルムービーを公式サイトにて公開する。スドークは工藤司がデザイナーを務めるウィメンズブランド。大げさなコンセプトを元に作られた、着飾るためのファッションではなく、着心地の良さやシルエットの美しさを追求したリアリティのあるスタイルを提案し続けている。 スドークのビジュアルムービーより「0006」は、新型コロナウイルスの感染拡大により世界中でロックダウンや規制が行われ、日常生活が大きく変化する中で制作。1枚で何通りにも着こなすことができるジャケットやトップス、外出着としてはもちろん室内でもレイヤードを楽しみながら着られるワンピースとニットパンツなど、より利便性と着心地の良さを追求したラインナップに。普段のなにげない生活の中でこそ着こなしたい、レイドバックな雰囲気が魅力だ。 (左)triangle long t-shirt ¥22,000、center slit denim ¥28,000・(右)short knit top ¥20,000、taping trousers ¥40,000/スドーク今回のムービーは、工藤と親交の深いアーティストのTenko Nakajima(中島点子)とCheuk NG(チュク・ン)がディレクションと編集を担当。東京、大阪をはじめ、パリ、ロンドン、ベルリンなど世界各地の人々がセルフスタイリングし、私服にスドークのアイテムを取り入れて撮影した。また、このビジュアルムービーのほか、公式インスタグラムでは「スドークピープル」1人1人にフォーカスしたムービーも順次公開。彼らが着用した最新コレクションは公式サイトにて12月から順次予約販売が始まるので、ムービーのスタイリングを参考に自由に着こなしてみて。 スドークのビジュアルムービーよりスドークhttps://soduk.co/03-6809-0080 text: Fuyuko Tsuji
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