ドリスとラクロワの一世一代のコラボレーション!(編集A)

SPUR.JP
Jonas Gustavsson
Jonas Gustavsson

2020年春夏コレクションで発表された、ドリス・ヴァン・ノッテンとクリスチャン・ラクロワによる特別なコレクション。ショーを見て、その素晴らしさに感動をしたSPURは、早速インタビューを申し込み、SPUR3月号で二人のロングインタビューが実現 しました。1つ1つのピースの美しさもさることながら、ドリスとクリスチャ ン、二人のモード愛に溢れる言葉に胸が熱くなります。そして、改めて感じるの はこのエポックメイキングなコレクションが誕生した瞬間を目撃できたことの喜 び。是非記事を読んで、目撃者の一人になってください!

このモデルカットが、どんな写真になっているのか、誌面でお楽しみに。

SPUR3月号「ドリスとラクロワが出会うとき」を試し読み(外部サイト)

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  • あの大草直子さんが「毎年買ってしまうブランドベスト3」にあげたバレエシューズ。可愛さ以上の優秀シューズでした。ちょうど旅行に発つ前、スタイリストの大草直子さんがスペインの靴ブランドとコラボしたシューズを作る番組を見た私。それが「プリティ・バレリーナ」でした。お店はマドリッドの目抜き通りに面する一等地にありました。ディスプレイには革から一つ一つ作って行く工程が映し出されて。手作りにこだわりがあるのがわかります。スペインといえば良質な革。ここのブランドはもともとメノルカ島で生まれた小さなブランドですが、靴づくりが盛んなスペインでも履きやすさとデザイン性が優れていることで知られています。ディスプレイも可愛くてカラフル。色使いがとにかくおしゃれ。私が買ったのは最もベーシックで、このブランドの定番の形のネイビーのバレエシューズ。しっかり履きやすいのに、裏がゴムなのでとても軽いんです。ブランドロゴにもこのバレエシューズが。もう少し暖かくなったら、こうやってデニムに素足で履いてみたい。旅行などでも活躍してくれそう。スカートに合わせても○。これは先日美術展に行った時。結構歩きましたが全く痛くならず疲れ知らず。改めていいお買い物をしたと思いました。リピ決定です♪ この「プリティ・バレリーナ」、青山・銀座・難波・梅田に店舗があって、百貨店やセレクトショップ、ネットでも購入可。大草さんのコラボレーションモデルも是非チェックしてみてください。 詳しくは下のHPを参考にしてくださいね。華組 有村一美ブログ
  • 冬コーデにベージュアイテムを1点でも取り入れると、アラフォーに必要な女らしさと品の良さ、華やかさが手に入ります。40代におすすめの最旬のベージュアイテム活用コーデをお届けします!■ベージュのベーシックコートコーデフェミニンなレースブラウスはブラックならモード感のある甘さでイタさに直結する心配なし。ハンサムな白パンツとベーシックなベージュコートで華やぎをプラス。 ブラウス¥38,000/ブランドニュース(シー ニューヨーク) コート¥85,000/オーラリー パンツ¥33,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ロエフ) ピアス¥18,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥101,000/エリオポール代官山(ザンケッティ)【Marisol1月号2020年掲載】撮影/東 京祐 佐藤 彩(物) ヘア/左右田実樹 メイク/AIKO ONO(angle) スタイリスト/徳原文子 モデル/SHIHO 構成・文/磯部安伽■ベージュのワイドパンツコーデシンプルな白Tシャツ×ベージュのワイドパンツコーデに、ベージュの軽やかなライトコートを羽織るだけでグッとエレガントに、きれいめな通勤コーデが決まる! 足もとはパイソン柄で少し遊び心のあるアクセントを。 コート¥27,000・パンツ¥16,000(エムセブンデイズ)・ロングTシャツ¥11,000(シンゾーン)・バッグ【60 CACHEMIRE BLANDINE POSTINA S】¥85,000(ザネラート)・サンダル¥24,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol 撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵 ■ベージュのニット&プリーツスカートコーデさらっとした薄手素材の合わせなら、縦に長くボリューミーなシルエットでも重く見えない。アイテムで冒険をするなら、ベージュトーンでまとめると、誰からも愛される冬コーデに。 コート¥220,000/カオス丸の内(カオス) ニット¥42,000・スカート¥43,000/アングローバル(イレーヴ) カットソー¥11,000/サンスペル 表参道店(サンスペル) メガネ¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バッグ¥35,000/ANAYI 靴¥34,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ) 【Marisol1月号2020年掲載】撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/蛯原友里 構成・文/三尋木奈保■アーモンドベージュのプリーツスカートコーデ華やかで着映え力高めなベリー色ニットには落ち着いたアーモンドベージュを合わせて品よく仕上げて。大人の上品さも漂わせるこのニット×プリーツスカートの組合せは、楽ちんなのにバランスがよく通勤コーデにもってこい。 ニット¥28,000/ebure スカート¥42,000/アパルトモン 神戸店(リジエール) サングラス¥38,000/アイヴァンPR(アイヴァン) ブレスレット¥20,000/ゲストリスト(ハウント代官山/フィリップ オーディベール) 靴¥56,000/フラッパーズ(ネブローニ) バッグ¥120,000/アパルトモン 神戸店(アパルトモン)撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア/左右田実樹 メイク/水野未和子(3rd) スタイリスト/松村純子 モデル/蛯原友里 文/加藤理恵■サファリ風ベージュのトレンチコートコーデベージュのトレンチコートと白パンツという普遍的な組み合わせがあっさり終わらないよう、インナーと小物で黒を効かせて、ほんのりモードなニュアンスを楽しんで。 コート¥68,000/アングローバル(イレーヴ) ニット¥24,000/スローン パンツ¥29,000/サード マガジン サングラス¥44,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ブレスレット¥14,000/ウィム ガゼット青山店(メゾン ボアネ) バッグ¥27,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴィオラ ドーロ) 靴¥93,000/アダム エ ロペ(ロシャス)【Marisol1月号2020年掲載】撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/蛯原友里 構成・文/三尋木奈保■ベージュのリバーコート&モヘアニットコーデリバーコートとふんわりモヘアニット、着るだけで優しい気分になれそうな冬素材のベージュアイテムたち。ウールパンツや白デニムでマットにまとめがちなところを、光沢のあるとろみ素材のワイドパンツに変えれば、ぐっと今年らしい仕上がりに!  パンツ¥25,000/インターリブ(サクラ) コート¥180,000/マディソンブルー ニット¥60,000/ビオトープ ブレスレット¥136,000/ステディ スタディ(トムウッド) バッグ¥45,000/アマン(ア ヴァケーション) 靴¥6,000/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) 【Marisol12月号2019年】撮影/東 京祐(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/蛯原友里■ベージュのパンツ&冬小物コーデともするとほっこりしがちなケーブルニットは、年齢相応のきちんと感をプラスすることが大切。ツヤ感のあるベージュのパンツとチラッとのぞかせたシャツのシャープさで難なくクリア。小物類もベージュで統一して大人に仕上げて。 ニット¥49,000/アマン(アンスクリア) シャツ¥27,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) パンツ¥46,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) 帽子¥18,000/サード マガジン(サード マガジン×ネクサスセブン) メガネ¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バングル¥73,000/バーニーズ  ニューヨーク(CERCLE AMEDEE) バッグ¥10,000/アダム  エ  ロペ 靴¥37,000/ザ・グランドインク(ロランス) 【Marisol12月号2019年】撮影/東 京祐(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/蛯原友里 ■ベージュのブルゾン&ブーツコーデうんと女っぽいスティッキーなスカートスタイルをベースに、シャカシャカ素材のフーディやボディバッグでカジュアルダウンさせて。異素材MIXコーデもベージュ×白の配色なら品よくまとまる。 スカート¥29,000/ブルーバード ブルバード カットソー¥11,000/ゲストリスト(ルミノア) パーカ¥44,000/サード マガジン(サード マガジン×ネクサスセブン) ストール¥60,000/カオス丸の内(カオス) サングラス¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) イヤリング¥10,000/ラヴァンチュール マルティニーク(ドミニク ドゥネーブ) バッグ¥14,000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(シュタンバウム) 靴¥72,000/アマン(ペリーコ)【Marisol12月号2019年】撮影/東 京祐(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/蛯原友里 ■ベージュのテーラードジャケットコーデテーラードジャケットと、今季とうとう復活を遂げたロングブーツ。かっちり系アイテムのジャケットに、白のとろみプリーツスカートでフェミニンな抜け感をプラス。足もとはブラウンのロングブーツで引き締めて。 スカート¥46,000/サード マガジン ジャケット¥83,000/アマン(カバナ) ニット¥83,000(ドゥロワー)・バッグ¥83,000(ワンドラー)/ドゥロワー 六本木店 ピアス¥69,000/バーニーズ ニューヨーク(アグメス) バングル¥16,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(メゾン ボワネ) 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)【Marisol12月号2019年】撮影/東 京祐(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/蛯原友里 ■ベージュのチェスターコートコーデゆったりシルエットかつオーバーサイズのチェスターコートは白のプリーツスカートで軽やかさをプラスすると重たくならず女性らしく着こなせる。黒のインナーとベルトでコーデにメリハリを。 コート(ベルトつき)¥89,000/サード マガジン ニット¥16,500/ノーク スカート¥46,000/アングローバル(イレーヴ) バングル¥14,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(メゾン ボワネ) グローブ¥16,000/ビームス ハウス 丸の内(ジリオ・フィオレンティーノ) メガネ¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バッグ¥53,000/アマン(ア ヴァケーション) 靴¥168,000(オーダー価格)/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵 ■ベージュのオフタートルニット&パンツコーデパンツのセットアップは腰まわりやヒップがすっぽりと隠れる丈を選べば安心。ベージュならきれいめにも楽しめる。オフタートルニットはざっくりとした編み地とドロップショルダーが今の気分。パンツは脚のラインを拾わないストレートなシルエットで、内側にスリット入り。 ニット¥44,000・パンツ¥33,000/アトリエ ニノン(ラスパイユ) イヤリング¥6,806/アビステ 時計¥748,000/ポアレ ジャポン(ポアレ) バッグ¥83,000/ロンハーマン(ラドロー) 靴¥21,000/ツル バイ マリコ オイカワ【Marisol11月号2019年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/五明祐子 取材・文/陶山真知子■ベージュのコート&ワンピースコーデ知的な印象の淡いベージュのワンピースに濃いベージュのオーバーサイズコートを羽織って。難しいテク要らずのベージュの濃淡コーデはアラフォーにおすすめ。アクセントに赤いカーディガンを肩掛けしてカジュアルダウンするとより今っぽく。 コート¥89,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) 肩にかけたカーディガン¥33,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ワンピース¥39,000/ル フィル バッグ¥29,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(ヴィオラドーロ)  靴¥36,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵■ベージュのワンピース&ストールコーデボリューム感のある丸みを帯びたブラウンのざっくりニットには、ベージュのワンピースとストールを合わせて華やかさと洗練さを添えて。ブラウンコーデにベージュのポイント使いが効く。 ニット¥15,000/ゲストリスト(リトラル) ワンピース¥39,000/ル フィル 帽子¥10,000/ANAYI ストール¥87,000/リーミルズ エージェンシー(ジョンストンズ) バッグ¥166,000/ゲストリスト(ハウント代官山/ザンケッティ) 靴¥28,000/ファビオ ルスコーニ 大阪ルクア イーレ店(ファビオ ルスコーニ) グローブ¥9,000/アルアバイル(イタルグアント)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵■ベージュのチェスターコートコーデオーソドックスなベージュのチェスターコーデの下は、ドット柄のシックな黒ワンピースにほっこり白ニットをかぶったフレンチレイヤードで大人のフェミニンコーデに仕上げて。 コート(ベルトつき)¥89,000/サード マガジン ニット¥36,000/アパルトモン 神戸店(アパルトモン) サングラス¥30,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バッグ¥285,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) ピアス¥26,000/エスケーパーズ(クレッシオーニ) バングル¥14,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(メゾン ボワネ) 靴¥168,000(オーダー価格)/ジェイエムウエストン  青山店(ジェイエムウエストン)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵■ベージュのチノスカートコーデロング丈のチノフレアスカートは飾り立てずシンプルにニットを合わせ、力を抜いて着るのが正解。長め丈のスカートにはショート丈のニットがベストワン。落ち着いたモスグリーンの雰囲気のある一枚でグッと今っぽく。 ニット¥33,000・スカート¥32,000/アングローバル(イレーヴ) サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥25,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) ブレスレット¥15,000/essence of ANAY(I PHILIPPE AUDIBERT) バッグ¥318,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥5,800/ノーリーズ&グッドマン銀座店(コンバース)【Marisol11月号2019年掲載】撮影/金谷章平(人物) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/佐田真由美 取材・文/陶山真知子 ■ベージュのダッフルコート&ニット&パンツコーデトーンが異なるベージュアイテムを組み合わせた大人のカジュアルお出かけコーデ。冬の街にベージュコーデが品よく映える。ヒール靴で颯爽と歩いて。 パンツ¥17,000/フレームワーク 自由が丘店(マチュール フレームワーク) コート¥228,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(アンスクリア) ニット¥36,000/アパルトモン  神戸店(アパルトモン) 帽子¥48,000/エストネーション(ジジ バリス ミリナリー) バッグ¥185,000/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥51,000/アマン(ペリーコ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵■フェイクスエードのベージュスカートコーデ大人ピンクの透け感のあるニットで妖艶に、マットなスエード調のベージュスカートで知的な女性を印象づけて。アラフォーは素材ミックスでさりげなくメリハリをつけるのがポイント。 ニット¥39,000(デミリー)・タンクトップ¥10,000(フランク&アイリーン)/サザビーリーグ スカート¥15,000/ロペ サングラス¥39,000/アイヴァンPR(アイヴァン) イヤリング¥27,500/アビステ バッグ¥35,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) 靴¥14,500/ダイアナ銀座本店(ダイアナ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ■ベージュのコーデュロイパンツコーデスラリと脚長効果が狙えるコーデュロイパンツには、シンプルなライトグレーのタートルネックでシンプルにまとめるのがベスト。小物でゴールドの輝きをプラスすればちょっとしたお出かけコーデに。 ニット¥25,000/ミューズドゥ ドゥーズィエム クラス 六本木店(ドゥーズィエム クラス) パンツ¥39,000/ebure スカーフ¥16,000/フィーゴ(ピエール= ルイ・マシア) 靴¥51,000/アマン(ペリーコ) ピアス¥18,000/ビームス ハウス(ローラ ロンバルディ) バッグ¥19,000/リエス(ベヴィーニ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵 ▼あわせて読みたい
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  • photography: Masaru Mizushima 先日のアカデミー賞で『パラサイト 半地下の家族』が作品賞・監督賞そのほか4賞獲ったことは本当にうれしくて、時代の変化を感じました。でも、いまでも、なぜグレタ・ガーウィグが監督賞にノミネートされなかったのか不思議でなりません。だって、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(3月27日公開)が本当に素晴らしいから! 最強のシスターフッド映画でもありますし、フェミニズム的視点の注ぎ方も新しいんです。SPURは全力でこの作品を応援したい‼ 熱い想いを胸にオファーしたところ、遥かパリにて、主演のシアーシャ・ローナンと監督のグレタ・ガーウィグの独占対談が実現しました‼ 2月22日発売のSPUR4月号にて掲載しております。本当の姉妹より姉妹っぽい二人のおしゃべりはいつまででも聞いていたいくらい。撮影中もトークがとまらず、昨今のサステイナビリティの話にまで広がりました。彼女たちがどんな思いでこの映画を作ったのか、ぜひ読んでください! そして、SPUR.jpではグレタ・ガーウィグのQ&Aと、出演者3名(シアーシャ・ローナン、ティモシー・シャラメ、フローレンス・ピュー)の独占インタビューを公開します! 映画を観てからでも観る前でもいいです。ぜひ、誌面もウェブもチェックしてほしいです。そして、みんなで語り合えたら最高です。 保存 保存 SPUR4月号のご予約はこちらから! Amazonで購入する(外部サイト) セブンネットショッピングで購入する(外部サイト) 楽天ブックスで購入する(外部サイト)
  • 2018年よりスタートした吉沢亮さんの対談連載がついに3シーズン目に突入! 今号より「吉沢亮のTAKE YOUR SEAT」とリニューアルしてお届けします。これまではバーで熱く語らったり、部屋のなかで談笑をしたりしていましたが、これからは名作椅子に座ってトークを繰り広げます。 photography: Takeshi Takagi〈SIGNO〉 そして、記念すべき連載第1回のゲストは女優の広瀬すずさん! NHKの連続テレビ小説「なつぞら」をはじめ共演の多いお二人ですが、初めての出会いは雑誌『セブンティーン』の学園祭だったとか。最新の共演作となる映画「一度死んでみた」では、”二日間だけ死んじゃう薬”をめぐるハイテンションなコメディを演じています。その撮影中に吉沢さんがドキドキしたというのは、「広瀬さんの頬についたクリームを取る」というシーン。少女マンガのイケメンをイメージしながら演じたという吉沢さんですが、内心は全く違うところに心をとらわれていたそう。その真相はぜひSPUR4月号の誌面でチェックを。このエピソードを知ってから映画を見ると2倍ドキドキできるかもしれません。                                       また、今号でお二人が座っている椅子は、ハンス J. ウェグナーがデザインしたCH24。通称「Yチェア」です。せっかくの連載初回なので、吉沢さんのイニシャルでもある「Y」にゆかりがある椅子をセレクトしました。ちなみに吉沢さんは部屋にあまりものを置かない派で、広瀬さんはインテリアショップにも通うほどの家具好きだそう。対照的な二人のマイホーム談義にも注目です!過去の連載はこちらから→ SPUR4月号のご予約はこちらから! Amazonで購入する(外部サイト) セブンネットショッピングで購入する(外部サイト) 楽天ブックスで購入する(外部サイト)
  • photography:Shuya Aokiすごいボーイズグループが現れました。全員が現役大学生で、日本とアメリカ両方にルーツを持つ、「インターセクション」。美しい歌声と世界に通ずる音楽性が魅力です。2015年に東京で結成され、今世界中で支持されています。今回SPUR4月号(2/22発売)でのインタビューにて得られた数々の回答には、本当に驚かされました。メンバーひとりひとりが、社会問題に対して関心が高く、それに対して口をつぐむことをしません。今までいろいろなしがらみから、俳優アーティスト(特に大手事務所所属の)は社会に対して意見を唱えないことが良しとされる風潮がありました。その風潮を、彼らが変えてくれるに違いありません。たとえばミッチェル和馬さんは、アメリカの民主党支持者と共和党支持者の間に深まる溝を憂います。ハワイ出身の橋爪ミカさんは、「あらゆる局面で性別を記入することはおかしい、それによって女性が差別を受けることもあるから」と性差別に対して疑問を投げかけます。撮影当日に塗ってきた黒いマニキュアが似合っていたウィリアム青山さんは、「ネイルやピアスが、これまでの『女らしい』という枠組みから解放されてひとつの自己表現の手段になったのは歓迎するべきこと。世界は良い方向へ進み始めている」と語ります。まるで大学のディスカッションのような白熱ぶりをみせた彼らのインタビューは大変興味深く、担当編集も現場に居合わせて、これからの未来に大きな希望が持てました。そして先日、パリ・メンズファッションウィークで開催されたブランド「ヘンリック・ヴィブスコフ(HENRIK VIBSKOV)」のランウェイに、ミッチェル和馬さんがモデルとして登場しました! こちらは、その日にバックステージで録ったコメント動画です! 全方面的にかっこよすぎる彼らから、目が離せませんよ! SPUR4月号のご予約はこちらから! Amazonで購入する(外部サイト) セブンネットショッピングで購入する(外部サイト) 楽天ブックスで購入する(外部サイト)
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