こんな家に暮らしてみたい! 2020(編集T)

SPUR.JP

SPUR3月号の『世界のどこでも! モバイルハウスガール』では、最近話題のモバイルハウスを使っての撮影にトライしました。キャンプ場に集まるイベントも開催されているという人気のモバイルハウス。サステナブルな暮らし、現代の暮らしの究極のカタチなのでは!?という編集会議での盛り上がりからファッションストーリーでもそのライフスタイルを切り取ってみることに。

軽トラの上に廃材を組んだモバイルハウスは今回のテーマのために特別制作。キーアイテムを着まわしながらファッショナブルに、身軽に暮らす女の子が暮らす家、という設定です。“箱”は美術さんに、内装はスタイリストさんにスタイリングしていただいたのですが、この狭いながらもおしゃれな空間、予想以上にい心地良くて「ほんとに暮らせるかも!?」という気持ちがちらりとよぎってしまいました。気候の良い時期限定ですが…。ベンチになっている部分は、サイドが開くので、足を延ばして寝ることも可能です。防犯、トイレなどの問題もありますが、運転好きの人ならキャンプのひとつのカタチとして試してみるのも楽しそう。着回しアイデアとともにお楽しみください。

SPUR3月号「世界のどこでも! モバイルハウスガール」を試し読み(外部サイト)

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  • 冬コーデにベージュアイテムを1点でも取り入れると、アラフォーに必要な女らしさと品の良さ、華やかさが手に入ります。40代におすすめの最旬のベージュアイテム活用コーデをお届けします!■ベージュのベーシックコートコーデフェミニンなレースブラウスはブラックならモード感のある甘さでイタさに直結する心配なし。ハンサムな白パンツとベーシックなベージュコートで華やぎをプラス。 ブラウス¥38,000/ブランドニュース(シー ニューヨーク) コート¥85,000/オーラリー パンツ¥33,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ロエフ) ピアス¥18,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥101,000/エリオポール代官山(ザンケッティ)【Marisol1月号2020年掲載】撮影/東 京祐 佐藤 彩(物) ヘア/左右田実樹 メイク/AIKO ONO(angle) スタイリスト/徳原文子 モデル/SHIHO 構成・文/磯部安伽■ベージュのワイドパンツコーデシンプルな白Tシャツ×ベージュのワイドパンツコーデに、ベージュの軽やかなライトコートを羽織るだけでグッとエレガントに、きれいめな通勤コーデが決まる! 足もとはパイソン柄で少し遊び心のあるアクセントを。 コート¥27,000・パンツ¥16,000(エムセブンデイズ)・ロングTシャツ¥11,000(シンゾーン)・バッグ【60 CACHEMIRE BLANDINE POSTINA S】¥85,000(ザネラート)・サンダル¥24,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol 撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵 ■ベージュのニット&プリーツスカートコーデさらっとした薄手素材の合わせなら、縦に長くボリューミーなシルエットでも重く見えない。アイテムで冒険をするなら、ベージュトーンでまとめると、誰からも愛される冬コーデに。 コート¥220,000/カオス丸の内(カオス) ニット¥42,000・スカート¥43,000/アングローバル(イレーヴ) カットソー¥11,000/サンスペル 表参道店(サンスペル) メガネ¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バッグ¥35,000/ANAYI 靴¥34,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ) 【Marisol1月号2020年掲載】撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/蛯原友里 構成・文/三尋木奈保■アーモンドベージュのプリーツスカートコーデ華やかで着映え力高めなベリー色ニットには落ち着いたアーモンドベージュを合わせて品よく仕上げて。大人の上品さも漂わせるこのニット×プリーツスカートの組合せは、楽ちんなのにバランスがよく通勤コーデにもってこい。 ニット¥28,000/ebure スカート¥42,000/アパルトモン 神戸店(リジエール) サングラス¥38,000/アイヴァンPR(アイヴァン) ブレスレット¥20,000/ゲストリスト(ハウント代官山/フィリップ オーディベール) 靴¥56,000/フラッパーズ(ネブローニ) バッグ¥120,000/アパルトモン 神戸店(アパルトモン)撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア/左右田実樹 メイク/水野未和子(3rd) スタイリスト/松村純子 モデル/蛯原友里 文/加藤理恵■サファリ風ベージュのトレンチコートコーデベージュのトレンチコートと白パンツという普遍的な組み合わせがあっさり終わらないよう、インナーと小物で黒を効かせて、ほんのりモードなニュアンスを楽しんで。 コート¥68,000/アングローバル(イレーヴ) ニット¥24,000/スローン パンツ¥29,000/サード マガジン サングラス¥44,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ブレスレット¥14,000/ウィム ガゼット青山店(メゾン ボアネ) バッグ¥27,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴィオラ ドーロ) 靴¥93,000/アダム エ ロペ(ロシャス)【Marisol1月号2020年掲載】撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/蛯原友里 構成・文/三尋木奈保■ベージュのリバーコート&モヘアニットコーデリバーコートとふんわりモヘアニット、着るだけで優しい気分になれそうな冬素材のベージュアイテムたち。ウールパンツや白デニムでマットにまとめがちなところを、光沢のあるとろみ素材のワイドパンツに変えれば、ぐっと今年らしい仕上がりに!  パンツ¥25,000/インターリブ(サクラ) コート¥180,000/マディソンブルー ニット¥60,000/ビオトープ ブレスレット¥136,000/ステディ スタディ(トムウッド) バッグ¥45,000/アマン(ア ヴァケーション) 靴¥6,000/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) 【Marisol12月号2019年】撮影/東 京祐(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/蛯原友里■ベージュのパンツ&冬小物コーデともするとほっこりしがちなケーブルニットは、年齢相応のきちんと感をプラスすることが大切。ツヤ感のあるベージュのパンツとチラッとのぞかせたシャツのシャープさで難なくクリア。小物類もベージュで統一して大人に仕上げて。 ニット¥49,000/アマン(アンスクリア) シャツ¥27,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) パンツ¥46,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) 帽子¥18,000/サード マガジン(サード マガジン×ネクサスセブン) メガネ¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バングル¥73,000/バーニーズ  ニューヨーク(CERCLE AMEDEE) バッグ¥10,000/アダム  エ  ロペ 靴¥37,000/ザ・グランドインク(ロランス) 【Marisol12月号2019年】撮影/東 京祐(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/蛯原友里 ■ベージュのブルゾン&ブーツコーデうんと女っぽいスティッキーなスカートスタイルをベースに、シャカシャカ素材のフーディやボディバッグでカジュアルダウンさせて。異素材MIXコーデもベージュ×白の配色なら品よくまとまる。 スカート¥29,000/ブルーバード ブルバード カットソー¥11,000/ゲストリスト(ルミノア) パーカ¥44,000/サード マガジン(サード マガジン×ネクサスセブン) ストール¥60,000/カオス丸の内(カオス) サングラス¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) イヤリング¥10,000/ラヴァンチュール マルティニーク(ドミニク ドゥネーブ) バッグ¥14,000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(シュタンバウム) 靴¥72,000/アマン(ペリーコ)【Marisol12月号2019年】撮影/東 京祐(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/蛯原友里 ■ベージュのテーラードジャケットコーデテーラードジャケットと、今季とうとう復活を遂げたロングブーツ。かっちり系アイテムのジャケットに、白のとろみプリーツスカートでフェミニンな抜け感をプラス。足もとはブラウンのロングブーツで引き締めて。 スカート¥46,000/サード マガジン ジャケット¥83,000/アマン(カバナ) ニット¥83,000(ドゥロワー)・バッグ¥83,000(ワンドラー)/ドゥロワー 六本木店 ピアス¥69,000/バーニーズ ニューヨーク(アグメス) バングル¥16,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(メゾン ボワネ) 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)【Marisol12月号2019年】撮影/東 京祐(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/蛯原友里 ■ベージュのチェスターコートコーデゆったりシルエットかつオーバーサイズのチェスターコートは白のプリーツスカートで軽やかさをプラスすると重たくならず女性らしく着こなせる。黒のインナーとベルトでコーデにメリハリを。 コート(ベルトつき)¥89,000/サード マガジン ニット¥16,500/ノーク スカート¥46,000/アングローバル(イレーヴ) バングル¥14,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(メゾン ボワネ) グローブ¥16,000/ビームス ハウス 丸の内(ジリオ・フィオレンティーノ) メガネ¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バッグ¥53,000/アマン(ア ヴァケーション) 靴¥168,000(オーダー価格)/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵 ■ベージュのオフタートルニット&パンツコーデパンツのセットアップは腰まわりやヒップがすっぽりと隠れる丈を選べば安心。ベージュならきれいめにも楽しめる。オフタートルニットはざっくりとした編み地とドロップショルダーが今の気分。パンツは脚のラインを拾わないストレートなシルエットで、内側にスリット入り。 ニット¥44,000・パンツ¥33,000/アトリエ ニノン(ラスパイユ) イヤリング¥6,806/アビステ 時計¥748,000/ポアレ ジャポン(ポアレ) バッグ¥83,000/ロンハーマン(ラドロー) 靴¥21,000/ツル バイ マリコ オイカワ【Marisol11月号2019年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/五明祐子 取材・文/陶山真知子■ベージュのコート&ワンピースコーデ知的な印象の淡いベージュのワンピースに濃いベージュのオーバーサイズコートを羽織って。難しいテク要らずのベージュの濃淡コーデはアラフォーにおすすめ。アクセントに赤いカーディガンを肩掛けしてカジュアルダウンするとより今っぽく。 コート¥89,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) 肩にかけたカーディガン¥33,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ワンピース¥39,000/ル フィル バッグ¥29,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(ヴィオラドーロ)  靴¥36,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵■ベージュのワンピース&ストールコーデボリューム感のある丸みを帯びたブラウンのざっくりニットには、ベージュのワンピースとストールを合わせて華やかさと洗練さを添えて。ブラウンコーデにベージュのポイント使いが効く。 ニット¥15,000/ゲストリスト(リトラル) ワンピース¥39,000/ル フィル 帽子¥10,000/ANAYI ストール¥87,000/リーミルズ エージェンシー(ジョンストンズ) バッグ¥166,000/ゲストリスト(ハウント代官山/ザンケッティ) 靴¥28,000/ファビオ ルスコーニ 大阪ルクア イーレ店(ファビオ ルスコーニ) グローブ¥9,000/アルアバイル(イタルグアント)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵■ベージュのチェスターコートコーデオーソドックスなベージュのチェスターコーデの下は、ドット柄のシックな黒ワンピースにほっこり白ニットをかぶったフレンチレイヤードで大人のフェミニンコーデに仕上げて。 コート(ベルトつき)¥89,000/サード マガジン ニット¥36,000/アパルトモン 神戸店(アパルトモン) サングラス¥30,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バッグ¥285,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) ピアス¥26,000/エスケーパーズ(クレッシオーニ) バングル¥14,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(メゾン ボワネ) 靴¥168,000(オーダー価格)/ジェイエムウエストン  青山店(ジェイエムウエストン)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵■ベージュのチノスカートコーデロング丈のチノフレアスカートは飾り立てずシンプルにニットを合わせ、力を抜いて着るのが正解。長め丈のスカートにはショート丈のニットがベストワン。落ち着いたモスグリーンの雰囲気のある一枚でグッと今っぽく。 ニット¥33,000・スカート¥32,000/アングローバル(イレーヴ) サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥25,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) ブレスレット¥15,000/essence of ANAY(I PHILIPPE AUDIBERT) バッグ¥318,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥5,800/ノーリーズ&グッドマン銀座店(コンバース)【Marisol11月号2019年掲載】撮影/金谷章平(人物) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/佐田真由美 取材・文/陶山真知子 ■ベージュのダッフルコート&ニット&パンツコーデトーンが異なるベージュアイテムを組み合わせた大人のカジュアルお出かけコーデ。冬の街にベージュコーデが品よく映える。ヒール靴で颯爽と歩いて。 パンツ¥17,000/フレームワーク 自由が丘店(マチュール フレームワーク) コート¥228,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(アンスクリア) ニット¥36,000/アパルトモン  神戸店(アパルトモン) 帽子¥48,000/エストネーション(ジジ バリス ミリナリー) バッグ¥185,000/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥51,000/アマン(ペリーコ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵■フェイクスエードのベージュスカートコーデ大人ピンクの透け感のあるニットで妖艶に、マットなスエード調のベージュスカートで知的な女性を印象づけて。アラフォーは素材ミックスでさりげなくメリハリをつけるのがポイント。 ニット¥39,000(デミリー)・タンクトップ¥10,000(フランク&アイリーン)/サザビーリーグ スカート¥15,000/ロペ サングラス¥39,000/アイヴァンPR(アイヴァン) イヤリング¥27,500/アビステ バッグ¥35,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) 靴¥14,500/ダイアナ銀座本店(ダイアナ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ■ベージュのコーデュロイパンツコーデスラリと脚長効果が狙えるコーデュロイパンツには、シンプルなライトグレーのタートルネックでシンプルにまとめるのがベスト。小物でゴールドの輝きをプラスすればちょっとしたお出かけコーデに。 ニット¥25,000/ミューズドゥ ドゥーズィエム クラス 六本木店(ドゥーズィエム クラス) パンツ¥39,000/ebure スカーフ¥16,000/フィーゴ(ピエール= ルイ・マシア) 靴¥51,000/アマン(ペリーコ) ピアス¥18,000/ビームス ハウス(ローラ ロンバルディ) バッグ¥19,000/リエス(ベヴィーニ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵 ▼あわせて読みたい
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  • 次なるプロジェクトが始動! 静かなオフィスで資料作り 次の担当は製薬会社とタイアップしてのヘルスケア系のアプリ。初回のミーティングだからジャケットでキリッと。ただ、黒は足もとにとどめるくらいにして洋服はブラウンベースでまとめ、堅すぎない雰囲気に。ジャケットがこっくり色な分、インのブラウスを明るくして抜け感を出したのがポイント。さあ、ミーティング前に資料の見直しをしておこう! ジャケット¥36000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ジャーナル スタンダード レサージュ) トップス¥9900/ノーク パンツ¥29000/サードマガジン ピアス¥29000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) チョーカー¥28000/LON inc.(LON) 時計¥21000/オ・ビジュー(ロゼモン) ストール¥42000/ロンハーマン(アソース メレ) バッグ¥57000/ガリャルダガランテ 表参道店(ア ヴァケーション) 靴¥17000/ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店(ピシェ アバハウス) 【今月のPROFILE】渋谷区OL・花IT系の会社で女性向けアプリの企画を担当。さっぱりと明るいキャラで職場では上司からも後輩からも厚く信頼される。つきあって4 年たつ彼とも順調♡ 明日のコーデ一の画像をもっとみる 明日のおすすめ着回しアイテム 1/3 2/3 3/3 美脚センタープレスパンツスタイルアップパンツはベージュで好印象に。¥29000/サードマガジン  締め色ジャケットあえて黒を選ばず大人の余裕を。キュプラの裏地で袖通しもいい。¥36000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ジャーナル スタンダード レサージュ)  袖ふんわりトップスほどよくボリュームのある袖と、トレンドの透け素材で感度高めに。インナーつきで使いやすい。¥9900/ノーク  「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから 撮影/渡辺謙太郎〈MOUSTACHE〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/大平典子 モデル/松島 花 構成・文/渡辺真衣〈BAILA〉 WEB構成/衛藤理絵
  • 「簡単につぶされるちっぽけな存在、と思い知らされた恐怖を知っているからこそ、誰にも耳を傾けられない小さな声を届けたい」 photography:Mie Morimoto2月22日発売のSPUR4月号では、ジャーナリストの伊藤詩織さんにインタビューを試みました。ちょうどその1週間前まで、西アフリカで取材をしていた詩織さん。彼女が今追いかけているのは、女性器切除(略称FGM)の問題です。FGMとは、女性器を切除したり縫い閉じる通過儀礼で、西アフリカのシエラレオネ共和国では実に9割の女性が体験しています。この過程で命を落とす子どももたくさんいるという、国際的に注目されている問題です。2017年に民事訴訟を起こし実名で会見して以来、苛烈なバッシングが続き日本での暮らしも困難になる中、詩織さんは粛々と「自身が伝えるべきジャーナリズム」を追求し続けていたのです。もちろん、2019年12月18日に勝訴したのちも詩織さんは性暴力の傷を乗り越えたわけではありません。性暴力の被害者をサバイバーと呼ぶことがありますが、「サバイバーという言葉には違和感があリます。決して終わりはなく、生き延び続けていく、サバイビングしているという感覚なんです」。去年の4月に日本にいた際に、桜を眺めていたら急に涙が止まらなくなったといいます。なぜだろう?と記憶を辿ると、「被害にあった日、桜がとてもきれいに咲いていたことを思い出して。自分でも無意識のうちに4年間桜を避けていたのかもしれませんが、とにかく何がフラッシュバックのトリガーになるか、自分でもわからないんです」。今まで言われて一番うれしかったことは、「ここまで生き延びてくれてありがとう、という言葉」。今、詩織さんが改めて語る性暴力被害における対応の問題点、そして彼女が見つめる未来。雑誌では勝訴後初めてのインタビューということで、じっくり語っていただきました。印象的だったのは、海外での報道のされ方と、日本での報道のされ方の温度差についてを尋ねたとき。事実をダイレクトに伝える海外のメディアに比べて、明らかに日本のメディアは及び腰の報道をしていました。「でも、実は現場レベルでは、この件についてきちんと伝えたい、と思っている記者の方がたくさんいることがわかったんです。現場の記者の方がそう思っていても、会社が大きくなればなるほど、デスクや編集長の段階で記事が通らない。『伊藤さんが著書を出したから、その書評という形で記事を出せました』とか、『海外が報道したから、こちらでもできることになりました』という声をたびたびいただきました」と詩織さん。シュプールはファッション雑誌ですが、伊藤詩織さんの声を届けることは今、最重要であると考えています。なぜなら多くの人の目に触れるファッション雑誌だからこそ、一度「なかったこと」にされた彼女の声を、今まで興味のなかった人々にまで広く伝えることができるから。そしてそういった声に耳を傾けることは、自分たちの生活に密接に関わってくることだからです。今回の企画で撮影を担当してくださった写真家の方も、「ずっと、なぜファッション雑誌が伊藤さんへインタビューをしないのだろう、と思っていました。彼女の声を無視することは、女性の権利を自らひっこめてしまうことだと思う。だから、シュプールから撮影の声がかかって、とてもうれしかったです」と言ってくださいました。3時間のインタビューを終えて、心から思います。女性も、男性も、この問題と無関係な人は一人もいません。この世界で生きる、一人でも多くの人にこの特集を読んでもらいたい。そう願っています。 SPUR4月号のご予約はこちらから! Amazonで購入する(外部サイト) セブンネットショッピングで購入する(外部サイト) 楽天ブックスで購入する(外部サイト)
  • photography: Masaru Mizushima 先日のアカデミー賞で『パラサイト 半地下の家族』が作品賞・監督賞そのほか4賞獲ったことは本当にうれしくて、時代の変化を感じました。でも、いまでも、なぜグレタ・ガーウィグが監督賞にノミネートされなかったのか不思議でなりません。だって、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(3月27日公開)が本当に素晴らしいから! 最強のシスターフッド映画でもありますし、フェミニズム的視点の注ぎ方も新しいんです。SPURは全力でこの作品を応援したい‼ 熱い想いを胸にオファーしたところ、遥かパリにて、主演のシアーシャ・ローナンと監督のグレタ・ガーウィグの独占対談が実現しました‼ 2月22日発売のSPUR4月号にて掲載しております。本当の姉妹より姉妹っぽい二人のおしゃべりはいつまででも聞いていたいくらい。撮影中もトークがとまらず、昨今のサステイナビリティの話にまで広がりました。彼女たちがどんな思いでこの映画を作ったのか、ぜひ読んでください! そして、SPUR.jpではグレタ・ガーウィグのQ&Aと、出演者3名(シアーシャ・ローナン、ティモシー・シャラメ、フローレンス・ピュー)の独占インタビューを公開します! 映画を観てからでも観る前でもいいです。ぜひ、誌面もウェブもチェックしてほしいです。そして、みんなで語り合えたら最高です。 保存 保存 SPUR4月号のご予約はこちらから! Amazonで購入する(外部サイト) セブンネットショッピングで購入する(外部サイト) 楽天ブックスで購入する(外部サイト)
  • 2018年よりスタートした吉沢亮さんの対談連載がついに3シーズン目に突入! 今号より「吉沢亮のTAKE YOUR SEAT」とリニューアルしてお届けします。これまではバーで熱く語らったり、部屋のなかで談笑をしたりしていましたが、これからは名作椅子に座ってトークを繰り広げます。 photography: Takeshi Takagi〈SIGNO〉 そして、記念すべき連載第1回のゲストは女優の広瀬すずさん! NHKの連続テレビ小説「なつぞら」をはじめ共演の多いお二人ですが、初めての出会いは雑誌『セブンティーン』の学園祭だったとか。最新の共演作となる映画「一度死んでみた」では、”二日間だけ死んじゃう薬”をめぐるハイテンションなコメディを演じています。その撮影中に吉沢さんがドキドキしたというのは、「広瀬さんの頬についたクリームを取る」というシーン。少女マンガのイケメンをイメージしながら演じたという吉沢さんですが、内心は全く違うところに心をとらわれていたそう。その真相はぜひSPUR4月号の誌面でチェックを。このエピソードを知ってから映画を見ると2倍ドキドキできるかもしれません。                                       また、今号でお二人が座っている椅子は、ハンス J. ウェグナーがデザインしたCH24。通称「Yチェア」です。せっかくの連載初回なので、吉沢さんのイニシャルでもある「Y」にゆかりがある椅子をセレクトしました。ちなみに吉沢さんは部屋にあまりものを置かない派で、広瀬さんはインテリアショップにも通うほどの家具好きだそう。対照的な二人のマイホーム談義にも注目です!過去の連載はこちらから→ SPUR4月号のご予約はこちらから! Amazonで購入する(外部サイト) セブンネットショッピングで購入する(外部サイト) 楽天ブックスで購入する(外部サイト)
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