一年の計はここにあり。フランチェスカ先生の「アモーレ占星術」2020年上半期スペシャルを更新

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フランチェスカ先生が「今、伝えたいこと」

前回に引き続き、メインディッシュはこのメッセージ。文中にもありますが、ちょうど1年後の2020年のクリスマスシーズンに、水瓶座で木星と土星が1度のズレもなくピッタリ重なる時代の大転換期、「グレートコンジャンクション」が訪れます。そのときをベストコンディションで駆け抜けるために、2019年下半期がストレッチタイムだとしたら、2020年上半期は実際にカラダを動かし始めるウォーミングアップといった印象。きたる変化期にむけての心構え、知っておきたいこと、今すべきことなどを、先生がここだけのために書き下ろした、まさに特別なメッセージです。

一年の計は元旦にありともいいますが、年が明けてからあたふたするなんてもったいない。今から準備しておくことで、より実りのある年にできるように計画を立てられるはず。ぜひ、参考にしてみてください。

さらに、12星座別運勢は、前回よりボリュームもアップして読み応えのある内容となっています。星座によってはポイントとなる日にちや期間も記されているので、カレンダーにチェックを。また、前回好評だったコスモカラー診断は、今回はレインボー診断となって登場。選んだレインボーによって、今のあなたの運気とラッキーアクションをガイドします。その日の気分で選ぶカラーが変わるのが本当に不思議。ハッピーなときはもっとハッピーになるために、気分が落ち込んでいるときはその解決策を見つけるために、気軽に楽しんで。

最後に、今回も先生のメッセージのなかから心に残ったフレーズを紹介させてください。それは「私たち一人ひとりはとてもパワフルでクリエイティブなんですよ」という一文。クリエイティブになるには、タフでパワフル、そして柔軟でなくてはいけないのはもちろん、バイアスをとっぱらうことが必要。先生は2020年上半期について「封印していた潜在能力を解き放って『自分の本当の力』を思い出し、それを使って『望ましい現実』を生み出していく期間になります」とも告げています。他人や環境に対する固定観念を解く前に、まずは何より自分に対する諦念や決めつけをとっぱらってみようと思いました。ワクワクとドキドキが同居しますが、せっかくの大転換期をポジティブに楽しめるとうれしいですね。(担当編集R)

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フランチェスカ先生の「アモーレ占星術」2020年上半期スペシャルはもうチェックされましたか?

きたる2020年をむけて読んでおきたいフランチェスカ先生からのメッセージ、パワーアップした12星座別の運勢、その日の気分で運気&開運行動が占えるレインボーカラー診断と、今回もスペシャルな3本立てで公開中。早くも多くの反響をいただいています。

>フランチェスカ先生の「アモーレ占星術」2020年上半期スペシャルはこちらより

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  • 自分のルールから、あえてはずれてみること  聡明な頭脳と抜群のコミュニケーション能力で、さまざまな人と関わりを持って世の中を渡っていく双子座の人々。興味があればフットワーク軽く出かけますし、人と人を結びつけるのも得意ですから、びっくりするほどの人脈を持っていたりすることも多いものです。2020年はこうした双子座の特徴が、少しイレギュラーな様相を見せるとき。誰かの心のなかにぐいぐいと分け入る、ということを自ら選んでいきそうなのです。双子座の人々にとって、これらはかなり勇気のいることです。束縛を嫌い、さらりとした関係を信条としますから、本気で気が進まないという人は多いでしょう。「深入りする」「振り回される」といったような、ネガティブな感覚すら伴うかもしれません。  ただ、こうした課題はおそらく、初めて味わうことではないだろうと思います。おそらく’17年末頃から、あなたは繰り返し――相手はさまざまだったかもしれませんが――求められ続けていたのではないでしょうか。あるいは、かつて経験した「関わり」を巡る衝突や苦労を、身にしみて思い出していたかもしれません。頑張っていましたよね。軽やかにさらりとした人間関係を築いていくのは得意でも、深い関わりは苦手で本能的に避ける。’20年はおそらく、こうした自分をさしおいても「関わりたい」と思える人が現れます。もしくは目の前の人とちゃんと関わることを、選んでいきます。  そうすることに、何の意味があるのでしょう? 双子座の人々であれば、私が申し上げるよりも自ら探求していくことに喜びを感じるはずですが、そもそもやる気が起きなければしんどいものです。差し出がましいことかもしれませんが、私から少しヒントを申し上げましょう。おそらくですが、双子座の人はここで深く人と関わることで、潜在的に持っている「自分はこのままでいいんだろうか」という空虚感を、解消していくことになるのです。どんなにたくさんの人に囲まれて、日々を趣味や仕事で充実させても、なんとなく感じ続けてきた、むなしさや心もとなさのようなもの。自分でもうまく説明できなかったような感覚を、人から学び人と関わることで満たしていくのだろうと思います。最初は居心地のいいことではないかもしれませんが、本気で向き合えば必ず、「そうか、この体験にも意味があったのだな。体験できてよかったな」という深い納得と喜びが、あなたを包んでいくはずです。  こうした「関わりの課題」は決して、孤独な闘いではありません。’20年のあなたは、友情にも愛情にも、とても恵まれることになっているからです。友情は強く、愛情は温かく、あなたを包んでくれるでしょう。自分のまわりの大切な人をロールモデルにしたり、気が置けない友や恋人にそっと後押しされたりすることで、’20年の挑戦を成し遂げていくことになるのかもしれません。きっと素敵なことです。怖いことなんて、ないだろうと思います。 >>12星座別、あなたの2020年 by 真木あかり
  • 本当に大切に「し合える」相手との出会い  2020年の蟹座の人々のテーマは「パートナーシップ」。仕事でもプライベートでも、まっすぐに向き合う関わり方が重視されますし、あなた自身もそうした関係性を求める気持ちが強くなるはずです。年間を通して人と会う機会が例年より多くなりますし、関わる人の質も変わってくるでしょう。カギとなるのは、あなた自身が「こういう人と、こういうコミュニケーションを取れることが私の幸せであり、お互いにそれが実現できる人を選択する」と心に決めておくこと。「出会いに恵まれる時期」というのは、「出会う人が100%いい人である」ということを意味しません。素晴らしい出会いがたくさんあるのは事実です。ただ、運が強いときというのは、強さを嗅ぎつけるようにして歓迎されない人も引き寄せやすくなるからです。芸能人が売れてお金ができて、よからぬ人々につけ込まれるという図を連想するとイメージしやすいかなと思います。  仕事でも恋でも、あなたがきちんとつき合う人を「選択する」ことこそが、’20年の運を決めると思っていてください。そうすることで、今のあなたにとって必要ない縁というのは、自然と離れていきます。離れた縁は深追いしない、これもまた’20年のポイントとなります。  できたら、もうちょっと気楽に人と関わっていきたいですよね。安心できる人とただただ、信頼関係を持ち合って穏やかな関係を築いていけたなら、それだけで十分。そんなふうに思っている蟹座の人はとても多いことだろうと思います。おそらくは’17年末あたりから、対人関係においては相当な努力が必要な状況にあったはず。疲労感を覚えている方も少なくないでしょう。  ’20年、対人関係が明るさの中にも芯の強さを求めてきているのは、もちろんあなたに意地悪をしようとしてのことではありません。むしろ、翌年からのあなたを生きやすくしようとして、のことであるはずです。’20年に手にした縁、身につけた関わり方を糧に、’21年はより深い、魂の交流とも呼べる時間がスタートすることになっています。その準備として、今、関わりについてしっかりと自分の本心を確立しておくべき、ということになります。自分が本当に幸せになれる人を選ぶこと。互いに尊重し合える人とつき合うこと。それは、未来の自分へのかけがえのないギフト、なんですね。  年の後半は、仕事に強い追い風が吹きます。通常1カ月半くらいのチャンスメイクの時期が、’21年頭までの約半年にわたって続くことになっています。いい時期ですのでちょっと大胆に頑張っていけると素敵です。おそらくは’11年から’19年にかけて(指定するには長いですよね、でも星の動きなのでお許しください……)、あなたが仕事において、青天の霹靂と呼ぶにふさわしい逆境やハプニングを乗り越えてきたことによって獲得したタフさが、ここで生きてくるでしょう。あのとき頑張っておいて本当によかった、そんな思いも浮かんでくるかもしれません。 >>12星座別、あなたの2020年 by 真木あかり
  • コツコツと、自分を整えていくべき  2020年は、これまで培ってきた自分を整える一年にあたっています。あなたはここ数年、得意なことを磨いたり新しい知識をインプットしたり、やりたいことを実現したりと、アクティブに自分のフィールドを広げてきたはず。数年前だったら想像もできないほどたくさんのことができるようになった、視野が広がったという人は多いことでしょう。決して楽なことばかりではなく、かなりの負担を自分に強いてもいたと思います。頑張っていらっしゃいましたね。  おそらくですが、’21年頃からそれを「自分の楽しみ」としてだけでなく、他人と満足感を共有することでより大きな喜びを手に入れることになっていきます。その前段階として、’20年は自分の持ち物をずらっと並べて、いるもの・いらないものを整理することになるのです。同時に、’21年にチャンスを呼び込むための下準備として、自分の役割をしっかり果たしていくことが求められます。たとえば仕事を確実にやり遂げる、というのはわかりやすいところ。ほか、会社ではマネージャー、家では母親&妻といったように、役割そのものを果たすという人も多いでしょう。獅子座はいわゆる“指示待ち”タイプの人ではありません。自分がガンガンいける人々であり、逆に指示されてばかりだと居心地が悪くモゾモゾしてしまうかもしれませんけれども、この時期はあえて相手の意向に従ってみる、というのもよい選択になります。どうにも今までの成功パターンが通用しなくなったなと思われることがあったなら少し引いて、前向きな受け身を目指していきましょう。  ’20年は全体的に、やることが多くバタバタしがちです。それこそ、目の前のことを一生懸命こなしているうちに「ついこの間お正月だと思ったら、もう年末」状態になりやすいのですが、「自分を整える」「役割を果たす」、このふたつのビジョンを時折胸の中によみがえらせることで、迷わずにいられるでしょう。どちらも適当にやろうと思えば、いくらでも手を抜けることです。ただ、目に見えないところでチャンスや信頼が、少しずつ減ってしまうのはもったいないですよね。忙しいだけに、健康面では無理がきかないときですから、頑張りきれないときは適度にやり過ごしつつ、できるときはビシッとやる。獅子座の方々は頑張り屋さんですからフルパワーでやりたいと考えていると思うのですが、そんなスタンスがこの一年を越えやすくすると思います。恋に関しては全体的にテンション低めですが、仕事で頑張る姿を「いいな」と思ってくれる人もいそうです。笑顔や柔和な態度を大切にしたいですね。  バタバタとなかなか多忙な年ですから、過労には注意が必要です。ただ、一方で健康にいいことをすれば効果が出やすいのも事実。毎日の生活に運動を取り入れたり、食生活を見直してダイエットを始めたりと、やりたいと思っていてもなかなかできずにいた健康習慣をスタートさせてみて。意外に楽しめる、という可能性も高そうです。 >>12星座別、あなたの2020年 by 真木あかり
  • 「私」が輝く、愛と自己表現の一年  2020年は乙女座の人々にとって、素晴らしい自己表現の一年となっています。すでに’19年12月に入った頃から、周囲の人に「あなたがしたいことは?」「あなたの意見は?」などと聞かれることが増えつつあったのではないでしょうか。周囲の人の顔色をうかがうでもなく、どこかに正解を求めるでもなく、自分が好きなことや考えていることを人に伝えることが大事な時期です。たとえズレていたって、多数派でなくたって、まったく問題ありません。「私はこう思う」というところにとことん忠実になる、そうすることが運を大きく広げてくれるのです。逆に、人の考えに乗っかってばかりいたり、相手におもねるような態度を取っていたりすれば、チャンスは漸減してしまいかねないので注意して。  「自己表現」という意味合いそのままに、自分が作ったものを広く人に見てもらう機会も増えますから、クリエイティブワークの人にとっては大いなる飛躍の一年となるでしょう。ただし「いいものを作っていれば見出してもらえるはず」といった“待ちの姿勢”では、チャンスは他の人に奪われがちに。自分の顔と名前を売り込んだり、ポートフォリオを作って公開したりと、できることはどんどんやりましょう。ただ転職は若干、チャンスが少ないかもしれません。もしくは小さくまとまってしまいがちです。今いる場所で最大限に力を発揮しつつ、’21年以降の転職を視野に入れていかれたほうが前向きな未来につながりやすそうです。  さて、自己表現の最たるものは「私はあなたが好きです」、つまり愛ではないでしょうか。’20年の乙女座の人は、年間を通して愛のチャンスが巡ってきやすくなっています、カップルには楽しい時間が多くなるでしょうし、今は恋を探している途中という人であれば素敵な出会いが期待できそうです。特に年の後半は、恋に「溺れる」という言葉が似合うような、甘美な時間も訪れるかもしれません。もちろんハマりすぎには注意したいところですが、乙女座の人々がお持ちであるロマンティックなものへの憧れが、温かな質量を伴って満たされていくこともあるのではないかと思います。  自己表現が熱く盛り上がりを見せる’20年ですが、日々の仕事についてはストイックな継続型の努力を強いられることになりそうです。やるべきことが多くただでさえ大変なのに責任までも増してくる、というのが’20年の特徴。頑張ることも大事ですが、完璧主義にならないよう意識しておくべきでしょう。こだわらなくてもいいところについては気を抜いても、流されてもいいのです。本来集中すべきことにエネルギーを注ぐことのほうが大事です。というのも、3月下旬から7月頭までは特に、無理がききにくい傾向にあるのです。「このくらいは大丈夫」と体力を過信していると、肝心な場面でダウンすることにもなりかねません。体力を温存しつつ力を発揮していくためのワークライフバランスも、しっかりと考えていってください。 >>12星座別、あなたの2020年 by 真木あかり
  • 自分にとっての「ホーム」を大切に  2020年の天秤座の人々にとって重要なキーワードとなるのは「ホーム」。スポーツで自チームの本拠地を「ホーム」と呼ぶことがありますが、自分がよって立つ場所、帰ってくる場所を意味します。多くの方にとっては家や、自分の部屋が当てはまるでしょう。また、一日の多くを仕事に費やす社会人であれば、職場にも同じような思いを抱いているかもしれません。「ウチの会社では〜」などという表現にはもれなく所属意識があり、快適であるほうが仕事の効率も上がるでしょう。ほか、行きつけのバーや趣味のサークルなど、心がホッとする場所が「ホーム」である人もいそうです。ホームにいる人、たとえば家族や同僚もこの「ホーム」の範疇です。  こうした場所を大切にすることが、なぜ大事なのでしょうか? それはあなたが「じっくりと自分自身を熟成させる」フェーズに入っているからです。’19年、あなたはいろいろな場所に出かけ、脳をフル回転させてさまざまな情報をインプットしてこられました。面白い出会いもあったでしょうし、胸躍るテーマにも出合えただろうと思います。それらは、インプットしたままではただの情報です。自分なりに整理し、どう人のために役立てられるかを検討するには、自分の「ホーム」と言えるような落ち着いた場所で、じっくり熟成させる必要があるのです。  これが本当の意味で役に立ったという実感が得られるのは、’21年になるでしょう。’21年はあなたにとって「自己表現」がテーマとなる時期であり、ここまで熟成した考えを世界に向けて発信することになるはずです。そのとき、心のよりどころとなる「場所としてのホーム」だけでなく、「魂がくつろぐ場所であるホーム」を確立できていたならば、どれほど心強いことか。あなたもきっと、ご想像がつくことと思います。  具体的にしたいことはふたつです。まずは原点回帰。自分はどんな思いで、今の道を目指したのか。どんな人間になりたかったのか。今の仕事で、何を得たかったのか――とても大切なことだけれど、日々の慌ただしさに追われてつい忘れがちになってしまうこと。そうしたものを今一度、思い返してみるといいでしょう。昔の日記を見たり、カメラロールをさかのぼれるだけさかのぼって、かつての自分が考えていたことをなぞるのもいいと思います。きっとヒントを得られることでしょう。  次にやっておきたいのが、家族や仲間との関係をよくすること。思いやりやいたわりの気持ちを大切にし、お互いに助け合える関係性をつくれるのが理想です。また、掃除は常にラッキーアクションです。自宅も職場も、快適な環境を保つようにしましょう。  一日の仕事を終えて家に帰ると、ホッとしてリラックスすることができます。また明日も頑張ろう、そんな気持ちにもなれるでしょう。運命という観点で見てもまったく同じです。自分が今いる場所を、関わる人をどう大切にできるか、年間を通したテーマとして考えてみて。 >>12星座別、あなたの2020年 by 真木あかり
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