昔から続いている店では買い物がしたくなってしまう話

SPUR.JP

久々に訪れた吉祥寺。ハモニカ横丁のスパ吉でミートソースを食べて満たされた私は店を出てふと左を見、ただならぬムードの店に気づきました。
ハモニカ横丁。横丁という名の通り、こちゃこちゃと小さな店が入り組み、地元に根差したマーケット的なムードをアピールしていますが、実は絶妙にナウ~くアレンジされている感じもあり。先日のコラムに登場した吉祥寺在住の知人も、「ぶっちゃけ”プロデュース”されてる店も多いよ」と。
ところが、その店はどこか違いました。店の前まで来て、気づきました。「こ、これは……あのウエスタン!
すっかり忘れておりましたが、中高生のとき、”西洋のカジュアル”に憧れて(笑)、リーやラングラーのデニムやら、ST.JAMESのボーダーやら、ワークものやら、よくのぞいたものです。ワタクシが生まれるはるか前に創業した老舗。あのウエスタンが、まだあった! と感動のあまり立ちすくんでしまったほど。

楽しい手書きのポップ(!)が林立するソックスコーナーを見ながら、「MIUMIUの2020年リゾートコレクションみたいに、ジャケットとかドレスの外しでライン入りソックスを履いたら可愛いかも」なんて物色していたら、後ろから「別注カラーもありますから、見て行ってください」と。振り返ると、ジャケット姿の紳士が。吉祥寺名物のオーナーもご健在でした! そしていまだに御自ら接客を! と感動は深まるばかり。
嬉しさのあまり、ますます何か買わずにはいられませんでした。かんじんの別注カラーのライン入りソックスは自分のサイズが売り切れていたので、写真のHealthknitの3Pソックスを購入。ふかふかのナイスなソックスは、ポップのアドバイス通りスカートに合わせたりパンツからちら見せする予定です!

こちらは残念ながらサイズが合わず購入できなかった別注。ポップがあまりにも可愛いのでパチリ。

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  • ホームタウンは、世界中にある。季節や気分によって軽やかに拠点を変え、仕事をする彼女の職業は小説家。その土地ならではの匂いや音が、いつでもインスピレーションを刺激してくれる。ファッションもさまざまな街で見た色を取り入れたカラフルなスタイルが彼女流。ストライプシャツに大きなスパングルをあしらったチェックスカート、ボーダーのハットとスカーフで自由なパターンミックスを楽しむ。シャツ¥120,000・スカート¥296,000・帽子¥66,000・スカーフ¥99,000(すべて予定価格)/プラダクライアントサービス(プラダ)鮮やかな色と柄で、どこまでもプレイフルに 1 シャーベットカラーのTシャツにはトレンドのフェザーを裾にあしらって甘やかに。何げない日常もドラマティックに演出してくれる特別な一枚。トップス¥89,000/イザ(ヌメロ ヴェントゥーノ) 2 太陽がまぶしい国で過ごすなら、さらっとまとえるコットンのロングドレスを。四角が重なるグラフィカルなプリントが動くたびに視線を集める。ドレス¥78,000〈3月展開〉/CLIFF co.ltd.(FUMIKA_UCHIDA) 3 ビビッドなグリーンのトップスは一見シンプルでいて、着るとそのフォルムに主張あり。控えめなモックネックとボリュームのある袖との対比が新鮮。トップス¥119,000/イザベル マラン 4 このメゾンらしいチャーミングなフラワープリントをプラットフォームサンダルに。歩きやすい一足は世界を巡る旅の相棒。サンダル〈ヒール 12.5㎝〉¥110,000(予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ) 5 アクセサリーはインパクト主義。ブラウン&グリーンの大ぶりなプラスチックチェーンに、ゴールドのクラスプがモダンなアクセントを添える。ネックレス¥49,000/マルニ 表参道(マルニ) 6 春夏の大きなトレンドであるナチュラルシックな気分をいち早く。フレアスカートは色とりどりのラフィアを編み上げ、小花モチーフをオン。スカート¥1,450,000/クリスチャン ディオール(ディオール) 7 ドレスアップする日に手に取るのはシルクタフタのボウブラウス。光沢のある生地にふんわりとしたスリーブのシルエット、エレガントなパープルがマッチ。ブラウス¥120,000/ブラミンク 8 レモンイエローのノーカラージャケットはフェミニンなドレスにもカジュアルなデニムにも合わせやすく重宝なアイテム。細いベルトをラフに結んで。ジャケット¥77,000/TAKU & Co(ペレック) >>おしゃれのことにも地球のことにも真剣。研究を続ける私
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