オリジナルのクロスが光る洗練セレモニー

SPUR.JP

ふたりがセレモニーを行ったのは、グリーンの芝生が美しい会場内のガーデンテラス。ガーデンにはセットデザイナーで、アーティストのENZOさんがセレモニー用に制作してくれた特設のステージが! ネオンの十字架とステージのライトが、ウェディングらしい華やかなムードに演出した。

セレモニーはメグさんの友人である8歳の女の子のバイオリン演奏からスタート。ShinYaさんとベストマン、そしてメイドオブオーナー(ブライズメイド)が入場した後、ゲストの輪の中へと歩みを進めたメグさん。
「最後の数歩を父の腕を取り、ゆっくりとふたりで歩きました。父からShinYaへとバトンタッチするシーンでは、ゲストが泣いていて......たくさんの温かい拍手をもらえて幸せでした」。

牧師の進行と生演奏の中でセレモニーは進み、そのままガーデンで乾杯を。晴天に恵まれて、会場はお祝いムードに包まれた。

Vカットで大きく開いた後ろ姿は、モダンな印象で大人だからこそ似合うドレススタイル。リボンのロングトレーンがショートドレスでもエレガントさを醸し出す

パーティの終わりには花嫁によるブーケトス。ダイバーシティなゲストたちは大盛り上がり!

セレモニーの入場や、パーティの終わりには8歳のキュートな友人のバイオリン演奏を。ステージは同じくENZOさんによる作品

マリッジリングは温かみをイメージした丸みを帯びたデザイン。メグさんはイエローゴールド、ShinYaさんは肌なじみの良いローズゴールドをセレクト

セレモニーが終わるとそのままパーティの始まり。アーティストでありクリエイティブディレクターのタナカノリユキさんがふたりのエピソードを交えて乾杯のスピーチを

挙式のベストマンを務めたのは、俳優の伊勢谷友介さん、メイドオブオーナーは長年メグさんの友人でもあるMの松本真利香さん

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  • 2020年、オリンピックイヤー。夜景が美しい東京湾から桜を見られる下町までツーリストにさまざまな東京を案内するのが彼女の仕事。10人乗りのクルーザーは働く上での必須アイテムでもあり、休日は心の赴くままに舵をとり、彼女を癒やす「箱舟」でもある。仕事着に選んだユニフォームはブラックのレースコート。どこかフューチャリスティックな趣もあるハットと、ホワイトのリボンがたなびくブローチをアクセントに。コート¥440,000・帽子¥179,000・靴¥101,000・リボンブローチ(参考商品)/ロエベ ジャパンカスタマーサービス(ロエベ)メガネ¥63,000/SOLAKZADE(Frame Italy)未来的な「ユニフォーム」モードとは? 1 2020年の東京でまとうのにふさわしいのは、ひとさじの近未来感。ゴールドとシルバーのリバーシブルケープは、幅広のブラックリボンがアクセント。あえてかっちりとしたセットアップやドレスに重ねてスタイリングのポイントに。ケープ¥39,000/イザ(ヌメロ ヴェントゥーノ) 2 タイトスカートにもドラマティックなシルバーをチョイス。ジャカード生地とフリルつきのインナースカートをレイヤード。ジッパーポケットをサイドにあしらって。スカート¥73,000/TOGA 原宿店(TOGA) 3 プレーンなホワイトシャツとビブフロント。2 枚のシャツを重ねたようなデザインは、このブランドならではのハイブリッド技が光る。クリーンなムードとモードを両立。シャツ¥67,000/sacai 4 レイヤリングにも便利なショート丈のトップス。マットな質感を生かして。トップス¥99,000/メゾン マルジェラ トウキョウ(メゾン マルジェラ) 5 端正なネイビーのカーディガンを、あえてショートレングスでという選択。同素材のロングスカートとセットアップで着るのもおすすめ。カーディガン¥298,000/ジルサンダージャパン(ジル サンダー) 6 2020年の東京でドレスアップするなら、こんなエフォートレスなバニラ色のサックドレスを。つややかなサテン地の表情を生かしたシンプルなデザインが魅力。ドレス¥289,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) 7 胸のダーツ部分と袖に、クラフトタッチのステッチをプラス。モダンなアイボリーのセットアップにチャーミングな表情が宿る。ジャケット¥124,000・パンツ¥81,000/Acne Studios Aoyama(Acne Studios) 8 ダニエル・リーの手がける新・アイコンバッグ「ザ・ポーチ」を、ゴールドのループ状のラムスキンでプレイフルに。バッグ〈H18×W40×D18〉¥990,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) >>物語は頭の中に。世界中を巡りながら小説を紡ぐ私
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