現場は涙とハグの嵐! ファブ5が日本にやってきた #クィアアイ

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“一億総自信がない大国”に、セルフラブの伝道師5人組がやってきた

都内にある古民家スタジオ。「オハヨウゴザイマス!」と元気に挨拶する日本贔屓のボビーを先頭に、世界的な人気を誇るファビュラスな5人組「ファブ5」が続々と撮影現場に降り立った。彼らは、有名なバンドのメンバーでも俳優でもない。エミー賞を4度受賞したNetflixの人気リアリティ番組『クィア・アイ』のキャストとして、それぞれの得意分野を使って自信をなくして殻に閉じこもった人、過去の傷から立ち直れない人、自分を後回しにしてすり減ってしまった人に寄り添って、新しい一歩を踏み出せるよう変身を助けるエキスパート達なのだ。

米国で収録した4シーズンを経て、スペシャルシーズンの舞台はなんと日本! ファッション、インテリア、美容、カルチャー&メンタル、フード&ワインという5つの側面から多くの出演者を助け、見るものに勇気と癒しを与えてきた「ファブ5」のメンバーたち。恥や謙遜の文化が根づいた日本にこそ『クィア・アイ』が必要!と思う一方で、“一億総自信がない大国”の恥ずかしがり屋な人々に、彼らのキャラクターやノウハウが通じるのかには未知数なものがある。番組のファンだからこそ、楽しみな反面見るのが怖いような気もしていた記者が、撮影現場を取材した。

(右から)ファッション担当のタン・フランス、インテリア担当のボビー・バーク、美容担当のジョナサン・ヴァン・ネス、カルチャー&メンタル担当のカラモ・ブラウン、フード&ワイン担当のアントニ・ボロウスキ。

フェアな言葉や視点にこだわる番組づくりの現場

11月1日に配信がスタートした、スペシャルシーズン『クィア・アイ in Japan!』。インテリア担当のボビー以外は全員初来日という「ファブ5」が、モデルの水原希子の東京ガイドのもと、特別ゲストでコメディアンの渡辺直美と協力してそれぞれの分野で依頼者のために奮闘する。

収録の際に特に印象的だったのは、「ファブ5」のメンバーが、言葉の使い方にきめ細かく配慮し、真剣に話し合ってベストな台詞を模索していた場面。「スレンダーな体形こそ美しい」という既成概念にとらわれず、自分らしい体形を肯定的に捉える「ボディポジティブ」のムーブメントの日本代表とも言われる渡辺直美に、彼らが連絡をとるシーンでのひと幕だ。

「彼女こそまさに僕らが理想とする美しさを持つ女性だ!」という内容の構成に対し、「ひとつの像が、理想の美しさと誤解されかねない」と違和感を抱いたメンバーたちは撮影を中断。ソファーに集まって「こんな言い方はどう?」とお互いが納得するまで意見を交わし合っていた。『クィア・アイ』に流れる、人をジャッジしないフェアでピースフルなムードは、5人のたゆまぬ努力と意識、責任感によって支えられているのかもしれない。

東京でのガイド役となるモデルの水原希子(中央右)と、スペシャルゲストでコメディアンの渡辺直美(左)を囲む「ファブ5」。

号泣する記者が続出した、かつてない囲み取材

収録の前には、各方面のメディアを集めた“囲み取材”が行われた。じゃんけんで順番を決めて質問し、「ファブ5」が答える段取り。記者自身は残念ながら勝負に負けてしまい質問することができなかったのだが、この日の取材は号泣する記者が続出。普段と様子がちがう現場となった。

ある女性は、「今年の1月に結婚式をして10日目で離婚された。その話をすると“幸せになれなくて残念だね”と言われるけれど、結婚=幸せという固定観念がおかしい」と打ち明けながら感極まってしまった。すかさず美容担当のジョナサンが、「聞いて! 僕も、ある日いきなり別れを切り出された経験がある。だから、君が自分の真実を見つけることができて、それを偽らなかったことに“おめでとう”と言ってあげたい」、「自分の殻を破って自分の弱さを見せることも厭わずみんなの前で自分の話を共有してくれた君を僕は誇りに思う」とハグしながら「自分を愛すること」の大切さを熱弁。

またある人は、「日本では幼い頃から謙虚であることが美徳とされ、自分を後ろに置くということが良しとされがち。私自身も(抑圧的な)田舎の出身で、映画業界に携わりたいという夢を持ってこの仕事についたのですが、田舎に住んでいる少年少女たちが、どうやって自分の夢を追いかけたらいいのかメッセージがほしい」と熱い思いをぶつけるうちに、泣き出した。

「僕がセラピストに言われたのは、誰か泣いちゃった時、泣き止むように手を差し伸べてあげたいとまず思ってしまうんだけど、中に溜まっている感情を整理するためにも本当は思いきり泣かせてあげた方がいいんだって。だから君は今自分の感情を整理しているところなんだ」とジョナサンが声をかけたかと思えば、フード&ワイン担当のアントニが「慣れてるから大丈夫。僕たちもしょっちゅう泣いているし。本当に。泣かせちゃってごめん。今、みんなで素敵な瞬間を共有しているところだね」とフォロー。思わずホロリともらい泣きしてしまうような、グループセラピーモーメントとなった。

「ファブ5」は依頼人のことを一貫して「ヒーロー」と呼ぶ。この日の「ヒーロー」は、極度の人見知りで自分の気持ちや妻と真正面から向き合えないというラジオディレクター(中央)。

ようこそ日本へ! ファブ5に訊く、自分を愛するためのQ&A

以下、号泣者が続出した『クィア・アイ in Japan!』の取材現場より、謙遜大国の「ヒーロー」(依頼人)に接した「ファブ5」からのメッセージをお届けする。

Q.『クィア・アイ』が国や文化の壁を超えて多くの人に愛される理由は?

カラモ: 世界の共通語は「愛」で、誰もが愛を求めている。誰もが愛されたいと思っているし、誰かに存在を認めてもらいたいと思っている。周りから否定的な目で見られているんじゃないか、愛されていないんじゃないか、嫌われているんじゃないかという思いを抱えながらみんな生きている。だからこそ、人に勇気を与える、「今のままで十分素敵だ」「みんな君を愛しているよ」と言ってくれる番組にみんな惹かれるんじゃないかな。

ジョナサン: その通り!

ボビー: それ以上の答えはないよ。

Q.「ファブ5」のような褒め上手になる秘訣は?

ジョナサン: 誰がなんと言おうと、これまで僕が出会った人たちは、少なくとも僕が知る限りテロリスト級の悪人はいないと思っているし、大抵の場合、何らかの形で気持ちが通じ合わせることができる。僕はアメリカの田舎町の出身で、親戚の半分はトランプ支持者だ。(困ったもんだってのは)わかってる。それでも、ほとんどの話題で根本的に意見が合わない彼らのような人たちでも、「自信を持ちたい」「自分の思いを聞いてほしい」という彼らの思いには共感できる。そういうことなんだと思う。

自分と違う部分にばかり目を向けるよりも、どこか共感できる部分を見つけることの方が気持ちが満たされる。ただしツイッターは別。ツイッターでは思いきり辛辣になる。そう。負の感情は全てツイッターで吐き出すの。そうやって負の感情を全部吐き出すことで、現実世界で出会った人たちと共感できるんだと思う。

ボビー: 僕の場合、もう少し真面目な話をさせてもらうけど(笑)。 ゲイの男としてアメリカで育って、これまで嫌なことを散々言われてきた身としては、人を褒めてあげることだったり、その人の良い部分を見つけてあげることが如何に大事かということを身をもって学んできた。言葉によってどれだけ傷つけられるかがわかっているから。だからこそ、言葉が人に与えるプラスの効果も、褒めることの影響力もわかっていて、誰かをちょっと褒めてあげるだけで、その人の生き方を変えることができるのもわかっているんだ。

二階建てバスで東京を観光。はしゃぐジョナサン(右)とタン(左)。

Q.謙虚が美徳とされている抑圧された環境で、自分の夢を追いかけるには?

ジョナサン: まず言っておきたいのは、日本文化に関して僕はまだまだ学んでいる段階で、僕に限らずみんな決して日本文化に精通しているわけじゃない。だからもっと知りたいと思ってここに来ている。そんな僕から日本の田舎に住んでいる少年少女に言えることは、僕もアメリカの田舎出身だということ。国が違っていても、同じような問題に直面していると思う。

アメリカの田舎の若者も、日本の田舎の若者も、あらゆる類の理不尽な期待を背負わされている。でも、そこを突破して、出ていく人は毎日いる。君がその証拠だ。僕も。僕たちはこうして夢を掴んだ。目標に向かって、自分の信じた道を生きている。そんな僕も子供の頃にお手本にした人たちがいた。僕にとっては映画『ベスト・フレンズ・ウェディング』のルパート・エヴェレットがそうだった。君の場合は、例えば日本版ケイティ・クーリックとかだったりしたかもしれない。つまり、「自分もああなれるかも」と思わせてくれる人がいた。だから、こうして人前に出ることが大事だと思っている。

僕のような自分の夢を追いかけている男がいて、君のように故郷を出てジャーナリズムという夢を追いかけている女性がいる。それをみんなに伝えたい。情熱さえあれば田舎を抜け出して夢を掴んでいる人はたくさんいるってことを。君にはその情熱がある。それに、そのタートルネック。ヤバいでしょ。嫉妬しちゃうくらい。なんてゴージャスなの。

カラモ: さっきの話の続きだけど、今回出会った日本の依頼人たちも、自分たちが日本の伝統的な考えや美徳だったり他人に尽くすことを大事にしながらも、自分の幸せを優先できる場所を見つけることがなかなかできずに悩んでいた。僕らが彼らに伝えようとしたことは、今ジョナサンが君に話したことと同じだと思う。つまり、もっと大きな夢を思い描くことで、自分が満たされる生き方を手に入れながら周りも支え続けることもできることに気づいたんだ。でもそれだけじゃなくて、自分の気持ちを伝えることも大事だということも僕たちは彼らに気づいてもらおうとした。

彼らの多くは自分の気持ちや悩みを打ち明けることができずにいた。もし声に出してしまったら子供の頃から教えられた人としてあるべき姿に背くことになるのではないかと恐れていた。そんな彼らが、周りの人たちを支えながら自分が本当に望む生き方を手に入れることができることを実感していく様子を目の当たりにするのが本当に素晴らしかった。この番組ではそういう感動が毎日起きているんだ。

ジョナサン: 僕が気づいたのは、一般的に日本人が抱える問題とアメリカ人が抱える問題を区別してその文化的背景の違いばかりが取り上げられるけど、例えばアメリカの田舎の文化は日本の文化と違うかもしれないけど、アメリカの田舎だってLGBTに対して抑圧的だ。だから抑圧的な伝統を重んじる文化で育つ人の気持ちは僕にはよくわかる。それに、自殺は日本が抱える大きな問題だけど、アメリカでも大きな問題だ。過重労働もアメリカで今大きな問題で、日本でも大きな問題だ。男女の不平等や賃金差にしてもそう。日本が抱える問題はアメリカが抱える問題とさほど違いはない。例外なのは銃規制だ。日本はきちんと規制ができているのをアメリカも見習ってもらいたい。

つまり何が言いたいかというと、国が違っていても抱えている問題はそんなに差がないということ。一見全然違うように見えて、一歩下がって社会学的観点から見てみると、日本文化もアメリカ文化も、南アフリカもロシアも、みんなそれぞれ抱えている問題はあるけれども、突き詰めてしまえば、みんな愛を求めているんだ。みんな受け入れられたいと思っている。他のことは単なるおまけでしかない。だから、例えば日本人はもっとこうした方がいいとか、アメリカ人はもっとこうしなきゃ駄目だって話になると、そういう漠然とした一般論にはうんざりしてしまうんだ。だって、みんなそれぞれ必死に悩んでいるんだから。一部の原理主義者たちを除けば、絶対的な正解を見つけた人なんていないんだから。

Q.容姿や自分に自信のなさに悩む人へのメッセージは?

カラモ: 今回日本の依頼人たちと接して気づいたのは、彼らの多くが人には見せたくない部分を抱えていることだった。それは傷ついたことが発端だったりする。誰かから自分のことを変だとか醜いと言われたりして。その傷が今度は恥に変わって、自分もそうだと思い込んでしまう。今回日本の依頼人たちで特に感じたのは、まずそう思い込んでしまったこと、そしてそれを隠さなきゃと思っていた自分を許してあげていいんだと伝えることが最初のステップだということ。「その思い込みから自分を解放してあげていいんだ」と自分で自覚する必要がある。

そこから今度は、自分が抱えている「恥」だったり、「自己否定」をなくす為には別のメッセージで置き換えないといけない、ということを知ることが大事なんだ。ジョナサンが言うような、自分を肯定する小さなことから始めてみるのでもいい。

ジョナサン:僕はこれを「学習棄却」って呼んでるんだ。(いったん学習したことを意識的に忘れ、学び直すこと)

カラモ: 学習棄却だ。自分が好きになれる,

自分の別の部分に目を向けるんだ。そして人に揶揄されるんじゃないかと自信が持てないものを抱えていたとしても、自分のことを「美しい」と言ってくれる、自分を支えてくれる人たちを周りにおくこと。自信が持てないのは誰だって同じ。人から「変だ」と言われた経験は誰にだってあって、みんな日々自分に「大丈夫だ」って言い聞かせているんだ。

ありのままの自分こそが完璧な姿であって、そんな自分を愛するところからまず始まるんだって。そうやって一歩一歩進むことによってマスクをつけて自分を隠している人たちでも、自信が持てるようになるんじゃないかな。

ボビー: どうしたら自信が持てるようになれるかっていうことに関して、日本の場合、さっきの幼い頃から自分を優先させるのではなく、周りの人のことをまず考えて謙虚でなきゃいけないという育てられ方の話に戻るんじゃなかな。それはある程度までは素晴らしいことだと思う。日本の人が持つ地球上の全てのものへの敬意がそこから生まれるわけだからね。でも、日本文化全般に言えることは、もう少しだけ自分のことを愛してあげてもいいんじゃないかとも思う。もっと自分を褒めてあげてもいいと思うし、自分を大事にしてあげていいと思う。

これまで日本の人たちと接してきて感じたことは、みんな常に他の人がどう思うかを気にしている。何度も言うけど、それはそれで素晴らしいことなんだよ。調和のとれた社会をつくることができるんだから。でも同時に、個人の中に抱え込んでしまうものもたくさん生んでしまう。そのことにもっとみんな気づかないといけないと思う。『ル・ポールのドラァグ・レース』をみんな見てるかわからないけど、ママ・ルーの言葉を借りるなら、「自分を愛せなくて、どうやって他の誰かを愛せるっていうの?」ってこと。本当に本当にその通りだから。だって自分を愛せなくて、自分を美しいと思えない人が、結婚相手や家族に対して愛情を伝えられるわけないでしょ? 自分にだってできないんだから。

今回日本で出会った依頼人たちにもそういう人は何人かいた。どうしても自分を好きになれない依頼人が一人いてね。僕たちから見たら本当に素敵な人なのに、自分ではそう思えなくて、だから奥さんに対しても愛情を伝えることができなかった。でも今は自分の素晴らしさに気づくことができて、奥さんに対する態度も変わったのを目の当たりにして、本当に最高だった。ようやく自分のことを好きになれて、奥さんも彼の愛を感じることができるようになった。だから、そこが唯一日本の文化に欠けている部分だと思う。もっと自分のことを愛していいと思う。そこは変わらなきゃ駄目な部分。まあ、アメリカ人は自分たちのことを愛し過ぎだけどね。

自信がない、自分にも人にも向き合えない、「自分を愛する」ってどういうこと?という人にこそ触れてほしい「ファブ5」の魅力。日本を舞台に、凝り固まった人々の心をやさしく解きほぐす、『クィア・アイ in Japan!』をぜひチェックして。

Netflixオリジナルシリーズ
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