ALEXANDRE VAUTHIER

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フランス人デザイナーAlexandre Vauthier(アレクサンドル・ボーティエ)による2017-18年秋冬オートクチュールコレクションが4日、パリにて発表された。日本ではまだ馴染みのないブランドだが、パリでは2009年のデビュー以来、新世代のクチュリエとして着実に実績を伸ばしてきた若手注目株。ボディコンシャスなシルエットや、華やかな色使い、そして80sグラマーを彷彿とさせる華やかな装飾を得意とし、ミレニアルのセレブリティを中心に根強い人気を誇っている。セレブリティウォッチャーなら、2016年のカンヌ国際映画祭でBella Hadid(ベラ・ハディッド)が着用した真っ赤なスリットドレスを覚えているだろう。あの妖艶なドレスを制作したのも彼だ。

そんなボーティエ、今季ランウェイでファーストルックに起用したのはもちろんベラ。ネオンライトに照らされたランウェイではその他にも今をときめく旬のモデルたちが続々と登場。ルーレックス が七色の輝きを放つラップドレスから、鋭角に尖ったショルダーラインのタキシードまで、スタジオ54を彷彿とさせる煌びやかなルック、全31体を披露した。
なおアレクサンドル・ボーティエのプレタポルテラインは、国内のセレクトショップや、一部のオンラインショップでもお目にかかれるので、青田買いマニアは今のうちにチェックするのが吉。

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