【会場装飾】 十人十色な挙式テーマに合わせて、ロケーションもデコレーションもよりクリエイティブに!

SPUR.JP

近年はふたりのライフストーリーをテーマに掲げた、コンセプチュアルな挙式が増加中。ラグジュアリーなホテルやゲストハウスのみならず、ビーチやキャンプ場といったユニークなロケーションも多様化している。そんな空間を生かした装飾のトレンドをチェック。

KEYWORD 1.ラグジュアリーな「フラワーウォール&ハンギング」

(写真1)ダスティピンクでまとめられたロマンティックな装花。多色使いしないのが品よく仕上がるポイント。高砂の向かって右側に、フラワーウォールをあしらって
(写真2)ロケーションが美しいワイナリーウェディング。フラワー&グリーンのハンギングでまるで映画のワンシーンのよう!

ラグジュアリーなムードのウェディングでは、フレッシュなフラワーを贅沢にあしらった華やかなデコレーションが人気。「ここ数年、ドライフラワーやパンパスグラスを使ったドライ系の装飾がトレンドでしたが、最近はまた、フレッシュなお花を使ったフラワーデコレーションの人気が復活!」。花々を埋め込んだフラワーウォール(写真1)は、写真映えスポットにも。テーブルデコレーションでは、花やグリーンを上から吊るすハンギング(写真2)もトレンド。「ゲストが着席したときに撮影すると、まるでお花のフォトフレームの中にいるような、素敵な写真に仕上がりますよ」(オートクチュールデザイン・ウェディングデザイナー 野上ゆう子さん)

オートクチュールデザイン
http://hautecouturedesign.wedding/
03-3471-6838

KEYWORD 2.大切な人たちとコジーな空間で祝う「ホームパーティ」

(写真1)コンセプトは、″Home Sweet Home”。食卓をイメージした高砂になごむ
(写真2)あくまで主役は、楽しい会話と食事。テーブル装花は高さを抑え、ゲスト同士が話しやすいコーディネートに

団欒・アットホーム・リラックス、といったスタイルもウェディングの大きなトレンド。「新郎新婦が主役の場ではなく、“大切なゲストと過ごす贅沢な時間”と捉えるカップルが増えましたね。そのためか、ホームパーティのようなコンセプトが最近多いです」( シーセイドイエス!・ウェディングプランナー 末永祐里香さん)。テーブル装花は高さを抑えてシンプルに、家族や友人と会話を楽しめる空間を演出している。

シーセイドイエス!
http://theworks.tokyo/
03-6416-4647

KEYWORD 3.「ノーフラワー」でモダンアートのようなデコレーションで魅せる

(写真1)”レトロなサーカス”がコンセプト。ラグやアンティーク家具、布を駆使したアーティスティックなウェディングを演出
(写真2)"Fusion of art and music"をテーマに掲げ、効果的に照明デザインを取り入れて

装花にこだわらない、新たなアプローチにも注目。型にはまらない自由なウェディングを希望するカップルに人気なのが、花を使わないデコレーションだ。「会場装飾のメインとなる花をあえて使わないことで、ふたりらしさを引き立てるコンセプチュアルなセレモニーが可能に」(WEDDING CIRCUS・PR 間瀬さん)。フォトジェニックな空間は新鮮!

WEDDING CIRCUS
https://weddingcircus.jp/
03-6712-0833

KEYWORD 4.「照明&マーキライト」でドラマティックなナイトウェディング

(写真1)パレスホテル東京でのセレモニー。ホテルならではの照明設備で、イメージ通りの演出が完成!

カラー照明をいかし一体感のある空間に
ラグジュアリーなホテルやナイトウェディングでは、照明を使った空間演出も人気。「セレモニーのシーンごとにカラー照明を変更し、音楽やレイアウトもそれに合わせる。光と音が織りなす、一体感のある空間づくりがポイントです」(ウェディングパーティ & イベントディレクター NAGANO MAKIさん)。会場装花は、植物にペインティングをほどこしたり、色水を吸い込ませるといった、モードなカラートーンがぴったり。秋冬のウェディングを考えているカップルはぜひ参考に!

NAGANO MAKI
https://www.naganomaki.com/
※お問い合わせは上記URL内のコンタクトフォームへ

(写真2)ナイトウェディングにぴったりな、MR & MRSの巨大 マーキーライト

会場のアクセントになるマーキライト
闇夜に浮かび上がる巨大マーキーライトもトレンドの兆し。「シンプル、ナチュラルでありながら、どこか都会的なエッセンスが求めらるのが最近の傾向。その影響か、インスタ映えを狙った凝った作りのフォトブースより、シンボル(写真2)の前に人が自然と集まってくる、そんな空間が人気のようです
」(キャンバスウエディング・ウェディングプロデューサー 宮原友紀さん)。デイタイムとはまた異なる、ロマンティックなムードを作ってくれるのも人気の理由。

キャンバスウエディング
http://www.canvas-wedding.com/
※お問い合わせは上記URL内のコンタクトフォームへ

KEYWORD 5.リラックスして過ごす「大自然に溶け込む装飾」

(写真1)ラスティックウェディングのシンボル、巨大テント。柱には長野県産の唐松が使われている
(写真2)ナチュラルなテーブルコーディネートでいただくのは、地元食材をふんだんに取り入れたフルコース。プライベート空間に1日限定でオープンするスペシャルなレストランだ

自然を舞台に、温もりあるコーディネート
思わず深呼吸したくなる、軽井沢の大自然が舞台のウェディングでは、大自然に溶け込むナチュラルな装飾がムード。「ゆったりとゲストとの時間を楽しむ、“あたたかみのあるウェディング”を求めるカップルが増えているため、パーティの基本テーマは、自然の中でゲストとともにリラックスした時間を過ごすこと」(RUSTIC WEDDING・プランナー 海野夕樹さん)。パーティデコレーションは、会場を取り巻く自然がすべて。ぬくもりのあるテーブルや椅子など、大自然に溶け込むコーディネートがポイントだそう。

RUSTIC WEDDING
http://www.rustic-wedding.net/
0120-131-775

(写真3)会場デコレーションのポイントは、自然と溶け込むナチュラルテイストの高砂

(写真4)キャンプ&フェス&自然が好きなふたりらしい、アウトドアスタイルのウェディング

フェスウェディングはアイキャッチな装飾を
アウトドア派には、キャンプ場も自由度の高いロケーションとして、人気急上昇! こちらは“HAVE A GOOD CAMP”をテーマにしたキャンプ&フェスウェディング。「ゲストにもドレスコードを定め、会場全体の統一感にこだわりました。最近は、盛りすぎないデコレーションがブームのようで、高砂にアイキャッチになる装飾をあしらうのが人気です」(P-style.wedding・フリープランナー&フラワーデザイナー・吉田美江さん)

P-style.wedding
https://www.pstyle.co.jp/
082-209-7420

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  • やっぱり今の時季にはこれがなくては……! と、冬の寒さの訪れで急激に砂漠状態へと陥ったカサカサな肌をケアしながら、ひしひしと感じたことがありました。そう、ディオールのジャドールシリーズのバ&ボディオイルのことです。今年は特に寒暖差の激しさで、昨年よりも急速に肌の乾燥が進んでいる気も……。肌全体のカサつきに加えて、マスクを長時間着けているせいか、最近は耳の後ろ(耳たぶの下部分)がカサついていることに衝撃を受けました。このままにしておけん!と危機感を覚えながら、早速、救世主に手を伸ばすことに。毎度のことながら、ボディオイルをひと塗りするだけで訪れる、ときめきと感動。肌の潤い感やもっちり感だけでなく、ジャスミン特有の柔らかな香りが放つ幸福感に酔いしれます。お風呂上がりに付けて眠ると、その優美な香りに包まれたまま朝を迎えることができるので、起床時も幸せな気持ちに。今日も1日頑張ろう!と、香りと弾力が蘇ったもっちり肌に元気をもらえるのです。香水も長いことジャドールを愛用しているのですが、魔法の瓶のようなミステリアスな雰囲気を醸すデザインもお気に入り。気分が晴れないときには、バスタブにオイルを数滴入れて贅沢なバスタイムを堪能しています。明かりを消して目を閉じると、まるでラグジュアリーホテルのような空間を香りで楽しむことができるので、オフ時間への気持ちの切り替えにもなります。例年に比べて自宅で過ごす時間が格段に増えたからこそ、このボディオイルで乾燥対策&心のケアをしていきたいと思います! >>“涙活”にも“癒活”にもぴったり。『おじさまと猫』に心を奪われました #深夜のこっそり話 #1343 >>気付いたら毎日履いている! 驚くほど足にフィットする黒シューズ #深夜のこっそり話 #1335 香水も、もう何年も前からジャドールを愛用。当時空港限定品としてゲットしたアトマイザーに入れて常に持ち歩いています。
  • 「5年後、10年後の肌のためにスキンケアをしている」という美意識がかなり高めの藤森さん。毎日のお手入れ方法や愛用品を聞いてみました。 コスメ選びのルールは敏感肌でも気持ちよく使えるもの スキンケアを始めた当初は、ドラッグストアで安く買えるものを使っていたけれど、最近は色々試して自分に合うものを見つけているという藤森さん。「僕、肌が敏感で、すぐに赤くなるし、乾燥しやすいんです。ヘアメイクさんにすすめられたラ ロッシュ ポゼの化粧水は気持ちよく使えて、なんだか肌のキメが整う気がしています。“肌がキレイ”って褒められると、男でもやっぱり嬉しいし、もっと頑張ってケアしようって思っちゃいます」 藤森さんが愛用しているスキンケアアイテム。左から/小じわが気になる目元に塗る、なめらか本舗のアイクリーム「リンクルアイクリーム」、朝と夜のお手入れに欠かせないラ ロッシュ ポゼの化粧水「トレリアン 薬用モイスチャーローション」とクリーム「トレリアン ウルトラ」。 仕事でメイクをした日は、クレンジングで丁寧に乳化して汚れを落としてから、泡洗顔。化粧水とクリームでしっかり保湿も忘れない。これが藤森さんのお手入れのルーティーン。「20代のころは、ゴシゴシこすりながらメイクを落としていたけれど、こするのはお肌によくないと聞いて。洗顔はモコモコに泡立てて、化粧水をつけるときは手のひらで包み込むようにソフトタッチで、優しく! これが僕のスキンケアの鉄則」 ハンドクリームで愛用しているのはジョー マローン。「友人からいただいたんですけど、かなりお気に入り。しっかり潤うし、ほんのり香りがして気持ちいいですよね。コスメをいただくって、男性でも嬉しいもんです」 「泡立てネットを使って頑張って泡立てていたこともあったけれど、ポンプ式の泡洗顔は手軽で◎。無添加で肌に優しい」。濃密泡が古い角質や毛穴汚れをしっかり洗い流す。サラヴィオ M-1DANDY泡洗顔フォーム ¥2500/サラヴィオ化粧品 「シートマスクは時短になるし、何かしながらケアできるから楽ちん! 韓国コスメのメディヒールは肌がぷるぷるになって好きです」。保湿力の高いヒアルロン酸により、肌の潤い、ハリ、ツヤがアップ。左から/メディヒールヒアルロンアクアアンプルマスクJEX、メディヒールビタライトビームアンプルマスクJEX 各3枚入り 各¥972/セキド Informationお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんが監督を務め、2016年の発売以降、ロングラン大ヒットを記録した話題の絵本「えんとつ町のプペル」。その絵本を原作とした、アニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』が、12月25日(金)に公開。声のキャストで藤森慎吾さんが登場。(配給:東宝=吉本興業) ※衣装はすべてスタイリスト私物です。※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。撮影/田村昌裕〈FREAKS〉(モデル)、久々江 満(静物) ヘア&メイク/クジメグミ スタイリング/上井大輔(demdem inc.) モデル/藤森慎吾 取材・文/佐久間千絵 構成/佐藤 陽
  • フレンチシックな着こなしに役立つ小物を4カテゴリーでチェック!シンプルで、上品で、可愛らしくて、トレンドに流されず一生楽しめる“フレンチシック”。いいものを長く愛するこのスタイルに挑戦するのは、20代のモア世代だって簡単。そんなフレンチシックの仕上げになるのが、愛すべき小物たち♡ 4つのカテゴリー別に絶対に使える必須小物をご紹介!カテゴリー1:ベーシックa.黒リュックサック飽きのこないシックなオールブラック。¥15000/デサント ブラン 代官山(デサント ディーディーディー)b.サイドゴアブーツ重めな足もとが好バランス。いいものをはき込んで自分の味を出して。¥52000/グラストンベリーショールーム(サンダース)c.黒縁メガネ知的なアクセント。¥44000/アイヴァン 7285 トウキョウd.フープピアスアクセも長く使えるシンプルなデザインをひとつ。¥20000/LON inc.e.チェック柄ストール装いが華やぐ。フレンチシックには赤系が似合う。¥57000/グリニッジ ショールーム(ジョシュア エリス)カテゴリー2:甘めf.かごバッグ必須小物の筆頭候補。黒とのコンビネーションできれいめに。¥12000/セムインターナショナル(バグマティ)g.ドット柄スカーフドット柄の上品な可愛さがコーデを盛り上げる。¥6500/アルアバイルh.カチューシャエレガントな黒ベロア。¥18000/アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店i.ラウンドイヤリングクリーム色と丸いフォルムで顔まわりをやわらかに。¥6000/ビームス ハウス 丸ノ内(デミルクス ビームス)j.バレエシューズ足もとが寂しくならない甲深が今っぽく、冬服とのバランスがとりやすい。¥25000/フラッパーズ(スペルタ)カテゴリー3:上品k.ベージュのストール上質素材にしか出せない品のよさ。一生ものとして大事にしたい。¥62000/ブリティッシュメイド 銀座店(ジョンストンズ オブ エルガン)l.ワンハンドルバッグ洗練されたライトベージュで。¥24500/シップス 有楽町店(キャロル ジェイ)m.ローファービットつきが上品見え。¥13500/ダイアナ 銀座本店n.レザーベルトの時計華奢なレザーベルトを。¥21000/オ・ビジュー(ロゼモン)o.ゴールドイヤカフゴールドの深みがコーデを格上げ。(片耳分)¥13000/ココシュニックp.パールネックレス欠かせないレディな定番。¥26000/シンゾーン 表参道店(カドー)カテゴリー4:ヴィンテージ風q.ベレー帽デイリーになじむ黒が取り入れやすい。¥20000/メゾンドリリスr.黒のレザーバッグ懐かしさ感じるハーフムーンに味のあるゴールド金具。¥35000/ビショップ(ミミ)s.スクエアイヤリングのみの市で買ったみたいな雰囲気のレトロ可愛い樹脂アクセ。¥6000/ビームス ハウス 丸ノ内(デミルクス ビームス)t.レトロ柄スカーフトリコロールカラーならさらにフレンチシック。¥12000/フラッパーズ(マニプリ)u.カラースエードのパンプス起毛感が雰囲気たっぷり。キッチュなテラコッタカラー。¥40000/ザ・グランドインク(ロランス)フレンチシックな小物使いに注目したいコーデ2黒リュックサック¥15000/デサント ブラン 代官山(デサント ディーディーディー) 黒縁メガネ¥44000/アイヴァン 7285 トウキョウ チェック柄ストール¥57000/グリニッジ ショールーム(ジョシュア エリス) ローファー¥13500/ダイアナ 銀座本店 レザーベルトの時計¥21000/オ・ビジュー(ロゼモン) パールネックレス¥26000/シンゾーン 表参道店(カドー)ドット柄スカーフ¥6500/アルアバイル カチューシャ¥18000/アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店 ラウンドイヤリング¥6000/ビームス ハウス 丸ノ内(デミルクス ビームス) バレエシューズ¥25000/フラッパーズ(スペルタ) レザーベルトの時計¥21000/オ・ビジュー(ロゼモン)【関連記事】20代女子におすすめ!「MORE的フレンチシック」ならトレンドも「長く使える」も楽しめる ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/モデル) 魚地武大(TENT/製品) ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/飯豊まりえ スタイリスト/石上美津江 企画・原文/青山玲子(MORE) 撮影協力/アワビーズ UTUWA TITLES tokyobike オーバカナル 銀座 森岡書店 ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • 手持ち服の魅力を最大限に生かすなら、全身シルエットのバランスが要。そこでマスターすれば即"似合う"につながる、I・A・X・Yの4つのラインの作り方を解説。決まったコーデになりがちな旬アイテムも、他のシルエットで着てみると新鮮に見える!縦を意識すれば今っぽさも着やせも完璧!定番モノトーンも縦強調スニーカーでもバランスよく センタープレスがしっかりきいたパンツでIライン作りを。帽子やショルダーバッグを足して視線を上に集める小ワザもきかせて。 ニット¥38000/1LDK(ユニバーサル プロダクツ) パンツ¥6000/アダストリア(ヘザー) 帽子¥5400/OVERRIDE 神宮前店 イヤリング¥1500/お世話や(OSEWAYA) バッグ¥5990/ロコンド(MANGO) 靴¥5800/コンバースインフォメーションセンター色も素材も上下つながるセットアップをまず一つ! テクなしでIラインが完成。セットアップ以外の色みは控えめがおすすめ。 ジャケット¥3990・スカート¥3990/アース ミュージック&エコロジー トーキョー 東京ソラマチ(アース ミュージック&エコロジー ナチュラル レーベル) カットソー¥9000/グーニー PR(ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズストア) カチューシャ¥1100/お世話や(OSEWAYA) バッグ¥7500/キャセリーニ タイツ¥1000/Blondoll 新丸の内ビル店(17℃) 靴¥23000/プーオフィス(クレマン)モデル/新木優子 西野七瀬 岡本夏美 撮影/柴田フミコ ヘア&メイク/鈴木海希子(優子) 河嶋希(io・七瀬、夏美) スタイリスト/高野麻子 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
  • 私たちを輝かせてくれる「ワンピース」はオールシーズン手放せない存在。これからの季節は鮮度の高いレイヤードで、快適にさらに素敵に着こなしていきましょう。今シーズンはニットワンピースにも注目です!【目次】 ①今年はニットワンピースの当たり年!ほっこりしないがキーワード ②今シーズン買うべきレイヤード映えするワンピース ③今買って冬まで活躍する“エムセブンデイズ”のワンピース ④簡単なのにおしゃれ見え確実!はおりもの×ワンピースのワンツーコーデ ①今年はニットワンピースの当たり年!ほっこりしないがキーワードシックなデザインのニットワンピースが目立つ今シーズン。ほっこりさせず、アーバンな雰囲気で着こなして。■エムセブンデイズのブラウンニットワンピースラクチンな着心地とおしゃれ見えが両立! 体のラインを拾わないシルエットと編み方をとことん追求。胸もとに切り替えがあるから 〝のっぺり〞見えない優秀デザイン。中太のリブ編みでサイドに切り替えを入れて流れるようなフレアシルエットに。おなかや太もも部分にはゆとりがあって太って見えない! ジャケット¥138,000/エストネーション(チンクアンタ) バングル¥28,000/ボウルズ(ハイク) バッグ¥13,000/ミュラー オブ ヨシオクボ 靴¥53,000/フラッパーズ(ネブローニ)【Marisol 11月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/YUMBOU(ilumini.) スタイリスト/吉村友希 モデル/五明祐子 取材・文/発田美穂■ユナイテッドアローズの白ニットワンピースシーンを選ばず着られるシンプルなデザイン 可愛くて、暖かくて、着心地ラクチンなニットワンピースはマストアイテム。特別感のあるオフホワイトなら、冬のカジュアルがぐっと華やぐはず。体の線を拾わず、すっきり見える絶妙 シルエットが人気の理由。ニットワンピース¥19,000/ユナイテッドアローズ 【ALIFA】2WAYショルダーバッグ M¥23,000(ジャンニ キアリーニ)・ショートブーツ¥36,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol ジャケット¥120,000/アストラット 新宿店(アストラット) ピアス¥28,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(レム) スカーフ¥12,000/フラッパーズ(マニプリ)【Marisol 10月号2020年掲載】撮影/酒井貴生(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/吉村友希 モデル/小濱なつき 取材・文/発田美穂■ベイジのライトグレーリブニットワンピースリブビットワンピースでつくる甘辛ミックスコーデ 動くたびに揺れるフレアが魅力のニットワンピースに、あえてテーラードジャケットとレザーのロングブーツを合わせて甘辛ミックスに仕上げて。ライトなグレーなのでモノトーン配色でも華やかな印象に。ジャケット¥58,000/ル フィル ニュウマン新宿(ル フィル) ワンピース¥43,000/オンワード樫山(ベイジ,) サングラス¥32,000/アイヴァン 7285  トウキョウ(アイヴァン 7285) ネックレス¥18,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥122,000/ジミー チュウ 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります■ウードのハイネックニットワンピースほっこり見えがちなニットワンピを辛口小物でシャープに仕上げて ボトムとレイヤードせず、ゴツめなアンクルブーツと楽しむスタイリングが今年は新鮮。アルパカ混の風合いが素敵な一枚を、同色のファージレでムードたっぷりに仕上げて。ワンピース¥24,000/アマン(ウード) ジレ¥135,000/サードマガジン(サードマガジン) バッグ¥38,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) ブーツ¥93,000/エスケーパーズオンライン(クレジュリー) 頭に巻いたスカーフ¥28,000/スローン ネックレス¥20,000・ピアス¥57,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ) 太リング(左手)¥15,000・リング(右手)¥17,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル【Marisol12月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/竹下玲奈■ドゥロワーの黒ニットワンピースシャツとニットワンピースの洗練レイヤード 半袖タイプの黒ニットに、フリルの襟と袖口が女っぽい白シャツをレイヤード。小物は黒でまとめて、しゃれ感たっぷりのモノトーンコーデの完成!シャツ¥30,000(サルヴァトーレ・ピッコロ)・ワンピース¥75,000(ドゥロワー)/ドゥロワー 六本木店 パンツ¥15,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) 靴¥93,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ネックレス¥42,000・三連イヤカフ(右耳)¥19,000・楕円イヤカフ(左耳)¥18,000・リング(左手)¥30,000・(右手)¥63,000/マリハ(マリハ)【Marisol10月号2020年掲載】撮影/酒井貴生(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物)ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/小濱なつき②今シーズン買うべきレイヤード映えするワンピースデニムやレギンスなどのボトムレイヤードは完全復活。さらに下にトップスを仕込むだけでなく、ワンピの上からトップスをかぶるスカート風のレイヤードまで登場し、もはやワンピースのコーディネートにNGはなし!ひと目惚れした最新ワンピはもちろん、クローゼットに眠る手持ちワンピも、あれこれ重ねて、新しい着こなしを見つけよう。■タートル&ロングブーツを仕込んでキャミワンピをシーズンレスにツヤとしなやかな落ち感が魅力のキャミワンピースは、まさに「重ね着前提」のアイテム。夏場はTシャツを着て肌の露出を調整していたけれど、秋はやっぱりタートルニットの出番! 人気復活のロングブーツと合わせて、クラシカルな気分を満喫して。 ワンピース/下と同じ ニット¥25,000/スローン ネックレス¥57,000/アッシュ・ペー・フランス(ウッターズ・アンド・ヘンドリックス) ストール¥62,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(ジョンストンズ オブ エルガン) バッグ¥40,000/フレームワーク 自由が丘店(キーツ) 靴¥68,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(ロランス)ツヤのあるキャミワンピは、全体的にマット素材が増える秋冬にこそ重宝! ワンピース¥24,000/カオス表参道(カオス)■ボヘミアンテイストをデニムレイヤードで後押しカジュアル派好みの、ヴィンテージライクなエスニック柄ワンピース。一枚で着るのももちろん可愛いけど、色落ちデニムを重ねるとボヘミアンムードがアップ! 白のレザーかごやショートブーツで、テイストをリフレインさせて。 ワンピース/下と同じ コート¥160,000・デニムパンツ¥45,000/マディソンブルー イヤリング¥17,000/アッシュ・ペー・フランス(クロディーヌ・ヴィトリー) ネックレス¥21,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ローラ ロンバルディ) バッグ¥65,000/アルファ PR(アエタ) 靴¥72,000/カオス表参道(ペリーコ)  ワンピース¥67,000/ブランドニュース(シー ニューヨーク)■華やかなドレスをデイリーに着るテクニック「パーティにもデイリーにも着られるワンピース」。そう聞くと、ひと昔前は結局「どっちつかず」というイメージだったけど、今は違う! 美しいレースをたっぷり使ったとびきりドラマティックな一枚を、上からざっくりニットをかぶることで難なくカジュアルダウンすることができてしまう。レギンスも仕込めばさらに完璧!  ワンピース/下と同じ ニット¥64,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) パンツ¥210,000/マディソンブルー バッグ¥98,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)ワンピース¥150,000/ロンハーマン(エブール  フォー ロンハーマン)【Marisol10月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/徳原文子  モデル/竹下玲奈③今買って冬まで活躍する“エムセブンデイズ”のワンピース一枚で着てもキマッて、レイヤード次第で真冬まで使える主役ワンピースをリストアップ。レイヤードテクを参考に、冬までとことん楽しもう。 ■ニュアンスカラー柄ワンピース今着るなら…大人に似合う上品なくすみ色プリント スモーキーピンクがアクセントになった、アラフォーが着こなしやすい柄とニュアンスカラーのプリントを厳選。腰の高い位置にウエストゴムが入っているから、簡単にメリハリシルエットが完成する。 ワンピース¥20,000/エムセブンデイズ ピアス¥29,000/アガット バッグ¥49,000/三喜商事(コチネレ) 靴¥38,000/essence ofANAYI(ファビオ ルスコーニ フォー アナイ)冬は…ワンピの可能性が広がるニットレイヤード ニットをワンピースの上に着ることで、がらりとイメージチェンジ。特に冬はダークカラーが増えるので、女性らしいスタイリングに華やかなプリントアイテムは欠かせない。ロングブーツでトレンドの足もとに。ワンピース¥20,000/エムセブンデイズ ニット¥29,000/ティッカ ブーツ¥78,000/フラッパーズ(ネブローニ) バッグ/スタイリスト私物 ■バンドカラーとろみワンピース今着るなら…キレのよさとゆるシルエットの絶妙バランスが魅力 さらっと肌離れのよい素材を使用し、季節を問わず快適。ワンピース¥18,000/エムセブンデイズ パンプス【ALMOND TOE 6.5㎝(METRO)】¥51,000/SHOP Marisol(ペリーコ) バングル¥10,000/アルアバイル(フィリップ・オーディベール) 時計¥266,000/スウォッチ グループ ジャパン(ハミルトン) バッグ¥75,000/エドストローム オフィス(サイモン ミラー) サングラス/スタイリスト私物冬は…タートルニットをインして冬スタイルを軽やかに ゆったりシルエットだからレイヤードも思いのまま。真冬まで長く愛用できる。ワンピース¥18,000/エムセブンデイズ コート¥250,000/チンクワンタ ニット¥27,000/ティッカ バッグ¥39,000/メアリ・オル・ターナ 靴¥24,000/essence of ANAY(I ファビオ ルスコーニ フォー アナイ)【Marisol 10月号2020年掲載】撮影/酒井貴生(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/吉村友希 モデル/小濱なつき 取材・文/発田美穂④簡単なのにおしゃれ見え!はおりもの×ワンピースのワンツーコーデ■ジャケット×シフォンワンピースコーデ風に揺れるワンピが、スエードのブーツで一気に秋冬仕様に シフォン素材の透け感や女らしさを全身で楽しめるワンピースを、春夏シーズンだけに閉じ込めておくのはもったいない。秋ならビッグシルエットのカジュアルジャケット、冬になったらコートをはおり、そして、足もとにはスエードのロングブーツ。今シーズンらしいボヘミアンテイストを、異素材ミックスでエンジョイして。ワンピース(ペチコート、ベルトつき)¥70,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(リュンヌ) ジャケット¥65,000/マディソンブルー バッグ¥58,000/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ) 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)【Marisol11月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里  構成・文/磯部安伽■MA-1ブルゾン×ロングワンピースエレガントなニットワンピースをハンサムにシフト どこかゆるっとしたムードのあるオーバーサイズのツヤブルゾンは、実は甘口好きにもおすすめ。ふわりと広がるギャザーワンピースの印象をハンサム方向に引き寄せながら、メリハリシルエットをつくって。ブルゾン¥30,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ボート メイク ニュー クローズ) ワンピース¥31,000/カレンソロジー新宿店(カレンソロジー) ネックレス¥18,000・ピアス¥29,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥66,000/プレッド PR(ミチノ) 靴¥138,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)【Marisol12月号2020年掲載】撮影/小川健太郎(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/竹内友梨■ノーカラーのツヤブルゾン×T型ワンピースコーデノーカラーのツヤブルゾンがシンプルなTワンピをこなれて見せる くしゅっとまくった袖や、肩からすそにかけてゆるやかな曲線を描くフォルムが、マキシ丈のTワンピに立体感を与えてくれる。顔映りのよいツヤ素材効果で、スニーカー合わせのカジュアルコーデをきれいめに寄せて。ブルゾン¥32,000/ピーチ(ミューニック) ワンピース¥19,000/エイトン青山(エイトン) サングラス¥39,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ネックレス(短)¥22,000・(長)¥29,000/エスケーパーズオンライン(ハルポ) バッグ¥48,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) 靴¥78,000/ジミー チュウ【Marisol10月号2020年掲載】撮影/西崎博哉(MOUSTACHE) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/TOMIE(nude./佐田さん)スタイリスト/石毛のりえ■ロングカーディガン×ツヤ感ワンピースコーデロングカーデでこなれ感を演出 布帛(ふはく)のワンピースに、あえて透け感カーデをレイヤード。薄手のアイテム同士を重ねることで生まれる繊細な奥行きが、上質な女らしさにつながる。カーディガン¥28,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー) ワンピース¥31,000(プラージュ)・ブーツ¥82,000(ネブローニ)/プラージュ 代官山店 バッグ¥32,000/マルティニーク ルコントルミネ有楽町店(アニタ ビラルディ) サングラス¥46,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン7285) 帽子¥14,000/メゾンドリリス コインネックレス¥15,000/ジェンマ アルス(アルス) ブレスレット¥11,000/アクアガール渋谷(ベンアミュー)【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 取材・文/発田美穂 ■ガウンコート×ドゥロワーの小花柄ツヤワンピースロングコートからのぞくワンピースのツヤ感がとびきりセンシュアル華やかさと上品さが兼ね備わったサテン素材の小花柄ワンピースにはおったのは、ウール素材のガウンコート。素材感の違いに、メンズライクなムードのあるコートとの甘辛の対比が加わって、シンプルな着こなしながらも奥行きとニュアンスたっぷりのコーディネートに。ワンピース¥160,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) コート¥160,000/エイトン青山(エイトン) ターバン¥5,800/メゾンドリリス ピアス¥52,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥99,000/アパルトモン 青山店(ジュゼッペ ザノッティ) 靴¥72,000/アマン(ペリーコ)【Marisol11月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 構成・文/磯部安伽■ニュアンスカラーのロングコート×サクラのドット柄ワンピースコーデドット柄をニュアンスカラーで引立てて レトロシックなドット柄のワンピースにゆったりシルエットのコートをざっくりはおって、今どきの抜け感をつくって。足元はトレンドのローファーでコーデを引き締める。コート¥67,000/カオス ワンピース¥36,000/サクラ 【復刻】HAPPY PLUS STORE限定販売 ドット柄ワンピース¥36,000/SHOP Marisol(サクラ) メガネ¥36,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥28,000/レム 靴¥34,000/GMT(ジャラン スリウァヤ) バッグ/スタイリスト私物 【Marisol 10月号2020年掲載】撮影/酒井貴生(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/吉村友希 モデル/小濱なつき 取材・文/発田美穂■ダブルのジャケット×エブールのレースワンピースコーデレースの甘さをダブルのジャケットで程よくクールダウン ディテールまで凝ったつくりの艶めくレースワンピースに、マニッシュなダブルジャケットをさらりとはおる。素材とテイストのコントラストを楽しみながら着こなせるのは、年齢を重ねて成熟した大人だからこそ。ワンピース¥150,000・ジャケット(共布ベルトつき)¥66,000/ebure ショルダーバッグ¥58,000/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ) リング¥155,000/マリハ 伊勢丹新宿本店(マリハ)【Marisol10月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂 撮影協力/スタジオ バスティーユ■MA-1×白のティアードワンピースフェミニンなワンピースはミリタリーで甘さを調節 白のティアードワンピースの下にワイドデニムをレイヤード。ミリタリージャケットとカットオフのデニムでワンピースの甘さをほどよくマイナスして。フェミニンなボヘミアンスタイルを完成。パンツ¥44,000/プラージュ 代官山店(リ ダーン) ジャケット¥64,000/アパルトモン 青山店(シュタンバウム) ワンピース¥65,000/サザビーリーグ(マーレット) タイツ¥4,000/エブールギンザシックス(ブルーフォレ) ピアス¥24,000/ヴェルメイユ パー  イエナ 青山店(モダン ウィービング) バッグ¥40,500/CPR トウキョウ(アニタ ビラルディ) 靴¥25,000/フラッパーズ(スペルタ)撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/竹下玲奈 構成・文/磯部安伽■ベージュのジャケット×ブラウンのニットワンピース重めのニットワンピースはベージュのジャケットで抜け感をプラス 明るいベージュのジャケットをはおることで、こっくりとしたカラーのニットワンピース&ブーツスタイルも軽やかな着こなしに。ジャケット¥70,000/ヴィンス 表参道店(ヴィンス) ニットワンピース¥42,000/デミルクス ビームス 新宿(ロベルト コリーナ) バッグ¥132,000/J&M  デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) メガネ¥40,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ブーツ¥41,000/TOMORROWLAND(ファビオ ルスコーニ) リング¥12,000・バングル¥13,000/アルティーダ ウード(アルティーダ ウード) 【Marisol10月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/竹下玲奈■グレーのノーカラージャケット×ベージュのドット柄ワンピースコーデベージュとグレーの配色で一気におしゃれ見え! ディテールがフェミニンだから、こんなドットワンピースとも好相性。ニュアンスカラー同士の合わせも、色調が合っているのでしっくりなじむ。ジャケット¥28,000/エムセブンデイズ ワンピース¥36,000/サクラ バッグ【コンボ】¥32,000(トフ&ロードストーン)・ショートブーツ¥72,000(ペリーコ)/SHOP Marisol ピアス¥3,800/ジューシーロック 撮影/酒井貴生(aosora/人物)魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森野友香子(Perle Management) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 取材・文/発田美穂 ▼あわせて読みたい
  • 久しぶりにトレンドに戻ってき素材感のあるターバン。実は大人の女性も取り入れやすいターバンで、カジュアル化するコーディネートにひとひねり。Turban/ターバン 顔まわりを自然に盛り上げてくれる、ボリューミーなヘアターバン。髪色になじませるのもひとつ。 スカーフ感覚で取り入れられる幅広タイプ。伸縮性の高い生地で締めつけ感がなく、ノンストレスなのもうれしい。 ターバン¥5,800/アルアバイル(メゾンドリリス) ニット¥43,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(ドゥーズィエム クラス) インに着たキャミドレス¥23,000/RHC ロンハーマン(RHC) ボールチェーンネックレス¥22,000・ネックレス¥35,000/マリハ バッグ¥64,000/ドレステリア 新宿店(メゾン ボワネ) 靴¥17,000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール)  VARIATION 温かみのあるリネンウールのターバンは冬カジュアルにマッチするノマディックなムード。¥8,300/メゾンドリリス髪にも肌にもいい上質なシルクを使用。後ろ部分はゴムで使いやすい。¥6,500(在庫なくなりしだい終了)/CANOÈ ゆるっとラフにまとめたヘアスタイルに同系色のレオパード柄がしゃれ見え。¥6,300/メゾンドリリス ほかのターバンを見る【SHOP Marisol】▶【Marisol12月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/Dai Michishita メイク/小森由貴 スタイリスト/池田メグミ モデル/RINA 取材・文/陶山真知子
  • 「MAQUIA」1月号で連載中の『ムーン・リーの運を呼び寄せる香り』。今月は、気になるあの人にアピールする時にまといたい、ふたつの香りをご紹介。 ムーン・リーの運を呼び寄せる香り 星の動きに寄り添い、そのお告げが導く香りをまとって運気UPを叶えて西洋占星術師ムーン・リーさん女性誌やWEBサイトの連載やエッセイ、書籍の執筆等で活躍。その開運メッセージは「怖いほど当たる」と圧倒的に支持されている。今月の開運には…甘いだけじゃない。情熱的で官能的に。あの人にアピールする、ふたつの香り “グローバル”に愛されている香り、自然から生まれた香り引き続きおひつじ座にとどまっている、アグレッシブな火星の影響は大きいものの、それが調和がとれた形で表れるという今。「開運、特に異性にアピールするなら、情熱的な“攻め”の香り。ただ甘いだけじゃない、大人っぽくて少し挑発的な香りがいい。それがキレイを引き寄せる味方にもなります」とムーン・リーさん。「この時期は“グローバルである”ことが運気を上げるカギに。香りも世界中で大ヒットしているものをまとうと、幸運を掴むおまじないになりそう。また、幸運をもたらす木星の動きも無視できない今。今年は誰にとってもあまりハッピーとはいえなかったけど、それをリセットして、来年に運気の流れに乗る準備をするには、香りも確固たる“軸”をもつものがおすすめです。さらに一方で、自然の恵み、オーガニックなものもラッキーのお守りに。天然の香料を使った、大地を感じさせるウッディな香りやスパイシーな香りで、なおかつセクシーならパーフェクト!」  BON PARFUMEURエシカルなブランド発のセンシュアルな香りの虜に「上質でオリジナリティあふれる香りを」との思いから誕生した、パリ発のブランド。エココンシャスであるために、持続可能な方法で栽培された天然の香料のみを使用。302はアンバー、アイリス、サンダルウッドをキーノートに、クールなインセンスと温かなアンバーがコントラストを描き、ウッディで甘くやわらかな余韻を残す。ボン パフューマー 302 オードパルファム 30ml ¥5400/ブルーベル・ジャパン 香水・化粧品事業本部 TOM FORD BEAUTY陶酔させるヒット作がより濃密で幻惑的に手に入れ難くミステリアスな、黒い蘭に魅了されて。トム フォードが自らのブランドで初めて手がけ、以来ベストセラーであり続けてきたタイムレスでラグジュアリーな香りが、魅惑的なパルファムになって新登場。独自に開発したブラック オーキッドをはじめ、ダークな花々とリッチな果実のアコードが、やがてウッディで温かく、クリーミィに。ブラック オーキッド パルファム スプレィ 50ml ¥19800/トム フォード ビューティ MAQUIA 1月号撮影/山口恵史 スタイリスト/西崎弥沙 構成・文/巽 香 企画/吉田百合(MAQUIA) ※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。
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