Hirotakaが丸の内に直営店をオープン!店舗限定コレクションも登場

SPUR.JP

日本人デザイナーによるNY発のジュエリーブランド、ヒロタカが20191019日(土)、2店舗目となる直営店を丸の内ブリックスクエアにオープンする。繊細さを感じさせるシンプルなデザインでありながら、エッジのきいたジュエリーで人気のヒロタカ。

このたびオープンする丸の内店では、コアコレクションに加え、店舗限定コレクションやカラーストーンアイテムなどがそろう。また、オープン記念として、クリスマスに向けた新作コレクションを先行発売する。

“バード オブ パラダイス”リング〈K18YG、ダイヤモンド〉\580,000 ※ヒロタカ丸の内店限定商品
“バード オブ パラダイス”リング〈K18YG、ダイヤモンド〉\580,000 ※ヒロタカ丸の内店限定商品

新店舗のエントランスでは、ブランドのインスピレーション源でもある優美に伸びた花芯や角、触角を彷彿とさせる照明オブジェが来店者をお出迎え。プライベートな中庭や、美術館の小部屋を散策するような体験を目指したという店内で、ヒロタカの世界観とジュエリーを堪能して。

Hirotaka 丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内2-6-1丸の内ブリックスクエア1F
営業時間:
電話:03-6273-4511

showroom SESSION
http://hiro-taka.com
03-5464-9975

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  • DAY 2 多くのスタッフの力が集結する東京での展示会 いつも代官山で行なっている東京の展示会。バイヤーやプレスはもちろん、織りや刺しゅう、プリント工場の職人も訪れて活気にあふれる。2020年春夏は自然の持つ質感に改めて注目。素材感が表に現れ表情をつくっているものが面白い。右 全体に布を生かしたシルエットで、サイドに大きなスリットが入ったワンピース。ストリングでウエストをマークすることで、アームホールは直線で穴が開いているような形になり、ウエストから下にはポケットが出現左 極細の糸を高密度に織ったコットン生地に樹脂加工をして、紙のようにパリパリした表情を出した薄手のコートクラシックなレース刺しゅうのワンピース上 展示会場の入り口のガラス壁には鳥の群れのモチーフが。コレクションイメージを伝えている下 展示会初日の朝。トワルチェックが始まる。スタッフも神妙な面持ちデザイナーだけれどスタッフを束ねるリーダーでもある。よいものを作るためにみんなに心地よく仕事をしてもらえるよう心を砕くのもリーダーの仕事、と心得ている DAY 3 信頼する田根剛さんとつくり上げる『つづく』展 この日は建築家の田根剛さんと『つづく』展の会場デザインの打ち合わせ。「田根さんとは15年くらいのつき合い。ミナをずっと見てくれてお互いの意見を話すうちに、本展は空間だけではなく構成も一緒に考えてもらうことにしました」試作段階の会場模型。約400点のアーカイブを時系列に関係なく並べる部屋。ほかに映像が流れる部屋もある「皆川さんのもの作りに対する強い思い、それから言葉と作るものが一体化しているところは、ずっと尊敬している部分です」と田根さん右 タイトルの意味を最も強く表すのはタンバリンのモチーフ。だから入って最初の部屋にしたという左 見終わると入り口に戻っていて、何度でも見られるという「つづく」構成『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』展 2015年の『1 ∞ミナカケル』以来の展覧会。会場はいくつかの部屋に分けられテーマに沿って見せる構成。『つづく』には人が連鎖して何かを生み出すという意味が含まれている。会場デザインは田根剛、グラフィックデザインは葛西薫が担当。 会期/〜2020年2月16日 会場/東京都現代美術館03-5777-8600(ハローダイヤル)https://mina-tsuzuku.jp >>ー密着取材 Day4・5ー
  • 日頃は意識していないような、ひとひねりの質問に回答。オフィシャルな顔から離れた、人間・皆川明に迫る。 Q 朝のコーヒーを飲むカップは?A スティーブ・ハリソンのマグカップ スティーブ・ハリソンはイギリスの陶芸作家。アーツ&サイエンスにて購入 Q 好きな言葉は?A 「口笛吹いて疾走する」長距離レースの前や走っているときに、わざと鼻歌を歌って余裕のあるふりをする。そのやせ我慢をしている感じが好きです。 Q 自分の体で好きなところは?A 親指のつけ根の盛り上がり。 Q 20年後は何をしているでしょうか?A デザイナーを続けているかは不明ですが、好きな絵を描いたり、旅をしていたり。夏だけフィンランドに住むのもよさそう。 Q 好きな香りは?A 線香が多くて、最近は松栄堂の古典的な香りが好きです。朝や帰宅してからの時間にたきます。 いわゆるインセンスよりも本格的な線香を愛用中。一本だけでも清らかな香りが立つ Q 海外に必ず持っていくものは?A アイロンとせっけん。 Q 落ち込んだときの解消法は?A 落ち込むことは、まずないですね。困ったことが起これば、なぜ困るという感情になっているのか考えて、次にどうすれば気分が変わるかを考えて実践します。 Q 五感のうち最も鋭敏なところは?A 触覚。生地は指で記憶します。 Q 最近「いい買い物をした」と思ったものは何ですか?A シトロエンの「2CV」。実は18歳で免許を取って最初に買ったのがこの車でした。30歳まで乗っていましたが、今乗ったらどんな気分だろうと興味が湧いて探したんです。 愛車のシトロエン「2CV」。「これから少しずつ内装に手を加えていければと考えています」 Q 大事にしている時計やジュエリーはありますか?A 40歳くらいのときに、この先もうこの時計だけを巻いていればいいと買ったのが、ドイツのA.ランゲ&ゾーネの「ランゲ1」。当時ベルリンに住んでいたスタッフにヴィンテージを買ってきてもらいました。ジュエリー感覚で買ったのはカランダッシュの限定モデル万年筆。デコラティブですが、牧歌的な木と山羊のモチーフで、ギャップが面白い。 スイス建国の年を記念して作られた万年筆「マッターホルン」。左は「ランゲ1」 Q 好きなおつまみは?A 栃尾のあぶらあげを炙って、少ししょうゆを垂らしたもの。最高においしい。 Q 座右の書と映画は?A ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』と、ロベルト・ベニーニ監督の『ライフ・イズ・ビューティフル』。 精神分析学者が綴るナチスの強制収容所体験。人間とは何かを問う世界的ロングセラー Q 自分の性格をひと言で言うと?A だらしなくて几帳面。 Q 子どもの頃に夢中だった遊びは?A 保育園時代は泥だんご作り。小学生のときは学童の時間にやっていた卓球。 Q 好きな季節は?A 秋。金木犀(きんもくせい)の香りと駅伝メンバーの選考会の記憶がリンクしています。青春の香りですね。今では懐かしい思い出。 Q タイムマシンに乗れるとしたら、どの時期にワープしたいですか?A イタリアのルネサンス期。人間が今よりももっと内面と交信しているような気がしていて、そこに興味があります。 Q 覚えている原初的な風景は?A 幼い頃に家族でよく行った山梨の四尾連(しびれ)湖で、ボートに寝転んで見上げていた空。 Q 集めているものはありますか?A 花器。ガラスや陶器といろいろな素材、形のものがあります。花に合わせるというより、作家の仕事に惹かれて買います。陶芸家の小前洋子の花瓶に黄色いケイトウを Q 楽器を扱える能力がひとつだけ与えられたなら、どの楽器を扱いたい?A 何ひとつ演奏できないんです(笑)。ピアニストになれるならデザイナーを辞めてもいいくらい、ピアノを弾けるのが理想です。 Q 好きなお酒は?A 山梨で岡本英史さんが作るヴァンナチュールの赤ワイン「ボー・ペイサージュ」。祐天寺のレストランの「マーゴ」で知ったのですが、とてもおいしい。山梨のぶどう畑で岡本さんに話を聞いて、農作物を扱う人の熱心さ、実直さに頭が下がります。 「お酒の中ではワインの『ボー・ペイサージュ』が好きです」 Q 所有しているもので一番の宝物は?A 有元利夫さんの絵。 Q 一度だけ魔法を使えるとしたら?A 空を飛んでみたい。 Q もしデザイナーになっていなかったら、何を生業にしていましたか?A 体育の先生。高校で進学先を決めるとき、デザインの学校に行くか、体育大学に進んで陸上を続けるか、迷いました。 Q 日本を除いて一番好きな国は?A フィンランド。 Q 最も影響を受けたデザイナーは?A 服作りの面でも、生き方も、三宅一生さん。 Q 東京で一番好きな場所は?A 小さい頃に住んでいた蒲田。下町が好き。 >>誰も知らない顔を密着取材!皆川明の「現在疾走形」TOPへ
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