「この秋、何を着る?」をすべて解決します(編集M)

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知れば笑顔になれるファッショントピックスを集めたSPUR11月号の「HAPPY SMILE JOURNAL 30」。今季の新作をくまなくチェックし、担当編集が「これは、間違いなく着たい!!」ときゅんときたアイテムを紹介しています。たとえば、写真左上のステラ マッカートニーとハンターのコラボレーションブーツ。サステナブルな素材を使っているのはもちろん、ソックインサートのデザインや「STELLA」のロゴもキュートです。ほかにも思わずほしくなるアイテムがもりだくさん。秋のショッピング計画に、ぜひお役立てください。

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  • いつものコーデにより上品に、より美しく。1点投入で女っぷりを劇的に上げてくれるその実力を改めて見直した「可愛い色」のイメージが強く、年齢的になんとなく距離を置きがちだったベリーカラー。けれどおしゃれの経験を重ねた今だからこその楽しみ方がきっとあるはず。 ストロベリーピンクカラーを投入! ■女心をひきつける"可愛い"ピンクをワークジャケットで中和!誰もが見た瞬間心を奪われるきれいなピンクのスカートをメンズライクなワークジャケット&黒小物と合わせ、女らしいだけじゃない、かっこよさもある女性像に導いて。カジュアルになりすぎないよう靴とバッグはきれいめなものをセレクト。大人の上品さはしっかりキープしたい。スカート¥90,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) ジャケット¥8,800/フレームワーク 自由が丘店(ロスコ) ニット¥38,000/オーラリー サングラス¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バッグ¥65,000/ビームス ハウス 丸の内(エーティーピーアトリエ) 靴¥72,000/アマン(ペリーコ)クランベリーを投入! ■ツイードとおじ靴のマニッシュスタイルにこっくりレッドで華やぎをブラウン感覚で使える合わせやすさを持ちながら、確実に女っぷりを底上げしてくれるこっくりレッドをシンプルなニットで投入。パールでほんのりクラシカルなムードも添えて。ニット[11月上旬入荷予定]¥73,000(ドゥロワー)・靴¥159,000(エドワード・グリーン)/ドゥロワー 六本木店 パンツ¥26,000/エイチ ビューティ&ユース 帽子¥44,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ローラ) ネックレス( 2 本セット)¥34,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(コンチー) バッグ¥43,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(へリュー)ブルーベリーカラーを投入! ■ミルクを混ぜたような淡いトーンならお仕事シーンでも取り入れやすい少し青みのあるミルキーなパープルが、女らしさとともに大人の知的なムードを演出。グレーのニットとジャケットを合わせて淡いトーンで全身を統一し、柔らかさと品のあるお仕事コーデに。×ブラウスでフォーマルに着ても素敵。スカート¥48,000/ebure ジャケット¥42,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ  パー イエナ) ニット¥25,000/スローン ピアス(右)¥14,000・(左)¥11,000/ビームス ハウス 丸の内(マリア ブラック) バッグ¥11,000/ジャーナル スタンダード 表参道店(マーロン) 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)ラズベリーカラーを投入!■黒ではなく旬のブラウンと。より今年らしく柔らかな印象にスカートはふんわりとした温かい風合いのニット素材で、発色が強すぎずきれい色でも品よくはける。黒ではなくブラウンのニットやブーツを合わせることで全身がまろやかな印象に。ストールのチェックでもさりげなくピンクをリフレインして、上級者っぽいまとまりのあるコーデに仕上げて。スカート¥38,000/ebure 半袖ニット¥26,000・カーディガン¥33,000(ともにジョン スメドレー)・ストール¥57,000(ジョシュア・エリス)/ビームス ハウス 丸の内 バッグ¥158,000/エリオポール代官山(ザンケッティ) 靴¥68,000/パラブーツ青山店(パラブーツ)マリソル公式通販企画”この秋、アラフォーは「フェミニンスイッチ」でおしゃれを更新!”【Marisol11月号2019年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/Dai Michishita メイク/早坂香須子(W) スタイリスト/徳原文子 モデル/SHIHO最愛カラーは「こなれブラウンとベージュ」【ファッションSNAP パリ・ミラノ編】2都市のストリートから見えてきたこの夏のリアルトレンド。洋服から小物まで、キーワードとともに最旬の着こなしをお届け
  • 同い年の同僚もこんなことを言っていますが、ありますよね。こういうこと。私も最近、長らく目に入らなかったピンクのあいつが気になって気になって。きっかけはLINEのやり取り中に送られてきたスタンプ。「こくこく」とうなずくアニメーションに一目惚れし、SKB内で盛り上がっているバースデーショッピングで素敵なジュエリーに出合う人たち(1/2)もいるなか、私が選んだのは星のカービィのクッションでした(小声)。 クッションはソファに立てかけてこっそり愛でていたのですが、ある日、私の隠れカービィ好きを知る数少ない人物から、京菓子の「鶴屋吉信」と「星のカービィ」がタッグを組んだ最中、「カービィのまんまる手づくり最中」についての情報が! さっそくウェブサイトをチェックし、まんまるの最中皮に描かれた可愛らしいカービィの表情にデレデレしつつ、絶対試してみたいと思ったのが、好きなものをトッピングして楽しむ「もなカービィ」。自分で完成させるタイプの最中は他のお店でもいただいたことはありますが、スイーツ偏差値低めの私にはトッピングなんて思いつかなかった……! これはやってみるしかない、とさっそく買いに走りました。初「もなカービィ」にあたり何を合わせるべきか悩みましたが、せっかくなら好きなものでいいじゃん、と浮かんだのはクリームチーズ、レモン、くるみ。サクサクの皮&上品な粒あんに、塩気、酸味やコクがプラスされ、はっきり言ってどれもまた食べたくなるくらいおいしい! 今回は最中なので2枚の皮でサンドして食べましたが、たっぷりトッピングしたい場合はオープンサンド風でもいいかもしれません(顔が見えなくなっちゃうけど……)。格式高い最中をあれこれアレンジするのは気が引けるけれど、カービィのおかげで、日曜夜のデザートタイムをおいしく楽しく過ごせました。この先、人が集まるシーズンにも全力でおすすめします。最中ついでに、重量級のおすすめ選手もご紹介。おかげさまでご愛顧いただいている#SPURおやつ部でも以前紹介されていて「おっ!」と思ったのですが、母方の地元・足利にある老舗和菓子店「香雲堂本店」の「古印最中」です。子供の頃、おばあちゃんに淹れてもらった濃いめの緑茶と一緒に食べるのが好きでしたが、ポイントは薄手の皮の香ばしさと、ねっとりとした粒あんのボリューム! 粒あん派の同士は、ぜひ試してみてください。こちらのコラボレーションも気になる! >>京都生まれのファンタジック羊羹 #深夜のこっそり話 #1174 >>マイクロ(じゃないと信じたい )トレンド追っかけ中 #深夜のこっそり話 #1169 >>まだまだ続く、大人の自由研究 #深夜のこっそり話 #1149 >>フェスティバルには行けなくたって #深夜のこっそり話 #1134 鶴屋吉信 東京店で購入。パッケージにもカービィ! 粒あん好きなので、「小倉あん」セット(¥1,450)にしました。小倉あん・こしあんを楽しめる2缶入もあります。エンジ色の缶に粒あん、オレンジ色の缶に最中種(皮)が入っています。缶を開けるとさっそく、目が合うのです!!3つの表情で6セット分(12枚)入っています。今回試した「もなカービィ」。手前から、レモン(だけだと酸っぱすぎるかも、と弱気になり他のフルーツも)、クリームチーズ、くるみ&レーズン。サンドすると一見、何をトッピングしたかわからないのも楽しい。がらりと変わって、だいぶ渋い「古印最中」のパッケージ。飾らないけれど味は抜群です。最中にしてはなかなか大きめかと。古印にちなんだ皮のデザインはいくつかあるようです。私は用事のついでに現地でゲットしましたが、オンラインショップや日本橋三越でも購入できます。こちらがバースデークッション……! 私が自分のために買ったことを知っている息子に時々、八つ当たりで放り投げられてしまいます(泣)。
  • 今シーズンはよりボディをほっそり女らしく見せる「ロング&リーン」シルエットが、アラフォーをより素敵に見せてくれる。 マストアイテム01:ロングワンピース 着るだけでシュッと縦長に女らしく。シンプルなタイトニットワンピと、自然とメリハリが生まれるウエスト切り替えの2タイプが狙い目。 マニッシュなオーバーコートも、タイトな黒ワンピでぐぐっと女らしく すらりと細長いマキシ丈の黒ニットワンピースはスリット入りで、歩くたびにちらりとのぞく脚もフェミニン。インをロング&リーンにすることで、オーバーサイズのコートやブーツを合わせたコーデもマニッシュになりすぎず、どこか色っぽい雰囲気に。コート¥79,000/エイトン青山(エイトン) ワンピース¥34,000/CABaN Daikanyama(CABaN) ピアス¥22,000/フレームワーク 自由が丘店(ロマニン) スカーフ¥49,000/フィーゴ(ピエール=ルイ・マシア) バングル¥39,000/アパルトモン 神戸店(マラ カリーゾ スカリス) バッグ¥179,000/ジミー チュウ 靴¥68,000/パラブーツ青山店(パラブーツ) すとんと落ち感のある素材とベルトで、女らしい縦長ラインが簡単に すとんと落ちるとろみ素材のロング丈ワンピースは着るだけで簡単に女らしい細長シルエットが作れる便利アイテム。こんなウエストにベルトや切り替えがあるタイプなら、のっぺり感がなく、より全身バランスがとりやすく。ワンピース¥58,000/ebure ピアス各¥14,000/エイチ ビューティ&ユース(プリーク) サングラス¥34,000/モスコット トウキョウ(モスコット) ネックレス¥10,000/レリタージュ マルティニーク(フィリップ  オーディベール) バッグ¥194,000/ジミー  チュウ 靴¥72,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ペリーコ)  ATON (エイトン) 商品一覧/マリソル公式通販へ ⊳ マストアイテム02:細身フルレングスパンツ 膝までがすっと細く、すそがほんの少し広がったフルレングスパンツがトレンドに急浮上。女らしく新鮮なたたずまいに。 優しいベージュのワントーンでつなげて縦長感を強調。辛口の足もとでキレを加えてくるぶし丈の細身パンツやスキニーパンツに飽きたおしゃれな人たちが今季こぞって移行しているのが「ネオ・美脚パンツ」ともいえる、こんな細身のフルレングス。はくだけですらりと脚長に見えるだけでなく、シンプルなニットと合わせるだけでさりげない女らしさが。レトロな雰囲気になりすぎないよう、かご型バッグやパイソンの靴など、小物でアクセントを加えるのがコツ。ニット¥100,000/カオス丸の内(カオス) パンツ¥48,000/アパルトモン 神戸店(リジエール) ピアス¥28,000(イーダス)・バッグ¥65,000(へリュー)/ジャーナル スタンダード レサージュ  青山店 靴¥35,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ファビオ ルスコーニ)  Chaos (カオス) 商品一覧/マリソル公式通販へ ⊳ マストアイテム03:ロングタイトスカート 今季、女らしさを簡単に演出したいなら迷わずこれ。つかず離れずのゆとりとふくらはぎ以上の長め丈がポイント。 コンサバになりすぎないよう、カジュアルアイテムで抜け感たっぷりに着るのが今っぽい 気分と見た目の両方から、わかりやすくフェミニンスイッチをON!してくれるペンシルタイプのタイトスカート。アラフォーが直球できれいに着るとコンサバになるので、スポーティなアウターやスニーカーなど、カジュアルなアイテムで抜けを作るとちょうどいいこなれ感に。スカート¥28,000/ebure コート¥89,000/エイトン青山(エイトン) ニット¥43,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) ピアス¥13,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(フィリップ オーディベール) バッグ¥71,000/ドゥロワー 丸の内店(ワンドラー) 靴¥101,000/ジミー チュウ マリソル公式通販企画”冬のおしゃれは“あたたかくてスッキリ見え”が正解!”撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/Dai Michishita メイク/早坂香須子(W) スタイリスト/徳原文子 モデル/SHIHO 撮影協力/山野美容専門学校
  • ナチュラルなだけじゃ物足りない。可愛さはしっかり盛りつつ、モテのツボも押さえた最新&最強のメイクで支持率アップを狙っていこう♡ オレンジワントーンのカジュアル顔 目元、頬、唇を、オレンジのワントーンにまとめて親近感たっぷりの彼女顔に!トップス¥4900(EC限定)・リング¥4000/ビームス ボーイ 原宿 帽子¥10800/CA4LA ショールーム(カシラ) ネックレス¥16000/ete「親しみ度No.1。複数人で遊んだ時も印象に残るはず」(21歳・大学3年生) 「雰囲気を明るくしてくれそう。ドライブやBBQなどアクティブなデートに◎」(23歳・大学4年生) オレンジワントーン×社会人男子が「彼女にしたい顔」プロセス解説 --point-- ① キュート見えするオレンジ囲みアイ ② 女の子っぽさは丸形チークで ③ リップは指でラフに塗るのが正解 使うのはこれ!a ルックアット マイアイカフェ OR202 ¥460/エチュードハウス  マットオレンジアイシャドウ。シルキーマットなテクスチャーで立体的な目元が完成。  b ルナソル カラーリンググレイズ 02 ¥6200/カネボウ化粧品  オレンジパウダーチーク。パール入りのチークだからツヤも血色も同時にゲット。 c スティロ ユー ウォータープルーフ 20 ¥3200/シャネル カスタマーケア  ダークブラウンアイライナー。くっきりラインが一日中ロングラスティング。 d ルージュ ディオール ウルトラ リキッド 707 ¥4200/パルファン・クリスチャン・ディオール  オレンジリキッドリップ。シャレ見えする、サテンのようなマットルージュでこなれ顔に。 How to make up1 上まぶたにアイシャドウをオン aをブラシに取り上まぶたにのせる。二重線よりも上まで広げて、目を開けた時に色を感じるように。2 下まぶたにはさらっとのせる 下まぶたにもaを。ブラシに取り、目頭と目尻をはずしてさっと。抜け感のある囲み目メイクが完成。3 目尻側のみに濃茶アイラインを cで上まぶただけにアイラインを描く。黒目外側〜目尻まで、ほんのり目元を引き締めるイメージで。他の画像を見るモデル/鈴木ゆうか 撮影/峠雄三(モデル) 富田恵(物) ヘア&メイク/吉﨑沙世子(io) スタイリスト/ミク 構成・原文/浦安真利子 web構成/轟木愛美 web編成/レ・キャトル
  • シャツ¥11000/ユー バイ スピック&スパン ルミネ新宿店 ニット¥13000/N.O.R.C(N.O.R.C by the line) スカート¥1490・ローファー¥2490/GU メガネ¥21000/ルックスオティカジャパン(Ray-Ban) バッグ¥8300/&lottie 靴下¥1000/Tabio(タビオ)ミニスカートが気になる今シーズン。グレーベースのチェックを選べば、トラッド感も盛れる! シンプルな黒ニットで印象を引き締め、カーキのロングシャツを羽織ってこなれ感もプッシュ。ダテメガネや斜めがけバッグでキュートなポイントも添えて。モデル/武田玲奈 撮影/千葉太一 ヘア&メイク/河嶋希(io) スタイリスト/石田綾 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。 ▶ミニスカートコーデ記事一覧はコチラ
  • 素敵な服をデザインする人のスタイルにはどんなスタンダードが隠されているのか? 長年積み重ねてきた私服の“定番”を大公開。 CASE:01 アクセサリーや靴に遊びを加えるパリ・ベーシック パリを拠点にするブランドseya.のクリエイティブ・ディレクター、瀬谷慶子さん。自身のブランドを体現するような、パリらしい上品なベーシックスタイルに、エスニックな要素をミックスするのがマイ・スタンダードだという。1 飾らない色気を感じさせる瀬谷さん 「旅行するのが趣味で、旅先でついついエスニックなハンドメイドジュエリーやスカーフ(6)を買ってしまうんです。手持ちの服はシンプルな無地が多いので、旅先で買ったアクセサリーをアクセントにしたり、どこかしらにフェミニンな要素をプラスするのが定番ですね。アクセサリーは直感で、洋服は熟考して買うことが多いです」。瀬谷さんの言うフェミニンなスタイルとは、たとえば上質なカシミヤのタンクトップ(5)や、柔らかい素材のアイテムを選んでさりげない色気をプラスすること。アクセサリーもその重要なひとつで、タイの友人が作ったというハンドメイドジュエリーと、フィレンツェやコペンハーゲンで購入したというアンティークアクセサリー(7)が素敵にミックスされているのが瀬谷さんらしく印象的だ。「トレンドを意識しすぎるのは自分らしくない、だけどスタンダードすぎるとつまらない。だから、全身のバランスを考えるときは、靴が重要になってきます。シーズンごと、またその日の気分によって赤、シルバーなど靴を派手な色みにするんです。試行錯誤の結果、最近は、ベージュや白など薄い色みのもの(2)に落ち着きました」洋服自体は、20年くらい前から、流行に左右されずに使える普遍的なものを選ぶことが多くなったという。「そういう服は捨てずにとっておくし、しばらく着ていなかったけど、一周回ってまたヘビーローテーションすることもあります。最近は、ヴィンテージやメンズライクなアイテム(3・8)がレギュラー復帰の予感。ツィードやカシミヤ、上質な素材で仕立てのいいメンズジャケットなどを、女性らしい色気のあるアイテムとミックスしたいと思っています」 2 ジルサンダーのブーツ。「靴は白など薄い色みのものが好き。最近買ったものですが、長く愛せるスタンダードになりそう」3 5年ほど前に購入したルメールのメンズウールシャツ。「メンズでも素材や落ち感を吟味すれば着やすいです」4 毎シーズン、素材やカラー違いでリリースしているseya.のコート。ヤクウール100%、ダブルフェイス仕様の贅沢な一着5 「肌に直接触れるインナーは、カシミヤ素材を選ぶようにしています」。右はルイ・ヴィトン、左はseya.のもの6 2年ほど前にタイで購入したジム・トンプソンのスカーフ。「地味な色みの服が多いのでアクセントに重宝しています」7 バンコクのハンドメイドジュエリー。「ずっとつけていられるシンプルなものと、ちょっと変わった素材やデザインのものをミックスするのが自分の中のルールです」 8 マルジェラ時代のエルメスのウールパンツ。「素材のよさと落ち感に惹かれました。3シーズン使えて何にでもコーディネートしやすく気に入っています」 Profile Keiko Seya/瀬谷慶子2016年、パリを拠点にスタートしたブランドseya.のクリエイティブ・ディレクター。毎シーズン、旅によって得たインスピレーションをコレクションで表現。洗練された上質なアイテムの数々が、高感度な大人の女性たちに支持されている。 CASE: 02 アティテュードある宝物を時を経ても愛用し続ける ニコラのキャリアは、ジュエリーデザインからスタートしただけあって、ワードローブにアクセサリーは欠かせないそう。「ジュエリー(10〜12)はヴィンテージや知り合いのデザイナーのものを中心に集めています。服をアクセサライズするのも好きなのでベルト(16)は欠かせません。ドレスやジャケットの上にベルトをして、フェミニンとマスキュリンのバランスを楽しんでいます」ケイト・スペードでデザインをするようになってから、今まであまり着ることのなかった色柄ものもスタンダードに加わったという。「遊び心のあるフラワーやアニマルプリントのドレス(9)が今の気分。一方で、10年以上愛用しているのは飽きの来ないソリッドカラーのもの。クロエのドレス(14)はデザイン、フレアの動き、ボタンのディテール、すべてが美しい至福の一着。グッチのパンツ(15)はしばらく着用しない期間があっても、必ず復活します」 いろんなものをたくさんというより、毎シーズン本当に好きなものを数点だけ買うほうがサステイナブルだと語るニコラ。年を重ねるごとに自分のワードローブをよく理解していくので、旬のトレンドアイテムも自然と上手にミックスできるようになるそう。「女優のヘレン・ミレンのように、年齢にこだわらずにアティテュードを持ってオシャレを楽しんでいる女性が素敵だと感じますね」9 パフスリーブドレスはケイト・スペードニューヨークの2019年秋冬から10 (右手)ケイト・スペード ニューヨークのリングとハチのモチーフリング(左手)夫からサプライズでプレゼントされたエンゲージメントリングは、英国人デザイナーMAEVONAによるもの。アンティークダイヤモンドがプリンセスカットされた唯一無二の美しいデザイン11 ショートカットに映えるイヤリングはNYのヴィンテージショップで購入12 ジュエリーデザイナー、ドロシー・ホッグはエディンバラ芸術大学時代の講師。「このリングはどんなスタイルにもマッチするお気に入り」13 10年以上メイクアップの定番は黒のアイライナー。愛用はシャネルのスティロ ユー ウォータープルーフ14 1970年代のカール・ラガーフェルドが手がけたクロエのドレスは一生物15 16年以上前に購入したトム・フォード時代のグッチのベルベットパンツは今でもスタメン16 (上)アライア、(下)ニコラがデザインしたマイケル・コースのベルト17 シーンを選ばないケイト・スペード ニューヨークのロミーサッチェルバッグ Profile Nicola Glass/ニコラ・グラスイギリス・北アイルランド出身。グッチ、マイケル・コースのアクセサリーデザイナーを経て、2019年春夏からケイト・スペード ニューヨークのクリエイティブ・ディレクターに。プレイフルなウェアやバッグを発表。 SOURCE:SPUR 2019年12月号「デザイナーたちの“マイ・スタンダード”の作り方」photography:Mari Shimmura(Keiko Seya) Emmy Park(Nicola Glass) interview & text:Mami Okamoto(Keiko Seya), Miko Uno(Nicola Glass)
  • 今年のブーツはどうしようか?と悩んで選んだのはニュアンスブーツでした。立冬を迎え、いよいよ冬に向けて 支度を始めました。 ここ最近はジョッキータイプの 黒のロングブーツを愛用して いたのですが、展示会で オーダーしていたコートが届いた 9月頃からブラウン系も 欲しいなと、悩んでいました。 ショートブーツでも ロングブーツでもなく マキシマム丈のワンピや スカートに合わせて履くと こなれて見える。 そんなワガママを叶えてくれたのが 1983年オーストリアで誕生した Molliniモリーニというブランドの ものでSLOBE IENAで見つけました。バックスタイルMolliniモリーニ→★ミモレ丈からマキシ丈に スカートの好みが変わり スカートの裾からちらりと見える くしゅっとしたブーツは ポンテッドトゥウなのも 相まって、全体のバランスが 良く見えて、いつもの格好なのに 新鮮さが出て、買って良かった一足に なりました。 美女組NO.107ウマキのブログ
  • くすみパステルニット。しゅっと見えコーデでスタイルよく!この冬手に入れておきたい“くすみパステルニット”。やわらかな色合いが魅力だけど、着膨れするのは避けたい。シュッと見えるコーデでスタイルアップするのが正解!タイトに巻くスカーフで締める部分をつくる柔らかな風合いの淡いオレンジ色。首もとにおいた締め色のスカーフの黒。柄でニットの色を拾えばリンク感も出せる。ニット¥17500/HUMAN WOMAN スカート¥12000/ルクールブラン 靴¥27500(ペリーコ サニー)・バッグ¥67000(ザネラート)/アマン ピアス¥12800/フォーティーン ショールーム(リリーズ) スカーフ¥5900/クリア インプレッション バングル¥3500/サンポークリエイト(アネモネ) リング¥23000/スタジオファブワーク(ミラ) ソックス¥1000/タビオ(タビオ)2色目のきれい色をぶつけて意外性を優しいたまご色のニットは、きれい色×きれい色のフレッシュさでイメージを刷新。くすみブルーのスカートは、どんなパステルニットにも適応。ニット¥8996/オットージャパン(オットー ピトックスタイル) スカート¥19000/ミラク(ソーノ) 靴¥27000/パンプスメソッド研究所i/288(ニイハチハチブンノ・アイ) バッグ¥36000/スーペリア クローゼット(マルコ マージ) スカーフ¥16000/スローン イヤリング¥590/GU ソックス¥1000/タビオ(タビオ)最愛カラーのブラウンで落ち着きある表情パステルの優しさはそのままに、シックに見せる茶系。サーモンピンクのモヘアニットは、ゲージの隙間から淡いブラウンのTシャツをちらり。ボトムだけ見せたワンピは濃い茶色でグラデ配色に。ニット¥13000/AKTE ワンピース¥29000/ゲストリスト(アッパーハイツ) Tシャツ¥6800/バトナー 靴¥16000/フォーティーン ショールーム(アプローチ) バッグ¥7500/ルクールブラン ターバン¥590/GU ピアス¥20000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) レギンス¥4000/タビオ(靴下屋)おしゃれに深みが出るアンサンブルでこの冬気になるニット同士のレイヤードは、アンサンブルニットで実践すれば失敗もなし。優しさと色気が共存するラベンダーを黒のパンツと合わせて、カッコいい大人の女を目指して。ニット&カーディガン(セット)¥15000/ジャーナル スタンダード 表参道 パンツ¥20000/ボウルズ(ハイク) 靴¥12000/ロコンド(ノイエ マルシェ)バッグ¥37000/ビヨンドザリーフ アトリエ ピアス¥2000/サードオフィス(ROOM) ブレスレット¥25000/ハイ! スタンダード(アルジェンティデア)ロングブーツで出せる最旬バランスとともにロングブーツが持つ“今っぽい”という最強のおしゃれ要素が加われば怖いものなし。スカートとブーツを同系色にしてよりシュッと。ニット¥18000/ジャック・オブ・オール・トレーズ(ジャッキー) スカート¥22000/スローブ イエナ 自由が丘店(エミンアンドポール×スローブ イエナ) 靴¥12000/クリア インプレッション バッグ¥5500/ロデスコ アーバンリサーチ ルクア大阪店 イヤリング¥2296/サードオフィス(ROOM) リング¥25000/UTS PR(ルフェール) ストール¥11000/メイデン・カンパニー(ブロンテ バイ ムーン)落ち感プリーツと無理のない大人っぽさを鉄板なコーデだけど、パステルニットならスカートは大人素材が正解。落ち着きが増すシックな色なら大正解。ニット(WEB限定発売)¥5400・スカート¥4980/ViS コート¥29000/ピーチ(ミューニック) 靴¥28000/UTS PR(スペース クラフト) バッグ¥13000/HEMT PR(トゥエンティー エイティー) イヤリング¥1800/ジオン商事(スリーフォータイム) バングル¥14300/ガス ビジュー 青山 ソックス¥500/タビオ(靴下屋) ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/横山創大 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/佐藤栞里 スタイリスト/高野麻子 撮影協力/WASH&FOLD アワビーズ UTUWA
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