ビヨンセ&ジェイ・Z夫妻だけじゃない! セレブたちの泥沼・不倫白書

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先日新アルバムをリリースしたジェイ・Zが、浮気を疑う妻ビヨンセへのアンサーソングを発表したことが話題に。そんなふたりの不倫劇に加えて、過去に世間を騒がせたセレブの不倫騒動を特集!


ビヨンセ&ジェイ・Z

Photo : Getty Images
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昨年発表したアルバム『LEMONADE』で、夫ジェイ・Zの浮気をほのめかすような歌詞が話題を呼んだ、ビヨンセ。結婚生活の危機が囁かれるも、離婚を回避。さらに先日、ビヨンセは双子の赤ちゃんを出産し、一家は幸せいっぱいのよう。

そんななか2017年6月29日(現地時間)、新アルバム『4:44』を発表したジェイ・Z。収録曲のなかには妻ビヨンセに対するアンサーソングとも思える歌詞が!

アルバムと同タイトルの曲『4:44』で、浮気への後悔ともとれる言葉を並べた彼。「もし子どもたちに知られたら、どうすればいいんだ/子どもたちから嫌われてしまったら、悔しくて死にたいほどだ/「だれと何をしていたの?」/ソウルメイトがいるのに、三人婚をする必要なんてない/「ブルー(=娘の名)がいてもそんなリスクを犯すのか?」」。

さらに別の曲『Family Feud』では、ビヨンセが浮気相手の呼び名としてつけた「ベッキー」という名を引用。「俺を放っておいてくれ、ベッキー/家族を守れない男は、成功することなんてできない」と、家族のために浮気を断ち切った様子を表現した。

果たしてこれらの曲はビヨンセに向けて書かれたものなのか、ジェイ・Z本人の口からは語られていない。新たなベビー誕生を機に、元の夫婦仲の良さを取り戻してほしいもの!

デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム

Photo : Getty Images
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ビヨンセ&ジェイ・Z夫婦と並ぶパワーカップルで、仲良し家族としても知られるベッカム夫妻にも、浮気騒動が勃発した過去が。

ヴィクトリアと結婚して5年が経った、2004年のこと。当時、サッカー選手として第一線で活躍していたデヴィッドは、スペインリーグのレアル・マドリードに移籍。ロンドンで子育てをするヴィクトリアと別居生活を送るなか、彼のアシスタントとして働いていた女性が「デヴィッドとベッドをともにした」と証言!

Photo : Getty Images
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当時26歳であった女性の名は、レベッカ・ルース。そんな発言は世間から大きな注目を集め、結果、彼女はアシスタントをクビになってしまう。しかしこの騒動で躍有名になった彼女はその後、リアリティーTVの契約を得るなど、一躍スターに。

夫の不貞行為が大々的に報じられても、全く動じることのなかった妻ヴィクトリア。最後まで浮気を認めなかったデヴィッドの言葉を一途に信じ続け、いまでは4人の子どもを持つ大家族へと成長。世界中が憧れる「幸せファミリー」の称号を得られた影には、ヴィクトリアの強い愛と忍耐があったよう。

今やイクメンとして、デザイナー業で忙しい妻を献身的に支えるデヴィッド。妻に頭が上がらないのも、そんな過去が理由だったりして⁉︎

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