マルニ×ストゥッテルハイムのレインコートが誕生

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マルニのモダンなフォルムと、ストゥッテルハイムのクラシックな素材が出会ったタイムレスなレインウェアが登場!


マルニは2017年プレフォールコレクションにて、スエーデン発のレイウンウェアブランド、ストゥッテルハイムとコラボレーション。 



コート ¥90,000(税抜き)

伝統からインスピレーションを受けたマルニのアイコニックなフード付きのコクーンコートに、クラシックでタイムレスなストゥッテルハイムのラバーコーティングが施されたコットンを使用。色彩のコントラストが美しいレインコートが誕生した。このエクスクルーシヴなコレクションは、レディス2型とメンズ3型で展開。7月下旬からマルニのブティックにて随時発売予定だ。9月の長雨の季節を前に、ぜひ手にいれたい。

 

マルニジャパン
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03-6416-1024

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それならエレガントな光沢ピンクの裾揺れスカートで、女らしさとさりげないトレンド感を添えてみて♡ 仕事用バッグが重たい印象にならないように、華奢なストラップサンダルや細ベルトの腕時計で品よく抜け感のある仕上げを。ボーダーカットソー¥10800/セント ジェームス代官山店 テーラードジャケット¥17000/ルクールブラン サテン地スカート¥18000/ルーニィ サンダル¥44000/フラッパーズ(ネブローニ) レザートートバッグ¥46000/アルファ PR (アエタ) フープピアス¥2100/サンポークリエイト(アネモネ) ネックレス¥1400/お世話や 時計¥24000/オ・ビジュー(ロゼモン) →秋のジャケットコーデを詳しく見る【秋のジャケットコーデ】ジャケット気分で肩掛けできるチェックシャツ『シップス』のシャツジャケットジャケット気分で肩掛けできるチェックシャツは、シンプルコーデのこなれに必須。ロンT×きれい色パンツのワンツーコーデはをほどよくカジュアルダウンしてくれる。シャツジャケット¥14500・パンツ¥14000(シップス)・バッグ¥36000(マロウ)・ピアス¥10900(フィリップ オーディベール)・中指リング¥6300(ルアシーファー シップス)/シップス 有楽町店 長袖Tシャツ¥13000(ジェーン スミス)・小指リング¥23600(オンブル クレール)/シップス 渋谷店 →秋のジャケットコーデを詳しく見る【秋のジャケットコーデ】コーデュロイスカートコーデで……先輩にほめられた♬『ルクールブラン』のジャケットシンプルなワンツーに、トラッドっぽく決まるジャケットを投入して季節感を。イエローのコーデュロイスカートも、実は秋っぽさの演出に一役。いつもは怖い先輩に「あら素敵」とほめられた!コーデュロイスカート¥29000/ブルーバード ブルバード ボーダーカットソー¥10800/セント ジェームス代官山店 テーラードジャケット¥17000/ルクールブラン ローファー¥19800/アルアバイル ミニショルダーバッグ¥14800/ショールーム セッション(ヤーキ) ネックレス¥1400/お世話や 時計¥24000/オ・ビジュー(ロゼモン) エコバッグ¥3900/ハリウッド ランチ マーケット(トンネル レコーズ+ビーチグッズ) →秋のジャケットコーデを詳しく見る【秋のジャケットコーデ】クラシックなバッグでハンサムコーデ『アンダーソン ベル』のジャケット甘くなくキリッと知的な印象。カジュアルに持つのも素敵! ラフなデニムスタイルにあえて♥ ギャップで魅せてハンサムな表情に。深みのある絶妙なグリーンで差がつく。A4サイズもすっぽり。フルラ アデレ L(28×35×14)¥74000・靴¥28000/FURLA JAPAN(フルラ) ジャケット¥31000/UTS PR(アンダーソン ベル) トップス¥15000・オーバーオール¥38000/グーニー PR(ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズストア) サングラス¥25000/デミルクス ビームス 新宿(ブラン) →秋のジャケットコーデを詳しく見る【秋のジャケットコーデ】美脚見えロングブーツと合わせたコーデ『バビロン』のジャケットお互いのシルエットを邪魔せず、相乗効果でスラッと脚長に見えるワイドかフレアなタイプのパンツを合わせてみて。座った時に肌がチラッと見えて残念、なんて状況にならないのもロングブーツならでは。セットアップと合わせればたちまちデキる女に。ジャケット¥26000・パンツ¥16000/エレメントルール カスタマーサービス(バビロン) Tシャツ¥9800/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) バッグ¥15800/ビショップ(オーシバル) ネックレス¥23000/TOMORROWLAND(ダイアナブロッサード) →秋のジャケットコーデを詳しく見る【秋のジャケットコーデ】大人女子のためのオーバーオール・サロペット『ルーニィ』のジャケット真っ白なオーバーオールは、ゆったりシルエットでもクリーンに着こなせるからオススメ。ブラウンのインナーとベージュのシャツではさめば、大人っぽいベージュトーンのコーデの完成!靴(1.5)¥10900/ア ドゥ ヴィーヴル ジャケット¥22000/ルーニィ サロペット¥19000/ブルーブルー カットソー¥6500/バーンブリーズ(キヌアブティック) バッグ¥5546/ザラ・ジャパン(ザラ) イヤリング¥2611・リング¥1926/サードオフィス(ROOM) →秋のジャケットコーデを詳しく見る【秋のジャケットコーデ】カーキジャケットとワンピースコーデ『ハイク』のジャケットヴィンテージ風ワンピの甘さをほどよく中和してくれる、カーキジャケットも頼れる味方。「ちょっと甘いかな?」と思ったら即採用!ワンピース¥11000/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 渋谷マークシティ店 ジャケット¥38000/ボウルズ(ハイク) 靴¥16000/デミルクス ビームス 新宿(マリオントゥッフェ) バッグ¥12000/モットハウス・トーキョー(アバカ) ピアス¥4000/シップス 渋谷店(アディアキブラ) バングル¥1700/ジオン商事(スリーフォータイム) →秋のジャケットコーデを詳しく見る▲【秋のジャケットコーデ特集】トップに戻る 【秋のジャケットコーデ】おすすめのアイテム【秋のジャケットコーデ】ノーカラージャケットのセットアップ『シップス』のジャケット頑張る日こそおしゃれも完璧に! ノーカラージャケット+ロングスカートのセットアップ。そんなとびきりのカッコよさを、今こそ。クラシカルなヘリンボーン生地に、合皮のパイピングがアクセントになって。ジャケット(ベルトつき)¥18100・スカート¥14500/シップス 有楽町店(シップス) →秋のジャケットコーデを詳しく見る【秋のジャケットコーデ】コーデュロイ素材のシャツジャケット『プラステ』のシャツジャケット¥9990/プラステ →秋のジャケットコーデを詳しく見る『ルーマー』のシャツジャケット¥30000/アルファ PR(ルーマー) →秋のジャケットコーデを詳しく見る【秋のジャケットコーデ】チョコみたいな甘めブラウンのシャツジャケット『アッパーハイツ』のシャツジャケット¥27000/ゲストリスト(アッパーハイツ) →秋のジャケットコーデを詳しく見る▲【秋のジャケットコーデ特集】トップに戻る 秋ファッション、秋コーデ関連特集もチェック♪【2019年】秋ファッションのトレンドは? 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  • 本格的に検討するのはまだ先…なんて思っていて遅い! 年々早くなるアウター市場、さらに今年は10月から消費税アップとあって、9月から検討を始めている人が多数。買って間違いなし、大人を素敵に見せるアウター3着を厳選。売り切れる前にぜひ手に入れておいて。ebure×eclat ジロンラムメルトンコートシャツワンピースのようなデザインと上質素材で堪能する、ドラマチックロングコート素材は、オーストラリアのジロンラムウールで織られたリバーメルトン。細番手でていねいにメルトン仕上げされ、まるでカシミヤのような美しい光沢となめらかさが特徴。ロング丈ながら軽量で毎日はおりたくなる快適さ。やや高めのウエストベルト位置とドラマチックなスリットが特徴。前を閉じてドレスのようにベルトを絞って着ても。 ebure×eclat ジロンラムメルトンコート ¥94,000+税>>upper hights×eclat THE FIFTY ONE ライナーつきモッズコートライナーだけでも着られて3シーズンOK!!昨年大ヒットしたupper hightsの名品が登場! フードのファーがリッチなモッズコートは、コクーンシルエット&サイドスリット入り。中に重ねるキルティングジャケットは単体でも着られて、それだけでも十分絵になるクオリティ。表地は昨年よりも生地の光沢感が増し、いっそうきれいめスタイルにも似合う仕上がりに。重ねて着れば真冬もOK、秋や春先は一枚で。3シーズンたっぷり愛用したい。upper hights×eclat THE FIFTY ONE ライナーつきモッズコート>>HERNO ダウンコート取りはずせるファーをスタンドカラー部分にあしらって、エレガントな雰囲気に着こなすこともヘルノが誇る大人の冬に欠かせないラグジュアリーダウン。暖かさはもちろん、計算された美しいシルエットで、パンツにもスカートにも合う万能性が魅力。光沢ある上品なライトグレーで、冬のワードローブの主役に! ファーはフードの縁にも、スタンドカラーにも簡単に取りつけられ、前立て部分はフードごと着脱可能で細かな温度調節も可能。後ろ姿もすっきり。HERNO ダウンコート ¥225,000+税>>
  • 台湾の人気茶藝館のオーナー、謝小曼(シャシャオマン)さんが町家を改装して開いた台湾茶のサロン(教室)&ギャラリー「小慢(シャオマン)」。大手百貨店でバイイングにかかわり、台湾の美意識の高いお茶の世界に魅了されてから十数年、各地で中国茶のレクチャーを行う彼女が催すサロンは、たくさんのセンスが学べそう。人気茶藝館で極めるセンス、美意識、所作『小慢(シャオマン)』謝小曼(シャシャオマン)さん京都御所北側の閑静な住宅街に小さな表札だけを掲げる台湾茶のサロン(教室)&ギャラリー。台北の人気茶藝館のオーナー・小曼さんがひと目見て気に入った町家を和紙や左官などの5名の職人に依頼し改装した、凛としたモダンさの漂う和空間だ。「京都は伝統も現代のものも受け入れながら、生活の中に美を見出そうとする意識がとても高い街。台湾茶の文化を日本で伝えるなら京都でと思って」と小曼さん。日本の大学を卒業後、大手百貨店でバイイングにかかわり、台湾で美意識の高いお茶の世界に魅了され、活動を始めて十数年。台北を拠点に、東京、上海、京都を行き来し、『京都小慢』では毎月3日間、中国茶のレクチャーを行っている。「どこにいても朝はお茶で目覚め、自然の素材だけで暮らすようにしています。お茶は体にいいだけでなく、心を豊かにしてくれるもの。身のまわりにあるものを生かす目やセンスを養い、暮らしや生き方の意識を高めてくれます」。日本や台湾、韓国の陶芸家たちと茶道具の展覧会を催し、料理研究家と組んでお茶会も企画している。この場所に足を運んでこその特別な時間。お茶の世界を通じていくつものセンスが学べそうだ。毎月1週間京都に滞在し、展覧会の企画も手がける小曼さん。工芸やアート、ファッションへの関心も深く、自然や暮らしに息づく美を大事にしている年間通して学ぶコースでは最終月を迎える生徒が亭主となり、自分で選んだ茶葉や茶道具を使ってお茶のひと通りをおさらいするギャラリーでは日本と台湾の作家が制作した中国茶藝の中で最も古い作法「潮州工夫茶」の茶道具展を開催中益子の作陶家・郡司庸久、慶子の茶器セット黒糖の寒天に豆腐羹をのせた茶菓子。茶会の亭主を務めた生徒さんの手製店内では台湾茶や中国茶を販売小さな表札を掲げるだけの控えめなたたずまい京都市上京区幸神町313 ☎不掲載 12:00~18:00 ㊡火~木曜 講座や展覧会の詳細はFacebookかInstagramで確認を>>「京都」 記事一覧はこちら撮影/福森クニヒロ 取材・原文/西村晶子 ※エクラ10月号掲載
  • 深まる季節は、女らしさと優雅さが華やぎのカギに。グレージュカラーのウールコートを高め腰位置でキュッとウエストマークして仕上げる、脚長効果も抜群のスタイリングを披露。優雅に「ベルテッド」太めのベルトで無造作にウエストマークしたコートスタイルは、とびきりエレガントでドラマチック。深まる季節は、女らしさと優雅さが華やぎのカギに。立体感のあるフォルムがたたずまいに余韻を生む高め腰位置でキュッとウエストマークされたコートスタイルは、すらっと美しい縦長効果も。あいまいなグレージュにトーンの異なる白を効かせたスタイリングなら、ウールコートのボリューム感も大げさにならず、どこか力の抜けた洒脱なたたずまいに。 コート¥59,000/カオス丸の内(カオス) シャツ¥41,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) パンツ¥36,000/ebure ピアス¥29,000・ブレスレット¥226,000/ステディ スタディ(トムウッド) バッグ¥313,000/ロエベジャパン カスタマーサービス(ロエベ)>>アラフィー華やぎスタイル 一覧はこちら撮影/金谷章平 ヘア/左右田実樹 メイク/早坂香須子(W) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/富岡佳子 取材・原文/松井陽子 撮影協力/東京會舘 Morton’s The Steakhouse 丸の内 ※エクラ10月号掲載
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