今月の話す人:杏/お題:滞在したい場所は?

SPUR.JP

女優の杏さんと画家の山口晃さん。世界の都市を訪れているおふたりは絵手紙交換で旅の思い出をシェア中。山口さんから「過ごしてみたい土地での夢バクハツのライフプランは?」という問いが……

春はねむいよね…

山口さんからのお返事は7月号をチェック

Amazonで購入する(外部サイト)

楽天ブックスで購入する(外部サイト)

セブンネットショッピングで購入する(外部サイト)

杏さん、山口晃さんへのお便りはこちら:

room_a@shueisha.co.jp

あん●1986年東京都生まれ。モデル・女優。TBS系「世界遺産」(毎週日曜18時〜)でナレーター、アニメーション映画『バースデー・ワンダーランド』(4月26日公開)では声優を務める。

SOURCE:SPUR 2018年6月号「杏と山口晃の談話室A」
illustration & text:Anne edit:Michino Ogura

関連記事
  • 夏こそチープシックを極めるいいチャンス。「アンダー5万円の『幸せモード』」では、ハイメゾンの名品からアジアブランド、メンズウェア、本気のワークウェアをボーダーレスにピックアップ。大人のおしゃれ心を満たします! 大人を夢中にさせる存在といえば、SixTONES。彼らの多様な魅力に、「野性と純真」というテーマでフォーカス! 2019年下半期の運勢が気になるなら、「運命のCOJI-COJI占い」は必読。さくらももこさんの人気キャラクターと数秘術のコラボレーションで、来季の指針を丁寧にレクチャー。SPUR8月号は、夏を盛り上げるワンダーランドマガジンです!太陽煌めく夏がやってくると、暑いとは言いつつ外へ出たくなるから不思議です。今月号では、次の秋冬にもトレンドが続きそうな“ピンク”色にフォーカス。アウトドアブランドとのミックススタイルで、夢見心地な「ピンクニック」のファッションストーリーを提案します。大好きな色を大胆に重ねて、とびきりハッピーな夏支度を! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  「いつかは欲しい」「久々に買いたい」と思っていても、何をどんな基準で選んだらいいのか迷うのが時計。決して安い買い物ではないですからね! そこで「究極のあがり時計は?」「カジュアルにもフォーマルにもつけられるのは?」などいろんなポイントから名品をピックアップ。秋に予定されている増税までに駆け込み買いするなら、まずはこちらをお見逃しなく! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  暑い夏のクローゼットの必需品、Tシャツ。毎日身に着けるアイテムだからこそ、魅力的なデザインとアフォーダブルなプライスを兼ね揃えた精鋭が必要です。どんなスタイリングにも合わせやすいクリーンなテイストから、アップカミングなストリートブランドまで幅広く紹介しています。真夏を一緒に駆け抜ける心強い相棒をぜひチェックしてください。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  夏なのにレイヤリング?と思ったそこのあなた。もう2019-20AWコレクションは発表されており、次の季節のムードがひたひたとモード界にはやってきているんです! 今回スタイリスト浜田英枝さんが提案するのは、今から着られてネクストシーズンも先取りできる、レイヤードテクニックについて。トレンドのエッセンスが凝縮された特集です。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  憧れのハイブランドから老舗のジュエリー、メンズアイテムから作業服専門店まで。街中を駆けずり回ってみつけたモードなアンダー5万円が一堂に! 確かな品質と、心躍るデザイン。このふたつが揃ったアフォーダブルなアイテムの数々。バリエーション豊かなラインナップは、買い物欲がムクムクと湧いてきます。この夏、おしゃれがもっと楽しくなること間違いなし! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  デイリーに活躍する名品が揃う、プレフォールコレクション。だからこそ気候の変化にあわせて長く着られるアイテムを、賢く手に入れるのが正解です! このテーマでは、スタイリング次第で2シーズン、ないしはオールシーズン着られるウェアを厳選。ドレス、シャツ、セットアップなど「今日買ってすぐ着られる」ウィッシュリストをぜひご覧ください! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  この夏はメイクアップにおいて、かつてないほどのベージュブームが訪れています。素顔にそっとベールをかけたかのような、やさしくフェミニンなまとい方を提案。唇に、目もとに、そして頬に。10%~100%まで、ベージュの分量を少しずつ変えて「新しい顔」を描きます。 驚くほど垢ぬける今シーズンのベージュの力を、ぜひ堪能してください。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  手にするだけで気持ちが弾み、使うと心がちょっと強くなる。2019年の上半期を代表するようなコスメティックスには、そんなパワーがあります。今回のベストコスメ特集は、私たちが生きていくうえでの“相棒”とも呼べるプロダクトをビューティプロの声に基づいて厳選。使う人の心を豊かにするようなコスメティックスを朝のストーリーとともにお届けします。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  ジョージアを知っていますか? 今、ファッション業界の人々はいっせいにこの旧ソ連の小国を目指しています。洗練されたホテルを中心に、ファッションスポット、レストランが続々とオープン。料理もワインも最高においしく、まさに楽園。まだどのガイドブックにも載っていない、ジョージアの魅力を凝縮させました。これを読んだ3分後、ジョージア行のチケットを買っていること間違いなし。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  平成から令和という大きな時代の変化を迎えた上半期を終えて、残りの半年はどうすれば?と思う方も多いはず。今回の下半期占いではなんと、さくらももこさんの人気漫画『コジコジ』とコラボレーション! 真木あかりさんの数秘術をキャラクターに紐付けて、基本性格や指針を解説します。ゆるく、でもしっかりと深く読み込める占いをぜひチェックしてください。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  
  • Photography:Satoko Tsuyuki「時計、あってもなくても……」。10年ほど前、愛用時計がこと切れて以来、買いあぐねていた私。「時計、やっぱり欲しいよね!」と再び思うに至ったきっかけがこの二人でした。ライターの栗山愛以さんとファッションエディターの岡部駿佑さん。両者ともモード最先端な攻め攻め系ですが、時計はクラシックなんです。このおしゃれ~な意外性に魅了された私はガチで時計が欲しくなり、SPUR8月号で「ラスト・ミニッツ・ウォッチ」特集を担当。上記二人のルポも必見ですし、時計ジャーナリストの本間恵子さんによるかゆいところに手が届くような買い物指南も勉強になる! 時計に興味ある人もない人も、まずはチラッと見てみてください。 SPUR8月号「人生最高の「ラスト・ミニッツ・ウォッチ」」を試し読み(外部サイト)
  • シースルーのタートルニットに白シャツ、そしてシースルーのVネックニット。写真の涼しげなシアーニットをきかせたレイヤリングスタイルは、SPUR8月号の浜田さんのレッスンの中でも、色や素材のセレクトがミニマムで洗練されていて、個人的に一番真似をしてみたい!と思ったルックです。この一体を作るために膨大なウェアをリースし、何十パターンものスタイリングを試し、ミリ単位でスタイリングのバランスを考える浜田さんの熱意に、今回も感動させられっぱなしでした。4ページに4ルックの特集ですが、そこには最新モードを緻密に分析する、浜田さんの研究の成果がつまっているのです。モードマニア必読の特集です! SPUR8月号「浜田英枝の先取りレイヤリング講座」を試し読み(外部サイト)
  • SPUR8月号の「ピンクニック」テーマの裏テーマは、「初めてのキャンプに出掛けたブルジョワガール」。次の秋冬のブルジョワテイストにもリンクさせながら、ただのアウトドアミックスではなく、ドレスやレディなコートと、スポーティなフーディやマウンテンブーツをミックス。 初めてのアウトドアは、執事が用意したピクニックのセッティングで愛犬のハートちゃんと一緒に悠々とくつろいで……、という妄想から生まれたストーリーです。うらやましいことですね。ピンクが大好きな彼女に用意されたアフターヌーンティーもピンクのゼリーがメインのデザート。きらきらプルプルのゼリーは生花をとじこめたなんともロマンティックなビジュアルで、スタイリスト飯島さんのなんと手作りです。夜なべして作られたロマンティックなセッティングも合わせてお楽しみください! SPUR8月号「HAPPY PINKNIK!」を試し読み(外部サイト)
  • モードなアンダー5万円をスタッフ一同で探しまくりました! そこで見つけた個人的ヒットがおしゃれ“ギョサン”! 頑丈で、滑らず、素肌にフィット。しかも2300円(税抜き)という手ごろさ。“ギョサン”界の雄、丸中工業所が手掛ける「マルナカ ハイエンド」のサンダルです。スタイリスト小蔵昌子さんが合わせたのは白ですが、シックなブラウンやブラック、赤や青など実は色バリが豊富。ビーサンに飽きた~なんていうみなさん、この夏、ギョサンデビューしませんか? SPUR8月号「アンダー5万円の「幸せモード」」を試し読み(外部サイト)
  • 2019年1月から6月に発売されたコスメティックスのなかから、珠玉のアイテム を選ぶSPUR8月号の「2019年上半期 ベスト・オブ・ビューティものがたり」。 今回は、朝目が覚めてから家を出るまでの“きれいになる瞬間”をテーマにスチー ルとムービーで撮影をしました。スキンケアからカラーメイクアップまで、これ ぞベスト!と言えるアイテムを使うことで、美しさが磨かれていく様子をぜひお 楽しみください。 SPUR8月号「2019年上半期 ベスト・オブ・ビューティものがたり」を試し読み(外部サイト)
  • 真夏のワードローブを力強くバックアップしてくれるTシャツと「青春」というテーマを掛け合わせたSPUR8月号の企画。若く、エネルギーにあふれている姿だけでなく、いくつになっても自分が定めた目標に向かって全力で走っているというその姿こそ「青春」だ!という気持ちを込めています。 撮影当日は雨予報にも関わらず、奇跡的に青空が広がっていました! 奥田民生の「イージュー★ライダー」をBGMに撮影はスタート。「走る」ことが重要なキーとなる今回の企画。選りすぐりのTシャツの紹介だけでなく、太陽の光が反射して、きらめいたり、走った時に揺れ動くシアーな素材のインナーやボトムを合わせたスタイリングにも注目です。「なるほど、こうやってレイヤリングすれば、Tシャツもこんなに表情が変わるのですね……」と勉強になりました。 モデルはFrancesとLexのお二人。ロケバスでもおしゃべりに華を咲かせていた仲の良い彼女たちだからこそ、一体感のある写真に仕上がっています。撮影中はカラフルなホログラムを彼女たちに投げて、キラキラしたムードを演出したり、色々とトライ(ホースで水をかけたりもしました)。その最中、地面に溜まったラメをキャンバスに、「Lex&Frances」と彼女たちが自身の名前を描いた様子も「これぞ青春だ!」と思いました。 そのカットはカタログページの背景として使用されているので、ぜひご覧くださいね。 SPUR8月号「青春という名のTシャツ」を試し読み(外部サイト)
  • ひとりっぷ®のムック本第3弾『昨日も世界のどこかでひとりっぷ®3 〜弾丸無茶旅編〜』の発売とシリーズ累計10万部突破を記念して、愛読者の皆さんに感謝を込めて、トークイベントを都内で開催。多彩なアーティストとコラボレーションイベントを行っている「パーク ハイアット 東京 マスターズ オブ アーツ」の一環として、パーク ハイアット 東京という贅沢な場所で、ひとりっぱーの皆さんとの時間を楽しみました。まずは「ひとりっぷ®トークショーSpecial Edition」ひとりっPの夢、ひとりっぷジェット!パーク ハイアット 東京の副総支配人とマーケティングコミュニケーションズ ディレクターのご挨拶の後、いよいよ「ひとりっぷ®トークショーSpecial Edition」の第1部スタート。今まであまり語ったことのない、ひとりっPのホテル選びの極意から。アーティストとのコラボレーションの取り組みとして開催されている、「パーク ハイアット 東京 マスターズ オブ アーツ」にひとりっぷとして参加。満員御礼! 販売当日、すぐに売り切れという今回のイベント。各回45人をお迎えして、熱いトークを展開。これがひとりっぷ400回の結論! ひとりっP的ホテルの選び方 超実践編チェンマイでは素敵な邸宅系ホテルが充実なので、おすすめ!旅の楽しみを大きく左右するホテル選び。ひとりっPが400回以上の経験で得た、快適な旅のためのホテル選びについてのお話です。その土地ならではの雰囲気たっぷりなホテルなど香港、台湾、タイなど様々な都市別に、ここに注意!というポイントを添えて、細かくご紹介。番外編として、Airbnbでの失敗談などにも触れ、サンフランシスコでのオーナーが普段生活している部屋をそのまま貸し出していて落ち着けなかった事など、ブームのAirbnbを選ぶ際の落とし穴やポイントの参考に!また「予約をどこでどうするか」ついては、ホテル予約サイトの具体的な読み解き方、そして、それらを調べた後に必ず、ホテル公式のサイトをチェックするよう指南。ホテルの公式サイトでしか申し込めないお得なプランなどを確認すべき!とアドバイス。400軒以上選んできたひとりっPのホテル選びが語られました。 ホテルのことをもっと知りたい!パーク ハイアット 東京の中の人に直撃「お話できる範囲でよいのですが、何か困った事はありますか?」というひとりっPの問いに「かなり厳密なベジタリアンの方から美味しいお寿司を食べたい!と言われた事がありましたが、なんとか対応をお願いして予約できました」。トークショーの第2部はパーク ハイアット 東京 チーフコンシェルジュのエイドリアン・ファウトさんとフロントオフィス・マネージャーの米良真善さんに、ひとりっPが突撃インタビュー。ひとりっPからは「部屋に案内されるまでの間の、スタッフの方との会話はどんな話題がよいのでしょうか?」、「一旦通された部屋が気に入らなかった場合、どうしたらよいですか?」、「早くチェックインしたほうが、いいお部屋を割り振ってもらえるんですか?」など実践的な質問が飛びだし、おふたりから丁寧に教えていただきました。 ホテルの部屋選びで失敗しないためには、予約の時点で希望について(NGな事があればそれも)メッセージを入れておき、さらに到着してチェックインする際にも、その内容を確認するのがよいとのこと。また、「もし気に入らなかった場合はなんなりとリクエストを出してください!」とのことでした。パーティ会場はプレジデンシャル スイート! クイズ大会や抽選会を開催ラグジュアリーなリビングルームでは、今回初のひとりっPの等身大パネルがお出迎え。第2幕は51階に場所を移し、リビング、ダイニング、キッチン、書斎、ベッドルームを合わせて、290平米という贅沢なプレジデンシャル スイートで、皆さまに感謝の気持ちを込めて、“Let'sひとりっパーティー"を開催 。1歩足を踏み入れた瞬間から広がるラグジュアリーな別世界に、皆さんとともにひとりっPも大興奮。まずは皆さんと、シャンパンで乾杯を! クイズ大会の優勝者にはホテルのスパチケットが贈られました。のんびりくつろいでください!乾杯の後は、『ひとりっぷ』3冊の愛読者やSPUR.JPの記事をご愛読いただいている方ならわかるはず⁈の「ひとりっPクイズ」大会をスタート。優勝者には、パーク ハイアット 東京での豪華なダイニングメニュー付きスパチケットが贈られました。また、じゃんけん大会や撮影タイムなどのイベントも行われ、あっという間に時間はすぎていきます。アップルパイの他にもオードルや各種のプチスイーツなど、もりだくさん。今回のパーティでのお料理の中でも特に好評だったのは、以前ひとりっPが食べてその美味しさの虜になったという、パーク ハイアット 東京のアップルパイ。いつでもあるメニューではないのですが、このイベントのために用意してくださり、皆さんで楽しみました。プレデンシャル スイートからの美しい眺め。東京の夜景が一望できます。あっという間の2時間半! お土産をお渡しして、お別れです。アンケートのご協力、ありがとうございました。豪華お土産の数々。パーク ハイアット 東京のオリジナルバスソルト2包と、ひとりっP愛用のフルールドファティマ のイノセントボディウォッシュ サボンノワールとサボンブラン 2種各280ml。豪華お土産には、旅のバスタイムはよい香りに包まれたい!というひとりっPのこだわりから、愛用のフルールドファティマのボディウォッシュ2本とパーク ハイアット 東京のバスソルト2包を用意。「皆さん、旅先でも家でも、バスタイムにはよい香りに包まれて、疲れを癒してください~!」とひとりっP。初登場のひとりっPパネルとひとりっP。皆さんのひとりっぷ熱の高まりに、ひとりっPも大興奮!ひとりっPこだわりの豪華お土産つき、ひとりっぷ®スペシャルトークイベント@パーク ハイアット 東京も、お別れの名残り惜しさを感じつつも、無事3回を終えられました。お越しくださった皆さん、楽しい時間をありがとうございました。また、今回参加できなかった皆さん、次回を楽しみにしていてください。それまで、皆さん、どしどし、HAVE A NICE ひとりっぷ~! >>満員御礼!超旅人・田辺誠一さんと旅バカ・ひとりっP、ディープな旅人ふたりのトークイイベントをレポート ひとりっP愛用のバスウォッシュはよい香りが自慢のフルールドファティマ! >>【突ワン第3回】雑貨天国!モロッコ旅90回のエキスパートが指南! こだわりの“変態旅”、だから面白い ひとりっPは旅に出まくっても、なぜ疲れない? >>【突ワン第5回】ドクター貴子に聞く、旅のヘルス&ビューティの知恵!旅で疲れない人にはワケがあった パーク ハイアット 東京のスイートの模様はこちらからhttps://suiteroom.parkhyatttokyo.com/presidential_suite/index.html photography:Yuka Fujisawa
関連キーワード

RECOMMEND