高揚感をまとって。寝ても覚めてもサマードレス

SPUR.JP


うだるような暑い日だって、軽やかなサマードレスをまとえばなんのその。おしゃれと快適さを両方手に入れたなら、夏がもっと楽しくなる。1カ月を、毎日サマードレスで過ごす彼女のワードローブとは?

TIE-DYE

DAY1

ドレス¥970,000・右耳につけたピアス¥24,000・左耳につけたピアス¥41,000/クリスチャン ディオール(ディオール) 0120-02-1947

今シーズンの核「ダンス」を体現する、シルクスカーフを贅沢にはぎ合わせて仕立てたドレス。そのなめらかな質感は動くたびに体に沿い、美しいシルエットを描く。ニュアンスのあるカラーパレットのタイダイ柄は、万華鏡から着想。

FLOWER pattern

DAY2

ドレス¥239,000・イヤリング¥60,000・サンダル¥92,000/マルニ 表参道(マルニ) 03-3403-8660

ロマンティックなフラワープリントと、グラデーションになった余韻のあるストライプをドッキング。型破りな組み合わせはマルニならでは。

DAY3

ドレス¥118,000・リング(2個セット)¥42,000/ドリス ヴァンノッテン 03-6820-8104

夏らしい鮮やかなブルーに映えるのは、ピンクの花のフォトプリント。エレガントなシルエットとは対照的に、右肩には登山などで使用されるロープをリボンの代わりにあしらって。ワークテイストをプラスし、美しいデザインと機能性を両立した。

DAY4

ワンピース¥74,000/オープニングセレモニー(エスジェイワイピー) 03-5466-6350

韓国の注目ブランド。フロントのリボンやボタン、裾のフリルなど、ノスタルジックなディテールと、鮮やかなカラーパレットの融合が新鮮。

DAY5

ドレス¥37,000/ケイト・スペード(ケイト・スペード ニューヨーク) 050-5578-9152

深みのあるパンジーカラーが、可憐な雰囲気を醸し出す。ガーゼのように軽やかなコットン素材は、夏の暑さもものともしない快適さ。

DAY6

ドレス¥630,000/三喜商事(オスカー デ ラ レンタ) 03-3470-8232

トワル・ド・ジュイを想起させる緻密なフラワープリントが印象的。エレガントなシルエットと繊細なシルクシフォンが相まって、優雅なムードを放つ。

DAY7

ドレス¥64,000/マヌーシュ 代官山店(マヌーシュ) 03-3476-2366

ゆったりとしたシルエットながら、ペールトーンと、ネオンカラーのフリンジにより華やかに。大きめに開いたバックスタイルはリゾートに合う。

DAY8

ドレス¥49,000/シティショップ(リクソ) 03-6696-2332

プリントはデザイナー自身によって描かれたオリジナル。柄もカラーも大胆にミックスすることで、プレイフルなインパクトあふれる一枚に。

DAY9

ドレス¥68,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(リー マシュー) 03-5786-0555

コレクションのキーにもなった花柄と、ギンガムチェックのコンビネーションがプレイフル。Aラインのマキシレングスからはフェミニニティが漂う。

DAY10

ドレス¥87,000/ケンゾーパリ ジャパン(ケンゾー) 03-5410-7153

バラのプリントとフリルを施して。ディテールはロマンティックながら、エッジのきいたカラーパレットにすることで、このブランドらしい存在感を放つ。

DAY11

ドレス¥27,000/ショールーム セッション(マリハ) 03-5464-9975

インドで丁寧に染め上げられた、どこかエキゾチックなムードが薫る一着。さらりとした肌触りのコットンは、ずっと着ていたくなるほどの心地よさ。


SOURCE:SPUR 2019年7月号「寝ても覚めてもサマードレス」
photography: Sodai Yokoyama styling: Michie Suzuki hair & make-up: Rie Shiraishi model: Beatriz text: Mai Ueno

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  • アラフィー定番のコーディネート術「ワントーン」。年間を通し大人気ながら、マンネリ化して見えるという悩みも。そんなモヤモヤを解決し、もっと素敵に今どき感もアップする着こなしへと更新する方法をリサーチ。「ブラウンベース」「異素材コーデ」「柄投入」の3つの方法で、さらに美しく洗練されたムードを演出! 1.注目の「ブラウン系」であかぬける今季は旬のブラウンベースでまとめるワントーンが断然気分! ダークブラウンならマニッシュに、キャメル系ならまろやかに、色幅が広く、いろんなイメージをまとえるのも人気の理由。同色はもちろん、あえて色を微妙にずらして奥行きを出すのも今っぽい。ボルドーを効かせた色の重なりがワントーンを素敵に見せるコツブラウンのワントーンのようで、実はボルドーのニットを組み合わせ、華やかな女らしさを潜ませて。微妙な色の違いが着こなしに奥行きを出し、ワントーンコーディネートながら単調にならないのが新鮮。 ニット¥31,000/スローン スカート¥42,000/アパルトモン 神戸店(リジエール) 帽子¥10,000/アナイ ピアス¥47,000(ベアトリス パラシオス)・靴¥60,000(ロランス)/以上エストネーション ストール¥69,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 六本木店(ベグ アンド コー) バッグ¥194,000/ジミー チュウグレーはカーキを加えることでメンズライクなムードに刷新!これまで主流だった色のグラデーションだけでつくる華やかなグレーのワントーンから一歩進んで、この冬は濃いめのカーキを取り入れたメンズライクな色の広がりに挑戦したい。タートルニットにワンピースを重ねることで、ハンサムな色の中に女らしさを感じさせる装いに落とし込むのが大人流。 ワンピース¥89,000/エイトン青山(エイトン) ニット¥25,000/スローン サングラス¥44,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥18,500・バングル¥36,500/セシル・エ・ジャンヌ バッグ¥35,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(オーウェンバリー)靴¥101,000/ジミー チュウ幅広い色みと豊富な素材感は冬ならではのお楽しみ異なる素材とブラウンのバリエーションを組み合わせてエレガントでリッチなムードを演出。 コート¥140,000/エイトン青山(エイトン) ニット¥58,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 六本木店(ドゥーズィエムクラス) パンツ¥55,000/アスペジ 六本木店(アスペジ) サングラス¥28,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(ヴィクター&ロルフ) ピアス¥18,000/ビームス ハウス 丸の内(ローラ ロンバルディ) ネックレス¥39,000(マラ カリーゾ スカリス)・バングル¥22,000(ユアソル)・バッグ¥120,000(アパルトモン)/以上アパルトモン 神戸店 靴¥75,000/アマン(ペリーコ)絶妙な抜け感が出る柄アイテムでワントーンの新しい可能性が広がるブラウン単色でまとめたワントーンはともすれば単調でマニッシュになりすぎることも。チェックパンツを加えることでぐっとこなれて見えるメリットが。今季らしく仕上げるには柄を取り入れて鮮度を上げるのも効果的。 ジャケット¥79,000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) カーディガン¥25,000/ビームス ハウス 丸の内(ルトロワ×デミルクス ビームス) パンツ¥92,000/アスペジ六本木店(アスペジ) ピアス¥23,000/ドゥロワー 六本木店(グーセンス パリ) バッグ¥345,000/エイチ アイ ティー(ロウナー ロンドン)まろやかな華オーラを放つエクリュが主役の上品ワントーン女らしく明るいイメージでワントーンを着こなすなら、ライトベージュからエクリュのまろやか色のグラデーションで華やかに。白とは違う優しい色みは、大人の肌になじみつつ顔映えアップもお約束。洗練度をぐっと引き上げてくれる。 コート¥98,000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) ニット¥34,000/スローン パンツ¥37,000/デ・プレ ピアス¥38,000/エストネーション(アリギエーリ) ストール¥54,000/ロンハーマン(アソースメレ) バッグ¥87,000/フィーゴ(フェリージ) 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)2.新鮮素材のミックスで“上級見せ”がかなう色のトーンをそろえるだけでなく、素材がもつテイストの違いを意識してみると、ワントーンはさらにおもしろくなる。コツはあえて真逆のものを組み合わせてみること。単純なワントーンも素材によって生まれる色の陰影によって、おしゃれ上級者見えする着こなしへと導いてくれる。<カジュアル素材×リュクス素材>【ファー×コーデュロイ】リッチ素材をカジュアルダウン。すっきりなじんで上品に仕上がる 毛足の長いファージレは、エレガントなスカートよりもメンズライクなコーデュロイのワイドパンツで、ぐっとカジュアルにこなれさせて。ファー特有のラグジュアリーさが引き算され、ニット&コーデュロイのデイリーなコンビも格上げされる。 ジレ¥165,000/アマン(プロタゴニスタ) ニット¥31,000/スローン パンツ¥39,000/ebure 帽子¥48,000/エストネーション(ジジ バリス ミリナリー) 2重に巻いたネックレス¥250,000/ロンハーマン(タナーズ インディアン アーツ) バッグ¥59,000/アマン(エレメ)【ニット×ベロア】オールブラックを小粋に見せるベロアの絶妙な光沢感 ざっくりミドルゲージのケーブルニットのカジュアルさと、ベロアの上品な光沢が絶妙な今っぽさにつながって。全体をブラックにまとめることで、スタイリッシュで大人なムードも演出できる。 ニット¥32,000/スローン パンツ¥43,000/ロンハーマン(シーピー シェイズ フォー ロンハーマン) サングラス¥46,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285)イヤリング¥18,000/エッセンス オブ アナイ(アントン ユーヌス) バッグ¥117,000・靴¥76,000/ジミー チュウ【ミンク×チノ】素材の振り幅の広さがおしゃれ指数を押し上げる ミンク特有の毛並みによる自然なグラデーションが美しいコートを主役に、チノスカートという真逆なテイストをぶつけてカジュアルダウン。スニーカーが絶妙なハズしアイテムとなり、一点豪華なコートを引き立たせる。 コート¥480,000/アパルトモン 神戸店(アパルトモン) ニット¥22,000/ビームス ハウス 丸の内(バトナー×デミルクス ビームス) スカート¥32,000/アングローバル(イレーヴ) バッグ¥60,000/フィーゴ(フェリージ) 靴¥21,000/ノヴェスタジャパン(ノヴェスタ)<マニッシュ素材×フェミニン素材>【レザー×レース】特別感のあるアイテムも異素材ワントーンでデイリーに ウエスタンシャツのディテールをもつマニッシュなレザージャケットは、肌の透け感が抜群に女らしいレースのワンピースと合わせてドレスアップ。オールブラックだからこそ、フェミニンな総レースも、大人の色気漂うスパイシーな着こなしに。タフなレザーの質感とレースの繊細さの落差が大きいからこそ、ブラックのワントーンが地味にならない。 ジャケット¥245,000/マディソンブルー ワンピース(インナーつき)¥68,000/サードマガジン バッグ¥52,000/アマン(ペリーコ)【モヘア×レザー】ふわふわ柔らかな女らしさとハードなかっこよさをミックス 着こなしによっては甘くなりすぎてしまうモヘアのロングカーディガンは、モードなかっこよさがきわだつレザーのプリーツスカートで辛さを投入。ダークブラウンを選ぶことでレザーのハードさが軽減され旬なワントーンに。 カーディガン¥28,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(マルティニーク) ニット¥25,000/レリタージュ マルティニーク(レリタージュ マルティニーク) スカート¥98,000/ebure バッグ¥57,000/アパルトモン 神戸店(ヘリュー) 靴¥37,000/カチム【ツイード×とろみ】大人しくなりがちなベージュトーンはメリハリ素材で今っぽさを加えて 胸のワッペンやゴールドボタンなどトラッドテイストが満載のツイードジャケットは、とろみのあるしなやかなパンツと合わせて辛口フェミニンに。中のTシャツをジャケットの色と同じベージュにすることで、肩の力が抜けた大人な装いに。 ジャケット¥110,000/マディソンブルー Tシャツ¥9,000/ebure パンツ¥20,000/エストネーション ネックレス¥13,000/アルアバイル(ソコ) バッグ¥55,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) 靴¥48,000/エストネーション(ペリーコ)<スポーティ素材×エレガント素材>【スウェット×シルク混素材】ツヤ素材との組み合わせでスウェットがお出かけ仕様に 再ブレイク中のスポーティなスウェット。合わせるボトムはカジュアルさは控えめに、ダークグレーの光沢が美しいシルク混スカートで、女らしさが漂うグレーのワントーンコーディネートに仕上げて。素材のメリハリが着こなしのポイント。 スウェット¥26,000/エイトン青山(エイトン) スカート¥39,000/アングローバル(イレーヴ) メガネ¥33,000/アイヴァン PR(アイヴァン) スカーフ¥16,000/フィーゴ(ピエール=ルイ・マシア) バッグ¥194,000/ジミー チュウ 靴¥48,000/ビームス ハウス 丸の内(ペリーコ)【ボア×ギャバジン】コンサバカラーを今どきに更新するスポーティ素材との組み合わせ スーツなどに使われるギャバジンウールのタイトスカートはともするとコンサバに傾きがちだから、アウトドアなボアジャケットを投入することでこなれ感たっぷりに。女らしさ多めの小物使いで全体のバランスを大人仕様に。 ジャケット¥39,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 六本木店(ドゥーズィエム クラス) スカート¥27,000/サードマガジン バッグ¥29,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ヴィオラドーロ) 靴¥48,000/エストネーション(ペリーコ)【ナイロン×落ち感素材】黒を重ねることでいつものダウンが見違える スポーティさ抜群のナイロン素材のダウンベストを大人が都会で着こなすには、ブラックのワントーンでスタイリッシュにまとめると簡単におしゃれが決まる。光沢のある素材と真逆に位置するマットな落ち感素材で大人なムードを満喫したい。 ダウンベスト¥57,000/F.E.N.(デュベティカ) ニット¥22,000/エンフォルド パンツ¥21,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(マルティニーク) バッグ¥185,000/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥51,000/アマン(ペリーコ)3.【アニマル・チェック・パターン】「柄&小物」を加えてスパイスアップ!柄の中にある一色と、その他のアイテムの色を合わせるだけで完成する、柄を取り入れた「新ワントーン」。なかでも今季大注目のアニマル柄や定番のチェック柄、人気上昇中のジャカードやゴブラン織りなどにも注目。柄のもつ華やかさを楽しみつつ、ワンランク上の洗練を手に入れて。<アニマル>色のトーンが同じなら、大胆な柄もシックに決まるコントラストの強いゼブラ柄ときれいめなボウタイの組み合わせが新鮮なブラウスは、やはりブラウンがキーカラー。ざっくりとしたニットガウンやコーデュロイパンツ、ブーツなどすべてのアイテムをブラウン系でまとめることで、柄の大胆さが強く出すぎることなく洗練されたバランスに。 ブラウス¥95,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) ニットガウン¥36,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 六本木店(ドゥーズィエム クラス) パンツ¥39,000/ビームス ハウス 丸の内(エイトン) 靴¥65,000/カチムエイトンはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>インパクトの強い柄はスポーティさで引き算’80年代感が出ないよう、ヒョウ柄はスポーティアイテムを合わせてカジュアルダウンするのがマスト。今季ならビッグシルエットが旬のパーカがベストマッチ。 スカート¥130,000/マディソンブルー パーカ¥26,000(アメリカーナ)・バングル¥49,000(ガブリエラ アルティガス)/以上アパルトモン 神戸店 靴¥65,000/カチム<チェック>ざっくり巻いて包み込む、柄が生み出す立体感を堪能大きなチェック柄の大判ストールは、ブラウンをベースに、ブラックやグレージュなど冬に多いベーシックカラーが柄の中に入っているので、どの色とのワントーンも決まりやすく冬の間重宝する。ニットの上に肩から大きくざっくりと巻いて、包まれるような暖かさをたっぷりと味わいたい。 ストール¥120,000(アロンピ)・ニット¥36,000(アパルトモン)/以上アパルトモン 神戸店 パンツ¥52,000/アングローバル(イレーヴ) バッグ¥40,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ)大胆なチェック柄でトラッドな装いをアップデートチェックのスカートの中の一色であるブラックと、ジャケットやニットなどすべてをブラックで統一したワントーン。暖かみのあるシャギーウールのスカートは、ブラックベースの着こなしも優しげに見せてくれる。 スカート¥98,000/ebure ジャケット(ジレセット)¥149,000/アマン(アンスクリア) ニット¥25,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 六本木店(ドゥーズィエム クラス) バッグ¥298,000/エイチ アイ ティー(ロウナー ロンドン) 靴¥159,000/ドゥロワー 青山店(エドワード・グリーン)<パターン>華やかなジャカード柄で、ネイビーが大胆に生まれ変わるネイビーベースにオレンジの花柄が織られたパンツを主役にした着こなしなら、大人しくなりがちなネイビーのワントーンが華やかにシフト。 パンツ¥48,000/ロンハーマン(サヤカデイヴィス) カーディガン¥79,000/ビームス ハウス 丸の内(エッフェ ビームス) カットソー¥8,900/エイトン青山(エイトン) メガネ¥28,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(ヴィクター&ロルフ) イヤリング¥10,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ドミニク ドゥネーブ) バッグ¥68,000・バッグストラップ¥7,500/アパルトモン 神戸店(クレア ヴィヴィエ) 靴¥54,000/アマン(ペリーコ)ワントーンだからこそ柄の美しさが引き立つエスニックなペイズリー柄を、ツヤのある生地とボリューミーなティアードスカートでぐっとフェミニンに。ステッチがアクセントになったボウタイブラウスと合わせて、ノーブルさ漂う上品なワントーンコーディネートに。 スカート¥28,000/エストネーション ブラウス¥29,000/レリアン お客様相談室 ピアス¥14,000/アルアバイル(ラダ)バッグの柄までそろえれば、立派なワントーン上級者!存在感のある大きめサイズのエスニック柄のバッグと服の色をカーキからグレージュで統一。すっきり見えるのもうれしいポイント。 バッグ¥61,000/アマン(ア ヴァケーション) ニット¥59,000/ロンハーマン(エクストリーム カシミヤ) スカート¥28,000/デ・プレ(ノット) 靴¥85,000/レリタージュ マルティニーク(クレジュリー)今季バリエーション豊富! 旬のパターン柄アイテム取り入れやすい靴とバッグでスパイスを効かせて 黒やグレーとなじませやすいパイソン柄。存在感があるので小物で小さく取り入れるのが簡単。 (右)細身のシンプルなブーティでエレガントな足もとに。靴¥75,000/アマン(ペリーコ) (左)ビジューを効かせたバックルがリュクスなアクセントに。取りはずしできるショルダーストラップつき。バッグ¥369,000/ジミー チュウペリーコはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>細ベルトのアクセントが上質な女らしさを演出 アニマル柄初心者は大胆よりもさりげなく、を意識して取り入れるのが鉄則。ベルトなら細めをチョイスして。ヒョウ柄はブラウンやベージュ系、パイソン柄はグレーや黒のワントーンと好相性。 ベルト(右)¥10,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(メゾン ボワネ) (左)¥15,000(参考価格)/アマン(アトリエ アンボワーズ)深まる季節に欠かせない柄の巻きものが大活躍 一枚のスカーフの中にヒョウやゼブラなどの異なる柄をミックスした一枚。ブラウンベースだから派手すぎず、合わせる服を選ばない。冬のコートと合わせても負けないボリュームがあり、首もとに華やかな立体感をつくってくれる。肌ざわりのいいシルクコットン素材で軽やか。 スカーフ¥36,000/フィーゴ(ピエール=ルイ・マシア)グレートーンを今どきに見せる、華やかカラーのアクセント ベースカラーと組み合わせた鮮やかなアクセントカラーが、重くなりがちな冬のワントーンを軽やかに見せて。 ストール(右)ネイビーやイエロー、グリーンが入ったライトグレーベースのタータンチェック。生地密度が高くていねいな起毛が施されたカシミヤの肌ざわりは、一度手にすると手放せない。¥57,000/ビームス ハウス 丸の内(ジョシュア エリス) (左)グレンチェックとグリーンの2面をリバーシブルで楽しめる一枚。¥87,000/ドゥロワー 六本木店(ジョンストンズ)ジョシュアエリスはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>ジョンストンズはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>かわいげな着こなしにも似合う上質な大人の一足 ネイビーのワントーンコーディネートの足もとに取り入れたいドット柄パンプス。スカートはもちろん、パンツとの合わせで、ハンサムな着こなしの中に大人のかわいげと遊び心をのぞかせても素敵。太めの低ヒールだから安定感がよく、美しい一足をデイリーに楽しめる。 靴¥107,000/ドゥロワー 青山店(マノロ ブラニク)深みのあるブルーグレーでグレートーンがしゃれ見え ワンツーコーデは柄アイテムを投入し、洗練されたムードに。グレー寄りのブルーの花柄パンツと、ざっくりとしたモヘアニットでグレーのワントーンが完成。パンツはタック入りのシルエットと膨らみのあるジャカード織りで下半身の体型カバーもかなう。 パンツ¥27,000/ロンハーマン ニット¥43,000/アングローバル(イレーヴ) >>新ワントーン 記事一覧はこちら撮影/金谷章平(モデル) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/ RINA LIZA 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ11月号掲載
  • ほどよいボリューム感で全身のバランスがとりやすく、色や素材を効かせるのにもちょうどいい“ショートブーツ”。今シーズンも人気続行のふんわりスカートには、ちょい重めの存在感のある一足がぴったり。パテントのスポーティ系でつややかに量感を醸し出すショートブーツを、着こなしとともにご紹介。ふんわりスカートのボリュームに負けない!パテントのスポーティ系でつややかに量感をアピール たっぷりと生地を使ったふんわりスカートは、今シーズンも人気続行。その量感に繊細な足もとではバランスが整わない。ショートブーツのちょい重めな存在感がベストマッチ。低めヒール&パテントのスポーティ系なら、甘くなりすぎず、いっそう今どきに。 ブーツ(3)¥85,000/デ・プレ(クレジュリー) ニット¥34,000/スローン スカート¥49,000/ADORE スカーフ¥18,000/フラッパーズ(マニプリ) ピアス¥494,000・バングル¥680,000・リング¥250,000/TASAKI (TASAKI) バッグ¥279,000/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン(ロジェ ヴィヴィエ) タイツ¥5,500/シングルス(フォーガル)>>「ショートブーツ」 記事一覧はこちら撮影/彦坂栄治(まきうらオフィス) ヘア&メイク/小林 懸(glams) スタイリスト/望月律子(KIND) モデル/RINA 構成・原文/宮崎桃代 ※エクラ11月号掲載 ※本文中の( )内の数字は編集部で計測したヒールの高さで、単位は㎝です。
  • ニット¥2990・カーディガン¥2990/キャンカスタマーセンター(テチチ テラス) パンツ¥12000/ROSE BUD新宿店 イヤリング¥2900(mimi33)・ネックレス¥3500・バングル¥2400(ともにアネモネ)/サンポークリエイト バッグ¥4990/AG バイ アクアガール スカーフ¥790/GU 靴¥7000/ABC-MART(コンバース)カーディガンとシンプルニット。レディな甘さのあるツインニットは秋の注目株。こなれた赤で取り入れればラフなワイドパンツもグッと洗練された印象に。ゴールドのフープイヤリングやパールネックレス、顔まわりに華やぎを添えるアクセも大人っぽくまとめて。モデル/新木優子 撮影/北村圭介 ヘア&メイク/中山友恵 スタイリスト/高野麻子 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。 ▶カーディガンコーデ記事一覧はコチラ
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