GRAB MY COLOR

SPUR.JP

ワンカラーで指先のアートを楽しみたい人たちへ。この夏を一緒に過ごすのなら、記憶に残るこんな色を。

★=モデル使用色

LAGOON BLUE

潮騒の音を感じる、水面のきらめきを閉じ込めたブルーで夏を待ちわびて。

トップス¥8,200/エミリーウィーク リング¥2,500/ビームス ウィメン 渋谷(ランドシヌール)

1 大小のガラスパール効果で、眩い輝きと上質な透け感が生まれる。
コンスピキュアス ネイルカラー 15 ¥3,500〈5月29日限定発売〉/Amplitude

2 メタリックブルーをアクセサリー代わりに。ディオール ヴェルニ 708¥3,000〈限定発売〉/パルファン・クリスチャン・ディオール

DUSTY PASTEL

曖昧なニュアンスが魅力的な、くすんだパステル。塗り方もいっそファジーに、まるで恋する心模様のように。

トップス¥9,000/デミルクス ビームス 新宿(ロサムンド)

3 グレイッシュな洗練モーヴカラー。
ヴェルニ ロングトゥニュ 709 ¥3,200〈6月1日限定発売〉/シャネル

4 センシュアルなピンク。
ザ ネイルポリッシュ067 Strawberry Moon ¥1,800〈限定色〉/ADDICTION BEAUTY

SUNKISSED COLOR

真夏の果実のような、目にも楽しいトロピカルカラーも豊富。いたずら描きのように、ゆるく部分的にペイントしても。

ニット¥18,000(エディット フォー ルル)・ブラ¥15,500(ヴィヴィアン ラムセイ)/エディット フォー ルル

5 ジューシーなマンダリンオレンジ。スタイリングに色鮮やかにきかせたい。
NAILS INC ネイルピュア ネイルポリッシュ ウーマンジャー¥2,600/TAT

6 フレッシュかつヘルシーな印象を与える、フルーティなイエロー。スピーディ フィニッシュ 507 ¥600/リンメル

AURORA PEARL

子どもの頃、一度は憧れた人魚姫。マーメイドを思わせる偏光パールのネイルでその夢を少しだけかなえて。

トップス¥12,000/エディット フォー ルル(ローラズ)

7 ホログラムが変化球の光を放つ。肌を美しく見せるコーラル。
ネイルカラー ポリッシュ 117 ¥2,500〈限定発売〉/SUQQU

8 移ろいゆくマジックアワーのように、ドリーミィな一色。ネイル ポリッシュ 032¥1,600〈限定発売〉/PAUL & JOE BEAUTE

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  • ジャケット¥14000/Carhartt WIP Store Tokyo ノースリーブ¥5800(レイ ビームス)・バッグ¥16000(ヘイミセスローズ)/ビームス ウィメン 原宿 スカート¥4500/ニコロン 渋谷109 靴¥38000/MIDWEST(ファビオ ルスコーニ)秋のはおりにぴったりのシャツジャケット。さらっとしたツイル素材だから肌感を生かしたミニスカコーデにも合わせやすい。ブラウン濃淡でコーディネートすれば、気分は一気に秋へ! 着心地は涼しいのに季節を先取りできちゃう♡ 足元はブーツが好バランス。モデル/渡邉理佐 撮影/田中雅也(TRON) ヘア&メイク/吉﨑沙世子(io) スタイリスト/石田綾 文/鈴木絵都子 ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶ブラウンコーデ記事一覧はコチラ
  • ひと目見た瞬間、袖を通した瞬間にぐっと高揚感を与えてくれるコートが確かにある。そんな"一生をともにしたくなる"珠玉のアイテムを、目の肥えたファッションのプロたちが全力でリコメンド。世に無数にある中から選び抜かれた、8つのカテゴリーの大賞は果たしてどんな一着なのか……? 2019年のコートの祭典が、ここに開幕! ダブルフェイス大賞コート¥399,000・中に着たシャツ¥179,000・重ねたトップス¥122,000・パンツ¥147,000・靴¥169,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) THE ROWのミディアムシルエットコート ウエスト部分にダーツを施し、より体にフィットするラインを実現。ヴァージンウールとカシミヤの上質な混合素材は、驚くほど柔らかな肌ざわり。襟元にボリュームのあるインナーを差し込めば、無駄な装飾を極限まで取り払ったノーカラーコートの美しさが最大限に発揮される。取りはずしできる共布のベルトでウエストの調節も可能。 "最高の日常着"を提案してくれるTHE ROWの服は、普段から愛用しています。とりわけこのコートは、一見なんてことないようにも見える、ミニマルを極めたデザインがすごい! ほどよいボリューム感も絶妙です。写真のような透け感のある素材と合わせて、包まれるように羽織りたいですね。(佐藤里沙さん/スタイリスト) シルエットが抜群にきれいで、思わず視線を奪われます。そぎ落とされたデザインながら、展示会でもひときわ目立っていました。たとえ中に着るのがジャンプスーツやサロペットなどのカジュアルなウェアでも、これを合わせた途端マチュアにまとまる、まさに大人のためのアイテムです!(鈴木美智恵さん/スタイリスト) ウィンターチェック大賞ショートコート¥530,000・中に着たプルオーバー¥158,000・帽子¥138,000/イザ(ニナ リッチ) NINA RICCIのショートコート メンズブランド「ボッター」を手がけるデザイナーデュオが率いる新生ニナ リッチ。グラデーションのチェックで仕立てられたショートコートからは男性的なムードすら漂う。一方、ショルダーにあしらわれたボディを覆う共布のスカーフがエレガントさをプラス。絶妙なバランスでモダンな一着へと昇華した。 今シーズンから新しいクリエイティブディレクターが就任し、もともとあったフェミニンな雰囲気は残しつつも、モダンに再構築されたところに惹かれます。このコートもベーシックなチェック柄を少し現代的に表現。スタイリングの主役になる、ボリュームのあるシルエットもすごく好みです。(金子夏子さん/スタイリスト) モードとストリートが融合している空気感が魅力的で、今の私の気分に合っています。このコートだけでも絵になるため、余計なことはせず、ブラックデニムにスニーカーで、シンプルにコートを引き立たせたいです。とにかくこれからのニナ リッチが、気になって仕方がありません!(丸山佑香さん/スタイリスト) 小顔に見える大賞コート¥395,000・バッグ「ラゾ ミニ」¥223,000/ロエベ ジャパンカスタマーサービス(ロエベ) カーペット"QUADRIC"¥358,000/リーン・ロゼ東京(ligne roset)LOEWEのダブルブレストコート シルバーのボタンにはキラキラと輝くストーンをあしらって。バックスタイルはダーツによって、ウエストからヘムラインへと美しいフレアを描く。シックな中に、ひねりのある技をちりばめた。 ランダムな金銀のボタンや誇張されたショールカラーにジョナサン・アンダーソンらしい遊び心が。ただのクラシックなコートで終わらずツイストがきいています。大きな襟は顔を小さく腕を細く、深く開いたVネックはデコルテをきれいに見せてくれる効果がありますよ。(編集N) スマートムートン大賞コート¥790,000・シャツ¥92,000・カーディガン(仕様変更あり、色味ブラック)¥225,000・スカート¥240,000・ベルト¥160,000・イヤリング¥62,000・ブーツ¥265,000(すべて予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) ディスプレイテーブル¥39,900/DEMODE MIXCELINEのシャーリングコート 70年代後半のブルジョア・パリジェンヌをキーワードとして掲げる今季。シャーリングの多用とスリーブの二重構造で、ラグジュアリーなオーバーサイズを完成させた。たとえTシャツ一枚でも十分なほど、暖かさも格別。 コートを選ぶ上では、素材はもちろんのことシルエットも重要だと思っています。その点こちらは、ムートンにつきものの、まるで太っているようなシルエットにはならず、むしろスマートに見えるところが見事! 難しいものが多いこのタイプのコートの中で、さらっと着られる珍しい一着です。(飯島朋子さん/スタイリスト) 全人類に似合う大賞コート¥355,000・デニム(参考色)¥74,000・靴¥77,000/バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ) BALENCIAGAのインコグニートコート パリジャンの匿名性(=インコグニート)を象徴化した、顔を隠せる高い襟がアイコニック。体を覆うコクーンフォルムや、ボリュームのあるスリーブ、膝下丈のレングスなど緻密な計算によって生み出されたシルエットは、不思議と年齢や体形を問わず万人をモードな佇まいへと導く。 素材はオーソドックスですが、極端に大きな襟やボリュームのあるシルエットがほかとはひと味違う! デニムやオープントゥのサンダル、サングラスを合わせるのも肩の力が抜けていて好きです。クラシックばやりですが、直球ではなく、少しはずしたところを攻めたい今の気分にしっくりきます。(栗山愛以さん /ライター) 展示会で編集部全員がこのコートを試着。身長は150㎝から170㎝まで、体形もバラバラ。それなのに、誰が着てもシルエットが美しく、"似合う~!"という歓声がそこかしこに。こんなにも人を選ばずみんなが着こなせるコートに出合ったのは初めて。あまりの素晴らしさに興奮が冷めません。(編集K) クラシカルケープ大賞ケープコート¥344,000・ブラウス¥122,000・スカート¥128,000・キャップ(参考商品)・ソックス¥14,000・靴¥99,000(参考価格)/マーク ジェイコブス カスタマーセンター(マーク ジェイコブス) MARC JACOBSのウールコート 美しいAラインを描くクラシックなケープコート。シルエットにボリュームを持たせツイストを加えた。ファブリック工場のアーカイブを研究した上で採用した上質なウール生地からはクチュールのメンタリティがにじむ。 今季はエフォートレスなオーバーサイズに惹かれ、このコートをチョイスしました。由緒正しいトラッドなアイテムでありながら、サイズ感で王道をはずしてくるところがさすが! そのひと筋縄でいかないところにグッときました。ワイドパンツと合わせて、マニッシュに着たいです。(小倉倫乃さん /エディター) コレクションで見た際、パターンがとてもきれいで感動しました! そのままでも存在感のあるケープコートに、Pコートのディテールでオーセンティックなムードを足しているのも絶妙。普遍的な美しさとマーク ジェイコブスらしいビッグシルエットの遊び心を同時に味わえるのがうれしいですね。(編集I) テクノロジーテーラリング大賞コート¥1060,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) BOTTEGA VENETAのレザーコート しなやかなラムレザーをレーザーカットし熱圧着することで、キルティングの表情を再現。チェーンとトライアングルによるクロージャーはシルバーとゴールドのコンビネーションで、全体にコンテンポラリーな印象を加える。中にはダウンのように羽毛が入っており、防寒面も優れているのがうれしい。 ストイックになりすぎるレザーコートは、今まで敬遠していました。でもこちらは、シャープさはありながらもハードに傾かないシルエットが素敵。ランウェイルックのように、コンバットブーツやスニーカーなどを合わせ、抜け感のあるスタイリングを楽しみたいです。(影山蓉子さん/スタイリスト) 自信をくれる大賞コート¥500,000・トップス¥60,000(参考価格)・パンツ¥120,000・カマーベルト¥45,000・ストッキング¥28,000・パンプス¥110,000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)SAINT LAURENTのヘリンボーンコート フィッティングに100時間を費やし、コレクションでファーストルックを飾ったキーアイテム。イメージは、ムッシュのミューズ、ベティ・カトルーだ。力強さを象徴するパワーショルダーと流れるようなシルエットに、男性性と女性性が共存する。 ムッシュの創ったサンローランというブランドの世界観を壊すことなく、現代のサンローランの気高さ、気品、そして今を強く生きる女性像が表現されていると感じました。ジェンダーレスとあえて声高に叫ばなくとも、女性に堂々と胸を張って歩く力を与えてくれるような一着だと思います。(飯田珠緒さん/スタイリスト) >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年10月号「ザ・ベスト・コート・アワード」photography: Keita Goto 〈W〉 styling: Mayu Yauchi hair: HORI 〈bNm〉 make-up: NOBUKO MAEKAWA 〈Perle〉artwork: Shutaro Yaguchi model: Anna T text: Mai Ueno logo design: Yusuke Kaneko 〈DAMKY signs〉
  • ひらりと揺れる上品さが魅力の「プリーツスカート」。オールシーズン使えて着回し力も抜群のプリーツスカートは、いつでも働くBAILA世代の味方です。ワードローブに悩みがちな季節の変わり目は、プリーツスカートであか抜けフェミニンなスタイルを楽しみませんか?大人っぽいのにちゃんと華やかで女らしい、それが「あか抜けフェミニン」。今回はプリーツスカートのおすすめコーデをご紹介します。 旬なブラウンのプリーツスカートはマストハブアイテム。ヒップまですっぽりと隠れるロングニットからプリーツスカートをチラ見せすれば、一気に今年らしい着こなしに。ブラウンのグラデーションにすることでさらに鮮度がアップします。 ニット¥49000/サザビーリーグ(デミリー) スカート¥23000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) スカーフ¥18000/フラッパーズ(マニプリ) バッグ¥110000/トゥモローランド(ワンドラー) 靴¥13800/ニューバランス ジャパンお客様相談室(ニューバランス) プリーツの幅が細いデザインだと、通勤コーデだけじゃなくオフの日のコーデにもぴったり。シルエットがすとんとまっすぐなプリーツスカートなら、ハイカットのスニーカーやショートブーツなど高さのある靴でもバランスがとりやすい! ランダムプリーツロングスカート¥2990/ユニクロ ネックレス¥252000/チェリーブラウン 秋らしいパープルのワンピースも裾がプリーツになっていることで、重くなりすぎずに軽やかな着こなしを叶えてくれます。足元はキレのある黒スニーカーでカジュアルダウン。 カーディガン¥24000/ゲストリスト(ハウント代官山/ハウント) ワンピース¥8990/プラステ ピアス¥11000/シティショップ(フィリップ オーディベール) 時計¥47000/ニード サプライ(サザレ) バングル¥9000/ジョリー&コー(イディアライト) バッグ¥26000/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム(サンドクヴィスト) トートバッグ¥11000/ジャーナル スタンダード 表参道(マーロン) 靴¥14800/アルアバイル(モヒ)  ボリュームたっぷりなプリーツスカートも、旬なブラウンカラーで統一すればスタイルアップが叶います。足元はレトロ感のある面ファスナーのスニーカーで可愛さをプラス。鞄に秋色スカーフを巻いてコーディネート全体にアクセントを。 ブラウス¥17500/アンタイトル スカート¥22000/ルーニィ スカーフ¥11000/デミルクス ビームス 新宿(マニプリ) ネックレス¥48000/アガット 時計¥21000/オ・ビジュー(ロゼモン) バングル¥30000/ヴァンドーム青山本店(ヴァンドーム青山) バッグ¥39000/メアリ・オル・ターナ 靴「3-Lock」¥18000/シードコーポレーション(ヴェジャ)  清涼感たっぷりのスカイブルーのプリーツスカート。カーデとグラデーションコーデにして、暑い日もある初秋の通勤を爽やかに。カラーアイテムをベージュでつなげば秋感もプラスされて瞬時にしゃれ見えします。 カーディガン¥33000/エッセンス オブ アナイ(ジョン・スメドレー フォー アナイ) カットソー¥3000/アダストリア(ローリーズファーム) スカート¥8900/ノーク リング¥35000/アガット 靴¥44000/アルアバイル(ネブローニ) バッグ42000/コード(ヴァジック) ジャケット×プリーツスカートの定番ともいえる通勤スタイルも、配色や小物使いであか抜けフェミニンに。王道のトリコロール配色華やげをプラス、インのトップスは今っぽい黒のリブTをチョイスしました。足もとはヌーディなサンダルで抜け感をお忘れなく。 Tシャツ¥8000/ボウルズ(ハイク) ジャケット¥62000/ebure スカート¥27000/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア)  ピアス¥24000/エフ・ディ・シィ・プロダクツ( 4 ℃) バッグ¥23000/アンタイトル(アーロン) 靴¥25000/ジルスチュアート 青山店(ジルスチュアート) 旬なブラウンと女性らしいパープルのプリーツスカートで、秋の始まりも颯爽と決めて。ブラウンのギャザー袖ブラウスにプリーツスカートを合わせただけでこんなにしゃれ見えするのは、秋らしい旬な配色と上品な輝きのスカートのおかげ! ブラウス¥3990/AG バイ アクアガール スカート¥16000/ジャーナル スタンダード表参道(ジャーナル スタンダード) イヤリング¥2000/ゴールディ バッグ¥17000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン) 靴¥52000/アマン(ペリーコ) セミフォーマルなオールネイビーコーデは、シフォン素材のプリーツスカートで軽やかさと洗練された女性らしさをプラス。控えめドットが今っぽい。華やかさ足しにはレッドのサンダルを。 ブラウス¥21000/トゥモローランド(TOMORROWLAND collection) スカート¥25000/インターリブ(サクラ) フープピアス¥25000・チャーム¥10000 /アガット サングラス¥32000/アイヴァン PR(アイヴァン)  靴 ¥29000/ゲストリスト(ルチェンティ) バッグ¥46000/ジネス ペリエ千葉店(アニタ ビラルディ) タンクトップ¥4800/シンゾーンルミネ新宿店(ザシンゾーン) きれいめのボートネックTシャツとプリーツスカートで、カジュアル度高めの通勤コーデに。ラフに見えがちなTシャツも、ボートネックなら抜け感を出しつつ女らしさも発揮してくれるので通勤にもOK。シックな黒のプリーツで重めの配色にしつつ白スニーカーで軽さを出して。 Tシャツ¥9000/セント ジェームス代官山店 スカート¥39000/ボウルズ(ハイク) バッグ¥28000/デミルクス ビームス 新宿(トフ アンド ロードストーン) ピアス¥46000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(リジィー フォルトゥナート) 靴¥12800/アーバンリサーチ 渋谷ヒカリエ シンクス店(ニューバランス) 旬のキャメルにパープルのプリーツスカートでまとめた秋らしいカラーコーデ。パープルのプリーツスカートを主役にボーダーニットを甘めに仕上げたフレンチスタイルは男女ともに好感度抜群です。 コート¥49000/マルティニーク丸ノ内(マルティニーク) ニット¥12900/シップス プライマリーネイビーレーベル スカート¥16000/ジャーナル スタンダード表参道(ジャーナル スタンダード) バッグ¥33000 /コード(ヴァジック) イヤリング¥2000/ゴールディ 靴¥52000/アマン(ペリーコ) たっぷりとした布量と細かなプリーツで、歩く度にドラマティックに揺れるプリーツスカート。これ一枚あれば難しいテクニックなしでぐっと女っぽくレディに昇華。足元や鞄にこっくりとした色を加え、秋らしさも意識して。 Tシャツ(日本限定)¥12000/サザビーリーグ(エキップモン) スカート¥59000/エイトン青山(エイトン) リング¥85000/ショールーム セッション(ザ レタリング) バッグ¥39000/クロエ カスタマーリレーションズ(シーバイクロエ) 靴¥44000/フラッパーズ(ネブローニ) 旬な茶系ワントーンコーデも、プリーツスカートを合わせれば重くなりすぎず軽やか。足元に、トレンドのスクエアトゥをプラスすればより洗練された着こなしに。 靴(6.5)¥35000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール) ジャケット¥22000/エメル リファインズ ルミネ新宿店(エメル リファインズ) Tシャツ¥5800/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) スカート¥49000/ebure バッグ¥18000/エレメントルール カスタマーサービス(バビロン/マルコマージ) ピアス¥38500(コールムーン)・ブレスレット¥128000(オー)/ハルミ ショールーム
  • ハイスペックな機能を備えたプチプラコスメが大ブームの今。大人だって、そのよさを享受しなくちゃもったいない!美のプロが認めた"アラフォーが使える"アイテムを、新製品を中心に2019年版のランキングをリリース【カラーアイテム】<BEST 1>イミュオペラ リップティント N 04「つけたての透明感ある発色とみずみずしいツヤ、さらにうるおいが続く心地よさを持ち合わせたリップ。荒れや縦ジワが目立つ唇でさえ、ムラにならず、キレイに色がのるテクスチャーも魅力。単色使いはもちろん、下地として塗ることで、色落ちを防ぐ効果も感じられる」(ヘア&メイクアップアーティスト AYA)。唇そのものの色みを生かしてくれる。¥1,500<BEST 2> かならぼフジコ シェイク シャドウ 02「まぶたにちょんちょん、と“3 点置き”して指でぼかせばアイメイク完了という手軽さで、慌しい朝はつい手が伸びてしまう存在に。輝きを重ねて濃厚な目もとを作りたい時にも、加齢で柔らかくなったまぶたの上でもたつかず重宝」(マリソル オンラインWEB美容エディター マーヴェラス原田)。ヨレにくいうえに、ラメ飛びもしない、大人のまぶたにこそ使いたいシャドウ。¥1,280 <BEST 3> ロート製薬SUGAO スフレ感チーク はなやぎピンク「肌にのせた瞬間、優しさとぬくもりが宿りふんわり溶け込むようになじみながら、ピュアに色づきます。ホルモンが満たされたような体温を感じさせる仕上がりに導いてくれるチークはマリソル世代に必須のアイテム」(ヘア&メイクアップアーティスト小田切ヒロ)。ふわふわのクリームが肌にナチュラルになじむので、自然に上気したような頰を演出。¥1,000(編集部調べ) <BEST 4> コーセーヴィセ リシェ マイヌーディ アイズ BE-3「粉浮きせずに、しっとりと密着してくれるので、忙しい朝でもツヤのあるグラデーションが完成。上品に見せる、ほどいよいパール感とつけた瞬間の色が持続するので、くすみがちな目もとも、一日中キレイに見せてくれます」(トータルビューティアドバイザー水井真理子)。ベージュだからこそ作れる陰影で、目の印象をぐっと魅力的に演出する。¥1,200(編集部調べ)<BEST 5> かならぼフジコ チョークチーク 01「パッケージの可愛さからは想像できない、実は計算しつくされた機能派チーク! 思わずにやけてしまうほど、いい感じのメリハリ感と血色感が生まれるんです。さらに美肌も小顔効果も秀逸ながら、親近感のある使い続けやすい価格はさすがのひと言」(中島)。骨格に自然にフィットする、8 ㎜幅で塗布できる絶妙な設計。¥1,400<BEST 6> コーセーコスメニエンスネイルホリック 24_7(右)PK882・(左)BE380「年齢を重ねるとやはりベーシックカラー。どの色を取っても、手肌をキレイにすらりと見せてくれるから、誰と会う時でも間違いないし、自分で眺めて、今日も美しい! と悦に入ることができる。そんな色たちが酸素透過性処方で負担感なしとなれば、手に取らずにはいられないでしょ!」(ビューティエディター入江信子)。¥800(編集部調べ)<BEST 7> イミュオペラ シアーリップ カラー RN 02「グロスのツヤ、使いやすいスティック状で唇を染めるような色、ピンク系ゴールドでスリムで高級感あるパッケージ。唇乾いたな、顔色悪いな、って時に鏡を見ないでサッとつけられる。グロスよりしっかり、リップクリームより艶やかな、いいとこどり。ジェリーみたいなおいしそうな赤にテンションがアップ」(ヘア&メイクアップアーティスト山本浩未)。¥1,200<BEST 8> カネボウ化粧品ケイト ザ アイカラー 031「毎度絶対に期待を裏切らないケイトのアイコスメ。裏切らないどころか、20色以上も一気に新色が出たこのアイカラーは、色も質感も最高に今っぽくて間違いのない逸品ぞろい。秋っぽさを楽しむならマット、ちょっと遊びたい時はグリッターなど、いくつもそろえて使い分けたい」(マリソル 編集部副編集長マイリーヌ)。発色感がすばらしい。¥650(編集部調べ)<BEST 9> コーセーヴィセ リシェ リップ&チーククリーム N RD-3「発売当時から愛用しているお気に入り! クリーミーでとろけるような感触でフィットして、ツヤを失いつつある大人の頰に、自然な血色感を与えてくれる。リップとして使うとハーフマットな仕上がりに。頰と唇にのせるとメイクに一体感が!」(美容エディター寺田奈巳)。ぬれたような透明感のある仕上がりが、とっても自然。¥1,000(編集部調べ)【Marisol9月2019年掲載】撮影/西原秀岳(TENT) スタイリスト/山本瑶奈 イラストレーション/ユリコフ・カワヒロ 取材・文/松井美千代 大木知佳
  • ワードローブの大半がユニクロというファッションエディター・伊藤真知さんが、この秋におすすめするアイテムは一枚でサマ見えする「美人ニット」。ニットの種類が多いユニクロですが、大人が品よく着るためには“首が詰まった”デザインを選ぶのがポイントなんだとか。 スタイルアップな工夫が満載♥ 一枚サマ見えの「美人ニット」 「品よく見えるのはもちろん、年齢とともにやせてくる胸元をカバーするうえでも、大人のニットは“首が詰まった”ものがおすすめ。とにかく品数の多いユニクロのニットですが、身長155㎝でもバランスのとりやすいロングスカートなど目新しいアイテムの中にも名品が多いので、この秋は“無難なシンプル”以外にも挑戦中」 クルーネックニット 「Vガゼットとカーキ色。男前なデザインでゆるニットにメリハリ」 スウェットの襟元などに見られる逆三角形のガゼットが、アクセ代わりのワンポイント。「上質なカシミヤ素材、形もいたってベーシックだからこそ、辛口なデザインがこなれて見えるアクセントに。首もとに視線を集めることで、のっぺりしがちなワントーンでも重心が上がり、脚長に見えます」。カシミヤクルーネックセーター¥8990(一部店舗のみで販売)/ユニクロ(ユニクロ/イネス・ド・ラ・フレサンジュ) サングラス¥34000/アイヴァン PR(アイヴァン) バッグ¥14800/カメイ・プロアクト (エムアイエス) KNIT : UNIQLO_¥8990 PANTS : THE NORTH FACE SUNGLASSES : EYEVAN BAG : MIS WATCH : Cartier タートルネックニット 縫い目がなく、薄手でも体が立体的に見える美シルエット。3Dプレミアムラムタートルセーター¥3990(一部店舗のみ9 月中旬より販売予定)(ユニクロ ユー)/ユニクロ Vネックカーディガン 襟を後ろに抜けるデザインは、ボタンを留めて一枚で着てもおしゃれ。顔まわりがすっきり見える細Vも好評。3Dプレミアムラムコクーンカーディガン¥3990(ユニクロ)/ユニクロ リブニット 凹凸がきわだつリブが縦のラインを強調しすらっと細見え。3DEFMリブラウンドセーター¥3990(一部店舗のみ9月中旬より販売予定)(ユニクロ ユー)/ユニクロ モックネックニット ボックスシルエットで上半身をコンパクトに。別売りで同素材のフレアスカートも。スフレヤーンモックネックセーター¥2990(ユニクロ)/ユニクロ ニットスカート しっかり長いマキシ丈のニットスカート。ぺたんこでも好バランス。メランジフレアスカート¥3990(一部店舗のみ9月中旬より販売予定)(ユニクロ ユー)/ユニクロ Who's 伊藤真知さん? 独自のユニクロ審美眼を持つファッションライター ファッションライターでありながら、ワードローブの半分がユニクロという真知さん。高見えコーデメソッドや、上質アイテムを選ぶ方法などをまとめた本を出版するほど、誰よりもユニクロを知り尽くしている。 『「ユニクロは3枚重ねるとおしゃれ」の法則』講談社 1400円 撮影/須藤敬一(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/神戸春美 スタイリング協力/池田メグミ 構成・原文/伊藤真知 企画/北村聡子〈BAILA〉 ※クレジットのないものは私物です ※BAILA2019年10月号掲載
  • パリ2020年春夏メンズオフランウェイに漂う次のムード メンズ・ファッションウィーク開催中の初夏のパリには、時代の空気を体現したジェンダーレスな私服スタイルのモデルたちが集結。次なるスタイルの潮流が、ここから感じ取れるはず!フリルブラウスはグレーのワントーンで辛く透け感のあるエレガントなブラウスは、もはや女性の特権ではない。パロモ スペインのシアーなブラウスを、同じトーンのワイドパンツでシックに着たモデルのポル(@pol.roig)の着こなしは、ぜひそのまま真似したい。足もとは、ナイキのエアマックスではずして。 ※本テーマの@以降は、インスタグラムアカウントです端正な白シャツにはかすかなストリート感をモデルのモー(@itsmomingy)が着たのは、ジル サンダーのシャツ。厚手の生地と端正なシルエットがこのブランドらしい。ディッキーズのパンツやヴァレンティノのロゴスニーカーでカジュアルダウンしつつきれいに着た。ピンクのフーディでストリートルックを愛らしくパステルピンクのフーディが可愛い、モデルのプレーベン(@prebenhelleberg)。パンツや靴にもくすんだ色みを選び、ニュートラルカラーでスタイリング。パンツの丈感やバックパックの柄など、ディテールにこだわりが感じられる。オール黒に赤をきかせ、ボリュームシルエットで遊ぶカイア・ガーバーとデートしているところをたびたび撮られているモデル、ウェリントン(@welllsfargo)をキャッチ。イタリア人デザイナーのブランド、コマキノのワイドパンツと大きめのTシャツのボリューム感で遊んだ。コンバースの赤を差し色に。美しい顔だちで着こなすダッドなパンツスタイル注目の新人モデル、スタインバーグ(@st.einberg)。端正な顔だちを裏切る、ダッド風の私服スタイルがクール。ヒューゴ ボスのワイドシルエットのジャケットとヴィンテージパンツに、ハトメベルトがアクセントを添える。シャイニーなシャツを無造作にドレスダウンモデルのクリスティン(@kristinsoleydrab)の、ビビッドピンクのシャツはヴィンテージ。ドレッシーにも着られそうなシャツを、片側の裾だけタックインして着崩した。スリフトショップで見つけたというプーマのミニバッグがアクセントに。ブルゾンからのぞく南国柄シャツがキュート!H&Mの南国柄シャツが可愛らしい、モデルのピム(@pimamorison)。武骨なムードのヴィンテージブルゾンを、黒で揃えたシャツ&スリムパンツで引き締めた。ボウルカットにしたヘアもよく似合っている。配色カーディガンでつくる絶妙レイヤードモデルのエリアス(@eliasgozal)が着たのはヘンリック ヴィブスコフの配色カーディガン。ウィークデイのシャツ&パンツやサコッシュをアースカラーで揃え、全体をニュアンストーンでまとめた。やわらかなスタイリングにかすかな違和感を持ち込んでいるのは、サロモンのスニーカーだ。ダブルブリッジメガネに宿る、アンドロジナスな彼女の繊細さアンドロジナスなルックスで、DJやモデルとして活動するアガテ(@agathemougin)。サンローランのシャツの襟元を開けてラフに着た。繊細なダブルブリッジのメガネが知的な表情を加える。 >>スナップ・ジェンダーレス時代 PART2
  • パリで活躍する写真家・エリックの周囲にいる仲間たちは、日常でファッションを楽しんでいる。彼らのスナップから、今の空気を感じて。 エリック・フォークナー●パリを拠点にするフォトグラファー。『L’Officiel Hommes』『Jalouse』『i-D France』などの雑誌で活躍中。昨年1月には初の個展を開催した。@erickfaulkner Margaux Esclapez〈映画監督〉@margaux.esclapezLAで購入した赤いTシャツを、ヴィンテージのリーバイスのパンツにイン。カットオフしたパンツの裾の絶妙な丈感とシューズの高さがベストバランス。Léo Lohier Allaire〈スケーター/モデル〉@oel_031 スケートブランド、プリミティブのパンツにタンクトップをインし、黄色いベルトを巻いて。 シャツの赤、スニーカーの緑との色合わせも効果的だ。Nassim Guizani〈俳優/モデル〉@nassim_guizaniセカンドスキントップスはジャンポール・ゴルチエ。 ユニクロのワイドパンツで、ダンディに仕上げた。 カルバン・クラインのシューズで端正な表情をプラス。Dylan Ézékiel〈アーティスト/モデル〉@dylansadラングラーのプリントシャツは、片側の裾をアディダスのショートパンツにイン。サロモンのハイキングシューズと白いソックスがナードな雰囲気だ。Mathilde Labuthie〈スタイリスト〉@mathildelabuthieベストを 1 枚で素肌にまとい、ハンサムに仕上げた。 パールピアスには女性らしい表情も宿る。ウェアはすべてヴィンテージで、シューズはメゾン マルジェラ。Lucile Guilmard〈デザイナー〉@lucile_guilmard自らがデザインしたイレギュラーなシルエットの スカートと、デカトロンのスポーツレギンスを レイヤード。ジップのネオンカラーがアクセントに。Hugo Descarrega〈学生/フォトグラファー〉@h0da.h0daスカーフ代わりに頭に巻いたのは、ヴィンテージのTシャツ! ラフに着崩したシャツとリーバイスのデニムパンツで、ブルーのグラデーションをつくった。Angèle Metzger〈女優〉@angele_metzgerタンクトップのゆるさ漂うイラストと、ガーリーな彼女の個性との違和感が魅力。自分でカットしたというリーバイスのデニムとブーツでウェスタンに。Loic Paulmier〈アーティスト/モデル〉@loicpaulmier何げないスタイリングを印象的にしているのは、頭に巻いたグッチのシルクスカーフ。ヴィンテージのパンツとカルバン・クラインのブーツがタフなムードだ。Oliver Bijan〈アーティスト〉@persiancircumcision GmbHのパンツとニューロックのブーツが織りなすタフなムードに、頭のスカーフがドラマティックな表情を添える。バッグはリサイクルデニム製。Alex Housset〈アーティスト〉@alexhousset_wordビッグサイズのシャツをチュニックのように着て、自らカスタマイズしたというデニムパンツとレイヤード。靴の赤と扇子の黄色をきかせた。すべてヴィンテージ。 >>求めるおしゃれはここにあった。スナップ・ジェンダーレス時代 特集TOP
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