豪華さも派手さもパワーアップ! ファッションの祭典「メットガラ2019」ドレスギャラリー

SPUR.JP

年に一度のファッションの祭典「メットガラ(MET GALA)」が今年もついに開幕! 2019年5月6日(現地時間)、開催場所であるニューヨークのメトロポリタン美術館に、豪華な顔ぶれが揃った。

71回目の開催となる今年のテーマは、「キャンプ:ファッションについてのノート(Camp: Notes on Fashion)」。アメリカの作家スーザン・ソンタグ(Susan Sontag)が1964年に発表したエッセイからインスパイアされたもので、主催者のアナ・ウィンター(69)はこれを“過剰性”や“不自然さ”と解釈し、セレブたちは例年以上に華やかなドレスに身を包み登場。

Photo : Getty Images
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まさかの4変化で世間を圧倒! 話題をさらったのは、やはりこの人

今年のホストを務めたのはアナ・ウィンターに加えて、世界の歌姫レディー・ガガ(33)、元世界ランキング1位のプロテニスプレーヤー、セリーナ・ウィリアムズ(37)、人気音楽グループ、ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズ(25)、グッチのクリエイティブ・ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレ(46)、とそれぞれの業界のトップランナーである4人。今回のメットガラで観衆を盛り上げたのは、奇抜なファッションで度々世間を賑わせているガガの計3回の衣装チェンジ!

4つのスタイルすべてにブランドン・マックスウェルのアイテムを用いた彼女のファーストルックは、巨大なフューシャピンクのドレス。その大きさは、何人もの男性がサポートしなければならないほどの超メガ級! またネックレスは、ティファニーの「ブルーブック コレクション2019」をセット。

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フューシャピンクのドレスの中に仕込んでいたのは、ブラックのベルラインドレス。ネックラインがアシンメトリーだったり、お尻の片側が膨らんでいたりと、難易度の高いデザインを、ヘアやメイクにインパクトを持たせてバランスをとり、見事に着こなした。

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続いて披露したのはフューシャピンクのスリップドレス。ショルダーホンのように大きな電話を携えた姿はまるで、日本のバブル全盛期のスタイルを再現しているかのよう?

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とことん派手なスタイルを楽しんだガガのラストスタイルは、アンダーウェアに網タイツのみという、過度に引き算したスタイル。世界トップのエンターテイナーらしい見事な変幻自在ぶりで、報道陣のみならず、来場したS級セレブたちをも圧倒!

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おなじみのド派手担当(?)から、元祖スーパーモデルまで。例年にも増して豪華な顔ぶれがずらり!

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会場には、毎年人々の度肝を抜くケイティ・ペリー(34)やジャレッド・レト(47)や、90'sを一世風靡したスーパーモデル、ナオミ・キャンベル(48)やケイト・モス(45)、イットモデルのジジ(24)&ベラ(22)・ハディッド姉妹や、ケンダル・ジェンナー(23)、ヘイリー・ビーバー(22)といった、今をときめくS級セレブたちが集結。それぞれの個性が光るドレス姿は、見ているだけで楽しさ満点!

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デザイナーが何十時間もかけて製作したドレスに身を包み、普段にも増す輝きを放つセレブたち。総勢52名ものフォトギャラリーを、最後までお見逃しなく!

>>ケイティ・ペリーのお着替え動画で、ポップクイーン同士の確執が発覚!? メットガラ2019の仰天!話題7選

photo:Getty Images, Aflo, Courtesy of Instagram text:Anna Kobayashi

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  • 日本初の直営店となる「ヴェラ・ウォン ブライド銀座本店」にて、成約特典付き受注会イベント「FIT TO ORDER EVENT」が、2019年9月21日(土)~ 30日(月)までの期間限定で開催される。 そのモダンかつラグジュアリーなデザインから、ブライダルファッションの最高峰とも称されるヴェラ・ウォン ブライド。1点1点オーダーメイドで制作されるドレスは、まさに世界中の花嫁の憧れ! 20年以上に渡ってインポートドレス人気を牽引する、時代の最先端をいくブランドだ。 そんなヴェラ・ウォン ブライドの人気ラインが、イベント期間中は一同にラインナップ! ウェディングドレスやカラードレスの試着が体験できる他、プロによるトータルコーディネートも楽しめる。この期間だけの購入者に向けたスペシャルな特典もあるので見逃せない。イベントは完全予約制。試着希望のドレスがあれば事前にリクエストも受け付けているので、ぜひサイトでチェックしてから予約して。 名だたるセレブリティも虜になる、最高峰のウェディングドレス。モードなドレスを求める花嫁は、この貴重な機会にぜひ訪れてみて。 「FIT TO ORDER EVENT」日程:2019年9月 21日(土)~ 30日(月)時間:11:00~19:30(平日)、10:00~19:00(土日祝)場所:ヴェラ・ウォン ブライド銀座本店住所:東京都中央区銀座1-5-8*完全予約制予約方法:電話もしくはメール(ginza@verawang.com) ヴェラ・ウォン ブライド銀座本店https://www.hatsuko-endo.co.jp/verawang/03-3535-2688
  • ランウェイを席巻したスニーカーからバトンタッチをし、今シーズン、華麗なる復活を遂げたのがブーツだ。豊富なバリエーションから、注目すべきシックなロングブーツとタフなコンバットブーツを選抜。私たちの日常に寄り添い、バックアップをしてくれる相棒をモードラバーに捧げる。進化するエレガント。ロングブーツと駆け抜けて(右)グロッシー加工が施されたネオプレン素材が脚にフィットし、美しい曲線を描く。ブラウンとピンクのバイカラーが愛らしい印象。足首のFFロゴのハーネスは取りはずし可能だ。〈ヒール10.5㎝〉¥217,000/フェンディ ジャパン(フェンディ)(中)バイカーブーツから着想を得たマスキュリンな「ラプソディ」。白のアイレットが配されたハーネスがアクセントに。〈ヒール2㎝〉¥204,000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)(左)カジュアルなデニム素材を、洗練されたフォルムが品よくアップデート。メゾンのルーツを表すシルバー色の馬車モチーフが凛とした佇まいを演出。〈ヒール4.5㎝・編集部調べ〉¥287,000/エルメスジャポン(エルメス)ユーティリティウェアの強い味方。コンバットブーツとともに(右)カムフラージュ柄がプリントされたカーフ素材にボリュームのあるソールをドッキング。ボディにさりげなく施されたダメージ加工が、ストロングな印象を加速させる。〈ヒール11㎝〉¥136,000(予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ)(中)熱帯雨林の保護キャンペーン、「#ThereSheGrows」とリンクした今季のコレクションより。アウトドアアイテムを彷彿とさせる色合いに、プラットフォームソールを合わせて、レディライクに。〈ヒール11.5㎝〉¥129,000/ステラ マッカートニーカスタマーサービス(ステラ マッカートニー)(左)テディ・ガールにオマージュを捧げた今シーズン。2019年クルーズコレクションのブーツが装いを新たに登場した。ちらりとのぞくチェックのライニングがトラッドな空気を薫らせる。〈ヒール1.5㎝〉¥118,000/クリスチャン ディオール(ディオール)鮮やかな色や、エッジのきいたシルエット、バリエーション豊かなヒールの形。新しいクラシックは足もとから取り入れて1 70年代フランスのブルジョアジーをイメージしたコレクション。それを象徴するひとつが、カーフスキンのオーバーザニーブーツ。折り返したときに重なるシアリングがアクセントに。バーガンディが秋の装いに彩りを添える。〈ヒール8㎝〉¥250,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ)2 メゾンを象徴する「タビ」シリーズのロングタイプ。ブラッシュド・ペイントが施されたアーティな一足は、履くごとに味わいが出るため、経年変化も楽しめる。安定感のある低めのヒールがエフォートレス。〈ヒール3㎝〉¥186,000/メゾン マルジェラ トウキョウ(メゾン マルジェラ)3 今季の着想源はアントワープ郊外にあるデザイナーの自邸の庭園。枯れゆく植物に美を見いだし、モチーフとしたコレクションからの一足だ。爽やかなブルーがダークトーンでまとまりがちな、秋のスタイリングのスパイスに。〈ヒール10.5㎝〉¥154,000/ドリス ヴァン ノッテン4 ビアンカ・ジャガーをはじめとするアイコンにオマージュを捧げた今シーズン。カーフレザーを膝上まで伸ばし、履き方を自由に楽しめる。力強さとセンシュアルなムードが共存。〈ヒール8.5㎝〉¥250,000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)5 アルミ箔加工が施されているカーフレザーがきらめく。フューチャリスティックなルックスとパワフルな美が共存し、テーマである「モダンヒロイン」を体現している。ゆとりのあるストレートのシルエットと細すぎないヒールが歩きやすさを保証。〈ヒール8.5㎝〉¥188,000/JIMMY CHOO6 「パワードレッシング」がテーマの今季。グラマラスで、都会的なムードを演出するサイハイブーツが登場。艶やかなボディ全体に施されたクロコの型押しとエレガントなブラウンがリュクスな雰囲気に。〈ヒール10㎝〉¥158,000/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ)パワフルで、マニッシュなムードをもたらすデザインが揃う。旬のワークウェアだけでなく、ガーリーなスタイリングに合わせたい7 メンズコレクションからインスパイアされたトレッドブーツが登場。産業革命期のワーカーブーツに着想を得て、重厚感とエレガンスが共存するモードな一足に。ボディのベルトループがロックなムードを醸し出す。〈ヒール4.5㎝〉¥162,000/アレキサンダー・マックイーン8 90年代のガールズグループを彷彿とさせる厚底のルックスが魅力。ピュアなホワイトのボディにあしらわれたファーやメゾンのアイコンであるクリスタルバックルが可憐さをプラスする。〈ヒール8.5㎝〉¥280,000/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン(ロジェ ヴィヴィエ)9 シャープなボディとやわらかな赤みがかったブラウンがポイント。カジュアルになりがちなブーツに優美な奥行きを与える。足首回りのディテールは伸縮性のあるゴム素材で着脱もスムース。〈ヒール7㎝〉¥163,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)10 レースアップブーツのフロントを覆うようにあしらわれたダブルモンクストラップがポイント。カジュアルなアイテムながらも、上質なカーフ素材と、洗練されたシルエットが相まって、クリーンな空気をまとう逸品。〈ヒール2.5㎝〉¥119,000/チャーチ 表参道店(チャーチ)11 スノーブーツのディテールからインスパイアされたブーツ。印象的なイエローのシューレースがさりげなくアウトドアテイストを演出。柔らかなシアリングと、パワフルなラグソールが華を添える。〈ヒール7㎝〉¥204,000/クリスチャン ルブタン ジャパン(クリスチャン ルブタン) >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年10月号「帰ってきた、ブーツ・ガール」photography: Masaki Ogawa styling: Aya Yamanaka
  • 秋のモードをいち早く先取りするなら、まずは人気ブランドのアクセサリーをチェックして。ステイトメントなイヤリングや旬な胸元レイヤードを叶えるネックレス、レディなスタイルにマッチするブローチなど。カンバセーションピースにもなりそうな心ときめくアイテムで、おしゃれスタートダッシュは完璧。最旬レイヤードを演出する3連ネックレス【DIOR】「テディ・ディー」ネックレス¥220,000今秋も人気続行中なのが、ネックレスのレイヤードスタイル。チェーンやレジンパールなど、トレンド素材を自由奔放にハイブリッドしたディオールの3連ネックレスなら、着けるだけで瞬時に旬な胸元コーディネートを叶えてくれる。バタフライやメゾンを象徴するスター モチーフが、キャッチーなアクセントに。 クリスチャン ディオール https://www.dior.com/0120-02-1947 ‘80sのエッセンスが詰まった球体ピアス【LOUIS VUITTON】イヤリング¥61,00080年代の美学を引用した彫刻的フォルムが目を引くルックには、天体を彷彿させるビッグサイズの球体イヤリングをオン。マルチカラーのクリスタルがミラーボールのようにきらめき、フェイスラインに視線を集中させる。幾何学的なボリュームがコンテンポラリーなムードをアピール。 ルイ・ヴィトン クライアントサービスhttp://www.louisvuitton.com/0120-00-1854ミケーレ流デコラティブを体現【GUCCI】ブローチ各¥113,000ダブルGモチーフをセンターに、色鮮やかなストーンを飾った装飾豊かなブローチ。単品で着けるのではなく、エキセントリックなイヤーモチーフのブローチや色柄と掛け合わせ、テイストやルールを超越したスタイルに落とし込むのがアレッサンドロ・ミケーレ流。デイリーに取り入れるなら、トレンドのボウタイやスカーフの結び目にさりげなくあしらうのもおすすめ。 グッチ ジャパン クライアントサービスhttps://www.gucci.com/0120-99-2177可憐なフラワーでロマンスを薫らせて【PRADA】 フラワーイヤリング¥55,000(予定価格)クラシック&レディなムードにトレンドがシフトした今秋冬は、フェミニンなフラワージュエリーに注目。プラダがフラワーモチーフで描いたのは、強さと儚さ、ロマンティックと危険、夢と現実が織りなすロマンスの物語。フレッシュカラーに彩られたコサージュイヤリングが、シックなブラックドレスに華やぎを添える。 プラダ クライアントサービス http://www.prada.com/0120-45-1913 装いをアップデートするリボンの魔法【LOEWE】ピアス各¥39,000(1ピース)エレガント回帰の流れの中、リボンも気になるモチーフのひとつ。ノスタルジックにならず、今っぽく取り入れたいなら、ロエベが提案するリボンジュエリーをチェックして。インパクティブなビッグサイズのリボンピアスは、細いレザーにクリスタルをあしらったもの。繊細なシャンデリアタイプとは一味違う、エッジの効いたデザインが主役級の存在感。 ロエベ ジャパン カスタマーサービス https://www.loewe.com/03-6215-6116洗練のロゴブレスレットをアクセントに【BALENCIAGA】ブレスレット¥104,000カフのようにつけたいオーバーサイズのブレスレット。フロントにはヴィンテージゴールドのBBロゴ、バックにはエッフェル塔モチーフが描かれ、どこから見てもスタイリッシュ。重厚なボリュームながらシンプルなので、今季主流のクラシックなBCBGスタイルから、スポーティ&ストリートなルックまで幅広いスタイルにマッチ。 バレンシアガ ジャパンhttps://www.balenciaga.com0570-000-601 アイキャッチーなオイスターに注目【BURBERRY】ピアス¥82,000海にまつわるモチーフが多用された今季のバーバリー。オイスターモチーフのブラウスには、まるで本物のようなリアルなフォルムのオイスターピアスを合わせ、プレイフルなスタイルを完成。クラシカルなパールジュエリーの概念を再解釈し、貝殻の陰影までも美しく表現したデザインは、まるでアート作品のよう。 バーバリー・ジャパンhttps://jp.burberry.com/0066-33-812819 グラマラスに揺れるタッセル【SAINT LAURENT】イヤリング¥60,000イヴ・サンローランの生涯のミューズ、ルル・ド・ラ・ファレーズのスタイルを彷彿させるイヤリング。メゾンらしいタッセルがしなやかに揺れるデザインは、シャープな直線的シルエットが、女性らしい繊細さとグラマラスな華やかさを演出。フープディテールをチェーンで装飾しているのも今シーズンらしい。 サンローラン クライアントサービスhttps://www.ysl.com0120-95-2746凍った海がインスピレーション源【CHLOE】イヤリング¥60,000クロエらしいボヘミアンな香りのするアクセサリーが豊富に揃った今季。凍った海をインスピレーション源にした繊細なイヤリングが、秋冬のスタイリングに新鮮に映える。ゴールドとシルバーをミックスしたデザインは、他のジュエリーとミックスコーディネートしても楽しい。クロエ カスタマーリレーションズhttps://www.chloe.com03-4335-1750恋人たちをピンキーリングで詩的に描いて【VALENTINO】リング¥47,000見つめ合う恋人たちがバロックパールをそっと優しく包み込むポエティックなリングは、ヴァレンティノが描く麗しきロマンティシズムを体現。まるでアンティークのような趣きのデザインは、あえてピンキーリングとして着けるのがこなれて見えておすすめ。 ヴァレンティノ インフォメーションデスクhttps://www.valentino.com03-6384-3512イヤージュエリーの進化系【GIVENCHY】ピアス¥104,000アシンメトリーな耳元レイヤードはもはやスタンダードだが、今秋冬は“異なるデザイン”同士を1点ずつ組み合わせた耳元スタイリングが新鮮。フリンジという共通点をベースに、地金の色や素材、レングスに変化をつけたピアスは、力強くもエレガントに生きる現代女性のワードローブにお似合い。 ジバンシィ表参道店https://www.givenchy.com03-3404-0360 バードモチーフで耳元に視線を集中【ISABEL MARANT】イヤリング¥69,000「そのモチーフは何?」と思わず声をかけてしまいそうな、存在感抜群のステイトメントなイヤージュエリー。デフォルメした鳥モチーフにスタッズを飾ったデザインは、プリミティブかつアーティスティックな魅力に溢れている。インパクト満点のビッグサイズだが、シルバートーンなので実は合わせやすいのも好ポイント。 イザベル マランhttps://www.isabelmarant.com/03-5772-0412 photo:iMAXTREE/Zeta image   text:Makiko Awata
  • DAILY MOREで毎朝7時に更新している【今日のコーデ】。コーディネートづくりの参考にしてくれている人も多いんです。先週の【今日のコーデ】を一気におさらいして、一週間のコーデを考えてみて♡トラッド+プリーツスカート=秋っぽ可愛い♡ざっくりチルデンニットベストに大きめフレームのメガネ、黒のレザー小物。正統派トラッドコーデならボトムはインディゴデニムやチェックのスカートを合わせるところだけど……この秋はプリーツスカートを採用! スモーキーなオレンジや実はアシンメトリーになった裾など、今までとはちょっぴり違うポイントが散りばめられてるから、まさに今っぽいコーデに仕上がるんだ♬▶︎▶︎コーデの詳細はこちら!お仕事シューズにロングブーツがカムバック!お仕事コーデの足もとに、ロングブーツというお久しぶりの選択肢! 一足で途端にトレンド感が増すし、ショートパンツとのバランスも取りやすいし、美脚に見えるし高級感もあるし暖かいし……もういいことしかないじゃんっ♡ ▶︎▶︎コーデの詳細はこちら!主役はオレンジ!……だけど実はワントーン!?内勤デー&夜は友達とラフな飲み会だから、スポーティでもOKな日。「彼のを借りてきちゃった♡」的なビッグスウェットに、変形プリーツスカート、ヘアバンド、大好きなコンバース。オレンジの鮮やかさに目が行きがちだけど、こんなにまとまりがいいのはスカートのブラウンやヘアバンドのベージュと同系色だから! 実は計算尽くのワントーンなんだな〜♡▶︎▶︎コーデの詳細はこちら!特別な日には、女っぽモノトーン♡真っ白なプリーツスカートは、いつものコーデをちょっぴり特別にしてくれる。特別な日のコーデを、もっともっと特別にしてくれる♡ ただフェミニンに着こなすのは気分じゃないから、黒のハイネックトップスと白の甲深パンプスでトレンド感のあるモノトーンに。これ以上ない女っぽさで、彼をドキドキさせちゃうぞ♡▶︎▶︎コーデの詳細はこちら!スポーツMIXには黄色のスカートが使える!ずっと大好きなボーダートップスと、秋のはおりにぴったりなマウンテンパーカでスポーツMIXを満喫。ここで大事なのは、あくまでも「MIX」だってこと! 美シルエットと明るい印象が手に入るイエローのスカートや、ミニショルダーの品の良さがあるからこそ、スポーティなアイテムが引き立つのです! ▶︎▶︎コーデの詳細はこちら!平日コーデまとめ、いかがでしたか? 今日からまたはじまる1週間。毎日おしゃれを楽しんじゃいましょう♬☆今日のコーデ毎日更新中☆
  • 本格的に検討するのはまだ先…なんて思っていて遅い! 年々早くなるアウター市場、さらに今年は10月から消費税アップとあって、9月から検討を始めている人が多数。買って間違いなし、大人を素敵に見せるアウター3着を厳選。売り切れる前にぜひ手に入れておいて。ebure×eclat ジロンラムメルトンコートシャツワンピースのようなデザインと上質素材で堪能する、ドラマチックロングコート素材は、オーストラリアのジロンラムウールで織られたリバーメルトン。細番手でていねいにメルトン仕上げされ、まるでカシミヤのような美しい光沢となめらかさが特徴。ロング丈ながら軽量で毎日はおりたくなる快適さ。やや高めのウエストベルト位置とドラマチックなスリットが特徴。前を閉じてドレスのようにベルトを絞って着ても。 ebure×eclat ジロンラムメルトンコート ¥94,000+税>>upper hights×eclat THE FIFTY ONE ライナーつきモッズコートライナーだけでも着られて3シーズンOK!!昨年大ヒットしたupper hightsの名品が登場! フードのファーがリッチなモッズコートは、コクーンシルエット&サイドスリット入り。中に重ねるキルティングジャケットは単体でも着られて、それだけでも十分絵になるクオリティ。表地は昨年よりも生地の光沢感が増し、いっそうきれいめスタイルにも似合う仕上がりに。重ねて着れば真冬もOK、秋や春先は一枚で。3シーズンたっぷり愛用したい。upper hights×eclat THE FIFTY ONE ライナーつきモッズコート>>HERNO ダウンコート取りはずせるファーをスタンドカラー部分にあしらって、エレガントな雰囲気に着こなすこともヘルノが誇る大人の冬に欠かせないラグジュアリーダウン。暖かさはもちろん、計算された美しいシルエットで、パンツにもスカートにも合う万能性が魅力。光沢ある上品なライトグレーで、冬のワードローブの主役に! ファーはフードの縁にも、スタンドカラーにも簡単に取りつけられ、前立て部分はフードごと着脱可能で細かな温度調節も可能。後ろ姿もすっきり。HERNO ダウンコート ¥225,000+税>>
  • 2019年9月12日(現地時間)、トロント国際映画祭のレッドカーペットに登場したナタリー・ポートマン(38)。ディオールのワンショルダードレスを着こなし、パーフェクトな美しさを披露した。 Photo:Getty Images この日のヘアメイクは、1963年に公開された映画『ピンクパンサー(原題)』のクラウディア・カルディナーレ(81)からインスパイアされていることを明かしたナタリー。きっちりとセットした髪に目元を強調したメイクで、往年の女優になりきった。 Photo:Instagram(@natalieportman) Photo:Instagram(@natalieportman) 一方、インスタグラムのストーリーではオフショットを次々とシェア。まず公開されたのは、巨大なクッキーを食べている写真。眉間にしわを寄せてかぶりつく様子に、ファンもびっくり⁉︎ ヘルシーなヴィーガン製を選ぶところがナタリーらしいが、その飾らない姿に好感度はうなぎのぼり。 Photo:Instagram(@natalieportman) 続いてアップされた写真には、バスローブ姿のナタリーが。カメラの前で見せた完璧なヘアスタイルから一転、その頭はピンがついたままですっかりボサボサ……。レッドカーペットの舞台裏とも言えるリアルな投稿が話題を呼んだ。 Photo:Instagram(@natalieportman) 2012年にバレエダンサーのベンジャミン・ミルピエ(42)と結婚し、ふたりの子どもをもうけたナタリー。以来、家族と出かけるところが頻繁にキャッチされており、プライベートもこの上なく充実しているよう。 今月初めには、タンクトップにデニムパンツというカジュアルスタイルで、友人と一緒に外出。長女アメリアちゃん(2)を肩車しながら犬の散歩をこなし、華奢な身体から想像できぬパワフルママな一面を見せた。 Photo:Backgrid/アフロ また今年5月には、夫ベンジャミンと仲良くディナーデート。その帰り道では、堂々とハグ&キスも! 今もなお続く新婚さながらの熱愛ぶりはうらやましい限り。 Photo:Backgrid/アフロ 新作映画『ルーシー・イン・ザ・スカイ(原題)』では、心のコントロールを失っていく宇宙飛行士というシリアスな役どころを熱演し、早くも期待の声が寄せられている。新たな境地を切り開くナタリーに注目! ビキニを巡る発言でケンカ勃発⁉︎ ナタリー・ポートマンが謝罪(外部サイト) ナタリー・ポートマン、7歳のイケメン息子とバスケ観戦! 会場で大はしゃぎ(外部サイト) text:Kyoko Kawaguchi
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  • おしゃれプロをも虜にするsaquiの服から伝わるのは、デザイナーの深い愛情と冒険心、そして丁寧な仕事ぶり。 今季、LEEマルシェがセレクトした珠玉のラインナップをご紹介!   トップス&パンツをセットで揃えておけばいざというときも頼りになること請け合い saqui/ファリエロサルティ地 プルオーバー/¥19,000+税 手首がのぞく袖丈のプルオーバートップスは、タックアウトも絵になるサイドスリット入り。落ち感があるので、前だけインも難なく決まります。   saqui/ファリエロサルティ地 テーパードリボンパンツ/¥26,000+税 トップス(商品コード:330186)とセットアップで着用すると、ぐっときれいめに仕上がるのが大人気のテーパードパンツ。ブランド誕生からわずか3 年目にして、延べ3000本以上の売り上げを記録するベストセラーです。ゴム+グログランリボンのウエストでリラックス感がありながら、見た目はあくまできれいめ。日常から改まった席まで、幅広く使い回せます。ともにネイビーとブラックの2色。     ミニマムな美しさと着心地に感嘆の声続々! きれいめに装いたい場面でも大活躍するワンピース saqui/ファリエロサルティ地 ドルマンスリーブワンピース/¥31,000+税 老舗ブランドにも愛されるサルティ社製のバックサテンジョーゼットは、しっとりなめらかな肌触りが自慢。動きやすくてシワになりにくく、手洗いが可能な点も見逃せません。素材の質感を最大限に生かすため、デザインはごくシンプル。ワンピースはやや横広がりのネックラインや腕が動かしやすいドルマンスリーブ、細見えにきくコクーンシルエットが特徴です。saquiならではの立体的なパターンが、体をきれいに包み、すっきり見せに威力を発揮。やわらかい印象のネイビーと、シーンを選ばない万能ブラックの2色展開。     おしゃれの洗練感が一気に加速する、軽やかなチェックブラウス saqui/ロングタイ チェックブラウス/¥37,000+税 ブラウン×ブルー×白のトラッドなチェック柄と、上品な透け感が絶妙にマッチしたブラウス。生地をバイアス状に使うことで、体に沿った流れるようなシルエットが生まれます。一枚で着るのはもちろん、ジャケットやカーデのインにもおすすめ。ブラウンのインナーキャミ付き。長いボウタイは前でも後ろでも結べ、さらに結び目の位置の違いでも変化を楽しめます。 saqui/テーパードリボンパンツ/¥31,000+税 コットンシルクのパンツは、秋冬向けに丈を4.5㎝伸ばし、ウエストのグログランリボンを身生地と同じネイビーに変更した別注品。ゆったりとした腰から裾に向けてテーパードするラインはバランスがとりやすく、前中心と内側の接ぎが細くまっすぐな美脚ラインを演出します。ウエストはゴム+ドローコード仕立て。ファスナー付きで着脱もラクラク。     生地をたっぷり使ったワンピースは、すっきりとした着映え効果も申し分なし saqui/ラグランスリーブチェックワンピース/¥49,000+税 首に沿って少し立ち上がるスタンドカラーのワンピースは、ほんのり透ける細かいチェック柄の生地を使用。ラグランスリーブの切り替えに合わせ、身頃部分には裏地がついているので、透け感を気にせず着られる点も要チェック。首や肩まわりをコンパクトに仕立ててあるので、ボリューミーなフレアシルエットでも、すっきりきれいに着こなせます。素材はさらりとしたリネンシルクですが、季節を問わずに着られるのもうれしい限り。後ろのあきと袖口にはフランスのヴィンテージボタンが使われています。   下記特集ページでは、それぞれのアイテムの編集部ヘビロテユーザーが、おススメポイントをご紹介しておりますので、是非ご覧ください!  
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