今月の話す人:杏/お題:やりたいこと100

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女優の杏さんと画家の山口晃さん。インドアなおふたりの日々を絵手紙で交換中。前号の山口さんは「やったことなくて、やってみたいこと」を杏さんに問いつつ、自身の表現論にも触れていました。

早く春が来ないかな

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room_a@shueisha.co.jp

あん●1986年東京都生まれ。モデル・女優。TBS系「世界遺産」(毎週日曜18時〜)でナレーター、ラジオJ-WAVE「BOOK BAR」(毎週土曜22時〜)でナビゲーターを務める。

SOURCE:SPUR 2018年4月号「杏と山口晃の談話室A」
illustration & text:Anne edit:Michino Ogura

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  • 今、モードの裏方にファッショナブルなアジアンが多いんです! カルチャー誌のディレクター、韓国バンドのスタイリスト、ショップのバイヤー。SPURが注目する3人の夏スタイルをリサーチ。ファッション熱が高まる上海のストリートスナップもお見逃しなく! ここではトレイシー・チェンさんのスタイルをご紹介。 Tracey Cheng 【トレイシー・チェン】 (I.Tグループ ウィメンズウェア部門 バイスプレジデント) 今のムードはタイムレス 摩天楼が立ち並び、熱気あふれる香港。その中でも、若者が集うホット・スポットである香港島のコーズウェイベイエリアに、トレイシー・チェンは3歳になる娘のティルダとともに暮らしている。香港随一のセレクトショップ、I.Tグループでバイイングを統括するトレイシー。エッジのきいたファッションでストリートスナップの常連でもある彼女のファッション哲学とは?「シーズン性の高いキャッチーなデザインは大好き。ファッションウィークでは、ぱっと目を引くようなスタイリングが信条です。ただ娘が生まれてから少しファッションに対する向き合い方も変わってきたかな。最近は、より長く大切にできるタイムレスなものに惹かれます」。ヨーロッパのメゾンブランドだけでなく、若手デザイナー発掘のため世界中を飛び回る彼女。「ロンドンはJW ANDERSONや、シモーネ ロシャなど普段から愛用しているブランドが多いので、毎シーズン楽しみ。最近気になっているのはジョージアのトビリシです。日本にも久しぶりに行きたいと思っています!」 (右) トーン・オン・トーンで強烈なインパクトを狙って目の覚める赤のスタイリングは、ファッションウィーク用。「N°21のドレスやメゾン マルジェラのブーツなど、ブランドをミックスすることが重要」(中) エネルギッシュなネオンカラーをアクセントにトレイシー流オフィススタイル。スニーカーとマッチしたNIKEのソックスは「どんなスタイルにも自分らしさを演出してくれる」スタイリングの要(左) モノトーンでリゾートをモードにプラダの帽子とSENSI STUDIOのバッグを合わせたミニマルなリゾートルック。「タイの海辺でゆったり過ごす」ため足もとはコンフォートサンダルで パーソナルな思い出が詰まった、夏のエブリデイエッセンシャル(右)足もとはスニーカーが定番(中)ヴァレクストラのバッグは、シックなデザインが今の気分にぴったり(左)お気に入りの香水はシャネル。バーバリーのネックレスには、娘の名前のイニシャルチャームを組み合わせて Q. ファッションアイコンは?A. ティルダ・スウィントン Q. 注目のブランドは?A. A_Plan_Application Q. やめられない楽しみは?A. 買い物! PROFILE香港出身。2004年にI.Tに入社。現在ウィメンズウェア部門のマーチャンダイズ・バイスプレジデントとして、バイイングのディレクションを担当。感度の高い目利きのみならず、キャッチーなパーソナルスタイルでも注目度が高い。 SOURCE:SPUR 2019年8月号「クレイジー FASHIONABLE ASIANS 2」photography: Yu Ho Yeung  text: Shunsuke Okabe
  • そろそろ夏ですね。気温の上昇とともに、SPUR編集部まわりではゆったりしたサマードレスでフラフラ歩く衆が増えてきました。 それを横目で見ていて、自分も欲しくなりました(すぐ影響を受けるタイプ)。暑いからイージーにガシガシ着れて洗えて、さらにすぐに飽きが来ないデザインがいい。条件を漠然と頭に浮かべながら表参道を歩いていたら、先日オープンしたばかりのヌキテパ(ne Quittez pas)が目に入りました! インドの素敵な手仕事とモダンなデザインにファンの多いヌキテパ。お店に足を踏み入れ、カラフルなドレス群に目を奪われつつ手にしたのはこちら。白地に黒の刺しゅうとゴールドのビーズのコンビ。エキゾチックなスパイスはきいていますが、街でもそこまで浮ついてみえない辛口な仕上がりです。 このドレス、気温の変化が激しい今時季からヘビーローテーションです。綿麻混紡のシャリッとした着心地が気持ちいい。長袖ですがパフスリーブなので風通しよく、陽射しから守ってくれます。逆に肌寒いシチュエーションでは体が冷えない。一枚でワンピースとして着るのはもちろん、前のボタンを全開にガウンのようにはおっても。私はズドンとしたシルエットで着たい気分ですが、共布ベルトもついているのでウエストを絞っても。細やかな刺しゅうに見るたびにほれぼれ、何回着ても飽きません。 オンラインでも買えるようです(2019年6月19日現在)。サマードレスをご検討中なら、こちらもどうぞ→寝ても覚めてもサマードレス
  • ヨーロッパ、アジア、そして中東のクロスポイントに位置する旧ソ連の小国ジョージア。かつてのシルクロードの要所は、近年デザイナー、デムナ・ヴァザリアの出身地としても注目され、感度の高い人々の心を惹きつけている。首都トビリシは新たなファッション都市として確立しつつある一方、旧市街の街並みも美しい。その独特なミックスカルチャーを感じに、ぜひ! トビリシ国際空港にて発表されたアヌーキ2019-’20年秋冬のドレス Anoukiさんのおすすめスポット Anouki Areshidze アヌーキ・アレシゼ/Anoukiデザイナー トビリシで生まれ育つ。ミラノのインスティチュート・マラゴーニとアカデミア・デル・ルッソでデザインを学び、2013年にブランドを設立。夫はトビリシ市長。 Stamba Hotelスタンバ ホテル ジョージアの代表的なホテル、ルームス ホテルのラグジュアリー版。「1920〜30年代風のグラマラスな内装が好き」とアヌーキ。ホテル内のカフェで2019年春夏のショーを発表した。ダイニングやラーメンバーなどでは食事も充実。アーティストレジデンスもあり、朝から晩までおしゃれな人が集う。 1 元々の建物は出版社だった。エントランスホールや部屋には本が並ぶ2 Aviator Room(1室$220~)3 アイコニックなPink Barは午前1時30分まで4 カフェ内にあるChocolaterie & Roasteryでは南米のコーヒーのほかに、スパイスのきいた濃厚ホットチョコレートをサーブ DATA 14 Merab Kostava St, Tbilisi電話:32 202 11 99(代表)1室$220〜https://stambahotel.com[Cafè Stamba]営業時間:7時〜11時(朝食) 12時〜24時、7時〜12時(朝食/土・日) 13時〜24時(土・日) 無休Drama Barドラマ バー 「ホームパーティに来たような雰囲気」。アヌーキが2019-’20年秋冬コレクション発表の日、アフターショーパーティを主催したこららは、今一番人気のナイトクラブ。アーティスト、Temur Machavarianiが内装を手がけた。アートやヴィンテージ家具の並ぶ、友人の家のようなインテリアが楽しい。 週末や人気イベントの日はダンスフロアはすし詰め状態に DATA 37 Shota Rustaveli Ave, Tbilisihttps://www.facebook.com/dramatbilisi/営業時間:22時〜翌3時定休日:月〜水曜 Anoukiアヌーキ マーブルや真鍮をグラフィカルに配置したモダンな店内。「やっぱりトビリシで一番好きな場所はここなんです」。リラックスして買い物をできる空間を目指したという旗艦店には、フェミニンなメインコレクションだけでなく、アクセサリー類やセカンドラインのミス・アヌーキも揃えている。 1 ドット柄ドレス(780 Lari)2 ミス・アヌーキのコート(190 Lari)3 人気のスパンコールシューズ(315 Lari)4 ローファー(320 Lari)5 内装はルームス ホテルのチームが担当※Anoukiのアイテムは、日本ではオープニングセレモニーで取り扱いあり DATA 2 Tarkhnishvili St, Tbilisi電話:32 292 22 32http://anouki.com営業時間:11時〜20時定休日:クリスマス、年末年始、イースター かぶらないものが欲しければトビリシのセレクトショップへ 独特のセンスを持つ若手が頭角を現すトビリシのファッション業界を反映して、自国出身のデザイナーものを扱うお店が急増。紹介したアイテムはほぼジョージアブランドで、日本で手に入らないものばかり。 More is Loveモア イズ ラブ ジョージア人ファッショニスタの御用達バッグブランド、0711(写真左下)。そのデザイナーふたりがオーナーを務めるのが、このセレクトショップ。ブランドのスターティングポイントとなったニットや、ウェアのカプセルコレクションも並ぶ。ジョージアブランドはもちろん、Rejina PyoやNanushka、Kimhēkim、Khaiteといった注目の若手デザイナーブランドを世界中からいち早く買いつけている。 1 0711の最新コレクションから、パールビーズのバッグ(640 Lari)2 More is Loveのオーナーであり0711のデザイナー、ニノ(左)とアナ(右)は、10代のときにそれぞれの家族旅行中のトルコで出会い意気投合。時を経て一緒にビジネスをスタートすることに3 住宅街にある重厚な扉を開くと、白をベースにしたやわらかな雰囲気の内観が広がる4 Ingorokvaのセットアップ。ベスト(603 Lari)・スカート(516 Lari)5 Aleksandre Akhalkatsishviliの80年代風クロップドジャケット(1,514 Lari)6 Tatunaのバルーンスリーブのドレス(1,045 Lari) DATA 14 Leo Kiacheli St, Tbilisi電話:32 240 40 40https://moreislove.com営業時間:11時~21時定休日:クリスマス、イースターIeri Storeイエリ ストア 元ワイン工場を利用した複合施設にオープン。ジョージアのブランドにこだわり、George KeburiaやSituationistのような最注目の新人デザイナーのアイテムを多数揃える。また、エナメルジュエリーのSofio Gongliや伝統衣装を新しい観点でリバイブさせたSamoseli Pirveliなど、手仕事系のブランドも。品揃えも豊富なため「人とかぶりたくない」という人にはぴったりのショップだ。 1 古い写真に写ったジョージアの民族衣装を再現しモダンに昇華したSamoseli Pirveliのローブ(2,250 Lari)2 Sofio Gongliのバングル(2,249 Lari)3 同 バングル(2,079 Lari)4 同 ネックレス(2,810 Lari)5 ロシア人デザイナーJKimのジャケット。伝統舞踊ジョージアバレエに着想。(1,900 Lari)6 ワインバーの中に、ショップへ続く階段が7 店内ではジョージアアーティストの作品を展示8 Tiko Paksaのボディスーツ(565 Lari)・ボレロ(463 Lari)9 フリンジ装飾のジャケットはGeorge Keburia(1,690 Lari) DATA Wine Factory No. 1, 2nd floor, 1 Vasil Petriashvili St, Tbilisihttps://www.facebook/ieristore/営業時間:12時~22時定休日:年末年始 Dotsドッツ マテリエル(下)のセカンドラインの店で、並びに位置するこちら。シンプルでリーズナブルな服を取り扱うほか、注目はアクセサリーのセレクト。Kanchaveliのバッグのように若手ブランドのアイテムを多数揃える。キッズウェアラインも展開しているため、家族連れも多い。 1 木製パーツが特徴のKanchaveliのウエストバッグ(各320 Lari)2 コーヒーショップを併設3 サンダル(150 Lari)4 ハートピアス(280 Lari)5 星ピアス(210 Lari) DATA 22 Kote Afkhazi St, Tbilisi電話:32 299 95 30http://dotstbilisi.com営業時間:10時〜21時定休日:クリスマスMatérielマテリエル ジョージアで最も古いファッションハウス、マテリエルのブティックは旧市街の目抜き通りにある。上質な素材を用いて、若手デザイナーとのコラボレーションでコレクションを展開している。すべてトビリシ郊外にある自社工場で生産。色が美しいレザーのドレスやコートが代表的なアイテムだ。 1 店内は昨年改装した2 ピンクのテーラード・サロペット(1395 Lari)3 パイナップルのバングル(600 Lari)4 ブーツ(595 Lari) DATA 19 Kote Afkhazi St, Tbilisi電話:32 299 68 18https://materieltbilisi.com営業時間:10時〜21時定休日:クリスマス Chaos Concept Storeカオス コンセプト ストア ルームス ホテルの中にあるセレクトショップ。JW AndersonやMartine Roseといった旬のブランドを扱う。エッジィなセレクトが特徴。ローカルブランドではGola Damianといった若手をサポート。店内にカフェやレコードコーナー、DJブースを併設し、音楽関係のストアイベントを頻繁に開催する。 1 パリ・ベースのジョージア人靴デザイナーによる人気ブランド、Le Mocassin Zippeのローファー(2,170 Lari)が買える!2 Gola Damianは2019-’20年秋冬のショー直後See Now Buy Nowをここで開催した DATA 14 Merab Kostava St, Tbilisi電話:599 07 44 66https://www.facebook.com/ChaosConceptStore/営業時間:12時〜20時 無休 ※$1=約108円、€1=約122円、1 Lari(ジョージア・ラリ)=約39円(6月5日現在)、国際電話の国番号は995です。SOURCE:SPUR 2019年8月号「おしゃれな人は、ジョージアを目指す」photography: Marc Medina  hair & make-up: Anna Todua(p.150) model: Marian(p.150) coordination & text: Yu Masui cooperation: Beka Gvishiani
  • 元号が変わったり、何かと慌ただしかった上半期も少し落ち着いてきた頃でしょうか。この先どうしたらいい…?というあなたにはぜひ、この「運命のCOJI-COJI占い」を! 皆様ご存知かと思いますが『コジコジ』はさくらももこ先生の名作です。コジコジをはじめとする、ゆるく愛らしいキャラクターたちに今なお根強いファンが多いですよね。たまに毒があったり鋭かったり、メルヘンの国っていう設定なのに宇野千代さんとかが出てきちゃったり(笑)する、独特のユーモアとシュールなセンスは今読んでも本当に素晴らしい。大人のための漫画だなと思いますね。そして今回ラブコールが実現して、キャラクター占いが実現したんです~!  このためだけの扉イラストも超かわいいです!しかも、監修を手がけてくださるのは、SPURの占いでおなじみ、真木あかりさん。読み手にエネルギーを与えてくださる文章に、いつも勇気づけ励まされています。今回は数秘術で1~9までの誕生数をキャラクターにたとえています。次郎君、ルルちゃん、やかん君……など、自分はどのキャラクター?と診断するのも楽しい。ぜひ家族や友人と盛り上がっていただけたら! 下半期の具体的なアドバイスもとても参考になります。相性や、今期の指針など参考になる文言ばかり。恋愛運や仕事運などランキング形式でもご紹介しています。癒やされながらタメになる占い、ぜひご覧ください。 ちなみに8月21日からは、舞台『コジコジ』もスタートします! 6月22日からチケット一般発売もスタートするので、あわせてチェックを。
  • 夏こそチープシックを極めるいいチャンス。「アンダー5万円の『幸せモード』」では、ハイメゾンの名品からアジアブランド、メンズウェア、本気のワークウェアをボーダーレスにピックアップ。大人のおしゃれ心を満たします! 大人を夢中にさせる存在といえば、SixTONES。彼らの多様な魅力に、「野性と純真」というテーマでフォーカス! 2019年下半期の運勢が気になるなら、「運命のCOJI-COJI占い」は必読。さくらももこさんの人気キャラクターと数秘術のコラボレーションで、来季の指針を丁寧にレクチャー。SPUR8月号は、夏を盛り上げるワンダーランドマガジンです!太陽煌めく夏がやってくると、暑いとは言いつつ外へ出たくなるから不思議です。今月号では、次の秋冬にもトレンドが続きそうな“ピンク”色にフォーカス。アウトドアブランドとのミックススタイルで、夢見心地な「ピンクニック」のファッションストーリーを提案します。大好きな色を大胆に重ねて、とびきりハッピーな夏支度を! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  「いつかは欲しい」「久々に買いたい」と思っていても、何をどんな基準で選んだらいいのか迷うのが時計。決して安い買い物ではないですからね! そこで「究極のあがり時計は?」「カジュアルにもフォーマルにもつけられるのは?」などいろんなポイントから名品をピックアップ。秋に予定されている増税までに駆け込み買いするなら、まずはこちらをお見逃しなく! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  暑い夏のクローゼットの必需品、Tシャツ。毎日身に着けるアイテムだからこそ、魅力的なデザインとアフォーダブルなプライスを兼ね揃えた精鋭が必要です。どんなスタイリングにも合わせやすいクリーンなテイストから、アップカミングなストリートブランドまで幅広く紹介しています。真夏を一緒に駆け抜ける心強い相棒をぜひチェックしてください。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  夏なのにレイヤリング?と思ったそこのあなた。もう2019-20AWコレクションは発表されており、次の季節のムードがひたひたとモード界にはやってきているんです! 今回スタイリスト浜田英枝さんが提案するのは、今から着られてネクストシーズンも先取りできる、レイヤードテクニックについて。トレンドのエッセンスが凝縮された特集です。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  憧れのハイブランドから老舗のジュエリー、メンズアイテムから作業服専門店まで。街中を駆けずり回ってみつけたモードなアンダー5万円が一堂に! 確かな品質と、心躍るデザイン。このふたつが揃ったアフォーダブルなアイテムの数々。バリエーション豊かなラインナップは、買い物欲がムクムクと湧いてきます。この夏、おしゃれがもっと楽しくなること間違いなし! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  デイリーに活躍する名品が揃う、プレフォールコレクション。だからこそ気候の変化にあわせて長く着られるアイテムを、賢く手に入れるのが正解です! このテーマでは、スタイリング次第で2シーズン、ないしはオールシーズン着られるウェアを厳選。ドレス、シャツ、セットアップなど「今日買ってすぐ着られる」ウィッシュリストをぜひご覧ください! エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  この夏はメイクアップにおいて、かつてないほどのベージュブームが訪れています。素顔にそっとベールをかけたかのような、やさしくフェミニンなまとい方を提案。唇に、目もとに、そして頬に。10%~100%まで、ベージュの分量を少しずつ変えて「新しい顔」を描きます。 驚くほど垢ぬける今シーズンのベージュの力を、ぜひ堪能してください。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  手にするだけで気持ちが弾み、使うと心がちょっと強くなる。2019年の上半期を代表するようなコスメティックスには、そんなパワーがあります。今回のベストコスメ特集は、私たちが生きていくうえでの“相棒”とも呼べるプロダクトをビューティプロの声に基づいて厳選。使う人の心を豊かにするようなコスメティックスを朝のストーリーとともにお届けします。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  ジョージアを知っていますか? 今、ファッション業界の人々はいっせいにこの旧ソ連の小国を目指しています。洗練されたホテルを中心に、ファッションスポット、レストランが続々とオープン。料理もワインも最高においしく、まさに楽園。まだどのガイドブックにも載っていない、ジョージアの魅力を凝縮させました。これを読んだ3分後、ジョージア行のチケットを買っていること間違いなし。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  平成から令和という大きな時代の変化を迎えた上半期を終えて、残りの半年はどうすれば?と思う方も多いはず。今回の下半期占いではなんと、さくらももこさんの人気漫画『コジコジ』とコラボレーション! 真木あかりさんの数秘術をキャラクターに紐付けて、基本性格や指針を解説します。ゆるく、でもしっかりと深く読み込める占いをぜひチェックしてください。 エディターのこぼれ話はこちら(外部サイト)  
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