【足もとスタイリング】レッグウェア×シューズの絶妙バランス

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おしゃれな人ほど、コーディネートの細部にまで気を使っているもの。タイツやストッキング、ソックスとシューズの組み合わせには、その人のセンスや個性が宿る。世界のストリートスナップから足もとにフォーカスしてスタイリングをチェック!

支持率トップは、グリーンのソックス!

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今シーズン、ストリートで人気だったのは、グリーンのレッグウェア。写真の彼女は、イエローやレッドといった原色使いがポップなスニーカーに、深緑のソックスを合わせて色をプラス。オールブラック&デニムジャケットのシンプルなスタイリングに、アクセントが加わった。

アーミーグリーンのジャケットとソックスで描くグラデーション

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グリーンのソックスは、定番カラーであるアーミーグリーンと合わせるのもオススメ。ファッション・ディレクターのブランカのように、ジャケットと足もとにグリーンを取り入れれば、さりげなく統一感が演出できる。頭に巻いたスカーフが、ボーイッシュなスタイリングに甘さをプラスして。

ロマンティックなセットアップをソックスで引き締めて

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ミュウミュウのセットアップ&シースルーチュニックがロマンティックなムード。ウェアのカラートーンよりひときわ濃い緑のソックスで、パステルカラーのスタイリングを引き締めた。赤や黄色といった暖色では出せない、クールなムードを演出できるのが緑ならでは。

緑のシューズにはバーガンディレッドのソックスを

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モデルのリナは、コンバースのグリーンのスニーカーに、バーガンディレッドのソックスを合わせて色を差した。クロップド丈のパンツと、ハイカットスニーカーのバランスもばっちり。ソックスの色は、さりげなくサングラスの色とリンクさせている。

キュートな白×ブルーのカラーリング

Photo by Daniel Zuchnik/Getty Images

トップスの白とブルーのカラーリングを全身でリフレインした、モデルのレオミー。真っ白なスニーカーとスカイブルーのソックスの組み合わせは、春らしくフレッシュなムードにあふれて。チェック柄のミニスカートもキュート!

意外性のあるミントブルーのソックス

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トリー バーチのセットアップを着た、女優のカル。ナチュラルなサンドベージュでまとめたスタイリングに意外性をもたらすのは、ミントブルーのソックス。バッグのロゴに使われている色とリンクしているため、スタイリングが破綻せずにまとまっているところがポイントだ。

ネクストブレイクは白タイツ!

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おしゃれな人がこぞって取り入れているのが、白いタイツやストッキング。写真の女性は、シックなスタイリングに黒いストッキングではなく、あえて白いタイツを合わせることで、エッジィな雰囲気が際立った。大人の白タイツ使いのお手本にしたい!

ストラップパンプス×白タイツでセンシュアルに

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ヒジャブ姿のファッショニスタ、マドモワゼル・メメ。マニッシュなグレンチェック柄のコートに、白いタイツとパンプスがセンシュアルなムードを添えて。パンプスの細いストラップが、白いタイツに映えてグラフィカルな効果を上げている。

レースストッキングにダッドスニーカーを合わせて

Photo by Christian Vierig/Getty Images

インフルエンサーのクセニアは、白いレースストッキングに挑戦! メゾン マルジェラのダッドスニーカーでカジュアルダウンして取り入れた。全身をモノトーンで統一しているので、キッチュになりすぎることなくスタイリッシュにまとまっている。

センシュアルなドレスにラインソックスを

Photo by Matthew Sperzel/Getty Images

ライン入りソックスも人気。モデルのシンディは、センシュアルなレースドレスにスポーティなオーバーニーソックスを合わせてカジュアルダウンした。黒ではなく、ソフトなグレーを選んでいるので、スタイリングにフェミニンなムードが漂って。

ストッキングとラインソックスのレイヤード

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黒いストッキングと、アディダスのライン入りソックスをレイヤード。スポーティなムードの漂うスタイリングだが、ボリュームあるアウターのシルエットや、スネークプリントのチェーンバッグなど、アイテム選びにさりげなくエッジを感じさせて。後頭部でまとめたヘアもキュート!

シースルーソックス、火付け役はプラダ

Photo by Timur Emek/Getty Images

ひそかにブームのシースルーソックス。人気の火付け役、プラダのソックスを履いたインフルエンサーのエステルは、スポーティな厚底のシューズと合わせて。ネオンカラーのスネーク柄コートや、ワイプロジェクトのバッグなど、インパクトの強いアイテムを多く取り入れて、トレンド感の強いスタイリングに。

text : Chiharu Itagaki

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  • 日常スタイルに欠かせないデニムは、旬のバランスで“しゃれ見え”を目指したい。今季は、下半身の悩みをカバーしながらこなれ見えも叶える「ブルー系テーパード」に大注目。人気ブランドから登場した最旬の一本をご紹介します。Brand:MOTHER(マザー)上品な小物使いがライトブルーを大人っぽく着こなす決め手 ダメージありの薄ブルーデニムは女らしさを増量した着こなしに。 デニム「クロップ ルッカー」¥32,000/サザビーリーグ(マザー) ニット¥24,000・バッグに巻いたスカーフ¥14,000/カオス新宿(カオス) ネックレス(長)¥32,000・ネックレス(短)¥18,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥138,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥88,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)Brand:upper hights(アッパーハイツ)レディなきれいめブラウスでデニムコーディネートを活性化 ボーイフレンド風のシルエットながら、ハイライズ&テーパードで誰もがスタイルよく見えるのがうれしい。フェミニンなブラウスでクラスアップ。 デニム「THE EIGHTY’S」¥23,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) ブラウス¥59,000/ユア サンクチュアリ(シクラス) サングラス¥34,000/モスコット トウキョウ(モスコット) バッグ¥115,000/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ) 靴¥66,000/カオス新宿(ジョセフ)Brand:CYCLAS(シクラス)脚長感抜群のセンタープレスはリュクスなムードにまとめて スラックスのようなきちんとした印象ではけるタック入リテーパード。着心地楽で洗練された着こなしにぴったり。華やかなイエローブラウスでお出かけ仕様に。 デニム「ストレッチデニム パンツ」¥59,000・ブラウス¥35,000/ユア サンクチュアリ(シクラス) バングル¥42,000/プリュイ トウキョウ(プリュイ) バッグ¥335,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥84,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) >>「デニム」 記事一覧はこちら▼その他のおすすめ記事もチェック撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/村山佳世子 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2020年9月号掲載 
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  • いつものデニムのカジュアルコーデを全部モノトーンでまとめてみたら?シックななかに可愛さが際立ってきたさわやかフレンチシック。 カットソー¥12000/ケイト・スペード カスタマーサービス(ケイト・スペード ニューヨーク) パンツ¥12800/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム(ローラス) カチューシャ¥5200/CA4LA ショールーム イヤリング¥15000/アトリエダブリュ(アデル ビジュー) 靴¥18000/ダイアナ 銀座本店(タラントン by ダイアナ)調味料はあんまり必要ないので、かけても塩くらい。この二つから選ぶなら、しょう油かな。すすき花火のほうが煙がいっぱい出るし、その香りも含めて"花火している感"があって楽しい!思い切ってブリーチして、金とか銀にしてみたい。着たい服や似合うメイクが変わる気がして、そういうのも含めて楽しみたいです。頑固なところがそっくり。お互いにこうと決めたら譲らないし、周りにも流されないです。子どもの頃は、いちごかブルーハワイが好きだったなぁ。私、あずきがのっているかき氷を食べたことがないので、食べてみたいんです。一つにまとめる途中で毛先を最後まで通さず輪っかを作っておだんごに。ただ結ぶだけよりも毛束が固定されて動きやすいんです。モデル/西野七瀬 撮影/柴田フミコ ヘア&メイク/犬木愛(アージェ) スタイリスト/笠原百合 取材・原文/吉川由希子 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
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