"よそゆき”がわたしの日常。彼女は正午に着飾って

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好奇心旺盛な彼女がこよなく愛するのは、読書と勉強。活字アディクトといっても過言ではない。飽くことなき探究心は、ファッションにも。真っ昼間から大胆にまとうのは、冒険心あふれる最新ルックの数々。生真面目な彼女は、書を携えて街へ出る――

パズルに熱中する横顔

帽子¥180,000(仕様変更あり)・ジャケット¥550,000・ボウブラウス¥470,000・ベルト¥57,000・ショートパンツ¥550,000(参考価格)・ピアス¥55,000・サンダル¥250,000(参考価格)・バッグ¥145,000/イヴ・サンローラン(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)

目下、熱心に数独に取り組む彼女は大胆に素足を見せたスタイルで。ボリュームたっぷりな袖口のレースやハット、星のモチーフ。70年代を思わせるアイコニックな要素をふんだんに盛ったスタイルで、いつもと変わらない一日を過ごす。

世界情勢とピンクのロマンス

帽子¥199,000・コート¥790,000・ドレス¥1,550,000・グローブ¥31,000・ネックレス¥132,000・バッグ¥277,000/グッチ ジャパン(グッチ)

新聞で時事情報を常にチェック。同じくらい日々に欠かせない存在のユニフォームは、華やかなエコファーコート。光に映えるネオンピンクに繊細な水色のプリーツとレースを揺らす。ロマンティックな色彩のコンビネーションを堪能。ハットやグローブも目いっぱいトッピングして、本気のドレスアップを心ゆくまで楽しむ。

脳内はグラフィカルな小宇宙

ジャケット¥302,000・パンツ¥206,000・スカーフ¥51,000(予定価格)・ブレスレット¥122,000・リング(上から)¥42,000・¥50,000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)

背筋が伸びる、美しいテーラリングのシルクブレザー。端正なブラックのトラウザーを合わせつつ、遊び心も忘れない。モダンアートのような総柄プリントスカーフを"真知子巻き"でオン。レトロな気分に浸りつつ、フルーツパーラーでちょっとひと息ついて。帰ったら資格試験の勉強をしよう。

レッスンも発表会気分で

ボディスーツ¥43,000・レギンス¥59,000/アデライデ(マリーン セル) トップス¥155,000/イザ(ヌメロヴェントゥーノ) チュール×デニムスカート¥90,000/イーストランド(ベン タヴァニティ™ アンラベル プロジェクト) メガネ¥54,000/マイキータ ジャパン(マイキータ) ピアス(2つセット)¥35,000/ユナイテッドアローズ 原宿本店(オーデン) サンダル¥88,000・バッグ¥238,000/JIMMY CHOO リング¥46,000・ブレスレット 各¥78,000/アディアム東京ミッドタウン店(アディアム)

ロゴが配されたボディスーツやデニムに可憐なチュールとフェザーを重ねて。歩くたびにふわりと揺れて余韻を残す。靴やジュエリーで乙女な輝きをプラス。ブラームスの「愛のワルツ」の暗譜ができるまでもう少し。

本日は、モードな読書日和

ドレス¥606,000・ピアス(参考色)¥104,000・クラッチバッグ¥241,000/バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ)

ダブルのマットサテン素材が形作る構築的なスクエアシルエットがモードな佇まい。街に映えるビビッドなグリーンカラーも、フォルムを引き立てる。大ぶりなハートのイヤリングに乙女心もひとさじ。エッフェル塔のモチーフがちりばめられたクラッチバッグと一冊の文庫本を携えて、心地よい読書スポットを探しに。

きらめきの暗記タイム

ドレス¥1,002,000・スカート¥105,000・カチューシャ¥57,000・ネックレス¥124,000・バッグ¥283,000(すべて予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ) メガネ¥33,000/ルックスオティカジャパン(ミュウミュウ)

マイクロミニ丈のスパンコールがまばゆいドレス。右襟にしだれる黒いビジューや、深く開いた胸元のカッティングは、どこか毒っ気も感じさせて。アナログな単語帳をめくるいつものバス内の風景も装いのパワーがあれば、少し違って見える。

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SOURCE:SPUR 2019年4月号「彼女は正午に着飾って」
photography: Jun Imajo〈D-CORD〉  styling: Satoko Takebuchi hair: JUN GOTO make-up: fusako〈ota office〉 model: Marine cooperation: Shibuya Nishimura Fruits & Parlor

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※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります②夏のコーデにこなれ感をプラスする“ブラウン”これまで夏に着るイメージのなかったブラウンが、2020年はトレンドカラーに台頭!ブラウンのグラデーションコーデヌーディなベージュスエードのサンダルがブラウンのロングスカートに抜け感を。赤みブラウンのロングスカートと合わせ、都会的なリゾートスタイルを意識。ベージュの甲深フラットサンダルは、どんな丈のスカートともバランスよく決まるのがうれしい。 サンダル¥16,000/フラッパーズ(ラオコーンテ) カットソー¥8,500(カオス)・帽子¥43,000(クライド)・ストール¥27,000(アソースメレ)/カオス新宿 スカート¥28,000/アパルトモン 神戸店(オズマ) ネックレス¥25,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥74,000/ドゥロワー 六本木店(ワンドラー)【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/前田 晃(MAETTICO/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/小泉里子ブラウンTシャツを夏っぽくするチョコミント配色秋冬のイメージが強いブラウンをあえてTシャツで夏に、が素敵!一見派手なカラーパンツも、ブラウンTシャツとならコントラストがつきすぎず落ち着いた大人カジュアルに。甘くないのにどこか可愛い、チョコレート×ミント配色。 Tシャツ ¥8,300/プラージュ 代官山店(プラージュ) パンツ¥33,000/リンク・セオリー ・ジャパン(セオリー) ストール¥5,000 /アルアバイル メガネ¥35,000/アイヴ ァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285)  時計¥79,000/クラスフォーティーン  リング¥32,000/ブランイリス エストネ ーション六本木ヒルズ店(ブランイリス)  ピアス¥13,000・バングル¥17,000/ドレステリア 新宿店(フィリップ オーディ ベール) バッグ¥38,000/ギャルリー・ ヴィー 丸の内店(ヘリュー) 靴¥7,000 /コンバースインフォメーションセンタ ー(コンバース)【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/竹下玲奈透け感ブラウス×リネンスカートで今どきクールビズにブラウスとスカートをベーシックカラーで揃えればコーディネートが簡単に決まる!肌がほんのりと透けるシフォンブラウスには、リネン素材のブラウンスカートを合わせれば、涼しげなのに知的な印象を保つことが可能に。真夏に長袖&マキシ丈でも暑苦しくないのはこういった素材選びにあり。 スカート¥63,000/ebure ブラウス¥20,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ヴェルメイユ パー イエナ) ピアス¥24,000・リング¥42,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥82,000/ジミー チュウ 靴¥79,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) インに着たキャミソール/スタイリスト私物撮影/金谷章平 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なりますブラウン系ワントーンでショートパンツを大人顔に夏の暑さが年々厳しくなっている今だからこそ大人のショートパンツで着こなしに幅をもたせて。暑いときにかかせないノースリーブカットソーにショートパンツの組み合わせは、一歩間違えると「夏休みの虫捕り少年」のように見えがちだけれど、膝にかぶるくらい長め丈なら大人が痛く見える心配も無用。そこに落ち着いたブラウン系のワントーンでTシャツや気温差対策のロングカーディガンを合わせれば、大人のレディに変身できるはず。 ショートパンツ¥8,900/ノーク(ノーク) カーディガン¥26,000/カオス新宿(カオス) ノースリーブカットソー¥12,000/ティッカ サングラス¥43,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥168,000/J&M デヴィッドソン青山店(J&M デヴィッドソン) パンプス¥33,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) バングル¥260,000/アトリエ ニノン撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります ブラウンのワークパンツにダークカラーのシャツをオンディテール控えめのベイカーパンツ。濃いブラウンが新鮮ロング丈のシャツワンピースをはおりとしてオン。薄手ニット×パンツのワン・ツーコーデに足すだけでしゃれ感が。足もとはトングサンダルで肌を見せ、抜けを演出して。 ロングシャツ¥29,000/ティッカ(ティッカ) 半袖ニット¥25,000/スローン パンツ¥19,000/シンゾーン 表参道店(ザ シンゾーン) 細バングル¥38,000・太バングル¥52,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウルスタイル) バッグ¥40,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ヴァジック) メガネ¥32,000/アイヴァン PR(アイヴァン) 靴¥36,000/カオス新宿(ブレンタ) 【Marisol5月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子③マイルドなニュアンスのある“グレー”& "グレージュ”ダークトーンではあるものの、コーデにちょうどいい抜け感が簡単に加わる。女らしくて、クールな“グレージュ”Tシャツ着るだけで旬度が上がる「グレージュ」。黒とあわせて女っぷりアップ!カジュアルすぎずシックな印象もあり、どんな色とも合うグレージュ。×黒とゴールドアクセでリッチなムードで着こなして。 Tシャツ¥12,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエムクラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) カーディガン¥6,990/プラステ スカート¥14,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) ピアス¥26,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バングル¥49,000/アパルトモン 神戸店(ガブリエラ アルティガス) バッグ¥36,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) 靴¥29,000/フィルム(ダブルスタンダードクロージング)【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/竹下玲奈モノトーンのコントラストを抑えてマイルドにモノトーンルックを新鮮に。 あいまいなグレーでつないでニュートラルなグレーのオーガンジーが黒と白のコン トラストをやわらげ、雰囲気を高めてくれる。シアー 感を生かすのも今年の選択。 スカート¥22,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) ニット¥ 18,000/ノーブル コレド日本橋店(ノーブル) ネックレス¥32,000/ショールーム セッション(マリハ) バングル¥54,000/ブランイリス エストネーション六本 木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥15,800/スティ ーブン アラン フタコタマガワ(パロロサ) 靴¥16,0 00/ウィム ガゼット青山店(ヌオヴォ ニカール)【Marisol5月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/AIKO ONO (angle)  スタイリスト/石毛のりえ モデル/SHIHO 取材・文/陶山真知子コンパクトなグレートップス×腰高スカートで脚長にさりげないツヤ素材で夏の週末コーデを表情豊かにドレスアップスカーフを頭に巻き、目線を上にあげることでスタイルアップを狙って。発色のいいブルーサテンのスカートとシンプルニットで無駄なものをそぎ落として、潔さを意識して。 スカート¥8,900/ノーク(ノーク) ニット¥21,000/スローン スカーフ¥16,000(マニプリ)・バングル¥56,000(シンパシー オブソウル スタイル)/フラッパーズ ピアス¥11,800/シップス 有楽町店(オンブル クレール) ストール¥27,000/カオス新宿(アソースメレ) バッグ¥124,000/ジミー チュウ 靴¥28,000/アマン(イル サンダロ オブ カプリ) 撮影/金谷章平 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なりますグレーのリネンのダブルジャケットでカジュアルクール通勤を涼しげなリネン素材のジャケットで暑苦しさを回避して、軽やかにきちんと感を手に入れてシルクブラウス×ニットスカートの旬の異素材コーデに、リネン素材のジャケットが大人カジュアル派のためにこなれ感を与えてくれる。トーンもグレー系にまとめているので見た目もクールな印象に。さらりとした触り心地も涼しげな表情をつくるのに一役かって。堅すぎないジャケットコーデはこの夏にぴったり。 ジャケット¥42,000・ブラウス¥24,000・スカート¥23,000/カオス新宿(カオス) ピアス¥21,000/ショールーム セッション(モダン ウィーヴィング) ネックレス¥39,000(マラ エムシーエス)・バングル¥49,000(ガブリエラ アルティガス)/アパルトモン 神戸店 バッグ¥61,000/フレームワーク 自由が丘店(アー スタジオ) 靴¥61,000/ユナイテッドアローズ  銀座店(スチュアート・ワイツマン)撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/小泉里子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なりますチャコールグレーカーデ×ブラウンパンツの控えめダーク配色チャコールグレー×ブラウンのシックな装いには華やかなスカーフで女性らしさをパッと見は落ち着いたカラーリングなのに地味に見えないその理由はデザインと素材にあり。ゆったりとしたフォルムながらも、肩のフィット感やネックラインのサイズバランス、光沢感にこだわりを感じるシルクニットに、きれいめワークパンツを合わせる。それに華やかスカーフを添えれば女性らしさが増し増しに。 半袖ニット¥25,000・カーディガン¥31,000/スローン パンツ¥19,000/シンゾーン 表参道店(ザ シンゾーン) 靴¥36,000/カオス新宿(ブレンタ) スカーフ¥12,000/フラッパーズ(マニプリ) ネックレス¥89,000/ロンハーマン(ソフィー ブハイ) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります④夏のお出かけは、きちんと感のある“ネイビー”コーデをブルーの延長の色なので、ダークでも夏に必要な清涼感があるカラー。 ラクして決まる上品こなれネイビーセットアップきちんと感とトレンド感をどちらともさりげなく醸し出せるのがいいところ!制服のように何も考えずにパパッと着られるのがセットアップのいいところ。しかもパンツのセットアップは確実に今年らしい! そして女性らしく着こなすなら、キレのいいパンプスが正解! 全体がクールになりすぎないよう、パールや白の巾着バッグで可愛げを足してクールフェミニンを意識して。 セットアップ¥38,000/サードマガジン(サードマガジン×ミコモリ) 肩にかけたカーディガン¥31,000/スローン ネックレス¥3,400/ジューシーロック(JUICY ROCK Original) ピアス¥32,000・バングル¥80,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥49,000(ア ヴァケーション)・靴¥54,000(ペリーコ)/アマン撮影/三瓶康友 ヘア/左右田実樹 メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/蛯原友里 構成/三尋木奈保 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります楽ちんワンピースでリラックスも、ネイビーなら端正に楽ちんなのに上品&端正に見えるのは計算されつくされたシルエットのおかげゆったりとしたマキシジャージーワンピース、すそに向かって自然なボリュームが出るシルエットで、暑い日でも、吸湿速乾に優れたソフトな素材なので着心地抜群。 サンダル¥24,000/SHOP Marisol(ファビオ ルスコーニ) スカーフ¥12,000/フラッパーズ(マニプリ) バッグ¥32,000/オルサ(オルセット) バングル・ブレスレット/スタイリスト私物撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/吉村友希 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なりますきれいめな着こなしにこなれ感を作るネイビーTシャツ華やかなスカートを合わせれば少しフォーマルなシーンにも汗ばむ日も増えるこの季節、無理してきれいめトップスを着るより、Tシャツのほうが逆にさわやかさや清潔感をアピールできることも。シックな黒のTシャツに華やかな花柄スカートとパール、リッチ感のあるバッグを合わせ、こなれ感のあるフォーマルスタイルに仕上げて。 Tシャツ¥11,000/サンスペル 表参道店(サンスペル) ジャケット¥48,000/アングローバル(イレーヴ) スカート¥64,000/ショールーム リンクス(クリスチャン ワイナンツ) ネックレス¥128,000/エイチ ビューティ&ユース(プリーク) バッグ¥156,000/カオス新宿(ザンケッティ) 靴¥27,000/ユナイテッドアローズ 丸の内店(チェンバー)【Marisol7月号2020年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里アラフォーに欠かせない「ネイビー」×白のクリーンな配色で品のある女っぷり ネイビーが軸のコーデに白を合わせることで、清潔感上々!フェミニンなネイビーを軸に、スポーティアイテムをアクセントに取り入れたMIXコーデは、さわやかな配色も手伝ってイメチェンにひと役。 ブルゾン¥74,000/デミルクス ビームス 新宿(アンスクリア) ピアス¥59,000/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ) 靴¥77,000/ピエール アルディ東京(ピエール アルディ)  バッグ¥145,000/エリオポール代官山(ザンケッティ)【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/竹下玲奈  スニーカー通勤はトップスと揃えた紺ベースならオフィスでもOK!厚めソールがさりげなく脚長効果をもたらしてくれるからパンツコーデがバランスよく見えるスニーカーで徒歩通勤とはいえお仕事だからあまりスポーティな雰囲気にはしたくない! ということで、トップスは着映え度の高いネイビーのエアリーブラウスで風を感じて涼しげに。鮮やかなマスタードカラーの美脚パンツで、華やぎを忘れずに。 ブラウス¥68,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) パンツ¥9,900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ピアス¥49,000/ロンハーマン(ソフィー ブハイ) バッグ¥37,000/ドゥロワー 六本木店(センシ スタジオ) ストール¥42,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(アソース メレ)  靴¥77,000/ピエール アルディ東京(ピエール アルディ) サングラス¥46,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります⑤美女組Akaneさんから学ぶ!ダークカラーの「高見えプチプラファッション」美女組 Akaneさん美女組 Akaneさん元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。■カーキグレーのセットアップ次第に、秋冬の「プレオーダー」のお知らせが届くようになった今日この頃。夏本番はこれからというものの、お店に入って最初に見るのは「ダークカラー」が中心になってきました。この時期の買い物も、「9月に着られるかどうか」が選ぶ基準に…そんな中、先日「ロペピクニック」に行った際、今買っても秋まで長く着回せそうな、「持久力」のある素敵な商品をみつけました! 遠くから見て「おおっ!」と感嘆したのは、ダークカラーのセットアップ↓この商品…かなりすごいです!何よりもまず惹かれたのは、この「色」。後で「カーキ」と知りましたが、第一印象は「チャコール」や「ブラウン系」のように見えた秋色です。遠くから見ても「高見え感」にあふれていた、シックで絶妙な大人の色に、一瞬で心を掴まれました。「カーキ」といっても、グリーンの色味が控えめなので、「ブラウン」や「グレー」の感覚で使えます。わたしの手持ちの「カーキ」アイテムと比べても、「緑っぽさ」が少なく、さまざまなアイテムに合わせやすいんです↓この色なら、今買ってもかなり長く着られそう!単品でもセットでも使いやすいので、秋までヘビロテは必至です♪1. セットアップの「パンツ」をブラウン系で↑マニッシュなカラーのテーパードパンツは、形がとにかくカッコいい!足首が見える、丈が短めのデザインなので、スニーカーとの相性も抜群です。パンツの色に合う、ブラウン系のコンバースを合わせました。2. パンツをニットに合わせた秋向けのコーデ↑この絶妙なカラーのパンツは、ダークカラーのニットにも相性抜群です。ブラックのゆったりしたニットをバサっとかぶせるだけでも、大人っぽいクールなコーデが簡単にできます。センタープレスが「きれい見え」するポイントに! 3. セットアップの「トップス」×リネンパンツ↑白を合わせると、あいまいな「カーキ」の色が引き立ち、組み合わせ的にもさわやかな印象に。セットアップパンツは「テーパード」ですが、このようなワイドパンツにも相性がいいです。リネン素材なら、より涼し気になりそう。4. セットアップ「トップス」×イエロー系↑ダーク系のカーキを夏に明るく着るなら、「カラシ色」が合いそうです。渋めのイエローが、控えめで落ち着いた華やかな印象にしてくれます。5. 2点を合わせたセットアップコーデ↑合わせるものに悩んだ時は、やはりセットアップが便利!生地もしっかりしていて、フォーマルな雰囲気もあるので、さまざまなシーンで活躍しそうです。 ■ブラックのサロペット2020年も後半に突入しました。上半期は、服を探しに出歩く機会が少なかったのですが、逆にそのおかげもあり、通販で「アタリ」のプチプラを発見することもできたんです。 それは、「THROW(スロー)」。「SHEL'TTER(シェルター)」系列の「SLY(スライ)」から、今年1月に誕生したばかりのブランドです。若い世代向けのデザインが多い「SLY」なので、40代にはあまり馴染みが少ないかもしれませんが、覗いてみると、意外に掘り出し物があってビックリ。1点目は、自粛中の通販でみつけた「SLY」の白いトップス。2点目は、トップスに感動して、店舗を調べて訪れた時に出会った「THROW」の黒いサロペットです。価格帯は、2点のどちらも4ケタで買えるプチプラ。「激安」ではありませんが、第一印象は「品質がいい」と感激したほど、大人が堂々と着られる縫製と素材感なんです。今回新しく発見したブランド、「THROW(スロー)」のサロペット↓これはトップスとは逆で、オンラインの画像だけでは決めにくかったと思います。手で直接触った生地感に惹かれました。感触は「パウダリータッチ」。しっとりとしたマットな質感で、少し「とろみ」のある素材が高級感に溢れているんです!光の加減で生地にツヤが出るのも、高見えするポイント。 サロペットは、着方によっては幼く見えることもあるので、上質さを感じられる素材を選ぶことも、「少年」ぽく見せないポイントのひとつではないかと思います。ワイドパンツの揺れる動きもきれいなんです!最初は着慣れなかったサロペットも、去年から着る回数を重ねるほどに、ラクな着心地にハマり、上手く着こなせるようになってきました。40代でも、意外に着やすいアイテムなんですよ! ストラップが調節できるので、好みの位置に合わせられます。後ろは、ヒップポケットが両側についているのがアクセント。ゆったりしたシルエットなので、体型をすっぽりとカバーし、締め付けない着心地がとてもラクなんです。生地もそれほど厚くないので真夏にも着られますし、ブラックなら秋にもそのまま継続できそう。黒いサロペットは、夏には少々重く見えがちなので、足元はできるだけ素肌を見せるようにしています。ヌーディーサンダルのようなデザインなら、足先に抜け感が出せそうですね!どちらも高級感のある素材なので、品質が出やすいシンプルな白黒でも「プチプラ感」がなく、夏のモノトーンが堂々と楽しめます。ベーシックカラーなので、それぞれ単品でも着回し力は抜群なんです!1. 「SLY」「THROW」の2点を合わせたモノトーンコーデ↑モノトーンならサロペットも幼く見えにくく、大人っぽく着られます。半袖のトップスより、フレンチスリーブやノースリーブなどの袖が短いデザインを合わせたほうが、サロペットとのバランスも良く、カッコいい雰囲気に。2. サロペット×タンクトップ↑黒いサロペットは、夏はとにかく重く見せないように、中に入れるものを軽くしています。これから迎える真夏なら、タンクトップを入れてもバランス的にぴったりで涼しげです。露出が気になる際は、カーディガンを肩から巻くと、腕が隠れてほどよい「肌見せ」ができそう。3. サロペット×ロゴTシャツ↑Tシャツの場合は、袖が短いほうがバランスよく着られます。「ロゴT×サロペット」はカジュアルになりやすいので、あえて小物をすべて黒にして、全体が大人っぽく見えるようにしました。 ▼あわせて読みたい
  • モアスタッフが全力レコメンド。ワードローブに“効く”、シロモノ図鑑以前から大好きな人も最近魅力に気づいた人も、モアスタッフまわりでは白アイテムを取り入れる人が急増中。愛用コメントとともに、オススメアイテムたちをご紹介します! 今回はトップスやスカートなどのウェアにフォーカス☆『ルミノア』カットソー「白T感覚で着られるのに、ぐっと色っぽさがあるのはさすがの『ルミノア』クオリティ。鎖骨が自分史上最高にきれいに見える奇跡のカッティングは脱帽ものです」(編集C)¥10000/ゲストリスト(ルミノア)『ザ・ノース・フェイス』UVカットTシャツ「UPF50+で、UVカット率はなんと95%。“Static Care”という静電気ケアもついているから、夏も冬も一年中私を守ってくれる優秀Tシャツです」(編集C)¥5800/ゴールドウイン(ザ・ノース・フェイス)『ノーク』ラッシュガード「ラッシュガードはスポーティなムードのものが多いですが、これはサラリと上品で女っぽい、さすが『ノーク』なアイテム。しぼりもついているので、自分好みのシルエットに調整できます」(編集F)¥9900/ノーク『ザ シンゾーン』パックTシャツ「シンプルなのにきれいで、カジュアルなのに女っぽい。そんな完璧なTシャツがセットでこのお値段なんて! いつも頼っています」(スタイリスト・石上美津江さん)¥9800/シンゾーン 表参道店(ザ シンゾーン)『マイカ アンド ディール』パッドつきキャミソール「透ける服が多い今季のインナー問題。これならパッドつきなので一枚で解決。肩ひももリブも細めなので、女っぽさも手に入れられます」(編集A) ¥6000/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マイカ アンド ディール)『ルーニィ』ボリュームプリーツスカート「やわらかな着心地、なのにこの時季大助かりなマシンウォッシャブル。ウエストがゴムなのでらくちんなうえに裏地もしっかりついているので白でも透けず心強い、完璧スカート!」(編集M)¥32000/ルーニィ『レッドカード』クロップトデニム「今着たい白は“デニム”。『レッドカード』の『Anniversary』はほどよくフィット感があり、カジュアルなのにきれいな印象になれます」(スタイリスト・高野麻子さん)¥19000/ゲストリスト(レッドカード)『メゾン ド リリス』サファリハットスタイリストにも愛用者が多い帽子ブランド『メゾン ド リリス』。「帽子が似合わない私でも(笑)すんなりかぶれた計算されたシルエットが◎。どんなコーデにも」(スタイリスト・石田 綾さん)¥10000/メゾン ド リリス『ハイク』肉厚ソックス「肉厚なのでスポーティなコーデにぴったり。3年くらい愛用しているのにまったくへたれずずっとスタメンです。くしゅくしゅさせてはくのがお気に入り」(スタイリスト・石田 綾さん)¥3800/ボウルズ(ハイク) ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/坂田幸一 スタイリスト/石田 綾 撮影協力/TITLES アワビ−ズ ※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • この夏ヘビロテしていた白Tシャツをセージグリーンのきれい色パンツで刷新して毎年お盆は実家に帰省してお寿司をとるのが恒例だったけれど、今年は自粛。そんな話をしていたら夫がご近所でも食べられるよと廻るお寿司屋さんを提案。どうやらコロナ禍における飲食店向けの需要低下で回転寿司にどんどん新鮮なネタがでまわっているのだそう。ご近所だしラフなコーデでも気楽に入れるのが回転寿司のいいところ。このリネン素材のセージグリーンパンツが、夏の間中大活躍してくれた白Tシャツを、さらにブラッシュアップしてくれるので新鮮な印象に。Tシャツ¥14,000/インターリブ(サクラ) パンツ¥30,000/ブルーバード ブルバード 帽子¥7,400/カシラ ショールー(CA4LA) サングラス¥36,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ストー¥23,000/カレンソロジー青山(メルト) バッグ¥5,900/ヒューマンウーマン 靴¥27,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ)BLUEBIRD BOULEVARD (ブルーバード ブルバード)商品一覧【SHOP Marisol】▶SACRA (サクラ)商品一覧【SHOP Marisol】▶FABIO RUSCONI (ファビオ ルスコーニ)商品一覧【SHOP Marisol】▶撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「キレイ色」を使ったコーデの関連記事もチェック
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