【スプリングコート】春の定番アウター、今年はこう着る!

SPUR.JP
Photo by Getty Images
Photo by Getty Images

この時期に欠かせない、トレンチコートなどの薄手アウター。街でかぶりがちなアイテムだけに、今年らしい新鮮なスタイリングで着こなしたい。世界のストリートスナップをぜひ参考にして!

襟を立てて着れば新鮮なフォルムに!

Photo by Matthew Sperzel/Getty Images

コートの首もとについたベルトを止めて、襟を立てて着ると、定番のコートもまた違った表情に。すっきりとした胸もとや、Aラインに広がったシルエットが新鮮で、センタープレス入りパンツやキャップを取り入れ、ボーイッシュに着こなした。透明なPVCバッグも今シーズンらしいセレクト!

ビタミンカラーのコートが春らしい表情

Photo by Edward Berthelot/Getty Images

定番色のコートに飽きてきたら、春らしいビタミンカラーをコートで取り入れてみては。写真の女性は、気分も明るくなりそうなサニーオレンジのコートをチョイス。マルチカラートップスとチェックのパンツで柄をミックスして、さらにポップに!

太いベルトでウエストマーク

Photo by Vanni Bassetti/Getty Images

インフルエンサーのアナベル。肩の落ちた大きめのサイズ感のコートを、ベルトでしっかりとウエストマークしてスマートに着た。バックルの大きな、太めのベルトを選んでいるので、メリハリがきいている。ゼブラ柄バッグの存在感も、スタイリングを引き締めて。

全身のカラートーンを揃えてシックに

Photo by Matthew Sperzel/Getty Images

グレーのコートを着た、アート・ディレクターのジュリア。全身のカラートーンを抑えているので、シックな雰囲気に。コートのボタンやシューズのハトメなど、さりげなくメタルパーツの輝きを添えることで、ただの「地味な人」ではなく洗練されたムードに仕上がっている。

クリーンな白コートをカラフルスニーカーで外して

Photo by Christian Vierig/Getty Images

白いトレンチコート&白いパンツが抜群にクリーンな、モデルのガードレ。インに着たニットやバッグの色に合わせて、シューズも白かベージュを選ぶと思いきや、マルチカラーのスニーカーをチョイスしたところに遊び心が感じられる。共布ベルトを締めて、キリッとハンサムに着こなした。

クラシカルなチェック柄コートをスポーティに

Photo by Daniel Zuchnik/Getty Images

ブロガーでスタイリストのシャーロット。クラシカルなチェック柄コートに合わせたのは、ネオンカラーのサングラス、トラックパンツ、バレンシアガのダッドスニーカーといった、ストリート感の強いアイテム。クロエのバッグがクリーンなムードをプラスして。

あえての「春ファー」でスタイリングを新鮮に

Photo by Timur Emek/Getty Images

スタイリストのナターシャは、黒いコート&白いレースドレスのスタイリングに、意外性のあるプラダのファーストールをプラス! 可愛らしくなりがちなホワイトドレスに、ウィットとスパイスが加わった。アーミーグリーンのラバーブーツも、ドレスの甘さを引き締めて。

パステルカラーのドレスで、定番コートを今春らしく

Photo by Matthew Sperzel/Getty Images

定番のベージュコートを今年らしく着るなら、パステルカラーと合わせるのがオススメ。写真の女性は、軽やかなミントグリーンのドレスに、トレンチコートを羽織った。コートの裏地のペイズリー柄がチラリと覗き、いっそう春らしい表情に。バケットハットやスニーカーで、カジュアルダウンして。

思い切ってコートを主役に!

Photo by Claudio Lavenia/Getty Images

いっそ、インパクトのあるアイテムを選んで、コートを主役にしてしまうのも手! インフルエンサーのキャロラインが着たのは、サカイのコート。ベーシックなベージュの生地と、チェック柄の生地が切り替えられたコートは、ドレスを着ているかのような華やかなムードが演出できる。黒いトップスやブーツを合わせ、あくまでコートを目立たせた。

text : Chiharu Itagaki

関連記事
  • ▶▶Part3はコチラ!ボトム選びに加え、全身バランスが命。スタイリングで理想のボディメイク!スタイルアップはだまし合い!? 詐欺レベルのテクニックを披露――なるほど! ダメ押しで下半身のスタイルアップに欠かせない、足元についても教えてください。吉川樹生さん(以下Y) 足長に見せるにはやっぱりヒール。 安定感のある太いものは必須!編集T(以下T) ワイドパンツの時は、引きずるくらいにしてぺたんこをはくか、ゴツめの靴でバランスをとっています。田久保夏鈴さん(以下K) 私は足首を見せつつ、ボリュームのあるサンダルがいいですね。ハイカットスニーカーは苦手です。高野麻子さん(以下A) スニーカーなんですけど、みんなもっと大きなサイズをはけばいいのにって思います。それで、ひもをぎゅうぎゅうに絞ってはくと(9)……。 9 小ワザ1 つま先から、見た目身長5cmは伸びる「スニーカーひもぎゅうぎゅう」 スニーカーのひもをたるませてはくと、寸詰まりに見えるから要注意。つま先の部分からきつく締め上げると、すらっと足長に。ちなみに実際よりワンサイズ以上大きいものを選ぶのもポイント。 全員 すごい! すらっとして見える。A いつもはいているスニーカーも、こうすれば、もっと膝下が細長く見えるんですよ!――ほほー。最後は、とっておきの秘密、下着について教えてくれますか?T 私、実はガードルはいてます(10)。母のを借りてみてびっくり、お尻のトップの位置が全然変わります! 10 小ワザ2 ヒップアップにはガードルです! マジで! 服でごまかすよりも、根本のボディにきくから変化は劇的。お尻の位置がぐんと上がって見える秘密兵器はガードル。お尻の肉を高い位置で集めてホールドしてくれるから、足がスラりと長く見える。 ガードル¥4800/ワコール(シアーシェイプ) Y 私はTバック。お尻に緊張感が出て、姿勢がよくなると聞きました!A 細見えって、自己暗示も大事。テクニックを駆使して、「今日の私はスタイルいい!」って自信を持って歩くと、本当にそう見えるものです!▶スタイルUP座談会下半身編まとめはコチラモデル/田久保夏鈴 撮影/富田恵 細谷悠美 スタイリスト/石田綾 イラスト/@aya.m__22 構成・原文/久保田梓美 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
  • オフィスと外の気温差に負けずにプロジェクトの資料作り! デスクワークの日はスニーカー出勤で。すっきりしたTシャツに、今っぽいハイウエストのスカートできりりと仕上げ、冷房対策のはおりも忘れずに! 白×ネイビーをベースに、きれい色を2つトッピングして大人の可愛げをプラス。足もとがカジュアル日は、バッグやアクセは上品なものを選んで大人っぽくまとめるのがコツ。デスクで仕事に没頭していたら、後輩の遠藤くんから「昨日のお礼です!」とコーヒーを貰っちゃった。そういえばミーティングの後、仕事の進め方をいろいろレクチャーして、さらに仕事の悩み相談ものってあげたんだっけ……。先輩として当たり前のことをしただけだけど、感謝されるとなんだかうれしい♪  カーディガン¥22000/ロートレアモン Tシャツ¥9000/ebure スカート¥12000/エメル リファインズ ルミネ新宿店(エメル リファインズ) バッグ¥ 36000/ケイト・スペード(ケイト・スペード ニューヨーク) 時計¥29000/ウエニ貿易(ヘンリーロンドン) バングル¥60000/ブランイリス エストネ ーション六本木ヒルズ店(ブランイリス)  ネックレス¥8400/サイクロ スニーカー¥9990/ アディダスグループ お客様窓口(アディダス オリジナルス) 【今月のPROFILE】広告代理店企画営業・絵美里33歳。広告代理店の企画部所属。営業の後輩と組み、地方企業のリブランディングを進行中。趣味はアート鑑賞。一人の時間も楽しいけれど、夏だもん、恋がしたい!(笑) 明日のコーデ写真一覧へ>> 明日のおすすめ着回しアイテム 【スリット入りタイトスカート】 後ろはゴムで、着心地とスタイルアップを両立。スマートなタイトシルエットは、スリット入りで足さばきよく。¥12000/エメル リファインズ ルミネ新宿店(エメル リファインズ) 【薄手カーディガン】 さし色に、はおりに。なにかと使える薄手カーディガンは、フレッシュなレモンイエローを選んで。¥22000/ロートレアモン 【白Tシャツ】 落ち感素材で女っぽく着られるTシャツ。こちらもパキッとした白を。¥9000/ebure 「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから>>撮影/魚地武大〈TENT〉(物)スタイリスト/石田 綾 取材/久保田梓美 WEB構成/衛藤理絵
  • えっ!上下でこの価格??でもプチプラなんて言わせません今日はこれを書くのをどうしようか、少しためらいました。だって上下買ったのに、お会計2,246円って…。さすがにプチプラ記事といえども躊躇します。 何も、この連載は「激安に挑戦!」というコーナーではないのですが、ユニクロに行ったら「この組み合わせ絶対カワイイ」と思う商品があり、値段を見たらたまたま破格の2,000円台になってしまいました。あくまで「安いから」目線ではなく、「これ欲しい」が基準の本命品。だから今日も自信をもって書きます!素敵です!夏本番を前にアイテムをおさらいしていたら、やっぱりもう1枚これが必要。ワッフルのノースリーブです。先日の「ホワイトコーデ」の記事でご紹介させて頂いたものと色違いになります。あの時は上下「白×白」を目指していたので、こんな素敵なベージュがあることがまったく目に入っていませんでした。しかもその時の990円より、更にお得に790円+税とは!(価格には変動があります)▶ユニクロ「ワッフルノースリーブ(白)」の記事はこちら白を着てホレました。さまざまなプチプラで990円のワッフルを見ていますが、どれも同じようにGOサインは出しません。これまで見てきた範囲では、10%くらいしか「欲しい」と思うものに出会えませんでした。だいたいパッと一瞬みれば「OK・NG」を出せるのですが、その見極めはリブ部分(首や脇まわり)や、ワッフル生地の薄さや安っぽさなどetc…。ユニクロのワッフルはメンズの長袖も愛用していますが、とても990円には見えない生地厚で丈夫な商品です。続いてスカート。タイトのリブロングです。買った後に気づきました。これも以前ご紹介したレギンスとまったく同じ商品のスカートバージョンだということを!やっぱり好きな素材って再び買ってしまうものですね。このレギンス、履きやすいですよね~~~!まだ肌寒い日は愛用中です。そのスカートバージョンだから履きやすいわけですよ。レギンスのスリットにも惚れていましたが、やっぱりスカートにも、後ろ側に大きくスリットが入っています↓これだけで、女性らしさと歩きやすさが格段にUP。シンプルな無地よりリブが入っていると、トップスが無地でもボヤけないので好きです。 丈はわりと長めですが、ユニクロのオンラインストアではレギンス同様に「丈短め」が選べるのがうれしいですね。スカートも限定価格で1,990円→1,290円でした♪(時期により異なります)▶ユニクロ「レギンス」記事はこちらということで、今回は上下2,000円台で揃ってしまいました。しかもどちらもベーシックカラーなので、夏だけでなく秋に継続できて、とてもお得な気分です♪ 梅雨明けはまだ先になりそうですが、気温は高くなってきたので、ノースリーブもそろそろ出番かな?【Saturday】プチプラ×ブランドのミックスコーデ↑まずは上下2,246円で。シューズやバッグなどの小物は、色さえまとめればプチプラでもキマると思いますが、素材などに良いものを使った小物を合わせると、より自信をもって着られます。ベージュと黒って、やっぱり大人女子必須の便利な組み合わせですね!【Sunday】リブスカートに合わせたモノトーンコーデ ↑スカートの黒に合わせ、シックにモノトーンでも大人っぽい印象です。スカートが無地なので、Tシャツにはロゴを入れると引き締まります。タイトはスニーカーとの相性も抜群ですよね! ↓ベージュのトップスに濃いブラウンの組み合わせも好きです。以前ご紹介した「ナノユニバース」のリネンパンツのヘビロテ率が、今相当高いです!↓上下2,246円(笑)これまでプチプラを見る目を長い間磨いてきたからこそ、選び抜いた商品を自信をもって着られます!やっぱり服は「何着てるか」じゃない「どう着るか」。楽しくて、なおかつおしゃれに見えれば、それでよしです。 でも、この価格でこれ以上はもうきっと見つからないですね!▶ユニクロ「ワッフルT(ノースリーブ)」の詳細はこちらをチェック▶ユニクロ「リブタイトロングスカート(丈標準76~80cm)」の詳細はこちらをチェック………………………………………………………………………………………………… ★オマケのプチプラVol.40★ 「キャン・ドゥのヘアアクセサリー(108円)」 100均はヘアアクセサリーの進化が止まりませんね。大人の商品も素敵なものが見つかりますが、わたしは9歳の娘のゴムをよく探しに行きます。長かった「ピンク時代」を経て、やっとヘアゴムもベーシックカラーに突入(祝)! そうなると、こちらも選ぶのが楽しくなってきました。「なくした、落とした」は日常なので、へコまない100均で十分。 「キャン★ドゥ」では、色のニュアンスが絶妙なヘアアクセサリーがたくさん見つかるんですよ!このゴムだけは、どうか「商品替え」しないで欲しいです(涙)↓よく買うのはベージュ系とグレー系で、1セット5色×3本=15本で108円!ブラウンのグラデーションにサンドベージュ、アイボリー、微妙なグレーのニュアンスにあいまいなアイスブルー…。子どものゴムは「黒」「紺」「茶」と決まったものばかりなので、このニュアンスカラーはめずらしくておしゃれ♪「飾りゴム」がNGな保育園、幼稚園ではカラーゴムが必須ですよね。 これも大人用の商品ですが、子どもの髪に付けてもとてもおしゃれで気に入っています↓シュシュはグレージュの色味が素敵でポニーテールによく使い、大きなクリスタルが入ったゴムは存在感があり、左右色違いで三つ編みなどに使っています。クリスタルのヘアピンも、サイドや前髪に挿してあげるとおしゃれ。もちろん大人も素敵です!暑くなり始め、まとめ髪が増える季節ですね。服の色に合わせたヘアゴムで「後ろ姿美人」、目指しましょう♪ 美女組 Akane 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。
  • 憧れブランドの靴。いつか買うなら増税前の"今"かもしれない素敵な靴をはいた時の、背筋が伸びるようなあのトキメキは、女子なら誰もがわかるはず。それが憧れブランドの名品なら……想像するだけでも気持ちが上がっちゃう!! ショーウィンドウのガラス越しに眺めていたあの靴を、増税前の今、自分の運命の一足にしてみない?スタイリスト&ライターがレコメンド!4つの憧れブランドChristian Louboutin クリスチャン ルブタン(右奥)乙女の憧れシューズといえばこちら。ブレーンなパンプスからも感じる、とびきりフェミニンなムードがブランドならでは。合わせやすく活躍しそうなピンクベージュでデビューしてみて。(8.5)¥81000/クリスチャン ルブタン ジャパン(クリスチャン ルブタン)「25歳頃素敵なヒール靴に憧れて買いました。今は基本スニーカー派なのですが、この一足だけは特別な時用に残しています」(ライター・鈴木絵美さん)MANOLO BLAHNIK マノロ ブラニク(手前)美しさに加え、ヒール靴なのに走れるほどの安定感を誇り、働く女性からのラブコールが絶えない。モア世代がリアルに使える名品として手にするにも、早すぎることはないはず。カラースエードで華やかに。(5)¥99000/ブルーベル・ジャパン(マノロ ブラニク)「はいた瞬間、それまでより脚が美しく見える魔法のヒール靴。そのうえ歩きやすさも抜群。できるだけ早く出合ってほしいです」(スタイリスト・石田 綾さん)JIMMY CHOO ジミー チュウ(左)アジア系のクリエイティブ・ディレクターが手がけるブランドは、日本人の足に木型が合うことでも人気。定番のブラックカラーにバックストラップを合わせた一足はハンサムな印象で、ヒール靴だけど媚びない姿勢がとても現代的。(6)¥76000/JIMMY CHOO「20代後半でプレーンな黒の10㎝ヒールを購入。特別な日にはく、頑張って買った靴はシンデレラ気分にさせてくれます」(スタイリスト・石上美津江さん)GUCCI グッチ1950年代に登場以来、時代と共に進化を繰り返すオールタイムべストな一足。ローファーというアイテムだけあって、デイリーにはけるところも、20代のうちに投資すべき品として名前が挙がる理由。そして、もはや似合わないスタイルを探すのが困難なほど、どんな服にもはまるので、手に入れた日から数えきれないくらい出番が訪れること間違いなし。[モデル]靴「ホースビット ローファー」(1)¥98000・シャツ¥270000・パンツ¥165000・帽子¥34000・イヤリング¥45000・ネックレス¥60000・リング¥50000/グッチ ジャパン(グッチ)[靴](右)ヴィンテージのニュアンスがこなれた雰囲気のブラウン。「ホースビット ローファー」(1)¥98000・(左)キャンバス地なら、より軽やかに。「ホースビット ローファー」(1)¥98000/グッチ ジャパン(グッチ)「ハイブランドの靴を手にした時の“上がる”気持ちをモア世代にも経験してほしいです。特に『グッチ』のローファーは永遠の名品と呼ぶにふさわしい靴。カジュアルからきちんとまで合わせられる心強い靴は、いつかではなく少しでも早く手に入れ、メンテナンスしながら長くはき続けてほしいです」(スタイリスト・松野裕子さん) ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/上澤友香 ヘア&メイク/秋鹿裕子(W) モデル/飯豊まりえ スタイリスト/辻村真理 撮影協力/TITLES UTUWA ●本文中( )内の数字はバッグおよび小物のサイズ(縦×横×マチ)、または靴のヒールの高さで、単位は㎝です
  • 縦長ノースリーブ 肩から真っすぐに入る切り替えで、スリムな肩幅&すらりとした二の腕に。 ニットのIラインを、×サスペでさらに強調♡ ニットのIラインを生かして、サスペつきパンツでバランスUP。ウエストがキュッとしているから、ワイドパンツ&厚底スポサンでメリハリを。 ニット¥3900/UNRELISH サスペンダーパンツ¥12000/ココ ディール イヤリング¥1800/ゴールディ バッグ¥4500/ニコロン 渋谷109 サンダル¥10800/バロックジャパンリミテッド(MOUSSY)●細見えポイント● 肩から脇にかけて垂直に入るラインは、タイトなサイズ感があってこそ。腕が引き締まって見えるだけでなく、肩のラインも美しく! あきすぎず高すぎず、ちょうどよく詰まったネックが縦長ラインの決め手。首から肩にかけたラインもシャープに仕上げてくれる。 \他にもあるよ/目の詰まったニット素材は、それだけで上半身を引き締めて見せる効果が。あえての夏にレンガ色を着て、おしゃれ感度を上昇させて。黒のチノスカートで締め&ドレスダウン。 ニット¥6900/ヒロタ(31 Sons de mode) スカート(サスペンダーつき)¥2990/WEGOひらひらとしたメロウの衿が、レディな印象&首筋をすっきりと。太めのリブニットとプリーツスカートの縦ライン同士の組み合わせが、全身をすらっと見せるのにひと役。 ニット¥1500/エムズエキサイト スカート¥5900/Roomy’s イヤリング¥6500/アビステモデル/西野七瀬 貴島明日香 撮影/東京祐(tokyojork・モデル) 齊藤晴香(物) ヘア&メイク/白水真佑子 スタイリスト/立石和代 構成・原文/梅田恵里 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
  • ベトナムやタイなどのモダンなライフスタイル雑貨を扱う東京・学芸大学駅そばのセレクトショップ「333(バーバーバー)」の店内に、2019年7月20日(土)、ベトナムのローカルデザート、チェーの専門店「Chè 333(チェー・バーバーバー)」がオープン。新感覚のかき氷のようなアイスチェーをはじめとした最新型のベトナミーズ・スイーツが楽しめる! マンゴーココナッツのチェー。マンゴー、豆乳プリン、バナナ、クワイ、黒タピオカなどの多彩な食感が楽しめる。¥750チェーは甘く煮た豆類やタピオカ、寒天、果物など、複数の具材を合わせて食べるベトナムの伝統的なデザート。温かいものと冷たいものがあり、ホットチェーは日本のぜんざいのようなもの。一方、「Chè 333」の中心メニューとなるアイスチェーは、フルーツ、タピオカやゼリーなどに甘く煮た緑豆餡などを合わせ、削った氷とシロップをかけて食べる、夏の定番デザートだ。 完熟パイナップルとミントのスムージーにココナッツ練乳ソースをトッピング、ザクッとカットしたパイナップルを添えたシントー。¥650ココナッツミルク、マンゴーココナッツ、ジャスミンシロップ、ソイシロップの4種類からベースを選び、さらに10種類以上あるトッピングから好きなものを選んでカスタマイズすることも。トッピングには仙草ゼリー、白キクラゲ、クワイ、リュウガンなど、ベトナムのローカル感が楽しめるようなものが揃っている。チェーの他にも、ベトナムでは近年大人気のドリンクながら、日本ではまだあまり知られていない「ヨーグルトコーヒー」や、ココナッツミルクをたっぷり使ったベトナム版スムージー「シントー」なども。ベトナム好きも、スイーツ好きも、この夏はモダンにアップデートしたベトナミーズ・スイーツとともに、気取らずリラックスしたひとときを過ごして。Chè 333/333 store03-6412-8866住所:東京都目黒区鷹番3-18-3営業時間:11:00〜19:00不定休https://che333.jp/ text : Shiyo Yamashita
  • 1週間の「明日なに着てく?」をまとめてお届け!【7月12日(金)〜7月18日(木)のコーデ】 7月12日(金)のコーデ デコルテがきれいに見える上に腰高印象になるのがうれしいカシュクールブラウスにネイビーのスカートを合わせて知的に。足もとはレッドのきれいめサンダルで、甘すぎない可愛げをプラスして。 7月13日(土)のコーデ  デニムとTシャツのネイビーのワントーンに、太陽の下が似合うレモン色をきかせて夏の休日スタイル。カジュアルなデニムも、ネービーでまとめれば大人っぽい印象に。今っぽいサンダルやバッグで、旬な味付けも。 7月14日(日)のコーデ 休日のお出かけには、着心地のいいポロシャツとシフォンスカート、それに動けるスニーカーがぴったり。今旬ベージュはネイビーアイテムと合わせやすく、抜け感があっておしゃれに見えるのがうれしい。 7月15日(月)のコーデ 知的なネイビーも透け感デザインときれい色スカートを合わせればドレッシーな雰囲気に。足もとは締め色パンプスで、美スタイルに仕上げて。ヌーディーカラーのバッグは、今季らしさを上げてくれる上に抜け感も。 7月16日(火) シンプルなTシャツをきれいな印象で受け止めてくれるネイビーパンツは、通勤コーデの心強い味方! スカーフと揺れるイヤリングで、顔まわりに華やかさをプラスしたら、シューズはピンクのサンダルで可愛げを足すのも忘れずに。 7月17日(水)のコーデ コットンツイルのジャケットはしなやかで軽やか。盛夏でも涼しく快適に過ごせるうれしいアイテム。ボトムのスカートは青みのあるピンクだから、ネイビーとの組み合わせも浮かずに馴染む。インはベージュで好感度高く。 7月18日(木)のコーデ 知的なネイビーならTシャツ通勤もエレガント。コンパクトなシルエットは女らしさを見せつつアクティブな印象もあってミーティングにもぴったり。シックで今っぽいブラウンとの配色で差をつけたい。 撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 スタイリスト/石田 綾、小松嘉章 モデル/絵美里、池上幸平、遠藤史也(メンズノンノモデル) 取材/久保田梓美 WEB構成/衛藤理絵
  • あらゆるシーンで頼りになる、ワンピース31着を日替わりでご紹介。day18は、ウエストの切り替え効果で脚長見え&きちんと感を演出する一枚で、パートナーと友人宅へホームパーティへ。day 18友人宅へのホームパーティへ連れ立ってお出かけウエストで切り替えになったデザインが脚長&きちんと感を演出し、パートナーからも好評。ニット素材なので座ってもしわにならずきれいをキープ。ワンピース¥140,000 /エッセンス オブ アナイ(アントニーノ・ヴァレンティ) ジャケット¥39,000 /デザインワークス ドゥ・コート六本木ヒルズ店(デザインワークス) バッグ¥169,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥43,000 /フラッパーズ(ネブローニ)ネブローニはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>  >>7月の雰囲気出しワンピース31days 一覧はこちら撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 取材・文/坪田あさみ ※エクラ8月号掲載
関連キーワード

RECOMMEND