パリのエディターに大人気のジュエリー、アネリーズ・ミケルソンって知ってる?

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最近パリのエディターたちの間でやたら話題なのが、アネリーズ・ミケルソン(Annelise Michelson)のジュエリー。“さりげなくシック”な典型的パリジェンヌ・スタイルではなく、ちょっとだけ毒がある大胆なフォルムは、身につけるアートとでも言いましょうか。彼女がリアーナやレディ・ガガらをもファンに数えるのは、オブジェと見まごうジュエリーが、強い女性像を引き出すから?

生粋のパリジェンヌで、アート・コレクターの両親のおかげで小さな頃から彫刻家のアトリエに出入りしていたと言うアネリーズは、エコール・ドゥ・ルーヴルでデッサンの技術を身につけ、パリのオートクチュール協会の学校でファッションを学びました。とはいえ形を愛するあまり彼女が選んだのは、ジュエリー作り。「花やハート、蝶などのファンシーなモチーフ以外でも魅力的なジュエリーが作れることを証明したかったの」と、アネリーズは語ります。最初の作品は、当時ヴォーグ・パリの編集長だったカリーヌ・ロワトフェルドのリクエストでジグザグを立体的に表現した「カーニヴォール」コレクション。その後も家具や建築を着想源に、彼女のコレクションはメタル、ミニマル、インダストリアル、ガラス、グラフィックなどのキーワードと共に発展して行きます。

そんなアネリーズの最新ニュースは、ヘアアクセサリーのローンチグ。「ある時期、新しいヘアカットが気に入らなくて、ヘアバンドでずっとヘアをまとめていたの。だったら自分のコレクションのベストセラーで、ヘアアクササリーを作ろうと」。そして定番ジュエリーにこの新ラインを加え、彼女がこの3月に踏み切ったのは、ポップアップストアのオープンでした。内装の演出は、エルメスのシューズ・インスタレーションなどでファッションとの関連も深いアーティスト、マチアス・キッス(Mathias Kiss)。場所は北マレ、不動産会社が若いアーティストを支援する、ヴェールボワ通りです。また彼女は最近では、長年の夢だったスカルプチャーの制作にも乗り出しました。素材は南イタリア・プーリア産の貝やら鮫の歯などの化石を含んだ石。来たる4月にはミラノのサローネでウォールペーパー誌のプロジェクト「ハンドメイド」に参加して、ローテーブルを作る予定だとか。サローネに関しては、4月にダイジェスト版をお届けする予定です。お楽しみに。

text: Minako Norimatsu

アネリーズ・ミケルソンのアパルトマンの暖炉の上に並べられた、彼女のジュエリーの代表作の数々。Photo: Minako Norimatsu

アネリーズのアパルトマンには、60〜80年代のイタリアン・デザインがひしめいている。イタリアで見つけたグラフィックでカラフルなセラミックは、宝物。Photo: Minako Norimatsu

アネリーズ・ミケルソンのジュエリー。右:上は「ドレイプド」コレクションのチョーカー、下は「デシェネ」のカフブレスレット。左:右上は「ソラー」のカフブレスレット。下左は海藻の形をモダンに解釈した「アルガエ」。Photo: Minako Norimatsu

メタルとガラス、レザーが好きという彼女の好みが際立つ自宅の一角でのアネリーズ・ミケルソン。手前には蚤の市で買ったばかりのローテーブルが。Photo: Minako Norimatsu

アネリーズのジュエリーはドローイングよりも、形そのものから出発する。写真は自分の手で、粘土を使ってかたどった「ヴェルティゴ」コレクションの土台。Photo: Minako Norimatsu

アネリーズ・ミケルソンのアパルトマンでは、アートや自作ジュエリーの写真もインテリアの一部。Photo: Minako Norimatsu

以前は建築家の住まいだったと言うアネリーズ・ミケルソンのアパルトマンの寝室では、ガラスにカナージュのモチーフが張り巡らされている。Photo: Minako Norimatsu

鏡を多用し、30平米という実際の面積よりもはるかに広く見えるアネリーズ・ミケルソンのポップアップストア。7, rue de Vertbois 75003 Paris 営 12時30分〜19時 休 日、月 Photo: Minako Norimatsu

ポップアップストア。右:手前は建築家、リカルド・ボフィルから着想源を得た「エリプス」のエナメル加工を施したイヤリング。左:「デシェネ」はマルチカラーでも展開。Photo: Minako Norimatsu

ポップアップストア。荒木経惟の写真からのインスピレーション「ワイアー・コレクション」のヘアアクセサリー。上と下は3点セットのヘアピン。中央はヘアバンド。Photo: Minako Norimatsu

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  • ハイブランドの服をまとう楽しみや心地よさも知っているアラフィー女性たちに、“着るだけで気持ちがアガる!”最愛ブランドを取材。スタイリスト・池田奈加子さんの最愛ブランドは、いつの時代も多くの女性にとって憧れである「マックスマーラ」。時代に合わせて進化しつつも“イタリアンスタイル”という普遍的なエレガンスさを感じさせてくれるのも嬉しいところ。スタイリスト・池田奈加子さん推薦アパレルショップ勤務、プレス経験を経てスタイリストに。雑誌・広告・カタログをはじめ、女優からの指名も多数。Max Mara(マックスマーラ)創立以来“タイムレスでエレガントなファッション”を合言葉に、今も変わらぬ姿勢を貫く信頼のラグジュアリーブランド。ふんわりと風をはらんだトレンチは、ブラウスやドレスに使われるコットンポプリンという軽量素材。布地をたっぷり使うことで、前を閉めるとコートドレスのようなエレガントなシルエットが楽しめる。カーキにネイビーのポルカドットワンピースは、今季のコレクションテーマ、ギリシャ神話に登場する女神をイメージしたワンショルダー。スレンダーなシルエットとコートを脱いだときのギャップにドキッとさせられる。 コート¥234,000・ワンピース¥113,000・ベルト¥32,000/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ)オーセンティックで素材力があるから自分流アレンジが楽しい“大人のためのラグジュアリーブランド”という揺るぎないイメージで、いつの時代も多くの女性にとって憧れの存在であり続けるのが「マックスマーラ」です。いつの間にか自分がこのブランドの似合う年齢になったなと思ったのは、極上の素材の軽やかさ、色出しの美しさ、アームホールにほどよいゆとりがあること、などが心地いいな、と感じられたから。  時代に合わせて進化しているけれど、“イタリアンスタイル”という普遍的なエレガンスを感じさせてくれるのもうれしいところです。定評のあるキャメルのコートやシンプルなワンピースが成熟した大人に似合うのは、仕立てや素材の上質さが、コンサバに着ても、ラフに着ても受け止めてくれるからかもしれません。そこを楽しめるようになったら、いよいよ本当の意味でのマダムの仲間入りでしょうか(笑)。今欲しいのはこれ!・ネイビーを持っているのでアイコニックな「キャメルのコート」を ・歩きやすいと評判の「シューズ」も>>おしゃれJマダムが1人1ブランド推薦!「身体の一部のハイブランド服」はこちら撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE /モデル) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/ゆうき 取材・文/向井真樹 ※エクラ2019年4月号掲載
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