ファセッタズム×キジマ タカユキのコラボレーションで生まれた帽子コレクション!

SPUR.JP

ファセッタズムが2019年春夏コレクションのランウェイを彩った、キジマ タカユキとのコラボレーションアイテムを発売中。カンカン帽やベースボールキャップといったベーシックなアイテムに、キジマ タカユキのエレガンスとファセッタズムの新たな解釈を加え、ユニークなデザインに仕上げている。

2019年春夏コレクションのランウェイより
(左より)フライトキャップ ¥21,000、フライトハット ¥42,000 ともにベージュ/FACETASM jingumae(ファセッタズム×キジマ タカユキ)

キジマ タカユキは、トータルコーディネートで生きるデザインを強く意識した帽子ブランド。時代の空気感をオリジナルな視点とバランス感覚で取り入れた、シンプルながら存在感のあるデザインに定評がある。職人の丁寧な手作業で生み出される一つ一つの商品は、ハイクオリティで機能的にも抜群。ブランド独自の製法による、ソフトな手触りも魅力の一つだ。

カンカン帽 ¥45,000/FACETASM jingumae(ファセッタズム×キジマ タカユキ)
カンカン帽 ¥45,000 ベージュ/FACETASM jingumae(ファセッタズム×キジマ タカユキ)

今回展開されるのは、カンカン帽をベースにパイロットキャップのイヤーフラップやスカーフをプラスした2型と、ベースボールキャップにイヤーフラップを組み合せた1型の全3型。カラーはそれぞれベージュとブラックの2色展開となっている。これからのシーズンの装いにアクセントを加えてくれそうな一捻りあるアイテムは、ファセッタズム旗艦店ほかオフィシャル オンラインストアにて発売中なので、ぜひチェックを。

キャプ

(左より)フライトキャップ ¥21,000、フライトハット ¥42,000 ともにベージュ/FACETASM jingumae(ファセッタズム×キジマ タカユキ)

FACETASM jingumae
https://store.facetasm.jp
03-6447-2852

text: Fuyuko Tsuji

⇩「ファセッタズム×キジマ タカユキ」のラインナップをチェック!

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  • 「メイド・イン・ カナダ」の高級パフォーマンスアパレルメーカー、カナダグースが日本限定のカプセルコレクション「ロフテッドウール」をカナダグースストア2店舗とオンラインストアにて発売中だ。「ロフテッドウール」は、ウルトラファインメリノウールを使用した新素材をメインに、高機能なサーマルマッピングテクノロジー®︎を搭載したアウターのコレクション。着用時の体感温度環境と天候に応じて温度を自動調節する性質を持っているため、寒いときは暖かく、暑いときは涼しく快適に過ごせる。 アナポリス ベスト ¥34,000/カナダグースウィメンズでは、シンプルかつ洗練されたデザインのアナポリス ベスト、肌寒い日に羽織りたいサクエネイ ジャケット、カジュアルなシーンに最適なハンプトン フーディ、そして完全リバーシブル仕様のカピラノ リバーシブル ジャケットの4型をラインナップ。すべてカナダグースオリジナルのテクノロジーにより保温性、可動性、通気性に優れたアイテムとなっている。 サクエネイ ジャケット ¥44,000/カナダグースカナダグースといえば、北極圏の厳しい気候に耐え得るクラフトマンシップを基にした革新的なアイテムで知られるブランド。デザイン性と機能性をさらに高めた今回の日本限定アイテムもチェックをお忘れなく。 (左)メンズ:スティルウォーター ジャケット ¥44,000・(右)ウィメンズ:ハンプトン フーディ ¥45,000/カナダグース【取扱店舗概要】 カナダグース 千駄ヶ谷店住所:東京都渋谷区神宮前2-22-16 1階営業時間:11:00~19:30定休日:なし電話番号:03-5860-6518 カナダグース 阪急メンズ東京店住所:東京都千代田区有楽町2-1 阪急メンズ東京 6階営業時間:11:00~20:00定休日:なし電話番号: 03-6228-5167※ウィメンズアイテムの取り扱いもあり カナダグースhttps://www.canadagoose.jp03-6758-1789text: Fuyuko Tsuji
  • 暑い季節にシャツを着るなら、リラックスした気分で取り入れたい。たとえばボタンを外したり裾を結んだりしてラフに着崩したり、アロハシャツや開襟シャツをスマートに着こなしたり。世界のストリートスナップから、スタイリングテクニックを盗もう!バズカットでクールに着こなす、チェック・オン・チェックPhoto by Christian Vierig/Getty Images ビッグサイズのシャツをラフに着た女性。裾を結んでシルエットを調整し、細身のパンツとレイヤード。ピッチの異なる2種類のチェック柄を重ねた。足もとはサンダルやパンプスではなく、白いショートブーツを合わせてエッジを効かせて。モダンな大ぶりのイヤーアクセサリーが、バズカットにフェミニンな印象をプラス。胸下のボタンを開け、おなかをのぞかせてPhoto by Christian Vierig/Getty Images イエローの長袖シャツを着た、スタイリストのマリア。胸から下のボタンを全て外して、ワイドパンツへとつながるAラインのシルエットをつくった。ハイウエストパンツとシャツの隙間からさりげなくのぞく素肌に、抜け感が漂って。パンツとシャツ、どちらも光沢のある素材を選んでいるので、リラックスしつつも都会的なムードをキープ。グリーンのミニバッグやパイソン柄のシューズも効果的だ。開襟シャツをジャケット代わりに羽織ってPhoto by Vanni Bassetti/Getty Imagesプラダのシャツを羽織ってジャケットのように取り入れた、インフルエンサーのアリス。インは黒いブラのみで、リラックス感とともにセンシュアルなムードを演出した。シルバーのチェーンネックレスや細いストラップのハイヒールサンダルで、リラックスしすぎない都会的な雰囲気をキープして。夏らしいスタイリングに、あえてモコモコしたファーバッグを合わせているところにも注目を。柄シャツの裾をフロントで結んでコンパクトにPhoto by Claudio Lavenia/Getty Images オリエンタルな柄のシャツを着たモデル。フロントで裾を結んでおなかを見せるテクニックは、今シーズンのストリートで人気のスタイリング・ティップスだ。マスタードイエローのパンツは、シャツに描かれたトラのイラストと色みが揃っているのでまとまって見える。襟元のボタンはしっかり留めて、イージーになりすぎないように調整している。ロールアップ&ブラウジングで動きを出してPhoto by Vanni Bassetti/Getty Images ラフ シモンズのストライプ柄シャツを着崩した女性。シンプルに羽織るのではなく、袖をロールアップしたり、ディオールのベルトバッグでブラウジングしたりすることで、ニュアンスを出した。アシンメトリーなヘムラインのバンダナ柄スカートも含め、イレギュラーで動きのあるシルエットを生み出した。シャツのインに着た白いTシャツやスニーカーで、カジュアル&スポーティなムードをプラス。大人のムードで着こなすアロハ風シャツPhoto by Christian Vierig/Getty Images モーダ・オペランディのコーファウンダー、ローレン・サント・ドミンゴをキャッチ。シルエットや柄はアロハシャツ風だが、ビーズ刺繍がほどこされて輝きを放つシャツで、あくまでリュクスなムードをキープ。パンツやサンダル、クラッチバッグは黒で統一し、インパクトのあるシャツをシックに取り入れた。ゴールドのピアスやウォッチ、光沢のあるパンツの生地感に、大人のムードが漂って。裾を後ろで結んでヘルシーな「ヘソ出し」をPhoto by Edward Berthelot/Getty Images ビッグサイズのシャツの裾を結んで、クロップトトップスのようなシルエットで取り入れた女性。裾をフロントで結ぶのではなく、バックで結んでいるのがユニーク。デニムパンツとシャツの間から見えるウエストがヘルシーだ。パンツの超ワイドなシルエットやシャツのピンストライプ柄など、マニッシュなムードのアイテムが、ウエストを見せることでフェミニンに変身している。タイダイ染めシャツにハードなネックレスをオンPhoto by Vanni Bassetti/Getty Images注目のタイダイ染めを、シャツで取り入れたモデル。モノトーンのタイダイ染めは、夏はもちろん秋になっても使えそうなシックな雰囲気が漂う。フロントで裾を結んで、コンパクトに着た。可愛らしい印象のパフスリーブとハードなスタッズネックレスのギャップに、彼女の個性が感じられる。水色のバケットハットとミニスカートに、フレッシュなムードが漂って。柄シャツの裾を、片側だけパンツにインPhoto by Timur Emek/Getty Images 鮮やかなブルーのヘアカラーが目を引く、インフルエンサーのマーガレット。アースカラーの開襟シャツは、左側だけ裾をタックインして抜け感を演出。Vネックラインからのぞくネックレスやストラップパンプスなど、リュクスなムードのアイテムを合わせてスタイリングを引き締めた。パンツはチノやデニムではなくレザー調の素材を選んで、カジュアル感を抑制して。 text : Chiharu Itagaki
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