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  • "フューチャーロマンティック"を体現! ロサンゼルスを拠点に制作している雑誌『Flaunt Magazine』は創刊20年以上の歴史をもつ人気メディアのひとつ。そこでファッションディレクターを務めるムイハイはミラクルマイルと呼ばれるロサンゼルスの中心地でパートナーと暮らす。小柄な彼女の着こなしはトレンドアイテムに独自の遊び心をプラスし、コンプレックスをうまくカバー。ワードローブはジャックムスやマルニ、メゾン マルジェラから気鋭のブランドまでヨーロッパブランドが中心だ。「バイクショーツは仕立てのいいミュグレーのものが気に入っているわ。あと、夏の重ね着に使える薄手の長袖は今の気分"フューチャーロマンティック"スタイルに欠かせないアイテムね」。素材や着心地にこだわりつつ、「おしゃれを楽しんでいる人を見てワクワクするのが大好き」と言うだけあり、彼女のスタイルも見る人を楽しませる技が光る。 (右) ブラックのコーディネートは柄もので旬なムードをプラスミュグレーのバイクショーツにセシリー バンセンのボリュームトップスを合わせたお出かけスタイル。ASAIの柄トップスとメゾン マルジェラのバッグで上級テクを披露(中) 人気のシャツドレスもユーモラスに着こなすマルニの新作ワンピースを主役にしたリゾートスタイルはジャックムスのドラマティックなストローハットがポイント。白いワイドパンツとエアマックス 95で足もとにボリュームを(左) 同系色でミニマムコーディネートマリーン セルのムーン柄トップスにYプロジェクトのTシャツを重ね、ヴィンテージのパンツでシックに。セリーヌの白ブーツで色合いを統一 ヨーロッパ発の旬ブランドを中心にした、トレンド感あふれる夏小物(右)ジャックムスの定番ともいえるストローハットは夏のマストアイテム(右中)上はトーガ プルラ、下はファブリツィオ ヴィティ(左中)ロンドン発のダンスレンテのミニサイズバッグ(左)ハマっているというスポーツ用サングラスはオークリーやイレステーバのもの Q. "Crazy Fashionable"だと思う人は?A. アイリス・アプフェル Q. 今、情熱を注いでいることは?A. ダンスと水泳 Q. 好きなインスタアカウントは?A. @sealegacy PROFILEネバダ州出身の中国系アメリカ人。2009年よりアメリカのファッション&カルチャー誌『Flaunt Magazine』のファッションディレクターを務める。毎シーズン訪れるロンドンとミラノコレクションで、独自の着こなしがおしゃれと話題に。 >>Ye Young Kim【イエ・ヨン・キム】/ヴィジュアルディレクター&ファッションスタイリスト  
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  • 6月に東劇で行われたトークイベントで登壇する市川染五郎さん(左)と市川團子さん(右)。染五郎さんが手にしているのは、大事にしているぬいぐるみの犬「ボン吉」、團子さんが手にしているのは「ぼん」。その違いを聞かれて、「耳がぱたぱたするのがぼんで、ボン吉はしません」と染五郎さん。わかりません……。同じジャケット姿なのに、全然違う方向性。二人のキャラがはっきり出ている着こなしの違いにも注目! この日の司会は、納涼歌舞伎『東海道中膝栗毛』でも脚本に携わった戸部和久さん。特別映像『The DOGGY’s LOOK ―東海道中膝栗毛―』では、企画と脚本も担当。二人とも気ごころの知れた間柄。 劇場入口に飾られたぬいぐるみのぼんとボン吉。じつは映像用にホンモノそっくりに作られたダミー。弥次喜多にちなんだ旅姿で、足元もワラジ。「かわいい!!」とお客さんたちはスマホでの撮影に夢中。 相変わらず美しい染五郎さん。その語り口は、物静かで穏やか。「映像では、ぼんとボン吉が瞬きをするのを見て驚きました。ぼんとボン吉を多くの人に知ってもらえたらうれしいです」。 今回の映像作品では、さまざまなアイディアを出したという團子さん。職人気質で納得いくまで何度もリテイクを重ねたとか。「映像は、歌舞伎と違って何度もやり直しができるところがおもしろかったです」 8月の納涼歌舞伎『東海道中膝栗毛』第四弾でやりたいことを聞かれて、染五郎さん「本水で立ち廻りをしたいです」。團子さん「抽象的ですが宇宙に行きたいです」。「水がある星、水星に行けば両方できるか!?」と戸部さん。もしかして、今年の弥次喜多が目指すのは宇宙!? 7月13日(土)、東京 東劇にてイベントが再決定!! 二人のスペシャルトークの他、『東海道中膝栗毛』の特別映像も上演。さらに特製クリアファイルが来場者に限定販売される。 これはゲットしたい!! 歌舞伎公式総合サイト『歌舞伎美人』8月納涼歌舞伎 詳細 歌舞伎公式総合サイト『歌舞伎美人』染五郎、團子「夏再見参!?YJKT」に登場 歌舞伎公式総合サイト「歌舞伎美人」チケットに関するご案内 写真/島袋智子 取材・構成/バイラ歌舞伎部  まんぼう部長……ある日突然、歌舞伎沼に落ちたバイラ歌舞伎部部長。遅咲きゆえ猛スピードで沸点に達し、熱量高く歌舞伎を語る。  バッタリ小僧……歌舞伎歴2か月。やる気はあるが知識ゼロの新入部員。若いイケメン俳優より、本当はオーバー40歳の熟年役者好き。
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