STYLE 04 モードは細部に宿る

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コンサバに必要な清潔感と抜け感の絶妙なバランスづくりに小物の存在感は欠かせない。「たとえば顔まわりはクラシックにまとめるけれど、足もとを見ればPVCというモダンなコントラスト。ジャケットをウエストマークしてマスキュリンフェミニンなシルエットをつくるのも今の気分。そうした計算を積み重ねたうえで最後のインパクトを与えてくれるのが、エルメスのスカーフ。張りのある素材感とエレガンスを凝縮したパターンは"服力"の最たるもの。欲張って重ね使いすればモードな迫力が生まれます」。

ベルトつきブレザー¥86,000/UNIT&GUEST(Tibi) ニット¥41,000/Acne Studios Aoyama(アクネ ストゥディオズ) 頭に重ねた2 枚のスカーフと首元に巻いたスカーフ 各¥52,000( 1 月23日時点での価格)/エルメスジャポン(エルメス) パンツ¥162,000・靴¥81,000/ステラ マッカートニー カスタマーサービス(ステラ マッカートニー) リング¥135,000/ステディ スタディ(トムウッド)

>>2019年の"コンサバ"クローゼット

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  • 引き継ぎ資料作りに励む日は“デスク映え”する小物テクでデスクワークの日は、楽ちんできれいめなワイドパンツを。ワイドチノにTシャツをインすれば、今期らしいバランスが簡単に。こんなシンプルなTシャツスタイルには、メガネやスカーフでトップスを盛るのがマイルール。レッドのバッグでおとなの可愛げも足してみた! 頑張って引継ぎ資料を作っていたら……なんともう22時! 集中しすぎて、時間を忘れてた(汗)。そろそろ帰らなきゃ~。Tシャツ¥9000/セオリー パンツ¥28000/ebure メガネ¥32000/モスコット トウキョウ(モスコット) 靴¥5800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) スカーフ¥11000/フラッパーズ(マニプリ) 時計¥24000/ピークス(ロゼモン) バッグ¥22000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン) バッグ¥23000/アンタイトル(アーロン)【今月のPROFILE】家電メーカー勤務の企画部データアナリスト・絵美里 家電メーカーのマーケティング部からアプリの企画部へ異動内示を受けたばかり。内勤が多く、ファッションは甘め、グルメは激辛が好物。後輩男子と恋が始まりつつあり! 明日のコーデ写真一覧へ>>明日のおすすめ着回しアイテム【着回しに効くTシャツ】白コンパクトTシャツ しっとりと目の詰まった生地に、ボトムとつかず離れずな丈感のシンプルT。肌なじみのいいオフホワイトをセレクトすれば、ぐっとやさしげな雰囲気に。¥9000/セオリー 【相棒ワードローブ】太めチノパン センタープレス入りのチノパンツは、ハリのあるワイドシルエットできれいめ仕上げ。¥28000/ebure「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから>>関連アイテムをこちらで買えます! 画像をタップ♪【関連商品】大草直子×SLOANE 大人Tシャツ ¥9,800+税【関連商品】M7days 腰高ワイドパンツ ¥16,000+税撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/中山友恵〈ThreePEACE〉 スタイリスト/大平典子 モデル/絵美里 取材/久保田梓美 WEB構成/衛藤理絵
  • フラット靴しか履いていないのに、ちゃんときれいで女っぽい。パンツ派・SHIHOの「楽してきれい」なコーデ術をマスター! 旬のチェックパンツに、白スニーカーで安心感とこなれ感を投入 トレンドの目新しいチェックパンツが、定番の白コンバースでぐっと身近でこなれた印象に。仕上げに肩かけジャケットできちんと感、大ぶりピアスで女っぽさを足して。 スニーカー¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) Tシャツ¥14,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム  クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) パンツ¥65,000/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー) ジャケット¥79,000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) ピアス¥5,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(ユナイテッドアローズ) バッグ¥90,000/TOMORROWLAND(ワンドラー)靴そのものに「品格」がある上質なレースアップ靴でハーフパンツもきれい見え パンプスに匹敵するきちんと感がありつつ、歩きやすいレースアップ靴は休日カジュアルの格上げにも大活躍。少年ぽくなりすぎないよう、トップスはギャザーブラウスでやや甘めに。 靴¥159,000/ドゥロワー 丸の内店(エドワード・グリーン) ブラウス¥36,000/デザインワークス ドゥ・コート六本木ヒルズ店(グリントマティ) パンツ¥17,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) メガネ¥32,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) バッグ¥75,000/ジャーナル スタンダード  レサージュ 青山店(バッグ イン プログレス)クロップドパンツには シルバーの輝きで女っぽさをプラス! クロップドパンツを旬のグリーンにすればさらに上級者感がアップ。はおりとバッグは黒を選んであくまでシックな印象にまとめて。靴¥24,000/フラッパーズ(カルツァイウオーリ・フィオレンティーニ) ワンピース¥36,000(インディビジュアライズド シャツ)・バングル¥106,000(ソフィー ブハイ)/フレームワーク ルミネ新宿店 カットソー¥6,500/ビームス ハウス 丸の内(デミルクス  ビームス) パンツ¥20,000/ヴェルメイユ パー  イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) イヤリング¥5,800/ティアラ(ラ ピエス) バッグ¥40,000/ウィム ガゼット青山店(イアクッチ)シンプルなワントーンにレースパンプスでレディな女っぽさをひとさじ 甲が浅いポインテッドトゥのおかげで、バランスがむずかしいワイドパンツでもすらりとした印象に。靴¥78,000/ヴェルメイユ パー イエナ日本橋店(ニナ リッチ) カットソー¥24,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) パンツ¥19,000/ジャーナル スタンダードレサージュ 青山店(ジャーナル スタンダード レサージュ) メガネ¥32,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(オリバーピープルズ) ネックレス¥15,000/ラヴァンチュール マルティニーク(フィリップ  オーディベール) バッグ¥21,000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン) 涼しげなギャザーパンツを、スリッパサンダルでほんのりモードに ウエストがゴムになった薄手のギャザーパンツは涼しく快適。とろみ素材が女らしい一本を、ギャザー袖のシャツブラウスと合わせてふわっと女らしい印象に。一見ルーズになりそうな着こなしをローファー風の大人スリッパでかちっとモードに引き締めて。靴¥57,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(サルトル) ブラウス¥16,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) パンツ¥19,000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(フォンセ) サングラス¥28,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(ヴィクター&ロルフ) ピアス¥8,000/レリタージュ マルティニーク(エイム) バッグ¥10,000/TOMORROWLAND【Marisol7月号2019年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/AIKO ONO(angle) スタイリスト/徳原文子 モデル/SHIHO 蛯原友里 
  • 旬コーデに欠かせないノースリーブを、きれいに大人っぽく見せるには? 選ぶポイントと着こなしのコツを簡単解説! 1 2 3 4 カラダがキレイに見えるディテールにこだわる 1[詰まりクルーネック] タイトなノースリは、ネックが詰まっていると上半身がひとまとまりに見えて全身がスマートに。コンパクトな上半身がバランスアップの秘訣 上品スポMIXで。 ニット¥12000/SANYO SHOKAI(ブルーレーベル・クレストブリッジ) スカート¥8900/レンアイ ケイカク ルミネエスト新宿店 イヤリング¥1200/お世話や(Osewaya) キャップ¥4600/Kangol Headwear バッグ¥6000/ビームス ボーイ 原宿(ナプロン) サンダル¥12000/サン・トロペ(ヴィーセヴン・トゥエルヴ・サーティ)2[落ち袖] 肩を覆うように少し余分な布があるタイプは、二の腕をあいまいにしつつ、自然に女っぽく見える。ほんのり体が泳ぐシルエットでナチュラル可愛く 適度な柔らかさのニットが、つかず離れずの絶妙な距離感で体形をカバー。シャープなVあきは大胸さんもすっきり。リネンスカートとネオナチュっぽく。 ニット¥6400/N. スカート¥15800/ビームス ボーイ 原宿 イヤリング¥1600/お世話や(Osewaya) バッグ¥4800/ユニバーサルランゲージ 渋谷店 サンダル¥3990/セシール(イマージュ)3[袖フリル] トレンドの小さめについたフリルは、気になる部分から目線をそらしつつコーデも盛れてお得。全身すっきりなIラインに、フリルでポイントを サンドカラーでまとめて今っぽく。 ニット¥7900/ヒロタ(31 Sons de mode) パンツ¥9500/MERCURYDUO ベルト¥6500/ビームス ウィメン 原宿(レイ ビームス) イヤリング¥1700/お世話や(Osewaya) バッグ¥9800/& シュエットギャラリー 池袋サンシャインシティアルパ店 サンダル¥12500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)4[シャーリング] ボディのお肉を直接拾わずふわっとカバーしてくれる。縦に入るプリーツは視覚的にもすっきり!細いパーツだけ見せて、爽やか夏デニムコーデ シャーリングで肉感を逃がしつつ、縦ラインも強調される優秀なデザイン。デニムパンツと合わせて軽やかな縦長コーデに。 ブラウス¥1990/UNIQLO デニムパンツ¥6000/アダストリア(ローリーズファーム) イヤリング¥1400/お世話や(Osewaya) バッグ¥4900/ACCOMMODEルミネエスト新宿店 靴¥13000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)他にもある! 美人見えディテール透けデコルテ 胸元の透かし編みで、視覚的にボディのボリュームをダウン。すっきり美人見え。 ニット¥4990/エヴリス 新宿ルミネエスト店裾広がり Aラインに広がるブラウスタイプは、体の線が分かりにくい上に、相対的に腕も細く見えるメリットが。 ブラウス¥4900/UNRELISHニセ袖 袖口にレースを足したトレンドのデザインは軽やかに二の腕をカバーしてくれる。 カットソー¥4800/RD ルージュ ディアマン他の画像を見るモデル/貴島明日香 佐々木美玲 撮影/千葉太一(モデル) 齊藤晴香(物) ヘア&メイク/牧田健史 スタイリスト/松尾正美 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
  • 日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念した『モダン・ウーマン ―フィンランド美術を彩った女性芸術家たち』は、19世紀後半から20世紀初頭のフィンランドにおいて、近代美術に革新をもたらした女性芸術家7人を紹介します。日本初の試みとなる本展は、国立西洋美術館新館展示室にて6月18日(火)から9/23(月)まで開催。フィンランドの女性芸術家たちの多彩な活動と功績に触れてみてはいかがでしょか。シンプルコーディネートの極み? おしゃれなお洋服ですね1.『占い師(黄色いドレスの女性)』 ヘレン・シャルフベック 1926年 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum, Kaunisto Collection Photo:Finnish National Gallery / Hannu Aaltonen黄色いワンピース姿の女性。赤い口紅も効いていておしゃれ! 「おしゃれですよね。実はこれ 1926年にフィンランドの女性画家、ヘレン・シャルフベックによって描かれた肖像画なんです」 と、教えてくれたのは、国立西洋美術館の特定研究員・久保田有寿さん。1926年のフィンランドは、何世紀も続いた大国の支配から脱して、いちからの国造りの真っ最中。そんな時代にこんなおしゃれさんがいたなんて驚き。「この服は実にモダンで、当時のフィンランド女性が着ていたものではなさそうです。シャルフベックはフランスのファッション雑誌を取り寄せて購読していましたから、ヨーロッパに台頭し始めていた新しい時代を象徴する“モダン・ ウーマン”を描いているのでしょう」 そっか。同国を代表するブランド、マリメッコの登場もずっとあとだしね。当時のフィンランドは、「これぞわが国の文化」と呼べるものを模索していたらしい。「そこで独立への気運が高まった19 世紀半ばには、自分たちの美術をつくろうと男女共学の美術学校が創設されました。当時のヨーロッパでは珍しく学ぶ環境も奨学金も完全に男女平等だったのです」 さすが、男女平等な社会の実現で21世紀の先頭集団を行く国。1917年の独立前から最先端な政策! 「だから女性たちも、自分たちは職業芸術家として男性と対等にクリエイティブなことができるという自信を、強く持つことができたのではないかと思います」おしゃれでしょ? 最先端のモードでしたのよ2.『装飾的風景』 エレン・テスレフ 1910年 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum Photo:Finnish National Gallery / Yehia Eweisしかし、独立運動によりナショナリズムが台頭し、男性芸術家たちは「フィンランドらしさ」の確立に没頭。「フィンランドといえば手つかずの自然」と、森や雪景色を描いたり、有名な民族叙事詩の絵画化に熱中したそうだけど、女性たちはどうだった? 「女性たちは愛国主義にはとらわれず、オープンで国際的なスタイルを生み出していきました。たとえば、へレン・シャルフベックは人物をより抽象的に単純化したモダニズムの絵画に挑戦しましたし、エレン・テスレフはアンリ・マティスらのフォーヴィスムに代表される色彩の革命にいち早く反応。1906年ごろから絵具をパレットナイフで大胆に塗りつける色彩豊かな絵画を制作しています」3.『ボートをこぐ女性、スケッチ』 マリア・ヴィーク 1892年ごろ Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum, Granberg Collection Photo:Finnish National Gallery / Jenni Nurminenパレットナイフをフィンランドで初めて用いたのがテスレフ。今でこそ一般的な技法だけど、当時では斬新! 独立運動の影を感じさせないほど明るくて光に満ちているね。テスレフのこの試みのあとで、同国の風景や人物を鮮やかに描く画家が続出したんだって。 4.『自画像』 シーグリッド・ショーマン 制作年不詳 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum  Photo:Finnish National Gallery / Hannu Aaltonen「もう少し時代が下った1945年にも、フィンランドの女性画家の自由で大胆な作品が生まれました。それはエルガ・セーセマンの 『カフェにて』。 5.『カフェにて』 エルガ・セーセマン 1945年 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum  Photo:Finnish National Gallery / Hannu Aaltonen 黒手袋の女性がカフェでカクテルとタバコを楽しんでいる一枚です。戦争で国土全体が疲弊し、窮乏していた時代背景を考えると相当ラディカル。こうした女性をダイナミックに描くことも、女性芸術家だからできたことじゃないでしょうか」 同国の美術の基礎をつくった彼女らは教師や批評家としても活躍。作品も生きざまもカッコいいね。1 ヘレン・シャルフベック フィンランドを代表する画家。パリをはじめ欧州各地で美術を学ぶ。「モダン・ウーマン」の肖像画を多数制作2 エレン・テスレフ 同国における革新的な色彩表現の先駆者。パリに学ぶが好んだのはフィレンツェで、彼の地でカラフルな木版画にも挑戦3 マリア・ヴィーク パリで学び肖像画家として早くから活躍した女性画家の一人4 シーグリッド・ショーマン 批評家としても活躍。自画像の多さも同国女性芸術家の特徴5 エルガ・セーセマン 第二次世界大戦の最中にデビュー。今まで見られなかった都市を生きる新しい女性像が出てくるのがこの時代※作品はすべて、フィンランド国立アテネウム美術館このアートはここで見よう!日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念『モダン・ウーマン ―フィンランド美術を彩った女性芸術家たち』 独立前後のフィンランドを生き、同国の近代美術に革新をもたらした女性芸術家7人に焦点を当てた日本初の試み! 6/18~9/23 国立西洋美術館新館展示室 東京都台東区上野公園7の7 9時30分~17時30分(金・土~21時) 休館日/月曜、7/16 (7/15、8/12、9/16、9/23は開館) 観覧料/¥500 問☎03(5777)8600(ハローダイヤル) https://www.nmwa.go.jp取材・文/KAORU ※BAILA2019年7月号掲載
  • 人気TV番組「ガイアの夜明け」や「あさチャン!」、さらにTwitterやInstagramなどSNSでも取り上げられ、超話題になった【ワークマン(WORKMAN)】の超撥水ストレッチパンツを購入してみました。超撥水×伸縮×4Dストレッチシリーズのスリムフィットパンツ4D超撥水ストレッチパンツ 015ブラック(品番:WM3136)¥2900/ワークマン(フィールドコア)このタグ↓が目印。ブラックとインディゴの2色展開で、サイズはS・M・L・LL・3Lの5サイズ展開。主に男性着用想定のユニセックスパンツではありますが、身長166cmの沖島はSサイズを購入しました。・驚くほど水を弾くストレッチパンツ ・洗濯機で洗濯しても撥水力が持続する ・全方向ストレッチ120% ・4D立体構造 ・膝の曲げ伸ばしラクラク ・ウエストゴム ・スマホが入るサイズの大きなポケット多数 ・Dカンつき ...と、作業着由来の使いやすい工夫が¥2900にギュギュッと詰め込まれたこちらのパンツ。素材やディテールを詳しくチェックしていきましょう。買うべき理由①:“驚くほど水を弾く”撥水加工デニムもともとこの【ワークマン(WORKMAN)】の超撥水パンツは「うっかり雨の日に履いても、デニムなのに雨を弾く!」という、バイクライダーのみなさんの口コミから評判が広がったもよう。コーティングやフィルム加工をしていないので“防水”とは異なりますが、大きな水滴を垂らしてみるとこの通り、本当にめちゃくちゃ弾きます! ということは、コーヒーやおしょうゆをうっかりこぼしても、すぐに拭き取れば、黒だから汚れも目立ちにくいし、ダメージはほぼゼロ。梅雨どきや、突然のゲリラ豪雨に見舞われがちな真夏も安心してはけますね。ちなみに、洗濯を繰り返すことで撥水機能は低下してしまいますが、なんとアイロンがけをすると復活するそう!買うべき理由②:ひざの曲げ伸ばしラクラク! 4D立体構造4Dとは、生地のパーツを4つに分けて縫製した立体的な構造をさします。パンツをはいていて最も最も負荷のかかるひざまわりに計4本のダーツが縫いつけられていて、ひざの曲げ伸ばしの動きにぴったりフィット。さすが、バイクライダーのみなさんお済みつきのクオリティ。自転車や車ユーザーの方、また座り仕事の多い方にはとくにうれしい構造だと思います。ひざから下はストレートラインです。身長166㎝の沖島で、お直しせずにかかとギリギリの丈です。小柄な方はカットしたりロールアップしたりして調整したほうがよいかもしれません。ウエストからヒップまわりにぴったりフィットするよう、パターンが別に切り替わっています。股上の裏側にはなんと当て布までしてあるんです! おまたに食い込みにくい、女性の体にやさしい構造♡買うべき理由③:全方向120%ストレッチ生地採用ウエストまわりの後ろ半分は幅広ゴムになっていて、かのユニクロ(UNIQLO)の超ヒット商品、EZアンクルパンツと同じつくりです。ちなみに、この4Dストレッチ構造のおかげさまで、身長158㎝にしてウエスト80㎝・ヒップ100㎝の超どすこい体型である沖島母も、ガードルなしでこのパンツのファスナーが完全に閉まりました! 脅威のストレッチ力をおわかりいただけると思います。買うべき理由④:ポケットが全部で7つ、手ぶらOKパンツ!左足太ももサイドには、スマートフォンが余裕で入るスリットポケットつき。なんと、約幅20㎝×高さ11㎝×厚み2.5㎝もある長財布までがスッと入っちゃうほど大容量なんです!反対側の右足太ももサイドには、フラップつきの特大ポケットが。なんとマチがついていて、物を入れて多少ふくらんでもすっきり見えするつくりになっています。買うべき理由⑤:デニム大好き女子も大満足の本格派ディテールウエストまわりは5ポケット。いかにもデニムらしい本来のディテールをしっかり踏襲しています。しかも、フロントボタンとビスをよ~くご覧ください。「FieldCore」とブランドロゴがしっかり刻まれています。ボタンやビスまで【ワークマン(WORKMAN)】オリジナル仕様なんです!買うべき理由⑥:こんなに高機能で、本体はコットン98%以上、非常に機能に優れているうえ、綿98%を使用し、はき心地にこだわって作られています。ポリウレタンを2%ミックスすることで、脅威のストレッチ力を発揮するわけですね。では次に、この超撥水4Dストレッチパンツを使ったコーディネートを考えてみました。超撥水4Dストレッチパンツを実際はいてみて、シルエットをチェック!※横にスライドしてフロント・サイド・バックスタイルをチェック!前 ウエストラインはほどよくハイライズです。身長や脚の太さ&長さにもよりますが、ひざまわりが超立体構造のため、ひざから下のラインが多少もっさり見える可能性が。足首まわりをすっきり見せる工夫をしましょう(後述)。横 お尻にも太ももにも超特大ポケットがついていますが、そんなにゴツく見えず、意外とすっきり、スキニーパンツ感覚ではけるのがおわかりいただけますでしょうか?後ろ バックポケットもアシンメトリー。左側がフラップつき、右側がスリットです。ベルトループは前に3本、後ろに4本で、右後ろのループにはいろいろぶら下げられるDカンがついています。取材・文/沖島麻美 ※掲載されているのはすべて私物で、個人の感想が含まれています。また、価格や在庫状況は2019年6月初旬時点での情報です。
  • おしゃれも春夏モノへのシフトが完了した今日この頃。冬物の収納見直しに着手し始める……という人も、実は多い季節のようです。 LEE100人隊の3名も、新たな収納道具を取り入れ。 まずはハンガーの見直しから。TB あけみさん、No.094 さわこさんは、定番のマワハンガーを投入していました。 黒ハンガー・094 さわこさん「今まで、見て見ぬふりをしていたクローゼットの中身を見直すことにしました。アパレル関係の仕事のせいか、洋服大好き、洋服がなかなか捨てられない性格なのですが、思い切って整理。見た目もすっきりさせたくて、衣類が滑り落ちないハンガー、MAWAハンガーで統一することにしました」 黒ハンガー・094 さわこさん「噂通り、幅も取らなくて、色も黒に統一したら、すっきりコンパクトに(白と迷いました)!ちなみにアイテムによって、2種類のハンガーを使い分けています」 黒ハンガー・094 さわこさん「エコノミック。襟のない丸首のシャツやブラウス、ニットなどに。お気に入りのシャツやブラウスなど、肩部分にハンガーのあとがつかず、ズルズルと滑り落ちることがありません」 黒ハンガー・094 さわこさん「シルエット。襟付きジャケット、型崩れしてほしくないトップスに。まだまだクローゼットの中身は見直し中ですが、程よい余裕とすっきりとした見た目で、お洋服選びも簡単に、スムーズになった気がします。まさに時短。忙しい朝、少しでも時間が節約できると気分よく過ごせる。ママが気分がいいと、子供もご機嫌な気がします」 白ハンガー・TB あけみさん「衣替え。今年は、まずは服の断捨離から。有難いことに、数年前からミモレ~ロング丈が流行り、もはや定番となってきたので、年齢的にもそちらにシフト…膝丈のものはほぼ処分。これだけでもだいぶスッキリ。ただ、ロング丈のもので困るのは収納。私の寝室のクローゼットは高さが無いので、ロング丈のものをそのまま吊るせず。今まで平置きにしてごちゃごちゃしていたのですが、mawaハンガーの白を投入(右端にある黒いハンガーは以前購入したmawaのもの)」 白ハンガー・TB あけみさん「ワンピース、ロングスカートは畳んでパンツ用のハンガーに。シャツ、カーディガンも吊るして。Tシャツ、カットソーは置くスペースが無いので別の部屋に。ひとまず、これが使い易い」 色や形も豊富なマワハンガー。手持ち服を見直して、必要な形状、本数を見極めたいですね。 続いては、TB わちさんが冬物整理に迎えたアイテムをご紹介。 わちさんが新たに購入したのは、段ボールを収納箱にできるクリップ、GENERAL VIEW BOX LATCH。 TB わちさん「GENERAL VIEW BOX LATCHで冬物整理。段ボールを収納箱にできるクリップ」 TB わちさん「BOX LATCHとは、段ボールの蓋をした状況でサイドから差込み……」 TB わちさん「真ん中までスライドさせると、蓋が開いちゃったりしなくなるクリップです」 TB わちさん「段ボールもとりあえず、今まであったものを使うことにしましたので、ボロい。夫の本格的なピーコートや息子のお下がりでまだサイズが大きいものなど。ラベルもそのうちちゃんと貼ろう」 わちさんが段ボール収納に乗り出したきっかけも気になるところ。 「冬物は今まで、引き出しタイプのプラスチックのケースに入れていたのですが、 ・ニットやウールは通気性のあるものに入れたい と思っていました。木製のタンスを買うことも考えたのですが、 ・今後、子供の成長に合わせて家具のレイアウトを変える可能性有。 ・自分ひとりで動かせる。 ・やっぱり違う収納にしたくなったとき、資源ゴミに出せる。 ・ローコスト という条件を並べてみて、段ボールと、このBOX LATCHを組み合わせて季節外の衣類を収納してみることにしました。欧米の日用品を扱う通販サイト、GENERAL VIEWで買いました」(わちさん) 「以前は、段ボールに紐をかけたり、ホコリがはいらないように紙をかけたりしていましたが、そんな必要もなくなりました。出し入れも楽になりました」と使い勝手にも満足している様子です。 収納に段ボール、斬新な発想ですね! 衣類見直しと、暮らしに合った収納アイテムの選択。あたたかいこの季節に進めておきたいものですね。
  • “2着目”のカラードレスは、タイムレスな魅力のあるニュアンスカラーを選びたい。幸福感たっぷりの甘やかなピンクは、お色直しドレスの定番。淡くスモーキーなトーンなら、品よく肌に映えて、誰より素敵に。【スモーキートーンのピンクドレス3選】高責なムードも感じさせるくすんだ紅色のドレス肌になじむオールドローズのカラーは、高責なムードも感じさせるくすんだ紅色。流れるドレープが女性らしいワンショルダーのデザインも、ボディラインを美しく見せてくれる。モード感がありながら、あくまで上品。ドレス(レンタル)¥155000(ジェニー パッカム)・イヤリング(レンタル)¥8550/クリオマリアージ淡い桜色にきらめくグリッターの華やかドレス淡い桜色のシフォンにきらめくグリッターを施した、上品な華やかさのあるドレス。ほどよいボリュームのスカートとランダムに配置された輝きが好ましい。ドレス(販売)¥800000・(レンタル)¥290000(ヨーラン・クリス)・ヘッドアクセサリー(レンタル)¥41000・イヤリング(レンタル)¥3000/ミラー ミラー 丸の内 ボリュームたっぷりで可憐なベビーピンクのドレスボリュームたっぷりのプリンセスライン。ベビーピンクのチュールを重ねてできるグラデーションで、エアリーで可憐な印象に。バックスタイルも美しく見せる取り外し可能なチェストトレーンつき。ドレス(レンタル)¥ 350000(エー バイ ハツコ エンドウ)・イヤリング(販売)¥39000/ハツコ エンドウ ウェディングス 撮影/尾身沙紀〈io〉 ヘア&メイク/河嶋 希〈 io〉 スタイリスト/室井由美子 モデル/大政 絢 取材・文/久保田梓美
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