清廉な白い靴が足もとから春を呼ぶ

SPUR.JP

Keyword 1 PURE WHITE

ミュール「BELT MULE」〈ヒール4㎝〉¥166,000/バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ) 0570-000-601

ハードなベルトストラップと、インダストリアルなシルバーヒールがソリッド。

サンダル〈ヒール1㎝〉¥105,000/ブルーベル・ジャパン(マノロ ブラニク) 03-5413-1050

軽やかな足もとを演出するエフォートレスなスライダータイプ。

サンダル〈ヒール8㎝〉¥34,000/ジャーナル スタンダード 表参道(ジェーン スミス) 03-6418-7958

なめらかなレザーとスエードのインソールの対比が印象的。普段使いにおすすめ。

ブーツ〈ヒール6㎝〉¥135,000/エルメスジャポン(エルメス) 03-3569-3300

上質なスムースレザーと美しいシルエットがどんな装いもシックにクラスアップ。

サンダル〈ヒール7㎝〉¥35,000/ケイト・スペード ジャパン(ケイト・スペード ニューヨーク) 050-5578-9152

70年代を思わせるマルチストラップがポイント。

サンダル〈ヒール3㎝〉¥89,000/シジェーム ギンザ(プロエンザ スクーラー) 03-6263-9866

アッパーにギャザーを施しほどよいアクセントに。

バブーシュ〈ヒール1.5㎝〉¥46,000/アデライデ(マリーン セル×メリッサ) 03-5474-0157

マリーン セルとメリッサのコラボレーションシューズ。

ローファー〈ヒール5.2㎝〉¥23,000/カンペール 03-5412-1844

マットなレザーの質感がこなれた雰囲気。きちんとした印象のローファーもモノトーンによってほどよくエッジィに。

サンダル〈ヒール8.5㎝〉¥100,000/JIMMY CHOO 03-5413-1200

しなやかなレザーでツイストをきかせて。高いヒールながらスリングバックによって安定感を実現。

サンダル¥70,000/マックスマーラ ジャパン(スポーツマックス) 03-5467-3700

ブラックのトリムが全体を引き締め、スマートな佇まいに。

>>“透け感”からは引き続き目が離せない!

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スカーフ¥12000/フラッパーズ(マニプリ)■友菜’s PROFILE■27歳。金融関連会社の御茶ノ水支店で働いていたが東京に疲れ、実家から近い系列会社に異動希望を提出、3月から配属に。実家・埼玉の熊谷に戻り、車通勤&服装自由になった。甘めカジュアルが好きで365日スカート。結婚願望はあるが彼氏ができず、婚活中。パンツ派巴瑞季の着回しワードローブ春を始める4つの新しいノンストレスパンツA.リネン混パンツ同素材のジャケットとセットアップにできる。素材にやや厚みがあるからインナーがひびきにくく安心感あり。¥7900/KBF ラフォーレ原宿店★ノンストレスポイント・リネン混だから通気性がよく蒸れない・リネン100%ではないのでしわになりにくいB.ベルト付きセミワイドパンツピンクがかったテラコッタで春らしく着られる一枚。歩くたびに裾が揺れてエレガントさもあり。¥11000/ビームス ウィメン 原宿(レイ ビームス)★ノンストレスポイント・ウエストの後ろがゴムで圧迫感が少ない・素材が軽く足さばきがいいC.ライム色スラックス今年の気分を詰め込んだライムグリーンカラー。風合いのある素材は、きれいめになりすぎず着回しやすい。ウエストゴムなのも◎。¥2990/ユニクロ★ノンストレスポイント・横にも上下にも伸びるストレッチ・ほとんどしわにならないD.テーパードパンツベーシックな黒テーパードと見せかけて実はドロスト。ウエストのひものカジュアル感が、今のトレンドにぴったりで、新しい。¥4990/キャン(テチチテラス)★ノンストレスポイント・ウエストの圧迫感を自分で調整できる・とろみ素材だから肌ざわりなめらか「ノンストレスパンツ」以外はこのアイテム!アウター&トップス E.シアー地トレンチコート透け感のあるナイロン素材のトレンチコート。軽くて着心地が楽。¥44000/ティースクエア プレスルーム(テラ) F.リネン混ジャケットトラッドにも振れるダブルボタン。通勤にジャケット必須な人もおしゃれが手に入る。¥8500/KBF ラフォーレ原宿店G.カーディガンダスティブルーと体にフィットするシルエットの具合が絶妙なのはさすがのニットブランド。¥32000/スローン H.ボウタイブラウスボウタイは取りはずし可能。ウエストベルトに転用もできる3way。¥19000/ジオン商事(ドレスレイブ) I.リボン付きブラウス透け感のある素材だから黒でも重く見えない 。(インナー、共布リボンつき)¥22000/ルーニィ J.ボーダートップスクラシカルな白×黒のボーダーのほうがほっこり見えない。ボートネックが女らしい。¥9500/ビショップ(オーシバル) K.フーディビッグシルエットが◎。¥18000/ルーニィ L.カシュクールワンピースはおりにも。¥39000/トラディショナル ウェザーウェア GINZA SIX店靴&バッグ a.パンプス パンツを格段に女らしくしてくれるポインテッドパンプス。表革でなくスエードで、なおかつなじませカラーが正解。¥14500/ダイアナ 銀座本店 b.ローファー ローファーは高級感の出るビットつきでコーデを格上げ。全体が寂しい時もアクセサリー的な役割を果たしてくれる。¥13500/ダイアナ 銀座本店 c.バレエ靴 白い靴トレンドはバレエシューズにも。どんな服にもしっくり。今買うべき、何にでも合う靴は、黒より断然白。¥15000/オデット エ オディール 新宿店 d.レザートートバッグ 書類やPCを入れるトートバッグは遊び心のあるメタリックカラーを。シルバーは白やグレーの感覚で使える。¥49000/ジャンニ キアリーニ 表参道店 e.ミニショルダーバッグ 金具つきのミニバッグ。モノトーン系の服が多い人は、こんなベージュを持っていると便利。¥18000/ジネス ペリエ千葉店(ジャンニ ノターロ) f.かごトートバッグ かごバッグも黒なら悪目立ちせず、服装を気にしなくていい仕事の日にも投入できちゃう。¥14100/ゲストリスト(パロロサ/ハウント代官山)小物 g.メガネ 黒縁メガネはコーデが寂しい日のいいアクセントに。¥44000/アイヴァン 7285 トウキョウ h.フープピアス パールつきで上品さを醸しだしてくれる。¥13000/フラッパーズ(シャルロット ウーニング) i.樹脂イヤリング べっこう風の揺れるモチーフ。クリアだから見た目にもリラックス感あり。¥6800/ルーニィ j.ブレスレット チェーンブレスレットは時計と重ねづけしても素敵。¥6000/フォーティーン ショールーム(インムード) k.時計 フェイスが丸くても黒ベルトで辛口に。¥19000/エイチエムエスウォッチストア 表参道(モックバーグ) l.ベルト 留め具のないレザーベルト。ベルト穴に通したり、トップスの上に巻いたり。¥9000/フラッパーズ(レフィエ) m.スカーフ 華やかさに加えて爽快感も足せる配色が、春夏にぴったり。¥12000/フラッパーズ(マニプリ)スカート派友菜の着回しワードローブ春を始める4つの新しいノンストレススカートA.進化系プリーツスカート引き続き旬のプリーツは、変わり種を選んで新鮮に。やさしいオフホワイトのプリーツ幅が広いタイプが◎。¥34000/ショールーム セッション(アダワス)★ノンストレスポイント・ウエスト全体がゴムで圧迫されない・軽い素材と揺れるプリーツが気持ちいいB.リネン混スカートややくすんだライムイエローだから子供っぽくならずに着られるのがうれしい。タイトもマキシ丈が旬。¥12000/ビームス ウィメン 原宿(レイ ビームス)★ノンストレスポイント・リネン混で通気性がいい・ラップなのでタイトでも足さばきがいいC.サテンスカートほんのり末広がりのマーメイドシルエットかつマキシ丈が今っぽさのもと。青みがかったピンクがカジュアル服と好相性。¥7000/KBF+ 新宿ミロード店★ノンストレスポイント・肌ざわりのいいツヤツヤの生地・視界に入るきれい色に気分が上がるD.小花柄シフォンスカート花弁のような柄だからガーリーにならず、辛口派の人でも着こなしやすい。白×黒配色も着回しやすさのポイント。¥18000/ゲストリスト(リトラル)★ノンストレスポイント・ウエストの後ろがゴムで圧迫感が少ない・とろみ素材で肌ざわりが心地よい「ノンストレススカート」以外はこのアイテム!アウター&トップス E.マウンテンパーカ スカートのどの色にも合うグレーは、女性らしさだってキープ。¥54000/UTS PR(ジェーン スミス) F.シャツジャケット 前の開閉で印象が変わって着回しに便利。¥13000/ビームス ウィメン 原宿(レイ ビームス) G.ロングカーディガン ワンピースとしても、カーディガンとしても。サイドスリット入り。¥19000/フレイ アイディーH.なじませカラーのベージュで。 ¥8900/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 渋谷マークシティ店 I.旬の透けシャツはきちんと感と色気を両立。一枚持っておきたい。 ¥18000/ジオン商事(ティテインザストア) J.こちらも透け感のあるニット。 ¥11000/ルーニィ K.カジュアル感をプラス。 ¥13000/UTS PR(ジェーン スミス×マイク オマリー©) L.知的で好印象に。 ¥5900/センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店靴&バッグ a.ストラップ付きパンプス ストラップの存在がレトロで可愛く、品のよさも醸しだしてくれる。太ヒールだから歩きやすく、通勤の強い味方。¥14500/ダイアナ 銀座本店 b.フラットパンプス ロングスカートに合わせるポインテッドパンプスは色っぽくなりすぎないフラットがちょうどいい。¥18000/ダイアナ 銀座本店(タラントン by ダイアナ) c.白ブーツ トレンドの白いブーツは春こそ活用したい。スカートをカジュアルダウンさせてくれるし、コーディネートが新鮮に。¥23500/ダイアナ 銀座本店 d.トートバッグ 異素材MIXなうえ、バイカラーだから、どんな服にもしっくり。いろんな予定に便利なサイズ。¥29000/ジオン商事(ドレスレイブ/ノヴィア) e.ミニショルダーバッグ スクエアのフォルムと黒レザーが甘いスカートコーデの引締め役になってくれる。¥13000/フリークス ストア渋谷(マルコ ビアンキーニ) f.クリアバッグ 持つだけで春らしさが漂うPVCバッグ。スタッズの飾りつきだから、色はやさしげな白をセレクト。¥21800/ショールーム セッション(ヤーキ)小物 g.イヤリング 服がカジュアルだからゴールドのイヤリングで女性らしく。¥2273/サードオフィス(ROOM) h.ピアス 揺れるクリアパーツが涼しげ。顔まわりがパッと華やかに。¥1900/サンポークリエイト(アネモネ) i.ネックレス ロングネックレスはトレンド急上昇中。¥24000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) j.ブレスレット バラでも使えるおしゃれ対応力。(2本セット)¥2500/ジオン商事(スリーフォータイム) k.時計 スクエアのフェイスがコーディネートをさりげなく辛口に。¥12900/ズーマ(クルース) l.ベルト トップスやシャツワンピの上から締めると途端に女性らしく。¥11000/フラッパーズ(レフィエ) m.スカーフ スカートやトップスとケンカしないグリーンベースのスカーフを。¥12000/フラッパーズ(マニプリ) ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 原文/野田春香 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE/モデル) 坂田幸一(製品) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini./巴瑞季分) 間 隆行(Lila/友菜分) モデル/土屋巴瑞季 鈴木友菜 スタイリスト/高野麻子 撮影協力/(株)フォーデジット bonjour records 代官山店 酔の助 神保町本店 野方ホープ 原宿店 EASE アワビーズ UTUWA TITLES
  • 手土産を購入していざご実家へ! 思わず自分用にも買っちゃおうっと よしくんが直前まで今日のこと隠してたから新しい洋服を購入することはできず……。手持ちの淡い色の服でまとめて、やわらかな印象に仕上げて。きちんと感のあるベーシュトップス×プリーツは、明るい色合いで顔映えも◎。締め色シューズは、ローヒールにして威圧感をなくして。どんな食事会になるかドキドキしたけど、彼のご家族はすごくいい人で安心した! この前、不意に声をかけられたお姉さんも「この間は驚かしちゃってごめんね。声かけたはいいけれどもすごい驚いてたから逃げちゃった(笑)」だって! コート¥95000/アルアバイル トップス¥9900/ノーク スカート¥8900/ノーク バッグ¥142000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ピアス¥8000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) 靴¥17000/ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店(ピシェ アバハウス) (髙橋くん)すべてスタイリスト私物 【今月のPROFILE】渋谷区OL・花IT系の会社で女性向けアプリの企画を担当。さっぱりと明るいキャラで職場では上司からも後輩からも厚く信頼される。つきあって4 年たつ彼とも順調♡ 明日のコーデ一の画像をもっとみる 明日のおすすめ着回しアイテム 1/4 2/4 3/4 4/4 カッチリトレンチコートイタリアの老舗メーカーの生地を使用した気品のあるトレンチ。¥95000/アルアバイル 袖ふんわりトップスほどよくボリュームのある袖と、トレンドの透け素材で感度高めに。インナーつきで使いやすい。¥9900/ノーク  華やぎ足しバッグきちんと服やカジュアル服を盛り上げる小物はクロゼットにひとつあると便利。バッグ¥142000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)  プリーツスカート広がりすぎないロングプリーツはこの春もヘビロテ確実。ライトグレーで微糖仕上げ。¥8900/ノーク 「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから 撮影/渡辺謙太郎〈MOUSTACHE〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/大平典子(松島 花)、小長谷真人(髙橋義明) モデル/松島 花、髙橋義明 構成・文/渡辺真衣〈BAILA〉 WEB構成/衛藤理絵
  • 3月、4月は子供が主役のハレの日も多いエクラ世代。礼節を重んじるのは当然ながら、自分らしさや着心地、加えてその場での居心地に考慮したとっておきがあれば……。そんな母心にフィットするのは、女っぷりを上げる黒より清潔感があり、肌色を美しく見せるネイビーの服。母として臨席する責任を託せる、特別な一着を厳選してご紹介。【目次】 ・「アニオナ」のウールフランネル スーツ ・「エストネーション」のミニマル ノーカラースーツ ・「ルネ」のオリジナルツイード スーツ ・「レリアン」のボレロ風ワンピース ・「ヨーコ チャン」のパールつきセットアップ ・「マックスマーラ」の異素材ドッキングワンピース 「アニオナ」のウールフランネル スーツ一生ものにふさわしい素材、デザイン、品格 類を見ない原毛の細さでほかでは味わえない風合いをもち、シルクに似た上品な光沢を放つ最高級ウールを使用した「エターナルコレクション」のダブルブレスト。うっとりするほど美しく、驚くほど軽くて通年着用できる。袖口に並んだ4ボタンのうち、第2ボタンのみゴールドというこだわりもおしゃれ心をくすぐる。そろいのタイトスカートに同色のシルクブラウスで、ネイビーのもつ奥行きをたっぷり楽しみたい。ジャケット¥279,000・ブラウス¥135,000・スカート¥115,000/三喜商事(アニオナ) ピアス¥168,000・リング¥246,000/TASAKI バッグ¥549,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) 「エストネーション」のミニマル ノーカラースーツ白いハイネックブラウスで清潔感のある柔らかさを 数々の名だたるメゾンでも採用されている、肉感を拾わないほどよい厚みとしわになりにくい合繊素材。ディテールを削ぎ落としたVネックジャケットは、フロントボタンがなく内側のタブボタンをとめるだけで絶妙なシルエットをキープできる。Vゾーンを彩るのは、2種類のシルクをブレンドした洗えるブラウスで、襟の高さとタック使いが絶妙。ミニマルな中に母らしい柔らかさを感じさせる着こなしに。ジャケット¥36,000・ブラウス¥23,000・スカート¥18,000(3点ともエストネーション)・靴¥32,000(ロランス)/以上エストネーション 「ルネ」のオリジナルツイード スーツ表情豊かなツイードに気品漂う華やかさをオン リボンヤーンを織り込んだ、ふっくらと張りのあるフランス製のツイードを、スワロフスキーやコサージュで飾ったノーカラースーツ。控えめながら凝った素材やディテールが、ハレの日にぴったり。国内でていねいに仕立てられた日本人女性の体型に合うシルエットが体に自然と添い、フェミニンなイメージで着こなせる。スーツ(コサージュつき)¥120,000・ブラウス(3月中旬以降発売予定)¥25,000/ルネ イヤリング¥260,000・リング¥270,000/和光 バッグ¥250,000/ストラスブルゴ 「レリアン」のボレロ風ワンピース一枚できちんと感を簡単に演出 緊張度の高い場所でも臆せず、コーディネートを気にせず着用できるワンピースを、という人にすすめたいのがこちら。自然なウエストシェイプが効いたつかず離れずのシルエットに、短丈袖のボレロをはおったように見えるフロント。クチュール感が漂うデザインながら、ポリエステル×ポリウレタンでストレッチ性に富み、ウォッシャブルでしわになりにくいといいことずくめ。ワンピース¥61,000/レリアン お客様相談室 イヤリング¥260,000・バッグ¥110,000/和光 靴¥79,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) 「ヨーコ チャン」のパールつきセットアップパンツスタイルにも似合うパールつきのアイコントップス オリジナルの大粒パールをあしらったカーヴィーな立体感が美しいブラウスに、膝丈のスカートを合わせて。フォーマル感のある厚手のストレッチ素材と印象的なデザインで、ジャケットをはおらずに凛としたスタイルが完成するのも魅力的。目的しだいでは前後差のあるデザインを生かして、パンツとコーディネートしても素敵。パールつきブラウス¥43,000・スカート¥38,000/ YOKO CHAN リング¥270,000/和光 バッグ¥126,000/リシュモンジャパン セラピアン(セラピアン) 「マックスマーラ」の異素材ドッキングワンピースとろみブラウスと表情豊かなツイードで着映えを約束! もたつきなどのストレスを感じず、快適に着用できるところがコーディネート見えするワンピースの長所。ボウタイブラウス部分はシルク、スカートはツイードとどちらも表情豊かな素材同士の組み合わせは、おしゃれ感も格別。まだ肌寒い早春には、ブランドを代表する上質なカシミヤを使ったネイビーのコートを。ワンピース¥118,000・手に持ったコート(新宿伊勢丹店限定)¥592,000・バッグ¥158,000/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ) ピアス¥247,000/TASAKI
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  • 時代を超えるスペシャルな魅力に満ちたバッグを3回に分けてご紹介。【1】シャネルのチェーンバッグ女性なら誰もが心ときめく、シャネルのチェーンバッグ。永遠のレディアイコンがピンク、ブルー、オレンジ、ベージュの春らしいカラーリングで登場。シャネルらしいツイードは、2020年春夏プレタポルテコレクションの洋服と同じ素材だ。バッグ(15.5 ×25.5×6.5) ¥583,000(予定価格)/シャネル(シャネル) 【2】エルメスのショルダーバッグ「トリム」スポーツシックなルックスと機能性を備えたバッグ「トリム」。薄型ながら、マチ2つにポケットつきで使いやすく、長さの調節が可能なのでショルダーにもクロスボディにも使える。シックなネイビーの色みも長く愛せる理由。 「トリム・デュオ」バッグ(24×24×2.5) ¥642,000/エルメスジャポン(エルメス) 【3】グッチのバッググッチを象徴するディテールのひとつ、ホースビットをあしらったクラシカルなデザインのバッグ。レタリングで現代的なスピリットをプラスして。ストラップつき。「グッチ 1955 ホースビット」バッグ(28×30×11) ¥275,000/グッチ ジャパン(グッチ) 【4】ディオールのショルダーバッグ鮮やかなピンクのカーフレザーにゴールドカラーのCDロゴをきかせたショルダーバッグは、メゾンの歴史発祥の地である「モンテーニュ通り30番地」をその名に冠した新アイコンバッグ。美しい立体感やディテールに卓越した職人技が光る。「30 モンテーニュ」バッグ (17×24×8) ¥390,000/クリスチャン ディオール(ディオール) 撮影/西原秀岳(TENT) スタイリスト/大沼こずえ(eleven) 取材・原文/東原妙子【Marisol 3月号 2020年掲載】
  • 今春のファッションは、スカートやパンツといったボトムが主役の傾向に! スカートとパンツ、それぞれの選び方に定評のある人気スタイリストが、大人が失敗しないボトムの選び方を伝授。「パンツ」の師匠として、スタイリスト・室井由美子さんが、春のパンツ選びのコツをご紹介します。教えてくれたのは…スタイリスト 室井由美さんスタイリスト 室井由美さん『eclat』や『BAILA』『Marisol』などの女性誌やウェブマガジンなど、幅広い年齢層の女性から厚い支持を集める。教員免許をもつ異色のキャリアと温和な人柄で、各ブランドのカタログやコラボレーションなどにも引っぱりだこ。パンツの色を変えるだけで今どきに!下の2つの着こなしは、パンツだけが異なるもの。「つい選んでしまいがちな黒のパンツ。スタイリッシュでもちろん素敵ですが、安心感のある、やや無難な着こなしに。これをベージュに近い、ふんわりと柔らかいイエローのパンツにシフトするだけで、同じ着こなしとは思えないほど明るく華やかになります。さらにクラス感もプラスされ、着る人のキャラクターもイメージアップされるんです」(室井さん)。《Before》《After》マイルドなイエローで洒脱さもクラス感もアップ! 「シンプルスタイルに旬の空気感を呼び込んでくれる、柔らかな色みのイエロー。デイリーからちょっとしたお出かけの日まで対応してくれます」。 パンツ¥54,000/クリフ(フミカ_ウチダ) ニット¥21,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー) ピアス¥36,000・バングル¥85,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ) ストール¥18,000/ビームス ハウス 丸の内(アソース メレ) バッグ¥82,000・靴¥76,000/ジミー チュウ ※上のパンツ/スタイリスト私物  スタイリスト 室井由美さん's アドバイスこの春のパンツは、ズバリ「色」選びがカギに! “カラーパンツ”というとハードルが高そうですが、実はそうでもないんですよ。私もこれまで定番色に頼りっきりでしたが、リース中に気になっていたピンクのパンツに初挑戦。意外なほどのフェミニンさに気持ちも上がりますし、思い込みから一歩前進できたことは、大きな気分転換にもなりました。 カラーパンツのいいところは、トップスとの色の合わせ方が決してむずかしくないこと。この春は、はき慣れた定番色を少しだけズラした“進化系ベーシックカラー”ともいえる色みが出ていて、なじみのある配色でも、装いの鮮度は格段に上がります。鮮やかの一歩手前のようなきれいな色みのものも、白を感じさせるホイップ感がやわらげてくれ、マイルドでぐっと取り入れやすくなっています。 パンツのシルエットは、着慣れたものを選べばいいんです。気になっているパーツを美しくカバーできる安心の形、例えばクロップト丈のテーパードや、ストレートシルエットのものならしっくりなじみますよね。もうひとつのポイントは、素材感。ストレッチが入ったもの、落ち感のあるとろみ素材など、ていねいに試着を重ねて、自信をもってはける美脚パンツを吟味することには、どうか手を抜かないでくださいね。そうやって試着を重ねるうちに、自分に合う色にも出会えると思います。ぱっと見たままの色みと、実際にはいてみるのとでは、印象が全然違うことも実感していただけるのではないでしょうか。 顔から離れたボトムなら、新しい色みにもトライしやすいと思います。この春はカラーパンツから元気をもらいましょう!>>50代パンツコーデ&アイテム 記事一覧はこちら撮影/酒井貴生(aosora) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/室井由美子 モデル/ゆうき 取材・原文/松井陽子 ※掲載商品の価格は、本体価格(税抜)で表示しております。 ※エクラ2020年4月号掲載 
  • 今春のファッションの顕著な傾向が、スカートやパンツといったボトムにパワーがあふれていること。スカートとパンツ、それぞれの選び方に定評のある人気スタイリストが、大人が失敗しないボトムの選び方を伝授。「スカート」の先生として、スタイリスト・徳原文子さんが注目の“スカート3タイプ”をお教えします。教えてくれたのは…スタイリスト 徳原文子さんスタイリスト 徳原文子さん『eclat』や『Marisol』で、毎号のように特集を担当する人気スタイリスト。フェミニンさと華やかさをあわせもつ洗練されたスタイリングに編集部スタッフにもファン多数。こよなく愛するロングスカートの私服スタイルも定評あり。今、大人をランクアップして見せるスカート3つのタイプ1.ドレッシーに華やぎを足す「ツヤ感」のあるスカートツヤだけでカジュアルスタイルが見違える 光のもとでつやめくドレスライクなスカートは、体を入れたときの美しさもひときわ。「シルクやラメ、レザーなど、この春はツヤ素材も実に豊富。むずかしそうと思われるかもしれませんが、ベーシックカラーを選べば、見た目以上に取り入れやすいので気軽に活用できますし、ちょっと派手なくらいのほうが着映えするので、おしゃれが簡単なんです」。 スカート¥82,000/マスターピースショールーム(サイ)2.軽やかさと女らしさを両立「透け感」のあるスカート女っぽさがシンプルスタイルを活性化 レースやシフォンといった透け感のあるスカートも今シーズンの注目株。「このスカートのようにニットの透かし編みなら、フェミニンさを保ちつつ、軽やかで甘さも控えめです。だから、カジュアルに取り入れてもハードルはうんと低め。スカートが大豊作のこの春は、気負いなく取り入れられる透け素材のバリエーションもとっても豊富。お気に入りを見つけやすいと思いますよ」。 スカート¥99,000/アオイ(モリ)3.着こなしに奥行きをプラス「無地見え」する柄スカートさりげない柄が装いを表情豊かに 遠目に見ると無地に見えるようなこまやかな柄のスカートも、今シーズン見逃せない。「細かい柄が生み出す立体感は、装いに奥行き感を与えてくれます。面積が多いロング丈のスカートはともするとボリューム感に負けて重たくなってしまうのですが、細かい柄はバランスよく着こなせます。シンプルなトップスでもコーディネートが完成するから、着回しもしやすいんです」。 スカート¥75,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)  徳原さんご本人もいつだってスカート!!スタイリスト 徳原文子さん's アドバイスもはや私自身のおしゃれにも欠かせない、マキシ丈のスカート。ここ3〜4年は、パンツ姿を見たことがないと周囲からいわれるくらい(笑)、ぶれることない私の「定番」です。 スカート一辺倒となったのは、合わせる靴が変わったから。以前はデニムに8㎝のヒールパンプスを合わせていましたが、子供が生まれ、それまでのヒールがフラットになって、さらにバレエシューズになり、さらにスニーカーになり……と、足もとがラクにラクになっていく中で、「どうやって女っぽさや華やかさを足していけばいいのか?」と悩んだんです。そのとき、スカートがもつフェミニンさがとても有効だったんですね。そして、スニーカーなどでもバランスよく着こなすには、ミディ丈より長いほうが都合がよく、結果マキシ丈スカートに落ち着きました。 スタイリストという仕事柄、リースや撮影の日は車での移動が多く、座ったり立ったりと動きやすさも欠かせません。腰位置に収まるスカートはしゃがんでも背中が気にならないし、ウエストの締めつけも少なく、縦ラインをつくってくれ、ラフになりすぎない。本当に便利なんです! なによりも、着たときの優雅さが格別。気持ちをぐっと上げてくれるのが、最大の魅力です。 夏はシンプルなTシャツとサンダルで。冬は定番のざっくりニットとブーツでと、私は同じスカートを通年着回しています。むしろスカートの意外な素材感でちょっとハズしたり抜け感が生まれたりと、おしゃれがきわだつことが多いんです。受け止めるトップスはいたってシンプルなものでいい。スカートを軸にして自由におしゃれを発展させてほしいですね。>>50代スカートコーデ&アイテム 記事一覧はこちら撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 取材・原文/松井陽子 ※掲載商品の価格は、本体価格(税抜)で表示しております。 ※エクラ2020年4月号掲載 
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