それはちょっとしたホラー『We Margiela マルジェラとわたしたち』

SPUR.JP
©2017 mint film office / AVROTROS
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みなさん、マルジェラのドキュメンタリー映画が、ついに、明日2月8日からBunkamuraル・シネマほか全国順次公開です!

およそ2年前、オランダのチームがマルタン・マルジェラを支えていた初期メンバーに取材をしていると聞きつけ、製作会社のミント・デザイン・オフィスにコンタクトを取りました。SPUR20182月号のトレンド予測企画で“映画配給会社よ、これ買い付けて!”と題し、誌面で熱烈プッシュ。1年越しの公開はとても感慨深いです。

今や伝説となっているデザイナー、マルタン・マルジェラ本人は出てきません。彼とともにマルジェラを作り上げた人々、ひとりひとりの証言集ですが、それがすんごく興味深い。ギャラなんて払えなかった当初「モデル料の代わりに“タビ”ブーツが欲しい」そういってモデルを引き受けた元セールス・マネジャーの話からは、当時の熱気を感じます。4月に公開するアレキサンダー・マックイーンのドキュメンタリーもそうですが、天才のそばには、必ずキーパーソンがいるんですね。マルタンの場合は経営を担っていたジェニー・メイレンスだった。20177月に急逝した彼女の一言、一言がこの映画にドラマを生み出し、チームがバラバラになっていく過程を目の当たりにしたとき、ちょっとしたホラーを見ている気分になりました。

スタッフから見たマルジェラとは何だったのか、ぜひ劇場で確かめてください!

 

*アニー・リーボヴィッツが撮影した集合写真のエピソードが個人的には一番好きです。(上の写真とはまた別のお話です)

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  • この春のファッションはグリーンに注目。小物で取り入れる際は、強めのカラーを選ぶことで存在感を演出できます。澄んだラグーンを思わせる鮮やかなエメラルドグリーンのバッグなら、とても印象深く、どんなコーディネートにもフィットします。何かいいことが起こりそう ときめくグリーン 鮮やかなエメラルドグリーンで小さなバッグに存在感を小さめのバッグをちょっと短めに斜めがけするのが、この春のトレンド。装いのスパイスになる小さめサイズだからこそ、パキッと強いカラーを選びたい。澄んだラグーンを思わせるエメラルドグリーンは印象深い色。鮮やかなバッグは、意外にもどんな色にもどんな服にもマッチして重宝。 バッグ「ラゾ ミニ バッグ」¥238,000/ロエベ ジャパン カスタマーサービス(ロエベ) ワンピース(3月上旬発売予定)¥78,000/ドゥロワー 六本木店(サイ) ストール¥18,000/アイネックス(アソース メレ)撮影/水田 学(NOSTY) ヘア&メイク/平元敬一 スタイリスト/徳原文子 モデル/富岡佳子 構成・原文/宮崎桃代 撮影協力/スタジオ バスティーユ バックグラウンズファクトリー ※エクラ2020年3月号掲載
  • ベージュと相性の良いトレンドのチョコレート色パンツで定番トレンチの鮮度を上げて※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます 寒暖差の激しいこの季節、ちょっと冷えそうな時に手が伸びるのは、定番中の定番とも言えるTHE 王道のベージュトレンチコート! もちろんスカートにもワンピースにもなんでも似合うけれど、すっきりとしたチョコレートカラーのパンツでハンサムな表情を出すのが今っぽい。黒小物でモダンさも加味させて大人の女性の余裕を見せつけて。コート¥120,000/ドレステリア 新宿店(ドレステリア) ノースリーブニット¥22,000/アングローバル(イレーヴ) パンツ¥21,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ヴェルメイユ パー イエナ) 帽子¥10,000/ラヴァンチュール マルティニーク 渋谷店(ラ メゾン ド リリス) ピアス¥18,000/エスケーパーズ(マリア ブラック) ベルト¥10,000/マルティニーク ルコント  ルミネ新宿店(メゾン ボワネ) バッグ¥21,000/essence of ANAYI(メゾン・エヌ・アッシュ・パリ) 靴¥23,000/アルアバイル(ファビオ・ルスコーニ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「トレンチコート」を使ったコーデの関連記事もチェック
  • 「簡単につぶされるちっぽけな存在、と思い知らされた恐怖を知っているからこそ、誰にも耳を傾けられない小さな声を届けたい」 photography:Mie Morimoto2月22日発売のSPUR4月号では、ジャーナリストの伊藤詩織さんにインタビューを試みました。ちょうどその1週間前まで、西アフリカで取材をしていた詩織さん。彼女が今追いかけているのは、女性器切除(略称FGM)の問題です。FGMとは、女性器を切除したり縫い閉じる通過儀礼で、西アフリカのシエラレオネ共和国では実に9割の女性が体験しています。この過程で命を落とす子どももたくさんいるという、国際的に注目されている問題です。2017年に民事訴訟を起こし実名で会見して以来、苛烈なバッシングが続き日本での暮らしも困難になる中、詩織さんは粛々と「自身が伝えるべきジャーナリズム」を追求し続けていたのです。もちろん、2019年12月18日に勝訴したのちも詩織さんは性暴力の傷を乗り越えたわけではありません。性暴力の被害者をサバイバーと呼ぶことがありますが、「サバイバーという言葉には違和感があリます。決して終わりはなく、生き延び続けていく、サバイビングしているという感覚なんです」。去年の4月に日本にいた際に、桜を眺めていたら急に涙が止まらなくなったといいます。なぜだろう?と記憶を辿ると、「被害にあった日、桜がとてもきれいに咲いていたことを思い出して。自分でも無意識のうちに4年間桜を避けていたのかもしれませんが、とにかく何がフラッシュバックのトリガーになるか、自分でもわからないんです」。今まで言われて一番うれしかったことは、「ここまで生き延びてくれてありがとう、という言葉」。今、詩織さんが改めて語る性暴力被害における対応の問題点、そして彼女が見つめる未来。雑誌では勝訴後初めてのインタビューということで、じっくり語っていただきました。印象的だったのは、海外での報道のされ方と、日本での報道のされ方の温度差についてを尋ねたとき。事実をダイレクトに伝える海外のメディアに比べて、明らかに日本のメディアは及び腰の報道をしていました。「でも、実は現場レベルでは、この件についてきちんと伝えたい、と思っている記者の方がたくさんいることがわかったんです。現場の記者の方がそう思っていても、会社が大きくなればなるほど、デスクや編集長の段階で記事が通らない。『伊藤さんが著書を出したから、その書評という形で記事を出せました』とか、『海外が報道したから、こちらでもできることになりました』という声をたびたびいただきました」と詩織さん。シュプールはファッション雑誌ですが、伊藤詩織さんの声を届けることは今、最重要であると考えています。なぜなら多くの人の目に触れるファッション雑誌だからこそ、一度「なかったこと」にされた彼女の声を、今まで興味のなかった人々にまで広く伝えることができるから。そしてそういった声に耳を傾けることは、自分たちの生活に密接に関わってくることだからです。今回の企画で撮影を担当してくださった写真家の方も、「ずっと、なぜファッション雑誌が伊藤さんへインタビューをしないのだろう、と思っていました。彼女の声を無視することは、女性の権利を自らひっこめてしまうことだと思う。だから、シュプールから撮影の声がかかって、とてもうれしかったです」と言ってくださいました。3時間のインタビューを終えて、心から思います。女性も、男性も、この問題と無関係な人は一人もいません。この世界で生きる、一人でも多くの人にこの特集を読んでもらいたい。そう願っています。 SPUR4月号のご予約はこちらから! Amazonで購入する(外部サイト) セブンネットショッピングで購入する(外部サイト) 楽天ブックスで購入する(外部サイト)
  • 日本でも活躍されているカリグラファー、ヴェロニカ・ハリム先生のワークショップへ。ジャカルタはまだ雨季。 毎日のようにスコールがあり、束の間のひんやりした空気と雨上がりの青空を楽しんでいます。 日本はだんだんと暖かくなってきたそうですね。 先日、友人から有名な先生のレッスンがあることを教えてもらい、カリグラフィーのワークショップに行ってきました。 ヴェロニカ・ハリム先生はグローバルに活躍されているデザイナー&カリグラファーの先生で、シャネルやグッチ、ペンハリガン、TWGなどのブランドともお仕事をされている著名な先生です。 シンガポール、東京や京都でもワークショップを開かれています。 カリグラフィー、と聞いて最初なんだっけ?と思ってしまうほどだった私。。 結婚式の時の招待状の宛名書きをお願いしたのをようやく思い出しました。 そんな私がそんな有名な先生のワークショップに参加していいのだろうか?しかもかなり悪筆だし、、と躊躇しましたが、思い切ってお友達と参加してきました。 カリグラフィーは、西洋や中東の書道のようなもので、ペンとインクで美しい字体を書きます。 ペン先にインクをつけて描くのですが、ペンを強く押すとペン先が二つに割れてインクが沢山出るので太い線がかけるようになっており、その太い線を描くのにまず苦労。。。。 とっても難しくて、スタート後すぐに、「これ私には無理だったかも。。。」と思うように。しかしめげずに書き続けるうち、だんだんコツをつかんできて細い線と太い線を書けるようになってきました!(ふにょふにょだけど) そのうちに、次はもっと上手くかいてみよう、次はもっと。。。ときりがなくなり、いつしか夢中で書き続けていました。 先生のスタジオはシャビ―な色合いで統一されていて、全てが完璧。 うっとりしながら静かな時間の中でペンを進める時間は、とっても素敵でした。先生のデモンストレーションはほんとにうっとり。流れるような美しい文字はまるで音符のようでした。ヴェロニカ先生にお願いして、記念に写真を。緊張。。とても素敵でチャーミングな先生でした。スタジオの隅にはグッズも販売。それがどれも超かわいい! 特にこのスノードームのようなペーパーウェイトがほんとにかわいかったです♪ あっという間の3時間。 まだまだ書いていたい、、と思ったけれど終了になりました。 かわいいすずらんの絵の練習ノートを買い、スタジオを後に。 日本の書道のようで心も落ち着くし、何よりこんな字がさらさらっとかけるようになったら、人にカードをあげたりするときになんて素敵なんだろう!!!と、一回レッスン受けただけなのに一人既に妄想。。笑  実は身体を動かす系の習い事ばかりをしてきた私。 もっと練習したいなと思える素敵な習い事に出会えました。 次回が今から楽しみです♪ 美女組No.146 rinのブログ
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