スタイリスト 田畑アリサさんの欲しいもの

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田畑さんのワードローブは黒と白がベースカラー。ワークテイストが好きで仕事時はつなぎが定番だそう。オフもジェンダーレスなアイテムを着ることが多かったが、最近は気持ちに変化が訪れスタイルのアップデートを計画。「今季はどこかに品のよさや、女性らしいエッセンスも取り入れていきたい」。

1.BURBERRY(バーバリー)

バッグ〈H16×W19×D6〉¥145,000(予定価格)/バーバリー・ジャパン(バーバリー)

フロントにブランド名とバーバリーのヘッドクオーターのアドレスを刻印した、新作のクロスボディバッグ。「どんなスタイルにも合わせやすく、使い勝手もよさそうです」。

0066−33−812819

2.JIL SANDER(ジル・サンダー)

ニット¥168,000/オンワードグローバルファッション(ジル・サンダー)

女性のヌードのイラストは手刺しゅうで描かれている。ニットの両サイドに脇まで深いスリットが入り、大人の遊び心を感じるデザイン。「昔から好きなブランドでしたが、ルーシー&ルーク・メイヤーが就任してから俄然かっこよさが増していると思います。オーソドックスなシルエットにディテールでエッジをきかせ、モダンに仕上げている」。

0120−919−256

3.THE ROW(ザ・ロウ)

パンツ¥270,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ)

マスキュリンながらエレガントな、ダークネイビーのハイウエストのパンツ。「ザ・ロウはブランドのスタイルにブレがない。装飾を施していないのに、着ると重厚感があり美しい。足もとはヒールを合わせて履きたいです」。

03−4400−2656

4.GABRIELA ALEXANDROVA(ガブリエラ アレクサンドロワ)

コート¥115,000/ジャーナル スタンダード ラックス クォータリー 銀座店(ガブリエラ アレクサンドロワ)

シャツのような薄手の柔らかい生地で仕立てた、オーバーサイズのコート。「展示会でひと目惚れしました。ざっくり羽織れるサイズ感やシルエットが絶妙です」。

03−5159−7450

5.DANNER(ダナー)

ブーツ〈ソール3.5㎝〉¥64,000/ピルグリム サーフ+サプライ(ダナー)

ブランドの代名詞「ダナーライト」のスペシャルモデル。着脱をしやすくするために特別に製作したジップアップレースは取りはずし可能。「足もとはボリュームのあるシューズが好み。3のパンツに合わせてハズすのもいい」。

03−5459−1690

6.THIBIERGE(ティビエルジュ)

手帳各(ケース)¥46,000・(ノート)¥7,500/ティビエルジュ パリ

パリのペーパーブランドが手がける、リュクスな手帳。ケースの中に、マグネットでオリジナルノートをセット。アプリと連動して使える。「丈夫でスタイリッシュなケースに惹かれました」。

https://jp.thibierge-paris.com/ja/

PROFILE/田畑アリサ(たばた ありさ)
スタイリスト・山本マナさんに師事し、2017年に独立。雑誌、カタログ、WEB媒体で活動中。トレードマークの金髪から今年は心機一転、黒髪の新しいスタイルにトライしたい。

SOURCE:SPUR 2019年3月号「SPUR finds…/スタイリストの『今月の欲しいもの』」
photography: Takehiro Uochi〈TENT〉 styling: Arisa Tabata text: Momoko Yokomizo

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  • 少しくすんだトーンが冬のワードローブになじみやすく、大人のかわいげと幸せ見せもかなえてくれる、最強のニュアンスカラー「くすみパステル」。透明感のあるラベンダーを投入すれば、ワンランク上の洗練された雰囲気が漂います。royal Lavender甘さ控えめなラベンダーでワンランク上の洗練が漂う 上品で透明感のある美しさを演出してくれるラベンダー。シャギーニットのふわふわとした質感とリラクシーなシルエットなら、アンサンブルもコンサバ見えせず今どきな着こなしへと導いてくれる。カーディガン¥31,000・ニット¥22,000・スカート¥21,000/ウィム ガゼット 青山店(ウィム ガゼット) チェーンネックレス¥22,000(マラ ムクス)・バングル¥49,000(ガブリエラ アルティガス)/以上アパルトモン 青山店 コインネックレス¥41,000/ステディ スタディ(トムウッド) バッグ¥155,000(ザンケッティ/ハウント代官山)・靴¥120,000(サルトル/ハウント代官山)/以上ゲストリスト「ファッションコーデ」記事一覧はこちら>>撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/ゆうき 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2021年2月号掲載
  • 今季のGUは、旬色からボトム、アクセまで大充実♡ 完売必至の新作情報を、いち早くニュース仕立てでお届けするよ♪1枚でキマるものからレイヤードが楽しいタイプまで、数あるワンピの中でも争奪戦間違いなしのデザインがこちら。上品可愛いサテンキャミワンピは白シャツと合わせてラフにコーデ 控えめなツヤ感がデイリーに取り入れやすいサテンのキャミワンピ。今なら白のデニムシャツをはおって、こなれた抜け感コーデに。 ワンピース¥1990・トップス¥1490・シャツ¥2490・靴¥2990/GU カチューシャ¥500・イヤリング¥1200/お世話や(OSEWAYA) バッグ¥14500/アンビリオン(ペルケ)やんちゃなデニムジャンスカラベンダーニットで甘さをミックス 軽やかな淡色デニムが好印象&春に向けて活躍間違いなし。ライラックのニットで甘さを添えたら白小物でクリーンにまとめて。 ジャンパースカート(一部店舗のみ販売)¥2490・ニット(一部店舗のみ販売)¥1990・ヘアクリップ(3種類5つセット・一部店舗のみ販売)¥790・靴¥1690/GU イヤリング¥1600/お世話や(OSEWAYA) バッグ¥4500/L-clothes上品さも可愛げも欲張れちゃうレトロなドット柄ワンピが春の主役! ドット柄やバンドカラーなど、旬を押さえた春の主役デザイン。ウエストには細ベルトつきで、キュッと結んで着こなせばスタイルアップもお手のもの。可愛いもモテも瞬時に叶えるワンピは絶対買い! ワンピース(一部店舗のみ販売)¥2990/GU バッグ¥2800/L-clothesモデル/鈴木ゆうか 岡本夏美 紺野彩夏 撮影/峠雄三(モデル) 山崎ユミ(物) ヘア&メイク/徳永舞(BEAUTRIUM) スタイリスト/松尾正美 構成・原文/鈴木絵都子 本誌編集部 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
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