「女優だけで映画を撮りたかった」という非凡さ/映画『#サスペリア』のルカ・グァダニーノ監督インタビュー

SPUR.JP

ティモシー・シャラメを一躍スターに押し上げたルカ・グァダニーノ監督が新作『サスペリア』を引っさげて待望の来日。12月の都内某所、陽光が差し込むホテルのスイートルームで、ジャーナリスト佐藤友紀とのシネフィル対談が実現!

正統派グラニータだけは譲れない!

日本でも一時話題になったイタリア風かき氷グラニータ。でも発祥の地シチリアのそれは、氷粒といい、食感といい、全然違う。

ルカ:「それはそうだよ。シチリア以外のイタリア各地で売られているグラニータにしろ、似て非なるものだもの。全然違うよ!」


ルカ監督はあっさりこう言って、おもむろに自分のタブレットを取り出して、すぐりというか、桑の実というか、赤紫色の木の実の写真を見せてくれた。


ルカ:「これはイタリア語でマルベリーと言って、このグラニータが一番おいしいんだ。あとアーモンドとコーヒー」。


筆者は“グラニータ・デ・カフェ”というコーヒー味のかき氷と温かいブリオッシュとの組み合わせの朝食に感動したことがある。

ルカ:「シチリアは独特の文化があるんだよ。ぜひ本物を味わってほしいな」。

ダリオ・アルジェントによる傑作ホラーを再構築。1977年のベルリン。世界的に有名な舞踊団に入団するためスージー(ダコタ・ジョンソン)はアメリカからやってきた。すぐにカリスマ振付師マダム・ブラン(ティルダ・スウィントン)の目にとまりセンターに抜擢されるが、その後次々に不可解な出来事が。舞踊団に隠された恐ろしい秘密とは……。トム・ヨークによる音楽も効果的。(2019年1月25日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー)

https://gaga.ne.jp/suspiria/

音楽:トム・ヨーク(レディオヘッド)
出演:ダコタ・ジョンソン、ティルダ・スウィントン、ミア・ゴス、ルッツ・エバースドルフ、ジェシカ・ハーパー、クロエ・グレース・モレッツ
原題:SUSPIRIA/2018年/イタリア・アメリカ/英語・ドイツ語・フランス語/152分/カラー/ビスタ/字幕翻訳:松浦美奈 © 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC All Rights Reserved

監督プロフィール
ルカ・グァダニーノ 1971年生まれ、イタリアのシチリア出身。ティルダ・スウィントン主演『The Protagonists』(’99)で映画監督デビュー。各映画祭で話題をさらった『ミラノ、愛に生きる』(’09)『胸騒ぎのシチリア』(’15)でもティルダ・スウィントンを起用。2017年に公開された『君の名前で僕を呼んで』が全米はじめ世界的に大ヒット。ほか、舞台やオペラの演出も手がける。

interview&text : Yuki Sato

関連記事
  • 恋にもおしゃれにも無頓着なダメ女子高生の唯。足が速いことだけが取り柄の彼女が、タイムマシンで戦国時代へ。恋した若君を守るため、足軽になって走る走る!!「昔はよくマンガを読んだけど、最近、遠ざかってるわ~」というアラフォー、結構多いと思います。一度、読まなくなると、なんだか億劫になりますよね。でも、今回紹介する森本梢子先生のラブコメディ『アシガール』は、そんな人にこそ、読んでほしい作品。ファンタジックな要素満載のタイムマシンものです。主人公は、高校1年生の速川唯(はやかわ ゆい)。恋におしゃれにも無頓着で、取り柄といえば、足が速いことだけ。授業中も寝てばかりで、全然のやる気のない彼女が、天才頭脳を持つ弟の作ったタイムマシンをうっかり作動させてしまい、過去にタイムスリップしてしまいます。着いたところは、永禄2年、戦国時代。そこで偶然、黒羽城城主の嫡男・羽木九八郎忠清(はぎくはちろうただきよ)と出会います。超イケメンの若君に一目惚れしてしまった唯は、現代に戻ったのも束の間、若君にもう一度会いたい一心で、再び、過去へ。過酷な戦国時代の状況をものともせず、足軽・唯之助と名乗り、俊足を生かして、若君のために奮闘するのでした。普通、女子高生が戦国時代にタイムスリップしたら、「キャア、怖い!」「服が汚れる!」「お風呂に入りたい!!」とかなるじゃないですか。でも、唯のオヤジのような性格が、戦国時代では生きる生きる。すっぴんでも大丈夫だし、雑魚寝もオーケー。足軽として、すっかり部隊に溶け込んでしまうところがおもしろいんですよね。そしてなんといっても目を見張るのが、若君のカッコ良さ!! イケメンなのは顔だけじゃなくて、性格も超男前なんです。勇敢で家臣思い。さらに武芸にも戦術にも秀でた男気あふれる武将。こりゃ唯じなくても「惚れてまうやろー!」という感じ。アラフォー女子の心にもきっと響くキャラだと思います!!そんな若君にお仕えしたいという執念で、距離を縮め、やがて特別な関係になっていく唯。二人の恋の行方も見逃せません。森本先生といえば、『研修医なな子』『ごくせん』『デカワンコ』と、ドラマ化された作品がたくさんあるヒットメーカーだけに、読んでいるとグイグイ引き込まれます。本作もテンポが早くて、13ページくらいでタイムトリップしてますからね。あっという間に、作品の世界へ連れて行ってくれるはず。そういえばパクチー先輩が、最初に「タイムトラベル」というものの存在を知ったのは、小学生のときに読んだSF小説『時をかける少女』でした。いや~、夢中になって読みましたね。ラベンダーの香りをきっかけにタイムスリップするヒロインを真似て、ラベンダーの香りの芳香剤を嗅ぎすぎて、気分が悪くなったりして……。バカな子でした。そしてバカな大人になりました(笑)。それでは、試し読み、どうぞ~!!他の画像を見るパクチー先輩漫画大好きライター。女性誌や男性誌でインタビューやカルチャー企画を担当。手塚治虫の「W3」でマンガ愛に目覚める。「パクチーが持つ効能のように、みなさんの体内の毒素を排出してくれるような漫画を紹介していきたいと思います」
  • 今日は暑かったですね、、、! そろそろエアコンを起こさないとです(´ω`) お部屋が冷えるまで、お散歩がてら涼みに資生堂パーラーへ。 季節限定の 静岡県産 マスクメロンのパフェ(¥1728-)をオーダー 大振りにカットされたメロンが、豪勢に乗っています。 メロンのアイスクリームとバニラアイスのバランスがgoodで、甘くてもパクパク食べ進められました。 メロンが苦手な旦那さんも「美味しい!」と言って、珍しく食べていました(笑) そんな旦那さんは、前回令和パフェと一緒にご紹介した、日向夏のパフェがお気に入りの様で今回もオーダーしていました(笑) さっぱりとした酸味がクセになりますね。 これから、どんどん暑くなりそうです・・・! そろそろカキ氷が食べたい季節(^○^) 夏は夏で、美味しいものがたくさん出るので今から楽しみです♡モアハピ部 No.674 にゃんこ のブログ
  • 公開中の映画『貞子』主演をはじめ、多数のドラマやCMに出演する女優でモデルの池田エライザさん。来年公開予定の映画『鋭意製作中』では、初の映画監督に挑むなど、今後も多方面での活躍が期待されています。そんなエライザさんのデビュー10周年を記念したファースト写真集『pinturita(ピントゥリータ)』が、5/31(金)発売されます♡撮影/桑島智輝 スペイン系フィリピン人と日本人の間に生まれたエライザさん。今回の撮影では、自身のルーツを辿るためにスペインのバルセロナやカタルーニャ地方を訪問。中世ヨーロッパの街並みに溶け込むハイセンスなファッションや、細くてメリハリがある抜群のプロポーションを活かした水着姿や下着姿まで、その美貌を惜しみなく披露してくれたそうです!撮影/桑島智輝 6/9(日)には、東京「SHIBUYA TSUTAYA」にて発売記念イベントの握手会も予定されています。クールで妖艶な表情から、お茶目で可愛らしい表情まで。魅力満載のプレミアムな一冊、注目してみて☆■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■池田エライザ1st写真集 『pinturita』(集英社)5/31(金)発売 撮影/桑島智輝 B5判・128ページ ¥2200▶▶発売記念握手会詳細はここからチェック!
  • みなさん、こんにちは!わかです 今日は、ソウルのおすすめホテルをご紹介します!ホテルスカイパークキングスタウン東大門ホテル公式サイト(日本語)ここは、 コスパ良し 便利 綺麗 の超優秀なホテルなんです!私も、ソウルに行くときはほぼ毎回、ここに泊まっています!部屋からの眺めおすすめポイント ①デパートの上にホテルがあるこのホテルの下の階は、デパートの現代シティアウトレット東大門というデパートになっています!なので、雨が降ってもそこでショッピングできますし、デパ地下でご飯を買ってお部屋で夕食や朝食を食べることもできます。デンマーク発の「今日本にきて欲しいカフェNo.1」とも言われるJoe and the juiceもこのホテルの一階にあります。イケメン店員さんと、美味しいフレッシュジュースがポイント。レインボーケーキで有名なdore doreもホテルのデパ地下に!デパ地下で購入したキンパ(韓国海苔巻き)とハットクでお部屋ディナー(ハットクは期間限定店舗でした)②ホテルの近くに有名店があるホテルがあるのはソウルの定番スポットの1つである、東大門。ホテルの近くを少し歩けば話題のお店に必ず出会えます。また、東大門で夜遅くまでショッピングしてもすぐ帰れるのが楽チンで良かったです。8種類の味付けのお肉が食べられる「八色サムギョプサル」もホテルから徒歩3分以内にあります朝は絶対これ!イサックトースト!韓国式トーストで、たっぷりの具材とお砂糖が塗ってあるトーストが意外にもよく合うんですいかがでしたか?みなさんもソウルに行くときの参考にしてみてください♡ 最後までありがとうございました! Waka カワイイ選抜 No.71 中野倭佳のブログ
  • 吉岡里帆が、新しいデニムにお着替え。新しいデニムは、欲張りな私たちに“デニムをはく”ということ以上の価値をくれる! そんな新しいデニムの中でも、マストな5種類を厳選してみました。女性らしいデニム『リーバイス』の新作は、伝説の“マリリン・モンロー”のデニムを再構築したもの。女性らしいウエストを強調するハイライズと、スリムなレッグライン。ロゴTとでラフに着ても女性らしさを失わない♡パンツ¥18000/リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス®メイド アンド クラフテッド®) ジャケット¥32000/フィーニー Tシャツ¥11000・ネックレス¥24000・ブレスレット¥28000/アー・ペー・セー カスタマーサービス 靴¥36000/リーガル コーポレーション(リーガル) バッグ¥28000/ショールーム セッション(トイノ アベル) リング¥20000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) ベルト¥18000/1LDK me.(サイ)“今”を感じるデニムはくだけで、どうしたって旬のスタイルになれるフレアデニム。いつもの服にも新しい風を! 旬に躍り出たフレアデニムには、装い全体を今っぽく引き上げる力がある。どこか懐かしいラインがむしろ新しく、黒のブラウスにもシックなだけじゃない味わいをくれる。パンツ¥15800/バロックジャパンリミテッド(マウジー) ブラウス¥46000/ブランドニュース(シー ニューヨーク) タンクトップ(2枚セット)¥3800/ブルーブルー(ミラー・ブルーブルー) 靴¥45000/フラッパーズ(ネブローニ) バッグ¥16800/ショールーム セッション(ヤーキ) ターバン¥1280/サンポークリエイト(アネモネ) ピアス¥18000/チェリーブラウン バングル¥9000/HEMT PR(ノース ワークス)美脚になれるデニムスニーカーとでもきれいになれる信頼感が、「もっともっとデニムをはきたいと」思わせてくれる! シンプルなストレートライン。でもジャパンブランドならではのフィット感や、絶妙な丈感が美脚へ導く。ウエストをすっぽりおおうハイライズは腰高効果があり、Sサイズさんにもおすすめしたい。コーデは上品なインディゴカラーを、パステル色のシャツと合わせて清潔感あふれる着こなしに。カラーのきいたスニーカーで、気分は気取らないアメリカンガール☆パンツ¥18500/ショールーム セッション(サージ) シャツ¥16000/フラッパーズ(サクレクール) 靴¥45000/プレラブド バッグ¥9000/1LDK me.(エンダースキーマ) メガネ¥56000/アイヴァン 7285 トウキョウ ピアス¥35000/シティショップ(ファリス)ワンピースに似合うデニム可愛いを、もっと可愛いにしてくれる素敵な関係。だから“ワンピに似合うか”で選ぶのは大正解◎ さらっとワンピに“はおる”デニム。新しいデニムジャケットはオーバーサイズがキーワード。メンズっぽいシルエットに、古着のようなあせた色。そんな武骨なジャケットの下には、つやのあるキャミワンピ。そのギャップがたまらなくいい感じ。トーンをまとめてトライ。ジャケット¥38000/ボウルズ(ハイク) ワンピース¥13000/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店 カットソー¥4900/ノーク バッグ¥34000/1LDK me. ピアス¥6000/yurika_akutsu信頼ブランドの新作デニム次のデニムトレンドを予感させる、新鮮なデザインで一歩先へ。『アー・ぺー・セー』が提案するのは、クロップトのワイドパンツのような一本。太めのレッグラインに、短めに設定されたレングスがちょうどよく、ふとした瞬間のぞく足首が女性らしい。ブランドのスピリットを受け継いで、フレンチシックにコーデしてみるのもいいかも。パンツ¥21000・ジャケット¥26000・Tシャツ¥10000・靴¥29000/アー・ペー・セー カスタマーサービス イヤカフ¥18000/UTS PR(ルフェール) スカーフ¥16000/フラッパーズ(マニプリ)RIHO YOSHIOKAよしおか・りほ●1993年1月15日生まれ、京都府出身。ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』や映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』で主演を務める。そのほかにも多数のCM出演や写真集『so long』を発売するなど勢力的に活動。5月31日には、東野圭吾の原作小説を実写化した映画『パラレルワールド・ラブストーリー』が公開される ♡6月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/三宮幹史 ヘア&メイク/paku☆chan(Three PEACE) モデル/吉岡里帆 スタイリスト/高野麻子
  • ゆんぴょとふみかはお互いのことをどこまで理解している...?2人はどこまでお互いのことを理解している? ゆんぴょとふみかにクイズを出し合ってもらったよ。はじめて一緒に撮影したときの思い出話や、プライベートな仲良し秘話もチェックして♡ \ 優子とふみかからお願い / 仲良し2人にやってほしい企画&クイズを大募集。YouTubeのコメント欄に答えてね♡ おもしろアイデアまってるよ~!!     5月20日発売のnon-no7月号はふみかが表紙! 巻頭のカバーストーリー「ふみかの女神な水着」では、憧れBODYのふみかがトレンド水着をナビ♡ そして、「わたしの1×10」と題して、ノンノモデルの着回しテクを大ボリュームでお届けするよ!   さらに、小松奈々さん・川栄李奈さん・池田エライザさん・山本舞香さんなど、スタイリッシュな6人が「夏の黒」が新鮮になるアイデアを披露! その他、Hey! Say! JUMPのスペシャル大特集や映画『パラレルワールドラブストーリー』で主演を務める玉森裕太さんのインタビュー、初登場のKoki,さんの新作コスメなど盛りだくさん♪  
  • ちまたで評判の化粧品の背景には、必ず研究開発者による苦難の物語がある。なぜすごいのか、どうすごいのか? それをいちばんよく知る開発者に迫るインタビュー連載。第3弾は、心と身体に“効く香り”を追求した「uka オーガニックボディケアシリーズ」  7:15、13:00など、時間ごとに違う香りとテクスチャーが楽しめるネイルオイルとともに、トータルビューティサロンの「uka」がスタートして今年で10年。ネイルケアやヘアケアなど、つねに私たち女性が“こんなの欲しかった!”と思うようなプロダクトとサービスを提案し続けてきた。  そして、この3月に発売された最新作は、オーガニックのボディケアシリーズ。ボディウォッシュ、全身に使えるミスト状のローション、そしてボディオイルが、それぞれ3種の香りでそろった贅沢なラインナップだ。代表の渡邉季穂さんに、その誕生までの物語を聞いた。 渡邉季穂さん ウカ 代表取締役会長。ネイリストとしてサロンワークやファッション誌で活躍するとともに、講師として後進の育成にも貢献。ケアを重視し、素材のよさを引き出す技術に定評がある。容姿や年齢を超えた美人論を提案する近刊『雰囲気からして美人』(ダイヤモンド社)も好評 「きっかけは3年前、ジルからの“いいオイルができた”という知らせでした」。ジルことジル・バートゥミュウ氏は、世界中のエッセンシャルオイルを扱うフランスのシリウス社の代表で、ukaのネイルオイルもシリウス社が手がけている。「近年、オーガニック市場が飛躍的に拡大する中で、高品質のオイルをいつまで安定供給できるか、ジルは大きな危機感を持っていました。実際にアルガンオイルは、ここ10年で価格が高騰しています。だからこそ彼は、アルガンに代わる新たなオイルを探すことにしたのです」  長い年月をかけて彼が発見したそのオイルとは、ピレネー地方に自生する西洋アザミの古代種、カルドンの種子から採れるシナラオイルだ。「不飽和脂肪酸を豊富に含み、美容に有効と言われるリノール酸はアルガンオイルの約2倍という、エイジングケアにぴったりのオイルです。原料となるカルドンは、ジルが所有する南フランスの15世紀からあるお城周辺の畑で栽培され、自社工場でコールドプレス製法によって抽出されています。きちんと愛情をかけてつくられているところも、私たちにとって魅力的でした」 フランス「シリウス」社の代表、ジル・バートゥミュウ氏がピレネー一帯の在来種を研究するなかで、カルドン(西洋アザミ)の種子からとれるシナラオイルの有用性を発見。8ヘクタールもの畑で収穫した種を、自社工場で過熱をしないコールドプレス製法で抽出しているCOURTESY OF SIRIUS  そこで渡邉さんはシナラオイルをベースに、エッセンシャルオイルを配合したボディケア製品を作ることを決めた。現在、ジルの畑からとれるシナラオイルを供給されているのは世界でもukaだけだという。「ストレスや不規則な生活で、私たちの体内時計は乱れがちです。やる気が出なかったり、眠れなかったり――そういった悩みに香りでアプローチすることで、よりすこやかに、心地よく日々を過ごすお手伝いができるのではと考えました」(ボディケアのコンセプトとは?)SOURCE:「The Developer Talks ー uka organic body care series」By T JAPAN New York Times Style Magazine BY MIYUKI NAGATA, PHOTOGRAPHS BY SHINSUKE SATO APRIL 08, 2019 その他の記事もチェック あの化粧品がすごい理由をつくったひとに聞いてみた。Vol.1「オバジC25セラム ネオ」 あの化粧品がすごい理由をつくったひとに聞いてみた。Vol.2「オルビス ディフェンセラ」 フランス「シリウス」社の代表、ジル・バートゥミュウ氏がピレネー一帯の在来種を研究するなかで、カルドン(西洋アザミ)の種子からとれるシナラオイルの有用性を発見。8ヘクタールもの畑で収穫した種を、自社工場で過熱をしないコールドプレス製法で抽出している COURTESY OF SIRIUSボディウォッシュ バランス〈250mL〉¥3,000、エッセンシャルミスト バランス〈100mL〉¥3600、ボディオイル バランス〈100mL〉¥6,500 PHOTOGRAPH BY SHINSUKE SATOボディウォッシュ ドリーム〈250mL〉¥3,000、エッセンシャルミスト ドリーム〈100mL〉¥3600、ボディオイル ドリーム〈100mL〉¥6,500 PHOTOGRAPH BY SHINSUKE SATOボディウォッシュ ハグ〈250mL〉¥3,000、エッセンシャルミスト ハグ〈100mL〉¥3600、ボディオイル ハグ〈100mL〉¥6,500 PHOTOGRAPH BY SHINSUKE SATO
  • 2019年5月14日~25日(現地時間)の日程で開催されている第72回カンヌ国際映画祭。今年の審査委員長は、映画『レヴェナント:蘇えりし者』などのメキシコ人監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(55)で、最年少審査員として女優のエル・ファニング(21)が選ばれたことが話題に。 また、レオナルド・ディカプリオ(44)とブラッド・ピット(55)が初共演するクエンティン・タランティーノ監督(56)の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』がすべりこみでコンペティション部門に出品されることになり、タランティーノ監督が『パルプ・フィクション』以来、25年ぶりのパルムドール受賞となるか注目が集まっている。 オープニングを飾ったのは、ジム・ジャームッシュ監督(66)のゾンビ映画『The Dead Don't Die(原題)』で、出演者であるセレーナ・ゴメス(26)やティルダ・スウィントン(58)、クロエ・セヴィニー(44)らがレッドカーペットを賑わせてスタート。連日のスクリーニングやパーティで、豪華なドレスを身にまとったセレブたちの姿を一気に振り返り! >>リハビリを終えたセレーナ・ゴメス、カンヌ国際映画祭でカムバック! photos:Getty Images, Aflo
関連キーワード

RECOMMEND