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  • トレンド大好き派のクローゼットは、流行のアイテムが多く、気づけばトレンド周回遅れのアイテムがぎっしり詰まっている、なんてことも。整理することでおしゃれのモチベーションも上がるはず。
  • 誌面ではご紹介できなかったのですが、素晴らしく、感動したビューティプロダクトのお店をご紹介します。 小さなお店ですが、ラボもあって、飾っている植物や、イラストも含め、最高にお洒落なお店でした。 LA BOTE。 何が新しくお洒落かって、その人に合った化粧水やクリーム、オイルを調合して作ってくれるのです。 見た目は違いますが、漢方の考え方に似ているなぁと私は興味津々でした。 ファッションも含め、色々なものが選べる時代。既製品ではなく、何か自分のオリジナルを。 そんな時代にぴったりの素敵なお店でした! 訳あって細かな取材まで出来ませんでしたが、こんなお店が日本にもあったらなぁと願わずにはいられません。 肌の状態、住んでいる場所の環境や気候、生活習慣、みんな違うからこそ、必要なものもみんな違うはず。細かなカウンセリングはありますが、是非時間を作って行って頂きたいお店です。 中身はもちろん、お店の雰囲気、香りにきっと癒されるはず。 作って頂いたオリジナルのクリームは、日本の乾燥した冬にぴったりで、今日も私の肌を潤してくれています!
  • 毎年2回以上訪れるパリのサンジェルマンデュプレ地区で必ず立ち寄るショップをご紹介。パリはたっくさんこじんまりした雑貨ショップやアクセブランドがあるのですが、中でもお気に入りがいくつかあるのでご紹介させてください! サンジェルマンデュプレは有名カフェがあったりしてウロウロするのが楽しいエリア。 オデオンからサンシュルピスまでその日の気分で散歩するのが好きです。オススメはフール通りやサンシュルピス通りなど! まずはこちらのブランド。3年前くらいにふらっと入って大好きになったこちらのアクセショップ。 Nouvel Amour メッセージリングやネックレスなど可愛いのがたくさん。娘のお土産はこちらでいつもゲットしてます。最近、有名なセレクトショップメルシーでもこちらのアクセが置いてあるのを見て、「やっぱり!」と納得。 店内のインテリアも可愛い!上品なアクセがたくさん!さて、パリで数あるショコラティエの中でも私のフランス人仲良したちが大絶賛するショップはこちら。 Patrick Roger なんと日本でもオンラインで入手できるそうなんですが、日本未上陸ともいえるこちらのチョコレートは日本の食材を使ったりしていて、2000年にMOFを取得。数々の受賞歴を2018年のルレ・デセールの表彰でベストショコラティエに。更にフランスの最高勲章のレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受勲も! これはほんと、食べてみてほしいチョコレートです。 本当のオススメはこのグリーンの半球型のチョコ。このショップはダークチョコが多めなので、私は少しずつしか買いませんが、とっても美味しくてびっくりします。 ちなみに他にも私のオススメ最高チョコは香港ペニンシュラのチョコです。 宝石箱みたい!カカオの産地までこだわったものばかりパリに行ったらあちらこちらにある教会にもぜひ足を伸ばしてみて! サンジェルマンにもたくさんあります。私のオススメはこちら。 サンシュルピス教会 毎回いろんな教会を訪れて中を一通りぐるっとまわったり、静かに座って鑑賞してみたり、大好きな時間の過ごし方です。こちらの教会はパリ第2の大きさなんだそう。 1646年から建築されはじめたそうですが、歴史の重みが本当にすごい! また、教会は光の入り方など工夫があちらこちらにされていて、そのライティングがまた素晴らしかったりするので、一つずつ違った感動が味わえますよ。それぞれのショップのリンクはこちら!Nouvel AmourPatrick Roger インスタでは海外ワーキングママの生活を毎日更新中! ↓↓海外生活や海外子育て、キャリアとの両立の質問などもDMで伺ってます!↓↓海外の働く女っぷりをお届けしています。美女組No.123Mariのブログ
  • 靴やバッグ、ストールなどに赤を取り入れて華やかさをプラスしたり、赤いコートやトップス、ボトムでダークトーンになりがちな冬の着こなしを鮮明にブラッシュアップしたり……。赤を上手に取り入れて、コーディネートの幅を広げよう。【目次】 ・アウター&トップスに赤を取り入れたファッションコーデ ・ボトムスに赤を取り入れたファッションコーデ ・靴やバッグ、ストールなどの小物で赤をきかせて ・セットアップで大胆に赤を投入■アウター&トップスに赤を取り入れたファッションコーデ【 1 】真っ赤なビッグコート×デニムパンツコーデベーシックカラーとのコントラストがドラマティックに映える赤のパワーを活用。冴えた赤はネイビーと好相性。ビッグシルエットをたおやかにはおって。生地をたっぷりと贅沢に使った、真っ赤なビッグコート。ダークカラーをすでに着倒したこの時期、パワーのある色の力を存分に借りて、ネイビーとともにフレッシュに着こなそう。 コート¥145,000・デニムパンツ¥36,000/マディソンブルー カットソー¥21,000/アングローバル(イレーヴ) ピアス¥122,000・ボーンカフ¥152,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) バッグ¥178,000/J&M デヴィッドソン  青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥69,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)【 2 】赤ニット×サーキュラースカートコーデアウターの中の気分を変えたいと思うなら、ニットを主役に赤をさして。シンプルなハイゲージのタートルニットは汎用性が高く、使いやすいから、買い足す価値アリ。ボトムは淡ベージュで明度を変えると、より新鮮に。分量感のあるサーキュラースカートとともに、温かみも女らしさもアップデート。 ニット¥25,000/スローン スカート¥72,000/マディソンブルー ピアス¥156,000・バングル¥326,000/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム) バッグ¥32,000/コード(ヴァジック)▶冬のダークトーンに飽きてきたら、ハッと目をひく「赤&ピンク」をデイリーコーデに投入!【 3 】赤ニット×ロングコートコーデ胸もとの赤が目線を引き上げ、ロングコート×ワイドパンツもスタイルアップ。▶きかせ色は「レッドかイエロー」の二択【ファッションSNAP パリ・ミラノ編】【 4 】トレンチコート×赤ニットコーデトレンチのベージュとなにより相性がいいのはベリーレッド。アラフォーにとって、もう何度目かのトレンドとして迎えるレッドは彩度の高いものの中から、レンジを広く取り入れられるのがいい。さし色を楽しむなら、形はベーシックなタイプを選ぶのも、年齢を重ねた私たちのルール。 ニット¥20,000/ロンハーマン トレンチコート¥135,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) デニムパンツ¥32,000/サザビーリーグ(マザー) ピアス¥19,000/アルアバイル(ラウラ・ロンバルディ) バッグ¥52,000/リエス(メゾン ボワネ)▶「レッド~ピンク」のさし色ニットで冬の大人のきれいと華やかさを引き寄せて【 5 】赤ニット×ブラックデニムコーデグレーがかったブラックなら発色のいい赤ともなじみよし!「腰から膝下にかけて、徐々に絞ったゆるめのテーパード。やや短めのレングスはヒール靴とも好バランスです」(染谷さん)。グレーに近い色落ちブラックは、鮮やかなきれい色ニットとも上品に決まる。 デニム¥19,000/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) カーディガン¥31,000/スローン サングラス¥36,000/プロポデザイン(プロポ) バッグ¥49,000/アマン(エレメ) ストール¥13,000/フラッパーズ(マニプリ) 靴¥22,000/ANAYI▶上品見えも細見えもかなう! 3大人気ブランドのブラックデニム×秋の最旬コーデ【 6 】赤カーディガン×トレンチコートコーデトレンチのベージュと赤は好相性。女っぽいのに甘すぎず、着こなしがドラマティックな表情に。トレンチの凛としたムードを引き立てつつ、さりげなく女っぽさを演出してくれる赤。あえてストールできかせるのではなく、肩がけしたニットで無造作に投入し、こなれ感を出して。 トレンチコート¥79,000/アングローバル(イレーヴ) ニット¥19,000・カットソー¥10,000/RHC ロンハーマン(RHC) ピアス¥9,200/ビームス ハウス 丸の内(べべ)▶「トレンチコーデ」をもっと今年らしく素敵にアップデートする7つのアイデア【前編】【 7 】赤ニット×グレンチェック柄コートコーデ大きめが旬のグレンチェック柄コートはバサッと羽織っていい女風に着こなして。トップスにほんの少し効かせるレッドとパンツは落ち感のある細身を選び女っぽく。 コート¥73,000・ニット¥27,000/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア) ニット¥16,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) パンツ¥29,000(セオリーリュクス)・ストール¥39,000(ファリエロ サルティ/セオリーリュクス)/リンク・セオリー・ジャパン ピアス¥23,000/デ・プレ 丸の内店(エレナローナー) ローファー¥62,000/ブリティッシュメイド 銀座店(ジョセフ チーニー) トートバッグ¥6,900/L.L.Bean     ▶秋冬も大活躍の黒パンツにはグレンチェック柄コートが相性ぴったり【2018/12/3コーデ】 ■ボトムスに赤を取り入れたファッションコーデ【 1 】赤のコーデュロイパンツ×ブラウンニットコーデコーデュロイ素材の縦畝うねが生む独特の光沢は、マットになりがちな冬の着こなしにこそ効果的。特に今季は、やや細めの畝やきれいめシルエットなど、野暮ったさとは無縁の、女っぷりのいいボトムが豊作!感度の高い旬顔カジュアルにトライして。美脚をかなえるセミフレアシルエットが、コーデュロイパンツにおいては新しいスタンダードに。ブリックレッドの今どき感も手伝って、流行のブラウントーンもひときわ新鮮な表情に。 パンツ¥32,000・ニット¥32,000/オーラリー 帽子¥38,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ジェームス ロックアンドコー) ピアス¥19,000/フレームワーク ルミネ新宿店(サスキア ディッツ) ストール¥52,000/グリニッジ ショールーム(ジョシュア エリス) バングル¥4,000(アンジェラ カプチ ジュジュ)・靴¥114,000(ミッシェル ヴィヴィアン)/プラージュ 代官山店 バッグ¥142,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)▶2019年冬のカジュアルコーデをもっとおしゃれにアップデートする方法【前編】 【 2 】赤のチェック柄スカート×ネイビーコートコーデ今季復活のネイビーコートは断然長め丈。トレンチコート風が新鮮。清潔感と上品さならネイビーに勝るものなし!だからオフィスでもプライベートでも大活躍。 コート¥120,000/ebure ニット¥6,990/プラステ スカート¥30,000/ユナイテッドアローズ アトレ恵比寿 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) 時計¥100,000/ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン(ハミルトン) バングル¥9,000/NOJESS バッグ¥39,000/オルサ(オルセット) 靴¥30,000/ベイジュ(ピッピシック)  ■靴やバッグ、ストールなどの小物で赤をきかせて【 1 】赤バッグ×パンツコーデセリーヌの鮮やかな色のバッグをアクセントに。▶きかせ色は「レッドかイエロー」の二択【ファッションSNAP パリ・ミラノ編】 【 2 】赤のショートブーツ×デニムパンツコーデ「秋冬は黒ブーツを履くことが多いのですが、今季はカラーブーツをあちこちで見かけて気になっていました。トライしたのは、『ファビオ ルスコーニ』の赤のショートブーツ。ちょっとダークな色みに加えてスエード素材ならではの柔らかいニュアンスのおかげで悪目立ちせず、意外といろんな着こなしになじみます。いつものデニムの日こそ、足もとのアクセントで今っぽさを楽しみます」。 カーディガン¥49,000/カオス丸の内(カオス) ファーバッグ¥42,000/ゲストリスト(アロン/ハウント代官山) SHOES:FABIO RUSCONI CARDIGAN:Chaos T-SHIRT:TANGTANG DENIM:upper hights STOLE:Johnstons BAG:arron▶モデル五明祐子「“きれい色”の華やかさが気分!」【My Life,My Fashion!】 【 3 】赤バッグ×白のゆったりニットコーデ大人の白ニットは「甘く」ではなく「かっこよく」着たい。たっぷりとした首もとや長めの袖など、ルーズなシルエットが目をひく一枚を、センタープレスがきいたきれいめパンツとヒールで女っぷり高く着こなして。白に映える赤いバッグとリップもアクセントに。 ニット¥43,000/クルーズ(エリン) パンツ¥53,000/マディソンブルー(マディソンブルー) ピアス¥5,463/バナナ・リパブリック バッグ¥25,000/ティースクエア プレスルーム(MODALU) パンプス¥44,000/プラージュ 代官山店(ネブローニ) ▶春を感じさせる「白」を大きく取り入れてシャレ見え!【トップス編】【 4 】赤バッグ×柄スカートコーデベーシックカラーにプリントされた赤と白で奏でる華やかな柄のスカート。ジャケットをONしてもフェミニン度が高く、どこか人をほっとさせてくれるような優しさをプラスしてくれる。 ジャケット¥21,000・とろみハイネックブラウス¥12,000(ともにエムセブンデイズ)・ギャザースカート¥26,000(シンゾーン)・トートバッグ¥59,000(ペリーコ)・靴¥25,000(カルツァイウォーリフィオレンティーニ)/SHOP Marisol     ▶ストレスフリーな笑顔の秘密はギャザーづかいの楽ちんスカートにあり【2019/1/22コーデ】 【 5 】赤パンプス×黒ニット&デニムパンツコーデ大好きな黒ニット×デニムの黄金コーデにチェックのストールで旬のトラッド要素をプラス。ケーブル編みが華やかなざっくりとしたローゲージニット&デニムを、上質な小物で大人っぽく仕上げて。チェックのストールや赤いパンプスなど、主張のある小物も落ち着いたムードにまとめてくれるのは、「黒」がもつ上品さのなせるワザ。 ニット¥19,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) デニムパンツ¥36,000/サザビーリーグ(マザー) ストール¥27,000/ビームス ハウス 丸の内(ベグアンドコー) バングル¥56,000(シンパシー オブ ソウル スタイル)・靴¥48,000(ネブローニ)/フラッパーズ バッグ¥64,000/アマン(エレメ)▶冬の「黒」は“どこかに抜け感”で「強すぎない女」を目ざす【 6 】赤パンプス×シャツワンピースコーデ片側のフロントに大きめのポケットをあしらったハンサムな雰囲気のグレーのシャツワンピースは黒ベルトでシルエットを引き締めて女っぷり度高めに。足もとは仕事運をあげてくれる勝利の赤をポイントに。ワンピース¥30,000/プルミエ アロンディスモン ジャケット¥48,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) ベルト¥18,000/デ・プレ 丸の内店(メゾンボワネ) メガネ¥34,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) ネックレス¥33,000/RHC ロンハーマン(サンズサンズ) バッグ¥225,000/ジミー チュウ 靴¥89,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)      ▶きちんと見えて女性らしさもあるシャツワンピースで最終プレゼンへ【2018/12/27コーデ】【 7 】赤バッグ×ネイビーニットワンピースコーデボートネックでゆるやかなAラインを描くシンプルなネイビーニットワンピース。オフィスでは一枚で着てタイツを合わせたり、週末にはパンツをインしたりと着回しやすそうなので、アラフォーのワードローブにおさえておきたい定番に。そこに、ハッとする赤小物を投入してみる。ワンピース¥36,000(スローン)・カシミアストール¥62,000(ジョンストンズ)・バッグ¥41,000(ペリーコ)・サイドジップショートブーツ¥46,000(ペリーコ サニー)/SHOP Marisol     ▶ネイビーワンピースにはクリスマス気分を先取りする赤小物が似合う【2018/11/20コーデ】 【 8 】赤パンプス×ネイビーブラウスコーデネイビーブルー、ホワイト、レッドの3色でフレンチを意識したオフィスコーデで品よく。とろみのあるボウタイ風ブラウスは、仕事服としてのきちんと感をキープしつつ女性らしさをきわだたせてくれるから、会食のようなちょっと改まった席におすすめ。パンツのフロントデザインを生かして、ブラウスはインしてすっきりと着こなして。ブラウス¥9,900・コスミカルウォームテーパードパンツ¥16,500(エムセブンデイズ)・バッグ¥42,000(ペリーコ)・バレエシューズ¥22,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol        ▶ネイビーの華ありブラウスで上品な大人トリコロールコーデの完成!【2018/10/16コーデ】 【 9 】赤のチェック柄ストール×ムートンコートコーデ淡く優しいグレーは、ダークカラーのスタイリングが増える秋冬にひときわ目立つ存在。フェイクムートンだからとにかく軽くて暖かい! 袖口を折り返して、あえて裏側のファーを見せてアクセントに。大きめのポケットが、ポイントでありつつ実用面もクリア。 フェイクムートンコート¥28,000(エムセブンデイズ) シルクウールリブニット¥12,000(エムセブンデイズ) カシミアストール¥62,000(ジョンストンズ) ショルダーバッグ¥47,000(ペリーコ)/SHOP Marisol▶今シーズンの相棒はどれ? 秋冬のおしゃれを託す新作コート【 10 】赤のクラッチバッグコーデヴィンテージの流れに乗って、ポシェットがブーム再来の予感。着こなしに今っぽいレトロテイストが欲しい日に。クラッチタイプはリストストラップつきをマーク。 ▶90年代風ポシェットやクラッチブームが到来?【ファッションSNAP パリ・ミラノ編】 ■セットアップで大胆に赤を投入ほどよくインパクトのある赤がダークになりがちな冬の装いをブラッシュアップしてくれる!  ほかを黒で統一してセットアップの小粋さを引き立てて。▶きかせ色は「レッドかイエロー」の二択【ファッションSNAP パリ・ミラノ編】
  • 2019年2月17日(現地時間)に38歳の誕生日を迎えるパリス・ヒルトン(37)。ひと足早く、ニューヨークでバースデーパーティを開催! Photo:Getty Images マンハッタンにあるナイトクラブで行われたこのパーティ。会場はピンクにライトアップされ、大量のハート型バルーンでデコレーション。さらに壁にはパリスのポスターが飾られ、かつて流行らせた口癖「That’s Hot」の文字が入ったクッキーも用意されるなど、パリス一色に。 この日、プラチナブロンドのウィッグにシルバーのドレスを着用し登場したパリス。妹ニッキー・ヒルトン(35)がケーキを持ってくると、ポーズを決め記念撮影! 友人たちに囲まれ、いつになく幸せそうな笑顔を見せた。 View this post on Instagram No better way to kick off Valentines Day then to celebrate my Birthday at home with my #NycCrew by @KevinOstaj Paris Hiltonさん(@parishilton)がシェアした投稿 - 2019年 2月月14日午後1時29分PST さらにゲストのひとりであるギリシャのマリア=オリンピア王女(22)がインスタグラムで公開した動画には、テーブルの上に立ち、ノリノリで踊る姿が。途中、勢い余ってケーキを踏みつぶすも、気にせずダンスを続けるというパリスらしい一幕も。 Photo:Instagram(@olympiaofgreece) そんな様子にブレイクした当時を思い浮かべるファンも少なからず。あれから10数年、ミニスカートで踊るのは今も昔も変わらない? 2003年、パリスのバースデーパーティ/Photo:Getty Images 世間を驚かせたクリス・ジルカ(33)との婚約破棄から、約3カ月。破局直後には「すぐには誰かとデートするつもりはない」と話していたパリスだが、関係者によるとすでに恋愛に意欲的だとか。「知り合いの男性と会ったりして、ボーイフレンドを探し始めているよ」と証言している。 Photo:Getty Imagesさらに今月初めには、パリスをよく知る弟バロン・ヒルトン(29)も「姉に新しい恋人ができるのは時間の問題」とコメント。シングルライフを満喫するも、もしかしたらもうお目当の男性が見つかっているかも? 38歳になっても、ゴシップを騒がせてくれそうなパリスから目が離せない! 元祖お騒がせセレブ、パリス・ヒルトンの「おバカ伝説」をプレイバック!(外部サイト) パリス・ヒルトンがまさかの婚約破棄! おしどりカップルに一体何が!?(外部サイト) text:Kyoko Kawaguchi
  • ---新木優子伝説---ハイブランドの服も素敵に着こなして、さらに大人っぽく魅力的に進化中のゆんぴょから、目が離せない!優子のインスタでも\ 大人化ファッションが大人気♡ /「ヴィンテージのトップスと『ブラックバイマウジー』のデニムを、『Stella McCartney』の白い靴で格上げ。厚底だから身長が盛れる♡」「『CRY.』のセットアップに、『J&M DAVIDSON』のミニバッグと、『コーチ』のレースアップブーツでピリッと引き締めアクセント!」「『イザベルマラン』のブラウスに『ルイ・ヴィトン』のバッグを合わせて。デニムはシルエットが優秀な『ブラックバイマウジー』だよ♡」 25歳、おしゃれも次のステージへ「もう25歳になったし、いいものやデザイン性の高いものも取り込んで、もっともっと着こなしの幅を広げていきたい!と思って、ハイブランドの小物や服にも挑戦するように。ハイブランドのアイテムって、大事にしすぎると使い惜しみしてしまうから、いい意味でブランドを意識しすぎないようにしてる。もちろん大切にはするけれど、意識しすぎないほうがどんどん出番が増えるから。いいものはずっと長く、年を重ねてからも使えるところが魅力。これからもお気に入りを少しずつ増やしていけたらいいな♡」 ニットワンピース¥29000・スカート¥95000(ともにハイク)・パンプス¥73000(ビューティフル シューズ × ハイク)/ボウルズ「右の『ディオール』のバッグはチェーンがゴールドだから、ヴィンテージ風な着こなしにも合うし、きちんとドレスアップした時にも使える。左はレオパ柄が今年っぽい『J&M DAVIDSON』のカーニバル♡」「白のストラップ靴はパリの老舗ブランド『CAREL』のもの。パテントのツヤ感が可愛いの♪ 左は『イザベルマラン』のスニーカー。レザー素材で大人っぽい雰囲気なところと、合わせやすい白がお気に入り♡」モデル/新木優子 撮影/三瓶康友(モデル) 細谷悠美 富田恵(2人とも物) ヘア&メイク/今村友美(Lila) スタイリスト/石田綾 構成・原文/道端舞子 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
  • 今から40年前、川久保玲は誰よりも早く常識を打ち破りジェンダーレスのメンズウェアを生み出した。彼女はその道を、今も突き進み続けている  東京の桜がちょうど満開になった4月初旬のある朝早く、閑静な南青山の名もないオフィスビルに100人ほどの個性的な装いをした人々が集まった。建物の外観(何の変哲もないレンガのビル)やその内部(ベージュ一色で空っぽでさらに特徴がない)とは対照的に、そこに入っていく人々の姿は、街路をふんわりと覆うピンクの花びらと同じように、いや応なしに視線を釘づけにする。そこには宗教的ファンダメンタリストや16世紀の肖像画の人物、はたまたフェデリコ・フェリーニ監督の映画『道』(1954年)のエキストラと見まがうような格好をした人までいた。彼らは黙ったまま無表情に会釈を交わしながら、代わるがわる後方の人のために扉を押さえていた。 ARTWORK BY GENGOROH TAGAME  1969年に川久保玲が立ち上げたアヴァンギャルドなファッションレーベル「コム デ ギャルソン」は東京でも年に4回、社員とバイヤーだけのための展示会ミニショーを開く。社員は、川久保が求める厳密な基準に沿って、メゾンのあらゆる美学のルールを熟知していなければならない。この美学を守るために彼らは人生を捧げているも同然なのだ。グレーの絨毯を敷き詰めた会議室には、合板製のショーステージが特設されていた。その横にプラスチックの折りたたみ椅子が整然と並び、蛍光灯はチカチカと点滅している。そんななかで完璧なメイクとヘアスタイルのモデルたちが何千マイルも離れたパリで、何カ月も前に披露された今シーズンのコレクションを披露した。 チュールを何層にも重ねたスカートやプラスチックのヘッドピースを身につけたモデルたちは、ルイス・キャロルの世界から抜け出してきたようだった。だが彼らの存在はどこか場違いで、さして重要ではないようにも見えた。私は懸命にランウェイだけに注目しようとしたが、どうしても向かいに座っている数十人の、全身をコム デ ギャルソンで固めた社員の姿が視界に入ってくる。彼らは共通のイデオロギーを掲げて闘志に燃える集団を思わせた。大半の人が前髪のあるヘアスタイルで、ジュエリーは身につけていない。ウォッシュド・ウールのラッフルジャケットを着ている人や、アルチンボルドの絵画をプリントしたガウンをまとい、アレルギー用マスクをつけている人もいた。レイヤードスカートはロング丈で、誰もがアンクルソックスをはき、シューズはフラット、ピーターパン・カラー(先が丸く幅が広い襟)はオーバーサイズだ。多様なシーズンとライン(コム デ ギャルソンには18ものラインがある)が入り交じったコーディネイトは強烈で目がくらみそうだった。ウィメンズウェアを着ている男性や、メンズウェアを着ている女性もいた。しまいに私は、メトロポリタン美術館で2017年に催された『川久保玲/コム デ ギャルソン: Art of the In-Between』回顧展の会場に引き戻されたような気になった。だがここで目にした彼女のアーカイブは命を吹き込まれたようで、展示会に並んでいたものよりずっと身近で、迫ってくるようなインパクトがあった。(パリ・コレクションで発表された2019年春夏をチェック) >>2019年春夏コレクション「COMME DES GARÇONS」を、もっと見るSOURCE:「The Great Liberator」By T JAPAN New York Times Style Magazine BY ALICE GREGORY, PHOTOGRAPHS BY LAURENCE ELLIS, ARTWORK BY GENGOROH TAGAME, TRANSLATED BY JUNKO HIGASHINO NOVEMBER 12, 2018 その他の記事もチェック その「ものづくり」はどこから来るのか ファッション界随一のファンタジスト、山本寛斎が再ブームに<前編> パリ・コレクションで発表された「コム デ ギャルソン・オムプリュス」の2019年春夏コレクションより(撮影もパリにて)。強烈な異彩を放っていたのが、プラスチック製の動物の目や牙をあしらったゴールドチェーンのネックレス PHOTOGRAPH BY LAURENCE ELLISPHOTOGRAPH BY LAURENCE ELLISコム デ ギャルソン・オム プリュスの2019年春夏コレクションのテーマは「クレイジースーツ」。服の丈を縮め、ラテックス製ヘアピースをつけて“男性らしさ”とスーツの常識を覆した。ヘアピースをデザインしたのはショーのヘアスタイリストとして川久保と長年コラボレーションをしているパリのジュリアン・ディス PHOTOGRAPH BY LAURENCE ELLIS2019年春夏コレクションで川久保はスーツのシルエットと構造を崩してクレイジーなタキシードや複雑なひねりを効かせたセットアップ、縮めているのに。オーバーサイズなシルクスーツなどを披露した PHOTOGRAPH BY LAURENCE ELLISPHOTOGRAPH BY LAURENCE ELLIS
  • 春の気分をいち早く取り入れるには小物から! 2019年春は身軽さとおしゃれが両立する、軽やかかつ機能的なバッグが豊富です。バッグを変えるだけで、気持ちもフレッシュに、楽しくなりそうな22の“使える”バッグを一気にご紹介! 大人っぽいトリコロールにひと目惚れ!クラス感のある2WAYバッグ メタルバーにフラップトップをスライドさせる独特のデザインが印象的な「アップタウン」は、トップハンドルで持てばクラシカルなハンドバッグに、チェーンのショルダーストラップを使えばモダンなクロスボディバッグに。シックなトリコロールカラーで大人の日常にクラス感を添えてくれる。 バッグ「アップタウン」(H17.5×W24×D9)¥293,000(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)・コート¥630,000・シャツ¥192,000・デニムパンツ¥128,000・スカーフ¥53,000(すべてヴァレンティノ)/以上ヴァレンティノ インフォメーションデスクキャンバス使いとドロスト仕様でアイコンバッグがさらに軽やかに ストラップの使い方や、マチ部分を外に出したり内側に収めたりで、なんと6WAYに使える人気の「ハンモック バッグ」。バリエーション豊富なこのアイコニックなバッグに、開閉部分をファスナー式からトレンドのドローストリング式にした新作が登場。スムースレザー×ナチュラルなキャンバスという、清潔感漂う素材使いも春にふさわしい軽やかさ。 「ハンモック ドローストリング バッグ」(H28.5×W16×D31)¥261,000・シャツ¥79,000・パンツ¥92,000/ロエベ ジャパン カスタマーサービス(ロエベ)個性的なストラップとともに開放感たっぷりに蘇った伝説のバッグ 馬鞍のフォルムに“D” のアクセントが特徴の「サドル」バッグ。そのタイムレスな美しさがさらに進化。エスニックテイストのストラップをつけることで、開放感たっぷりのクロスボディスタイルに。ストラップは体にまとっていてもその存在を忘れてしまうほどの快適さ。高品質のグレインドカーフスキンモデルは耐久性もあり、デイリーユースに最適。 「サドル」バッグ¥360,000(H20×W25.5×D6.5)・ストラップ¥115,000・シャツ¥140,000・スカート¥540,000・タイ¥28,000・コルセット¥260,000・下に着たペチコート¥340,000・靴¥106,000/クリスチャン ディオール(ディオール)他の画像を見る
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