【真冬のレイヤード】「この冬、いちばん寒い日」を乗り切る重ね着テクニック

SPUR.JP

寒い季節の永遠の課題といえば、防寒とスタイリッシュさをどう両立させるか。今シーズンらしいレイヤードテクニックを駆使して、寒い日もおしゃれなスタイリングのお手本を、3人のファッション・インサイダーに見せてもらった。

アウターを3つ重ねた超ボリュームスタイルがキュート!

チェック柄ポンチョ・トレンチコート・中に着た半袖ニット・アームカバー/すべてヴィンテージアイテム ダウンベスト/バウム ウンド ヘルガーテン ベルト/メゾン マルジェラ 
チェック柄ポンチョ・トレンチコート・中に着た半袖ニット・アームカバー/すべてヴィンテージアイテム ダウンベスト/バウム ウンド ヘルガーテン ベルト/メゾン マルジェラ 

スタイリスト 矢内麻友さん

ボリュームたっぷりのシルエットが抜群にキュートな矢内さんのスタイリングは、なんとトレンチコート、ダウンベスト、ニットポンチョの3つのアウターをレイヤード! 一番下に着たトレンチコートは、70年代のカルヴェンのもの。「『トレンチコートをドレスのように着る』というのが、今シーズンの個人的なテーマ。ポンチョは神宮前のヴィンテージショップ『オズ』で見つけたもの。布団をかぶっているように暖かい、お気に入りアイテムです」と矢内さん。

最大のポイントは、ボリューム感の調整。「締めるところは締めるのが大事。このトランスペアレントなビッグベルトは、アウターやニットの上からでも使えるので重宝しています!」

手もとには、中目黒のヴィンテージショップ「ジャンティーク」で購入したミリタリージャケットに付属していたというアームカバーを。暖かさとともに、スタイリングに奥行きがプラスされた。

首まわりのレイヤードで寒さを撃退

トレンチコート/アールビーエス ストール・下に着たハイネックTシャツ・ソックス・バッグ/すべてレイ ビームス ブーツ/ミスタ
トレンチコート/アールビーエス ストール・下に着たハイネックTシャツ・ソックス・バッグ/すべてレイ ビームス ブーツ/ミスタ

ビームス プレス 藤井早希子さん

「首まわりのボリューム感で遊ぶ」が藤井さんのレイヤードスタイルのテーマ。黒いフーデッドワンピースの下には鮮やかなブルーのハイネックTシャツをインして、さらにトレンチコートとファーストールをレイヤード。トップに重層的な厚みが生まれた。スタイリングをピリッと引き締めるのは、ネックのブルーとバッグのチェック柄。「原色を取り入れるのがスタイリングのマイルール。特に顔まわりに効かせるのが好きなんです」と藤井さん。

ハイネックトップス、フーデッドワンピース、トレンチコート、ファーストールの4つのアイテムをレイヤードした首まわり。ストールの上から細ベルトを巻き、ボリュームを調整した。

チェック柄のバッグも、スタイリングのアクセントになっている。「今シーズンらしい柄づかいとともに、クラッチとしてもトートバッグとしても使える汎用性の高さがお気に入りです」と藤井さん。

ワンピースでつくるレイヤードスタイルに透明な小物を効かせて

ダウンコート/メゾンエウレカ ファーベスト/ジョンローレンスサリバン ドレス/ウォーク オブ シェイム 中に着たニット/ジュウジュウ バッグ/カラ ブーツ/ザ・ノース・フェイス
ダウンコート/メゾンエウレカ ファーベスト/ジョンローレンスサリバン ドレス/ウォーク オブ シェイム 中に着たニット/ジュウジュウ バッグ/カラ ピアス/セリーヌ ブーツ/ザ・ノース・フェイス

スタイリスト 入江陽子さん

「ゆるっとしたシルエットのドレスは、中に無限に着込める!」と力説する入江さん。「ニットやカットソーを重ねるのはもちろん、タイツやニットパンツとレイヤードもできる、冬の味方です」。今回のスタイリングでは、タイトなシルエットのニットをドレスの下に着た。ダークトーンになりがちな冬のレイヤードスタイルに、ニットのオレンジ色と、ワンピースの花柄が明るさを与えてくれる。ビッグサイズのダウンコートをラフに羽織り、スノーブーツで足もとを武装すれば、雪の中のロケも怖くない!

「重めのスタイリングなので、透明なアイテムを加えて軽さを出しました」と入江さん。ガラスのピアスはセリーヌのもの。ベストのエコファー、ニット、ガラスと、質感の違うアイテムの重なりが面白い。

もうひとつ、入江さんがプラスしたトランスペアレントなアイテムが、このバッグ。片面が透明になったネオンイエローのバッグは、スタイリングのアクセントにもなってくれる。

photo: Yuka Uesawa text: Chiharu Itagaki

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  • 可愛げのあるドット柄はシックな黒で、きれいめに仕上げるのが正解!湿度が高い日はなるべく身体に貼りつかないようなパンツが心地よいもの。ブラウンのノースリーブニットはすっきりきれい見えするから、たとえ打合せ中にジャケットを脱いだとしても、清潔感はそのままキープ。そして、下半身がじっとり汗をかいたとしてもウォッシャブルパンツなので、家でザブザブ洗えてすっきりできるのが嬉しい。パンツ¥18,000/ミラク(ソーノ) ニット¥24,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ジャケット¥50,000/ウエスト(ブルーバード ブルバード) サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) イヤリング¥17,000/エンフォルド(エンフォルド) バッグ¥13,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥75,000/ゲストリスト(ハウント代官山/ニナリッチ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼パンツコーデの関連記事もチェック
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