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  • 新しい花嫁に贈る、新しいドレスの提案。自分らしく、モードに装いたい。私らしい一着で愛を誓うオールインワン¥615,000/ステラ マッカートニー カスタマーサービス(ステラ マッカートニー) ベール¥66,000(販売価格)/ノバレーゼ銀座(マルコクッチノッタ)ステラ マッカートニーから初のブライダルコレクションが誕生。総レースのオールインワンを太いリボンベルトでマークしたスタイルで、甘くハンサムなマリアージュを。青いタグに綴られた「Made with Love」のメッセージは、デザイナーから花嫁へ贈る"サムシングブルー"。モダンな花嫁の「Yes,I Do」ジャンプスーツ(ベルトつき)¥789,000・ネックレス¥781,000/シャネル ベール¥107,000(販売価格)/ノバレーゼ銀座(キャロリーナ・ヘレラ) ブーツ¥143,000/クリスチャン ルブタン ジャパン(クリスチャン ルブタン)スポーティなオープンカラーに、ボリュームのあるワイドパンツ、そして華奢な腕を強調するフレンチスリーブ。憧れのブランドでチョイスしたエレガントなジャンプスーツが、ブライドの笑顔を引き立てて。ゆっくり刻んでいく、ふたりの足跡ドレス¥650,000(販売価格)/ノバレーゼ銀座(テンパリー・ロンドン) ベール/スタイリスト私物フラワーエンブロイダリーとラダーレースをあしらったセパレートドレスは、どこかノスタルジックなムードを薫らせる。セレブから絶大な人気を誇るイギリス人デザイナー、アリス・テンパリーの作るドレスには、大人の女性のロマンティシズムが込められている。グルームの迎えを待つ森の妖精ドレス¥480,000・靴¥79,000(ともにディオール)・イヤリング¥1,250,000・リング¥1,800,000(ともにディオール ファイン ジュエリー)/クリスチャン ディオール スカーフ/スタイリスト私物流れるようなラインが清楚な華やぎを誘うジャージドレス。繊細なスカートのプリーツやデコルテを飾るドレープが、ブライドのボディをしなやかに包み込む。足もとはバレエシューズで、甘やかに、そして軽やかに。彼と私、波打ち際の追いかけっこトップス¥314,000・ドレス¥539,000(参考価格)/ロエベ ジャパン カスタマーサービス(ロエベ) 帽子¥45,000/シジェーム ギンザ(ローラハット)動くたびに大きく揺れるコットンレースのドレスは、スカートのプリーツ部分にワイヤーを通し、構築的なフォルムを実現。その上に、同素材のキャミソールトップスを重ね、潮風と一体になる。 リング〈WG、ダイヤモンド〉¥2,800,000/ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク(ヴァンクリーフ&アーペル)誘惑の花を胸に咲かせてドレス¥1,120,000(参考価格)/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン(ドルチェ&ガッバーナ)ピュアな白いドレスに、深紅のアネモネの刺しゅうがビビッド。コルセットや小さなバルーンスリーブなど、コスチュームドレスの要素をミックスしたロマンティックな一着で、今日は魅惑の花嫁に。秘密の庭で誓いのキスの予行演習ドレス¥259,000/ドーバー ストリート マーケットギンザ(セシル バンセン) ベール¥16,000/ヴェラ・ウォン ブライド 銀座本店(ヴェラ・ウォン ブライド)バックを細いリボンで結び、肌をロマンティックにのぞかせたブライド。2016年、コペンハーゲンで誕生したブランドは、レース使いや素材のあしらいにクチュリエの職人技が光る。 サンダル¥149,000/クリスチャン ルブタン ジャパン(クリスチャン ルブタン)鳥のさえずりがウェディングマーチドレス¥1,500,000/ヴェラ・ウォン ブライド銀座本店(ヴェラ・ウォン ブライド)ウエストから裾にかけて大きく広がるプリンセスラインと長いトレーンが、主役の華やぎを約束。ビスチェドレスの上に、刺しゅうを施したオーガンジーを重ね、イノセントなデコルテを演出する。現実とおとぎ話の狭間ドレス¥770,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) ヘッドアクセサリー¥35,000(販売価格)/ノバレーゼ銀座(ジェニファー・ベア)艶やかなミカドシルクでなぞる、洗練されたボリュームの美学。上品なスタンドカラーと、裾にスリットを入れた大きなドロップスリーブ、そしてヘムまで流れるしなやかなドレープが、絶妙なバランスを生む。マーメイドの愛と冒険の行方ドレス¥2,000,000/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ) ヘッドアクセサリー¥50,000(販売価格)/ノバレーゼ銀座(ジェニファー・ベア) リング(上)¥1,969,000・(下)¥109,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー)肌をまろやかに透けさせるチュールに、フリルやビーズをふんだんにちりばめたヌーディなドレス。繊細な素材にあしらわれた細やかな技法に、クチュールブランドの格式が宿る。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら  SOURCE:SPUR 2019年6月号別冊「新元号をともに歩むマリエ」photography: Jumbo Tsui 〈beauty direction〉 styling: Kayo Yoshida hair & make-up: Rie Shiraishi model: Laura edit: Asako Kanno
  • 人気ブランドをはじめ、SNSや感度の高いおしゃれプロたちが注目しているネオナチュラル。この夏ブーム間違いなしの「ネオナチュ」を簡単に攻略できるコーデとアイテムをお届け!ヴィンテージが漂う凜とした存在感が魅力的 デコルテがあきぎみのトップスとショーパンを合わせてフレッシュに。 ジャケット¥12000・イヤリング¥3000/MERCURYDUO トップス¥5500/SNIDEL ショートパンツ¥9200/リリー ブラウン かごバッグ¥4900/ビームス ウィメン 原宿(レイ ビームス)他のアイテムをチェック! ◀︎左右にスライド▶︎ほんのりコクーンなビッグシルエット。 ¥11000/REDYAZEL ルミネエスト新宿店ダブルのベージュならより大人に。 ¥6000/シティーヒル(アメリエル マジェスティックレゴン)辛口なカーキは甘めワンピと好相性。 ¥9800/UNRELISHモデル/江野沢愛美 岡本夏美 撮影/柴田フミコ(モデル) 齊藤晴香(物) ヘア&メイク/牧田健史 スタイリスト/松尾正美 構成・原文/道端舞子 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
  • ジェームズ・ボンド愛飲のシャンパーニュとしても知られる「ボランジェ」から、ぶどうの品質が素晴らしい年にしか作られない「ラ・グランダネ」の2008年ヴィンテージが登場!シャンパーニュ通にファンが多いのが「ボランジェ」だ。ピノ・ノワールを主体とした芳醇な味わいで、ふくよかな果実味とピュアな酸味が特徴。メゾンは1829年、上質のピノ・ノワールを産出することで有名なアイ村に創業、今も家族経営を貫き、昔ながらのつくりを守り続けている。 「ボランジェ」は特に英国での人気が高く、シャンパーニュとして英国王室御用達第一号となったことでも有名。ヴィクトリア女王からエリザベス女王の時代まで「ロイヤルワラント」を受けている。映画“007”シリーズのジェームズ・ボンドが愛するシャンパーニュとしても知られ、まさに”女王陛下のシャンパーニュ”なのだ。 今年6月、新たにリリースされる「ボランジェ ラ・グランダネ 2008」は、メゾンの真骨頂がストレートに味わえる至高の1本。ピノ・ノワールの名手らしい「ボランジェ」の魅力が満喫できる。 「ボランジェ ラ・グランダネ 2008」750ml ¥22,000(税別) ピノ・ノワール71%、シャルドネ29%。ドザージュ8g。ベリーや白い花、ブリオッシュの香り。フルーティーでフローラルな香りの中にスパイシーさがあり、余韻も長い。テクスチャーもシルキー。発酵は、オークの古樽のみを使用。昔ながらのクラフトマンシップが生かされたつくり。発売は6月1日。「ラ・グランダネ」とは“偉大な年”の意で、ブドウの作柄が特別によい年にのみつくられる特別なシャンパーニュ。最高醸造責任者のジル・デコート氏によれば、「2008年は深みと洗練の年」なのだという。グラン・クリュ(特級畑)のアイ村とヴェルズネー村のピノ・ノワールのふくよかさ、“シャルドネの聖地”コート・デ・ブランのシャルドネの清らかな酸味が見事なバランスを保ち、力強く優雅な味わいは、飲む人の心に余韻を残す。 シャンパーニュにおいて2008年はグッドヴィンテージだが、なかでも「ボランジェ ラ・グランダネ 2008」は傑出の存在。これはぜひ、特別な日に開けてみたい。 壮麗な印象のメゾン。今も専門の樽職人を抱えるなど、昔ながらのつくりを守り続け、地元でも尊敬される存在。メゾンの裏手にはなだらかな丘陵の畑が広がる。アイ村は“グラン・クリュ(特級畑)”の村として知られる。問い合わせ/アルカン ☎03・3664・6591>>「飲むんだったら、イケてるワイン」はこちらから文/安齋喜美子
  • 憧れブランドの話題の新作アイテムやファッションの最新のムードをいち早くキャッチしてお届け!GUCCIの名作「フローラ」のボタニカルな可愛さが止まらない 色とりどりの花や動植物が描かれたグッチのフローラプリント。グレース・ケリーのためにデザインされたシルクスカーフから始まり、服やバッグ、フレグランスと、今やグッチに欠かせないアイコンとして愛されている名作が、使いやすい日本限定アイテムになって登場! ヴィンテージっぽいムードは、思わずきゅんとする可愛さで、ノンノ世代にもぴったり。憧れのグッチの世界へ連れていってくれる。 華やかさが際立つアイボリーは「フローラ」らしい王道のチョイス。たっぷり収納できるロングウォレットは、取り外し可能なチェーンつきだから、パーティーバッグとしても活躍する。フラップ裏に小さなミラーがあり、リップを塗り直すのに便利! ウォレット(H10×W19×D3.5)¥96000/グッチ ジャパン(グッチ) 淡いライラックカラーは大人っぽさ満点。使い勝手のいいサイズの二つ折りミニウォレット。紙幣入れ、ジップのコインケース、カードスロット6つと充実の内容。 カードケース(H8.5×W11×D3)¥46000/グッチ ジャパン(グッチ) エッジのきいたブルーはモダンな配色。中は2つに分かれたコンパートメントとカードスロットが2つ。 ドキュメントケース(H12.5×W17×D2)¥57000/グッチ ジャパン(グッチ) ▶FASHION SCOOP!はコチラ撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) スタイリスト/鈴木美智恵 web構成/篠有紀 web編成/レ・キャトル
  • さりげない発色と、唇をぷっくり可愛らしく見せてくれる潤い感と透け感が大好きすぎるオペラのティントリップ。リピ買いを続ける私にとって、リニューアルのニュースが嬉しすぎます! ということで、早速使ってみました。(LEEweb担当・ねこま) 女性らしさも、かわいさも、おしゃれさも。ひと塗りで叶えてくれる絶妙カラー&質感が大人気のオペラが新色を加えリニューアル! オペラ リップティント N 全8色 各¥1500(税抜)※5月24日リニューアル・新色発売 「リップティント N」は、オイルがブレンドされたティントルージュが、透けながら唇そのものを色づかせてくれる、オペラの代表格とも言えるアイテム。ひと塗りでふわっと柔らかそうな唇を実現します。 リニューアルされ追加されたのは、写真右側の2色(ベイビーピンク、バーガンディ)! より幅広いリップメイクが楽しめるように。 オペラ シアーリップカラー RN 全10色 各¥1200(税抜)※5月24日リニューアル・新色発売 一方、彩度の高い発色と清涼なツヤが人気の「シアーリップカラー RN」は、容量が1.5倍になって登場! グロスをスティック状に固めた独自処方で、唇に奥行き感を与え、可憐で女性らしいぷっくりリップへと誘う魅惑のアイテムを、堪能できるように! しかも、写真一番左のピュアレッド以外、すべて新色です。 なかでもねこまのお気に入り・06 ママレードをお試し。 オペラ シアーリップカラー RN 全10色 各¥1200(税抜)※5月24日リニューアル・新色発売 とろんとしたテクスチャーで、カサカサ唇にもなじみよし。でも軽やかに色づきを楽しめるのは、さすがオペラですね! 新色のママレードは、コーディネートやシチュエーションを選ばず付けられる万能性はもちろん、顔色を明るく見せてもくれるから、夕方のメイク直しで使うと、表情がパッと元気に! ポーチの中のイツメンに決定です!(LEEweb担当・ねこま) ちなみに、数量限定2色も同時にお目見え。 「リップティント N」のピュアな質感はそのままに、「ライトプリズム」をテーマにした七色の粒子がゆらめくように絶妙発色! 01 ルーセントピンクと02 シマリングベージュはどちらも、夏の日差しに似合う上品リップを叶えてくれること請け合いです♪ オペラ リップティント N 限定2色 各¥1500(税抜)※5月24日数量限定発売   DEBUT || 5月24日(金)※一部数量限定発売 BRAND || オペラ ITEM || リップティント N、シアーリップカラー RN CATEGORY || 口紅 KEYWORD || #オイルルージュ #ティントルージュ #スティックグロス PRICE || ¥1200、¥1500(税抜) TEL || イミュ 0120-371367 HP ||  オペラ (撮影/岩城裕哉、イラスト/オカヤイヅミ、取材・文/marico.)
  • 1 カナダ出身のデザイナー、ヴィクトリア ヘイズのドレスを着て。「彼女のように才能ある若い世代を応援したいと思って」とココ 15年のキャリアを生かして、若いモデルのメンターに  2000年代前半、妖精のような顔だちとアイリッシュダンスで培った身体能力で、またたく間に売れっ子モデルの座についたココ。現在の彼女は、2児のママとモデル業を両立している。「ダンスのコンテストでたまたまスカウトされ、モデルになりました。自分に素質があるなんて思いもしなかったけど、夏休みのアルバイト感覚でやってみることに。それから15年も続けるとは思わなかった!」とココ。「もっと上手なやり方もあったかもしれないけど、自分の価値観や信念を貫いてきてよかったと思う」と言う彼女の笑顔からは、現在の充実ぶりがうかがえる。 彼女は今、現役のモデルでありながら、モデル事務所のオーナーも務めている。そのきっかけになったのは、8 年ほど前、若いモデルたちにポージングのレッスンをするよう頼まれたことだった。「新人だったカイリー&ケンダル・ジェンナーも教えたの。すごくやりがいを感じたので、本格的に手がけようと決意したんです」。こうして昨年に立ち上げた、「ココ・ロシャ・モデルキャンプ」では、ポージング、ランウェイの歩き方から契約交渉や賃金の計算、自分のプロデュース法まで、あらゆることを教えているそう。「もともと私は、誰かの面倒を見てあげたりすることが好きだったの。だからこの仕事はすごく楽しいし、情熱を注いでいます。若いモデルにはメンターが必要だし、まずは私がそういう存在になりたいですね」 2 本誌2011年6 月号に掲載したココの私服スナップ。「昔はヴィンテージアイテムに夢中だったけど、今は快適さがいちばん!」3 2008年5月号より。新人の頃はミニドレスが定番だった4 2007年5 月号より。まだあどけない表情が可愛らしい 5 「自然なあなたの姿が撮りたい」とリクエストしたら、その場で突然踊りだしてくれた! ドラマティックにスカートが舞う。「ダンスを得意とするしなやかで筋肉質な身体は、ランウェイでも目を引いていました」(SPUR編集部) Profile/COCO ROCHA(ココ・ロシャ) 1988年生まれ、カナダ出身。2004年にモデルデビュー。特技はアイリッシュダンスで、ジャンポール ゴルチエのランウェイで披露し喝采を浴びたのは有名な話。現在はモデルの活動と並行してモデル事務所「ノマド」のオーナーを務め、夫とふたりの子どもとともにNY郊外で暮らしている。 >>TATI COTLIAR(タチ・コトリア)の今
  • 1 「ショーのスタイリングを手がけているマルタ ジャクボウスキのビッグサイズコート。90年代のNY風でしょ。シャツはヴィンテージ」 モデルから転身、今はスタイリストの仕事に夢中!  2010年代前半、SPURのモデルスナップ企画の常連だったタチ。最近はショーのフロントロウで見かけることも多い彼女は、数年前からスタイリストをしている。当時のファッション愛にあふれた私服姿を思い起こせば、大いに納得のいく転身だ。「もともとモデルになりたかったわけではないし、いつまでも続けられる仕事ではないと思っていた」と言うタチ。友人に「スタイリストになればいいのに」と言われて、目指すべき道が見えたのだそう。「それからは、知り合いのフォトグラファー・アシスタントに頼んで、私服を使ったスタイリングのテスト撮影をしたり、スタイリストのケイティ・イングランドに頼んでアシスタントをして、多くのことを学びました」。最初は、元モデルということで、真剣にスタイリストになろうとしているのだと周囲に理解してもらえないこともあったという。「フロントロウでショーを見ていると、『何でここにいるの?』って顔をされたりね」。しかしモデルのキャリアは、今の仕事に役立っているとタチ。「5年くらいモデルとして働いていたから、関係者とのコネクションがあったし、何より一流のスタイリストと仕事をした経験があった。だからほかの人より早くキャリアを築けたと思う。それに関してはラッキーでした。お金も稼げたしね(笑)」「バックグラウンドを感じさせる人物像を生み出すこと。これがスタイリストの仕事でいちばん面白いところ」だと言うタチ。新しい仕事にすっかり夢中なようだ。 2~4 「当時は古着にはまってクレイジーな格好ばかりしていた」と振り返るタチ。本誌ではデビュー当初から何度も彼女をフィーチャーした5 2011年8月号では、東日本大震災直後の日本の読者に向けて「愛の力もカギになると思う」と語る手書きのメッセージを。「あのとき、誰よりも彼女がびっしりと色紙に書き込んでくれて感動!」(SPUR編集部) 6 「大好きなJW ANDERSONのスカートを着て。ジャケットは男友達から借りたもので、シャツはヴィンテージ。メンズジャケットとスカートの組み合わせがすごく好きなの!」7 「パンツはドリス ヴァン ノッテンでジャケットはラフ シモンズ。どちらもメンズ」 Profile/TATI COTLIAR(タチ・コトリア) 1988年生まれ、アルゼンチン出身。2009年にモデルデビュー。翌年、マーク ジェイコブスのショーのオープニングに抜擢されて注目を集める。現在はロンドンを拠点にして、『Buffalo Zine』のファッション・ディレクターを務めるほか、ショーや広告のスタイリングなどを手がけている。 >>ANOUCK LEPERE(アヌーク・ルペール)の今
  • 環境問題にまつわる本を執筆中。映画も撮っています!  2000年代前半のドールフェイス・モデルブームを牽引し、その後は女優として映画に出演、ジョニー・デップと共演するなど、華々しい活躍をとげたリリー。2019-’20年秋冬シーズン、シモーネ ロシャとアレキサンダー・マックイーンのショーに出演し、久しぶりに表舞台に復帰した。「ショーに出るのは、2012年のロンドン・オリンピックの閉会式以来! もうランウェイで歩くことはないかと思っていたけれど、シモーネは以前からの友人で作品も大好きだから、出演を頼まれたときは思わずイエスと言ったの。マックイーンはブランド創設デザイナーのリーの存命中から深いつながりのあるブランドだし、出るべきショーだと思って」 社会起業家としても知られるリリーは、2013年、知識や技術をシェアし合うためのSNS「Impossible.com」を設立。「人々が無償でギフトを提供し合う、『ギフト・エコノミー』の実現を目指していました。資金難で事業の継続は難しかったけれど、今もSNSのプラットフォームは存続しています」。そして今は、環境問題や社会問題の解決策を提案する本を執筆中で、「最近は毎日のように何かしら書いているわ」。また昨年は、短編映画の製作も行なったほか、いくつかのプロジェクトに女優として参加。「本の執筆が終わったら、また映画を撮りたい」とリリー。映画監督が本業になる日も近いかもしれない! 1 「自分のスタイルは、昔からあまり変わっていないと思う。こういうカラフルな柄や、奇抜な組み合わせが好き!」とリリー。ミラ・ミカッティのフーディとヴィンテージのスカート、ルイ・ヴィトンのストールを重ねて2 今よりガーリーな2006年の私服3 2005年1月号の表紙に登場4 2004年12月号、山形県でのルポで山伏体験も! 「このとき、山形の自然と山伏の哲学に触れ、いたく感銘を受けました。忘れられない仕事です」とリリー。「取材当時、彼女は『パイの物語』を読んでいて知的な印象でした」とSPUR編集部員も語る Profile/LILY COLE(リリー・コール) 1987年生まれ、イギリス出身。モデルとして活躍したのち、2009年には女優として映画『Dr.パルナサスの鏡』に出演。ケンブリッジ大学キングス・カレッジを卒業後は、社会起業家としても活動。現在は一児の母であり、自然を求めてロンドン郊外へ引っ越しを計画中だとか。 >>スナップ、"Now and Then"
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