ワイズがメンズ・ジェンダーレスライン「ワイズ バングオン」の世界観を表現したビジュアルを公開

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ワイズが、ワイズフォーメン以来のメンズ・ジェンダーレスライン「ワイズ バングオン」の世界観を表現したビジュアルを公開。日本語の“番号”から名づけられた「ワイズ バングオン」。タグにはブランドの創設者である山本耀司が同ラインのために描いたネームが配され、モデル(型)ごとにナンバーが手押しでスタンプされている。

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ひとつの型を数種類の生地違いで展開するのも「ワイズ バングオン」の特徴。同じ生地で再生産しないため、希少なコレクションとなっている。現在は17型が発表され、ロングスリーブTシャツやコットンキャンバストートなども新しくラインナップ。

ストアでは「ワイズ バングオン」の購入、または¥10,000(税抜)以上買い物をすると8つの写真を用いて特別にデザインされたフォトカード(8枚組)がプレゼントされる。数に限りがあるから早めにチェックを。

コットンキャンバストート¥8,800/ワイズ プレスルーム(ワイズ バングオン)
コットンキャンバストート 各¥8,800/ワイズ プレスルーム(ワイズ バングオン)

[期間限定展開店舗]
Y’s パルコヤ上野店、Y’s 岩田屋本店、Y’s 大丸札幌店、Y’s 吉祥寺パルコ店、Y’s 天満屋岡山本店

ワイズ プレスルーム
http://www.yohjiyamamoto.co.jp/ys/
03-5463-1540

text:Machiko Suyama

⇩「Y’s BANG ON!」フォトイメージと新作のコットンキャンバストートをチェック!

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  • ファッションがジェンダーレス化する中、フレグランスでももはやメンズ用、レディース用と分けることが無意味になりつつある。ユニセックスとひとつに固定するのもナンセンスなのだ。男性が女性っぽい香りを使うことも、女性が男性っぽい香りを使うことも今や自由な時代なのだから。 稀代の天才調香師として世界から注目を集めるフランシス・クルジャン。彼の新作はまさにジェンダー フルイディティ(流動的なジェンダー)をテーマにしたもの。香水名はGentle Fluidity。Gentle(=温和な)はブランドの哲学でもある博愛を、Fluidity(=流動性)は制限をかけられることのない自由なクリエイティビティを指し示すもので、この2つの香りは私たちが絶対的な命令に従う義務はなく、自由に個性を表現できるものだという、現代のジェンダーに対するクルジャン氏の答えなのだ。気になるその新作について、来日した彼にインタビューをして、詳しく伺った。同じDNAで違う香りを創る。クルジャンの挑戦──新作の香りがユニークなのは49種類の全く同じ香料を使いながら、全く香りの異なる2つのフレグランスである点。驚きました。 クルジャン(以下K) 「おそらく世界で初めての試みだと思います。二つの香りのDNAは同じですが、ひとつは爽やかでみずみずしい香りに、もうひとつはよりセンシュアルで芳醇な温もりのある香りになっています。 同じ素材を使っても違う香りを創ることは、例えるならデザイナーがシルクという素材からネクタイを作るのか、スカートを作るのか、といったようなことに似ています。49種類のうち、メインとして使ったのがジュニパーベリーエッセンス、ナツメグエッセンス、コリアンダーシードエッセンス、ムスク、アンバーウッドにバニラアコードです。 例えば、アルコールのジンのような躍動感を感じるジュニパーベリー。これをまたテキスタイルに例えると、たくさん使えば表地になるし、少量しか使わなければ裏地になる。そのぐらい使用する量を変えることで香りは大きく変わるのです」。 ──今まで誰も思いつきもしなかったユニークな挑戦。決められたルールに則らず、型破りともとれる調香。フランシス・クルジャンの出現によって香水の世界には“ニッチラグジュアリー”という新しいカテゴリーが生まれたように、同じ名前を共有する2つの異なる香りは今の時代に新しい価値観を提示しているようですね。 K 「現代社会はますます複雑になっていますよね。昔よりは自由であると同時にグローバリゼーションが押し寄せ、自由を標榜すべき民主主義が息苦しくなってきています。 世界各地で自由が抑圧される傾向を感じています。私のメゾン以外にもニッチラグジュアリーなカテゴリーの香りが増えてきているのは、広告やマーケティングといった今までの香水の創り方や売り方に行き詰まりが出てきた結果なのではないでしょうか。 よりパーソナライズしたもの、素材へのこだわりなどを見せるといったことでの差別化が求められているのです。ただミニマルだからといって、必ずしもそのブランドがいい香りを創っているとは限らないのが難しいところですが……」。創る香りがどれも透明感あふれる秘密は何か ジェントル フルイディティ シルバー オードパルファム ¥24,600(税別)※2月6日(水)発売マーケティングに屈しないことはもとより、意外なことにクルジャン氏には特に好みの香料があるわけではないと言う。 彼にとっての調香はコンセプトに沿って、それに合う香料を厳密にピックアップし、頭に思い描いた香りを具現化していく作業。ジェントル フルイディティに関しても、使われているメインの6つの香料は彼がフェティッシュにこの香料が好きという理由で選んだものではなく、あくまでも同じ名前を持つ、異なる二つの香りを創るうえでぴったりの香料がこれらだったというのが事実だ。 ──そんな風にして作った2種のフレグランス、gentle FluidityとGentle fluidity。目で見てすぐに気づいていただけたろうか。同じ名前でありながら、異なる香りである二つを区別するために大文字で示す位置が変えられているのだ。 K 「残念ながらこのちょっとした名前の遊びは日本語の呼び名では表現できないので、ゴールドとシルバーをつけて区別することになりました。でも、それが日本語のよさなのだと思います。毎回、成田や羽田に着くたびに、空港のカーペットがなんてきれいなんだ、これぞ日本だと感心するのです。お金持ちでなくても美しいものに触れられるのが日本の素晴らしさ。たとえ安価なものでもきちんとつくられているのがすごいですよね」。   ──日本のクリーンさを絶賛するクルジャン氏。創る香りがどれも濁りというものを全く感じさせない透明感あふれる秘密は何ですか(一説によると彼が使う香りはとても香料が絞られているとも聞くが本当だろうか……)。 K 「そう言ってもらえるのはとても嬉しいですが、なぜそのように透明感を感じていただけるのかはわかりません。クリーンな日本が好きだからでしょうか(笑)。ただ使っている香料の数が少ないからすっきりしているというのは違います。 もちろん、余計なものを入れることはしませんが、思い通りの香りを創るためには必要だと考える香料をすべて使います。それが多数になるときもあれば、すごく少なくなるときもあります。言ってみれば俳句とプルーストの長編のようなものではないでしょうか。31音しか使わないで表現する俳句のミニマルな世界も大量の言葉を費やしてしか表現できない小説もどちらも素晴らしいわけです。 たくさんの色を重ねて創り出すモネの絵と数色しか使わないモンドリアンの絵もそうですね。素晴らしい芸術というのは、現実の世界からひとつ上の高みへ持ちあげられるような心持ちになりませんか。 そうした気持ちはとても澄んだもの。それを透明感と感じていただけているのではないでしょうか。ダンサーが複雑な動きをしていても、見ている人にはその一つ一つの動きは見えてはいません。ただ美しい、素晴らしいということしか、わからないのです」。  ──若き頃、バレエダンサーを志していたクルジャン氏が調香師になって早25年。クルジャン氏にとって香りとはどういうものですか。 K 「香りは現代社会にとってますます重要なものになっていくのではないかと思っています。AIが発達していく今後、生身の人間と機械を区別するもの。機械と人間の違いは人間がモノを食べるということ。 食べることは舌で食べ物を取り込むことだけを指すのではなく、香りや匂いまで含めて味わう行為ですから。今、フランスのパスツール大学では嗅覚を使ってアルツハイマーを治せないかという研究もされているんですよ。ギリシャ哲学の時代は動物と人間の違いは嗅覚とされてきました。動物よりも嗅覚に頼らずに生きていけるという理由で人間は高等とされてきました。しかし、科学の発達により、嗅覚は人間が生きていく上でとても大事な器官だとわかってきたのです」。   ──そんな大切な嗅覚の能力を鍛え上げ、香水を創り上げるクルジャン氏。欧米に比べて、香水をつける人が圧倒的に少ない日本。日本人が香水に慣れるにはどのようにすればよいでしょうか。 K「日本には香水をつける文化はなくても、その昔は香道という文化をお持ちでしたよね?日本の皆さんが香水をつけない人がいるのは、強い香りで周囲の人に迷惑をかけたくないという思いやりの表れではないでしょうか。西洋のフレグランスはパワフルなものが多いですから。フレグランスをつけるのに難しいことを考える必要は全くありません。音楽を楽しむように自由に香りを楽しんでほしいと思っています。ジャーナリストの方も、この香りには何が入っていて、どういう調香だということを必要以上に語らなくていいんです。いい音楽だなーと感じるように、まずは匂いに触れて、いい香りだなぁーと感じることから始めてください」。 常に穏やかな語り口でけして自分の考えを押し付けることなく、フレグランスの奥深さを教えてくれるフランシス・クルジャン氏。彼の優しさがあふれ出ているようなGentle Fluidityの2つの香りを先入観をもつことなく、まず、感じてみて欲しい。ジェントル フルイディティ ゴールド オードパルファム 70ml ¥24,600(税別)※2月6日(水)発売ジェントル フルイディティ シルバー オードパルファム シルバーはナツメグエッセンスとアンバリーウッドの躍動感あふれる香りに、凍らせたジンを思わせるジュニパーベリーエッセンスがすっきり香るウッディ アロマティック。「スパイシーで温かいと言われるナツメグですが、私にとっては冷たく感じるクールな素材。5年ぐらい前から使われるようになった人工香料のアンバーグリスはシダーやベチバーに近いニュアンスがあります」(クルジャン氏) ジェントル フルイディティ ゴールド オードパルファム 6つのメイン香料のうちのコリアンダーシードエッセンスをたっぷり使用し、ムスクとバニラアコードが包み込むような芳醇で温もり感のあるムスキー オリエンタル。「日本でもチャンツァイ(コリアンダー)の葉が大人気だそうですね。葉は金属的な匂いがしますが、種はフリージアの花のような香りが特長です。ムスクと並んでポピュラーな香料、バニラアコードでグルマンな要素を加えました」(クルジャン氏) ともに70ml \24,600(税別)※2月6日(水)発売 ブルーベル・ジャパン www.latelierdesparfums.jp0120-005-130 (10:00~16:00) intervew&text:Teruno Taira
  • 手吹きガラスの繊細さと、光と影の織りなす空間の美しさ。東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスでは、2019年1月19日(土)〜2月17日(日)、国内外で高い評価を集めるガラス作家、イイノナホにとって初となる大型個展「 時の花 - イイノナホ展 - 」を開催する。 「時の花」(一部)2018年 静岡・クレマチスの丘にあるベルナール・ビュフェ美術館に併設されたカフェ&ショップ「TREEHOUSE」や、岡山・西山ファームのカフェ「FRUIT HOUSE」、ニューヨークの新現代美術館など、さまざまな施設や店舗のシャンデリアを手がけていることでも知られるイイノナホ。風船を集めたようなシャンデリアや、植物を閉じ込めたようなペーパーウェイトやランプベースなどは、ファンの心をとらえて離さない。小学生の時ガラスのビー玉をエポキシ接着剤でつけて作った作品が東京都の工作展に入選したことをきっかけにガラス作品の制作を始めたというイイノは、武蔵野美術大学を卒業後渡米し、シアトルのガラススクールへ。その後、「イイノナホグラスガーデン」を設立、1997年から個展を中心に制作活動を続けている。ガラスの制作は全て手吹き。手作業から生まれるあたたかさとガラスならではの繊細さのバランス、何かの生命が宿ったような瑞々しい表現が彼女の真骨頂だ。 「very sweet」2011年 「時の花」2018年 ※撮影『白の美術館』テレビ朝日/BS朝日  本展のタイトル「時の花」は、「その時を盛りに咲く花」という意味を持つ、万葉集などにも登場する古い言葉。そこには「すべてのものは変化し続けて、同じところにとどまることはなく、その時々に精一杯咲いている花と自分とが重なる」という作家自身の想いが込められているのだという。その言葉を冠した新作は、400枚ものガラス板を木を模したステンレス製の球体フレームに吊り下げて花を表現した、イイノがこれまで手がけた中でも最大サイズとなるシャンデリアだ。今年は東京・千駄ヶ谷にフラッグシップショップをオープン予定だという彼女。ますます活躍の場を広げるイイノワールドに浸りに、ぜひ会場を訪れてみては。「時の花 - イイノナホ展 -」会期:2019年1月19日(土)〜2月17日(日)会場:ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階)時間:11:00〜20:00(入場は閉館30分前まで)休館日:会期中無休入場料:無料03-5777-8600(ハローダイヤル)http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/text : Shiyo Yamashita
  • ONSEN文学あり、舞台芸術ありの城崎温泉に熱視線! 多くの文豪に愛された城崎温泉が変貌を遂げた!「温泉と舞台芸術を一緒に楽しめるのが新鮮! 『城崎国際アートセンター』にはアーティストが滞在していて、実際に上演を観ることができます。『城崎文芸館』もブックディレクターの幅允孝さんが監修し、一新。自然派ワインと但馬食材が魅力のビストロ『OFF. KINOSAKI』など、おしゃれな店も増えています。とはいえ、温泉情緒も残っているのが魅力です」(天野準子さん・ライター)。’18年10月にはアートの中で宿泊やカフェを楽しめるUTSUROI TSUCHIYA ANNEXもオープンし、ますますの盛り上がりを見せている。 城崎文芸館 城崎ゆかりの作家にまつわる展示のほか、ショップではユニークな装丁で話題の出版レーベル「本と温泉」の書籍販売も。 DATA 兵庫県豊岡市城崎町湯島357の10796-32-2575営業時間:9時〜17時定休日:水曜、年末年始入館料:大人¥500、中高生¥300、小学生以下無料(保護者同伴) 御所の湯 7つある外湯のひとつ。火伏防災・良縁成就のご利益があるといわれている、別名「美人の湯」。深い湯や露天風呂のほかミストサウナもあり女性人気が高い。 DATA 兵庫県豊岡市城崎町湯島4480796-32-2230営業時間:7時~23時定休日:第1・3木曜料金:大人¥800、子ども¥400 城崎国際アートセンター 1月19日には世界的ダンサーとして活躍したエラ・ホチルドの成果発表会を予定。エントランスホールではBACHの幅允孝が選書した本を自由に閲覧できる。 DATA 兵庫県豊岡市城崎町湯島1062 0796-32-3888営業時間:9時〜22時(エントランスホール)定休日:火曜 MODEL"自分は自分"を貫く新世代のモデルたち 人種や体形においてダイバーシティ化の進むモデル界が、ついに性別の枠組みも軽々と超え始めている。「トランスジェンダーモデルの活躍は2017年から目立ち始め、’19年春夏のランウェイからますます男女の境界が流動化傾向に。これまでのジェンダーレスやアンドロジナスといった単純な枠組みではなく『服を着る人の性別は特に関係ない』『わざわざジェンダーレスな服を作る必要すらない』といったムードが見て取れます」(板垣千春さん・ライター) Finn Buchanan 男性として生まれ性自認は女性。モデルになるまでサーカスのトレーニングを受けていた異色の経歴 Jessica Espinosa 女性として生まれ性自認は男性。メキシコ出身 Ariel Nicholson 男性として生まれ性自認は女性。まだ新人ながらすでにキャンペーンや雑誌の表紙にと引っ張りだこ POP IDOLあなたの知らないARアイドルの世界 時代の最先端をひた走るのが、二次元のキャラクター自身がARでライブパフォーマンスを行うアイドルユニットARP。「衝撃を受けました! いろいろと不思議すぎて思わず見入ってしまいます」(編集A)。現在、CDリリースのほか、ラジオや音楽番組に出演するなど精力的に活動している。プロデューサーの内田明理さんいわく、「ライブでは、スマートフォンのアプリを使って彼らを応援したり、観客席も巻き込んでみんなで踊ったり、参加型のステージが繰り広げられます。よい意味で"AR"ということを忘れ、純粋に彼らを好きになって楽しんでもらえると思います」。 WORLD世界の"最旬"はこれだ!カルチャートピック3選 おいしい新店、キーワードは"ハイブリッド" FOOD 2019年、おいしいレストランや施設が続々オープンするパリ。「『DERSOU』の関根拓さんと、『JONES』のFlorentさんという人気店のオーナーがタッグを組んだレストラン『Cheval d’Or』は大注目! ジャンルにとらわれない自由なタパスとビオワインを出すカジュアルな一軒は、今話題のエリア、19区にオープンするそうで楽しみ」(岡本真実さん・エディター)21 rue de la Villette, 75019 Paris サウス・ロンドンのジャズを聴け! JAZZ 「カリブやアフリカ系の移民が多く、文化的にリッチな南ロンドン。そこに生まれた若者が成長し、地価の安さからアーティストも移住して勢いがあります。シーンを牽引するトランペッター、Sheila Maurice-Greyは要注目。KOKOROKOとNÉRIJAというバンドのリーダーを務めていて、他の女性音楽家たちにもチャンスを与える存在」(木村真理さん・ラジオプロデューサー) 女性をエンパワーメントするブッククラブ BOOK 「ブッククラブ、Hello Sunshineを主宰してSNSで発信しているリース・ウィザースプーン。彼女の本選びは"女性"がテーマのものにこだわっていて、いつまでも心が映画『キューティ・ブロンド』(’01)のエル・ウッズのまま! と感動」(大場桃果さん・エディター)。数ある読書クラブの中でもリースは本の版権を買い取るなど、書き手を応援する姿勢にも共感!  >>2019年、NEWな噂に猪突猛進! PART4
  • ディーゼルが「レッドタグプロジェクト」第2弾となる、グレン・マーティンスとのコラボレーションを発表した。同プロジェクトでは、ディーゼルが世界的に影響力を持つデザイナーを招き、彼らがデザインしたカプセルコレクションを各国の一部の店舗で独占的に販売する。第1弾のSHAYNE OLIVER(シェーン・オリバー)とのコレクションに続き、今回はY/Projectのデザイナー、グレン・マーティンスが登場。 (左)デニムジャケット ¥65,000、デニムパンツ ¥58,000、(右)スウェットトップ ¥68,000、デニムパンツ ¥58,000 その他参考商品/ディーゼル ジャパンコレクションのベースとなったコンセプトは「Go With The Flaw(完璧でないからこそ魅力がある)」。あえて意図的な不完全さを残し、着る人が自分流に着こなすことができるようなアイテムに仕上げられた。 (左)デニムジャケット ¥68,000、スウェットパンツ ¥75,000、(右)レザージャケット ¥435,000 その他参考商品/ディーゼル ジャパン極端に細くしたウエストや、自由に付け外しができるサイドシームのボタンなど、ディテールへのユニークなこだわりもグレン・マーティンスならでは。アイテムはすべてユニセックスで、フリーサイズ展開。ディーゼルオンラインストア限定の販売となっている。様々なスタイリングが楽しめるジェンダーレスなコレクションに要注目だ。 (両ルックともに)スウェットトップ ¥68,000、スウェットパンツ ¥75,000、その他参考商品/ディーゼル ジャパンディーゼル ジャパンhttps://www.diesel.co.jp/0120-55-1978  ⇩「ディーゼル×グレン・マーティンス」のコラボレーションコレクションをチェック!
  • こんばんわ! 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。 昨年はモアハピ部になり、すごく色々な経験をさせていただきました。 今年もよろしくお願いします* 私は年末年始は地元、札幌に帰省していました。 長めにお休みできたので、大満喫しました! 今日は夜パフェ専門店をご紹介します(o^^o)人気の行列店【パフェテリア ミル】に初めて行きました!以前ご紹介したパフェテリア パルの系列店です。 パフェテリアパルの記事はこちら♡パフェテリア パルその1パフェテリアパル その2入り口はこんな感じです。入り口の壁が可愛い♡私が行った時は6種類くらいのパフェがありました。 迷う迷う!悩みに悩んで、いちごパフェにしました。注文してから20分くらい… ついに!!かわいい〜♡♡写真撮影タイムが始まりました。笑 お友達が頼んだのはこちら。本当に、美味しいんです!! 帰省したら、また絶対に行きます(^-^) モアハピ部 No.628 かんちゃん のブログ
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