ナタリー・ポートマンが謝罪。ビキニ姿で“私はヴァージン”と文字が添えられた雑誌に「困惑した」とコメント

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オスカー女優のナタリー・ポートマン(37)が、10代の頃に見た雑誌の表紙について「困惑した」と発言し、物議を醸している。

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2018年12月5日(現地時間)に、新作映画『Vox Lux(原題)』のプロモーションの一環で、『USAトゥデイ』のインタビューに応じたナタリー。そこで「10代の頃に、ビキニ姿のジェシカ・シンプソン(38)に“私はヴァージン”という文字が添えられた雑誌の表紙を見て困惑したわ。少女として、女性として何を伝えたかったのかしら?」とコメント。

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すると、その表紙を飾ったジェシカが激怒。「ナタリー・ポートマン、私がヴァージンだった頃に撮影したビキニ姿の私の写真を見て、困惑したと発言したことに失望したわ。この業界では、自分の思い通りに自分をコントロールできないことを知っているはずよ」とインスタグラムで反論した。

続けて「でも、私はビキニ姿でセクシーに振舞うことと、セックスをすることは別だと信じてる。着たい服を着る、望む相手とセックスをするもしないも女性たちの自由よ。だからこれまでも女性たちが自分の選択を恥ずかしく思わないように行動してきたわ。あなたも『Time's Up』という素晴らしい取り組みをしているのだから、あなた自身も同じように行動すべきよ」とバッサリ。

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ジェシカの投稿を読んだナタリーは、「女性の服装の自由に対して、あなたに同意します。困惑したというのは、思春期の頃に少女や女性はどう振舞うべきかというメッセージを、メディアが混乱させたように感じたからです。でも、あなたの名前を出すべきではありませんでした」とジェシカを批判したつもりはなかったと説明。「でも、私の発言で気分を害したのなら申し訳ありませんでした」と謝罪した。

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セクハラ撲滅運動「Time's Up」のメンバーのひとりとして知られるナタリー。1月7日(現地時間)に開催された第75回ゴールデン・グローブ賞では「Time's Up」の一環で黒いドレスを身にまとって来場していただけに、今後の活動にも注目したい。

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