筒井時正玩具花火製造所

SPUR.JP

―― フォトグラファー 石田真澄さん ≫ 友人

「冬のひんやりと澄んだ空気の中でする花火が好きです」と語るのは新進気鋭のフォトグラファーとして活躍中の石田真澄さん。そんな石田さんは筒井時政玩具花火製造所の東の線香花火「長手牡丹」を友人たちに。
「花火といえば、当然、夏に大人数でわいわい、というイメージ。あえて、寒い冬に友人数人でしっとりと楽しむならば、職人の手によって一本ずつ作られ、丁寧に草木染めされたカラフルな和紙を用いた特別感あふれる線香花火を選びたい。年末年始の休暇中、友人宅で温かい鍋を囲んで団らんした後、その火照った体を冷ますように外でその花火をするのも良いですね。途中、寒くなったら、温かい飲み物を買い足して、おしゃべりをしながら楽しむのも素敵です」(石田さん)。

¥600/筒井時政玩具花火製造所

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  • こんにちは、水ソムリエ&飲泉師の竹村和花です。年末からの冬の帰国で「日本に戻ったなぁ」と感じるのは、早朝から差し込む太陽の光りを浴びた時です。日本では、お正月の三が日が開けると7日には松の内が開け、十日戎、鏡開きと伝統的な催事が続きます。今回は新春を楽しむ催事の中から、水との縁深い催しなどを初ものつながりで紹介していきます。新春感が楽しめる催事への参加を通して、新しい1年をワクワクする気持ちで踏みだしてみませんか。<初釜 ―美味しいお抹茶を楽しみましょう―>初釜とは、新年に茶道のお稽古を始める日のことをいいます。茶道を楽しむ茶人の方々の中では元旦に初めて汲む水、“若水”(わかみず)でお茶を点てて門人をもてなします。現在では茶道やお茶を楽しむ方々にとって初釜は、お稽古始めとはいえ新年会のようなもの。普段、茶道には関わりがないので初釜なんてハードルが高い、という方は旅先での寺社などで行われる茶会に参加してみるのもおすすめです。京都・高台寺ではお年始1月11日〜3月3日までの間、毎週末、冬の夜の茶会「夜咄」が開催されています。この特別茶会には事前予約が必要ですが、ロウソクの灯だけで催される幻想的な冬の夜の茶会が楽しめます。詳しいご案内は下記の公式HPにて紹介されていますので、ぜひ京の冬を旅するのに参照ください。高台寺  https://www.kodaiji.com/chakai.html<初天神 ―笑う門には福来る―>また日本各地にある菅原道真公ゆかりの天満宮や天神社では、毎月25日に天神さんの名で親しまれる縁日が開催されます。特にお年始初めの1月25日は「初天神」と呼ばれ、華やかな露店が立ち並びとても賑やか。京都・北野天満宮の初天神は、日没から境内がライトアップされ350の石燈籠と250の釣燈籠にあかりで彩られます。ほのかな灯りに国宝の本殿をはじめとする社殿が幻想的に浮かび上がり、日中とはまるで異なる雰囲気に。また、初天神と言えばもうひとつ。古典落語の演目にある『初天神』も忘れてはいけません。もともと上方落語の演目の一つでしたが、大正時代に東京落語に移植され、今日では東西のいずれの演目でも目にすることができます。縁日に出かけた帰り道には、ぜひ寄席や喜劇などで大笑いして「笑う門には福来る」と幸せを招き入れて頂きたいと思います。<初もの ―福を呼び込み、旬のパワーで健康に―>初ものを口にすることは、江戸時代には「初物を食べると75日寿命が延びる」とされ、庶民の間でもとても珍重されました。初ものは旬を迎える前の出始めのものですので、当事でもとても高値でしたが、無理をしてでも食べる人が多くいたといいます。さて1月に旬を迎える初ものと言えば、野菜なら水菜・菜の花。魚介類ならキンキ・ぶり・ハマグリなど。鍋や煮もの・汁物と、温もりやすいお料理にぴったりな食材ばかりです。晩秋からの鍋料理に飽きたという方には、日本のミネラル水に昆布を沈めただけの、あっさりした水炊きがおすすめ。カボスやジャバラなど柑橘類をひと搾りして、ポン酢に風味を持たせてみてはいかがでしょうか。風邪を予防してくれる、ビタミンCたっぷりのあっさりお鍋が楽しめます。 次ページに続きます。<今月のおすすめ銘柄> 四万十川源流 天然水(しまんとがわげんりゅう・てんねんすい)飲みやすく、すっきりとした味わいのミネラルウォーターです。日本最後の清流とも呼ばれる四万十川の源流域より地下水をくみ上げており、採水地は、四万十川源流域の高知県・高岡郡となります。この天然水の風味を活かすため、煮沸式の殺菌ではなく、フィルターによる非加熱殺菌でボトリングされています。四国地方では、お遍路さんで歩かれる方にも手に取りやすいサイズのお遍路さんパッケージも販売されています。【水タイプ】産地泉源:日本/高知県湧水温度:未記載水タイプ:無発泡知覚ほか:無臭/pH 6.9ミネラル:ナトリウム:4.3mg,カリウム:0.4mg,カルシウム:3.9mg,マグネシウム:0.9mg ※日本国内での分析による(per.L)<ショップ情報> スーパー、リカーショップ、Amazonなどインターネット・ショップほか【水ソムリエの飲み方レシピ】1月20日からは大寒(だいかん)に入り、一年で最も寒い時期となります。この時期は乾燥した空気や寒さのせいで、皮膚、粘膜・ノドや気管支に大きな負担がかかります。そのため風邪の予防対策としてだけでなく、カラダを内側から温め、うるおすための水分補給が必要です。この時期のおすすめは温かな白湯で割った蜂蜜レモンや生姜湯。便利な既製品もありますが、時にはレモンや生姜を生搾りして、自家製の濃縮液を作ってみてはいかがでしょうか。生姜にはカラダを内側から温めるほか、風邪予防や風邪を悪化させない効果が期待できる成分を含むとされています。
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  • LEE2月号の料理大特集は、「冬野菜をとことん使い切る『毎日スープカレンダー』。 4人の料理家による、旬の冬野菜を使った31品のスープレシピが載っています。(「今日のLEE」でも一部をピックアップしてご紹介しています!) 早速レシピを試した100人隊の感想も、ぜひチェックを。簡単絶品スープで、心も体もあたたまってくださいね! 1・No.013 kaeさん 「『白菜のポトフ風 レモンスープ』。とても簡単で、あっという間に出来ちゃいました。材料を炒めず、そのまま鍋に具材を入れて煮込むスタイルだからヘルシー。ベーコンからでる旨みスープに、バターがプラスされて美味しさアップ!」 1・No.013 kaeさん 「ソーダブレッド(発酵なしのクイックパン)を作って、一緒に楽しみました! 沢山作ったので、翌日はトマトを加えてトマトスープ風にしても美味しかったですよ♪ カレー風味にしても美味しそう!」 1・No.013 kaeさん 「『大根と鶏肉のしょうがスープ』。息子たち用に豆腐と大葉入り鶏団子をプラスして(かたまり肉を食べられない!と言い張ります)。口の中に入れた瞬間に、ホロホロ柔らかくなった鶏肉と、トロ〜と煮込まれた大根が味わえて美味!! しょうがも入ってるから本当にカラダが温まります。あまりの美味しさに次の日も長男からリクエストされました」 1・No.013 kaeさん 「おまけ、その日の晩御飯」 2・No.001 himanaさん 「色々作ってからクリップしようと思っていたのですが。今日作った『薄切り塩豚と大根、キャベツのスープ』がとても美味しくて! これだけで先にクリップさせて下さい」 2・No.001 himanaさん 「家にある材料で出来そう!と作ってみたのですが、想像してた以上に深い味わいで! もち麦のプチプチ感。塩豚はスープに深みを加えるだけでなく、塩豚自体も美味しい。ショウガがとってもいいアクセント!という感じで、とても満足感の高いスープでした♡ 6人家族の我が家はこのレシピの倍量で。子どもたちも、喜んで食べていました!」 2・No.001 himanaさん 「このスープ、土鍋に沢山作って鍋にしても良いのでは!思いました。ショウガを入れずに食べてももちろん美味しいのですが、試しにブラックペッパーとごま油を少し加えてみたらそれも美味しかったです」 2・No.001 himanaさん 「『ほうれん草とミートボールのクリームスープ』。同期の019 まころんちゃんが先に作っていたので、まころんちゃんの『ミートボールが浮くまで触らない』ことを守り、作りました!クリームチーズの味がスープに染み出て、美味しかった~。『にんじんのポタージュ』。これ、本当に美味しかったです!! くるみもとても良いアクセントに! これから、にんじんのポタージュも定番にしていこうと思います」 2・No.001 himanaさん 「『焼きねぎと鶏肉のもち入りスープ』。味付けはしょうゆと塩。とてもシンプルですが、ネギと鶏の旨味が染み出ていて、すごく美味しかったです。黒コショウも合う!!」 2・No.001 himanaさん 「『白菜と鶏ひき肉の柚子みそスープ』。鶏ひき肉の代わりに、鶏むね肉で代用しました。これ、旅館で出てきそうなとても上品な味で!味噌汁に柚子の皮を入れただけでこんなにも変わるなんて!と。夫も絶賛していました!」 2・No.001 himanaさん 「『ブロッコリーとソーセージのトマトジューススープ』。いつも作るトマトスープは、トマト缶を使用していたので、トマトジュースを使うのは初めてでした。水を一切加えていないせいか、トマトの旨味がギュッと詰まってて、バターとにんにくでコクが加わり、とても美味しかったです!こちらもとても簡単でした!」 2・No.001 himanaさん 「『大根とにんじんのジンジャースープ』。今朝、夫のお弁当用に作りました。塩とオリーブオイルしか使っていないのに、素材の旨味がしっかり出てて◎。コンソメを入れてないのに、こんなに美味しくできるなんて!とびっくりしました。いい塩梅という言葉がぴったりのスープ」 3・TB 季絵さん 「小掘紀代美さんの『ごぼうときのこのポタージュ』。ごぼうの香りの良いポタージュです。きのこはこんなに入れるんだ!と作っていてびっくりでした。おなかの中から全身が温まる気分でした」 3・TB 季絵さん 「角田真秀さんの『にんじんポタージュ』。くるみを入れることで、家で作ったものではない仕上がりになります。レストランみたいで嬉しい♪色も綺麗で食卓が明るくなります」 3・TB 季絵さん 「『さつまいもポタージュ』。市瀬悦子さんのレシピです。さつまいものポタージュを作ったことはありますが、シナモントッピングは初めて!香りもよく、さらにカラダも温まる感じでした」 4・No.080 みぽぽさん 「『白菜と春雨のシャキシャキスープ』のレシピを早速作りました。名前の通り、シャキシャキしててとっても美味しかったです! ん?水っけがない……!そうです。私はいつも分量より多くの野菜を入れてしまうため、このような見た目になるのですが、これはこれで美味しい〜!!レシピの分量外ですが、レタスの外側も入れてみました」 5・No.019 まころんさん 「今回は角田真秀さんの『ほうれん草とミートボールのクリームスープ』を再現してみました!材料を見たときに、あれ?コンソメや和風だしは使わないの?と薄味になるのを心配していましたが、 そんなことは心配は一切無用で、牛乳と塩、粗びき胡椒だけで充分でした」 5・No.019 まころんさん 「肉団子に入れたクリームチーズが、スープにまろやかさとコクを出してくれます。鍋で煮る際に肉団子が崩れやすいので、レシピ通り浮いてくるまで触らず加熱するのがポイントのように感じました」 5・No.019 まころんさん 「その日の夕ご飯です。ごちそうスープのおかげで、わが家の食卓も華やかになりました」 6・No.087 ゆめいさん 「『ほうれん草とミートボールのクリームスープ』。ミートボールの中にはクリームチーズが入っています!ミルクスープで煮込むとクリームチーズがふわ〜んととろけ出してきます♡次女ちゃんはこちらのスープにご飯を入れてミルク粥のようにして食べました」 6・No.087 ゆめいさん 「『白菜のポトフ風レモンスープ』。いつものポトフにレモンとバターを入れるだけでコクがあるのに爽やかな一品です。粒マスタードを添えて頂くとあら大変、無限ポトフに早変わり(笑)。つまり箸が止まりませ〜ん! 今回作った2つのスープはどちらも家にある材料で気軽に作れる簡単レシピ。だけど料理家さんならではのマル秘隠し味が効いていて、やはりLEEのレシピは最強!と再確認した夕飯作りのひとときでした」
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