スタイルを完成させる個性派モチーフ

SPUR.JP

冬のスタイリングにプラスしたい個性派アイテムをピックアップ。バレンシアガのシャイニーなミニ財布、新生ロジェ ヴィヴィエのレトロシックなブーティほか、話題の新作をお見逃しなく!

1. GUCCI(グッチ)

バッグ〈H54×W43×D1〉¥87,000/グッチ ジャパン カスタマーサービス(グッチ)

クリエイティブ・ディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレのLAの定宿、シャトー・マーモント ホテルとのコラボレーション。キャンバス素材のトートはホテルで使用されているランドリーバッグがインスピレーション源。

0120-88-1921

2. CHROME HEARTS(クロムハーツ)

アイウェア¥150,000/クロムハーツ トーキョー(クロムハーツ)

フォトジェニックなハート形のサングラスは、アクセサリーとして秋冬も積極的に取り入れたい。シャープなメタルフレームで、ポップなモチーフをスタイリッシュに。’90sムード漂うコンパクトなレンズは最新のモードとも相性抜群。

03-5766-1081

3. LIBERTY LONDON(リバティ ロンドン)

スカーフ〈H140×W10〉¥18,000/リバティジャパン(リバティ ロンドン)

リチャード・クインと老舗百貨店"リバティ ロンドン"によるブリティッシュなコラボレーションから、シルクツイルスカーフをピックアップ。アーカイブから選んだ4種類の花柄を、クインらしい視点でモダンにコラージュした。

03-6412-8415

4. BOUCHERON(ブシュロン)

リング〈イエローゴールド、ターコイズ〉¥206,000/ブシュロン カスタマーサービス(ブシュロン)

1968年の誕生以来、多くの女性を魅了してきたエターナルなコレクション「セルパンボエム」に新作が登場。新たな息吹を感じさせるのは、爽やかなターコイズ。ドロップモチーフのリングが指先を明るく照らす。

03-5537-2203

5. DIOR(ディオール)

コート¥310,000/クリスチャン ディオール(ディオール)

日本限定の「チェック」カプセルコレクションが発売。モダンなデニム素材のピーコートは、ムッシュ ディオールのフェイバリットカラー、ブルーを基調としたツートーンでグラフィカルに仕上げた。裾に配した、"CHRISTIAN DIOR"がアクセントに。

0120-02-1947

6. BALENCIAGA(バレンシアガ)

ウォレット〈H7×W10×D3〉¥55,000/バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ)

ミニ財布トレンドの火つけ役となったブランドから、シャイニーな新作。外側にフラップつきのコインポケット、内側には札入れとカードポケットを備え、機能性のよさはそのままに。ギフトにも最適な、モードなスモールアイテム。

0570-000-601

7. ROGER VIVIER(ロジェ ヴィヴィエ)

ブーツ〈ヒール4.5㎝〉¥140,000/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン(ロジェ ヴィヴィエ)

新クリエイティブ・ディレクター、ゲラルド・フェローニのファーストコレクションから、レトロシックなブーティ。

0120-957-940

8. DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)

バッグ〈H55.5×W37〉¥55,000(予定価格)・(パッチ)キー¥8,100・ピンクローズ¥8,100・レッドローズ¥13,000・LOVE¥8,100・D&G¥13,000/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン(ドルチェ&ガッバーナ)

GINZA SIXのポップアップストアで楽しめる、パッチのカスタマイズ。12月11日までの期間限定。

03-6419-2220

SOURCE:SPUR 2019年1月号「SPUR Finds…」
photography: Takehiro Uochi 〈TENT〉 styling: Saeko Sugai text: Momoko Yokomizo

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  • シャツやカットソーを一枚で着ることも多くなるこの季節、プラスしたくなるのがネックレス。でも、安易に頼るのはNG。「大人にふさわしいつけ方が必要です」とは、ジュエリーの第一人者の伊藤美佐季さん。そのおすすめのアイテムと装い方を公開!伊藤美佐季さん 本誌をはじめ、さまざまなテイスト、年代の雑誌で活躍中のスタイリスト。上質かつモード感も忘れない、高い美意識が漂うスタイリングで女優やモデルからの指名も多い。ジュエリーディレクターとしても活躍中。1.TIFFANY & CO. 胸もとの上質感はロング×ロングで表現上質なチェーンネックレスに、ボールが印象的な同じコレクションのロングペンダントを重ねれば、洗練された胸もとに。「ティファニー ハード ウェア ラップ ネックレス」(YG、チャームつき)¥1,850,000・ネックレスにつないだ「ティファニー ハード ウェア リンク ブレスレット」(YG)¥390,000・「ティファニー ハード ウェア ボールペンダント」(YG)¥385,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) シャツワンピース¥39,000/ザ・ウォール ショールーム(リト)2.CHANEL 首もとに添うようにカーブしたモチーフがグラフィカルチョーカーのように短いチェーンの先には、ふわりと舞い降りてきたかのように軽やかな、ゴールドとダイヤモンドで表現されたカメリアの花。オープンワークとカーブの要素を組み合わせることで、大きめながら心地よい着用感を実現。まるでタトゥーアートのような存在感を肌にプラスしてくれる。ネックレス「カメリア コレクション」(YG×D)¥975,000/シャネル オールインワン¥61,000/エストネーション(シャイナ モート)3.VAN CLEEF & ARPELS あえて内側はクールなオニキスで引き締めて大人の甘さを演出する「アルハンブラ」。ホワイト&グレーマザーオブパールやオニキスのモノトーンでコーディネートすると、シックな表情に。「マジック アルハンブラ ロングネックレス 16モチーフ」(YG×ホワイトMOP×グレーMOP×オニキス)¥2,550,000・「マジック アルハンブラ ロングネックレス 1モチーフ」(YG×オニキス)¥610,000(ともに予価)/ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク(ヴァン クリーフ&アーペル) オールインワン¥47,000/ミュラー オブ ヨシオクボ他の画像を見るeclat4月号掲載 撮影/宮㟢裕介(SEPT/モデル) 魚地武大(TENT/物) ヘア/JUN GOTO メイク/中野 賢 スタイリスト/伊藤美佐季 モデル/田沢美亜 取材・文/大野智子 ※記事中の略号は以下のとおり。YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、RG=ローズゴールド、D=ダイヤモンド、SV=シルバー、MOP=マザーオブパール。
  • 今日は私の大好きなイラストレーターのyasunaさんを紹介します!!yasunaさんのイラストyasunaさんのイラストyasunaさんのイラスト他の画像を見る2019年3月22日(金)〜24日(日) JR原宿駅竹下口徒歩5分「レンタルスペース さくら」で開催されている"Apartment"というクリエーターポップアップイベントに行ってきました❤︎私のお目当は若い女性に大人気のイラストレーターyasunaさんの展示コーナー!! yasunaさんの展示会は今回でなんと、、3回目!! 私のことも覚えてくださってて嬉しかった(^^)展示会の様子展示会の様子展示会の様子LINEのアイコンだったり、待ち受け画像だったり透明のiPhoneケースを買って中にステッカーをいれたり、本当にyasunaさんの描くもの全てが好きなんです!!前回の展示会での購入品今回私が購入したものはこれ!! ポーチと、ステッカーとポストカード!! やっぱり人気なものはもう売り切れてた(T ^ T)他にも3,500円で似顔絵も描いてくださったり、iPhoneケースが売っていたり、もちろんyasunaさんとお話しすることもできます!! あっ!!あと購入したものに名前を入れてもらえます!! 今回の購入品人気クリエーターさんも!!yasunaさんの他にもハンドメイドアクセサリーの+mm(アミドリ)さんや、フォトグラファーのユウさん、大阪中心に人気の古着屋SPIAの北風明日香さんなど有名なクリエーターさんもいてとても良い時間が過ごせました!!このイベント明日までなので時間のある方がいたらぜひ原宿へ!!! また、3月1日〜4月26日まで新宿ルミネエスト8Fのラウンジで「花さそふ」展もやっていてyasunaさんのイラストも見ることができるので是非行ってみてください❤︎以上智子でした! 読んでくれてありがとうございました❤︎よかったらInstagramフォローお願いします❤︎ yasunaさんのinstagramも是非可愛いイラストいっぱいあるのでみてください❤︎Instagramyasunaさんのinstagramカワイイ選抜 No.83 森部智子のブログ
  • 先日、新宿駅に併設されているNEWoManのルミネ0に行ってきました。普段からよく利用する施設ではあるのですが、その日はやる気が違ったのです。というのも、「新宿にいながら、ニューヨークを感じられる最高な展示会があるから、絶対に行った方が良い」と友人が推す、あるイベントに参加するため。そのイベントというのが「New York New Work(NYNW)」と名付けられたファッション&アートイベントです! 名前の通り、ニューヨークを拠点に活躍する、アップカミングなブランドが終結し、それぞれの服を用いた展示を行います。このイベント、前回開催されたのが2017年で、その時には先日、スモールでも紹介したエコーズ・ラッタもラインナップされていたのです。悲しいことに前回は行けなかったのですが、アップデートされ、新しいブランドも続々参加しているので、今回は絶対に見に行かねばと意気込んでいました。すすめてくれた友人曰く、「ニューヨークがそのまま来たな、って感じ」とのことです。 今回の展示のアートディレクションを担当したのが、アクセサリー&ジュエリーブランドであるクリス・ハバナ。家の間取りからインスピレーションを得た展示空間では、キッチンが「NO SESSO」、寝室が「Vaquera」、書斎が「Luar」、さらに礼拝室が「BARRAGAN」というように、各部屋がブランドにそれぞれ割り振られ、一つな大きな家を構成しているのが面白いんですよね……。ブランドのカラーを存分に出した、個性的な部屋が集結しているにもかかわらず、なぜかまとまりがあるのです。展示の内側に入って、実際にその可愛い部屋で暮らしているような気分で、服を見ることができる瞬間、最高だな……と思いました。 Vaqueraのコレクションが展示された寝室です展示空間はもちろん魅力的なのですが、参加しているブランドがほとんど日本に入ってこないというのもポイントです。新宿にいながら(しかも駅の真上です。改札を出てから5分以内で到着しまう最高の立地!)ニューヨークでじわじわと人気をあつめているアップカミングなブランドの洋服を一気に見られるこのチャンス、見逃せません。入場も無料ですし、撮影も可能なので、友人知人におススメしたい、というのと今後の研究のためにバシバシ撮ってしまいました。3月24日(日)までの期間限定開催なので、ぜひこの土日にお出かけくださいね。
  • 泡立つ波間に、乾いた砂浜と、サンセット。ロエベの新作コレクションに耳を澄ませば、聞こえるのはオプティミスティックな潮騒の音。アーティなウェアにモードなメロディを託し、輝く春の海を目指して。海には行かない。潮風は苦手(右)ロングドレス¥227,000・ブーツ¥107,000・サングラス¥39,000・バッグ¥105,000・(左)シャツ¥373,000・パンツ¥373,000・ブーツ¥141,000・バッグ¥133,000/ロエベ ジャパン カスタマーサービス(ロエベ)(右)Tシャツをつなぎ合わせたようなドレスは、遠浅の海を思わせる青のグラデーションを美しく表現。バニーバッグもラフィアで夏を先取り。(左)フレッシュなグリーンのシャツとパッチワークパンツのセットアップは、軽やかなスエード使いにメゾンの矜持を秘めて。海には行かない。二人きりになりたいから(右)ジャケット¥297,000・ショートパンツ¥141,000・ブーツ¥107,000・バッグ¥253,000(参考価格)・(左)ジャケット¥394,000・パンツ¥107,000・帽子¥62,000・靴¥90,000/ロエベ ジャパンカスタマーサービス(ロエベ) (右)ベルト/スタイリスト私物(右)ボディとポケットで色を変え、レザーをポイント使いした遊び心のあるサファリジャケット。ウエストシェイプされた構築的なシルエットは後ろ姿も端正な印象。レザーでカラフルにアップデートしたバスケットバッグを差し色にして。(左)レトロな色調のウニのプリントが目を引くリラクシングなリネンパンツ。ユニセックスで楽しめるデザイン。海には行かない。自分勝手だとしてもドレス¥314,000・靴¥87,000・バスケットバッグ(左)¥253,000・トートバッグ(右)¥103,000/ロエベ ジャパンカスタマーサービス(ロエベ) ヴィンテージビーチチェア¥11,800・ヴィンテージパラソル¥10,000/ガジェットモード ベルト・手に持ったパラソル/スタイリスト私物キッチンクロスのようなケープスリーブ、張りのあるコットンのボディ、足さばきで揺れる薄手のコットンと、白の素材をパーツごとに切り替えたホワイトドレス。大ぶりなラフィアトートと一緒にモダンなエレガンスを演出。もう海になんて、行くつもりじゃなかったのに……(右)ドレス¥333,000・ブーツ¥141,000・バッグ(参考色)¥194,000・(中央)ノースリーブドレス¥343,000・ブーツ¥107,000・(左)シャツ¥227,000・ショートパンツ¥155,000(参考価格)・靴¥69,000・ラフィアバッグ¥112,000/ロエベ ジャパンカスタマーサービス(ロエベ) (中央)ベルト/スタイリスト私物(右)ニットとフレアスカートのように見える切り替えをきかせたドレスは、マルチカラーのバンドがアクセント。カーフレザーのトップカバーつきで使いやすく進化したバスケットバッグを相棒に。(中央)どこかトライバルなムードを残したロングドレスにも、マルチカラーのバンドを肩から掛けるようデザイン。足もとはベルテッドブーツであえてストイックなムード。(左)プレイフルなパッチワークが目を引くコットンリネンのセットアップ。フラワーモチーフのラフィアバッグと合わせてポップなムードをさらにプラス。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年4月号「海へ行くつもりじゃなかった」photography: Kenshu Shintsubo styling: Tamao Iida hair: KOTARO〈SENSE OF HUMOUR〉 make-up: Tomohiro Muramatsu〈sekikawa office〉 model: Fabienne, Barbora, Sasha cooperation: Hynd
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