彼女はいつでもダウンを着ている【おすすめダウン特集】[Vol.2]

SPUR.JP

どんなに冷たい北風が吹いても、積もるほどの雪が降っても、ダウンがあれば大丈夫。冬の足音が聞こえてきたら、ダウンを羽織って出掛けよう。ミラベラがおすすめする最旬ダウンをコーディネートでご紹介します。

ダウン×マフバッグの完璧コーデ

シームラインやフードのブリムにもこだわった、ジャスト丈の旬アイテム。同素材の袖型マフバッグもマストハブ。

アウター/IENKI IENKI_ ¥129,000

ニット/MAISON EUREKA_ ¥35,000

ニットパンツ/MAISON EUREKA_ ¥38,000

マフバッグ/IENKI IENKI_ ¥28,000

スーツにダウンを合わせる贅沢

ポイントは、ふんわり丸みのあるシルエット。スーツワンピとダウンで、秋冬スタイルに差をつけて。

アウター/IENKI IENKI_ ¥137,000

ドレス/WALK OF SHAME_¥110,000

ウエストドロストでメリハリを

そのまま羽織ってボリューム感を味わったり、ウエストをキュッと絞ったり。シルエットの変化を楽しむ一着。

アウター/Acne Studios_ ¥93,000

ニット/Acne Studios_ ¥51,000

パンツ/Acne Studios_ ¥39,000

春先までロングシーズン大活躍

いつものデニムにロング袖のタートル、赤いニット帽。コンパクトなダウンで仕上げて、とびきりの大人ラブリー。

アウター/RITO_ ¥74,000

ドレス/AKIRA NAKA_ ¥83,000

マフラー/MIHOKO SAITO_ ¥18,000

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  • 年末年始、会食や特別なディナー、女子会など集まる機会が増える季節ですね。 いつもよりきちんとした服が必要になることも多いのでは?? Marisolオリジナルブランド『M7days』では、12月~1月に活躍してくれる、「ちょうどいいきちんと感」のある洗練オケージョンアイテムをご用意しました!   ■きれいめ定番とろみブラウス、今年はバンドカラーがおすすめ! M7days/とろみハイネックブラウス/¥12,000+税 働くアラフォーに欠かせない、きれいめとろみ素材のブラウスは、今年らしいバンドカラーがオススメ。胸元のギャザーや、少しふんわりした袖のデザインが女っぷりを上げてくれます。ジャケットインとしても相性◎で、オフィスはもちろん、年末年始に増えるお食事会シーンなどにも上半身が華やかな印象になり、重宝してくれる1枚です。   もちろんデニム合わせでOFFにも使える汎用性の高さも嬉しい! 上品でやわらかなエクリュと、万能ネイビーの2色展開。どちらもオススメです!       ■定番レーススカート、まだひざ丈タイトはいてませんか?? M7days/レースミモレ丈スカート/¥16,000+税 定番のレーススカートは、少し長めの膝下丈と上品な裾フレアのシルエットが今っぽく、レースでも古臭さを感じさせないポイントです。裾はレースの柄を活かしたスカラップから少しだけ透ける感じが女っぷりをあげてくれます。キレイめブラウスやジャケットを合わせてオフィスシーンに。   ニットを合わせてカジュアルシーンにも活躍してくれます。   スニーカー合わせも女らしくなり◎ ネイビー×ネイビーのワントーンコーデが今年らしくておすすめです。     ■1枚あると便利!繊細レースでほどよく華やぐ才色兼備な黒ワンピ M7days/レース切替ワンピース/¥21,000+税 ちょっとした集まりが多くなる年末年始に必要になってくるのが、1枚で華やかに、きちんとした印象に見えるワンピース。派手すぎず、でも地味すぎずのサジ加減が難しいワンピースは、胸元のレース切り替えで解決。上品なとろみ素材のワンピースは、ネックの詰まった感じが今年らしく、すとんと着るだけでキチンと見えが叶います。合わせる小物次第でフォーマルからカジュアルまで対応。1枚あると便利なワンピースです。 黒でも胸元のレースが華やかにしてくれる。通年着られるスリット入りの6分袖は折り返してアクセントにも。       いかがでしたか?? 今年も残すところあと僅か。久しぶりに会う人にも、いつもお世話になっている人にも、きちんとした女性に見られたい。 アラフォーだからこそ「大人のきちんと感」を大事にして、年末イベントを楽しんで下さい!    
  • ブルーデニムよりもスマートで都会的、合わせるアイテムを選ばないから、この冬、デニムは断然黒の気分。いちばん簡単にこなれて見せるゆるニットとのコーディネートは、遊びたい日にも、きれいめな日にも、しっくりくる。冬カジュアルには「黒デニム」があれば!HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー) の黒デニム×黒ケーブル編みニット 黒の魅力を全身で楽しむスタイル。少量の色さしでチャーミングに 質感とシルエットにこだわるのが、全身黒を単調に見せない秘訣。重さのあるケーブル編みニットに合わせた黒デニムは、キレのいい細身シルエット、そして、ニットの風合いに負けないデニム本来のタフな風合いを生かした一本。赤ソックスとイエローバッグで鮮やか色を少量さし、黒を一躍キャッチーに。デニムパンツ¥22000/ヒステリックグラマー(ヒステリックス) ニット(メンズ)¥39000/ビショップ(アンフィル) 帽子¥6000(グリッロ)・靴下(3足セット)¥5800(ババコ)/デミルクス ビームス 新宿 ピアス¥187000・ブレスレット¥187000/TASAKI バッグ¥39000/アマン(ア ヴァケーション) 靴¥160000/ジョン ロブ ジャパン(ジョンロブ)ACNESTUDIOS(アクネ ストゥディオズ)の黒デニム×淡ピンクモヘアニット ふわふわピンクニットの甘さを大人にちょうどよく引き算 着る人を無条件にやさしくフェミニンに見せる、淡いピンクのモヘアニット。その魅力を引き立てつつも、大人は甘さ控えめを意識したい。失敗のないいちばんの近道は、×黒デニムで作る甘辛スタイル。ややハイウエストでノンウォッシュのスキニーデニムだから、黒パンツ感覚で合わせられて、カジュアルになりすぎない。デニムパンツ¥25000(アクネ ストゥディオズ ブロ コンスト)・ニット¥45000(アクネ ストゥディオズ)/アクネ ストゥディオズ アオヤマ ピアス¥34000・リング¥20000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店 バッグ¥19000/フラッパーズ(マルシェ) 靴¥69000/デミルクス ビームス 新宿(ペリーコ)MOTHER(マザー)の黒デニム×ボーダータートルニット ワザありデニムとボーダーでつくる鮮度の高いフレンチシック ひざ下まではすらりと細身、裾の切り替えでフレアに広がるシルエットが特徴的。新しい形のデニムも、万能シックな黒デニムなら取り入れやすいはず。ボーダーニットと赤小物で、フレンチな香りのトリコロールに仕上げて。デニムパンツ¥29000/サザビーリーグ(マザー) ニット¥5990/ザラ・ジャパン(ザラ) サングラス¥30000/アヤメ ピアス¥34000・リング各¥36000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店 バッグ¥40000(参考価格)/アマン(アンボワーズ) 靴¥32000/エストネーションLEVI’S®(リーバイス)の黒デニム×ベージュモヘアニット ニュアンスカラーの着こなしは黒スキニーが絶好の引き締め役 色も質感もやさしいベージュのニット。黒デニムとなら、ぼやけた印象にならずキリリと決まる。細身ながら伸縮性のある一本は、通勤にも最適。レオパード靴が、黒とベージュをつなぐアクセントに。デニムパンツ¥12000/リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイスⓇ) ニット¥42000/グラフペーパー ジャケット¥89000/アマン(アンスクリア) メガネ¥52000/グローブスペックスエージェント(アーレム) ピアス(ピン)¥11000・(チャーム)¥21000/ジョリー&コー(イディアライト) リング¥18000/デミルクス ビームス 新宿(グリン) バッグ¥16000(メゾン ヴァンサン)・靴¥53000(ネブローニ)/フラッパーズDIESEL(ディーゼル)の黒デニム×オフ白ゆるタートル シャツの重ね着もクリーンなだけじゃないこなれ感を演出 ゆったり白タートルにストライプシャツを重ね、パリッと顔映え度アップ。はきこんだようなシワ感など丁寧な加工を施した本格派デニムで、優等生にならないカジュアル上手な印象にシフト。デニムパンツ¥24000/ディーゼル ジャパン(ディーゼル) ニット¥39000(チノ×デミルクス ビームス)・バッグ¥23000(ジャンニノターロ)・ストール¥62000(ジョンストンズ×デミルクス ビームス)/デミルクス ビームス 新宿 シャツ¥25000/グラフペーパー ピアス¥21000/ジョリー&コー(イディアライト) 靴¥48000/フラッパーズ(ネブローニ)ROLLA’S (ローラス)の黒デニム×グレーチュニックニット チュニックにレギンス感覚で。’80s的バランスが逆に新しい 長めニットをベルトでブラウジングしたら、細身の黒デニムが名脇役に。オーストラリア発の注目デニムブランドから、人気のスキニーを選んで。デニムパンツ¥12800(ローラス)・靴¥26000(モリーニ)/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム ニット¥39000/サザビーリーグ(デミリー) スカーフ¥18000(マニプリ)・バッグ¥19000(メゾン ヴァンサン)/フラッパーズ ベルト¥15000(参考価格)/アマン(アンボワーズ) 手に持ったコート¥180000/デミルクス ビームス  新宿(エッフェ ビームス) バングル¥46000・リング¥110000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店撮影/酒井貴生〈aosora〉 ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/安西こずえ〈Coz inc.〉 モデル/中村アン 取材・原文/東原妙子 ※BAILA2019年1月号掲載
  • BAILA1月号で大特集している「アガる黒」 ブラックが出せるシックさは、他の色には真似ができない強み ただ黒を着るのでなく、自分がそのアイテムを手にとりコーディネートした意味を持たせると、相手への見せ方や気持ちも違ってきそうです 私は、今回ニット、クロップドパンツ、ベルト、靴をブラックにしました その中で靴以外はすべてUNIQLO 黒の良さであるシックさに、モダンな雰囲気が出るように、アクセサリーとベルトで雰囲気を作りました ティファニーのオープンハートはどこかにエレガントを足していたい自分らしさですモダンな雰囲気でモードさが簡単出せるルディヴァンのアクセサリー プチプラで2000円です少しハズしたくてサーモンピンクのリブソックスを合わせてみたのですが、単なる自己満で終わった気がします…笑 オレンジ色の方がよかったかも。笑knit&pants:UNIQLO shoes:PELLICO bag:RAFFINATA coat:knott Instagram やっています☆スーパーバイラーズ 菊地実李のブログ
  • こんにちは。 バイラーズの伊佐治です☺︎︎ BAILA1月号 発売されましたね♡ 今月は可愛いヨンアさんが表紙!寒い季節はなんとなく「黒」を 着込みがちですが BAILA1月号では その なんとなく黒 ではなく アガる「黒」!に変えてくれるテクが満載♡♡ 例えば…BLACK×グリーンでシャレ感をupさせる方法や上品な黒ドットスカートで大人可愛いスタイルなどなど 満載ですっ!!!わたしも早速…♡■BLACK×グリーンダウン コーデユニクロのブラックニット ユニクロのブラックデニム トリーバーチのブラックブーツに HERNOのグリーンダウンをon♡ グリーンはグリーンでも 落ち着いたカーキ寄りのカラーなので ZARAのバッグで華やぎを足しました❀棒立ち...笑まだまだ冬はこれから! BAILA1月号を参考にしながら ブラック+αのコーデを 思いっきり楽しみたいです♡最後まで お読みいただきありがとうございます♡ また更新します!my InstagramInstagramも更新しています。 宜しければこちらも覗きに来てください♡スーパーバイラーズ 伊佐治里保のブログ
  • 年末年始のパーティやスペシャルイベントには、トレンドを踏まえつつ、場を華やかにするようなドレスアップをして臨みたい。ハイセンスな私服に定評のある東京のファッション・インサイダー3人に、モードなパーティスタイルを披露してもらった。 鮮烈なカラーリングで場を圧倒! コート/ワイズ ピンク(ハイ アンド シーク別注アイテム) ドレス/ヴェトモン つけ襟/ドリス ヴァン ノッテン バッグ/ジャマン ピュエッシュ シューズ/セリーヌ ハイ アンド シーク ディレクター兼バイヤー 夏川イコさん 潔いまでに鮮やかな、真紅のドレスとターコイズブルーのつけ襟のカラーリングに目を奪われるドレススタイル! 「きらびやかな都会のパーティでは、華やかに装うのがマナー。ドレスを着るべきときにはきちんとドレスアップして、非日常な場を楽しみたいですね」と夏川さん。コートは、夏川さんの主催するセレクトショップ「ハイ アンド シーク」がワイズ ピンクに別注したスペシャルアイテム。ドレススタイルを盛り上げる、リュクスな生地感が魅力だ。実は、ラップドレスとつけ襟は、ともに前後逆に着用しているそう! 「ラップドレスは、ベストのようにゆるく羽織って着ることもできます。贅沢なビーズ刺繍が美しいつけ襟は、トレンチコートにつけても素敵」と夏川さん。ガラスのイヤカフはバカラのもの。左手首を飾るゴールドのカフブレスレットは、メゾン マルジェラ。本来はヒールカバーなのだそう。自由な発想を生かした装いが夏川さんらしい。アンティークジュエリーや母から譲り受けたというリングと合わせて。エレガントで品のある「モデスティ・ドレスアップ」 ドレス/アキラ ナカ ターバン/ユージニア キム バッグ/メアリ オル ターナ ブーツ/セレナテラ ファッション・コンサルタント 市川 渚さん 「最近、ムスリムの女性たちのような、肌や髪を露出しないファッションが素敵だと思う」と市川さん。ロングドレスにターバンを合わせ、モデスティ(慎しみ深い)なドレスアップスタイルを披露してくれた。ドレスは、「ロング丈でストレートなシルエット、かつ長袖のデザインは珍しい!」と市川さんもお気に入りのアイテム。「普段は前髪を下ろしているので、おでこを出して雰囲気を変えたい。ターバンは短い前髪を上げるのに便利です」。 「ちょっとしたパーティやレストランの会食では、アクセサリーで華やかさを出したいですね」と市川さん。ザラで見つけたというデコラティブなピアスで、スタイリングをパーティモードに変えて。足もとは、あえてハイヒールパンプスではなくブーツを選んでカジュアルダウン。黒いベロアと繊細なレース使いが美しいドレスに、あえてボーダー柄のソックスを合わせたところに遊び心が。ドット柄セットアップで全方位隙なくフェミニンに ブラウス・スカート/ウーア ブーツ/ペリーコ ウーア ディレクター 濱中鮎子さん パーティに招かれた際には、セットアップを着ることが多いという濱中さん。自身の手がけるブランド、ウーアのドット柄セットアップでフェミニンなパーティスタイルをつくった。スカートのたっぷりしたフリルが歩くたびに揺れ、ドラマティックな表情で場を盛り上げてくれそう! 「フォーマルなシーンにふさわしい張りと光沢があり、かつシワにもなりにくい素材なので便利です」と濱中さん。 フロントはハイネックだが、バックスタイルからは素肌がのぞき、後ろ姿まで美しいドレスアップスタイルが実現できる。ランダムに並んだドット柄が大人の可愛らしさを演出して。袖口に並んだボタンとふくらんだシルエットがフェミニンな印象。「カフス部分で切り替えるのではなく、タックを寄せることでニュアンスを出しています」と濱中さん。手前に写る左手首のカフブレスレットは、ティファニーのもの。 photography: Yuka Uesawa(夏川さん、濱中さん), Satoko Tsuyuki(市川さん) text: Chiharu Itagaki
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