【ニット】今年の冬はパステルカラーに包まれたい!

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今年のニットはもう手に入れた? まだという人は、ぜひストリートスナップを参考にして。世界のファッショニスタに人気なのは、断然パステルカラーのニット。優しい色をたっぷり楽しんだり、強い色やアイテムで引き締めたりと、スタイリングで個性を出して!

パステルカラーのニットとチュールスカートでフェミニンに

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ブロガーのシャーロットが着たのは、アクネ ストゥディオズのニット。パステルブルーの色みと柔らかい素材感、手首の隠れる大きめのサイズ感が、フェミニンで優しげな印象を高めて。エレガントなチュールスカートを、ニットとスポーティなシューズでカジュアルダウンした。

オール・パステルカラーの遊び心あふれるスタイリング

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インフルエンサーのキャロラインは、全身をパステルカラーでスタイリング。ペールトーンのモヘアニットは、極端に長い袖とクロップド丈のバランスにユーモラスな表情が漂う。パンツは、パステルブルーの地にピンクのドットが。遊び心の感じられるアイテムのチョイスだ。

コーンロウ・ヘアと優しいニット、メンズライクなパンツの融合

Photo by Mari Shinmura Coordination by Shoko Sakai

ブロガーのローラが着たウェアはすべてヴィンテージアイテム。コーンロウ・ヘアやティアドロップ型サングラスのグランジ感と、襟元に巻いたスカーフ、ベージュのニットのフェミニンな雰囲気、裾をブーツにたくし込んだワイドパンツのマスキュリンなムードのミックスが斬新! 彼女の個性あってこそのニット・スタイルだ。

パステルブルーを黒の効果でエッジィにまとう

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パステルブルーのハイネックニットとプリーツスカートを着た女性。ともすれば単調になってしまいがちなワントーンスタイリングを引き締めるのは、ラップスカートとパンプス、サングラスの黒。エッジィな雰囲気が一気に高まった。クラシカルなフォルムのハンドバッグも、今シーズンらしさを感じさせるポイントに。

レトロなヘアとニットの相乗効果

Photo by Mari Shinmura coordination by Shoko Sakai

柔らかいトーンのベージュのニットを着た、モデルのサーシャ。袖のリブの長さやハイネックのシルエットにレトロなムードが漂うニットは、バングスを切りそろえたキュートなヘアとも相性バッチリ。トムボーイなチェック柄パンツと合わせ、ウエストバッグやドクターマーチンのストラップサンダルをアクセントにした。

パステルピンクのセットアップの中にニットを

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パステルピンクのセットアップのインにライトブルーのニットを着て、全身を淡いトーンで統一。ニットの上に、ベロアキャミソールをレイヤードして変化をつけている。スタイリングのカラートーンに合わせて、シューズとバッグは白で揃えた。秋に持つストローバッグが新鮮!

シャーベットカラーのニットをレザーバッグで引き締めて

Photo by Christian Vierig/Getty Images

アールトのニットを着た、スタイリストのマリア。ピンクのテーパードパンツを合わせ、オレンジ~ピンクのトーン・グラデーションをつくった。バッグはあえてダークブルーを選び、スタイリングの色みを引き締めて変化をプラス。

クリアな発色のニット&キャップでポップに

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パステルブルーのニットと、ザ・ノース・フェイスのオレンジのキャップのカラーリングがポップな印象のスタイリング。ワークパンツやシュプリームのボディバッグなどでカジュアルにまとめているが、トラッドなチェック柄のジャケットが着こなしにシックなムードを生みだした。

ニットとバッグのカラーリングを揃え、統一感を演出

Photo by Mari Shinmura Coordination by Shoko Sakai

ショーのバックステージでキャッチしたモデルのジゼルは、キュートな顔立ちによく似合う、シュガーブルーのニットを着て。きれいな色のニットをインに着ることで、アーミーブルゾンをガーリーに取り入れた。ニットと同じ色のバッグが、スタイリングに統一感を与えている。

text : Chiharu Itagaki

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  • まだまだ梅雨があけそうにないムードでイヤになっちゃいますよね。暑くないのは良いのですが湿気が苦手な私は、先日の三連休も家にこもりっぱなしでした。が、このまま何もしていない三連休はまずい!と急に思い立ちまして最終日に国立新美術館で開催中の『ウィーン・モダン』展へ行ってきました。これがあまりに良かったので、ちょっと語らせてください。 クリムトとエゴン・シーレというオーストリアの2大画家の作品がやってくる、というざっくりした情報のまま会場を訪れたのですが(つまり予習ゼロ状態)、着くなりポスターを見て思い出しました。クリムトのパートナーでミューズであるエミーリエ・フレーゲに憧れて写真集まで持っていたことを! で、「エミーリエの肖像画も来てたんだ!」と急にテンションがあがったのですが、この展覧会で素晴らしかったのは、デザイナーだった彼女が作ったドレスの再現や、彼女が身に着けた装飾品の展示もあったこと。数年前のヴァレンティノのコレクションでインスピレーションソースになったこともあったほど素敵な女性であるエミーリエ。クリムトのおまけとしての紹介ではなく、彼女にもスポットが当たっていたのはとてもうれしいことでした。(写真は、会場で撮影OKだったクリムトによるエミーリエの肖像) そのほかにも会場では、有名な女帝マリア・テレジアの肖像画(マリー・アントワネットの母親で、ベルばら好きなら「お母様!」と呼びかけたくなります)、ウィーンの世紀末芸術に関わった人々が作り上げた都市計画や当時のモダンなインテリア、ポスターなども一緒に展示されていて、クラシックな絵画ファンだけでなく、デザイン、ファッション好きが楽しめる展示が多数。一般的な絵画展だと思ってやってくると良い意味で裏切られます。また、絵画に描かれている18~19世紀のファッションて、今のスタイルの参考にもすごくなる。シューベルトのスカーフの巻き方なんて、今やったら相当おしゃれなんじゃないかとまじまじと肖像画を見てしまいました。そしてこの展覧会の目玉のひとつであるエゴン・シーレの素描がまた良いんですよ。どうやったらこんな線が描けるんだろう、とじっと見つめてしまい、展覧会の出口間際でもう一度見たくなって引き返してしまったほど。 最後のおススメは、俳優の城田優さんがナレーションをしている音声ガイドを借りることです。歴史的背景だけでなく、ナレーションなしでウィンナーワルツを聴けるボタンもあって、うっとりウィーンの気分が高まります。東京での会期は8月5日までで、大阪展も今後開催されますので、夏のお出かけにいかかがでしょうか?
  • 独特のセンスを持つ若手が頭角を現すトビリシのファッション業界を反映して、自国出身のデザイナーものを扱うお店が急増。紹介したアイテムはほぼジョージアブランドで、日本で手に入らないものばかり。 More is Loveモア イズ ラブ ジョージア人ファッショニスタの御用達バッグブランド、0711(1)。そのデザイナーふたりがオーナーを務めるのが、このセレクトショップ。ブランドのスターティングポイントとなったニットや、ウェアのカプセルコレクションも並ぶ。ジョージアブランドはもちろん、Rejina PyoやNanushka、Kimhēkim、Khaiteといった注目の若手デザイナーブランドを世界中からいち早く買いつけている。 1 0711の最新コレクションから、パールビーズのバッグ(640 Lari)2 More is Loveのオーナーであり0711のデザイナー、ニノ(左)とアナ(右)は、10代のときにそれぞれの家族旅行中のトルコで出会い意気投合。時を経て一緒にビジネスをスタートすることに3 住宅街にある重厚な扉を開くと、白をベースにしたやわらかな雰囲気の内観が広がる4 Ingorokvaのセットアップ。ベスト(603 Lari)・スカート(516 Lari)5 Tatunaのバルーンスリーブのドレス(1,045 Lari)6 Aleksandre Akhalkatsishviliの80年代風クロップドジャケット(1,514 Lari) DATA 14 Leo Kiacheli St, Tbilisi電話:32 240 40 40https://moreislove.com営業時間:11時~21時定休日:クリスマス、イースター MAP04Ieri Storeイエリ ストア 元ワイン工場を利用した複合施設にオープン。ジョージアのブランドにこだわり、George KeburiaやSituationistのような最注目の新人デザイナーのアイテムを多数揃える。また、エナメルジュエリーのSofio Gongliや伝統衣装を新しい観点でリバイブさせたSamoseli Pirveliなど、手仕事系のブランドも。品揃えも豊富なため「人とかぶりたくない」という人にはぴったりのショップだ。 7 古い写真に写ったジョージアの民族衣装を再現しモダンに昇華したSamoseli Pirveliのローブ(2,250 Lari)8 Sofio Gongliのバングル(2,249 Lari)9 同 バングル(2,079 Lari)10 同 ネックレス(2,810 Lari)11 ロシア人デザイナーJKimのジャケット。伝統舞踊ジョージアバレエに着想。(1,900 Lari)12 ワインバーの中に、ショップへ続く階段が13 店内ではジョージアアーティストの作品を展示14 Tiko Paksaのボディスーツ(565 Lari)・ボレロ(463 Lari)15 フリンジ装飾のジャケットはGeorge Keburia(1,690 Lari) DATA Wine Factory No. 1, 2nd floor, 1 Vasil Petriashvili St, Tbilisihttps://www.facebook.com/ieristore/営業時間:12時~22時定休日:年末年始 MAP05 Dotsドッツ マテリエル(下)のセカンドラインの店で、並びに位置するこちら。シンプルでリーズナブルな服を取り扱うほか、注目はアクセサリーのセレクト。Kanchaveliのバッグのように若手ブランドのアイテムを多数揃える。キッズウェアラインも展開しているため、家族連れも多い。 16 木製パーツが特徴のKanchaveliのウエストバッグ(各320 Lari)17 コーヒーショップを併設18 サンダル(150 Lari)19 ハートピアス(280 Lari)20 星ピアス(210 Lari) DATA 22 Kote Afkhazi St, Tbilisi電話:32 299 95 30http://dotstbilisi.com営業時間:10時〜21時定休日:クリスマス MAP06Matérielマテリエル ジョージアで最も古いファッションハウス、マテリエルのブティックは旧市街の目抜き通りにある。上質な素材を用いて、若手デザイナーとのコラボレーションでコレクションを展開している。すべてトビリシ郊外にある自社工場で生産。色が美しいレザーのドレスやコートが代表的なアイテムだ。 21 店内は昨年改装した22 ピンクのテーラード・サロペット(1395 Lari)23 パイナップルのバングル(600 Lari)24 ブーツ(595 Lari) DATA 19 Kote Afkhazi St, Tbilisi電話:32 299 68 18https://materieltbilisi.com営業時間:10時〜21時定休日:クリスマス MAP07 Chaos Concept Storeカオス コンセプト ストア ルームス ホテルの中にあるセレクトショップ。JW AndersonやMartine Roseといった旬のブランドを扱う。エッジィなセレクトが特徴。ローカルブランドではGola Damianといった若手をサポート。店内にカフェやレコードコーナー、DJブースを併設し、音楽関係のストアイベントを頻繁に開催する。 25 パリ・ベースのジョージア人靴デザイナーによる人気ブランド、Le Mocassin Zippeのローファー(2,170 Lari)が買える!26 Gola Damianは2019-’20年秋冬のショー直後See Now Buy Nowをここで開催した DATA 14 Merab Kostava St, Tbilisi電話:599 07 44 66https://www.facebook.com/ChaosConceptStore/営業時間:12時〜20時 無休 MAP08紹介したスポットはこちら! >>初めての味を探して
  • トビリシ国際空港にて発表されたアヌーキ2019-’20年秋冬のドレス Anouki Areshidze アヌーキ・アレシゼ/Anoukiデザイナー トビリシで生まれ育つ。ミラノのインスティチュート・マラゴーニとアカデミア・デル・ルッソでデザインを学び、2013年にブランドを設立。夫はトビリシ市長。 Stamba Hotelスタンバ ホテル ジョージアの代表的なホテル、ルームス ホテルのラグジュアリー版。「1920〜30年代風のグラマラスな内装が好き」とアヌーキ。ホテル内のカフェで2019年春夏のショーを発表した。ダイニングやラーメンバーなどでは食事も充実。アーティストレジデンスもあり、朝から晩までおしゃれな人が集う。 1 元々の建物は出版社だった。エントランスホールや部屋には本が並ぶ2 Aviator Room(1室$220~)3 アイコニックなPink Barは午前1時30分まで4 カフェ内にあるChocolaterie & Roasteryでは南米のコーヒーのほかに、スパイスのきいた濃厚ホットチョコレートをサーブ DATA 14 Merab Kostava St, Tbilisi電話:32 202 11 99(代表)1室$220〜https://stambahotel.com[Cafè Stamba]営業時間:7時〜11時(朝食) 12時〜24時、7時〜12時(朝食/土・日)13時〜24時(土・日) 無休 MAP01Drama Barドラマ バー 「ホームパーティに来たような雰囲気」。アヌーキが2019-’20年秋冬コレクション発表の日、アフターショーパーティを主催したこららは、今一番人気のナイトクラブ。アーティスト、Temur Machavarianiが内装を手がけた。アートやヴィンテージ家具の並ぶ、友人の家のようなインテリアが楽しい。 週末や人気イベントの日はダンスフロアはすし詰め状態に DATA 37 Shota Rustaveli Ave, Tbilisihttps://www.facebook.com/dramatbilisi/営業時間:22時〜翌3時定休日:月〜水曜 MAP02 Anoukiアヌーキ マーブルや真鍮をグラフィカルに配置したモダンな店内。「やっぱりトビリシで一番好きな場所はここなんです」。リラックスして買い物をできる空間を目指したという旗艦店には、フェミニンなメインコレクションだけでなく、アクセサリー類やセカンドラインのミス・アヌーキも揃えている。 5 ドット柄ドレス(780 Lari)6 ミス・アヌーキのコート(190 Lari)7 人気のスパンコールシューズ(315 Lari)8 ローファー(320 Lari)9 内装はルームス ホテルのチームが担当※Anoukiのアイテムは、日本ではオープニングセレモニーで取り扱いあり DATA 2 Tarkhnishvili St, Tbilisi電話:32 292 22 32http://anouki.com営業時間:11時〜20時定休日:クリスマス、年末年始、イースター MAP03紹介したスポットはこちら! >>かぶらないものが欲しければトビリシのセレクトショップへ
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