マックスマーラが、コートにフォーカスした展覧会『I LOVE MAX MARA』を阪急うめだ本店にて開催!

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【SPUR Eye】
阪急うめだ本店の館内3箇所で、特別なポップアップショップも順次オープン!


マックスマーラは1026日(金)~1110日(土)の間、阪急うめだ本店にて、ブランドのアイコン商品であるコートにフォーカスした展覧会『I LOVE MAX MARA』を開催する。このイベントでは、さまざまなアーカイブアイテムやデジタルテクノロジーを取り入れたコンテンツなどを通して、ブランドの歴史や丹念な物作りを存分に体感できる。

テディベアコート 375,000
テディベアコート ¥375,000/マックスマーラ

1951年の創業以来、一貫して女性のためのクリエーションを続けているマックスマーラは、まさにイタリアンスタイルを代表するブランド。今回のイベントでは、ブランドの新しいアイコンコートとして注目を集めている『テディベアコート』をフィーチャーしたデジタルインスタレーションが登場。プロジェクションマッピングを融合させたインタラクティブなコンテンツなどが楽しめる。 

マックスマーラグラム バッグ〈H27cm×W39cm×D12cm〉¥45,000(※阪急うめだ本店限定、ブラック、ブラウンの2色展開)/マックスマーラ
マックスマーラグラム バッグ〈H27cm×W39cm×D12cm〉¥45,000(※阪急うめだ本店限定、ブラック、ブラウンの2色展開)/マックスマーラ

また『I LOVE MAX MARA』開催期間中、阪急うめだ本店主催の「イタリアフェア」に連動し、館内3箇所でポップアップショップを順次オープン。『マックスマーラグラム バッグ』をはじめとした限定アイテムを多数展開する。この機会にぜひマックスマーラの魅力に触れて。

マックスマーラグラム バッグ〈H27cm×W39cm×D12cm〉¥45,000(※阪急うめだ本店限定、ブラック、ブラウンの2色展開)/マックスマーラマックスマーラグラム バッグ〈H27cm×W39cm×D12cm〉¥45,000(※阪急うめだ本店限定、ブラック、ブラウンの2色展開)/マックスマーラ

『I LOVE MAX MARA』
住所:大阪府大阪市北区角田町 8-7 阪急うめだ本店
会期:20181026日(金)~1110日(土)
会場:9階 阪急うめだホール
内容:マックスマーラのアーカイブを年代別に展示したヘリテージエリアと、2018年秋冬コレクションのスペシャルディスプレイをはじめ、『テディベアコート』とプロジェクションマッピングを融合させたインタラクティブなコンテンツなどが楽しめる。 

【ポップアップショップ概要】
会期:20181031日(水)~115日(月)
会場:9階 アートステージ
内容:1950年代に使用していたブランドロゴを、モノグラムデザインで復刻した『マックスマーラグラム』柄を使用したアイテムを集めたポップアップショップ。自身のイニシャルを『マックスマーラグラム』にてデジタル表現できるプレイコーナーも設置。 

会期:20181031日(水)~116日(火)
会場:5階 コトコトステージ
内容:マックスマーラの中で最もラグジュアリーなコートコレクション『アトリエ』だけを集めたポップアップショップ。 

会期:20181031日(水)~116日(火)
会場:1階 コトコトステージ
内容:限定アイテムを多数販売するポップアップショップ。また、期間中コートを購入した方に『マックスマーラグラム』のイニシャルサービスを無料提供。 

『I LOVE MAX MARA』イベント公式ページ
https://www.maxmara.com/ilovemaxmara

マックスマーラ ジャパン
03-5467-3700

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  • 一枚でコーディネートが決まるワンピースは、eclat世代の必需品。気の置けない仲間との食事会も、雨の日のお出かけも、ワンピースさえあればおしゃれに。オケージョンに合わせたワンピース7着をご紹介します。レースの黒ワンピースで知人の出版記念パーティに出席 ワンピース¥66,000/SANYO SHOKAI カスタマーサポート(マッキントッシュ ロンドン) カーディガン¥21,000/八木通商(ルトロワ) バッグ¥160,000 /エッセンス オブ アナイ(ペリグリノ) 靴¥48,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ペリーコ)ニットワンピ×デニムのストレスフリーな着こなしで、姪とかき氷屋へ! ワンピース¥19,000/エリオポール代官山(エリオポール) パンツ¥23,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) ピアス¥17,000(モダン ウィービング)・ネックレス¥71,000(ハルポ)/以上エスケーパーズ バングル¥100,000 /カオス丸の内(アフターシェイブクラブ) バッグ¥12,000 /ウィム ガゼット青山店(バリ ワークステッド) 靴¥39,000/ブッテロ トーキョー(ブッテロ) インナー/スタイリスト私物涼やかなフェミニンワンピースとフラット靴でワインの試飲会へ ワンピース¥28,000/エクラプレミアム通販(サクラ) ジャケット¥65,000/デザインワークス ドゥ・コート六本木ヒルズ店(デザインワークス) バッグ¥159,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥48,000/エリオポール代官山(サンダース)他の画像を見る  >>7月の雰囲気出しワンピース31days 一覧はこちら撮影/金谷章平(モデル) 魚地武大(TENT/静物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/ゆうき 取材・文/坪田あさみ ※エクラ8月号掲載
  • おかげさまで好評頂いている 2019AWの先行受注会。 新しい商品も続々登場してきています。   早くも受注上限に達してしまったアイテムなどもあり… 追加依頼中です!!お待ちください…   秋冬本番になったときにマストアイテムになってくること間違いなしの 今、リアルに売れてるブランド&アイテムをご紹介します!   まずは第5位!! TOPKAPI (トプカピ) TOPKAPI (トプカピ)/TOPKAPI BREATH スコッチグレインネオレザー ミニトートバッグ ¥11,000+税   MADE IN JAPANのしっかり、きちんとした作りと、 コーディネートを選ばずに使える万能なカラーリングで選ばれている TOPKAPI (トプカピ)のスコッチグレインシリーズ。 TOPKAPI/ (トプカピ)[トプカピ ブレス] TOPKAPI BREATH スコッチグレインネオレザー A4トートバッグ¥14,000+税 お仕事BAGにはこちらのサイズも。 お値段以上に見える!とコスパも最高です。 シーズンレスに使える定番BAGだからこそ、この時期に手に入れたい!       続きまして、第4位! RED CARD (レッドカード) RED CARD (レッドカード)/Anniversary Highrise/¥19,000+税 デニムはたくさん持っているから…と思いつつも シルエットやカラーを更新するといつものデニムスタイルも新鮮に。 大人気のRED CARD (レッドカード)は新色ディープダークに人気が集中! 暗めカラーに軽い色落ちが足を立体的に細く見せてくれます。 スタイルアップしてくれるカラー!       RED CARD (レッドカード)/Liberty XX ボーイズストレート ¥19,000+税 ひざ下はすとんとストレートなこちらも人気。 ヴィンテージ感のあるカラーが魅力です。       第3位!! ACNE STUDIOS (アクネ ストゥディオズ) ACNE STUDIOS (アクネ ストゥディオズ)/Canada Nr New ¥15,000+税 こちらのストール、先物買いですが、今買わないと買い逃す… 毎年迷っている間に完売してしまうという方も多いのでは? すでに一部カラーが完売になってしまっています。 肌触り、ボリューム、お値段ともに大満足の逸品です。     ACNE STUDIOS (アクネ ストゥディオズ)/Canada New ¥20,000+税 さらに大判のこちらのストールも。     第2位! marjour (マージュール) marjour (マージュール)/PONTE GOWN ¥5,093+税 完売→追加を繰り返している大ヒットコートが受注会でも好評です! 薄手のガウンコートは季節の変わり目に絶対活躍する1枚。 雰囲気の良さの割に5000円台とお手ごろな価格がとってもうれしいですね。     お手ごろでうれしいと言えばこちらも。 marjour (マージュール)/SHOULDER TOTE BAG ¥6,852+税 同じくこちらも完売→追加を繰り返すヒットアイテム。 フェイクレザーで軽く、気軽に持てるなんて素敵! 4桁プライスでこのBAGが買えるなんて、本当に素敵!! 通勤にも使えるきちんと感です。     そして、堂々の第一位は… Shinzone (シンゾーン) Shinzone (シンゾーン)/ベイカーパンツ ¥19,000+税 もうおなじみのベイカーパンツ! なかなか買えず、まだまだ待っている方が多いこちら 着てみて、納得の1本です。予約するべし!! ユーザーレビューがすごいことになっていますので、必見です。     予約会でじわじわキテいるのがこちら Shinzone (シンゾーン)/キャロットデニム ¥19,000+税 裾に向かってにんじんの様にテーパードしているから名づけられた 『キャロットデニム』 ゆとりのあるヒップ周りと、ハイウエストが今までのシンゾーンに無かったデザインです。 バックポケットの位置が高く腰高に見える効果も!!     先行受注会は他にもまだまだ魅力的な商品が。ぜひチェックして下さいね!        
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  • 予定調和内で決められたことがなければ、枠組みがない。初めて出会ったときから、冒険心でいっぱいのブランドでした。 若さや革新性を原動力にその勢いは加速度を増し、ギアを入れ替えるたび、さまざまな驚きを届けてくれました。たとえば、売り場や発売日、価格を設定しないで開発したマスカラや、体温に着目したリップトリートメント。ユーザーからの意見を積極的に取り入れる姿勢。柔軟な発想力を味方に、あっという間に美容市場を駆け上った風雲児が今年、その座に甘んじることなくあっさりそれまでの名前を脱ぎ捨て、再びスタート地点に立ったのも大きなニュースとなりました。 シンプルで力強い名前「UZU」とともに、退路を断った場所から世界に放ったのが、EYE OPENING LINER。文字通りの「目からウロコ」なのが、ブランド名を明かさずに消費者に「このアイライナーいる?いらない?」と問いかけた覆面キャンペーンや、(恐らく)宇宙人が「地球の美容って、退屈ですね…」と語り掛けるメッセージ広告。NYのストリートを駆け巡ったのちに、日本でローンチした13色の中でも、とくべつ気が利いている!と感じたのが「白」でした。SPUR2019年上半期「ベスト・オブ・アイカラー」賞受賞。良き仕事、おめでとうございます!発売中SPUR8月号p.138~もぜひご覧くださいこのホワイト、ものすごく濃密なんです。ぴたーっと肌にのって、濁りがない。あっという間に乾いて、よれない、薄まらない。でもぬるま湯でスルスル落とすことができる。そして筆先。0.7デニールのシルクナイロンがへばらず、また以前のアイライナーより、ほんのすこし(0.3mm!でもぜんぜん違うんです!)毛を長く、毛量は増やすことで、さらに理想的なコシが生まれました。この白、目尻にピッといれるのはもちろん、ほかの色にすっと寄り添わせてもいいんです。黒でもグレーでも、ブラウンでもカーキでも、白を「影」のように加えるとおもしろい立体感が演出できる。それがとてもいい感じに、視線を集めるんです。パッケージの色も嬉しい裏切り。藤色だけれど、ペン先はホワイト……、そこにも驚きと楽しみが潜んでます。数々の絶賛を受けて、SPURのベスト・オブ・アイカラーに見事輝きました。パッケージの裏をぺりっと剥がすと…。人間工学の見地から導き出した8角形のペンが現れますもう大人だし、白なんて。と、心のなかで躊躇していた自分自身を超えていけたのが、なによりも嬉しいことでした。誰かが決めたルールに、知らず知らずのうちに乗っかって、自分の限界を決めてしまっていた。それを知れただけでもひとつの「成長物語」と呼んでいいのではないかと。 正解はなにもひとつじゃない。自分を否定する必要もない。それに気づけるか、気づけないかの分岐点が、このアイライナーにはあります。 UZUが行っていること。それはモノを売っているというよりも、問いかけやムードを提供していると言うほうが、しっくり来るのかもしれません。時代の節目の今、既存の枠組みを取っ払ったまっさらな土俵で、誰もが新しい何かを探しているとしたら。自分と、自分につながる世界が新しいフェーズへ進むきっかけが、たった一本のアイライナーだったとしてら、素敵な話じゃないですか?売り切れ続出の色。UZU アイオープニングライナー ホワイト ¥1,500/UZU BY FLOWFUSHI
  • 20代で買っておいて損ナシ。名品定番服7選!そろそろずっと愛せる名品が欲しいけど、大きな買い物だし、長いつき合いになるだろうから、簡単には決められないのが本当のところ。そこで、MOREを支えるおしゃれスタイリスト&ライター陣に、“20代のおしゃれが格上げされる¥100000以下の名品アイテム”をアンケート! とっても参考になるコメントつきなので、ぜひお読みください♡『ハイク』のトレンチコートスタイリスト 松野裕子さん「コーディネートに遊びがあっても、このトレンチをはおれば格上げされる。そんなクラス感は一度味わったら離れられなくなり、つい買い足してしまいます。20代のトレンド感たっぷりなスタイリングでさえ、素敵に見せてくれるはず。秋から春まで長く使えるから、ぜひいいものを」コート¥75000/ボウルズ(ハイク)『シンゾーン』のセンタープレスパンツスタイリスト 高野麻子さん「適度にドレッシーで、適度にカジュアル。このさじ加減が絶妙なのは『シンゾーン』だけ。女子会、誕生日会、ちょっとしたお祝いなど、ドレスアップが必要だけどワンピースを着るほどでもない日に、こんなパンツがこなれ感が出ておすすめです」パンツ¥19000/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ・シンゾーン)『セント ジェームス』のボーダートップススタイリスト 大平典子さん「元来海軍の仕事着だったボーダーを、おしゃれ服に展開させた歴史あるブランドなだけあって、ここのボーダートップスはひと味違います。ピッチの幅、色のトーン、フォルム、どれを取っても絶妙。本物でしか味わえないボーダーの楽しさを知ってほしいです」トップス各¥10800/セント ジェームス代官山店『アニエスベー』の「カーディガンプレッション」スタイリスト 大平典子さん「発売してから40年もの歴史を誇る、名品スナップカーディガン。この一枚につまったフレンチシックなムードと女性らしさは、どんな場面でも美人に見せてくれます。トレンドに流されず長く着られるのも◎。こんな逸品を持っておくと人と差がつくと思いますよ」。カーディガン¥14000/アニエスベー『アナトミカ』のデニム  『レッドカード』のデニム スタイリスト 高橋美帆さん(右)「ベーシックなデニムは飽きずにずっとはけます。特にシルエットと着心地にこだわり抜いたこのパンツは、後ろ姿が女性らしく洗練されるのがすごい! 着るだけで雰囲気のある人っぽくなるので、おしゃれに自信が持てない人こそ試してほしいです」デニムパンツ¥27000/アナトミカ 東京(アナトミカ)ライター 野田春香さん(左)「誰もが着るものこそ、質やフォルムにこだわるとおしゃれに格が出るし、洗練されて見えるもの。トップスが1000円のTシャツだろうと、デニムがきちんとしていればさまになります。日本人の体型に合った『レッドカード』が私のイチ押しブランド」デニムパンツ¥19000/ゲストリスト(レッドカード)『スローン』のニットトップススタイリスト 森 由美江さん「ユニセックスで着られるよう作られている『スローン』のニットは、ガーリーにもボーイッシュにも使える多様性が魅力。それゆえどんなボトムとも好相性なので、まだいろんなファッションを楽しみたいモア世代が投資しても間違いないはず。日本製の質のよさも楽しんで」ニット¥22000/スローン ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 原文/野田春香 撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/森 由美江
  • 2019年6月某日――星の数ほどもある秋新色を所狭しと並べ、ビューティ・プロ3人が座談会を決行。議題は「この秋の顔づくりと心底買いたいコスメティックス」。語り尽くすことで見えてきた、マストバイのすべてがここに! 2019年秋の新色 SPUR的TOP3 かつてないほど多彩になった秋の色の中から、真っ先に手に入れるべきはこの3つ!1.RMK ストーンホイップアイズ 05「フェミニニティと抜けを見事に両立した、確実にモードな顔になれる赤! しかもテクニックレスです」(矢内さん)。「リキッドシャドウブームの集大成と思える、使い心地のよさに感動。なめらかにステイしてヨレません」(森山さん)。「ハレぼったくならず、目もとに色気や陰影を潜ませてくれる、こんなレッドシャドウが欲しかった!」(Rieさん)。クリームがまぶたの上でパウダリーに変化。シルバー×レッドパールが隠し味。¥3,500〈8月2日発売〉/RMK Division 2.Amplitude コンスピキュアス ブラッシュリップス 07「トレンド真っ盛りのブラウンと唇を染め抜くような質感、塗りやすいブラシ形状のすべてに惚れぼれ」(森山さん)。「リップラインをきれいに縁取ることができ、唇の美人度が劇的に上がります。厚みが出ずきわめて軽やか」(Rieさん)。「エレガンスが復権しているファッションの絶妙な"ハズシ"になる色み。どんな服も洒落見えしそう」(矢内さん)。ハーフマット感が落ちず、にじまず、いつまでも。縦ジワもふっくらと。¥4,700〈8月7日発売〉/Amplitude 3.シャネル ル ジェル パイユテ「ヨガの後を思わせる、かすかに湿度を帯びた肌に。そこにグリッターがチラチラ瞬くのが最高に今っぽい」(Rieさん)。「スパークルなシルバーはスタイルの格好のアクセント。細胞が若返ったように肌がプリッと見えますよ」(矢内さん)。「お疲れ顔もひと塗りでイキイキとフレッシュに。可愛いだけじゃない、突き抜けた美肌効果のある逸品」(森山さん)。目もとや頰に使えるジェルは、スターを輝かせるスポットライトへのオマージュ。¥5,800〈8月16日限定発売〉/シャネルビューティ・プロが本気で選んだ、秋の偏愛コスメティックス 「誰がなんと言おうとこれが好き!」――目利き3名が惜しみない愛をそそぐ、私的ベスト名品はこちら 【ビューティエディター】森山和子さんビューティ界屈指のコスメフリークとして知られ、プチプラから海外ブランドまで網羅。仕事を超えた化粧品へのただならぬ愛で、毎シーズン出合う新色のすべてを試し尽くす! 4.SUQQU/モイスチャー リッチ リップスティック 12「『ミルクキャラメルを溶かしたような色が欲しい!』と願い続けていたから、初めて見た瞬間は叫びましたよね(笑)。黄みが強いと思いきや肌にすんなりなじんで、表情が抜群におしゃれになる!」。保湿力が高く、単品使いでもぷるんっと弾む唇に。¥5,000〈8月2日発売〉/SUQQU 5.ディオール/ルージュ ディオール グラフィスト 824「永遠に大好きな’90sのスーパーモデルを彷彿とさせるブラウン。でも質感は格段に軽く、昔のそれとは比べものにならないヘルシーな仕上がり。この素晴らしさ、つけてみればわかるはず!」。なめらかさを極めて。¥4,200〈8月2日限定発売〉/パルファン・クリスチャン・ディオール 6.アナ スイ/スイ ブラック パウダー ブラッシュ 700「甘美なやわらかさを感じる、はじめてのベージュ。変なパーリィさがなく、毛穴や小ジワをふわっとボカしてくれるのが気に入ってます。薄づきで肌との境目が見えないのもナイス」。頰にしっとり密着する、30代向けの新ライン。¥3,500〈8月1日発売〉/アナ スイ コスメティックス 【ヘア&メイクアップアーティスト】Rie Shiraishi さん建築の勉強をした後ヘアメイクのキャリアをスタートした、異例の経歴の持ち主。その美学を生かしたキャッチーな顔づくりを得意とする。多くのイットガールから信頼を集める。 7.シャネル/ルージュ ココ グロス 816「手持ちのリップにトントンたたき込むと、どんな色も黒の気配を帯びてグッとモダンになるんです。深みを自分で調整できるので、ダークカラーが苦手な人にもぜひ。明るい色に重ねても素敵ですよ」。ブラックチェリーとでも呼びたいカラー。¥3,600〈8月16日限定発売〉/シャネル 8.パルファム ジバンシイ/ルージュ・ジバンシイ・ベルベット 37「ネオ・クラシカルなこの秋の顔づくりにマストなパーシモンレッド。ワンストロークで背すじがしゃんとする、ベルベットさながらのテクスチャーも美しい」。ケースにも深紅のベルベット素材を。¥4,600〈9月1日発売〉/LVMHフレグランスブランズ(パルファム ジバンシイ) 9.イヴ・サンローラン/ルージュ ピュール クチュール ヴェルニウォーターステイン 603「’80sライクなフューシャピンクなのにウォータリーで近未来的なテクスチャーがツボ。今季らしいハイブリッド感が手っ取り早くかなうから、リップ選びに迷ったらまずこれを!」。最大40%もの水分を含む、別名"リップマニキュア"。¥4,300〈7月26日発売〉/イヴ・サンローラン・ボーテ 【スタイリスト】矢内麻友さんロンドンでファッションを学び、ヴィンテージとハイブランドのミックスやレイヤードスタイルに定評あり。メイクアップもスタイルの一部と考え、日々さまざまな彩りをまとう。 10.PAUL & JOE/リップスティック CS 116「ミステリアスな雰囲気はかなうのに、決してプロレスのヒールのようにはならない貴重なグレープレッド。旬のダークファンタジーなファッションのよき相棒です」。オイル配合のメルティタッチ。レフィル¥2,000・同 ケース CS052 ¥1,000〈8月1日限定発売〉/PAUL & JOE BEAUTE 11.Amplitude/エクストラボリュームマスカラ 01「"少しだけゴシック"な気分に呼応して、久々にまつ毛をフサフサにしたくなりました。これは羽根のようなきれいな毛束感が出るのに大感激。本気のゴスにはしたくないからディテールの美しさがありがたいですね」。しなやかな質感にこだわりあり。¥4,400〈8月7日発売〉/Amplitude 12.ADDICTION/コンパクト10 リミテッドエディション ニュートラル アディクション「ツヤツヤの肌にも飽きてきた近頃、端正なポーセリンスキンに仕上がるこんなパウダーを待ってました。薄づきなのにアラを見せないコンシーラーも優秀で、もはやファンデーションいらず」。上段の右2色はマルチに使えるクリームカラー。¥9,000〈7月26日限定発売〉/ADDICTION BEAUTY フューチャリスティック×クラシックの波、到来! ――ズバリ秋のメイクアップのトレンドと何を買うべきかを教えてください。 Rie(以下R) ひときわ深みのあるリップを取り入れたり、顔全体はあえてコンサバにつくるのが気分。そこにモダンな光を潜ませるのが新しいよね。シャネルのグリッター(3)を頰にサッとのばしてみたら、それだけで顔がすごく"今"になったのには驚きました。 森山(以下M) 確かにシャネル以外にも、重ねてニュアンスをチェンジできるトップコート的なアイテムが続々と出ているよね。 矢内(以下Y) ファッションと同じでメイクも一見クラシックに見せつつ、質感でアップデートを図りたい。個人的にはどこかゴシックなムードも欲しくて、PAUL & JOEのトランスペアレントなぶどう色(10)がクリーンヒット。そして絶対はずせないのが、RMKのアイシャドウ(1)なんですよ! M このスモーキーなのに肌にひらりと息づくようなテクスチャー、これまでにないもんね。角度によって研ぎ澄まされたパールがチラチラ揺らめくのも新鮮で、今年らしさが詰まってる。 R つまりはフューチャリスティック×クラシックのハイブリッドな顔づくりが旬ってこと。色だけじゃなく質感で"魅せる"メイクがメインストリームに。 M あとさ、いよいよブラウンリップ全盛期がきたよね⁉ しかもそのニュアンスもどんどん多様化して目移りしちゃう。SUQQUのキャラメルを溶かしたようなカラー(4)を目にしたときはもう本当にうれしくって。長年「あったらいいな」と思っていた色だから。 Y TOP3に選ばれたAmplitude(2)はモード感あふれるモーヴブラウンなのに想像以上につけこなしやすいから、必ず手にとってほしい。アクセサリー級の存在感なので! R リップラインを完璧にトレースできて、遊びのある色でも品よく洗練された印象に仕上がる。まさにおしゃれな大人のマストハブですよね。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年9月号「秋新色『ビューティ・ディベート』開催」photography: Mitsuru Kugue illustration: Aki Miyajima edit: Yukiko Ogawa
  • 秋の到来に、シューズとバッグのアップデートは欠かせない。ロマンティックな主役級から、着こなしを支えるシックな精鋭まで。胸をきゅんとさせるアイテムがラインナップ。ワードローブに迎えたいときめきの相棒と出合って。 タフネスシューズで冒険を  コンバットブーツや圧倒的なボリュームソール。足もとに重心を置いたスタイルで、新しい一歩を踏み出そう。BOTTEGA VENETAブーツ〈実寸ソール3.2㎝〉¥121,000・ニットドレス¥380,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)甲の部分のキルティングが、バイカーブーツのタフさを強調する。丸くて大きなトゥと量感のあるソールで存在感大。上質な素材というブランドのヘリテージをモダンにアレンジした。DIESELブーツ〈ソール5.5㎝〉¥39,000・スカート¥28,000/ディーゼル ジャパン(ディーゼル)アッパーよりひと回り大きいプラットフォームが抜群のインパクト。ラバーソールに加えて、シルバーカラーと甲を渡るブランドロゴが力強いエフェクトを加えている。CHANEL靴〈ヒール13㎝〉¥155,000・パンツ¥696,000/シャネル今季のインスピレーションの舞台は雪山。マウンテンブーツを新たに解釈し、ユニークなカラーパレットで仕上げた。前後の高低差でスタイルアップもかなえる。柔らかなラムスキン仕立て。PRADAブーツ〈ヒール5.5㎝〉(ポーチ4点つき)¥190,000・スカート¥501,000(ともに予定価格)/プラダ クライアントサービス(プラダ)ミリタリーをコレクションの要素として用いた今季。コンバットブーツにポーチをベルトで装着する変化球のデザイン。ソールのサイドに施された凹凸でよりパワフルな印象に。DR. MARTENSブーツ〈ヒール5㎝〉¥34,000/ドクターマーチン・エアウエア ジャパン(ドクターマーチン) パンツ¥35,000/ラグ & ボーン 表参道(ラグ & ボーン)定番の8ホールならぬ8リングに、極太のシューレースを高密度に編み上げたダブルソールのシューズ。ホワイトのステッチがモードなアクセントに。GUCCI靴〈ヒール2㎝〉¥150,000・スカート¥190,000・ソックス¥11,000/グッチ ジャパン(グッチ)大小のスタッズが光の交差するランウェイで異彩を放っていた。丸みのあるフォルムとボアが愛らしいショートブーツにも、エッジィなスパイスがきいている。MAISON MARGIELA靴〈ヒール6.5㎝〉¥158,000・プルオーバー¥123,000・スカート¥81,000・ソックス¥25,000/メゾン マルジェラ トウキョウ(メゾン マルジェラ)メゾンのアイコンスニーカー「レトロ フィット」のチャンキーソールと、ブラッシュドレザーのベルテッドシューズという意外性のある融合が斬新。COACHスニーカー〈ヒール6㎝〉¥55,000・ドレス¥130,000〈ともに9月発売予定〉/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ) ソックス/スタイリスト私物クリーパーズシューズをモダンにアップデートしたデザインに品が宿る。白に切り替えられたプラットフォームが、着こなしをエフォートレスなムードに。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年9月号「夢を運ぶ靴とバッグ88」photography: kimyongduck styling: Shizuka Yoshida manicure: Kyoko Kudo 〈FUNCTION NAILS〉 model: Erina Noguchi edit: Akiko Fukunaga 
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