オープニング!ローンチ!パリ・ファッションウイークこぼれ話

SPUR.JP

今回も話題が多かったパリのファッションウイーク。ここでは、会期中にオープンした展覧会やショップについてお届けしましょう。

 一番の話題は、新生クレージュ!アーティスティック・ディレクターのヨランダ・ゾベルは、就任後初のコレクションでメゾンのDNAをモダンに、ファンキーに昇華させ、ファッション・シーンに新風を吹き込みました。また、ランウェイが開かれた旗艦店の隣には、ショーの当日から期間限定ストアがオープン。1961年にアンドレ・クレージュがメゾンをスタートして以来、ビニール素材のポップなジャケットやミニスカート、そしてバッグの一連はあまりに有名です。そこで、この“ヘリテージ”と未来へのかけ橋としてメゾンが提案したのは、ビニールのストックを使い切り、将来はエコ素材にシフトすること。6000mもあった素材は、アイコニックなウエアやバッグに使用。いずれもシリアル番号入りで、数が小さくなるほどクレージュ新時代へのカウントダウンに繋がる、という運びです。ここには“プラスチックの終結”と書かれたオーガニック・コットンのTシャツをはじめとする、’18年秋冬のカプセル・コレクションも共存。デザイナー交代劇が頻繁な昨今のファッション界では、クリエイションだけでなくメゾンのポリシーで時代を先取りしてこそ、“新生”が実現するのかもしれません。

 

このほかにも、バイレードのパリ初旗艦店とライフスタイル・コラボの期間限定ストアがダブル・オープン、クチュール・メゾンスキャパレリのサロンが一般客も受け入れる通常営業形態のブティックに、と新しいドアが次々と開きました。Kuntzel+Deygasによるスキャパレリのアニメーション・ビデオも要チェック。また美術館関係では、ミュゼ・サンローラン・パリの展示がリニューアル、そしてルイ ヴィトン財団でエゴン・シーレとジャン=ミッシェル・バスキア、二つの展覧会がオープン。さらにパリ国立オペラ座では、新シーズンの幕開けを祝ってガラ公演が。ルドルフ・ヌレエフ振り付けのシンデレラからウェイン・マクレガーのツリー・オブ・コードなど、向こう1年のプログラムも発表されています。近々パリに行く予定のある人は、ぜひアドレスと日程をチェックして。

 Text: Minako Norimatsu

クレージュの期間限定ストアは、アーティストChristophe Hamaida Piersonによる内装。40, rue François 1er 75008 。ストア閉店(日程未定)後も、限定商品は隣の本店で販売続行。売り切れ御免! photo: Minako Norimatsu

バイレードの期間限定ストア。新しいフレグランス11th Hourを始め、様々なブランドとコラボによるアウトドア用品を展開。11, rue Debelleyme 75003

バイレードのパリ初のブティック。家具も、メゾンの創始者ベン・ゴーラムによるデザイン。199, rue Saint Honoré 75001 Photo: Annabel Elston

スキャパレリ初のプレタポルテは、エルザ・スキャパレリと親交が深かったシュールレアリスムのアーティスト、マン・レイへのオマージュ。小物類も充実。

スキャパレリは、これまでアポ制だったサロンをブティックに。写真はエルザ・スキャパレリのシンボル・カラー、ショッキング・ピンクのディスプレイ。21, place Vendoôme 75001 photo: Minako Norimatsu

ミュゼ・サンローラン・パリの新しい展示は“夢見るアジア”、来年1月27日まで。5, Avenue Marceau 75116 Paris 右:インドの民族衣装をモダンに解釈。左:中国、特に花にインスパイアされた作品の数々。(1970年秋冬オートクチュール)共に© Yves Saint Laurent , photo : Thierry Ollivier

右:香水オピウムのローンチングに備えて描いたクロッキー。(1977-78年) Musée Yves Saint Laurent Paris © Yves Saint Laurent 左・初めての日本への旅でのサンローラン氏。(1963年4月) © All rights reserved

始まったばかりの、エゴン・シーレ展。2019年1/14まで。右:自画像(1911年) photo: Courtesy of Ernst Ploll, Vienne。 左:Moa (1911年) 個人所蔵 Photo : Mathias Kessler(2017 年)ルイ ヴィトン財団にてAvenue du Mahatma Gandhi 75116

ルイ ヴィトン財団で来年1/14まで開催中のもう一つの展覧会は、ジャン=ミッシェル・バスキア。Dos Cabezas (1982年) 個人所蔵。© Estate of Jean-Michel Basquiat(ライセンスArtestar, New York)Photo © Robert Mckeever

今季もクラシックからコンテンポラリーの演目が目白押しのオペラ座、ガラ公演より。写真左は、パリ国立オペラ座ダンス部門ディレクターのオーレリー・デュポン。Photo: Julien Benjamou

パリ国立オペラ座にて。右:公演の後はシャネルとロレックスの支援で、セレブを多数招いたガラ・ディナー。左:ディナーの後は、アフターパーティ。私も友人たちと記念撮影。

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Tシャツ¥2000/ヘインズブランズ ジャパン コート¥49000/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店 Gジャン¥25000/ブルー ブルー パンツ¥3990/ユニクロ 靴¥16800/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店(アルテサノス) バッグ¥49000/シップス プライマリーネイビーレーベル(ミミ) 帽子¥6500/CA4LA ショールーム イヤリング¥4500/デミルクス ビームス 新宿 靴下¥2500/セムインターナショナル『ユニクロ』のダウンジャケット、ワンピース オレンジのダウンジャケットと、シックなリトルブラックドレスのコーデ。これならパーティシーンもクリアできそう。ダウンってすごく使えるんだ! ジャケット¥12900・ワンピース¥5990/ユニクロ 靴¥39000/ジオン商事(ドレスレイブ/ファビオ ルスコーニ) バッグ¥32000/ショールーム セッション(ポティオール) ネックレス¥1000/お世話や 『ユニクロ』のデニム 決めすぎないのに上品さもあるって、ニットとデニムにぴったりじゃない? 衿つき&ほどよい光沢が女性らしい。コート¥46000/シンゾーン ルミネ新宿店 ニット¥14000/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(ハーレー オブ スコットランド) ブラウス¥6990/クチュール ブローチ パンツ¥3990/ユニクロ 靴¥19000/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥15800/ショールーム セッション イヤリング¥11000/UTS PR『ユニクロ』のパンツ もっと大人っぽく見せたいなら、少し辛口なカーキがいい感じ。裏地のチェックがキュートなギャップ。コート¥43000/アーバンリサーチ サニーレーベル グランツリー武蔵小杉店 ニット¥23000/TOMORROWLAND(BALLSEY) Tシャツ(2枚セット)¥2800/ヘインズブランズ ジャパン パンツ¥3990/ユニクロ 靴¥19800/カルネ バッグ¥13000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(マルコ ビアンキーニ) ストール¥23000/ビショップ(スコティッシュトラディション) イヤリング¥7200/ロードス ネックレス¥1800/サンポークリエイト『ユニクロ』のチェック柄コートなど全身コーデ 抜け感も、奥行きも、華やぎも。全部叶うつやめく黒ボストンを相棒に。ちょいマニッシュなチェック柄トレンチと深いインディゴブルー。落ち着きのあるダークトーンに、黒ボストンでリッチなつや感を添えて。明るい色を投入しなくても着こなし全体が軽やかに映って、大人っぽさも上々! バッグ¥2990・コート¥12900・シャツ¥2990( 3 点とも一部店舗とオンラインストアで販売/ユニクロ×イネス・ド・ラ・フレサンジュ)・パンツ¥2990/ユニクロ ピアス¥6000/チャオパニック・カントリーモール『ユニクロ』カシミア100%ニット 袖口にきかせたアクセントがズルくてニヤリ。定番の“ちょっと先”を賢いお値段で、いい素材で。 ニット(一部店舗とオンラインにて販売)¥7990/ユニクロ(イネス・ド・ラ・フレサンジュ) パンツ¥38000/シップス 有楽町店(エリン) 帽子¥7200/ストレートシックス(ブリクストン) ピアス¥2600/ステラハリウッド『ユニクロ』ゆるめのVネックのニット 華奢なリングの重ねづけではなく、大ぶりのリングをひとつだけ。手もとにほどよいインパクトを加えるのが今どき! メンズっぽいシルバーアクセに対比させて、メイクは女の子っぽいクリアなつや感を重視。ほんのり色づくモーヴピンクのグロスで、甘めフェイスに仕上げて。 ニット(一部店舗のみ販売)¥3990/ユニクロ リング¥29000/チャオパニック・カントリーモール(ララガン)『ユニクロ』リブ編みのカーディガン シンプルなユニクロの黒ニットの時は、耳、おでこ、眉をはっきり見せると、新鮮な印象に。90年代を匂わせるクリアなアクリルのイヤアクセを主役に、ワックスでしっとりタイトにスタイリングしたヘアでカッコよく。センターパートでなでつけたら、耳の後ろをアメピンで留めると崩れない。 カーディガン(一部店舗のみ販売)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) パンツ¥19000/ゲストリスト(レッドカード) ピアス¥1900/サンポークリエイト(アネモネ) 『ユニクロ』タートルネックのニット 抽象的なモチーフの大ぶりのメタルイヤリングひとつで、奥行きのある大人の魅力を演出。肌は発光するようなハイライトチークをポンとのせて。色ではなく光でつくるメイクがワンステップ上の上質感をプラス。 ニット¥1990/ユニクロ スカート¥12000/ジオン商事(ラシア) ピアス¥25900/リフラティ シップス ルミネ横浜店(ウィークエンドエルエー)『ユニクロ』のメンズニット チャコールグレイのワントーンに、チェック柄ストールをさらりとまとわせて。靴もバッグもブラックレザーでちょっと辛口に女っぽく、ダークトーンにストールの赤がより映える。タートルの衿もとは隠さず、フェイスラインを引き締めて見せて。 ストール¥23000(スコティッシュ トラディション)・バッグ¥52000(ミミ)/ビショップ ニット(メンズ)¥2990/ユニクロ スカート¥18000/アナディス(アナカノワー) 靴¥19500/カルネ(ダニエラ&ジェマ) 『ユニクロ』白のパンツ 肩にかけたニットも白、アクセもパールネックレスで白。重ねるほどに上品さが増すのも冬の白の魅力。 ニット¥27000/スローン カーディガン¥9900/ルクールブラン パンツ(一部店舗のみ販売)¥3990/ユニクロ(イネス・ド・ラ・フレサンジュ) 靴¥21000/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥6900/L.L.Beanカスタマーサービスセンター ネックレス¥600/お世話や ソックス¥800/タビオ(靴下屋)『ユニクロ』のこなれ見えスーツ 白のピンストライプ柄がほんのり浮かぶ、ネイビーのウール生地。上下ともに体がきれいに見える計算系シルエットで単品でも活躍! ジャケット¥9990・パンツ¥5990( 2 点とも一部店舗とオンラインストアで販売/ユニクロ×イネス・ド・ラ・フレサンジュ)・ニット¥2990・シャツ¥1990/ユニクロ 靴¥23000/リーガル コーポレーション バッグ¥18500/セムインターナショナル(ペレッテリアベネタ) ネックレス¥600/お世話や『ユニクロ』ガウン風ワンピース ワンピース×ブラウンパンツの秋色レイヤードに、足もとで抜け感をプラスしたコーデ。 ワンピース(一部店舗のみ販売)¥4990/ユニクロ(ユニクロ/イネス・ド・ラ・フレサンジュ) パンツ¥31000/FUN Inc.(アイロン) バッグ¥32000/ロードス(イコット) 靴¥15000/ダイアナ 銀座本店 時計¥18000/ダニエル・ウェリントン 原宿(ダニエル・ウェリントン) ネックレス¥16000/フラッパーズ(シャルロット ウーニング) ピアス¥1700/サンポークリエイト(アネモネ) リング¥21000/UTS PR(ルフェール) 『ユニクロ』ガウン風ワンピース 定番のデニム×Tシャツもガウン風ワンピとビッグモチーフアクセで秋ムードに。 Tシャツ¥1500/ヘインズブランズ ジャパン パンツ¥19000/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) ワンピース(一部店舗のみ販売)¥4990/ユニクロ(ユニクロ/イネス・ド・ラ・フレサンジュ) ピアス¥14500/ビームス ウィメン 渋谷(ソフィー モネ) ブレスレット¥6000/ビームス ウィメン 渋谷(ビームス ボーイ) 『ユニクロ』ガウン風ワンピース ワンピにニットを重ねて、スカートとのワンツーっぽく着る新鮮コーデにトライ。 ワンピース(一部店舗のみ販売)¥4990/ユニクロ(ユニクロ/イネス・ド・ラ・フレサンジュ) ニット¥34000/フレイ アイディー バッグ¥4600/アーバンリサーチ ロッソ ジョイナス横浜店(ロデスコ) 靴¥15000/ダイアナ 銀座本店 時計¥18000/ダニエル・ウェリントン 原宿(ダニエル・ウェリントン) リング¥21000/UTS PR(ルフェール) 靴下¥900/タビオ『ユニクロ』白のパンツ 太めリブとプチハイネックがいい感じの抜け感をくれる。グレイでもNOTコンサバ。 カーディガン¥14000・ニット¥12000/イネド パンツ¥2990/ユニクロ バッグ¥38000/スローブ イエナ ルミネエスト新宿店(メゾン ボワネ) バンダナ¥2700/GREED International(ベッド&ブレックファスト) 帽子¥1490/ジーユー ピアス¥1600/サンポークリエイト 時計(10月発売予定)¥24000/フォリフォリジャパン ブレスレット¥18500/ガス ビジュー 青山『ユニクロ』のスカート 【ユニクロのスカート×肌なじみのいいベージュのショートモールのカーディガン】 カーディガン¥17000/ミミ&ロジャー スカート¥2990/ユニクロ バッグ¥11000/アンタイトル スカーフ¥16000/フラッパーズ(マニプリ) ピアス¥1900・ブレスレット¥2400/サンポークリエイト(アネモネ)『ユニクロ』のクルーネックカーディガン シャツの丸衿とカフスをのぞかせたクルーネックのカーディガンにニットアップからフレアスカートをチョイス。きちんとした場にふさわしい正統派レディなコーデで。 クルーネックカーディガン¥2990/ユニクロ スカート¥34000/ブルーバード ブルバード『ユニクロ』の黒クルーネックニット 黒のワンツーにボルドー色のワンピをはおって、華やかだけどスタイリッシュな雰囲気に。 パンツ¥27500 /シンゾーン ルミネ新宿店 (ザ シンゾーン) ニット¥2990/ユニクロ ワンピース¥36000/シップス 有楽町店(アローブ) バッグ¥89000/ベータ(エド ロバート ジャドソン) 靴¥28000/銀座ワシントン 銀座本店 ネックレス¥2800/サンポークリエイト(アネモネ) ストール¥62000/アルアバイル(ジョンストンズ)『ユニクロ×イネス』のトレンチコート 寒暖差対策にユニクロ×イネスのトレンチコートが必須。キャッチーなチェック柄で差をつけて! コート(一部店舗のみ販売)¥12900(ユニクロ/イネス・ド・ラ・フレサンジュ)・シャツ¥3990(ユニクロ ユー)/ユニクロ パンツ¥15000/Stola. 靴¥7990/プラステ バッグ¥40000/ダイアナ 銀座本店 ピアス¥590/GU 時計¥21000/ピークス(ロゼモン)『ユニクロ ユー』ウールブレンドストレートパンツ はりと落ち感を備えたウールブレンド素材ですらりとしたシルエットを保つパンツ。 パンツ(一部店舗のみ販売)¥5990/ユニクロ(ユニクロ ユー) コート¥18000/ルクールブラン ブラウス¥18000/TOMORROWLAND(BALLSEY) 靴¥16000/ルーニィ バッグ¥37000/シップス 二子玉川店(ミミ) イヤリング¥5000/ココシュニック オンキッチュ 新宿マルイ店(ベックペッティーナ) ストール¥14800/リフラティ シップス ルミネ横浜店(グレンプリンス) 時計¥48000/ピークス(ロゼモン)『ユニクロ ユー』のメンズコート 『ユニクロ ユー』のメンズコートはしゃれたボリュームがあるのにきちんと感が出て優秀。素材は雨風に強い「ブロックテック」。 コート( 一部店舗とオンラインストアで販売)¥12900(ユニクロ ユー)・シャツ¥1990・パンツ¥2990・靴¥2990・ストール(一部店舗とオンラインストアで販売)¥1990(ユニクロ×イネス・ド・ラ・フレサンジュ)/ユニクロ バッグ¥13000/センゾー トーキョー(メゾ) イヤリング¥1000/お世話や『ユニクロ』のメンズニットなど全身コーデ ストリートっぽいカジュアルはメンズニットのサイズ感が有効。彼のを借りて着たみたいなおしゃれなゆるさが出せるメンズのニットにスポーティな小物。上半身に黒&ボーイッシュさを集中させた分、ボトムは白で軽く。 ニット¥2990(ユニクロ)・バッグ¥2990・帽子¥1990・Tシャツ¥1000( ユニクロ ユー)・キュロット¥3990・ストール¥1990( ユニクロ×イネス・ド・ラ・フレサンジュ)/ユニクロ 時計/スタイリスト私物
  • 大人だけど、大人だから! スニーカーってこんなに楽しい!スニーカーが大人女子にも浸透して久しいけれど、いまだに聞こえてくる「私には似合わない、難しそう」という声。あぁ、なんてもったいない! 子どもじゃなくて、男子じゃなくて、"大人女子だからこそ"のスニーカーの良さがあるのですよ!(実はモテアイテムだったりもするし♡) MOREが集めたスニーカーコーデ、「これならマネできるかも」を探してみて。【1】 ×花柄マキシスカート メンズのニットにリュック、そしてスニーカー。甘さは花柄のマキシスカートひとつでじゅうぶん! "可愛いスカートからのぞくスニーカー"って、実はいちばんモテそうじゃない? ニット¥42000・Gジャン¥34000/ボウルズ(ハイク) Tシャツ¥8000/マイカアンドディール 恵比寿本店 スカート¥38000/ブランドニュース(メ ドモワゼル) 靴¥25000/ニューバランス ジャパン バッグ¥6500/TOLL FREE(バッハ) イヤリング¥9800/UTS PR(ルフェール) 時計¥23000/ピークス(ロゼモン) 【2】 ×ピンクのニット ふわふわ甘いピンクを着るなら、ほかはぜ〜んぶメンズライクが鉄則! メガネにスポーツウォッチに黒のハイカットスニーカー、だけどピンクのニット。このバランスにドキドキする。 ニット¥5900/センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店 シャツ¥10000/TOMORROWLAND(MACPHEE) パンツ¥12000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス 靴¥7000/VANS JAPAN バッグ¥12800/ビショップ(オーシバル) メガネ¥27000/モスコット トウキョウ 時計¥9500/カシオ計算機(ベイビーG) ストール¥11000/シップス 有楽町店(ジョン スコット)【3】 ×女っぽパンツ ベリーカラーのパンツをハンサムに仕上げたい日も、やっぱりスニーカーが使える。パンツ×ジャケットの大人っぽさを、キャップとスニーカーのやんちゃな可愛さで私らしく。 パンツ¥8990/キャン(Monique) ジャケット¥27000/ジュエルチェンジズ 新宿店 ニット¥30000/ショールーム セッション(アダワス) 靴¥6500/VANS JAPAN バッグ¥5500/バナー バレット 渋谷ヒカリエシンクス店 帽子¥7800/コンバース トウキョウ 青山 イヤリング¥1300/お世話や【4】 ×ブラウンパンツ この冬大ヒットなブラウン。パンツで取り入れるなら、足もとは絶対に赤!! ほら、ブラウン×赤がこんなに可愛いなんて、知らなかったでしょ? スウェット¥34000/デミルクス ビームス 新宿(エイトン) Tシャツ¥12200/F.I.T.(ガウン&ファンデーション) パンツ¥17800/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) 靴¥5800/コンバース バッグ¥23000/ピーチ(ヴィオラ ドーロ) ベルト¥8000/スタイルデパートメント(プレット) サングラス¥48000/アイヴァン 7285 トウキョウ イヤリング/スタイリスト私物【5】 ×ネイビーシャツワンピ きれいなシャツワンピにスポーティなマウンテンパーカをはおったら、もうスニーカー一択でしょ! ソックスを合わせても可愛いけれど、暖かい日ならスリットから素足をのぞかせるのもいい。 ワンピース¥32000/TICCA ジャケット¥50000/ザ・ノース・フェイス3(マーチ) 靴¥25000/ニューバランス ジャパン バッグ¥6000/ハイ! スタンダード(オープンエディション) サングラス¥47000/アイヴァン 7285 トウキョウ【6】 ×ビッグスウェット 「あざとい」って思っちゃうくらいキュートな、ビッグスウェット×ギンガムチェックのショートパンツ。くしゅっとさせた白ソックスにブルーのオールスター……みんな大好きにきまってる! ラフなあざとさって、アリかも♡ スウェット¥6800/ハイ! スタンダード(ベイサイド) パンツ¥7000/モットハウス・トーキョー(スリーピージョーンズ) 靴¥7000/スピック&スパン ルミネ新宿店(コンバース) ソックス¥2500/セムインターナショナル(カプリコーン モヘアソックス) ♡1月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/新田君彦(1,4,6) 東 京祐(5) 森脇裕介(2) 小川健太郎(3) 坂田幸一(製品) ヘア&メイク/林 由香里(ROI/1,4,6) 信沢Hitoshi(5) 河嶋 希(io/2) モデル/本田 翼 佐藤栞里 飯豊まりえ スタイリスト/石上美津江(1,4,5,6) 大平典子(2,3)
  • 東京を熱狂の渦に巻き込んだ、キム・ジョーンズによるディオール2019年プレフォールメンズランウェイショー。世界中からクリエイターチームが集結した一大スペクタクルは、ショーが始まる何時間も前から始まっている。 今回、ディオールのメイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターである、ピーター・フィリップスにバックステージで突撃取材。モデルたちのメイクの手を休めている一瞬を狙い、ランウェイメイクアップのストーリーから、昨今のビューティトレンドまで話を聞いた。 Photo by Akihito Igarashi from TRON ── 前回来日した時にもインタビューさせて頂きましたね。あの時は、マリア・グラツィア・キウリによるオートクチュールコレクションが発表された時でした。 ああ、そうだったね!あのショー、すごかったよね。ルーフトップで、暴風に吹かれながら歩くモデル。すごく大変そうだった。でも後で動画を見て、なんてドラマティックなんだろうと感動したのを覚えてるよ。 ── 2年ぶりの東京ですが、今回はショーの直前に到着されたと聞きました。相当お疲れなのでは? そうだね、今日も朝から取材や撮影が続いてる。でもショーの前の高揚感は、他の何にも代えがたいものがあるね。 ── 先ほどメイク台に並んでいた「ディオール バックステージ」のアイテムを使わせてもらったのですが、ファンデーションの使いやすさに驚きました。これってユニセックスで使えるんですよね? そう、ユニセックス仕様。これまでのディオールのファンデーションは、特定のテクスチャーやカバー力を打ち出していた。「ディオール バックステージ」のアプローチは、それとは全く逆で、ランウェイメイクのように、あらゆるシーンに対応出来るようオールマイティなフォーミュラに仕上げてる。パッケージも、色が分かりやすく、実用性を重視したデザインに仕上げたんだ。 Photo by Akihito Igarashi from TRON ── 水のようにライトなテクスチャーなのに、しっかり質感を整えてくれる。薄づきなのに、カバー力もある。まるで夢のような話ですが、本当なんでしょうか? 夢のような仕上がりの秘訣は、重ね付けしやすいフォーミュラ。通常のファンデーションは、重ね付けするとくすんで見えがちなんだけど、極限まで軽く仕上げた「ディオール バックステージ」は、重ね付けしても肌本来の質感が損なわれないんだ。軽く質感を整える程度であれば、体温が伝わりやすいよう指で軽くたたき込むようにするのがいいね。よりカバー力が欲しければ、平筆で肌の表面を滑らせるようにつければオーケー。しっかりカバーしたい人は、面積の広いブラシで磨き上げるようになじませていけばパーフェクト。 ── 今回のランウェイでは、ルックでも用いられたロゴを取り入れたアーティスティックなメイクアップが目を引きました。ズバリ、テーマは何でしょう? 「サイバー・シック」。キム・ジョーンズから見せてもらった今回のテーマロゴを、シリコン製のプレートで再現してる。コレクションで打ち出された、近未来的な世界観を表現したかった。一方でベースメイクアップは限りなくナチュラルにして、コントラストを演出したんだ。 Photo by Akihito Igarashi from TRON ── 2年前にインタビューした際、記憶に残っているコメントがあります。「SNSによってメイクアップの創造性が飛躍的に高まった」と仰っていたのですが、メンズビューティという観点で見て最近の傾向をどう分析されているのでしょう。 メンズビューティ、ようやくメインストリームになったよね。これも当然、SNSの影響によるものが大きい。今まで世間から「男はこうあるべきだ」という固定概念から解き放たれた、自由な感性の世代がどんどん勢いをつけている。 ── 今月号の『シュプール』でもメンズビューティ特集を組んでいるのですが、予想以上の反響に驚いています。個人的には、若い子たちは韓国のアイドルグループに憧れているのかな、とも思うのですが。 面白い視点だね。確かにKポップの影響、あるかもしれない。それを聞いて、90年代に一世風靡したボーイズ・バンド、テイク・ザットを思い出したよ。スキャンダラスなファッションやヘアで有名だったんだけど、当時それを見て新しい時代が来たと胸を高鳴らせたんだ。20年経って、ようやく男性の美意識がメイクアップにも向くようになった。ちょっと遅いんじゃない?とも思うけど、いい傾向だね。 ── ファッションからヘア、そしてメイクアップ。これからメンズのスタンダードがどう変わっていくのか楽しみですね。 >>ディオール ビューティを体現する、グッドルッキングガイズに首ったけ >>キム・ジョーンズによるディオールのランウェイレポートもお見逃しなく text:Shunsuke Okabe バックステージのメイクアップの詳細は下のフォトギャラリ―にてチェック!
  • ユニクロ(ユニクロ)の超人気コラボレーション・コレクション【Uniqlo U(ユニクロ ユー)】2019年春夏コレクションの発売日が、2019年2月1日(金)に決定しました!!! ユニクロ店舗およびオンラインストアで順次リリースされます。 ユニクロ ユーは、ラコステやエルメスといった世界を代表するブランドやメゾンのアーティスティックディレクターなどを歴任してきた超人気デザイナー、クリストフ・ルメールさんが率いる「ユニクロ パリ R&D センター」のデザイナーチームが提案するコレクション。 新しい素材や洗練された技術を取り入れながら、高機能で着心地のよい次世代型のベーシックウェアがそろうコレクションとして、毎シーズン大人気なんです♡コーデの妄想がはかどりまくり♡ 【ユニクロ ユー】2019春夏最新ルック10公開今シーズンの鮮やかな色彩を表現したダイナミックなプリントは、ユニクロ ユーのためだけに描き起こされた特別な柄。ワンピース、オープンカラーシャツ、ショートパンツ、ワンピースの3型で登場。上質な素材と美しいシルエットで大ヒットしたクルーネックTシャツは、コレクションを象徴する鮮やかなカラー バリエーションで、ウィメンズはなんと13色をラインナップ! さらに今シーズンは、肌ざわりの良い素材とリラックス感のあるボックスシルエットが特徴の新しいクルーネックTシャツが登場。2019年春夏の長袖トップスは「ビッグサイズ」が主流。ややハイネックに立ち上がった襟元やドロップショルダー、ゆとりのある袖、長めの裾リブで立体的に作られたきれい色のクルーネックトップスは、メンズライクなワイドパンツに合わせて。縫い目をなくした3Dニットワンピースがますます進化。デコルテのカッティングやバルーンスリーブ、ややウエストがシェイプされた形など、着るだけで体をきれいに見せてくれる工夫がいっぱい。シャツワンピースは、大きめの襟とややウエストがシェイプされたシルエットでスマートに着られそう! 写真のようにワイドパンツに重ね、重心を下に据えたコーディネートが流行しそうです。トレンチコートは、2018-19秋冬コレクションでも大好評だった撥水&防風&透湿性に優れたブロックテック素材を採用。大きめにゆるっと羽織るのがトレンドです。通勤用のセットアップも、チェスターコートシルエットのロング丈ジャケット&ワイドパンツに更新してみては!? シャツもロング丈を選んで、重心を下に。身長の小さいSサイズさんでも意外とハマるバランスなんです!ワイドパンツもバリエーション豊富! いずれも脚長に見えるハイライズで、ややふんわりワイドシルエットなのが特徴。チノタイプからデニム、ベイカーパンツもあります!カットソーワンピースやミモレ丈のフレアスカートなど、着心地のよいデイリーウェアも豊富! また、大容量のナイロンバッグやベルクロサンダルなど、スポーツテイストのシューズ&バッグをミックスさせるコーデも流行りそう!シンプルでカッティングの美しいスイムウェアは、ビーチはもちろんエクササイズにもおすすめ。ビキニタイプとワンピースタイプの全6型がラインナップします。2019年春夏のユニクロ ユーは、深みのあるアースカラーや夏を彩るアクセントカラーなど、遊び心あふれるカラーパレットからインスピレーションを受けているそう。服のディテールやシンプルさを追求したワードローブと、いきいきとしたカラフルな色あいが印象的です。 一枚¥1000で大ヒットを記録したクルーネックTシャツ。ベーシックタイプはメンズ12色・ウィメンズ13色で展開しますが、なんと新型も登場。肌触りのよい素材とリラックス感あふれるボックスシルエットが特徴です。また、今シーズンの鮮やかな色彩を表現したダイナミックなオリジナルプリントのワンピースやオープンカラーシャツ、縫い目をなくして立体的に編み上げたスイムウェアなど、より進化したアイテムもいっぱい! デザインを一新したロゴとともに、再び私たちの気分を高めてくれそうです♡メンズアイテムにも注目! クリストフさんお気に入りルックはこちらユニクロ ユーはメンズコレクションにも要注目! 大きめのサイズ感を女性がまとうことで抜群に今っぽいコーディネートが楽しめますし、メンズでは初登場となるリネンシャツを女性が着てもOK。あざやかな遊び心あふれるきれい色とエッセンシャルなワードローブが融合した珠玉のコレクションです。ぜひ、ジェンダーレスな着こなしをお楽しみください。【Uniqlo U(ユニクロ ユー)2019年春夏コレクション 予定価格】 アウター/¥4990〜¥14900 ワンピース/¥1990〜¥4990 パンツ/¥2990〜¥3990 スイムウエア/¥990〜¥2990 スカート/¥2990〜¥3990 シューズ/¥2990〜¥5990 シャツ/¥1990〜¥3990 バッグ/¥1990〜¥3990 カットソー/¥1000〜¥4990 グッズ/¥1990 ニット/¥1990〜¥5990【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】スペシャルサイトはこちら【合わせて読みたい】ユニクロ(UNIQLO)2019春夏最新情報記事はこちら取材・文/沖島麻美 ※一部商品は12月中旬より先行発売、および4月中旬より発売予定。また、価格帯は2018年12月中旬時点の計画であり変更の可能性があります。
  • 1週間の「明日なに着てく?」をまとめてお届け!【12月7日(金)〜12月13日(木)のコーデ】【12月7日(金)のコーデ】 今季らしいブラウンのスカートコーデに、ピンクパンプスを差して華やかに!【12月8日(土)のコーデ】 アクティブデートの日は、いつものデニムに旬なマウンテンパーカをプラス。【12月9日(日)のコーデ】 休日は、白ジャケットをデニムで程よくカジュアルダウン!【12月10日(月)のコーデ】 定番のジャケット×シャツも、インにタートルニットを仕込んで今年らしく♡【12月11日(火)のコーデ】 ブラウンワントーンは、重くならないよう白コートで抜け感を!【12月12日(水)のコーデ】 体温調節しやすい大人のレイヤードコーデは、赤ニットで顔周りを華やげて!【12月13日(木)のコーデ】 冬の簡単ワンツーコーデも、鮮やかカラーの袖コンニットで見違え♪【7日~11日】1ヶ月コーデのアイテムまとめはこちら!【12日~13日】1ヶ月コーデのアイテムまとめはこちら!【7日~11日】撮影/曽根将樹〈PEACE MONKEY〉(松島 花)、倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(絵美里)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉(松島 花)、佐藤エイコ〈ilumini.〉(絵美里) スタイリスト/小川ゆう子(松島 花、宮沢氷魚)、室井由美子(絵美里)、門馬ちひろ(夕弥) モデル/松島 花、絵美里、宮沢氷魚(メンズノンノモデル)、夕弥 取材・原文/陶山真知子(松島 花) 文/衛藤理絵 【12日~13日】
  • 毎日の着こなしをたちまちエレガントに洗練して見せてくれる、そんな大人が頼れるジュエリーの楽しみ方をトレンドに沿ってご紹介。かしこまりすぎないデザイン性の高いパールなら、アラフィーに必要な品のよい輝きを洒脱に足せる。大人のパールは、信頼のブランドから選んで。1.TASAKI老舗でありながら、NYの新鋭デザイナーを起用し、次々と斬新なパールを誕生させているタサキ。なかでも人気は、パールを直線的に並べた「balance」シリーズ。ラインに長さをもたせたピアスは、王道のひと粒パールでは出せないクリーン&モダンなニュアンスで顔まわりを彩り、着こなしをブラッシュアップ。ピアス「バランス アイコニック」(あこや真珠×YG)¥660,000・リング「バランス ネオ」(あこや真珠×YG)¥150,000/TASAKI ワンピース¥38,000/サードマガジン2.Hirotakaパール美を辛口に仕上げるため、試行錯誤してたどりついたアートピース風のこなれリング。日本のアコヤパール、大粒な南洋パール、タヒチでとれるブラックパール、それぞれが魅力的。リング〈人さし指〉(南洋パール×YG×D)¥68,000・〈中指〉(タヒチアンパール×YG×D)¥83,000・〈薬指〉(アコヤパール×YG×D)¥68,000/ヒロタカ 表参道ヒルズ(ヒロタカ) シャツ¥39,000/アマン(アンスクリア)3.Bon Magique上質な天然石を使い、日本人デザイナーらしいデリケートな感性で一点一点ハンドメイドで仕上げられるジュエリー。ブランドの代表的な素材であるパールも、少しいびつで色調もさまざま。それゆえに個性豊かで、かしこまったパールのイメージを覆す新鮮さが、大人に洗練された輝きをプラスしてくれる。ピアス(南洋バロックパール×YG)¥98,000・ネックレス(南洋バロックパール×PT)¥550,000/ボン マジック他の画像を見るeclat1月号掲載 撮影/長山一樹(S-14/モデル) 西原秀岳(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/佐々木貞江 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/LIZA 取材・文/東原妙子  ※略号は以下のとおり。SV=シルバー、YG=イエローゴールド、PT=プラチナ、PG=ピンクゴールド、WG=ホワイトゴールド、D=ダイヤモンド。
  • 自身のワードローブを成す要素をキーワードで表すとレトロやヴィンテージといった感じですが、このたびまったくの異分子を投入してみました。こちら、KIKO KOSTADINOVとアシックスのコラボレーションモデルです。彼はセントラル・セント・マーチン卒、ブルガリア出身ロンドン育ちの新進気鋭デザイナー。特にメンズを中心に熱い存在なのです。 アートをインスピレーションの一つとしているだけあり、“アシックスストライプはどこに!? ”とツッコミたくなるモダンなデザインに仕上がっています。スニーカーはオールドスクール派でスタンスミスやオールスターが万年好き、という私にとって手を出したことのない類。はじめは一緒に買い物をした友人が試着していたのですが、話題のデザイナーだし経験としてワタクシも履かせて……くらいな気持ちで試着したところ、シックなカラーパレットのせいもあってかすんなり馴染み、「アラ? いいかも?」とお迎えした次第です。 このフューチャリスティックな佇まいが素晴らしいスパイスに。毎冬定番のチェックのプリーツやツイードのスカートとの相性も抜群。こういったアイテムを「単なるレトロ」「単なるトラッド」ではなく、いかに今っぽく着るか、というテーマを常に研究しておりますが、この一足で全てがモダンに引きあがるのです。 デザインが話題なわけですが、スニーカーとしてのスペックを声を大にして絶賛したい! 「FlyteFoam」という独自の技術を採用しているんですが、これがすごい。アシックスの公式サイトに「アシックス史上最軽量、かつクッション性に最も優れた」「飛ぶような走り心地を」とありますが、まさにその通り。これを履いてのストライドは、絶対に普段の1.5倍になってる! と無駄に歩き回ってみたくなるほど。超合金のようなかかとのあしらいは一見「靴擦れしそう」と思わせますがどっこい、ふっかふかなんです。 この後ろ姿がどことなく車を思い起こさせます。「すんごい速くて運転してて快適で、デザインもかっちょいい!」的な。私、車にはあまり詳しくないのですが、このスニーカーで愛車をジマンする人の気持ちがわかった気がしました(笑)
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