「世界一セクシーなモデル」ケイト・アプトンの激変姿に、ケイト・モスと瓜ふたつな娘ライラの最新写真、チャニング・テイタムの新ロマンスまで、サプライズてんこ盛り!

SPUR.JP

今週は激太りからそっくりさん、人気俳優のブレない「タイプ」などなど、外見にまつわる話題がてんこ盛りのセレブ界。最も注目すべきが、「世界で最もホットな女性」に選ばれたモデル、ケイト・アプトンの激変姿。妊婦ケイトの別人のような姿に、ファンもびっくり!?

ケイト・モスの娘ライラの母に瓜ふたつな広告ビジュアルから、元妻ジェナ・ディーワンにそっくりなアーティストと交際を噂されるチャニング・テイタム、はっちゃけセルフィーが話題の美人女優まで。笑いとサプライズに満ちた仰天写真の数々を、見逃さずに!

〈目玉〉①ファン仰天!? 「世界で最もホットな女性」ケイト・アプトンのマタニティ姿がまるで別人

かつての姿はどこへやら……? 激太りが話題のケイト・アプトン。Photo : Splash/アフロ

今年7月に妊娠を表明したモデルのケイト・アプトン(26)の、最新マタニティ姿をキャッチ。ケイトは2018年10月6日(現地時間)、大きなお腹を抱え、野球選手である夫ジャスティン・バーランダー(35)の試合を観戦。そんな彼女のシルエットはひとまわり、いや、ふたまわりも拡大!?

セクシーなランジェリー姿よ、もう一度! Photo : Instagram (kateupton)

まんまるの顔は二重顎となり、「世界で最もホットな女性」の面影はどこへやら……。しかしながら、彼女の住む世界は激やせ&激太りなんてニュースは日常のハリウッド。カイリー・ジェンナー(21)やケイト・ハドソン(39)のように、出産を経て、美しさに磨きをかけてカムバックする日がますます待ち遠しい!

>>「世界で最もホットな女性100人」が発表! 1位はケイト・アプトン、カーダシアンファミリーもランクイン

②激似! ケイト・モスの娘ライラ、マーク ジェイコブス ビューティの広告塔に

若かりし頃のケイト・モスにそっくりな、娘のライラ。Photo : Instagram (marcbeauty)

人気モデルとして一世を風靡したケイト・モス(44)の娘ライラ(16)が、マーク ジェイコブス ビューティの広告塔に抜擢されたことが明らかに。同ブランドがビジュアルを初公開するなり、世界が騒然! かねてから注目されていた美しさはさることながら、若かりし頃の母にそっくりなのだ。

母とともに、フロントロウでファッションショーを鑑賞。Photo : Getty Images

マーク・ジェイコブスはビジュアルの投稿とともに、ライラを起用した理由を長文で掲載。6歳のライラと初対面を果たした時から彼女の美しさに惹かれていたことを明かしつつ、「最も直近でライラに会ったのは、今年7月のこと。母親のケイトとともに現れた彼女を見た瞬間は、なんだか非現実的だった。1993年に当時18歳だったケイトと出会い、SSグランジコレクションのキャットウォークに抜擢した時のことを思い出したよ」と語った。

9月29日に16歳の誕生日を迎え、モデルとして大きなステップを踏んだライラ。世界を魅了した母ケイトを超える人気モデルになる日も、そう遠くない?

>>ケイト・モス、過去の荒れた生活を後悔⁉︎ 自己啓発本に寄せたメッセージが話題に

②タイプが偏りすぎ!? チャニング・テイタムの新恋人は、元妻に似たクールビューティな人気歌手

チャニング・テイタム&ジェシー・Jに恋の噂が浮上。Photo : Instagram (usweekly)

今年4月、9年間連れ添った女優のジェナ・ディーワン(37)との破局を表明した、俳優のチャニング・テイタム(38)。ハリウッドが誇るセクシー俳優の新ロマンスに注目が集まるなか、アーティストのジェシー・J30)とデートを重ねていることが判明!

(右)新恋人のジェシー・J。Photo : Shutterstock/アフロ (左)元妻のジェナ・ディーワン。Photo : Everett Collection/アフロ

『プライス・タグ』などのヒットソングを持つジェシーは、黒髪にキリッとした表情のクールビューティ。そこで忘れてならないのが、元妻ジェナ。ジェナもまたセクシーなクールビューティの代表格として知られており、チャニングのブレない“好み”が露呈。対するジェナは、次にどんな相手を選ぶのか。チャニングに匹敵するセクシー男子を探すのにもひと苦労?

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④ジェニファー・ガーナー、本気度MAXな変顔セルフィーでファンの度肝を抜く

美人女優の衝撃的なセルフィーに、ファンもびっくり! Photo : Instagram (theellenshow)

破局発表から3年の時を経て、ようやくベン・アフレック(46)との離婚が成立した女優のジェニファー・ガーナー(46)。ここ数年はめっきりメディアへの露出が減っていたものの、離婚を機に、ショービズ界にカムバック。

そんななか、人気トーク番組『エレンの部屋』への出演後、司会者のエレン・デジェネレス(60)がジェニファーのセルフィーを公開。人気女優とは思えぬ強烈な変顔に、ファンたちは大騒ぎ!

元夫ベン・アフレックとのツーショット。Photo : Tsuni/Gamma-USA/アフロ

顔じゅうにシワを作り微笑むジェニファーの写真は、笑いを通り越して恐怖すら感じる……? 破局してからもアルコール依存症に悩むベンをサポートし、3人の育児を行う生活に“心底疲れている”と報道されたばかりのジェニファー。変顔は、吹っ切れた心境の表れなのかも?

⑤世界中が羨望! アシュトン・カッチャー&ミラ・クニス、交際から7年目も「路チュー」を披露

6年もの月日が経った今も、変わらずラブラブなアシュトン・カッチャー&ミラ・クニス。Photo : Backgrid/アフロ

多くのおしどり夫婦が電撃破局を迎えるなか、変わらぬラブラブ度で注目を集めたのがアシュトン・カッチャー(40)&ミラ・クニス(35)夫妻。交際を含め6年もの時をともにし、二児を育てるふたりが10月5日(現地時間)、熱烈な路上キスを披露!

レッドカーペットのツーショットが様になる、美男美女。Photo : Getty Images

まるで若いカップルのようなアツアツぶりに、ファンからは「理想のカップル!」と羨むコメントが続出。8月に行われたインタビューでは「(アシュトンに対して)毎日イラついている」と明かしつつも、「それでも彼が、とっても好きなの」とのろけたミラ。道端での熱烈キスこそが、妻に愛想を尽かされないためのマル秘テク?

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⑥ジャスティン・ティンバーレイク、年齢を感じさせないダンスで現役アピール

ジャスティン・ティンバーレイクの年齢を感じさせないダンスパフォーマンスに、大きな歓声が! Photo : Getty Images

最新アルバム『マン・オブ・ザ・ウッズ』が全米チャートで1位を記録し、現在ワールドツアーを行なっているジャスティン・ティンバーレイク(37)。今年、自身3度目となるスーパー・ボウルのハーフタイム出演を果たすも、パフォーマンスは不評。かつてボーイズバンド、イン・シンクの顔を務めてきた彼もついに落ち目か……?と思われていたが、今回のツアーではダンスがパワーアップ。

先日開催されたトロント公演でも年齢を感じさせない動きを見せ、観客は大盛り上がり。かつての恋人ブリトニー・スピアーズ(36)やクリスティーナ・アギレラ(37)ら同年代のアーティストも軒並み再ブレイク中。30代アーティストの音楽シーンから、目が離せなくなりそう!

>>歌姫ブリトニー・スピアーズに、ブーイングの嵐! コンサート最終日に痛恨のミス

⑦あっぱれ! 世界一お金が似合う女、キム・カーダシアンの全身お札柄コーデ

全身お札柄の仰天スタイルを披露したキム・カーダシアン。Photo : Instagram (kimkardashian)

お騒がせセレブのキム・カーダシアン(37)が、インスタグラムにお札プリントでまとめた全身コーデをアップ。コメントによると、会社を売却して大金を稼いだ友人を祝福するべく、ニューヨークの金融街「ウォール・ストリート」をテーマにしたパーティを開いたそう。

かねてからリアリティ番組のヒットのためならなんでもする(?)という噂も。こんなスタイリングを着こなせるのも、お金愛に溢れるキムならでは!?

>>キム・カーダシアン、夫のカニエ・ウェストからもらった桁違いのギフトを告白!

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  • アーティスティックなアプローチに磨きがかかり、個性豊かな提案が際立った 2 ADEAM アディアム流ナイトクラブ・スタイルはオフショルダーに男前ベストというミックスマッチ3 ANNA SUI ブロケードのセットアップに南国風のシャツドレスをイン。異国情緒漂う独自ワールドを展開4 CALVIN KLEIN 205W39NYC 映画『ジョーズ』(’75)と『卒業』(’67)に着想。遊び心あふれるアメリカン・アカデミックスタイル5 CLAUDIA LI 初ランウェイは故郷のニュージーランドに思いを馳せ、軽やかなリアルクローズを発表した6 COACH 得意のプレーリードレスはヴィクトリア風に進化。モカシンとフリンジバッグで味つけ7 ECKHAUS LATTA タイトなTシャツドレスなど90年代的アイテムをアーティなアプローチで洗練させた8 KATE SPADE NEW YORK ニコラ・グラスによる初コレクションは、ラベンダーやピンクで大人に似合う"可愛い"を描く9 LONGCHAMP スエードやフリンジ、パイソンを多用し、リュクスなウェスタンワードローブが続々登場10 MARC JACOBS ロマンスあふれるショーにはとろける質感のコートなどリアルに使えるアイテムも満載だ11 MARYAM NASSIR ZADEH アヴァンギャルドなウェアと相反するモダンでシックな靴とバッグの提案が粋12 MICHAEL KORS COLLECTION 世界のビーチに着想。ファーストルックのトロピカルプリントが陽気なムードを誘う13 MILLY NY流ネオンカラーは、スポーティかつエフォートレスな気分で取り入れたい14 MONSE ロープモチーフを主軸に定番服を再構築。サンダルはドクターマーチンとのコラボ15 PRABAL GURUNG ネパールのタルチョを彷彿とさせるカラーパレットをロング&リーンなシルエットにのせた16 PROENZA SCHOULER オーバーサイズのリラックス感とマニッシュなムードを携えて1年半ぶりにNYにカムバック17 SIES MARJAN コットンとレザー。異素材のワントーンルックは、新時代のワークスタイルを示す好例18 TELFAR 熱狂的なファンを獲得しているテルファーはストリートヴィンテージな究極のリアルクローズ19 TIBI マスキュリン&フェミニンをテーラリングとパステルカラーで軽やかに表現20 TOM FORD トム フォードウーマンはクロコダイルのセットアップとレースをミックスし、力強く歩く21 TORY BURCH メンズライクなシャツの上に、フリルのロングドレスを重ねた、意表をつくスタイリング22 ULLA JOHNSON NYのガーリーを牽引するウラ ジョンソンは南米のエキゾチックなテイストを取り入れた
  • ロマンティックとリアリティの両方を追求する新進ブランドが多数 2 BURBERRY リカルド・ティッシによる新生バーバリー。「キングダム」と題し、あらゆる世代に服を提案3 CHRISTOPHER KANE 「Sex in Nature」がキーワード。ビッグビジューのトップスとデニムの組み合わせが新鮮4 ERDEM ドレスアップすることで心が解き放たれるパワーに注目。華やかなヴィクトリアンドレス5 HOUSE OF HOLLAND パフォーマンスウェアとストリートウェアの融合を実現。ジャケットにテクニカルベストを6 JW ANDERSON 軽やかなストライプドレスにレースの襟を。彫刻家リンダ・ベングリスにオマージュを捧げて7 MARGARET HOWELL シャツを軸にスポーティなフィーリングを取り入れた。カーキのショートパンツがキュート8 MARY KATRANTZOU ブランドデビュー10周年を記念したレトロスペクティブなショー。アーカイブを昇華した9 MM6 MAISON MARGIELA ファッションが持つ社会的責任に言及。チャリティや古着(不用品)がコンセプト10 MOLLY GODDARD マーケットがショーの舞台。アイコニックなチュールドレスは可憐なギンガムチェックに11 NABIL NAYAL 2017年のLVMHプライズ ファイナリストになり注目を集める。ヴィクトリア朝が着想源12 NATASHA ZINKO ラングラーの協力のもと、ヴィンテージデニムを再構築。サステイナブルなモードを提案13 NICHOLAS KIRKWOOD ロンドンで初となるショー形式の新作発表。TVをモチーフにデジタル時代の反骨精神を表現14 PORTS 1961 夏の開放的なムードを反映。カラフルなチェックにワークパンツを合わせてイージーに15 REJINA PYO ノスタルジックなポルカドットのドレスで甘い夢を。美しい混沌をファッションに託して16 RICHARD QUINN ファーストルックはオールブラックのドレス。プリントを得意とするブランドの新境地を見せた17 ROKSANDA ベルトを巻いたオーバーサイズのブレザーがキーアイテム。エレガントな日常着が揃う18 SIMONE ROCHA デザイナー自身のルーツである中国に思いを馳せて。清王朝の女性のプリントや刺しゅうが登場19 TOGA サイクリングパンツにロココ調のプリントを。世界の都市で目にするさまざまな情景を取り入れた20 VICTORIA BECKHAM ブランド創立10周年を記念して、初めて祖国でショーを開催。モダンウーマンのための服
  • クラフツマンシップを活かしつつスポーティな仕上がりに 2 ALBERTA FERRETTI ドリーミーなドレスから、機能的なジャケットまで。女性の冒険心を託した3 ANTEPRIMA テーマは「Swing」。夏空を駆けるようなムードが軽快。ワンピースもPVC素材で軽やかに4 BLUMARINE ドレスとアクティブウェアを融合。蛍光のロゴ入りスパンデックスに繊細なレースをオン5 DOLCE& GABBANA ブラックやフラワーなどブランドのDNAに回帰。華やかなブラウスにロマンスを宿して6 EMPORIO ARMANI リナーテ空港の格納庫でショーを開催。スポーティな要素をチュールのパンツでハズした7 ERMANNO SCERVINO フューチャリスティック・レトロを掲げ、クラシックな装いを斬新にアップデート8 ETRO サーフカルチャーに着想を得た、楽観的な女性像。ペイズリーのレイヤードは迫力満点9 FENDI 都会のジャングルを舞台に、機能性とエキゾチックな要素を盛り込む。ポケットが象徴的10 GIORGIO ARMANI 流れ揺らめく色を起点に。軽やかなブルーやメタリックなテクスチャーが幻想的だ11 JIL SANDER アスリートのユニフォームやワークウェアを再解釈。レザーグッズもバリエーション豊富12 MARNI 古代から現代までアートの中の美を服に落とし込む。絵の具や彫刻のプリントを大胆に13 MAX MARA 神話や伝説の女神をモチーフに、豊穣な大地を思わせるアースカラーをまとった14 MISSONI 細い糸を手作業で編んだ繊細なドレスに包まれて。リラクシングなワードローブを展開15 MOSCHINO 未完成のスケッチのようなプリントで、ファッションのせわしなさをダイレクトに伝える16 MSGM 夢と現実の境を映すのはぼやけたフラワープリントやアシッドなカラーパレットだ17 N°21 ソリッドな色使いと素材の選定にフォーカス。他の要素はそぎ落としてストイックにまとめた18 PHILOSOPHY DI LORENZO SERAFINI 今季は「ボヘミアン・オアシス」の旅へ。フリルやトラウザーをノマドライクに19 PRADA Aラインのワンピースやナイロン素材などミウッチャが好きな要素を未来的に昇華20 SALVATORE FERRAGAMO アーカイブに息づく伝統をモダンに更新。ワークウェアも最高級の素材でエレガントに21 SPORTMAX パーカシャツやネオプレン素材がビーチへ誘う。足もとは裸足かフラットで快適に22 TOD'S イタリアらしい洗練されたワードローブを刷新。海の生き物やハートなど遊び心が随所に23 VERSACE プリント・オン・プリントが際立つスキニーなパワールックがブランドらしい
  • おしゃれなスタイルでワクワクさせてくれる人気スタイリスト辻直子さん。彼女がこの冬、訪れたのはのドイツ・ベルリン♡ ギャラリー・美術館巡りを中心にアクティブに過ごした5日間の旅のワードローブを拝見しました! 【スタイリスト辻直子さん】 "らしさ”のあるセンスあふれるコンサバかつモダンなスタイリングが絶大な支持を得る。本誌連載をはじめブランドディレクションなど多方面で活躍。旅先のファッションも、目的に合わせた自分らしいスタイルが素敵!色、素材、フォルムで余韻を残すワードローブDay1 ブライトカラーニットを主役にショッピングへ メンズを中心にいろいろなお店を回りました。ヨーロッパの街は石造りで落ち着いているので、派手なものが着たくて。多色使いのニットに赤いバッグ、デニム合わせでカジュアルにまとめました。Day2 夜遊びは軽快に。毛皮×Tシャツが定番 夜遊びの予定がある日は、軽快なスタイルで。アウターを脱いだらTシャツという、なんてことない格好が好きです。ショートボトムにニーハイブーツでアクティブに。色はシックな黒でまとめます。Day3 肩ひじ張らないニットワンピでディナー ディナースタイルは、一緒に行く友人の雰囲気に合わせることが多いです。この日はあまりドレッシーにする感じではなかったので、ニットワンピースで。色や足もとのパールで華やかさが出るように。Day4 歩きやすさを重視してギャラリー巡り ギャラリーや美術館を巡る日には、着心地のいいニット×レギンス、足もとはヒール太めのブーツを。グリーンのファーブルゾンは羽織るだけで雰囲気が出るから、シンプルなスタイルにもぴったり。Day5 街歩きのときはラフだけど印象的な柄アウターを ほかの日とは少し違ったテンションで、インパクトがあるものを着たくて選んだアウター。どこかメンズライクで存在感のある柄が気に入っています。そのぶんボトムは極シンプルにスリムな黒パンツを。Column コートを着込んでも映える耳まわりのジュエリーを多めに コーデに合わせてジュエリーも替えたいので多めにセレクト。耳もとのジュエリーをはじめ、半袖になったときポイントになるバングルも必ず。ネックレスは、ニットの上にできるものを。撮影/魚地武大〈TENT〉 取材・原文/榎本洋子 ※BAILA2019年1月号掲載
  • 12月1日(土)から12月25日(火)まで、 東京・ 帝国ホテルアーケードにて 開催されている【スイーツアート展2018】に 行ってきました 〜!! スイーツクリスマスタウン♡会場はまるでスイーツタウンに! 「これが本当にスイーツ!?」と思うような お菓子で作られたアート作品が、 たくさん並んでいました!街や花、ドレス、アクセサリーなど、 和風なものから洋風なものまで いろんなデザインのスイーツが♪♪メインはクリスマスキャンディーツリー★今回の「スイーツアート展」のメインオブジェは 『クリスマスキャンディツリー』❤︎本物のキャンディを使ったクリスマスツリーで、 ペロペロキャンディーなどで装飾され、 かなりポップなツリーに♡♡入場は無料!! 場所は、帝国ホテル本館地下1階にある、 帝国ホテルアーケードです! 入場は【無料】なので、おすすめです 〜! 【No.576】*Ayane* Instagram料理専用Instagramはこちら★モアハピ部 No.576 *Ayane* のブログ
  • 【連載第3回】好む好まざるにかかわらず「じゃない側」からはそう簡単に抜け出せない。すべてのアラフォー女性に送るWEB連載小説の番外編『ご機嫌悪くない側の女(Side結花)』版権:nito/Shutterstock.comふーっ……天井を見上げながら、理沙が相当強くつかまれていたと思われる腕をさすりながら、深い深いため息をついた。 「大丈夫? 腕。痛い?」 「大丈夫。でも油断してたから、急に石投げられるとうまく避けられないね。なんかガツンと大きめの石がおでこあたりに当たった感じ」 「酔っぱらいの言うことなんて」 「わかってる。でもあの人が言わんとしていることもわかる。いろいろ、頭ではわかってんのよね、こう見えても。その日暮らしのお気楽キリギリスじゃなくて、むしろ蟻さんばりに堅実、謙虚にあろうとして、精一杯仕事して、精一杯今の自分に出来ること考えて、自分だけが、今この瞬間が楽しけりゃいいなんて全然思ってないんだけどねえ……それはカタチでは見えないもんね」 明らかにあの酔っぱらいの暴言で、予想外に胸を痛めている理沙の姿を見ても、私は、とっさに気が利いたコトが何も言えない。今ここに真木がいたなら、今の理沙に寄り添う過不足ない言葉を言ってあげられるだろうに。私はただ黙って、理沙の腕を一緒にさすることしかできない。 「ところで結花、あのおじさんが転ぶ前、話してたこと覚えてる?」 「えっと……なんだっけ?」 「どちらかといえば、家と仕事が無くたって、夫や子供、家族を持っている人の方が、世の中の皆さまからみれば、生き方として豊かに思われがちだって、あたしが言ったの」 「ああ、そうだったわね。そんなこと話してた」 「仮にね、家や仕事が無かったとしても、それは世の中が不景気なせいだとか、就職氷河期で運が悪いだけだとか、なんていうの? その人本人の資質に拠らないところにも理由があるとか、やむをえないと思ってもらえることもあるわけ。でもね、家族を持たない、持てないってのは、その本人自身に良からぬ原因があるとされがちなわけよ、他の要因ではなく、本人自身に問題があると」 「まあ、そんな見方をする人もいるかもしれないわね」 「わりと大勢いるように思う。そんな感じの論調をここそこに見るから、いくら気にしないっていったって、ふとした時には思うわけ。それ、ほんと? あたしに何かとてつもない欠陥とか、問題があるの?って」 「心身ともに疲れてる時に陥りそうね、その負の思考スパイラル」 「だからなんだって話じゃないんだけど、中高の時、将来自分が、よもやこっち側の女になってるとは思ってなかったなあって」 「こっちって?」 「マイナー側。ああ、そこでいうメジャーとマイナーっていうのは、多数派か少数派かってことね。主流か、非主流というか。少なくとも学生時代はメジャー側にいたはずのあたしが、今はマイナー側のモデルケースよ」 「40代の未婚率2割くらいだっけ? 数で言えばたしかにマイナー側だね」 「結花、40代の5年結婚率とかいう調査があるの知ってる?」 「見たことある」 「あれ、たしか40代の5年後結婚率は限りなく0に近い確率だった気がするわけ。だけど、その恐ろしく0に近い確率は、現在2割の未婚アラフォー全員がそうってことで、つまり未婚の友達はそのまま減らないから、悲観することはないって、この前何かの記事で読んで、笑っちゃった。そこ励まされるのか、って」 「笑ってる場合でもないかもしれないけど、笑える」 「笑えるでしょ?」 「うん」 「そんなの見ると、またふと思うんだよね。あたしはどこで間違ったんだろうって。で、すぐ次の瞬間に思うの。あれ? 間違ったのかな? 今あたしがいるここは間違いなのかな、いや、そうは思ってないはずなんだけどなって……」 ▶︎次回は12月18日(火)22時更新予定■じゃない側の女番外編記事一覧■汗が止まらない側の女(Side真木)【Vol.1】最近、頭もワキも汗ダクダク。色の薄いグレースーツの日なんてもう! 【Vol.2】汗を吸ったインナーのあたりが…。もしかして更年期、関係あります? 【Vol.3】再びの独り身。気づけばお惣菜にカップラーメン、冷凍食品で生き延びる日々 【Vol.4】離婚とは、噂以上に気力体力ともに消耗するものなのですね… 全10話を読む > ■酸化に負けない側の女(Side理沙) 【Vol.1】「してもらうこと」を当たり前としない女と「してもらうこと」に恐縮しない女 【Vol.2】言えない。家中の食器使いきるまでシンクに洗い物をためてしまう、なんてこと 【Vol.3】「流れに身を任せて生きる」と「無気力 / 怠惰 / 無責任」は違うのに 【Vol.4】歯のホワイトニングとブラジリアンワックス、やるならどっち先? 全12話を読む > ■現役をおりない側の女(Side結花) 【Vol.1】仕事と育児に追われる分「それ以外のこと」を激しく欲することがある 【Vol.2】50歳になっても60歳になっても絶賛恋愛中!…は、素敵です 【Vol.3】イロコイは、良い恋とか悪い恋とか言える類のものじゃない? 【Vol.4】別れた旦那からの連絡に、思わず“チッ”と毒づきました… 全11話を読む > ■恥じらいを忘れない側の女(Side慶子) 【Vol.1】思わずこらえていたものがこみあげて、無意識に両目からツーっと涙が… 【Vol.2】いくつになっても学ぶことがあるのが人生ってもので 【Vol.3】私がおかしいのか、旦那がおかしいのか、何がおかしくて、おかしくないのか 【Vol.4】生まれてこのかた経験したことがないことがわが身に起きて、ひそかにパニック… 全8話を読む >■ご機嫌悪くない側の女(Side結花) 【Vol.1】受験、就活、婚活、妊活。どれもゴールだと思ったものは、必ず何か次のスタート 【Vol.2】自分ひとり好き勝手に生きてりゃ、誰からも感謝なんてされるわけない虚しい人生? 【Vol.3】どこで間違ったんだろう?あれ?間違ったのかな?今いるここは間違いなのか… 【Vol.4】人生100年時代に向け、ヒトゴトではなく、自分ゴトとして(12/18配信予定) 毎日22時配信中!最新話を読む > - 登場人物 - 植田真木(うえだ まき) 44歳 金融会社勤続20年の管理職。「アラフォー独身女」でいることに疲れ、39歳で「可もなく不可もない男」と駆け込み結婚をしてみたものの…。 結婚してない側の女(全14回)を読む ▶ 谷原理沙(たにはら りさ) 44歳 某有名ブランドのバイヤーとして、月の半分近くを海外で過ごす。後輩が次々と妊娠して産休に入るたび、「快く」送り出しているつもり、だけれど。 産んでない側の女(全15回)を読む ▶ 畠山結花(はたけやま ゆか) 44歳 ゼネコン勤務の一級建築士。同業のハイスペック夫と2人の子供、瀟洒な一軒家。「すべてを手に入れて」順風満帆な人生を突き進んでいるように思われるが…。 あきらめない側の女(全14回)を読む ▶ 須藤慶子(すどう けいこ) 44歳 結婚14年目の専業主婦。夫が出張のたびに「とあるサービス」を利用していると知り、ショックを受ける。 満足させてもらえない側の女(全8回)を読む ▶
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