ときめく大人買い

SPUR.JP

実は家具や雑貨のレベルも高いというこの街。ここでしか見つけられない稀少なクラフトを求めて

17PLACER WORKSHOP

蘭×タイポグラフィの美しく幻想的な空間

アーティストとしても活動する内田洋一朗さんがオーナーを務め、品種改良を行なっていない原種を中心に、200〜300種の多彩な蘭を販売。蘭とともに内田さん自身によるアート作品が並び、コンクリートむき出しの店内に設置された温室とワイルドな蘭が独特な世界観をつくり出す。靴や日用品に蘭を着生させる実験的なアートワークも見るだけで楽しい。育て方のアドバイスももらえる。

1 つるすタイプなど形態もさまざま。小さいものは¥2,500から購入可能
2 内田さんのタイポグラフィがショップの随所に見られる

DATA

福岡市中央区薬院2の18の10
092-752-9222
営業時間:13時〜18時 不定休

18LIGHT YEARS

手仕事の技が光る、世界にふたつとないファブリック

店内に足を踏み入れたとたん伝わる、ファブリックの美しさと奥の深さ! インドやモロッコ、パキスタンなどから直接買いつけた、世界に一枚だけのキルトやラグを中心に扱う。その他、奄美大島の伝統工芸である泥染め、藍泥染めを施したキルトも。日本人の暮らしにすっとなじみ、経年変化が楽しいアイテムであふれる。今年9月22日には、清川エリアに新店「MORE LIGHT」が誕生。

3 更紗の歴史が深いインドやパキスタンのキルト。一枚一枚表情が違うからこそ吟味して選びたい。1枚¥30,000前後が相場
4 天井が高く開放的な空間。手前は奄美大島で染められた泥染め、藍泥染めのキルト

DATA

福岡市博多区博多駅前3の30の5
092-473-1927
営業時間:11時〜19時 不定休 

19krank / marcello(クランク / マルチェロ)

まるでギャラリーのよう。プロも注目する家具と雑貨の店

オランダやベルギーなどヨーロッパ各国のアンティーク家具を扱う「クランク」と、国内外の雑貨や服をセレクトした「マルチェロ」の2部構成の店。オーナーである藤井健一郎さんの審美眼で抽出されたアイテムは、個々にストーリーを持ち、独自のオーラを放つ。店内を巡るとあちこちに現れるオリジナルのプロダクトと、光・影を掛け合わせて演出する幻想的なギミックにも心奪われる。

5 ガラス作家・辻和美さんによるガラスのランプ。絶妙な色合いは、明かりをともすとまた違った表情になる。¥25,000
6 ラトビア製、ハンドメイドのバスケット¥18,000
7 随所に仕掛けが施された空間を歩いて3階の「マルチェロ」へ。 さながらギャラリーのよう

DATA

福岡市中央区警固3の1の27
092-724-3250(krank)
092-712-7415(marcello)

営業時間:13時~20時
定休日:水・木曜

20PATINA(パティーナ)

日常を彩る個性豊かな作家ものが顔を揃える

 店主の泉美貴子さんが「生活を楽しくするもの」をテーマに、使うもよし眺めてもよしのものを揃える。取り扱いは国内外問わず、陶磁器から服飾まで幅広い。作家とじかにやりとりをして関係性が築けている確かなものだけをセレクト。こちらでしか手に入らない一点ものも見どころだ。年に4〜5回は作家を招いてイベントを開催し、それぞれの作風を丁寧に伝えることも大切にしている。

8 南ロンドンの作家、ジェーン・ミューアによる愛らしいオブジェ¥35,000
9 桑原哲夫さんの粉引の土瓶(面取)¥7,500
10 アンティークの棚やテーブルがゆったりと配置

DATA

福岡市中央区薬院1の7の12セルクル薬院402
092-791-9672
営業時間:11時〜18時
定休日:水・木曜

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>>スイーツでひと休み

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  • 女性がリラックスして着られるロマンティックなウェアが主流 2 AKRIS ルーマニアの現代アーティスト、ジェタ・ブラテスクの作品とコラボレートした3 ANDREAS KRONTHALER FOR VIVIENNE WESTWOOD 着想源はアフガニスタンのスケーターと家具や調度品をまとめたリッツホテルのカタログ4 A.P.C. ロカビリーテイストを匂わせた今シーズン。スカーフもセットアップと同じレオパード柄で統一5 BALENCIAGA 3Dモールディング技術を採用したドレス。胸部は膨らみ、肩はラグランスリーブを誇張6 BALMAIN パリにおけるエジプト建築に着想。グラフィカルなシェイプや、ガラスパネルにその片鱗が7 CELINE 70年代後半の音楽ムーブメント、Cold Waveの影響が、スクエア形のテーパードパンツに表れる8 CHANEL ベアドレスのストラップには貝殻ビーズが。プレキシガラスのローヒールミュールを携えて9 CHLOÉ 日を浴びて旅に出る現代のヒッピーを表現。バイアスカットのドレスの色は陶器から引用10 COMME des GARÇONS キーワードは、「シンプルをデザインする」。いびつなシェイプはコブつきボディスーツで実現11 COURRÈGES アンドレ・クレージュの歴史に敬意を払い、ビニール素材やロゴ入りタイツをモダンに昇華12 CYCLAS サマーウールのセンタープレスパンツに、ビスコースのエプロンが女性らしい趣を添える13 DIOR チュールを編んだメッシュドレス。ショーのダンスの演出は振付師シャロン・エイアルが指揮14 DRIES VAN NOTEN ワークウェアとクチュールを融合。ジャンプスーツを、羽根飾りやビーズメッシュが華やかに15 GIVENCHY 男性性と女性性をミラーリング。テーラードジャケットは、小さめの肩と袖の折り目が新しい16 GUCCI 冒頭にホラー映画『A Charlie Parker』(’70)を上映。ラテックストップスにいちごパターンを衝突17 HERMÈS テーマは乗馬と航海の世界。ラムレザーに目の覚めるようなオレンジ色をのせて快活に18 ISABEL MARANT アシッドウォッシュデニムやラメドレスは70年代NYにあったクラブ、スタジオ54に着想19 ISSEY MIYAKE パンをこねるように形を変えられる布、DOUGH DOUGHを用いた帽子は自由に変形する20 JACQUEMUS イタリア大使館の庭で行われたショー。極端に大きなストローバッグに視線が集中21 JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS デニムを用いてパンキッシュなルックを構築。何本ものジーンズをつなげたドレスも登場22 KOCHÉ アフリカや日本、インドなどさまざまな地域の民族衣装をミックスし多様性を追求した23 LEMAIRE タイダイ染めやたっぷりと布を使った量感のあるシルエットが多々。遊牧民を思わせる装いだ24 LOEWE 会場は、ロンドンに60年代に存在した実験ギャラリーを再現。絞りや編みの技術を取り入れた25 LOUIS VUITTON 冒険家がはるか彼方への遠征で手に入れた記念品を想起させる装飾。SF的な雰囲気も26 MAISON MARGIELA 特定の性別に紐づいた服(スカートなど)を開放し、ジェンダーレスなアイテムに再解釈した27 MARINE SERRE F1をイメージソースに未来の服を提案。既存の服を用いたアップサイクル・ウェアも多数28 MARQUES' ALMEIDA 今季、デザイナーは自分たちの原点であるポルトガルに立ち返った。シルエットにその趣が29 MIU MIU 20年代や50年代のクラシックなスタイルに着想。毒のあるフェミニニティを存分に発揮した30 NOIR KEI NINOMIYA 細いワイヤーによって、PVCのフリルは力強く波打つ。綿毛のヘアは今回も東信が担当31 OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH™ ショーにはアスリートが8人登場。ナイキの靴下を貼り合わせたレギンスなど主軸はスポーツ32 PACO RABANNE 壁紙のような花柄をのせたシルクパンツに、げたサンダル。東洋と西洋が心地よく調和する33 ROCHAS プレーンながら、パターンの美しさがわかるコート。裾からフェザーがドラマティックに揺れる34 SACAI 起点はミリタリーウェア。左右非対称に異素材を掛け合わせ新しいシルエットを探求した35 SAINT LAURENT デヴィッド・ボウイやジミ・ヘンドリックスといったアイコンから得たテイストをちりばめて36 SONIA RYKIEL ショー当日、ソニア・リキエル通りと命名された道がランウェイに。パリ市民の生活に着想37 STELLA McCARTNEY サステイナブルビスコースを用いたルレックス生地のドレスは、空気をはらんで体を包み込む38 THOM BROWNE 海の生き物やフルーツなど楽観的なムードのスタイルに、マスクや拘束着で冷酷さを加えた39 VALENTINO 巨大な麦わら帽、マラケシュに着想を得た色、花鳥風月の柄がファッションの夢へと誘う40 Y/PROJECT ベーシックなアイテムに、未知のモチーフやアクセサリーを掛け合わせ、意表をついた41 YOHJI YAMAMOTO ラブソングをテーマに、ゆとりがありながらセンシュアリティを漂わせる服を展開した
  • おしゃれなスタイルでワクワクさせてくれる人気スタイリスト辻直子さん。彼女がこの冬、訪れたのはのドイツ・ベルリン♡ ギャラリー・美術館巡りを中心にアクティブに過ごした5日間の旅のワードローブを拝見しました! 【スタイリスト辻直子さん】 "らしさ”のあるセンスあふれるコンサバかつモダンなスタイリングが絶大な支持を得る。本誌連載をはじめブランドディレクションなど多方面で活躍。旅先のファッションも、目的に合わせた自分らしいスタイルが素敵!色、素材、フォルムで余韻を残すワードローブDay1 ブライトカラーニットを主役にショッピングへ メンズを中心にいろいろなお店を回りました。ヨーロッパの街は石造りで落ち着いているので、派手なものが着たくて。多色使いのニットに赤いバッグ、デニム合わせでカジュアルにまとめました。Day2 夜遊びは軽快に。毛皮×Tシャツが定番 夜遊びの予定がある日は、軽快なスタイルで。アウターを脱いだらTシャツという、なんてことない格好が好きです。ショートボトムにニーハイブーツでアクティブに。色はシックな黒でまとめます。Day3 肩ひじ張らないニットワンピでディナー ディナースタイルは、一緒に行く友人の雰囲気に合わせることが多いです。この日はあまりドレッシーにする感じではなかったので、ニットワンピースで。色や足もとのパールで華やかさが出るように。Day4 歩きやすさを重視してギャラリー巡り ギャラリーや美術館を巡る日には、着心地のいいニット×レギンス、足もとはヒール太めのブーツを。グリーンのファーブルゾンは羽織るだけで雰囲気が出るから、シンプルなスタイルにもぴったり。Day5 街歩きのときはラフだけど印象的な柄アウターを ほかの日とは少し違ったテンションで、インパクトがあるものを着たくて選んだアウター。どこかメンズライクで存在感のある柄が気に入っています。そのぶんボトムは極シンプルにスリムな黒パンツを。Column コートを着込んでも映える耳まわりのジュエリーを多めに コーデに合わせてジュエリーも替えたいので多めにセレクト。耳もとのジュエリーをはじめ、半袖になったときポイントになるバングルも必ず。ネックレスは、ニットの上にできるものを。撮影/魚地武大〈TENT〉 取材・原文/榎本洋子 ※BAILA2019年1月号掲載
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