【OUTER】武骨なデザインとボリューム感。ざっくりと羽織りたい

SPUR.JP

短い着丈とたっぷりのボリューム感が懐かしいベージュのダウン。中に重ねたジャケットもパンツも同系色で揃え、鮮やかなスカーフをなびかせてフェミニニティも忘れずに。

ダウンジャケット¥27,000(ジェリー フォー シティショップ)・パンツ¥18,000(ディッキーズ×08サーカス×シティショップ)/シティショップ 中に重ねたジャケット¥99,000・シャツ¥33,000/ブルーベル・ジャパン(アレクサチャン) スカーフ¥89,000(参考価格)/UNIT&GUEST(アップルトゥリーズ) ベルト¥28,000/TOGA 原宿店(トーガ プルラ)リング(右手)¥830,000・(左手)¥230,000/イレアナ・マクリ GINZA SIX店(イレアナ・マクリ)

>>CAP

’80sのパパといえば、ダブルのジャケットがお決まり。着丈は長く、細身のピークドラペルと着やすくアップデートされている一着。ブルゾン感覚で羽織って。ジャケット¥54,000/THE WALLSHOWROOM(キンダー サロモン)

上質なレザーにヴィンテージ感のある茶色をのせることで、懐かしいムードに。着膨れるほどのボリュームが逆に新鮮なダウンジャケット。¥73,000/カラーズ(アレッジ)

シンプルなレザーブルゾンは男くささも感じる黒をチョイス。裾や袖口のリブがスポーティさも備え、着こなしやすく。¥120,000(参考価格)/UNIT&GUEST(エネス)

フリースが登場し始めた頃のデザインを想起させるハーフジップのプルオーバー。胸元の大きなロゴと、大胆に配した袖の刺しゅうをアピールして。¥43,000/スタジオ ファブワーク(ダブレット)

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  • 【Rule】「なかよし配色」でなじませ着やせ まとまりのよい2色を組み合わせることで、縦ラインが強調され、すっきりとしたIライン配色が完成 マスタード×ベージュ 好感度の高い華やかさとスタイルアップ力はオフィスやデートに最適 男女ともに支持の高い、マスタード×ベージュの愛され配色。パンツのベルトデザインや後ろに入ったスリットも着やせをさらに後押ししてくれるポイントに。ニット¥8900/ヒロタ(トランテアン ソン ドゥ モード) パンツ¥9000/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン) ストール¥41000/アイネックス(アソースメレ) イヤリング¥2864・バングル¥7364/アビステ バッグ¥18000/T&L(トフ アンド ロードストーン) 靴¥14000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) 《VARIATION》 Vネックやウエストマークの小ワザをきかせて細見え度をさらにアップ! スエード風の腰高なスカートが女らしさと脚長効果もプラスする。Vネック¥55000・カーディガン¥59000/アイネックス(ニットバー) スカート¥13000/ノエラ バッグ¥15000/サードマガジン(マリオン) 靴¥12500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) グレー×白 クリーンなグレー×白でカジュアルもほっそり、大人顔に転ばせて 年齢とともに難しさを感じるようになってくるカジュアルな着こなしも清潔感たっぷりで着やせして見えるグレー×白を味方にすれば簡単! トップス¥6800/オンワード樫山お客様相談室(アンクレイヴ) アウター¥15000/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン) パンツ¥26000/サードマガジン(エーゴールドイー) ピアス¥24000/エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) ネックレス¥7855/アビステ バッグ¥72000/エポイ本店(エポイ) 靴¥25000/オデット エ オディール横浜店(オデット エ オディール) 《VARIATION》 オンにもオフにも使えてシーンも選ばない万能さが日々の着やせをサポート シンプルなワンツーこそ、なじませ配色に頼って、テクニックいらずの着やせを。ニット¥32000/スローン パンツ¥17000/ルーニィ バッグ¥8800/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン) 靴¥20000/ダイアナ 銀座本店(タラントン by ダイアナ) グリーン×ブラウン トレンドカラー同士のひとワザ効いた配色で細見えをアップデート 意外にもまとまりのよい旬の2色を使えばコーディネートも自然に鮮度を上げることが可能。ハイゲージのきれいめなアンサンブルと、微光沢で落ち感のあるプリーツスカートが上品に縦のラインを強調することで体をきれいに見せる。ニット¥8800・カーディガン¥9800/オンワード樫山お客様相談室(アンクレイヴ) スカート¥18000/ストラ ピアス¥20000・リング¥26000/エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥29000/T&L(トフ アンド ロードストーン) 靴¥42000/ベイジュ(ピッピシック) 《VARIATION》 中性的な配色もウエストインで女らしさときゃしゃさを増量 着やせに効果抜群のウエストイン。ニット¥30000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) パンツ¥16000/ストラ バッグ¥27000/ブルーベル・ジャパン(ランカスター パリ) 靴¥22000/ワークスインターナショナル(ツル バイ マリコ オイカワ) ネイビー×ブルー ネイビーとブルーの美女感グラデで縦のすっきりさを盛り上げて ワントーン感覚で取り入れられる“なかよし配色”。Iラインをさりげなく意識させるグラデーションが、わざとらしくない、でも確実にほっそりとした印象へと近づけてくれる。トップス¥55000/アイネックス(ニット バー) コート¥21000/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン) パンツ¥27800/アントリム(セラー ドアー) ピアス¥31419・ネックレス¥14319/アビステ バッグ¥36000 /T&L(トフ アンド ロードストーン) 靴¥30000/ベイジュ(ピッピシック) 《VARIATION》 きまじめなネイビーもブルーで華やぎとまとまりを足してスタイルよく 首もとのスカーフで目線上げも。ニット¥28000/ルーニィ スカート¥12000/ノエラ スカーフ¥16000/スローン バッグ¥37000/マイケル・コース カスタマーサービス(マイケル マイケル・コース) 靴¥37000/ワークスインターナショナル(ツル バイ マリコ オイカワ) 撮影/赤尾昌則〈whiteSTOUT〉(人)、さとうしんすけ(物) ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/安西こずえ〈Coz inc.〉 モデル/中村アン 構成・原文/倉田明恵〈BAILA〉 ※BAILA2020年2月号掲載
  • "アペロ" はフランス語のアペリティフ(食前酒)の略で、「お茶しない?」「一杯、どう?」という気分を表すときに使われる言葉。お茶の時間やディナーのあとなら、洋酒漬けフルーツをたっぷりのせたココアプリンと甘口のワインで、ビタースウィートなアペロも素敵。「誰もが好きなプリンは、途中温度を下げてゆっくり火を通すとすが入りにくく、なめらかな生地に。今回は大きめの型を使いましたが、容量100㎖くらいの小さめの型なら焼き時間はトータル20分程度でいいので、途中で様子を見て加減してください。キャラメルソースは作り慣れるといろいろなデザートのソースに使えて便利なのでこの機会にぜひトライしてみて」。ドライフルーツのラム酒漬けは、長く漬け込むと角が取れてフルーツの甘みが溶け出すので、まとめて作るのもおすすめだそう。「合わせたのは南仏の甘口ワイン、バニュルス。デザートやチョコレートととてもよく合いますよ」 材料(170㎖のプリン型4個分) 卵  4個 牛乳  500㎖ てん菜糖 100g ココア 大さじ1/2 グラニュー糖 80g 生クリーム 約100㎖ レーズン(3種混ぜて) 50g ドライいちじく(2種混ぜて) 50g ラム酒  約100㎖ 作り方 ❶ レーズンと半分にカットしたドライいちじくを容器に入れてラム酒を注ぎ、一晩以上漬けておく。 ❷ 卵、てん菜糖、ココアをボウルに入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせる。沸騰手前まで温めた牛乳をボウルに少しずつ加え、そのつどよく混ぜ合わせる。漉し網で一度漉しておく。 ❸ キャラメルソースを作る。事前に湯を適宜沸かしておく。グラニュー糖、水大さじ3 を小鍋かフライパンに入れて中火にかけ、揺すりながらグラニュー糖を溶かして煮詰める。周りが茶色くなってきたら少し火を弱め、揺すって色を均一にし、薄く煙が立ってきたら火からはずし、湯を少量ずつ加えてトロッとするまで溶きのばす。オーブンを160℃に温める。 ❹ プリン型に③のソースを少しずつ入れ、その上に②を流し入れ、湯を高さ2 ㎝ほど張った天板にのせてオーブンへ。20分蒸し焼きし、150℃に下げて10分焼く。表面に弾力が出たらOK。冷めたら、型の縁に沿ってナイフを入れ、器に取り出す。型に残ったキャラメルソースを回しかけ、①をのせる。生クリームにグラニュー糖小さじ1(分量外)を加えて角が立つまで泡立てて添える。 「キャラメルソースは余熱でも火が通るので、焦がさないように注意。湯を加えるとはねやすいので、必ず火からはずして少量ずつ加えて」 PROFILE ながお ともこ●フードコーディネーター。スープをテーマに、オリジナルの器などを扱うオンラインストア、SOUPs(soup-s.shop/)もこの冬で3周年。「2020年はヴィンテージだけでなく、現行品の好きな道具も少しずつ加えていく予定。オリジナルの新作も検討中なのでお楽しみに」。  vegemania.com >>長尾智子さんのレシピをもっと見る SOURCE:SPUR 2020年2月号「長尾智子のお酒と小さなひと皿 金曜日のアペロ No.11」photography: Masahiro Sambe text: Kaori Okuda
  • 重くなりがちな冬の着こなしには「白スニーカー」が抜群に効くんです。ボリューム感とモード感で主役級の存在感を放つ「ハイテク系スニーカー」は、辛めフェミニンコーデに合わせて女っぽさをコントロールして。スカート派とパンツ派それぞれに向けた旬の一足&コーデをご紹介します。 【スカート派はこう履く!】 取り入れやすいほんのりモードな一足を、プリントスカートからのぞかせて ロング丈のプリントスカートにミリタリー系アウターを合わせた、女らしさがきわだつカジュアルコーデ。足もとに白のソックススニーカーが加わって、全身の軽やかさと鮮度が一気に上昇! スニーカー¥72000・バッグ¥117000/ジミー チュウ ジャケット¥46000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(エーピー ストゥディオ) ニット¥8990/プラステ スカート¥21000/セルフォード ルミネ新宿1店(セルフォード) ネックレス¥11000/アルアバイル(フィリップ・オーディベール) JIMMY CHOO《ジミー チュウ》 ストレッチニット素材を使用したソックススニーカーは、ブランドロゴ入りのチャンキーソールがデザインのポイント。快適なフィット感にも注目! ¥72000/ジミー チュウ 【パンツ派はこう履く!】 重めワイドパンツの足もとには、ボリュームスニーカーが最適 リラクシーなムードで辛めフェミニンを盛り上げる、ゆるっとしたシルエットのワイドパンツ。白ベースにメタリックカラーをきかせたボリュームスニーカーが、軽やかさとスタイルアップを保証。スニーカー ¥77000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) コート(共布ベルトつき)¥138000/レリタージュ マルティニーク ニット¥29500/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) パンツ¥36000/ebure ピアス(右耳)¥23000・(左耳)¥14000/ショールーム セッション(マリア ブラック) サングラス¥34000/モスコット トウキョウ(モスコット) バッグ¥59000/アルアバイル(ア ヴァケーション) PIERRE HARDY《ピエール アルディ》 厚底のコメットソールが特徴的な、大人気「トレックコメット」スニーカー。随所に施されたメタリックカラーがモードかつモダンな表情。¥77000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 撮影/渡辺謙太郎〈MOUSTACHE〉(人)、西原秀岳〈TENT〉(物) ヘア&メイク/森ユキオ〈ROI〉 スタイリスト/徳原文子 モデル/ヨンア 取材・原文/磯部安伽 構成/山岸成実〈BAILA〉 ※BAILA2020年2月号掲載
  • 普段からオケージョンシーンまで対応で着回し抜群。必ず可愛いものに出会ってしまうH&Mから今、目が離せません。ワンピースもご紹介!プチプラブランドはZARA、GU、ユニクロに加え、 最近H&Mもチェックするようになりまし た。 昨年見つけたパールニット以来、わたしの中で目が離せないブランドに。 必ず可愛いものに出会ってしまうから。パールニットの記事はこちら。幸い、ユニクロやGUはすぐ近くにあるし、 ドライブがてら30 .40分行けばZARAもH&Mもあるので、プチプラこそ妥協せず実物を見に行きます!もちろん試着も。今回見つけたのはH&Mのサテンブラウスとワンピース。ワイドブラウス1790円 /ワンピース 3999円驚きのお値段ですよね!! ひとつずつご紹介させて頂きます。 まずは、ブラウスこちらは店舗には置いていなかった為ネットで。 サイズに迷いました、、。 身長161㎝・普通体型・肩幅広めで サイズはS/P(Sサイズ)でぴったりでした。 生地は薄めですが、色味も可愛さもネットそのまま。 シャンパンゴールドのような落ち着いた綺麗な色味が大人っぽく着れるブラウス。 今から春に大活躍しそう。 ジャケットを羽織れば進級式や入学式にも。 きれいめなボトムを合わせればパーティーシーンにも使えそうです。 袖のボタンとパフスリーブが可愛いバッグのボタンと、背中のチラ見せまでも可愛い丈は後ろの方が長めになっていてお尻すっぽり隠れます。ヒートテック極暖仕込んでます。今ならカーデを羽織っても可愛い。デニムなどと合わせてカジュアルダウンするのが好み。 若干、初めは後ろのボタンがとめにくかったです。笑 でもこのお値段なので◎ 慣れれば◎ 来年サテンブラウスを着るか?となったら分からないアイテムなのでプチプラで購入できて満足です。 続いて、ワンピース先日、美容関係のパーティーがあったときに着用しました。 パフスリーブとスッキリVの胸元、高いウエスト位置がツボでしたサラッとした高見えな生地がさらなる決め手。初めはパーティなのにこんなプチプラでいいかしら、、とも思いましたが、 クローゼットにあるものはもう何度も着ていて飽きてしまったし、 そこそこの物を買って1回きりで終わるのは勿体ない。そこにお金をかけるなら春物が欲しいな〜!笑 というのが正直なところ。←春物の物欲がじわじわときています。ヤバーイ! そんなわけでプチプラでも、品よく、その場に相応しく←ここ大事ですよね。 ドット柄が好きなのもあり、気分良く着れるならそれで十分かなという考えに至りました。 プチプラの洋服を着るときは全身プチプラにならないように、バッグや靴、アクセサリーなどの小物でバランスを取るようにしています。着心地が良いのはもちろん、その洋服を着ることで気分が上がり、自信が持てること。 これ、プチプラだしなぁ、なんか安っぽく見えるかなぁ、、と自信をなくすようなプチプラ選びはしないように素材、色、形も直接見るようにしています。 H&Mの店内、他にも夏に大活躍しそうなシンプルなPCVバックや、新作の可愛いカットソー(←欲しい色がsold outしていました。泣)などを見つけました。 プチプラだからと飛びつかないようにしていますがこれからも目が離せません。最近H&Mから目が離せないkanaでした。 長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。 ★ワイドブラウスはこちらから。ドット柄ワンピースはネットでは見当たりませんでした。店舗にはまだあるかもしれません。美女組No.164 kanaのブログ
  • 爽やかなロングシャツを挟んでマジメな通勤コーデをリフレッシュ☆2020年にお財布を新しくするなら1月22日が最良の日なんだって! 仕事運アップには「冷静さ・誠実さ」を表すブルー系がいいらしいから、大事な商談がある今日から水色の二つ折り財布にチェンジ。きちんとマジメなシンプルニット×センタープレスパンツに端正な紺ブレ。さらに清潔感高まるシャツは、お財布の色とリンクするサックスブルーで爽やかに。ロング丈をアウトで着れば、今っぽい抜け感が出せて親しみやすさもアップ。寒色コーデの足もとはくすみピンクの美女パンプスで気分を上げて♪ブレザー¥46000/イネド インターナショナル パンツ¥19000/イネド ニット¥9990/ユニクロ くすみピンクパンプス¥14500/ダイアナ 銀座本店 スクエア型ショルダーバッグ¥34000/4K(マロウ) スカーフ¥18000/グラストンベリーショールーム(ア ピース オブ シック) レザーベルト腕時計¥24000/オ・ビジュー(ロゼモン) シャツ¥7980/バロックジャパンリミテッド(マウジー)佐藤栞里の【今日のコーデ】をもっと見る>>♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡原文/野崎久実子 撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/佐藤栞里 スタイリスト/石上美津江
  • ワンマイルの距離なら、ジャケット+インナーダウンでOK 金沢のお土産を渡す約束で、彼氏のミツとランチタイムに合流! 私のオフィスの近くに来てくれたから、ジャケットにさっとインナーダウンを仕込んで待ち合わせ場所へ。パンツにシャツのシンプルなデニムのコーディネートでも、女らしさは保ちたいから、愛用の温感ストッキングで足首見せは死守(笑)。ベージュパンプスでつなげて、美脚見せも完璧に! ミツ、早く来ないかな〜。 ジャケット¥34000/ルーニィ ダウン¥10400/モンベル・カスタマー・サービス シャツ¥25000(2月中旬展開予定)/インターリブ(サクラ) デニム¥10000/パブリック トウキョウ 渋谷店(パブリック トウキョウ) バッグ¥6900/フレディ&グロスター二子玉川店(フレディエミュ) 靴¥19000/オゥ バニスター 新宿タカシマヤ店 "あったか仕込み"ポイント このインナーダウン、重さはなんと約130g。ジャケットの下にもスルンと入り込んじゃいます。同系色だから、悪目立ちせずに防寒がかなう! 【今月のPROFILE】港区OL・花広告会社営業部勤務。外回りが多めの32歳。どこかに辛さのあるスタイルが好みのパンツ派。親友・絵美里の紹介によりつきあいだした彼がいて、仕事もプライベートも充実。 明日のコーデ一の画像をもっとみる 明日のおすすめ着回しアイテム 1/4 2/4 3/4 4/4 【寒さに負けないあったかアイテム】激軽インナーダウン保温性と軽量化、両方を追求した使いやすさはアウトドアブランドならでは。そのライトさは着ていることを忘れるほど。¥10400/モンベル・カスタマー・サービス 【今年の定番パンツ】通勤OKな黒デニム ウォッシュ加工されていないブラックのデニムはオフィスの新定番。高め位置のポケットや、厚手のオンスで気になる体のラインをカバーしてくれる。¥10000/パブリック トウキョウ 渋谷店(パブリック トウキョウ)   【レイヤードもOKな真冬の相棒ベーシック】スタンドカラーシャツほどよく厚みのあるコットンで、冬場も寒々しく見えない。スタンドカラーでこなれた表情に。¥25000( 2 月中旬展開予定)/インターリブ(サクラ)  【レイヤードもOKな真冬の相棒ベーシック】テーラードジャケットウールライクな質感の生地で冬仕様。少し長めの丈でクールな着こなしに。¥34000/ルーニィ 「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから 撮影/曽根将樹〈PEACE MONKEY〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/松尾正美 モデル/松島 花 構成・文/渡辺真衣〈BAILA〉 WEB構成/衛藤理絵
  • 黒一辺倒だったパリでも、ミラノでも、今シーズンは柄を着こなすマダムが急増。細かなチェックをシックに装うマダム率高し。無地感覚で着られ、しかもおしゃれ度がアップ。ぜひ参考に。1.リア(プロダクトマネジャー・パリ)スエードとの異素材ミックスが技ありのコートはフェラガモ。チェックがこなれた印象に。ヴェトモン×リーバイスのデニムにマックイーンのスニーカーとファッション好きのセレクト。服を楽しんでいる様子も見習いたい。2.マリー(キャスティング・パリ)バッグでチェックを効かせるひねり技もあり。ヴィンテージのメンズっぽいフォルムが着こなしの主役。ザラのマスタードコート、インナーとパンツはユニクロで脇役はリーズナブルにまとめて。3.マルゴー(ショップスタッフ・パリ)オーバーサイズのグレンチェックを前をとめずに、ふわりと着て。チェックはまじめに着ないのがおしゃれ上手に見えるテクニック。パリで人気のJEROME DREYFUSSのバッグは高い位置。これが全身の引き締め効果に。4.ディレッタ(デザイナー・ミラノ)ザラのプリーツスカートが歩くたびにチェック柄を印象づけて。トップス、ジャケット、コートと重ね着しても、視線を集めるスカートが揺れて抜け感を演出。ミラノマダムに人気のBOYYのバックルバッグを添えて。5.エカテリーナ(ブロガー兼イラストレーター・ミラノ)チェックの中の最も淡いピンクベージュをストールに。ソフトな色調でチェックを優しい雰囲気で着る上級テク。コートは&Other Stories。これはH&Mの姉ブランドでパリでもミラノでもマダムがこぞって着用している。>>マダムのファッションスナップ  関連記事一覧はこちらから[パリ]撮影/Mari Shimmura コーディネート/Shoko Sakai [ミラノ]撮影/Marco Bertoli コーディネート/Akane Takadama 構成・原文/宮崎桃代 ※エクラ2020年2月号掲載
  • スタイリストが推す「冬の白」名品4アイテム白は廃れることのない永遠の定番カラーだから……「5年先も使える白」にそろそろ投資してみない? おしゃれのプロはどんなアイテムを使っているのか、スタイリストが愛する白の名品を聞きました。『バトナー』のサーマルニットスタイリスト 高野麻子さん「よくあるジャージー素材より厚地で冬でも暖かく、ニット素材だからどこか上品にまとまるのが最高! ヴィンテージのサーマルのような、アイボリーの色味まで理想的。日常着をちょっと特別にしてくれる、毎日着たいくらい溺愛しています」“ニットの聖地”と呼ばれる山形県寒河江市を拠点とする『バトナー』。カジュアルでありながらラフになりすぎない絶妙なサーマルは、素材から製造まで妥協を許さないこのブランドだからこそ生まれた一枚。ニット¥28000/バトナー『レペット』のバレエシューズスタイリスト 石上美津江さん「パリの女の子がグレイのタイツと合わせてはいている姿に見とれてから、私のコレクションの仲間入り。色使いもシルエットも重たくなる冬の装いに抜け感を出してくれるし、ベーシックカラーなのに目を引くから“コーデの核”になる一足です」世界中のレディに愛される『レペット』の“サンドリオン”の中でも人気の高い白。同じく定番の赤や黒と同様に使いやすく、加えてハッとさせるような存在感もある。フレンチシックを愛する人のマストアイテム。靴¥34000/ルック ブティック事業部(レペット)『ジョンストンズ』のストールスタイリスト 松村純子さん「コーデの仕上げにくるっと巻くだけで明るく華やかなムードになるから、シンプルな服が好きな私にとってとても頼もしい存在なんです。そして柔らかな肌ざわりで、触れるたびに幸福感に包まれる。もうこれがないと冬を越せません」「ストールはここで」とおしゃれプロに愛されるイギリスのニットウエアブランド。親しみやすさと気品が共存する白は、誰からも愛されてほめられるはず。ストール¥45000/ジョン スメドレー銀座店(ジョンストンズ)『サイ ベーシックス』のバンドカラーシャツスタイリスト 辻村真理さん「一枚で着てさまになる仕立てのよさ、ニットやジャケットのインナーとして着てもわかる、素材の上質さ。そしてヘビーユーズしていても、へたれないタフさにも驚く……。その実力を知ってしまうと、プライスが安く感じてしまうほど!」海外の高級メゾンにも劣らないクオリティの高さに定評のある『サイ ベーシックス』、そんなブランドを代表するシャツは多くのプロが愛用中。“シンプルだけどおしゃれな人”になりたいなら投資価値あり。シャツ¥20000/マスターピース ショールーム ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/安島晋作 スタイリスト/高野麻子
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