【OUTER】武骨なデザインとボリューム感。ざっくりと羽織りたい

SPUR.JP

短い着丈とたっぷりのボリューム感が懐かしいベージュのダウン。中に重ねたジャケットもパンツも同系色で揃え、鮮やかなスカーフをなびかせてフェミニニティも忘れずに。

ダウンジャケット¥27,000(ジェリー フォー シティショップ)・パンツ¥18,000(ディッキーズ×08サーカス×シティショップ)/シティショップ 中に重ねたジャケット¥99,000・シャツ¥33,000/ブルーベル・ジャパン(アレクサチャン) スカーフ¥89,000(参考価格)/UNIT&GUEST(アップルトゥリーズ) ベルト¥28,000/TOGA 原宿店(トーガ プルラ)リング(右手)¥830,000・(左手)¥230,000/イレアナ・マクリ GINZA SIX店(イレアナ・マクリ)

>>CAP

’80sのパパといえば、ダブルのジャケットがお決まり。着丈は長く、細身のピークドラペルと着やすくアップデートされている一着。ブルゾン感覚で羽織って。ジャケット¥54,000/THE WALLSHOWROOM(キンダー サロモン)

上質なレザーにヴィンテージ感のある茶色をのせることで、懐かしいムードに。着膨れるほどのボリュームが逆に新鮮なダウンジャケット。¥73,000/カラーズ(アレッジ)

シンプルなレザーブルゾンは男くささも感じる黒をチョイス。裾や袖口のリブがスポーティさも備え、着こなしやすく。¥120,000(参考価格)/UNIT&GUEST(エネス)

フリースが登場し始めた頃のデザインを想起させるハーフジップのプルオーバー。胸元の大きなロゴと、大胆に配した袖の刺しゅうをアピールして。¥43,000/スタジオ ファブワーク(ダブレット)

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  • ZARAのノーカラーツイードジャケットならホテルランチもOKです。この前ZARAでこんなジャケットを見つけました。ノーカラーのコットンツイードで、色もベージュと白が混じった柔らかな色合い。パンツでもスカートでもバランスのいいちょっと長め丈で気になる下半身もカバー。コンサバに見えてポケットやフロント部分はジッパーになっているところがZARAらしいデザインです。今日はグルメな従姉妹のバースデーランチに、丸の内の東京會舘にある「ロッシニ」へ。リニューアル後初めての訪問です。エントランスも高級感があって素敵。皇居のお堀を望む抜群のロケーション。華やかな赤が印象的なシックでモダンな店内。入るだけで気分が上がります。中央にRの文字があしらわれた薔薇の柄のお皿もオリジナルのもの。 3人までなら是非ボックス席で。落ち着いてゆったり食事が楽しめます。そしてそして、ロッシニといえばローストビーフ!テーブルにシェフが来てサーブしてくれます。量はたっぷり200g。柔らかくてジューシーでとても美味♡メインがこの量なので、大食いの私もお腹いっぱい、大満足でした〜。少食の女子はちょっと無理かも(笑)。彼女がくれたハウスオブロータスのポーチセット。繊細でオリエンタルは刺繍が可愛い♡ そしてプレートのメッセージと、その場で撮って現像してくれた写真はお店から。きめ細かいサービスと心遣いはさすがです。 アニバーサリーなどの場合は予約時に一言伝えておくといいですよ。今日はこのジャケットにペールピンクのインナーと白のパンツを合わせて春らしく。キチンと見えるけど着ていて楽チンなのも大事なポイントです。 jaket・・・zara tops・・・beige. pants・・・epoca the shop bag・・・roger vivier shoes・・・manolo blahnik華組 有村一美ブログ
  • こんばんは 前回に引き続き、グアム旅行について書いていきたいと思います!2日目はすごく詰め詰めなスケジュールでとっても充実してました ・朝、ホテルのプール ・午前中に街へ出かける ・フォトスポットに行く ・買い物 ・ホテルに戻り着替える ・ナイトマーケット こんな感じで細かく時間も決めて計画立てました(笑) ホテルについてはまとめて記事にしようと思うので、プールの話は今回は置いといて、、 ホテルから歩いてすぐのところにアウトレットみたいなところがあって、そこにあるハーゲンダッツのお店に行きました わたしは、"ロッキーロード"というアイスにしたのですが、チョコレートアイスとマシュマロ!!!!って感じですごくすごく重たくてすぐにお腹いっぱいになりました(笑) シェアするってことをまた忘れてましたね(笑) それから、街を探索しながらフォトスポットに向かいました❁ ツアーで乗り放題のバスに乗ったり また歩いたり、、 他の画像を見るそしてなんとか、グアムで有名なフォトスポットの TUMON TRADE CENTERに着きました いろんなパターン撮ってもらいました! 白シャツ×デニム コーデで揃えてます✌︎ このあと、K-martに向かうのですが、バスを逃したりどれ乗っていいかわからなくなったりで、、 暑い中、ちょっとずつ進んでいたら、かわいいバス停を発見しました そして、ここまで来たら歩こう!ということになって、ホテルからK-martまでほぼ歩くということになってました(笑) あとでタクシーの方にこのこと話したら、普通はこの距離歩かないよ!って言われました(笑) 暑くて大変だったけど、いろんな写真も撮れたし、グアムの街を歩けたのは良かったかな (笑)こんな感じで、もうすぐK-martというスーパーみたいなホームセンターみたいなお店にたどり着きます! が、今日はここまで!! 次回は、2日目の続きを書きます ナイトマーケットについても次回! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!! ❁佐久間 梨奈❁InstagramTwitterカワイイ選抜 No.66 佐久間梨奈のブログ
  • ワンピースを「カッコよく」着る、そのコツは?一枚さらっと着るだけで決まるのが、ワンピースのいいトコロ♡ でも、今知ってほしいのは“一枚で着る”のちょっと先。下にはく、上にはおる、小物を足す……そんなひと工夫で、いつものワンピースが見違えるように「カッコよく」なる!!手持ちのワンピでOK♡ カッコよくなる【8つの小技】小技1.カットソーワンピにはきれいなパンツを カットソーの持つリラックス感を、パンツで引き締めるイメージで。重ねることで少しモードに、ぐっと大人に。あえて“ゆるいもの同士”でまとめることでこなれ感も生まれる。クリーンな白にブラウンをきかせた、ありそうでなかった洗練配色も素敵! ワンピース¥6990/プラステ パンツ¥31000/FUN inc.(アイロン) コート¥42000/UTS PR(アンダーソン ベル) 靴¥83000/プラージュ 代官山店(ポール アンドリュー) バッグ¥29500/ADINA MUSE SHIBUYA(アディナ ミューズ) 時計¥39500/ピークス(ロゼモン)小技2.黒い細ベルトでウエストマーク 確実におしゃれ上級者を気取れる、黒パンツと黒ベルトの合わせ技。ベルトをすることで、より女っぽいニュアンスとシルエットが生まれる。 ワンピース¥25000/デサント ブラン 代官山(デサント ポーズ) パンツ¥14000/UTS PR(アンダーソン ベル) 靴¥15000/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥13000/ハリウッド ランチ マーケット(ローラ ディ マッジオ) ピアス¥8000/ガス ビジュー 青山 時計¥25000/ピークス(ロゼモン) ベルト¥990/ジーユー小技3.ビッグシャツワンピにはハイネックを 春のシャツワンピはトラッドに着たい気分、だからTシャツじゃなくハイネックがいい。カラーワンピに初トライするなら深いグリーンがおすすめ。白いカットソーと黒いカーディガンの肩かけで、さらに気負わずに着やすくなる。 ワンピース¥7400/KBF ラフォーレ原宿店 ニット¥26000/デミルクス ビームス 新宿(リト) カーディガン¥32000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) 靴¥13500/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥5900/クリア インプレッション イヤリング¥6800/ルーニィ 時計(フェイス)¥22000・(ベルト)¥5500/ノジェス 靴下¥800/タビオ小技4.あいまい配色×素足で女っぽく オートミールみたいな色のクリーム色のワンピには、ライトグレイのカットソーを。あえての“あいまいな配色”が春らしさと優しげな印象を連れてくる。小物はかっちりしたバッグとベーシックなローファーを、靴下ははかずに素足で。きちっとしすぎず、女っぽさも忘れたくないから。 ワンピース(ベルトつき)¥28000/ヤマトドレス(&ディアー) ニット¥12000/モットハウス・トーキョー 靴¥36000/リーガル コーポレーション バッグ¥14000/ダイアナ 銀座本店 時計¥7800/コモノ東京小技5.ブラウンストライプとオレンジカーデの好相性に頼る “ワンピとカーデ”は定番だけど、ブラウンのストライプとオレンジになるとこんなに新鮮。レギンスはスリットタイプでさらに軽快に。 ワンピース¥32000/フィーニー レギンス¥1490/ジーユー ニット¥10800/セント ジェームス代官山店 靴¥16000/ティアラ(ラ ピエス) バッグ¥17500/リフラティ シップス ルミネ横浜店(マルコ ビアンキーニ) ピアス¥30000/TOMORROWLAND(イヴィ) 時計¥36500/デミルクス ビームス 新宿(ラーソン&ジェニングス) 小技6."きちんと"なトレンチと"きちんとしすぎない"ためのレギンス トレンチを今年らしく着るために、ストライプは太めで爽やかな色がいいし、足もとは素足よりもレギンスでひとクセあったほうがいい。 ワンピース¥19000/アナトリエ ミュゼ プリヴェ アトレ恵比寿店 レギンス¥2200/タビオ コート¥75000/グッドスタンディング(リノ) 靴¥46000/グラストンベリーショールーム(サンダース) バッグ¥16000/SANYO SHOKAI(マッキントッシュ フィロソフィー) イヤリング¥1500/お世話や 小技7.長×長バランスにトライ 体のラインにそうワンピも、繊細な揺れ感のプリーツスカートも、それぞれ着るよりも“狙っている感”が出ないのがいい。髪に巻いたスカーフ、足もとの赤いバレエ靴。ちょっとフレンチシックなムードも漂わせて。 ワンピース¥19000/ルーニィ スカート¥11000/ペルルペッシュ 靴¥1490/ジーユー バッグ¥49000/FUN inc.(ベルメール) スカーフ¥18000/グラストンベリーショールーム(ア ピース オブ シック) イヤリング¥3500/ルクールブラン小技8.きれい色スカートを重ねる 透けるニットワンピース、優しげなコーラルオレンジ、フェミニンな魅力が加速する。靴だけは辛口なパイソン柄、それもまた今っぽい。 ワンピース(ウエストリボンつき)¥23000/ルーニィ スカート¥27000/インターリブ(サクラ) タンクトップ¥11000/GREED International(ベッド&ブレックファスト) 靴¥51000/リエス(ペリーコ) バッグ¥24000/パリゴ 丸の内店(モダルー) ピアス¥1600/ジオン商事(スリーフォータイム) 時計¥61000/アガット ♡5月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/峠 雄三 ヘア&メイク/野口由佳 モデル/土屋巴瑞季 鈴木友菜 スタイリスト/石上美津江 撮影協力/UTUWA アワビーズ TITLES
  • ロマン・デュリスにインタビューした、と何人かの知人に告げたところ、「えっ!? 彼、日本に来ていたの? 私、ファンなのよ」という反応が多かったことに驚いた。それこそ、20代前半で出ていた『青春シンドローム』(1994)等から、ロマの青年役を好演した『ガッジョ・ディーロ』(1997)、そして『真夜中のピアニスト』(2005)や『タイピスト!』(2012)などのヒット作まで、コンスタントに高い評価を受けて、44歳になった今、また新たな地平を拓いている。タイムリーな作品に込めた想いphoto by Masato Seto――新作『パパは奮闘中!』はたぶん5年前、10年前でも話題になったと思うけど、2018年、2019年の今だからよりタイムリーですね。フランスの黄色いベスト運動(労働者デモ)と呼応してる。 「この映画を作り始めた時は、ヒューマンな内容にスポットを当てようとは考えていたけど、特に黄色いベスト運動につながるなんて思いもよらなかった。でも僕が演じた主人公は職場では労働運動のリーダーとなり、家では妻が出て行ったことで2人の子どもの世話に奮闘しなければならなくなるという状況は、きっとあのデモに参加している人間たちの中にもあるかもしれないなと思ったよ」。――大人の俳優たちの中で、2人の子どもの演技がナチュラルでとても良かった。「アドリブ重視でやったおかげだと思う。もちろんストーリー・ラインはあったけど、ガッチリ決められた台詞だと、“間違ったらどうしよう”と緊張してしまって自然な感じにならない。幸い今回は、パリの自宅から毎日撮影現場に通って各々の家に戻るというやり方じゃなくて、みんなそろって地方のロケ現場に行って、それこそカメラが回っていない時も晩御飯を一緒に食べるような時も、常に役のキャラクターとして接していた。子どもたちもいろいろ提案してくれたから、僕たちはその話によく耳を傾けていたしね」。――主人公の妻が物語りの序盤からいなくなったり、ある印象的なシーン以外は音楽がなかったり、色彩も無彩色に近かったりと、”不在“の存在感が際立つ作品ですね。「それが映画を観る人にとってはある種のサスペンスをもたらすと同時に、一旦、音楽や色が目に入った時のインパクトは強いんじゃないかな」。 ――確かに。ラストシーンなどは特にそうで、私、大好きでした。「僕もだよ(笑)。いろいろなことがあっても、誰かを糾弾したり裁いたりしていない、そこがいいよね」。生粋のおしゃれパリジャン!photo by Masato Seto――というわけで、奮闘する父親役が似合うような年頃なのに、目の前のあなたは相変わらず素敵で、エディ・スリマン時代のサンローランのジャケットと胸につけているブローチがよく似合う。どうしてこんなにカッコ良く年を重ねることができるの?   「あ、これ? 僕が描いたイラストをブローチにしてもらったんだよ(笑)。良い年の重ね方かぁ……たぶん好奇心を持ち続けることだろうな。その好奇心を抱く対象もどんどん変わってきて、今はより自然が大切に感じられるようになった。仕事の面でも、今回のように新しいものにどんどん取り組んで行きたいし」。 ――それで思い出した! 10年近く前にあなたがルーブル美術館の展示室の特設会場でやった一人芝居『La nuit juste avant les forêts(森の直前の夜)』が素晴らしかった!! 「あれ観てくれたの!?  観たのはいつ? 月曜日の出来は今イチだったんだけど(笑)。あれは僕にとっても忘れられない経験だよ。ルーブル美術館の、有名な巨大絵画『ナポレオンの戴冠』なんかが展示されている部屋の隣りの部屋で、ベッド上で1時間半、一人で演じ続ける。演出のパトリス・シェローの稽古は物凄くハードで、深いところまで考察させられるし、どんどん追いつめられていくんだけど、そこまでやると本番がまるでゴールのようにやれるんだ。パトリス・シェローの人生の最期の時代に(シャーロット・ゲンズブール共演の映画も含め)濃密な時間をすごせたことは誇りに思う。でも…彼がいなくなってやはり悲しいな」。 ――とてもいい作品だったし、一人芝居だからお金もかからないだろうから(笑)。あなたが監督する映画に仕立ててみてはどう? 「いいね、それ(笑)。ちょっと考えてみようかな」。未来へ続く、飽くなき好奇心――だって、好奇心を大切にしているのなら、とても挑戦し甲斐のあるプロジェクトだと思いますよ。   「フランスでベストセラーになった小説の映画化を含め、その後も刺激的な仕事は続いているけど、今回の『パパは奮闘中!』の日本での反応も知りたいと思うし、一作一作ていねいに向き合いたいと考えているよ。共演した子どもたちが、これからも演技の仕事を続けたいと思っている様子だったりするから、一緒だった大人としては責任重大だし。そういう意味でも本当にいい現場だったよ」。interview&text:yuki sato『パパは奮闘中!』4月27日(土)より公開 新宿武蔵野館ほか全国順次公開 http://www.cetera.co.jp/funto/ ◆あらすじ ある日突然、愛する妻が姿を消した。ふたりの子どもたちとともに残されたオリヴィエは、オンライン販売の倉庫でリーダーとして働きながら、慣れない子育てに追われる日々。なぜ妻は家を出たのか。混乱しながらも妻を探し続ける彼のもとに、一通のはがきが届き……。仕事一筋でダメなところがあるけれど、心優しい父親をロマン・デュリスが熱演! ◆プロフィール 1974年、パリ生まれ。セドリック・クラピッシュ監督の『青春シンドローム』(’94)でデビューし、『猫が行方不明』(’96)『パリの確率』(’99)など数々の作品でタッグを組む。『真夜中のピアニスト』(’05)ではリュミエール賞最優秀男優賞に輝く。リドリー・スコット監督の『ゲティ家の身代金』(’17)など近年は世界的に活躍している。
  • クローゼットの中のキャミソールやタンクトップ、くたびれていませんか? ファッションは常に流行や季節を追いかけていても、アンダーウェアに関してはずっと同じだったり、こだわりなく買っているという人も少なくないのでは。 あまり人目につくものではないし、長年着てくたくたになっているのも、まあ愛着のあらわれと言ってもいいけれど……。ただ、大人のおしゃれの達人たちを見ると、この”縁の下の力持ち”に対して、きちんと自分のスタンダードを持っている人が多いみたい。シンプルなキャミソールは、イギリスの伝統あるブランド「サンスペル」の定番。キャミソール¥6,000/サンスペル 表参道店(サンスペル))スタンダードとは、良質で、飽きがこなくて、ずっと身につけていられるもの。日々のキャミソールやタンクトップにこそ、自分の信頼するスタンダードがあるといい。毎日くりかえし定番のアンダーウェアを着ていると、ちょっとした自分の体型の変化に気づくバロメーターにもなってくれる。肌が直接触れるものだから、着心地のいいもの、つくりのいいものに包まれていると、やはり「心の持ちよう」が変わってくるはず。それはきっと、その人の魅力としてにじみ出てくる。素敵な大人は、見えないところで自分を高める術を知っている。30代、まずは”ちょっといいアンダーウェア”で、毎日を変えてみては? 【select point】 ・肌触りの良さを重視。上質なコットンやシルクの素材の”違い”を実感して。 ・着る服の邪魔をしないシンプルな形を見つけたら、色はさまざまなバリエで揃えて。 ・ワンシーズンで消えてしまわない、信頼あるブランドの定番を。上質な素材と美しくシンプルなデザイン、アンダーウェアの名品5【OSCALITO】冬暖かく夏涼しいシルクのアンダーウェアは、一度着たらやみつきになる心地の良さ。イタリアのトリノに拠点を置くオスカリートは、伸縮性の高い独自のリブ編みでシルクのタンクトップを展開している。美しく、リッチな質感は、まさに大人のためのスタンダード。 タンクトップ(右)¥16,000・(左)¥20,000/モノ・エディション(オスカリート) 問)モノ・エディション TEL 03-5729-1271【HANRO】 130年以上の歴史があるスイスのアンダーウェアブランド、ハンロ。定番のカップつきキャミソールは、肌触りの良さ、美しいカッティングで、スタイリストにも人気が高い。A-Cカップまでのブラジャーサイズで展開し、快適な着ごこちで着た時のシルエットもきれい。 ブラキャミソール¥18,000/ワコール(ハンロ) 問)ワコールお客様センター 0120-307–056【KAGURE】 アーバンリサーチが発信する、ナチュラルなライフスタイルに特化したブランド「かぐれ」。オリジナルのシルクキャミソールは優しい着心地とコストパフォーマンスのいい価格帯で、毎日にシルクを取り入れるのにぴったり。人の肌に近いたんぱく質構成を持つシルクならではの快適さを味わって。 タンクトップ¥5,500/かぐれ 表参道店 問)かぐれ 表参道店 TEL 03-5414-5737 【HYKE】 ハイクの隠れた人気定番が、こちらのリブタンクトップ。メンズライクなデザインながら、体にフィットするリブで、着るとギャップのある女性らしさが。見せるアンダーウェアとしても活躍してくれる。このブランドらしく素材のクオリティも高く、さらりと着心地よく、透けにくいコットン。 タンクトップ¥6,500/ハイク 問)ボウルズ(ハイク)TEL 03−3719–1239【SUNSPEL】 1860年創業、イギリスの伝統あるブランド「サンスペル」。良質なコットンを使用したタンクトップは、さらりとした着心地で、暑い時期にもぴったり。コンパクトな形で、袖ぐりをやや内側にとり、ほどよい空きのVネックで、すっきりと着られる。 タンクトップ¥6,000/サンスペル表参道店(サンスペル) 問)サンスペル 表参道店 TEL 03−3406−7377知っているとさらに愛着がわく、人気ブランドのヒストリー【サンスペル】>>「シンプルな日常着を美しい素材で作る」サンスペルの創業者トーマス・ヒルの言葉である。英国を代表するブランド、サンスペルは1860年創業、ノッティンガムにある繊維工場で、軽くソフトなコットン素材の衣類を作り、高級下着開発のパイオニアとなった。この頃に生まれた、男性用のチュニックシャツが、現在のTシャツの原型とされる。産業革命以降、早期から世界への輸出を展開し、第二次大戦を経て1980年代には「ボクサーショーツ」をヒットさせた。 1860年の創業当時に製作されたアンダーウェア。サンスペルは世界で初めてTシャツを作ったサンスペルは、150年以上の歴史の中で、常に良質の素材を開発しアーカイブしてきた。Quality 82 と名付けられたコットンジャージーの素材は、世界初のTシャツにも使われたライル・コットンを継承したもの。手摘みされた超長綿を使用し、丁寧な工程を経て、柔らかくさらさらとした肌触りを実現。このコットンジャージーが、現在もアンダーウェアに用いられている。英国の歴史あるブランドらしく、上質な素材にこだわり、デザインは簡潔でシンプル。時代を経て、ずっと愛せるベーシックな形が魅力となっている。薄手で響かず、吸水性の高いコットンを使用した、定番のキャミソール。¥6,000/サンスペル 表参道店(サンスペル)文・久保田梓美
  • コーディネートの仕上げにプラスするミニショルダーとスニーカー。確かに、軽やかで小粋な着こなしになるのがうれしい。街できわだつおしゃれな大人の、こなれ上手なスタイルを実践。1.何げないように見えたら成功。 定番の着こなしになじませる白いミニバッグと白いスニーカー。どんな服にもマッチするのがこの組み合わせ。白は合わせる色も選ばず、トーンアップしてくれる。だから、ちょっとグレード感のあるものをチョイスしたい。デニムがぐっときれいめに。バッグ「ダブルT バッグ」(縦21×横17×マチ14㎝)¥166,000・スニーカー¥88,000/トッズ・ジャパン(トッズ) ジャケット¥69,000/ユナイテッドアローズ 原宿本店(カバナ) ニット¥21,000/アストラット 新宿店(アストラット) デニム¥32,000/アパルトモン 青山店(3×1) サングラス¥32,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥48,000・バングル¥98,000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(ソフィー ブハイ)2.小さなバッグは効かせ色に。 春色のアクセントが軽快ミニショルダーのサイズ感は鮮やかな色を着こなしに取り入れるのにちょうどいい。そうなるとスニーカーは格ある白が装いを底上げするのに有効。バッグ「ミニダッフルバッグ」(縦17×横21×マチ17㎝)¥68,000/イーストランド(マンサー・ガブリエル) スニーカー「ロートップ」¥69,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ) コート¥42,000/アストラット 新宿店(アストラット) パンツ¥49,000/ユナイテッドアローズ 日本橋店(アンスクリア) イヤリング¥22,000/シジェーム ギンザ(ルーチェ マッキア)3.大人ピンクの足もとなら、 なんだか弾むように歩きたくなる春だもの、色のスニーカーも見逃せない。ただし本気のスポーツ系はアクティブすぎて、むずかしい。ラグジュアリーに仕上がった大人のブランドがしっくりくる。バッグはニュアンスあるグレー。ソフトな感触が体になじんで心地いい。バッグ「ポスティーナ」(縦14.5×横19×マチ9㎝)¥60,000/ストラスブルゴ(ザネラート) スニーカー「TREK COMET」¥77,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) ニット¥23,000/サードマガジン(サードマガジン) パンツ¥35,000/ユナイテッドアローズ アトレ恵比寿 ウィメンズストア(チノ) ピアス¥27,000/アッシュ・ペー・フランス(ウッターズ・アンド・ヘンドリックス)他の画像を見るeclat5月号掲載 撮影/野口貴司(San・Drago) ヘア&メイク/佐藤エイコ(ilumini.) スタイリスト/村山佳世子 モデル/ゆうき 構成・文/宮崎桃代 撮影協力/フリッツ・ハンセン 青山本店 COUNTRY HARVEST
  • トレンドと女っぽさを加えて、カジュアルコーデに差をつける!春のマンネリぎみワードローブに旬で女らしい4アイテムを買い足し! ベーシックなワードローブを盛り上げる、主役となる華やかな色や柄のアイテムをGET!小花柄前開きロングワンピ パフスリーブが甘いヴィンテージ風。深いVネックですっきり細見え。 ワンピース(インナーキャミワンピつき)¥15000/SNIDELブルーIラインスカート パッと目を引く上品なブルー。タイトなシルエットで女らしさが格段にUP。 スカート¥5900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店パープルのヒールパンプス ビビッドな足元は、ベーシックカラーの着こなしのアクセントに。 パンプス¥19000/ダイアナ 銀座本店(タラントン by ダイアナ)他の画像を見る着回し力を考えて選び抜いた春の流行服も、5月に入ると新鮮さに欠ける……! 華やぐ4アイテムを加えてさらにおしゃれに磨きをかける『春服+4アイテムでおしゃれ力UP着回し』は、発売中のnon-no6月号に掲載中!モデル/渡邉理佐 撮影/柴田フミコ(モデル) 齊藤晴香(物) ヘア&メイク/河嶋希(io) スタイリスト/松尾正美 構成・原文/道端舞子 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
  • ニット¥8800/リリー ブラウン ジャケット¥4900/INGNI ハーフパンツ¥12000/AKTE イヤリング¥1900/ゴールディ バッグ¥6500/Jewelna Rose東急プラザ表参道原宿店春のトレンドカラー、ベージュ。優しげで柔らかなイメージになる色だけど、大人っぽくなりすぎる心配も。ノンノ世代が取り入れるなら、パッと明るいムードを運んでくれるきれい色とコーデするのが正解。パープルが効いたマルチボーダーを合わせて元気さもフレッシュさも手に入れて!モデル/新木優子 撮影/菊地史(impress) ヘア&メイク/北原果 スタイリスト/石田綾 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶ショートパンツコーデ記事一覧はコチラ
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