スペルガとのコラボシューズも発売中! アレクサチャンの最新コレクションが伊勢丹新宿店に再登場

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【SPUR Eye】
2度目となるスペルガとのコラボシューズも同時発売。アレクサチャンの最新コレクション「HOTEL MOTEL」をチェック!


アレクサチャンの2018年秋冬コレクション「HOTEL MOTEL」が伊勢丹新宿店本館3階=インターナショナルデザイナーズ イーストに登場。6回目となるコレクションは、想像上のモーテルが舞台。70年代の荒廃したモーテルの部屋のインテリアや、カルロ・モリーノのポラロイド写真集からインスパイアされ、チェックのモヘアコート、パッチワークプリントやキルト風のキモノジャケットなどが登場した。

さらに先シーズンのキャンペーンで人気を博したスペルガとのコラボレーションも。今回は、スエードやベルベットのような暖かい素材を使用し、チャンキーソールを思い起こすような新しいシェイプのボウリングシューズに仕上げた。また厚みのあるラグソールは、スペルガのスポーツトレーニングスタイルを受け継いだモデルをリブートしている。ぜひ早めにチェックして。

キャプ
ガムソールスニーカー(ホワイト/ブラック、ホワイト/オックスブラッド)各¥18,000/ブルーベル・ジャパン(アレクサチャン)

ALEXACHUNG 2018秋冬コレクション「HOTEL MOTEL」
場所:伊勢丹新宿店本館3階=インターナショナルデザイナーズ イースト
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 
電話:03-3352-1111(大代表)

ブルーベル・ジャパン(ファッション事業本部)
https://www.alexachung.com
03-5413-1050

text:Machiko Suyama

⇩「アレクサチャン」と「スペルガ」のコラボレーションシューズをチェック!

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  • ワントーンコーデとはカラーを同系色に統一したコーディネートのこと。BAILAでもたびたび特集しているワントーンコーデですが、瞬時にしゃれ見えを叶えてくれるファッションだと話題沸騰中です。ワントーンコーデは、安心感のあるベーシックカラーでつくるのもいいけれど、せっかくならカラーを更新してもっと今っぽく着こなしませんか? 一見難しそうに感じるワントーンコーデも、上手に色を揃えると大人カジュアルなファッションが叶いますよ。夏のワントーンコーデは、涼しげなアイスカラーの「きれい色」と、ヘルシーな女性らしさを演出してくれる「サファリカラー」の着こなしが旬。今回は、そんな雰囲気の異なる2つのトーンで彩るしゃれ感たっぷりのワントーンコーデをご紹介します。<目次> 1.大人の可愛げもやわらかさも手に入る、きれい色ワントーン|19選 2.ヘルシーに女っぷりを上げられる、サファリカラーワントーン|17選 1.大人の可愛げもやわらかさも手に入る、きれい色ワントーン|19選 大人の可愛げをプラスしたファッションにトライしたいなら、きれい色ワントーンコーデがおすすめ。今まできれい色を一点使いしたコーディネートが定番でしたが、この夏は上下で楽しむのが旬。甘くなりすぎないようにちょっぴりスモーキーな淡色を選ぶのが、ワントーンコーデを成功させるコツです。甘くなりがちなピンクのワントーンコーデも、クリーンなシャツに美シルエットのきれいめパンツならカッコよさを感じる知的なコーデに。シャツ¥34000/オーラリー パンツ¥29000(アンスクリア)・バッグ¥55000(エレメ)/アマン ベルト¥15000(ロペ エターナル)・バングル¥9000(ローレン マヌーギアン)/ロペ エターナル アトレ恵比寿西館店 ピアス¥24000/デ・プレ(エレナ ローナー) 靴¥33000/エフユーエヌ(チェンバー)夏のワントーンは「きれい色」と「サファリカラー」で女らしさも品のよさも手に入れて!甘すぎない絶妙なニュアンスピンクのワントーンコーデは、ほどよく肉厚なツイル素材が品よくフェミニンな着こなしに仕上げてくれます。はっと目を引くポップなピンクのニットをラフに肩かけすることで、メリハリ上手な印象に。やわらかなピンクと好相性なまろやかキャメルのパンプスを足もとに添え、バッグには色を足さずに引き算すれば、“ほぼワントーン”なファッションが完成。ブラウス¥27000・スカート¥24000/ebure ニット¥28000/ドローイング ナンバーズ 南青山店(ドローイング ナンバーズ) バッグ¥37000/デミルクス ビームス 新宿(ジャンニ キャリーニ) 靴¥92000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) バングル/スタイリスト私物“ほぼワントーン”コーデでしゃれ感アップ! 最旬「淡色セットアップ」人気のラベンダーカラーで作るワントーンコーデ。プリーツスカートの女らしさが一層きわだち、着こなしにやさしい甘さを添えてくれます。ワントーン仕上げで、よりフェミニンなファッションに。スカート¥103000/イーストランド(コー) ニット¥21000/マルティニーク ルコント梅田(マルティニーク) ピアス¥29000/ココシュニック 時計¥66000/アガット 靴¥78000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)【着映えスカートコーデまとめ】私らしさ上々!大好きスカートのタイプ別コーデオールホワイトのワントーンコーデは、ハードルが高い・・。そんな方は、白ブラウスに淡ピンクのスカート、 濃ピンクのサンダルを合わせた、白~ピンクの“ほぼワントーンコーデ”はいかがですか?色のベクトルをそろえることで、ピンクアイテムを重ねても意外なほどまとまりますよ。スカート¥39000 /エイトン青山(エイトン) 靴¥44000/フラッパーズ(ネブローニ) ブ ラウス¥25000/サード マガジン  ピアス¥21000/エーピー ストゥデ ィオ グランフロント オオサカ(レベッカ ピント) バッグ¥45000/ウエニ貿易(ペッレ モルビダ)【桐谷美玲が見せるピンクスタイル3選】予定のない日も自分のために可愛い色を♡コンサバなアンサンブルこそ、今年らしいパステルオレンジを選び自分らしさを。ボリュームスカートとのドラマチックな合わせも、ベージュの受け止め力によって、どこまでも上品なワントーンコーデに。カーディガン¥21000・ニット¥12000/八木通商(ルトロワ) スカート¥52000/ebure スカーフ¥10000/セルフォード 新宿ルミネ1 店(セルフォード) ピアス¥22000/フラッパーズ(シャルロット ウーニング) バッグ¥30000/ジャンニ キアリーニ表参道店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥35000/ベイジュ(ピッピシック)【パステルカラーコーデ28選】痛く見えない!大人の可愛げが出る色とは?旬のオレンジをワントーンコーデで楽しむなら肌なじみのいい、くすんだ色みを選んで。アンサンブルとロングスカートのレディな装いにレトロさが加わったこなれたファッションに。ニット¥23000・カーディガン¥37000/エフユーエヌ(フォンデル) スカート¥30000/クルーズ(ELIN) サングラス¥34000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥1990/アメリカンホリック プレスルーム(アメリカンホリック) 時計¥26000/ウエニ貿易(ヘンリーロンドン) バッグ¥29000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(カユ) 靴¥48000/トゥモローランド(ロク) 大人の可愛げもやわらかさも手に入る、「きれい色」のワントーンコーデ6選夏らしく快活なイメージを牽引するイエローでワントーンコーデ。体にやさしくフィットしつつ顔映えもかなえるリブニットとやや太めのテーパードパンツでメリハリ感を意識すれば、女っぽさがふわりと香る大人のイエロースタイルが完成します。ニット¥15000(イエナ)・バッグ¥20000(メゾン エヌ アッシュ パリ)/メゾン イエナ パンツ¥32000/セオリー スカーフ¥16000/アマン(アルテア) ピアス¥13000/アガット リング¥24000/エスケーパーズ(タプレイ) 靴¥48000/トゥモローランド(ペリーコ)大人の可愛げもやわらかさも手に入る、「きれい色」のワントーンコーデ6選クリーミーなワントーンコーデのなかでミントグリーンがひときわさわやかに映え、涼やかな大人の表情に。肌に透明感も。ジャケットとパンツをマニッシュさで甘さを引き算すれば、淡いグリーンも自然に。トップス¥9000/オーラリー パンツ¥56000(サヤカ デイヴィス)・ピアス各¥9000(マリア ブラック)/ショールーム セッション バッグ¥28000/フラッパーズ(レフィエ) ジャケット¥175000/マディソンブルー 靴¥31000/ベイジュ(ピッピシック)【パステルカラーコーデ28選】痛く見えない!大人の可愛げが出る色とは?最旬カラーのワントーンコーデも定番色との組み合わせなら失敗知らず。カットソー¥4000/フィルム(ダブルスタンダードクロージング) スカート¥16000/メゾン イエナ(イエナ ラ ブークル) ジャケット¥28000/トゥモローランド(マカフィー) サングラス¥55000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥17000/エスケーパーズ(モダン ウィーヴィング) 時計¥22000/ウエニ貿易(ヘンリーロンドン) バッグ¥96000/ロンシャン・ジャパン(ロンシャン) 靴¥45000/ザ・グランドインク(ロランス)大人の可愛げもやわらかさも手に入る、「きれい色」のワントーンコーデ6選さわやかで清潔感たっぷりなサックスブルーのワントーンコーデは、オンオフともに好印象確実。ネイビーのカーディガンで引き締めアクセントをプラスすれば、奥行きのあるファッションに。ブラウス¥16000・パンツ¥18000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(フォンセ) カーディガン¥15000/エリオポール代官山(エリオポール) サングラス¥19000/RHC ロンハーマン(RHC) 時計¥250000/セイコーウオッチ(グランドセイコー) バッグ¥34000/ショールーム セッション(ポティオール) 靴¥48000/アマン(ペリーコ)小物のトーンをそろえて「淡色セットアップ」をおしゃれに着こなそう!ほのかな甘さを感じさせる色だから、ワントーンコーデにするなら端正なシャツとベルトつきパンツでスタイリッシュに。肩がけスウェットが立体感をプラスしてバランスアップ。シャツ¥29000/ebure スウェット¥18000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ゲミニー) パンツ¥17800/メゾン スペシャル メガネ¥40000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス( 1 個)¥14000/ショールーム セッション(ヒロタカ) バッグ¥32000/オルサ(オルセット) 靴¥37000/エフユーエヌ(チェンバー)大人の可愛げもやわらかさも手に入る、「きれい色」のワントーンコーデ6選ほんのり色づくラベンダーのワントーンコーデには、ぼやけないように端正なジャケットで引き締め。センシュアルな魅力を打ち消さないよう、なじみのいいベージュがベストチョイスに。ジャケット¥52000/サード マガジン Tシャツ¥7500/オーラリー パンツ¥19000/カイタックインターナショナル(ヤヌーク) サングラス¥46000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥29000/スタージュエリー丸の内店(スタージュエリー) リング¥85000/ショールーム セッション(ザ レタリング) バッグ¥39000/ロペ エターナル 靴¥35000/リーガル コーポレーション(リーガル)春コーデは【ミルクティーベージュ×パステルピンク・ラベンダー】で可愛げと上品さを両立♡ひんやりとしたブルーのワントーンコーデは夏こそチャレンジしたいファッション。揺れ感のあるスカートでリズムを出しつつ、PVCバッグや白のパンプスなど、涼しげな小物でアイシーな色の魅力をきわだたせて。Tシャツ¥5000/ユナイト ナイン(カラフル スタンダード) スカート¥18000/ロペ マドモアゼル ジャケット¥16000/シュガー・マトリックス(ストロベリーフィールズ) イヤリング¥22000・リング¥14000(ルーチェ マッキア)・靴¥56000(ジョセフ)/シジェーム ギンザ バッグ¥27000/コード(ヴァジック) 大人の可愛げもやわらかさも手に入る、「きれい色」のワントーンコーデ6選ブルーのワントーンコーデは淡色デニムを軸にするととっても簡単。デコルテ映えするブラウスやスクエア型のミニバッグが、デニムのカジュアル感をやわらげて品のある表情を引き出して。仕上げにはブラウン小物でメリハリをオン。ブラウス¥26000/ebure パンツ¥31000/エフユーエヌ(フォンデル デニム) ショルダーバッグ¥43000/フルラ ジャパン(フルラ) ネックレス¥46000/エスケーパーズ(タプレイ) 時計¥20000/ポール・スミス リミテッド(PSポール・スミス) バッグ¥57000(ア ヴァケーション)・靴¥48000(ペリーコ)/アマン 大人の可愛げもやわらかさも手に入る、「きれい色」のワントーンコーデ6選クリーム寄りのアッパーのスニーカーで、白のワントーンコーデにもさりげなく奥行きが。ボリューミーなソールも膨張色の日のスタイルアップに頼もしい。ワンピース¥9000/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店(ビューティ&ユース) 靴¥24000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(サブソル) 肩に巻いたニット¥34000/オーラリー サングラス¥42000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥14000/ショールーム セッション(マリア ブラック) リング¥23000/Rice バッグ¥33000/アナイ休日のTシャツワンピも大人見え!この夏【“なじませ”ハイテク系スニーカー】が使えるホワイト&ライトグレーのニュアンスカラーでまとめたワントーンコーデは、清潔感たっぷり。インをTシャツにすることでジャケット+テーパードパンツの着こなしもコンサバ感が払拭されて、ほどよく抜けのあるファッションに。上司受けだって上々! コーデのクリーンなムードがプレゼンを後押ししてくれたのか、手ごたえばっちり。ジャケット¥15000/プラステ Tシャツ¥8400/ティッカ パンツ¥12000/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(ブラクトメント) 時計¥65000・ピアス¥22000/アガット リング¥68000/ショールーム  セッション(ザ レタリング) バッグ¥44000/リエス(ペリーコ)プレゼンの日は、白系ワントーンのクリーンなこなれパンツコーデ好感度大のホワイトのワントーンコーデは、トップスの襟ぐりや裾の両サイドにスリット のさりげない肌見せで膨張しないように工夫を。真っ白のスニーカーでクリーンなカジュアルなファッションに。カットソー¥14000・スカート¥15000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット) ジャケット¥69000/デミルクス ビームス 新宿(カバナ) ネックレス¥5834/アビステ スカーフ¥11000/フラッパーズ(マニプリ) バッグ¥28000/エフユーエヌ(ベルメール) 靴¥24000/ハイブリッジ インターナショナル(エーエムビー)小物のトーンをそろえて「淡色セットアップ」をおしゃれに着こなそう!真っ白なフレアスカートは、Tシャツと合わせて気張らないオールホワイトのワントーンコーデに。ミントグリーンやくすみピンクなど旬のさし色が今日のファッションポイント。スカート¥51000/マディソンブルー ジャケット¥79000/ジャーナル スタンダード レサージュ青山店(アンスクリア) Tシャツ¥5900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) リング(右手)¥145000・(左手)¥143000/ショールーム セッション(マリハ) 時計¥59000/シチズンお客様時計相談室(シチズンクロスシー) バッグ¥49000/マイケル・コース カスタマーサービス(マイケル マイケル・コース) 靴¥88000/ジミー チュウ 【着映えスカートコーデまとめ】私らしさ上々!大好きスカートのタイプ別コーデ軽やかな素材のプリーツスカートとブラウスでエアリーなオールホワイトのワントーンコーデ。やさしげなイエローや旬のPVCバッグがシンプルなワントーンコーデに奥行きをプラス。スカート¥1990/ジーユー ブラウス¥18000/SANYO SHOKAI(ブルーレーベル・クレストブリッジ) カーディガン¥7990/プラステ ピアス¥13000/アルアバイル(ホルヘ・モラレス) バングル¥3900/ジューシーロック(ジューシーロック オリジナル) リング¥38000/エナソルーナ神宮前本店(エナソルーナ) バッグ(ポーチつき)¥27000/コード(ヴァジック)【着映えスカートコーデまとめ】私らしさ上々!大好きスカートのタイプ別コーデ 2.ヘルシーに女っぷりを上げられる、サファリカラーワントーン|17選 甘めよりもヘルシーな女性らしさを演出したい方には、サファリカラーのワントーンコーデがおすすめ。ブラウンやカーキ、ベージュなど、アフリカの大自然を感じさせるサファリカラーは、ファッション好きの方は大注目のトレンドカラー。また、夏の肌に映えるヘルシーな色みなので、抜け感ある着こなしが叶いますよ。大人らしいビターなブラウンのワントーンコーデには、リッチなゴールドアクセできらめきを足して。夏の日差しを思わせるインパクトのある輝きが、軽快でヘルシーなムードを引きたてます。タンクトップ¥8000(デ・プレ)・リング¥32000(アンコモンマターズ)/デ・プレ カーディガン¥17000/トゥモローランド(バッカ) スカート(ベルトつき)¥13800/メゾン スペシャル ピアス¥19000/アガット バッグ¥32000/ショールームセッション(ポティオール) 靴¥48000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ペリーコ)夏のワントーンは「きれい色」と「サファリカラー」で女らしさも品のよさも手に入れて!深みのあるブラウンのワントーンコーデには、同系色のオレンジが効いた柄スカーフをプラス。色なじみよく美しくまとまります。ニット¥23000/エフユーエヌ(フォンデル) パンツ¥17000/ウィム ガゼットルミネ新宿店(ウィム ガゼット) ピアス¥1490/アメリカンホリック プレスルーム(アメリカンホリック) スカーフ¥18000/フラッパーズ(マニプリ) 時計¥33000/ポール・スミス リミテッド(ポール・スミス) バッグ¥16800/ショールーム セッション(ヤーキ) 靴¥48000/メゾン イエナ(エーティーピー アトリエ)「サファリカラー」のワントーンコーデは、抜け感のある着こなしで色香アップ!肌なじみのいいピンク~ブラウンの配色スニーカーはさわやかなクリアソール。夏らしいかごバッグをプラスして、量感のあるブラウンのワントーンコーデを涼しげに演出。ワンピース¥18000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ) 靴¥19000/ナイキ カスタマーサービス(ナイキ スポーツウェア) サングラス¥16000/4K(A.D.S.R. ) バングル¥30000/ビームス 六本木ヒルズ(キャッツ) ネックレス¥33000/シップス 渋谷店(ノブリー スタジオ) バッグ¥30000/RHC ロンハーマン(ドニー)休日のTシャツワンピも大人見え!この夏【“なじませ”ハイテク系スニーカー】が使える今年、ブラウンのワントーンコーデに挑戦するなら、赤みがかったアースカラーのブラウンがおすすめ。Tシャツ+パンツの簡単コーデも、色味を統一したことで洒落感がアップ。同系色でIラインができるので背が高くすらっと見えます。 Tシャツ/H&M パンツ/Vintage 靴/Tsuru by Mariko Oikawaワンツーコーデでも断然こなれる!サファリカラーワントーンにチャレンジ大人可愛い通勤ファッションが好きなら、ブラウンのスカートも素材にこだわって!スカートにレース素材をプラスすれば、一気にフェミニンスタイルに早変わり。シューズで今期らしいグリーンの差し色をすれば、ワントーンコーデに新鮮さもプラス。カーディガン¥21000/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア) タイトスカート¥14000/エメル リファインズ ルミネ新宿店(エメル リファインズ) イヤリング¥11000/アルアバイル(ドミニク・デナイブ・パリス) トートバッグ¥1900/アダストリア(ラコレ) 時計¥21000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) 靴¥48000(ペリーコ)/アマン バッグ¥75000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)寝坊した朝は、ささっとコーデしてもキマる“ほぼワントーン”コーデで♡ゆとりのあるリラクシーなシルエットで、カジュアルなショートパンツも大人っぽい雰囲気に。全体をブラウンのワントーンコーデにして、小物はベーシックな黒で統一させることで、都会的にアレンジ。ブラウス¥58000・ショートパンツ¥47000/J&M デヴィッドソン 青山店 カーディガン¥32000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ピアス¥5000/ガリャルダガランテ 表参道店 ネックレス¥8500/メゾンイエナ(ベン アムン) バッグ¥24000/ピーチ(ヴィオラドーロ) 靴¥85000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス小物のトーンをそろえて「淡色セットアップ」をおしゃれに着こなそう!ゆるっと抜けのあるシルエットなら、渋めのカーキのワントーンコーデも軽やかに決まります。袖口をたくし上げたオーバーサイズのシャツとゆるめのテーパードパンツで、どこかリラックスしたファッション。ヌーディなサンダルも抜け感づくりにひと役。シャツ¥24000/エストネーション パンツ¥28000/セオリー ピアス¥98000/ゲストリスト(ハウント代官山/ガブリエラ アルティガス) バッグ¥10000/アニエスベー 靴¥33000/エフユーエヌ(チェンバー)「サファリカラー」のワントーンコーデは、抜け感のある着こなしで色香アップ!袖コンシャスな抜き襟ブラウスと女らしいリネンのフレアスカート。落ち着いた表情に導いてくれるサファリカラーなら、ちょっぴり甘めのワントーンコーデも照れずに着こなせます。ブラウス¥2990/コエ 渋谷店(コエ) スカート¥22000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット) ピアス¥25000/デ・プレ(エレナ ローナー) ネックレス¥18000/シルバースプーン バッグ¥45000/フルラ ジャパン(フルラ) ストール¥21000(参考価格)(アルテア)・靴¥27500(ペリーコ サニー)/アマン「サファリカラー」のワントーンコーデは、抜け感のある着こなしで色香アップ!ライトグレーのカーディガンには透けるスカートや白スニーカーを合わせて、軽やかな淡色ワントーンコーデ。暑い季節は、見た目から爽やかなファッションを楽しみましょう。カーディガン¥17000/アンタイトル スカート¥28000/ショールーム セッション(アダワス) イヤリング¥6500/ビームスハウス 丸の内(デミルクス ビームス) バングル¥3000/ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店(エー・ヴィー・マックス) ストール¥27500/フレームワーク ルミネ新宿店(ア ソースメレ) バッグ¥36000/ポール・スミス リミテッド(ポール・スミス) スニーカー¥12000/リーボック アディダスグループお客様窓口(リーボック)【素敵カーディガン25選】ロングもショートも初夏コーデの味方!グレーのスタイリッシュなワントーンコーデの魅力を上手に引き立ててくれるのは、シックなモノトーンカラー。足もとに黒をひとさじ取り入れることで、きれいめシンプルなワンツーコーデに凜としたムードが加わります。カーディガン¥26000(レンコントラント)・パンツ¥38000(エストネーション)/エストネーション メガネ¥27000/アイヴァン PR(アイヴァン) 時計¥15000/ウエニ貿易(ヘンリーロンドン) バッグ¥85000/ロンシャン・ジャパン(ロンシャン) 靴¥44000/フラッパーズ(ネブローニ)「サファリカラー」のワントーンコーデは、抜け感のある着こなしで色香アップ!グレーのTワンピが持つ、気取らない印象はそのままに、ボリュームのある足もとでぐんと今っぽく味つけ。ワントーンコーデだからこそ、ハイテクスニーカーのスポーティさが大人っぽく映える。ワンピース¥24000/マッキントッシュ青山店(マッキントッシュ) 靴¥15000/リーボック アディダスグループお客様窓口(リーボック クラシック) スカーフ¥11000/フラッパーズ(マニプリ) ピアス¥44000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(リジィー フォルトゥナート) バングル(左手)¥18000/UTS PR(ノース ワークス) ブレスレット(右手)¥41000/ジョリー&コー(イディアライト) バッグ¥18000/トゥモローランド(カルトガイア)休日のTシャツワンピも大人見え!この夏【“なじませ”ハイテク系スニーカー】が使えるシックな印象のサンドベージュは素材感のギャップで魅せるのがカギ。肌がほんのり透けるシアーなニットに合わせたのは、シャリ感のあるリネンスカート。質感の異なるアイテム同士のかけ合わせなら、ベージュのワントーンコーデも立体的なファッションに。ニット¥20000/ゲストリスト(ハウント代官山/ハウント) 中に着たキャミソール¥8500/メイデン・カンパニー(スープレルース) スカート¥14000/ロペ マドモアゼル ジャケット¥56000/ebure サングラス¥25000(ブラン)・ピアス¥7000(ソコ)/トゥモローランド バッグ¥42000/クルーズ(ELIN) 靴¥45000/ザ・グランドインク(ロランス)「サファリカラー」のワントーンコーデは、抜け感のある着こなしで色香アップ!グリーンのTシャツとブルーデニムの“ほぼワントーンコーデ”。薄着の夏はアウターや重ね着などで奥行きを出せないため、微妙に色や濃淡を変えた「ほぼワントーン」くらいのほうが、着こなしにリズムがついて素敵に見えます。 Tシャツ/ユニクロ デニムパンツ/TEN×RON HERMAN 帽子/HELEN KAMINSKI バッグ/TEMBEA【ユニクロのカラーT】プロが太鼓判、絶対に買うべきは、この色!ベージュのワントーンコーデは、アースカラーが優しい印象に導きます。色味が大人しめなときは、素材で遊ぶのがベスト。リブ素材のパンツを選べば一気に今っぽくなります。オーバーウェイトTシャツ/GU コットンリブワイドパンツ/ユニクロGU新作でつくるリラックスコーデまろやかなベージュのワントーンコーデは、グラデーションを意識して継ぎ目を見せずにつくれば女らしさがさらに上昇。トップス¥9500/ロペ エターナル アトレ恵比寿西館店(ベースレンジ) スカート¥28000/ボウルズ(ハイク) カーディガン¥15000/アルアバイル ピアス¥27000/エストネーション(アリアナ ブサード ライフォル) ブレスレット各¥16000/アガット バッグ¥28000/ポール・スミス リミテッド(ポール・スミス) 靴¥15000/オデット エ オディール ユナイテッドアローズ 福岡ヴィオロ店(オデット エ オディール) 「サファリカラー」のワントーンコーデは、抜け感のある着こなしで色香アップ!甘すぎないベージュとピンクの名コンビでワントーンコーデ。トレンドのサーモンピンクをキーカラーに、マイルドなベージュで洗練度を引き上げ印象上手に。Tシャツ¥19000/ショールーム セッション(サヤカ デイヴィス) スカート¥30000/ビューティフルピープル 銀座三越(ビューティフルピープル) ジャケット¥24000/コンバース トウキョウ 代官山(コンバース トウキョウ) キャップ¥9800/ディーゼル ジャパン(ディーゼル) ピアス¥5500/フラッパーズ(シャルロット ウーニング) バッグ¥14000/アニエスベー 靴¥19000/デッカーズジャパン(アグ®)【2019年最旬色!ベージュコーデ28選】大人女子こそ似合うベージュの着映え力を大公開一見地味になりがちのベージュのワントーンコーデも、やわらかなベージュでつなぐだけでハッとするほど今っぽく。濃淡をつけてグラデ風にすれば、ぼやけて見える心配なし。ニット¥20000/オーラリー パンツ¥36000/アングローバル(イレーヴ) バッグ¥38000/エストネーション(カッツオランジ) リング¥12000/グリン ジャパン(グリン)【2019年最旬色!ベージュコーデ28選】大人女子こそ似合うベージュの着映え力を大公開
  • 2・おかえり、私たちのための「きれいな服」 大人のための美しい服が帰ってきた。新しい女性らしさの表現にも注目。 大人のベージュ 1 ウエストが極端にシェイプされた、女性らしいシルエットのコート2 ベージュと白の抑えたトーンがエフォートレスな洗練を引き出した3 レザートリムやピラミッドスタッズボタンにメゾンの個性が際立つ4 ジャケットのフレアラインの美しさが引き立つシックなセットアップ フェミニンチェック 5 チェックのケープは、ニットスカートと合わせガーリーに提案6 軽やかなミニドレスで冒険する女性のポジティブなスピリットを表現7 素材の違うチェック・オン・チェックは、ウエストシェイプでレディに8 チェックのコートの上に、さらにチェックのカーディガンを重ねて9 トラッドなアランニットとタータンチェックを大胆にアレンジ センシュアルに着るセットアップ 10 襟元にクラシカルなボウをなびかせることでフェミニニティを強調11 マスキュリンなオールブラックは、オープントゥシューズで抜け感を12 パワーショルダージャケットはベルトのウエストマークでシックな表情13 ダブルジャケットをウエストイン。スタイリングでシルエットチェンジ プリーツスカート 14 レザーのジャケット&シャツに布帛のプリーツスカートで軽さを加えて15 サテンのプリーツスカート。部分的にオーガンジーに切り替え透け感を16 鮮やかなグリーンのエナメルスカートでジャケットルックにツイストを17 ブルジョア的グッドガールのボトムは、ボックスプリーツスカートで ジャンプスーツでドレスアップ 18 上質なレザーで仕立てることで、ワークウェアをエレガントに昇華19 アシンメトリーなジャンプスーツには大ぶりネックレスでアクセントを20 光沢のあるキルティング素材。ポインテッドトゥでフェミニンに
  • 3.「アウター」はあの大きな愛をもういちど 真っ先に大人が手に入れるべきは、体をゆったりと包み込み安心感を与えるアウター。 オーバーサイズ 1 チェックのレイヤードは、オーバーコートでロマンティックダンディなスタイルが完成2 大きめのチェスターコートとワイドパンツのセットアップ。インは肌を出してセンシュアルに3 チェッカーのオーバーサイズコートはデフォルメしたような大きな襟とカフがポイント4 大胆なボリュームスリーブが目を奪う。ジャケットとコートを重ねたようなデザインも粋 フェイクファー 5 リアルと見まがうような柔らかなファーフリーファーをオーバーサイズに仕上げた6 ハート柄のドレスに羽織ったのは、艶やかなダークグリーンのエコファーコート7 ビビッドなピンクのフェイクファーは洗いざらしたようなワイドデニムと好相性8 モンゴリアンファーのような風合いのエコファーは、迫力あるボリュームが魅力 ケープ 9 クラシックなマントケープはロングブーツにスカーフで、オーセンティックな美を極める10 エフォートレスにまといたい、キャメルのケープ。ウェアからシューズまでワントーンで11 やや丸みを帯びた襟や、ゆるくカーブを描くショルダーラインに乙女心をくすぐられる12 ミリタリームードのロングタイプのケープ。ショートパンツで丈バランスを大胆に変えて トレンチコート 13 後ろ身頃にTBモノグラムのブランケットを採用し、アイコニックなコートをアップデート14 オーバーサイズのトレンチにショートジレをレイヤードすることで、シルエットチェンジ15 メタリックゴールドをアクセントに。バックはジップで開くようになっておりアレンジもきく16 ブランドのシグネチャーであるトレンチをラフなスタイリングアレンジで提案
  • 4.令和の今こそ「モードの歴史」をまといたい テン年代最後のランウェイにあふれたのは、モードがたどってきた道のりへの、数々のオマージュだ。 1 パンクマインドを持った50年代のテディ・ガールをイメージ2 1957年に閉校したブラック・マウンテン・カレッジからインスパイア。ジオメトリックなストライプパターンにその影響が 3 60年終盤のベトナムが着想源。ドレスもアオザイ風にアレンジ4 60年代のローマ。貴族の令嬢はシックなチュールに包まれて5 クラブカルチャー「ノーザンソウル」の60〜70年代の風を感じて6 60~70年代のサイケデリックなポスターが出発点 7 原点回帰で70年代後半のアーカイヴスにフォーカス8 デザイナーが夢見ていた70年代のディスコへのオマージュ9 1977年にオープンしたポンピドゥ・センターを軸にカルチャーミックススタイルを描く 10 ビッグコートやハイウエストパンツをオールホワイトでモダンにアップデート11 80年代をキーに女性の意思を伝える大胆なクチュールテクニックを駆使した 12 スーパーモデルが一世を風靡した頃をイメージ。パワフルでグラマラスな女性像13 ヘルムート・ラングが築いた90年代のミニマルに立ち返りクリーンなルックを披露14 ブランドが得意とする上質な素材使いに、グランジテイストをミックスした
  • あまたある今年のトレンド、大人ならどうこなす? ちょっとしたコツやテクニックで、印象は変わる。本日の議題は「明日からすぐに役立つスタイリングハック」について。これさえ押さえれば、あなたのスタイリングレベルも"首脳級"!01.「モードなコンサバ」ってなんだ?ポロシャツ(白)¥16,000・(黄)¥14,000/ラコステお客様センター(ラコステ) スカート¥104,000/セメント(ポステレガント) ヘアクリップ( 2 本セット)¥4,800/RHC ロンハーマン(バレットスタジオ) サングラス¥27,000/カレン ウォーカー ギンザ シックス店(カレン ウォーカー) バッグ¥61,000/デューン(ビルディングブロック) タイツ¥5,500/ぽこ・あ・ぽこ(LOOKFROM LONDON) パンプス¥150,000/ブルーベル・ジャパン(マノロ ブラニク)選ぶべきトップスは「ポロシャツ」、それも2枚! 新しいスタイリングのヒントを探すなら次のシーズンのコレクションをチェック。秋冬の大本命は「クラシック」「きれいな服」というキーワード。その気分を着こなしに取り入れるなら、選ぶべきは端正なポロシャツと、ヴィンテージライクなレザーのタイトスカート。ただしポロシャツは、2枚を重ねてイエローのボーダーを襟元からのぞかせ、遊び心をプラス。レースタイツ、ボックスバッグ、懐かしいヘアクリップもマスト。02.「セットアップ」を着回すジャケット¥86,100・パンツ¥45,400/エドストロームオフィス(アワー レガシー) 中に着たノースリーブブラウス¥66,000/スーパー エー マーケット(アトランティックアスコリ) ピアス¥38,000/エスケーパーズ(アンコモン マターズ) バッグ¥28,000/セメント(ジュン ミカミ) サンダル¥42,000/オン トーキョー ショールーム(メゾンエウレカ)首まわりに思い切ったボリュームを。"味変"小物の力も借りてみる リネンのダブルブレストジャケットに、センタープレスパンツ。仕立てのいいセットアップは強い味方だけど、面積が広い分いつも同じ印象になりがちなのが困りどころ。たとえば、こんな巨大なスカーフ風の襟がついたブラウスを合わせてみるのはどうだろう。印象激変の要は首まわり。思い切った量感のものをぶつけることで、スタイリングのバランスが変わり新鮮に。デザイン性の高いバッグ&シューズも"味変"アイテム。03.「頭まわり」どう盛る?カチューシャ¥23,500・ヘアピン¥22,000/ドーバー ストリート マーケット ギンザ(シモーン ロシャ) ノースリーブTシャツ¥3,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ヘインズ) 中に着たTシャツ¥1,500・いちばん下に着たTシャツ¥3,200/ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター(ヘインズ) スカート¥79,000/THE WALLSHOWROOM(ウォーク オブ シェイム)「足したら、引く」を遵守すれば"大人のガーリー"もいけます! カチューシャやヘアピン。ロマンティックなヘアアクセサリーはトレンドのひとつだけど、二の足を踏んでいる人も多いはず。いわゆる"大人のガーリー"を成功させる秘訣は、とにかくバランスに尽きる。パールとストーンを組み合わせたデコラティブなカチューシャに合わせるのはプレーンな無地の黒Tシャツ。ヘアメイクとのバランスも重要。頭まわりを飾るなら、メイクアップは控えめに、艶めくまぶたとほのかに染まったモーブの唇のみで「引き算」を。カチューシャの後ろ、サイド寄りにヘアピンを重ねるというテクニックも、横顔にニュアンスが出るのでおすすめだ。04.「かご」でほっこりしないバッグ¥120,000(ダニエラ グレジス)・ニットキャップ¥34,000(サバイバル オブ ザ ファッショネスト)/ドーバー ストリート マーケット ギンザ ジャケット¥82,500/大丸製作所2(オーバーコート) 中に着たポロシャツ¥12,000/ラコステお客様センター(ラコステ) ショーツ¥10,000/カーハート WIP ストア トーキョー(カーハート WIP) ネックレス(上)¥90,000/DES PRÉS(イリスフォーティーセブン) ネックレス(下)¥53,000/ステディ スタディ(トムウッド) サンダル¥110,000/シジェーム ギンザ(ニコラス カークウッド) 靴下/スタイリスト私物安心のモノトーンに「透ける」質感を かごを「男の子っぽく」持ってみる。ジャケット&ショーツにキャップ。シアーなソックスで艶やかな裏切りを。05.「柄シャツ」を攻略せよシャツ(メンズ)¥26,000/TOMORROWLAND(ギットマン) 中に着たリブトップス¥9,000/RHC ロンハーマン(RHC) パンツ¥65,000/CLIFF co.ltd.(FUMIKA_UCHIDA) メガネ¥29,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥9,000/TOMORROWLAND(ソコ) 上のネックレスにしたブレスレット¥128,000/ハルミ ショールーム(オー) 下のネックレストップ¥185,000・同チェーン¥110,000/イレアナ・マクリ/ザ・ショーケース バイ デルパン GINZA SIX店(イレアナ・マクリ) ベルト¥21,000/BOWLES(HYKE) 靴¥35,250/エドストローム オフィス(エイティーズ)シャツの下の「仕込み」が肝要 懐かしさとギリギリ感が今再び新鮮な柄シャツ。大人がこなすなら、レイヤリングにひと工夫。ボトムと同系色のリブトップスを重ね、上半身から靴までをシックなワントーンでまとめたうえで仕上げのトッピングとしてシャツをオン。06.「黄色」が着たいドレス¥65,000/コロネット(ミラ・ショーン) ジャケット¥19,000/カーハート WIP ストア トーキョー(カーハート WIP) チョーカー(上)¥95,000・(下)¥70,000/リンクスオブ ロンドン 青山店(リンクス オブロンドン) ショルダーバッグ¥42,000/エスケーパーズ(レイチェル コーミー) 靴下¥1,200/ぽこ・あ・ぽこ(We LoveColors) パンプス¥44,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ネブローニ)アレンジ自在のドレスをぜひ! 今年の「黄色」に代表される、ビビッドなトレンドカラー。小物などを選びがちだけど、実はドレスで取り入れるのが断然コスパよし! 上から何かを羽織ったり、下に何かを重ねたり。スタイリングの幅も広いし、合わせるもので分量調整も簡単にできるから。今から手に入れるのにおすすめなのは、秋冬も活用できそうなベルベット素材。ワークジャケットで着くずして。07.「透ける服」シーズン2ブラウス¥49,000/CLIFF co.ltd(. FUMIKA_UCHIDA) Tシャツ¥4,000/Shibuya"T"パンツ¥90,000/ドーバー ストリートマーケット ギンザ(トゥーグッド) 帽子¥55,000/シジェーム ギンザ(ローラハット) ネックレス¥185,000/イレアナ・マクリ/ザ・ショーケース バイデルパン GINZA SIX店(イレアナ・マクリ) 靴下¥1,200/ぽこ・あ・ぽこ(WeLove Colors) サンダル¥65,000/TOMORROWLAND(マーティネッツ)大本命はオーガンザ。さて、何を重ねる? 昨年のPVC人気から一転、この夏の「透ける」ブームはオーガンザへ。スタンドカラー、後ろ開きのフェミニンなブラウスは中に重ねる服次第で印象も激変。オールドスクールな古着のロゴTをのぞかせて。トップスで遊んだ分、ボトムはノンウォッシュデニムとヒール靴できれいめに。08.「パワー・ロマンス」の こなし方ブラウス¥238,000/シャッツィ・チェン 中に着たTシャツ¥7,800/レショップ(リバーサイドツール アンド ダイ) 肩に巻いたロングTシャツ¥24,800/エドストローム オフィス(アワー レガシー) ショーツ¥22,000/ディアゲスト(オンブレ ニーニョ) イヤリング¥9,000/ケイト・スペード(ケイト・スペード ニューヨーク) イヤーカフ¥18,500/ハルミ ショールーム(コールムーン) リング(左手薬指)¥283,000・(左手親指)¥58,000・(右手人さし指)¥58,000・(右手中指)¥49,000/ステディ スタディ(トムウッド) ブーツ¥18,333/ロング ビーチ 表参道店ストリートにウェスタン。力強いテイストを、あえてぶつける レースのフリルたっぷりのブラウスも、今年はシンプルなボトムと合わせたりしない。「力のある」ロマンティックだからこそ、タイダイのTシャツや切りっぱなしのスウェットショーツ、カラフルなウェスタンブーツなど、アクの強いアイテムとスタイリングすることで一歩突き抜けた着こなしに。09.「ターコイズ」復権マルチカラーストーンネックレス¥26,850(カルビン・ロバト)・星ネックレス¥30,560(マリー・L・タフォヤ)・ターコイズネックレス(N・キングマン)¥13,890/マライカ ミティ 青山店 シルバーネックレス¥100,000/ハルミ ショールーム(オー) ゴールドネックレス¥34,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(イヴィ) パールネックレス¥87,000/シジェーム ギンザ(ペトラドゥムリング) キャミソール¥33,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(カルメイヤー) 帽子¥6,200/ラコステお客様センター(ラコステ)「土くさくない」ターコイズが、今はいちばん新しい 夏はネックまわりのおしゃれにも気を配りたい。ここ最近カムバックの兆しを見せているのがターコイズのジュエリー。プリミティブな方向に転ばせてしまうと"昔のまんま"になってしまうから、目指すべきは「モダン」。コツは、大きすぎないものをゴールドやパールなど異素材とミックスして重ねづけすること。10.「足もとスタイリング」の最新サンダル¥63,000/TOMORROWLAND(マリアムナッシアザデー) 靴下¥1,200/ぽこ・あ・ぽこ(We Love Colors) スカート¥20,000/4K(タン)質感の違いが際立つワントーンで揃える 素足にサンダルもいいけれど、ひとつツイストを加えるのならおすすめしたいのが、シアーなハイソックス。シルバーのグリッターがきらめくサンダルにはグレーのソックスを合わせて。トーンを揃えることで、シックにまとまる。 SOURCE:SPUR 2019年7月号「夏の「Tサミット」」photography: Wakaba Noda〈TRON〉 styling: Yuuka Maruyama〈makiura office〉 hair: HORI〈bNm〉 make-up: DAKUZAKU〈TRON〉 model: Annie
  •  ミウッチャ・プラダによる「ロマンスは現実とは異なる幻想的なものであり、厳しい時代に対する解毒剤にもなる」とは、今シーズンのすべてを象徴するような言葉だ。また、ランバンの新クリエイティブ・ディレクター、ブルーノ・シアレッリは「ジョイフル」というキーワードをファーストコレクションに込めたという。愛と喜び、弱さや不完全なものを認める“共感”の視点は、カール・ラガーフェルドの逝去、という図らずもモード界の節目を迎えてしまった私たちに寄りそった。  今季、観客が歓喜の声をあげて迎えた「新しい才能」には、ランバンに加えて、ニナ リッチ、ボッテガ・ヴェネタ。老舗メゾンのヘリテージを最大限に尊重しつつ、若手ならではのフレッシュな視点で「着たい」と思わせるファーストコレクションを見事提案した。また、ボッテガ・ヴェネタのダニエル・リーは、セリーヌでの経験を持つ、フィービー・チルドレンでもある。リアリティあるきれいな服への待望論は、同じくフィービー・チルドレンであり昨年のLVMHプライズ特別賞を受賞して注目を集めるロック、ヴァネッサ・トレイナの支援で今季初めてランウェイショーを実現したケイトの初コレクションの成功にもつながった。  ショーの演出面でのトレンドは、「詩」。ヴァレンティノはSNSで探し出した詩人による愛の詩を朗読し、コレクションの世界観を印象づけた。また、ディオールのフェミニズム的視点も、今回は詩の朗読という形でアーティに。NYの若手、バットシェバはモデルがひとりずつ詩を読み上げた。情緒的な演出は、力ではなく愛で伝えるというメッセージとも受け取れる。  そしてモード愛にあふれたエピソードがもうひとつ。NYで話題になった、トモ コイズミについて。ショーの4週間前にスタイリストのケイティ・グランドからSNSで連絡があり、マークジェイコブスのストアでのショーが決定。マークのショーも担当する一流のヘアメイクチームがバックアップしてショーが開催されたというから夢がある。  シャネルのショーの冒頭、カールの肉声でメゾンのアーティスティック・ディレクターに打診されたときのことが語られた。周囲が皆「終わったブランドだ、やめたほうがいい」と止めるのをむしろ面白いと思い引き受けた、と。いつも新しい方法で、誰かにまだ見ぬ喜びを。声高な主張よりも愛ある挑戦こそが、新時代の扉を開く。老舗メゾンに吹いた新しいデザイナーの風 新クリエイティブ・ディレクターたちの初のランウェイは、ブランドへのリスペクトと新しい才能が見事に実を結んだ。 1 メンズブランド「ボッター」の共同創立者である、ルシェミー・ボッターとリジー・ヘレブラーが就任。爽やかなカラーパレットがポジティブに輝いた2 ブルーノ・シアレッリの初コレクションのテーマは「神秘的な巡礼者」。物語を感じるロマンティックなムード3 英国籍のダニエル・リーはメゾンのコードを踏まえ、新しい女性像を提案。「意志あるセンシュアリティ」を描いた 詩を取り入れた"届ける"ランウェイの形 ファッションと言葉が、ここまで蜜月関係を築いたシーズンはあっただろうか。不穏な時代だからこそ、日常でそっと愛をささやく言葉が人々の心に響き渡る 4・5 詩の言葉がドレスにも会場にも6 アンダーカバーとグラフィックのコラボレーションでも「愛」を表現 7・8 ショー会場でアーティストのトマーゾ・ビンガが詩を朗読 9 バットシェバのランウェイではモデル一人ひとりがHoleの「Doll Parts」の歌詞を朗読。客席にはコートニー・ラブの姿も10 ショーの最後にはユアン・マクレガーの娘、エスター・マクレガーが歌を披露11 クリスティーナ・リッチも出演初ランウェイショーの若手たちがパワフルだ 久々に若手デザイナーのショーが注目された今季 12 ギャップやヴェラ・ウォンでキャリアを積んだキャサリン・ホルスタインが2016年に立ち上げた13 ガーメントを再構築する"パーフェクト・インパーフェクション"の進化形で鮮やかに魅了した14 コスチューム・デザイナーとして活躍していた小泉智貴。レディー・ガガに衣装提供したことも ありがとうカール。終わりの始まり カール・ラガーフェルドの訃報はモード界を悲しみに染めたけれど、新たなメゾンの出発点にも。次シーズンへの希望を込めて 15・16 訃報の2日後に行われたショーでは、在りし日のカールが「フェンディでの最初の日」を語るムービーが流れ会場からは拍手が 17・18・19 グランパレを銀世界に変えたシャネルのラストコレクション。ほほえむペネロペ・クルスの凛と前を向く姿が印象的。カールの遺志を継いだヴィルジニー・ヴィアールの今後に期待したい SOURCE:SPUR 2019年7月号「モードは詩的に、愛に満ちて」photography: Jonas Gustavsson
  • 1.「ダークロマンス」は 新時代の解毒剤だ プラダのメッセージにもあるように、現実を離れたほの暗く美しいものが、私たちを癒やしてくれる。 ブラックスワン 1 フェザーにベルベット、チュール、ストーン、ビーズをミックス。奥行きのある「黒」を表現した2 クリスティー・ターリントンが着るラストルックはルースター、グース、オストリッチの羽根ドレス3 シルクとモヘアの華やかなスカートにスタッズを配したバイカージャケットでロマンティックパンクに4 ピンク色のオストリッチフェザーが優雅に揺れる5 "影"をテーマにしたコレクションは、フリル使いや甲冑のようなパーツなど黒のテクスチャーで遊ぶ アルルカン 6 ノットを施したフリンジ状の裾が躍動。アーガイル柄ドレスをユーモラスに演出する7 ジオメトリックなチェッカー使いがロングドレスにモダンな立体感をプラス8 カラフルなレザーをパッチワークして、一枚のドレスに仕立てて。目もとを覆うマスクでダークなムードが加速 闇に咲く花 9 アレック・ウェックがまとったのは、クラシカルな黄色の花柄の上にさらに黒レースを重ねたドレス10 ブラックドレスに朽ちゆくバラの美しさをポエティックに描いた11 思いきり大きく描いたカラフルな花々は、力強くもあり、幻想的でもある12 光沢のある生地で仕立てたパフィコートに大きなバラの花が。スポーティなブーツとレッドスパロウ 13 プリマドンナのようなチュチュドレスを深い赤で仕立てることでグラマラスに14 メゾンでよく使われている「水玉」をピクセル化した柄にアレンジ。黒ベースのマキシドレスにのせて15 フロントはキュートなサテンのティアードドレス、バックは大きく開いており、センシュアル 闇のパープル 16 メタリックに光るジャカードで、冬のガーデンをイメージ。裾にはフェザーが17 パープルのきらめくトップスとチュールスカート。ダークな色合わせがミステリアス18 深い海のブルーからパープルの色調を、万華鏡のように多面的にプリント。バミューダパンツでカジュアルに デカダンス 19 中世のノスタルジーを繊細なレースや黒いローブにのせて。ブラック&ホワイトでストイックさも20 ディテールをそぎ落とし、服のイメージだけを残す「デカダン・カッティング」という今季の新しいアプローチ
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