No. 10【花柄コート】JIL SANDER

SPUR.JP

花柄コート部門は今季のベストコレクションと称されるジル・サンダーから。水彩タッチがアーティスティックな起毛コートは、ガウンのように着こなして。袖を通せば体をゆったりと包み込み、その暖かさ、快適さに思わずうっとりしてしまうはず。

花柄のコート¥598,000/オンワードグローバルファッション(ジル・サンダー) カーディガン¥47,000(アレクサチャン)・ミュール¥119,000(マノロ ブラニク)/ブルーベル・ジャパン チェックのロングナイトシャツ¥94,000/ドゥロワー 青山店(シャルべ) ピアス¥155,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ) 鍵のネックレス¥52,000・ハートネックレス¥31,000・ハートリング¥44,000/Alice in Tinyroom(Tiny)タイツ/スタイリスト私物

>>No. 1【ファーコート】ACNE STUDIOS

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  • 「今はこれさえ着ればOK、という強力なトレンドアイテムがない時代。2019-’20年秋冬は、簡単にカテゴライズできないようなスタイルが多く見られます。そこでものをいうのがスタイリング力。何をどう重ねるか、が重要なんです」。そう分析するスタイリストの浜田さん。1点10万円以下のアイテムで、次シーズンのムードを先取りするモードなレイヤード術を完全講義! FUSAE HAMADA/STYLISTSPURをはじめ、多くのモード誌で活躍。徹底的なリサーチに基づきアイテムを厳選。実際に手に取り、体にまとってスタイリングを吟味する。その実践から生まれる的確で説得力のある言葉に、ひれ伏すモード信者も多数。クラシックなチェックと色・柄・ボリュームのぶつかり合いVネックのノースリーブドレス¥76,000・パンツ¥68,000/エムエム6 メゾン マルジェラ オモテサンドウ(エムエム6 メゾン マルジェラ) ペザントスリーブブラウス¥54,000/アマン(アンスクリア) タイダイニット¥48,000/スーパー エー マーケット(ジウジウ) サンダル¥56,000/sacai ソックス/スタイリスト私物秋冬の大きな流れのひとつとなっているクラシックなスタイル。その中でチェック柄にも注目が集まっている。浜田さんは異なるチェックを組み合わせたドレスとパンツを重ね、カラフルなタイダイやレオパードを大胆にミックスした。「正統派すぎるよりは、少し毒があるくらいがちょうどいい。頭を柔軟にして、気になったものを自由に取り入れてみるんです」。また、シルエットにもメリハリがマスト。「ボリュームのある袖のブラウスでスタイルにパンチをきかせました」スクールボーイ風スタイルにシアー素材を合わせて中性的にVネックニット¥28,000・シャツ¥36,000・中に着たハイネックニット¥28,000/TOGA 原宿店(TOGA) ショートパンツ¥38,000/THE WALL SHOWROOM(ウォーク オブ シェイム) リング¥72,000・チェーンネックレス¥70,000/ステディ スタディ(トム ウッド) ソックス¥1,400/タビオ(靴下屋) 靴¥58,000/エドストローム オフィス(アデュー)今、ミニ丈のボトムが気になるという浜田さん。グレーのショートパンツをピックアップし、ワントーンでまとめた。「ショートパンツにハイソックスを合わせているのでぱっと見ボーイッシュ。けれどデコラティブな袖のシャツをシルバーのシアーなタートルニットとVネックニットで挟めば素材感に裏切りのあるレイヤリングに。センシュアルでありながら、性別を超えたスタイルです」。ルールは度外視。既存の枠にとらわれない想像力が求められる。ヴィンテージライクなムードにケミカルな要素を加えるドレス¥46,000/UNIT&GUEST(バウム・ウンド・ヘルガーデン) チュールのベアトップ¥43,000/THE WALL SHOWROOM(ウォーク オブ シェイム) ドレスの下に着たニット¥41,000/ラグ & ボーン 表参道(ラグ & ボーン) イヤリング¥18,000/TOGA 原宿店(TOGA) タイツ¥1,200/タビオ(Tabio) サンダル¥68,000(参考価格)/3.1 フィリップ リム ジャパン(3.1 フィリップ リム) 手仕事感のあるフリルつきのレース編みニットに、レトロな柄と色みのパフスリーブのロングドレス。ブラウン&カーキ系でまとめた着こなしに、浜田さんは相反するレモンイエローのベアトップをオン。「完成されたスタイルに、あえて何か余計なものを一点プラスしたい。酸味のある果物を思わせるアシッドカラーは今気になる色。温かみのある素材感にケミカルなチュールを差し込んで意外性を楽しむスタイルに」。足もとは抜け感の出るサンダルがイチ押し。ダークでロマンティックなロンドンのテディ・ガールカーディガン¥79,000・レースのシャツ¥79,000・下に着たシャツ¥58,000・スカート¥79,000/イザ(ヌメロ ヴェントゥーノ) 帽子¥25,500/カシラ ショールーム(カシラ) ソックス¥1,400・フィッシュネットタイツ¥700/タビオ(靴下屋) ショートブーツ¥86,000/エドストローム オフィス(アデュー)「断トツ今の気分」だという「ダークロマンス」のエッセンスを取り入れて。パンキッシュなモヘアカーディガンと前後の裾の長さが違う英国調ツィードのペンシルスカートに、ロマンティックなレースシャツを合わせた。「レースが際立つよう、下に白シャツを重ねました50年代ロンドンの不良少年たちの傍らにいた、"テディ・ガール"もイメージ。秋冬の注目アイテム、ハットと、コンバットブーツも加えて」。網タイツにソックスを重ね、足もとレイヤードにもひと技あり。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年8月号「浜田英枝の先取りレイヤリング講座」styling: Fusae Hamada photography: Bungo Tsuchiya〈TRON〉 hair: Moe Mukai make-up: Masayo Tsuda〈mod’s hair〉 model: Lou edit: Itoi Kuriyama
  • 最近またECショッピングづいているいけももです お気に入りネットブランドのひとつ、バースデーバッシュ(birthdaybash)のFLASHセールでゲットしたアイテムでなじませトーンコーデ^^ cardigan / #zara tops / #birthdaybash bottom / #zara  bag / BAILA × #repettoコラボ 発売中のBAILA 8月号でも特集が組まれていた、ノースリーブ×カーディガンの更新企画を参考に^^ 動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。 体型コンプレックス別のお悩み解決企画にも、チラッと参加させていただきました!^^ 肩幅広めで胸元も厚め (胸が大きいという感じでもないのですが、骨太でイカツイのです…涙) そんな私のアンバランスな体型も、アイテムの選び方ひとつでスッキリおしゃれに解決! 撮影現場にて^^ 数々の現場でご活躍されているプロのヘアメイクさんやスタイリストさんから直接頂けるアドバイスは、本当に参考になるものばかりです! 撮影に参加させてもらうことが毎回楽しくて楽しくて^^ バイラーズ加入当初よりは、すこーしは垢抜けた?か…な?笑  まだまだオシャレも美容もお勉強中です^^ 毎日使っているのでは…?くらい愛用中のBAILA8月付録、repettoコラボトート コンパクトなpvcトート、中見せアイテムを毎回変えて使い回しています◎ この日はハワイでゲットしたセレクトブランド#Here.のエコバッグをinしてシンプルスタイルで^^ 予期せぬBBのセールで結構衝動買いしたので(笑)、また別のコーデもご紹介しま〜す! Instagram
  • この夏、オフィスで大活躍するのが「ノースリ×カーデ」のコーデ。単なるアンサンブルではなく、同系色で濃淡をつけたり似た色を組合せて“なじませトーン”で着るのがおすすめ! 仕事終わりもカーデの羽織り方をアレンジすればおしゃれ度アップ。 AM 10:00 やさしげに見せてくれるピンクベージュ×たまご色で大人の甘さをアップデート 甘め派におすすめしたいのが、ピンクベージュ×たまご色のやわらかなカラーコンビ。カーディガンのボタンは、胸下を2つだけ留めることで顔まわりにちょうどいい抜けが生まれる。トップス¥9000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) カーディガン¥16000/エンフォルド パンツ¥29000/セオリー リュクス メガネ¥48000/アイヴァン 7285トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥18500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)  カーディガン¥16000/エンフォルド トップス¥9000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー)  アフター6は羽織り方をチェンジ! PM 8:00 仕事終わりに女子会へ。巻き方を変えたらイヤリングで華やぎを添えて トップス¥9000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) カーディガン¥16000/エンフォルド パンツ¥29000/セオリー リュクス メガネ¥48000/アイヴァン 7285トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥18500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) イヤリング¥6800/フレイ アイディー ルミネ新宿2 店(フレイ アイディー) ブレスレット¥4000/ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店(ココ シュニック オンキッチュ) 白×ライトグレーがつくるアイシーな色合わせなら顔映りが抜群に美しく ブラウスはレディなロールカラーになっているので、着るだけできちんと感を発揮してくれる。体に自然になじむ立体的なデザインのカーディガンも、女らしさにひと役。ブラウス¥17000/インターリブ(サクラ) カーディガン¥16000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) スカート¥48000/ツル バイ マリコ オイカワ イヤリング¥8000/エテ バッグ¥38500/アディナ ミューズ シブヤ(アディナ ミューズ) 時計¥75000/セイコーウオッチ(セイコー ルキア) 靴¥14500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) カーディガン¥16000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー)  ブラウス¥17000/インターリブ(サクラ) アフター6は斜め巻きで感度高めの肌見せを満喫。寒色合わせは目にも涼やか 日中は袖を通して着ていたカーディガンも、オフィスを出たらこんなアレンジで一気にモードっぽくイメチェン。袖口をくるっとひと巻きすることで、よりこなれ感が醸し出せる。トップス¥990/クラフト スタンダード ブティック プレスルーム(クラフト スタンダード ブティック) カーディガン¥31000/スローン パンツ¥17800/メゾン スペシャル ネックレス¥3900/RD ルージュ ディアマン(RD) 時計¥75000/セイコーウオッチ(セイコー ルキア) バッグ¥36000/UTS PR(アンダーソン ベル) スカーフ¥5500・靴¥11000/ラグナムーン ルミネ新宿 カーディガン¥31000/スローン トップス¥990/クラフト スタンダード ブティック プレスルーム(クラフト スタンダード ブティック)  注目が高まるブラウニー配色は濃淡をつけてしゃれ感アップ。体がほっそり見える効果も 外側のカーディガンを濃いトーンにすることで、上半身が引き締まり着やせを実現。白のスカートで濃厚なブラウンをまろやかに仕上げて。トップス¥990/コエ渋谷店(コエ) カーディガン¥32000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) スカート¥20000/エストネーション イヤリング¥13000/エテ リング¥37000/ココシュニック バッグ¥65000/フルラ ジャパン(フルラ) 靴¥14500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) カーディガン¥32000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー)  トップス¥990/コエ渋谷店(コエ)  撮影/曽根将樹〈PEACE MONKEY〉(人)、さとうしんすけ(物) ヘア&メイク/美舟〈SIGNO〉 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/絵美里 原文/野崎久実子 ※BAILA2019年8月号掲載
  • いい加減、良い大人なんですけれど、ずうずうしくも時々無性に「大人っぽい服着たいわあ~」なんて発作が来ることがあります。それはクラシックな服が流行るとき。まさにちょうど3月のパリコレクションでセリーヌのショーを見た時に久々にそれはやってきました。シックなプリーツスカートやエレガントなフリルブラウス、端正なトレンチコートの美しさにうっとり。その感動から始まったSPUR9月号の今企画。扉はもちろんセリーヌです。 ちなみに写真は、オーディションにやって来 たモデルのマヤ。ガーリーな私服がかわいい彼女が、セリーヌのルックに身を包んだらどんな変身を遂げたのか!? は誌面でご覧ください。特集内では、ベースカラーはベージュかグレーか?、ボトムはワイドパンツかプリーツスカートか?、トップスはボウブラウスかシャツか?、とスタイルに合わせたベストアイテムを2択で選べるようにご提案します。洗練されたアイテムの数々は、必ずや秋スタイルをブラッシュアップしてくれるキーアイテムになること間違いなし。ぜひ、秋のスタートダッシュのご参考に! SPUR9月号「きれいなお姉さんは、どっちが好きですか?」を試し読み(外部サイト)
  • SPUR9月号の「ハイパーモードおばあちゃん」、ぜひお読みいただきたい渾身の企画です。「私はもう歳だから、こんな派手な格好できない」。こんな言葉を聞くことが、モードファッション業界でさえもよくあります。まぁ確かにユースに価値があるカルチャーもありますよ。でも、ハイファッションに関しては声を大にして言いたい。「モードが楽しいのは、むしろ歳をとってから」。今回モデルを務めてくださった内藤律子さんをご覧ください。 Photography:Annie Laiこちらは本誌に収録できなかったアザーカットです。ミュウミュウのカーディガンに、4 MONCLER SIMONE ROCHAのシャツ、マーク ジェイコブスのパンツを合わせた山本マナさんによるスタイリング、めちゃくちゃ似合ってますよね。これが着こなせるのは、人生経験に裏打ちされた自信とオーラと、見事なグレイヘアがあるからこそ。洋服をチェンジするたびに、頬がみるみる薔薇色に染まり、撮影後には「今日はとても楽しかったです。一生の思い出になりました」と語ってくれた内藤さん。その様子を見て、しみじみ歳を重ねるのが楽しみになったのでした。 SPUR9月号「ハイパーモードおばあちゃん」を試し読み(外部サイト)
  • 気軽に女性らしさを演出できる「スカート」。Tシャツと組み合わせても、カジュアル過ぎず大人っぽくキュートで上品な印象に仕上がります。夏のコーデに迷ったら「Tシャツ×スカート」に決まり!1.流行のサイズ感を味方にほどよいモードを意識 (松本千登世さん/ビューティエディター) 「白と黒の色違いを大人買いしたTシャツは、ほどよいゆったりサイズが気に入りました。女っぽさとマニッシュさのバランスをとるためにスカートにはレギンスを重ねて、メンズライクなミュールで足もとを重めに仕上げます」。バッグは黒でそろえずキャメルで軽さを。 ●Tシャツ/シンメ スカート・バッグ/ジル サンダー ラリエット/シャルロット シェネ 時計/カシオ 靴/ロベール クレジュリー 2.小物でエッジを効かせる 黒×ネイビーのワントーン (福田亜矢子さん/スタイリスト) 今年はモードに着る黒Tが欲しかった福田さん。「黒ボトムでの全身ブラックも素敵ですが、今日は光沢のあるネイビーのマキシスカートで揺れ感とツヤ感をプラスしました。靴やバッグ選びは一歩間違えるとPTA風になってしまうので、エッジの効いたハードめのデザインを選びました」。 ●Tシャツ/エイトン スカート/イレーヴ バングル/ジバンシー バッグ/ジル・サンダー 靴/マルタン・マルジェラ3.ぴったりの白Tを揺れる黒やシルバー小物で軽快に (近藤和子さん/エクラ 華組) 30代からTシャツはプチバトーひとすじ。肩のラインが少し内側に入る16歳用をピッタリと着るのが近藤さん流。「黒のリネンスカートでシンプルに着たいので、シルバージュエリーで華やかさを添えます」。テニスやピラティスで鍛えたボディに潔い着こなしが映える。 ●Tシャツ/プチバトー スカート/シンゾーン ネックレス・バングル/エルメス バッグ/ヘレンカミンスキー 靴/カール ラガーフェルド他の画像を見る >>おしゃれな人のTシャツスタイル 一覧はこちら撮影/川﨑一貴(MOUSTACHE /大草さん) 目黒智子(福田さん、松本さん) 大瀬智和(鈴木さん、近藤さん) ヘア&メイク/菊池かずみ(大草さん) 取材・文/向井真樹 ※着用アイテムはすべて私物のため、すでに販売が終了しているものもあります。 ※eclat8月号掲載
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