温かみのある、フワモコ素材で装いをアップデート

SPUR.JP

癒し効果も抜群の冬素材。ファーやムートンを使った秋冬らしい靴とバッグたちが、おしゃれ心を刺激する。トレンド感もありながら、抜け感も備えた最旬アイテムをいち早くキャッチ。

左から:バッグともに「ダブルT ショッピング バッグ」<H26×W36×D15cm>316,000・¥369,000、シューズ<H3cm>¥92,000

Tod's
イタリアン アティテュードがテーマの今季もトッズらしいクラフトマンシップが光るシーズンに。ブランドのシグニチャーであるダブルTのクロージャーがアイコニックなダブルTショッピング バッグは毛足の長いラムファーをあしらったタイプと、ムートンを使い、馬柄をパッチワークした2つの新作に注目。アッパーとタッセルにファーを使った美しいスエードシューズも見逃せない!

トッズ·ジャパン
http://www.tods.com
0120-102-578

モダンに仕上げた冬素材ミックスをチェック

1.Max Mara
マックスマーラのアイコンであるコートのデザインをヒントに「ヘリテージ」というテーマを掲げた最新のアクセサリーシリーズ。ベルクロ仕様になったローカットスニーカーは、アッパー部分にミンクファーを配して、カジュアルな中にもラグジュアリー感を一滴。

マックスマーラ ジャパン
http://www.maxmara.com/
03-5467-3700


2.
Kate Spade New York
1993年に発表された機能性とモード性を兼ね備えたバッグサムが今年、ブランド誕生25周年を記念してモダンに生まれ変わった。秋冬らしく、温かみのあるシアリングムートンは、ブラックのレザーストラップやハンドルと組み合わせて、シックなムードに。

ケイト・スペード ジャパン
https://www.katespade.jp/
050-5578-9152


3.
Diesel
さまざまな文化が混在する街、ロンドンがディーゼルの今季のテーマ。フェイクファーのカラーブロックがアイキャッチなスニーカーは、ロンドンのパンクロックファッションがヒントに。厚いソールとモコモコのファーで足元に遊び心をプラスして。

ディーゼル ジャパン
http://www.diesel.co.jp/
0120-551-978


4.【Jil Sander
スクエアシェイプのトートバッグ「マリーン ミディアム」は、ジル・サンダーらしいミニマルなデザインが特徴。今年らしさが漂う素朴な雰囲気のムートンのファーを用いながらも、クリーンかつモダンに仕上げている。ブラックレザーのハンドルで都会的なムードも添えて。

オンワードグローバルファッション
https://www.jilsander.com/
0120-919-256


5.Paul Smith
ブランドの原点、「ひねりのあるクラシック」をベースに、今季のテーマである仏出身の挿絵画家エドマンド・デュラックから着想したカラーが華を添える。シックなワインレッドのムートンバッグはクラッチ、クロスボディ、リストレットとして使える3way仕様。

ポール・スミス リミテッド
http://www.paulsmith.co.jp/
03-3478-5600


6.CHROME HEARTS

クロムハーツからは、デイリーに使いたいミニサイズのトートバッグを。温かみのあるキャメルカラーのファーは肌触りもよく旬の装いにシフト。使い勝手のよい、長めのレザーハンドル、シルバーのスクロールラベルもワンポイント。

クロムハーツ トーキョー
http://chromehearts.com/
03-5766-1081

>>ラグジュアリーに昇華、進化したスポーツシック

2.バッグ「HAYES STREET SHEALING SAM IN CEMENT」<H7.7×W10.1×D5.1cm>¥64,000/ケイト・スペード ジャパン(ケイト・スペード ニューヨーク)

3.シューズ「CAGE」<H6cm>¥27,000/ディーゼル ジャパン(ディーゼル)

4.バッグ「マリーン ミディアム」<H30×W27×D17cm>¥198,000/オンワードグローバルファッション(ジル・サンダー)

5.バッグ<H16×W24×D7cm>¥32,000/ポール・スミス リミテッド(ポール・スミス)

6.バッグ<H19.5×W20×D10.5cm>¥266,000/クロムハーツ トーキョー(クロムハーツ)

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  • 今日は、夏の必須アイテム「Tシャツ」を集めました♪ トレンドに敏感なバイヤーたちが、この夏すすめたい逸品を着こなしとともにご紹介します。 大人の夏を彩る”洗練Tシャツ”はコレ! ◆白スカートはモスグリーンのTシャツで抜け感をプラス ↓着たのはこれ! FRUIT OF THE LOOM/HEAVY WEIGHT TEE/¥3,000+税 Flower Days/【ペチコート付】ミモレ丈ランダムプリーツスカート 詰まり気味のネックと幅広の身幅でトレンドを押さえた一枚。 洗うたびに風合いが増し、ヴィンテージ感を醸し出します。 しっかりした生地なので、透けの心配もなし!   ◆上質な白Tでチノパンとの鉄板コーデも品よく仕上げる ↓着たのはこれ! Scye/オーガニック度詰天竺フレンチスリーブトップ/¥11,000+税 THE SHINZONE/ハイウエストチノパンツ/¥19,000+税 着回し力抜群のコンパクトなデザイン。 オーガニックコットンを度詰めで編むことで絶妙な肉感を表現。 素肌に溶け込むようなソフトな肌触りは、一度着たらやみつきに!   ◆今季も旬のブラウンコーデはブラック小物で引き締めて ↓着たのはこれ! MICA & DEAL/”WIKEED”プリントTシャツ/¥8,000+税 MICA & DEAL/ギャザーマキシスカート/¥15,000+税 フロントロゴがトレードマークのプリントTシャツ。 腕周りをきれいにカバーできるよう袖幅にゆとりを持たせています。 裾のスリット効果でゆったりしたボトムスとも好相性。   ◆黒のリネンでこなれ感を上げた大人のTシャツスタイル ↓着たのはこれ! FABRIQUE en planete terre/オーバーサイズリネンTシャツ/¥7,900+税 RED CARD/Anniversary Highrise/¥19,000+税 ゆとりのあるボックスシルエットと前後差デザインがこなれた雰囲気を演出。 自然と体型をカバーする絶妙な丈感も魅力です。 シャリ感のあるリネン素材にリピーター続出!   《バイヤーのイチオシアイテム》特集はこちらから⇒
  • シャツ¥6990/エヴリス 新宿ルミネエスト店 スカート¥5900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 イヤリング¥1500/お世話や(Osewaya) バッグ¥5500/コンバースインフォメーションセンター旬のベージュベースやたぷんとした袖が今っぽさ満点のビッグシャツ。上品ブルーとタイトシルエットが目を引くIラインスカートにウエストインしてメリハリシルエットを完成。男女どちらにもウケのいい女っぽカジュアルは通学にもデートにも使える!モデル/渡邉理佐 撮影/柴田フミコ ヘア&メイク/河嶋希(io) スタイリスト/松尾正美 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶デニムスカートコーデ記事一覧はコチラ
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  • 一大決心をして、周囲の越えに押されて……。さまざまなきっかけで大人になってから好きなことに出会い、極めていくうちに自宅でサロンを開いて活躍しているアラフィー女性が増えてきている。ジェルネイリストの山本さんは、家族や自身の体調の変化に応じてペースを調整しながら自宅に構えるサロンを11年間運営。彼女の開業までの経緯や現状についてをご紹介します。ジェルネイル自宅サロン歴11年。家族や体調の変化に応じてペースを調整山本敦子さん(No.2 ジェルネイリスト・51歳) 常連客だけとはいえ、ネイルの勉強は怠らない。大規模な展示会などに通い、最新の技術やトレンドをチェック。今から13年ほど前の38歳のころ、ジェルネイルのブームが到来。 「初めて見たとき、何これつやっつや!きれい! 1カ月ももつの!?と、驚きの連続。当時息子が幼稚園児で、私は専業主婦。自分のことなんかかまっていられない時期で、ジェルネイル代の1万円も躊躇してしまいましたが、どうしてもやってみたい思いは強くて。そんなとき、友人がスクールに通いはじめたと聞き、私も思いきって勉強することに決めました」 スクール自体は自由度が高く、実家に一日子供を預けたりして通いつめ、半年で資格がとれた。けれど練習台になってくれる人を探すのがひと苦労。 「10人に塗って写真を提出する課題やスクールまで来てもらうケースもあったりで、授業料以外にそういった謝礼にもけっこうかかりました。けれど、そのとき協力してくれた友人がサロンのお客さまになってくれたりして、開業当初から月に20人ほどが定期的に来てくださって。5年ほど前から目や肩がつらくなってきたので、今は常連のお客さまに限定してお引き受けしています。ネイルは、一対一の仕事なので会社勤めをしていたころとはまた違った喜びがあります。“ありがとう”を聞くと私も癒され元気になれます」ジェルネイルに使うラメやホログラムは200種以上、カラーは150色以上を常備 JNAジェルネイル検定の中級・上級取得の証しを身につけ、お客さまに安心してもらう自宅リビングがサロンに撮影/山下みどり 藤澤由加 取材・文/小林みどり ※エクラ5月号
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