Rie Shiraishi's 秋のフェイバリット・カラー10
SPUR.JP

バリエーション豊富に出揃った秋新色の中から、Rieさんに注目の10品をピックアップしてもらった。このプロダクトから新たなブームが見えてくる!

  

エレガンス クルーズ

1  「パープルのラメが顔を華やかにしてくれるので、女性らしさをパワーアップさせたいときにオススメ。マットな肌をベースにトライしてみると、テクスチャーとのコントラストが際立ちます」。乾燥だけでなく、SPF20のため紫外線からもガード。とろけるような感触も心地よい。¥2,500〈9 月17日発売〉/エレガンス コスメティックス

アナ スイ

2  「今シーズンはオレンジも気分。頰骨の下に横長フォルムに入れて、あえて骨格の影になじませたりしてみても可愛く仕上がります」。アイにもチークにも、マルチに使用可能。ノンパールの潔さが、ポップな色でありながらモードな佇まいにフィットする。¥1,200・ カラー ケース¥800/アナ スイ コスメティックス

RMK ムーンブルーム

3  「色のコンビネーションがスペイシーな印象で、まさに今の気分。最初にイエローをまぶたに塗ってベースをつくった上に、グレーブルーやブルーをのせると発色もきれい。インラインに濃い色、その上に薄い色をのせれば秋らしく引き締まりそう」。直感のまま遊ぶようにメイクアップを。¥5,000〈限定発売〉/RMK Division

ディオール サンク クルール

4  「鮮やかながら渋めな配色で、このパレットひとつで秋ムードが楽しめますよね。ブラウンできわを締めてイエローやゴールドをまぶたにのせたり、まぶたに赤、下まぶたにピンクという2 色使いもドラマティックで素敵」。重くないメタリック感が使いやすい。¥7,700〈限定発売〉/パルファン・クリスチャン・ディオール

THREE

5  「カーキもこの秋気になる一色。マットの中に輝きが潜んでいるクリームタイプなので、ドライではなく潤って見えるのが秀逸。肌をマットに仕上げて質感を統一させつつ、目もとのほんのり異なるニュアンスを楽しんで」。じんわりとけぶるように色づき、デリケートな光を放つ新しいテクスチャー。¥3,500/THREE

イヴ・サンローラン

6  「ほかになかなか見つからない左上の鮮やかなブルーが魅力。この色出しは、さすがサンローラン。わざとインサイドに忍ばせてクールな表情を演出しても」。トム・ペシューをディレクターに迎えたファーストコレクション。新旧コレクションにインスパイアされたパレット。¥7,900〈限定発売〉/イヴ・サンローラン・ボーテ

シャネル ル ルージュ

7  「マットテクスチャーが豊富なこの秋は、オールマットなルックに挑戦するのもひとつの手かもしれません。特にこのクレヨンリップは、上質な深いローズカラーと塗り心地のよさがいいですね。エッジもコントロールしやすい芯も失敗知らず」。唇の上をなめらかに滑り、乾燥することなく色づく。¥3,900〈8 月24日発売〉/シャネル

レ・メルヴェイユーズ ラデュレ

8  「リキッド状のチークは生っぽく仕上げたいときに最適。ほかにない暖かみのあるベージュで、やわらかく可愛らしい印象に。頰に、まぁるく広くなじませてみて」。キャラメルティーの名を持つ、とろみベージュ。肌の内側から湧きあがるような、じんわり発色を堪能して。¥2,800〈限定発売〉/レ・メルヴェイユーズ ラデュレ

パルファム ジバンシイ

9  「水分が約40%も含まれたハイライターは、肌なじみがよくてびっくり。のばしやすいテクスチャーで、デューイなツヤ肌もテクニックレスにかないます」。先端にブラシがついたスポイトのアプリケーターがユニーク。輝きが欲しい場所にダイレクトにオン。¥6,300〈9 月1 日発売〉/LVMHフレグランスブランズ(パルファム ジバンシイ)

アディクション

10 「ライトブルーやオレンジなど、今回紹介したルックにも使用した旬な色がぎっしり。あえて上下まぶたに2色ずつ、合わせて4色塗りなど、大胆な多色使いでプレイフルに」。中国のムードを詰め込んだ多色パレット。質感もさまざまなので、アーティスト気分でメイクアップを。¥9,000〈限定発売〉/ADDICTION BEAUTY

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